SMAPとタモリの“ラスト共演”は「フジか、NHKか?」 “キムタク以外”独立後も関係が続くワケ

 26日に最終回を迎えるバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」の“最後のゲスト”が、メンバーと親交の深いタモリであることがわかった。

 この収録は8日に行われ、19日か26日に放送予定。タモリとメンバーが昔話を花を咲かせたほか、タモリから「お疲れ様」とSMAPに声をかける一幕も。関係者によれば、「タモリさんの存在が、いつものギスギスしたスタジオの雰囲気を和らげ、メンバーもにこやかだった」という。

「最後のゲストに森且行を熱望するファンも多かったが、メンバーが慕うタモリであれば、ファンも納得。無難なところに落ち着いた印象です。ちなみに、最終回は約5時間という大型特番にもかかわらず、SMAPの生出演はなし。1日に収録された『世界に一つだけの花』の歌唱シーンはあるものの、多くがただの総集編になりそう」(芸能記者)

 なお、タモリが「ビストロSMAP」に出演するのは、「和食」をオーダーした2014年3月の放送以来。タモリが初“来店”した06年4月の放送では、中居正広が冒頭で「僕もそうですし、ほかのメンバーもそうだと思いますけども、やっと夢が実現したような1日になるんではないかと思います」と、タモリの出演を「夢」と表現していた。

「『NHK紅白歌合戦』は7日、タモリがスペシャルゲストとして出演することを発表。一部ファンは、これがSMAPが『紅白』に出演する呼び水になるのではないかと期待している。中でも、中居や草なぎ剛は、タモリとプライベートでも親交が深く、可能性はゼロとは言い切れない。また、SMAPは木村以外の4人の独立がささやかれているが、新事務所は、タモリが所属する田辺エージェンシーのトップがバックアップするとも。来年以降も、タモリとメンバーの深い付き合いは続きそう」(同)

 15分の企画枠をぽっかりと空け、SMAPの出演を諦めきれない『紅白』。SMAPとタモリのラスト共演はフジとNHK、どちらになるのだろうか?

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SMAPとタモリの“ラスト共演”は「フジか、NHKか?」 “キムタク以外”独立後も関係が続くワケ

 26日に最終回を迎えるバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」の“最後のゲスト”が、メンバーと親交の深いタモリであることがわかった。

 この収録は8日に行われ、19日か26日に放送予定。タモリとメンバーが昔話を花を咲かせたほか、タモリから「お疲れ様」とSMAPに声をかける一幕も。関係者によれば、「タモリさんの存在が、いつものギスギスしたスタジオの雰囲気を和らげ、メンバーもにこやかだった」という。

「最後のゲストに森且行を熱望するファンも多かったが、メンバーが慕うタモリであれば、ファンも納得。無難なところに落ち着いた印象です。ちなみに、最終回は約5時間という大型特番にもかかわらず、SMAPの生出演はなし。1日に収録された『世界に一つだけの花』の歌唱シーンはあるものの、多くがただの総集編になりそう」(芸能記者)

 なお、タモリが「ビストロSMAP」に出演するのは、「和食」をオーダーした2014年3月の放送以来。タモリが初“来店”した06年4月の放送では、中居正広が冒頭で「僕もそうですし、ほかのメンバーもそうだと思いますけども、やっと夢が実現したような1日になるんではないかと思います」と、タモリの出演を「夢」と表現していた。

「『NHK紅白歌合戦』は7日、タモリがスペシャルゲストとして出演することを発表。一部ファンは、これがSMAPが『紅白』に出演する呼び水になるのではないかと期待している。中でも、中居や草なぎ剛は、タモリとプライベートでも親交が深く、可能性はゼロとは言い切れない。また、SMAPは木村以外の4人の独立がささやかれているが、新事務所は、タモリが所属する田辺エージェンシーのトップがバックアップするとも。来年以降も、タモリとメンバーの深い付き合いは続きそう」(同)

 15分の企画枠をぽっかりと空け、SMAPの出演を諦めきれない『紅白』。SMAPとタモリのラスト共演はフジとNHK、どちらになるのだろうか?

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V6・長野博の結婚生活に早くも暗雲? 白石美帆の“嫉妬深さ”と、忍び寄る「園山真希絵」の影

 V6・長野博と女優の白石美帆が結婚したが、さすがジャニーズファン。9月下旬には筆者のところに、長野ファンを名乗る女性から結婚を予測するメールが届いていた。

 これは今年6月の情報番組で、芸能リポーターの井上公造氏が2人について「付き合っていない」と断言していたことに対し、「そんなことはないはず」と疑問を持って独自にリサーチした結果だったというから、記者顔負けだ。メールには、追っかけをしながら顔見知りの芸能関係者から聞いた話として「今年4月に入ってから長野クンが親しい関係者とかに挨拶しているから、ほぼ(結婚は)間違いない」とまで書かれていた。

 もっとも、長野と白石の2人は2014年秋には手つなぎデートがキャッチされ、以降はたびたび「結婚秒読みか」と報じられており、結婚情報は単なる推察レベルでも当たった可能性はあるが、結果的にプロのリポーターよりも正確だったのは事実。

 そんなファン女性にあらためて話を聞くと、「白石が妊娠しているかもしれない」という不確定な話と、「白石の嫉妬がすごい」という心配をしていた。

 過去、福山雅治、元サッカー日本代表の鈴木隆行、長谷川博己との交際歴がある白石だが、長谷川と破局した際には「彼がブレークして別の人気女優との交遊も広がったことが、白石の嫉妬を募らせた」とささやかれたことがある。真実はわからないが、交際時は白石のほうが格上女優だったものの、すぐに長谷川が売れっ子になった“格差解消カップル”だった。

 長谷川はその後、鈴木京香、綾瀬はるか、石原さとみといった大物との交際がウワサされたが、これは白石でなくとも嫉妬したくなる顔触れ。ファン女性は「長野クンは食べ歩きが好きで、美女店員のいるレストランにも詳しいんです。そういう場所に結婚後も行くと、白石さんの嫉妬を買いそう」と話す。

 さらに、女性ファンは「料理研究家の園山真希絵も心配の種」だという。園山は数年前、塩谷瞬と冨永愛との泥沼三角関係で話題になったが、当初、塩谷が二股をかけたとする園山の話には後に矛盾が生じ、よくよく当事者に話を聞いていくと、むしろ園山が塩谷にストーカーめいた接近をしていたとしか思えなかった。
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 園山は「婚約していた」と主張しているのにプロポーズも指輪もなく、合鍵も渡されていない塩谷のマンションの宅配便ポストに手作り弁当を差し入れていると話しており、記者間では「脳内婚約者」と呼ばれたほどだった。そんな園山が過去に熱を上げていたとされるのが、長野なのである。

「ネットでは、園山が長野クンの元カノだと伝えられたりしていますけど、2人は絶対に交際していない」と女性ファン。実は、このウワサの出どころは、一部マスコミに「長野と園山が交際中」という怪文書が流れ、その後に長野と園山が一緒にいる写真が雑誌に掲載されたことだった。しかし、2人がツーショットでデートしていたような話はまったくなく、交際説はどうにも信じがたいものだった。

 何より園山に関しては過去、塩谷と冨永に熱愛話が報じられた直後、「私、塩谷瞬は、料理研究家の園山真希絵さんと真剣交際しています。園山さんの実家にも行き、ご挨拶もしました」と書かれたニセのリリースが各マスコミに送り付けられたこともあり、さらに実業家の堀江貴文氏が「園山さんに関わると不思議なことが起こる」と、会う際にはピンポイントでマスコミに撮影される怪現象を告白。そのため、園山が自らマスコミにリークしている疑惑が持ち上がっており、長野の件もその類いである可能性があるわけだ。

 前出ファン女性によると、かつて園山の経営していた飲食店に通うなど独自リサーチした際に得た不安材料があるという。

「長野クンの話をしたとき、園山さんはまるで自分を元カノみたいに話していたから、怖くなったんです。結婚後に、何か逆恨みみたいな行動がなければいいのだけど」(同)

 さすがにこれは過剰な心配だと思うが、逆にいえば熱烈な長野ファンですら、こうして白石との結婚生活を応援しているということでもある。結婚してファンを減らす福山雅治の例もあるが、長野の場合は、ファンに恵まれているようである。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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木村拓哉がラジオ番組で「また単独プレー」!?“1人SMAP作戦”でファンの好感度爆上げか

 TOKYO FMは6日、22年間続いたSMAPの帯番組『おはようSMAP』の年内終了と、SMAP・木村拓哉の冠番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』の来年以降の継続を、公式サイトで発表した。

『おはようSMAP』は、1994年に『SMAP天気予報』としてスタートした5分番組。月曜から金曜まで、SMAPのメンバーが1人ずつ交代で出演し、当日の東京地方の天気などを伝えている。

 なお、デビュー当時から25年続く『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、「SMAP」を外したタイトルに変更し、年度末の来年3月末までの継続を発表。『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)も同様に番組名を変え、来年以降も継続すると発表。草なぎ剛と香取慎吾の『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)は、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』に改題し、継続するという。

 そんな中、『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』は「継続」としか発表されていない。

「木村は『タイトルを変更する必要はない』としており、来年以降もこのままいくつもりのよう。ファンもそれを望んでおり、SMAPの名を残すことは、『何よりも、SMAPを応援してくれたファンを大切にしている』という、木村らしいパフォーマンスの1つでしょう」(芸能記者)

 木村がジャニーズ残留を望んだことで、独立に失敗したと言われるSMAP。ラジオ番組のタイトルにおいても、またもや木村の単独プレーが目立つ形となりそうだ。

「SMAPは、木村以外の4人が契約期限の来年9月末を待って独立すると見られており、今後のためにも、4人は早いところSMAPのイメージを外したいところ。また、『SmaSTATION!!』『“ぷっ”すま』(共にテレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)といったSMAPを想起させるテレビ番組は、いずれも『現段階では変更は予定していない』としているものの、このまま放送が続くとは到底思えない。来年のどこかの改編のタイミングで、ほかのジャニーズの番組に替わる可能性もありそう」(テレビ誌記者)

「裏切り者」のレッテルを貼られ、好感度が急落してしまった木村。解散を「無念」と嘆く彼は、一体いつまでSMAPを背負っていくつもりだろうか?

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ジャニーズWEST最年少「ピンチをチャンスに変えて抱き寄せる男」小瀧望に見た“スター性”

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、2014年にデビューしたジャニーズWESTのメンバー、小瀧望(こたき・のぞむ)を取り上げる。グループ最年少でありながら、身長は183cmとグループで最も高く、クールな真顔と、人懐っこい笑顔のギャップにやられるファンも多い。また、7歳上の姉がいることから甘えん坊でマイペースな一面も持ち合わせ、自由奔放なキャラクターから「国民的弟」と呼ぶ人も。
 
 さて「グループ最年少」というのは、ファンにとっては何物にも代えがたい存在だ。それは、香取慎吾を例に取るとわかりやすいだろう。彼がSMAPとしてデビューしたのは11歳、まだランドセルを背負っていた頃。香取より年上のファンは、それからの約30年間を、我が子のように見届けてきた。このように「最年少メンバー」というのは、アイドルとしての成長の過程を、より長く楽ませてくれるのだ。
 
 そんな小瀧はまだテレビへの露出は少ないものの、今年4~6月クールに放送されたドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)では、連ドラ初挑戦ながら、嵐・大野智演じるホテル社長・鮫島零治に勝手に頼られていると思い込む天才的“勘違い”社員・三浦家康を好演。オンエア当時は「三浦だけでスピンオフやって」というラブコールがネット上に殺到。また、この演技が高く評価され、「第89回『ザ・デレビジョン』ドラマアカデミー賞」では助演男優賞3位に選出。「読者票」ランキングでは、あの『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の香川照之に次ぐ2位につけるほど。
  
 彼が演技力だけではなく、スター性にも満ちあふれていることを自ら証明してみせたのは、先月24日放送の『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(同)でのこと。この番組は、嵐・櫻井と有吉が、それぞれジャニーズ軍と芸人軍を結成、さまざまなアトラクションで対決するという人気のスペシャル番組である。だがジャニーズ勢は、過去2回とも芸人軍の前に敗れている。
 
 そんな絶対に負けられない第3章同じジャニーズWESTの藤井流星、重岡大毅がなかなか結果を残せない中、一人気を吐いたのが小瀧だった。まずは2ndバトル「ゼウスアーチェリー」。6m先の的の中心を射抜いて高得点を狙うこの種目で、先攻の芸人軍・FUJIWARA原西が両軍初の500ポイントを獲得し、点差を1,200対700とジャニーズを大きく引き離す。そこで櫻井から直々に指名されたのが、小瀧だった。

 そこで弱冠20歳の彼は、先輩にこう返してみせる。「正直、ちょっと緊張してますけど、櫻井君から、『ここは小瀧』と指名をもらったので、それに応えられるくらいの結果を出したいと思います」

 その言葉通り、彼は見事500ポイントのエリアを射抜き、1,200対1,200の同点に持ち込むことに成功。この展開には、さすがの有吉も「今のはシビれましたね~!」と感服し、お茶の間にも「ジャニーズWESTに小瀧あり」を印象付けた。『セカムズ』で彼が演じた三浦家康の名ゼリフの中に「ピンチをチャンスに変えて抱き寄せる男」というものがあったが、まさに今、ここで体現してみせたのだ。
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 だが、当の小瀧は「自分では全然納得いってない」とした上で、その理由を「練習で3回中2回1,000点に入れた」と、さらりと告白。スタジオ中を驚かせたのである。

 小瀧は5thバトル「ゼウスPK」でも、抜群の運動神経を見せつけた。芸人軍の守護神と称される名ゴールキーパーで、ことごとくスーパーセーブを決めてきたイチローのモノマネ芸人・ニッチロー’に、ジャニーズ軍で唯一ゴールを決めたのだ。さらに彼がスゴいのは、このあとだった。ボールをはじこうとダイビングして倒れたニッチロー’を抱き起こそうと、手を差し伸べていたのだ。なんてジェントルマン。

 放送3時間の中で、最も長く尺が使われ、また見せ場を作ったジャニーズタレントは小瀧だった。あの伊野尾慧でさえも、櫻井から「アーチェリーやる前にブロウしたでしょ?」「そうですね。このアーチェリーやる前にブロウし直してきました」というやりとりがあった程度だ。

 最終的にジャニーズ軍は初めて総合優勝を勝ち取ったが、その裏にはこうした小瀧の活躍があったことは紛れもない事実で、その名は番組スタッフをはじめ、業界人にも浸透していくだろう。もちろん、次の『ゼウス』にも、彼は呼ばれるハズ。そのときまで、彼が役者として、そしてタレントとしてさらに成長していることを願いたい。
(文=都築雄一郎)

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コカイン吸引疑惑の成宮寛貴、所属事務所が講談社との全面戦争を選んだワケ

 人気俳優・成宮寛貴を襲った“コカイン吸引疑惑”。2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じたもので、ローテーブルの上に置かれた白い粉に手を伸ばす成宮の写真を掲載。このほか、白い粉の入ったパケ袋に小さいスプーンの入った写真も載せている。

 これに所属事務所の「トップコート」は、マスコミ各社に書面で「事実無根。断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と徹底抗戦を宣言。成宮本人も「掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

 この対応に業界からは「あ~あ、やっちまったな」という声しか聞こえてこない。中堅プロダクションの社員は「実名で堂々と“コカイン疑惑”と報じるには、出版社側も相当な覚悟が必要。裏を返せば、二の矢、三の矢を用意していることは確実。うちだったら、大ごとになる前に『疑わしきは罰する』の理論で契約を解除するね」と話す。

 事実、フライデー側は今回告発した成宮の友人A氏以外にも、複数のネタ元、証言を確保。続報掲載は、ほぼ確実とみられる。

「トップコート側が全面戦争に舵を切ったのは、成宮が事務所の功労者であることのほかに、担当する女性マネジャーの存在もあるようです。彼女は成宮のほか、松坂桃李や菅田将暉をスターに押し上げた敏腕。事務所内での影響力も、相当のようです」(事情通)

 疑惑の真偽に問わず、あれだけ大々的にコカイン疑惑を報じられては、成宮の俳優人生は厳しいと言わざるを得ない。すでに各テレビ局では、起用を控えるよう通達も出始めているという。成宮の疑惑が、別の場所に燃え広がらないことを祈るばかりだ。

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コカイン吸引疑惑の成宮寛貴、所属事務所が講談社との全面戦争を選んだワケ

 人気俳優・成宮寛貴を襲った“コカイン吸引疑惑”。2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じたもので、ローテーブルの上に置かれた白い粉に手を伸ばす成宮の写真を掲載。このほか、白い粉の入ったパケ袋に小さいスプーンの入った写真も載せている。

 これに所属事務所の「トップコート」は、マスコミ各社に書面で「事実無根。断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と徹底抗戦を宣言。成宮本人も「掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

 この対応に業界からは「あ~あ、やっちまったな」という声しか聞こえてこない。中堅プロダクションの社員は「実名で堂々と“コカイン疑惑”と報じるには、出版社側も相当な覚悟が必要。裏を返せば、二の矢、三の矢を用意していることは確実。うちだったら、大ごとになる前に『疑わしきは罰する』の理論で契約を解除するね」と話す。

 事実、フライデー側は今回告発した成宮の友人A氏以外にも、複数のネタ元、証言を確保。続報掲載は、ほぼ確実とみられる。

「トップコート側が全面戦争に舵を切ったのは、成宮が事務所の功労者であることのほかに、担当する女性マネジャーの存在もあるようです。彼女は成宮のほか、松坂桃李や菅田将暉をスターに押し上げた敏腕。事務所内での影響力も、相当のようです」(事情通)

 疑惑の真偽に問わず、あれだけ大々的にコカイン疑惑を報じられては、成宮の俳優人生は厳しいと言わざるを得ない。すでに各テレビ局では、起用を控えるよう通達も出始めているという。成宮の疑惑が、別の場所に燃え広がらないことを祈るばかりだ。

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SMAP・木村拓哉“福山雅治化計画”への布石!? 明石家さんまが『さんタク』打ち切りをポロリ

 SMAPの木村拓哉が13年にわたり出演してきた正月恒例番組『さんタク』(フジテレビ系)が、来年以降は放送されないことが、明石家さんまの口から明らかになった。

 さんまは、3日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。年末年始の特番収録で「バタバタしている」というさんまは、「これでも、『さんま&SMAP』なくなって、『さんタク』なくなってのスケジュールなんです」と、次回の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)と、『さんタク』の放送がないことをポロリ。共演者も「そうなんですか!?」と、びっくりした様子だった。

 これまで、SMAPの解散に否定的なスタンスを取ってきた木村。解散発表時のコメントで、「本当に無念」「呑み込むしかない」と悔しさをにじませたほか、ラジオ番組『木村拓哉のWHAT’S UP SMAP』(TOKYO FM)では、来年以降のタイトル変更について「必要ない」と発言するなど、メンバーでひとり“SMAPでなくなること”を拒否し続けているように見えた。

「『さんタク』が、フジやさんま側でなく、ジャニーズ側の判断で終わるのは明らか」(芸能記者)というが、SMAP時代から長年続けてきた『さんタク』を終わらせるというのは、木村個人の希望なのだろうか?

「木村くんは、福山雅治みたいになりたいんじゃないかな。もともと、木村くんは『自分はバラエティに向かない』という思いをずっと抱えていたから。来年からは俳優と歌手活動に専念して、自身の主演作の主題歌を歌うような、福山的な立ち居地を目指すんじゃないかと」(SMAPの古参ファン)
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 一方で、さんまとの“共演NG”との見方も。

「さんまはこれまで、SMAPの一連の騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』など、出どころ不明な裏事情を好き勝手に話しすぎた。ジャニーズは、情報を統制できないことを一番嫌う事務所。今後、ジャニタレとさんまの共演は少なくなりそう」(前出の芸能記者)

 先月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)では、“共演NGタレント”の話題で「番組は仕事。嫌でもプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、SMAPの現状に苦言を呈したさんま。もしかしたら、『さんタク』を一方的に打ち切られ、内心むかついていたのかもしれない。

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SMAP・木村拓哉“福山雅治化計画”への布石!? 明石家さんまが『さんタク』打ち切りをポロリ

 SMAPの木村拓哉が13年にわたり出演してきた正月恒例番組『さんタク』(フジテレビ系)が、来年以降は放送されないことが、明石家さんまの口から明らかになった。

 さんまは、3日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。年末年始の特番収録で「バタバタしている」というさんまは、「これでも、『さんま&SMAP』なくなって、『さんタク』なくなってのスケジュールなんです」と、次回の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)と、『さんタク』の放送がないことをポロリ。共演者も「そうなんですか!?」と、びっくりした様子だった。

 これまで、SMAPの解散に否定的なスタンスを取ってきた木村。解散発表時のコメントで、「本当に無念」「呑み込むしかない」と悔しさをにじませたほか、ラジオ番組『木村拓哉のWHAT’S UP SMAP』(TOKYO FM)では、来年以降のタイトル変更について「必要ない」と発言するなど、メンバーでひとり“SMAPでなくなること”を拒否し続けているように見えた。

「『さんタク』が、フジやさんま側でなく、ジャニーズ側の判断で終わるのは明らか」(芸能記者)というが、SMAP時代から長年続けてきた『さんタク』を終わらせるというのは、木村個人の希望なのだろうか?

「木村くんは、福山雅治みたいになりたいんじゃないかな。もともと、木村くんは『自分はバラエティに向かない』という思いをずっと抱えていたから。来年からは俳優と歌手活動に専念して、自身の主演作の主題歌を歌うような、福山的な立ち居地を目指すんじゃないかと」(SMAPの古参ファン)
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 一方で、さんまとの“共演NG”との見方も。

「さんまはこれまで、SMAPの一連の騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』など、出どころ不明な裏事情を好き勝手に話しすぎた。ジャニーズは、情報を統制できないことを一番嫌う事務所。今後、ジャニタレとさんまの共演は少なくなりそう」(前出の芸能記者)

 先月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)では、“共演NGタレント”の話題で「番組は仕事。嫌でもプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、SMAPの現状に苦言を呈したさんま。もしかしたら、『さんタク』を一方的に打ち切られ、内心むかついていたのかもしれない。

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即合格は確実! SMAPメンバーからの『明石家サンタ』不幸電話を待望する声

 先ごろ、大みそかに行われる『NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、期待されていたSMAPの出場はなかった。NHKは引き続き交渉を続けるというが、可能性は限りなく低い。

 さらに、『SMAP×SMAP』の最終回放送日となる12月26日、フジテレビの18時半以降がすべて“調整枠”となっていることもわかった。すべて『スマスマ』に使われた場合、5時間近い大型特番となるとみられる。それでも、内容に対する期待値は低い。

「紅白出場が実現しなかったことからもわかる通り、メンバー間の関係は依然として悪いまま。『スマスマ』最終回も、総集編でさんざん引っ張ったあとに、メンバーから最後のメッセージを発表といった、ありがちなものとなるのではないでしょうか?」(業界関係者)

 そうした状況下で期待されるのが、12月24日深夜に生放送で行われる『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)だろう。

「さんまさんはもともとSMAPメンバー、特に中居正広、木村拓哉と親交があり、解散表明後も、小出しにコメントを発表しています。芸能界で唯一、SMAP解散をイジれる人ともいえる。さすがにメンバー全員はないでしょうが、中居あたりが電話出演するくらいのことはあるかもしれません。いずれにせよ、同番組でさんまさんがSMAP解散に言及することは間違いないでしょう」(同)

『明石屋サンタ』は、その年に離婚など不幸な体験をした芸能人が電話をかけてきた場合、“名乗った瞬間に合格”のお約束がある。SMAPメンバーはもちろん、即合格だろう。今年はどんな伝説が生まれるのか、期待して待ちたい。
(文=平田宏利)

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