「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

きゃりーが番組でつけていた「ヴィヴィアンの指輪」は、あの2人への絶縁サイン?

 未練? それとも吹っ切れた? 11月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが出演。彼女の手に光る指輪に、視聴者が食いついたようだ。

 この日、きゃりーは「経済効果の女王」という立ち位置から、ガチでハマっているものとして、芸人の「アイデンティティ」、静岡県にある「まぼろし博覧会」「絵しりとり」の3つを紹介した。

 いずれも、翌日友人と語り合いたくなるような楽しいものだったが、それ以上にめざとい視聴者が気を留めたは、きゃりーの手元だった。

「きゃりーがつけていたのは『ヴィヴィアン・ウエストウッド 』の指輪でした。実は、元カレで、現在若益つばさと交際中の『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseが、熱愛の発覚した15年末に、おそろいのヴィヴィアンの指輪をつけている写真をインスタグラムにアップしているんです。2人の熱愛発覚のきっかけになったアイテムだけに、当然、きゃりーも、そのことは知っていたはず。ネット上でも放送中から『あの指輪だよね』と、ファンがざわつき始めました」(女性誌記者)

 きゃりーと益若は、かつては親友同士。しかし、益若とFukaseと交際を始めてからは、友情が崩壊したといわれている。それだけに、今回あえて「ヴィヴィアンの指輪」をテレビに映したことに、には、なんらかの意図があったのではと勘繰ってしまう。心理アナリストが、こう分析する。

「こういった場合、相手に未練が残っているパターンと、未練がないからこそしているパターンの2つが考えられます。前者は相手を思い出したり、相手との縁をつなぎ留めるため。後者は、現在とは関係のない過去の出来事という認識になっているため、『物は物』として割り切っている。きゃりーさんの場合、Fukaseさんの浮気が原因で破局したと報じられており、もしそれが本当なら、きゃりーさんがFukaseさんに三くだり半を突き付けてフッたという形になる。であれば、おそらくは後者のパターンではないでしょうか?」

 となると、「あなたたちのことなんて、もうなんとも思っていない」という、かつての恋人と親友に向けた、きゃりーからの“絶縁サイン”だったのかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『SMAP×SMAP』後番組が悲惨なことに……“月9”ドラマもろとも沈没の可能性も

 SMAP解散に伴い、年内で打ち切りとなるフジテレビ系『SMAP×SMAP(スマスマ)』(月曜午後10時~)の後番組が、『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』に決まった。これにより、ジャニーズの番組を期待していた視聴者をひどく落胆させているようだ。

 同番組はこれまで特番として放送されていたが、来年1月より、レギュラー番組に昇格する。MCを務めるのは、フットボールアワー・後藤輝基と田中みな実アナ。

『スマスマ』の後番組には、当初、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWESTらを起用した番組が候補として検討されていたという。『スマスマ』はフジと系列の関西テレビとの共同制作による番組だが、局側とジャニーズ事務所側の交渉が暗礁に乗り上げ、ジャニーズ枠は一時撤廃となるようだ。

 その代わりに浮上した『ズレ→オチ』は、正直、視聴者の評価が芳しいものではない。ましてや、司会がTOKYO MXに都落ちし、すっかり賞味期限切れの印象が強い田中アナと後藤では、とても高視聴率を期待できそうにない。同番組のMCだったはずの関ジャニ∞・横山裕の名が消えていることから、新番組は脱ジャニーズ路線なのだろう。

 ただでさえ『スマスマ』は、前番組である“月9”ドラマ低迷の影響もあり、視聴率が1ケタ続き。14日放送回では6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下落してしまった。その上、とても視聴者の関心を集めそうにない『ズレ→オチ』が新番組では、高視聴率を取れるとは思えず、“月9”ドラマもろとも沈没の可能性すら出てきた。

「本来、ジャニーズ枠なのでしょうが、大人の事情でこうなってしまったようです。フジとて、これがベストな選択とは思っておらず、長期的なスパンでは考えていないはず。視聴率が悪ければ、あっさり改編期の来春で打ち切り、『ズレ→オチ』は、わずか3カ月の短命番組になる可能性が否定できません」(テレビ業界関係者)

 苦肉の策に見えて仕方ないが、フジ、カンテレがその先に見据えてるのは、やはりジャニタレによる番組か?
(文=田中七男)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

10年ぶり連ドラ主演の瀬戸朝香、夫・イノッチが「キスシーンを許した」条件とは

 女優の瀬戸朝香主演で、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作映画『女の中にいる他人』が、現代ドラマとしてNHKのBSプレミアムでリメイクされる。

「瀬戸さんは2009年に放送された『となりの芝生』(TBS系)以来、13年7月に第2子女児を出産後は、初の連ドラ主演です。はたから見ればイノッチがあれだけ稼いでいるので、そこまで仕事をしなくてもいいのでは? と思うのですが、やはり女優ですから、主演オファーということで決断したんでしょう」(芸能事務所関係者)

 今、はやりの“不倫”が題材ということもあって、もちろんキスシーンもある。

「ただ、相手役が尾美としのりさんや石黒賢さんなど、ベテラン俳優さんばかりです。いわゆる今どきのドラマで主役を張るような“イケメン”俳優は出ませんので、井ノ原さんも、それならということでOKしたという話ですが、瀬戸さんも、説得にはかなり時間がかかったそうですよ(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 これを足がかりに“ママ女優”枠を目指そうとしている瀬戸。

「ただ、ライバルは井川遥、松嶋菜々子、菅野美穂、広末涼子と、そうそうたる面々です。よほど質の高い演技をしないと、彼女たちと同じ土俵では戦えないでしょうね。ラブシーンもある今作品で、どれだけ大胆に演じられるかが鍵になりそうです」(テレビ局関係者)

 文字通り、ひと肌脱ぐことができるか――。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。

 レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。

「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)

 新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。

 新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。

「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)

 ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。

 レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。

「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)

 新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。

 新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。

「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)

 ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

嵐・相葉雅紀『紅白』司会決定で“ポスト中居正広”路線くっきり! 一方SMAPは、出場絶望で……

『NHK紅白歌合戦』の司会者が、白組は嵐の相葉雅紀、紅組は女優の有村架純に決まった。これまでタモリ、古舘伊知郎、V6井ノ原快彦など多くの候補者がウワサされながらも、意外性のある若い並びとなった。この人選により、年内解散を宣言しているSMAPのサプライズ出場の可能性は、ほぼ消滅したといえる。

「なにしろ嵐は、飯島元マネジャーと対立していた藤島ジュリー景子副社長お抱えのタレントです。嵐は2010年から5年連続で司会を務めていますが、そこから相葉が単独でキャスティングされた意味は大きいですね。そこに、ジャニーズ事務所の意向が働いているとすれば、SMAPを牽制する意味合いもあるでしょう」(芸能関係者)

 相葉は、冠番組の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)をはじめ、『天才!志村どうぶつ園』(テレビ朝日系)など、嵐のメンバーの中でも抜群のバラエティ対応力を持つ。慶應義塾大学卒でニュースキャスターもこなすインテリキャラの櫻井翔や、役者として高い評価を得ている二宮和也と比較しても、くだけた印象だ。このキャラクターは、誰かと似ていないだろうか?

「相葉はまさに、ポスト中居正広というべき存在です。彼はフリートークやアドリブなどもこなせますし、天然ボケの要素もあり、愛されキャラ。SMAP解散後に、これまで以上にマルチなタレント活動を展開するであろう中居の強力なライバルとして、相葉が立ちはだかることは容易に想像されます」(同)

 そこまでを見越してのキャスティングだとしたら、芸能界の闇を感じざるを得ない。中居は1997年、25歳の若さで『紅白』初司会を務めている。脱アイドルとしてのキャリアの始まりに、『紅白』があったのだ。相葉の単独司会の実現は、ジャニーズタレントの完全なる世代交代の契機となるかもしれない。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

恋人・ぺことの結婚を引き延ばすりゅうちぇるに、仰天プランが!「髪を黒くして……」

 沖縄出身の読者モデル・りゅうちぇるが、最近テレビに引っ張りだこだ。

 恋人のぺことともにバラエティ番組に出演すると、明石家さんまにその才能を見いだされて一気にブレーク。現在、ぺこと同棲中で、結婚を明言しているが、その時期を聞かれると「来年」「お金が貯まったら」などと、どうも歯切れが悪い。世間からは「ビジネスカップル」「破局秒読み」との声も聞こえてくるが……。

「りゅうちぇるは、今年上半期のテレビ出演が113本で、現在でも月間30本はくだらない。最低でも月収150万円はあるとみられ、稼ぎとしては十分だと思います。ところが、ある局が2人の結婚関連の番組を計画していたところ、りゅうちぇるサイドからNGが出たというのです」

 11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、交際記念日、深夜帰宅したりゅうちぇるにビジネスカップル疑惑を直撃。りゅうちぇるは、ぺことの結婚の意思はあるとしながらも、時期については「今はなかなか難しくって。来年もまだ(仕事の都合が)わからないし……」と、口を濁した。

 そんなりゅうちぇるに「独り立ち」計画があると明かすのは、テレビ関係者だ。

「髪の毛の色を黒くして、本名の『比嘉龍二』で俳優デビューする話があるとか。バラエティではいつも通りのりゅうちぇるキャラを続ける、二刀流プランだそうです」

 最近では、ピンでの活躍も目立つりゅうちぇる。ぺこがいなくても稼げる力をつけたのち、「結婚」と「破局」のどちらを選択するのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

恋人・ぺことの結婚を引き延ばすりゅうちぇるに、仰天プランが!「髪を黒くして……」

 沖縄出身の読者モデル・りゅうちぇるが、最近テレビに引っ張りだこだ。

 恋人のぺことともにバラエティ番組に出演すると、明石家さんまにその才能を見いだされて一気にブレーク。現在、ぺこと同棲中で、結婚を明言しているが、その時期を聞かれると「来年」「お金が貯まったら」などと、どうも歯切れが悪い。世間からは「ビジネスカップル」「破局秒読み」との声も聞こえてくるが……。

「りゅうちぇるは、今年上半期のテレビ出演が113本で、現在でも月間30本はくだらない。最低でも月収150万円はあるとみられ、稼ぎとしては十分だと思います。ところが、ある局が2人の結婚関連の番組を計画していたところ、りゅうちぇるサイドからNGが出たというのです」

 11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、交際記念日、深夜帰宅したりゅうちぇるにビジネスカップル疑惑を直撃。りゅうちぇるは、ぺことの結婚の意思はあるとしながらも、時期については「今はなかなか難しくって。来年もまだ(仕事の都合が)わからないし……」と、口を濁した。

 そんなりゅうちぇるに「独り立ち」計画があると明かすのは、テレビ関係者だ。

「髪の毛の色を黒くして、本名の『比嘉龍二』で俳優デビューする話があるとか。バラエティではいつも通りのりゅうちぇるキャラを続ける、二刀流プランだそうです」

 最近では、ピンでの活躍も目立つりゅうちぇる。ぺこがいなくても稼げる力をつけたのち、「結婚」と「破局」のどちらを選択するのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

1億円買収疑惑の「レコ大」各賞発表……TBSはしれっと公式Twitter始動で「TBS終わってる」の声

 12月30日の授賞式がTBS系で生放送される「日本レコード大賞」の各賞が17日、発表された。

「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」には、宇多田ヒカル「花束を君に」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、いきものがかり「ラストシーン」(順不同)の10作品。「最優秀新人賞」の候補である「新人賞」には、iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MENが決定した。

「優秀作品賞・新人賞委員会」の委員長を務める日本スポーツ新聞社・笹森文彦氏は、今年の「優秀作品賞」について「作品に与えられる賞であり、アーティストの人気度やパワーだけで選ばれるものではありません。どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要で、十分論議しました」とコメントしている。

 TBSは18日、Twitter上で公式アカウントをスタート。今後は、ネットも巻き込んで「レコ大」を盛り上げていく意向のようだ。

 年末の授賞式開催へ向け、例年通り物事が進んでいる「レコ大」だが、先月報じられたLDHの“1億円買収騒動”(<a href=”http://www.cyzo.com/2016/10/post_30097.html” target=”_blank”><u>関連記事</u></a>)について、TBSはいまだに声明を出しておらず、知らぬ存ぜぬの態度。またそれは、LDHやバーニングも同じだ。

 一方、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)誌上で騒動を謝罪。7日に開かれた審査会で議題に上げると語っていたが、事実確認の有無などに関する情報は聞こえてこない。
<!– Separator for PageBute –>
 案の定、ネット上では、何事もなかったかのように進める関係者サイドに、批判が噴出。「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった声が相次いでいる。

「例年通りでれば、今年も『レコ大』とズブズブのエイベックスのAAAが大賞を受賞するでしょうね。エイベックスは今年、AAAを猛プッシュしており、“文春砲”を意に介さず受賞させる気満々。しかし、今後のバッシング次第では、急遽、実力派の宇多田ヒカルに受賞させ、丸く収める可能性も。言い換えれば、宇多田を『優秀作品賞』に入れたのは“保険”ということです」(芸能関係者)

 長年、出来レース疑惑が付きまとい、「茶番」と言われ続けてきた「レコ大」。今年はまた違った意味で注目されそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ: