本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

逃れられない母娘関係の呪縛……『お母さん、娘をやめていいですか?』が描く、“愛情”という名の暴力

「ママには超能力があるんだと思う。だって、離れていても、私が困っているのがわかる」

 時に親友のように、時に恋人のように仲がよい母娘。

 娘は、仕事や恋愛の状況、悩みを逐一報告し、母はそれに丁寧に答えていく。母も娘も、お互いが誰よりも相手が自分をわかってくれる存在だと認め、誰よりも自分が相手のことをわかると自負している。

 そんな蜜月の関係の危うさを描いたのが『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)だ。

 娘・美月を波瑠が、母・顕子を斉藤由貴が演じている。親子役がとてもしっくりくる2人だ。

 斉藤は『はね駒』(1986年)、波瑠は『あさが来た』(2015年)と、ともに朝ドラの主演を演じた2人が同じNHKドラマで母娘を演じているという関係性も面白い。

 この母娘は、ともに朝ドラヒロインのように「善良」な人だ。基本的に明るく前向きで、相手のことを思いやっている。この2人の関係性を、ドラマでは繰り返し描いている。

 たとえば、新築する家の壁紙とフローリングを画像で確認するシーンだ。

「これって、お願いした色?」

と聞き返す母は、頬に手を当て、何やら考えあぐねている。何か不服なことがあるときのクセらしい。

 そんな様子の母を見て、娘は言う。

「思ったより、濃くない?」
「そう、ママもそう思う」

 2人の意向を受け、業者が少し薄い色に替えると、母が満足げな顔をする。

 それを見た娘は、すかさず言うのだ。

「うん、いい! 私、こっちのほうが好き!」
「そう? みっちゃんがそう言うのなら、そうしようか」

 母は、娘を思いやって自分の意見を主張せず、娘の好みに合わせようとする。娘は、母を思いやって母の意見を先回りしてくみ取り、自分の意見のように主張する。そうして母は、娘の意見として、自分の思い通りに事を運んでいく。そこに、娘の本当の好みは入っていない。母の好みをくんだ上での好みだ。

 ここでのポイントは、どちらもまったく悪気がないことだ。むしろ、お互いにお互いを思いやり尊重し、“共犯関係”が成立している。

 そんな2人がひとりの男性と出会うことによって、その関係性に歪みが生じてくる。

 彼女たちが家を新築する際、担当となった現場監督・松島(柳楽優弥)である。

 母が人形作りのアシスタントをしているのも、子どもを自分の分身=人形のように扱うメタファーだろうし、この家族が家の新築を始めたのも、これから彼女たちの関係性を再構築するメタファーだろう。それを“指揮”することになるのが、松島なのだ。

 彼は、持ち前の人懐っこさと積極性で、2人の間に入り込んでいく。

 最初に彼に好感を持った母は、「なんかお似合いね」「(松島を)デートに誘っていいわよ」と美月に提案する。

 娘は困惑するが、母に勧められたから渋々了承するのだ。

 母娘の関係性に亀裂が入ったのは、このデートが発端だった。

 そこで娘は、母が2人を尾行している姿を見てしまう。

「超能力がある」みたいに自分のことをわかってくれるのは、実は母が彼女を尾行したり、日記を盗み見たりして監視していたからだったのだ。動揺する娘に、彼は「もっと自分の好みを主張したほうがいい」と諭す。「自分の好みを言っている」と反論する彼女に、彼はこう返す。
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「僕も母の顔色ばっかり見る子どもだったんで、君のことが全部わかる」

 お互いがお互いを「全部わかる」と思い合う関係。それは一見、幸福だが、一皮むけば恐怖にほかならない。気持ちなんて、自分にだってわからない。にもかかわらず、愛情さえあれば相手の気持がわかる、と錯覚してしまう。

「全部わかる」は、「そんなはずじゃない」に一瞬で変容する。自分が思っている相手の像とは違う言動を目にしてしまったら、「そんなの、本当のあなたではない」と思ってしまう。

 それは愛情の暴力だ。そこに「愛しているから」とか「思いやっているから」という“正義”が入っているから、たちが悪い。

 悪気のない正義ほど、強く、怖いものはないのだ。お互いがお互いを好きすぎることから生じる歪み。それはあまりにも切なく、恐ろしい。ホームドラマであり、母娘の“ラブ”ストーリーであり、サイコ・ホラーかのようでもある。

 母娘は、ついにぶつかり叫び合う。

「あなたの気持ちをこの世で一番大事に思っているのは、ママなのよ!」
「それ、私の気持ちじゃない!」

 彼女たちの大きな目が、震えている。

 そう、このドラマは目が印象的なドラマだ。みんな目が強い。斉藤由貴の常に狂気をはらんだ目と、波瑠の常に何かに戸惑っているような目、そして、柳楽優弥の力強く見据えているようで、どこかくすんでいる目。

 第3話以降、母の「暴走」が本格化していくという。そのとき、彼女たちの目は、どのように変化していくのだろうか?
(文=てれびのスキマ <a href=”http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/” target=”_blank”><u>http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/</u></a>)

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中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右か

 気管支炎と肺炎のため今月、約1週間にわたり入院していた元SMAPの中居正広が、25日放送のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した。

 番組冒頭、「今日は昨日」と、収録が放送日の前日に行われたことを明かした中居。その頭髪には、チラチラと白髪が混ざっており、ネット上では「白髪解禁?」「病み上がり感、めっちゃ感じる」「急に老け込んだ」との声が相次いだ。

 中居といえば、年明けに行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を「体調不良」を理由に欠席。中居は、昨年10月放送のラジオ番組で、「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、ファンから「心労がピークなのでは?」と心配する声が相次いでいる。

「6月に個人事務所を設立するとも報じられている中居だけに、その変化にはファンも過敏になっている。最近の中居は、白髪のみならず、毛質に元気がなく、まるで“ヤシの繊維”のよう。『その髪型、どうなってるの?』と聞きたくなるような難解なヘアセットも目立ち、脱毛症を疑う声も。心労は、頭髪にあらゆる影響をもたらすとも言われるだけに、ファンも気が気でない」(芸能記者)

 26日発売の「女性セブン」(小学館)は、SMAPのマネジャーだった飯島三智氏の最近の動きについて報道。解散騒動後、中居に急に白髪が目立ち始めたことを気にしている飯島氏は、「早くなんとかしてあげないと」と、独立を急いでいると伝えている。

「俳優の風間俊介のように特例はあるものの、ジャニーズは基本的に“白髪NG”と言われている。中居が白髪を隠さないのは、すでに独立に意識が傾いており、ジャニタレという意識がないからでは? なんて声も」(同)

 SMAP解散を機に「白髪解禁か?」とファンをザワつかせている中居。独立問題が落ち着くまで、頭髪の状態が注目されそうだ。

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再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった

「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)

 16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。

「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)

 ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。

「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)

 2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。

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元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。

「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」

 そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。

 しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。

 衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。

 新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。

「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)

 ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。

 音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。

 一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。
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「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)

 前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。

 中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。

 天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。

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SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。

「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)

 そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。

「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)

 そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

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SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。

「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)

 そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。

「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)

 そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

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SMAP「解散集会」の焼き肉店で“聖地巡礼”するファンを直撃!「復活を信じる」「心はひとつ」

 木村拓哉以外の元SMAPメンバーが「グループ最後の日」に集まったとされる東京・六本木の焼き肉店が、ファンの間で聖地と化しつつある。

 年明け、この店にはSMAPファンが多数訪れていた。

 店から出てきた30~40代とみられる女性4人組に声をかけると「SMAPの悪口を書かないなら」と、かなりマスコミを警戒した様子で応じてくれた。

「解散になっても、結束を誓ったんだと思う。立場上、キムタクは来たくても来られなかったけど、きっと心はひとつ。その場所だから、ここは聖地」

 報道されているメンバーの不仲について、ジャニーズ事務所と、そこに従うマスコミが作り上げたウソだというのが、彼女たちの見解だった。

 また「焼き肉を食べながら、SMAP再結成の願を懸けて乾杯した」「必ずSMAPはまた復活すると信じてます」と口々に語った。店の前にも、記念撮影をする人々がいて、声をかけると、こちらもSMAPファンだった。

 1月18日に同店を利用したSMAPファンの50代女性は「昨年の1月18日、スマスマ(フジテレビ系『SMAP×SMAP』)でメンバーが謝罪させられた悪夢の日。これを文字通り“焼き払おう”ってことで、この日にした」と話した。ファンのSMAPに対する思いは、年が明けても続いている。

 店は六本木ミッドタウン前の「炭火焼肉An」で、堺正章プロデュースの高級店。慰労会は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、1996年に脱退した森且行の5人が参加、当初は別の店が予約されていたが、直前になって場所を変更したという。

「キムタクを除くメンバーの結束は、ジャニーズ事務所にとって面白くない話でした」と話すのは、ジャニーズに詳しい業界関係者。
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「昨年12月23日、事務所は日刊スポーツに『木村以外の4人だけで慰労会を行う』という話をすっぱ抜かせたんです。結局、別の店で開かれたわけですが、これも早々に事務所がキャッチしてスポーツ紙に報じさせた」(同)

 この店をプロデュースしている堺は田辺エージェンシー傘下の個人事務所所属で、田辺はSMAP独立騒動で元マネジャーの飯島女史をバックアップするといわれた大手芸能プロ。慰労会が行われた場所は、むしろSMAP分裂を後押しするようにも見える場所だった。「場所の変更で押さえた店が、たまたま堺プロデュースの店だった」ということは、正直考えにくいだろう。

 同店に入ってメンバーらが集まったとされる個室について聞いてみたが、「しょっちゅう聞かれますが、お答えできません」との返答。肉は沖縄県産の黒毛和牛で、一番の売りは6種セットの「もとぶ牛一頭盛り」(1人前4,827円)とのことだった。隣の席にいた50代の常連夫婦は「SMAPが来てから、混むようになった」と言い、店員もやはり「今年に入って、お客さんが増えている」と笑顔で認めていた。

 店から外苑東通りをしばらく歩くと、くしくも中居プロデュースの舞祭組によるシングル「道しるべ」の広告看板があり、ここにも立ち止まる女性たちがいて「SMAPファン」だと言った。このルートは、まさに巡礼のようだった。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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熊本? 大分? 北関東? あの“SMAP焼き肉集会”当日、木村拓哉はどこにいたのか

 昨年末、「元SMAPの木村拓哉が、熊本の高級温泉旅館に家族連れで泊まる」という情報が入り、週刊誌記者たちがリサーチに奔走したものの、結局、そういった事実はなかったという。

「キムタクは年始にドラマ撮影の予定があったので、恒例のハワイ行きは中止。それなのに、一部スポーツ紙が『年末にハワイ入り』なんて報じちゃっていたので、こっちは独占で熊本での休暇話をやれると思ったんですよ。でも、結局はガセだったのかな」と記者。

 同じ情報をキャッチして、熊本と大分の有名温泉地に飛んだジャーナリストの片岡亮氏も、同様の反応だ。

「セレブ有名人が泊まる有名な超高級旅館があるんですが、以前からひそかに情報交換をしていたんです。そこから探りを入れたんですが、九州に来たという情報自体がなかったようでした」(片岡氏)

 一方で、木村以外の元SMAPメンバーである中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、そして森且行は、大みそかに都内の焼き肉店に集まったと報じられているだけに、年末年始のキムタク情報は業界内でもかなり価値が高まっていた。だが、片岡氏は「ちょっとキナ臭い部分もある」と話す。

「キムタク以外の面々が集まったなんて、普通じゃキャッチされないと思うので、意図的に情報が流された可能性はある。だとすると、キムタク情報も同じかもしれないです。キムタクだけガセだったとすれば、これは5人が集まった情報を流した側のカモフラージュかも……あくまで可能性として、ですけどね」(同)

 確かに、一説には中居らが集まった事実が報じられたのは、ジャニーズ関係者のリークというウワサもある。これがSMAP解散に伴ってささやかれる将来の独立計画で、それをよく思わないジャニーズ側が情報を流してキムタクを仲間外れにした形を印象付ける。ただし、それだけ流すと不自然な感じもするため、同時にキムタク情報も流した、という見方だ。前出記者も「その可能性はある」と漏らす。

「情報源がジャニーズの下で働く人物でしたから。それに、キムタクのような大物タレントの場合、オフをどこで過ごすかは秘中の秘で、ジャニーズ関係者ですらほとんど知らされていないことが多い。それなのに、今回に限って、急にそんな話が浮上するのも……」(同)
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 その情報には、昨年の熊本地震の際に、石原プロモーションが行った炊き出しに、キムタクがTOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一らと一緒に参加した際、立ち寄った温泉旅館……という話も含まれていたという。同じ場所にオフで訪れる予定だと言われれば、「さもありなん」と、記者たちが確認に走るのもわからなくはない。

 そんな中、ジャニーズに詳しい芸能レポーターは「具体的に場所は言えませんが、北関東の山中の高級旅館にいたはず」と話す。

「これは後からわかったことですが、中居たちが開催した大みそかの慰労会になんて、キムタクは初めから出るつもりはなかったそうですよ。年末年始の旅行は、早くから計画済みだったというのですから。だから仲間外れとかではなく、はなからキムタクは別行動を選んでいたということ」(同)

 ジャニーズ事務所に真偽を確かめるべく問い合わせたが、期日までに返答は得られなかった。中居が大みそか、ラジオ番組で「慎吾、剛、吾郎、木村、SMAP、じゃあねーバイバイ!」と叫んでいたとき、キムタクはゆっくり温泉に浸かっていたのだとすれば、その“温度差”は最後まで埋まらなかったことになる。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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熊本? 大分? 北関東? あの“SMAP焼き肉集会”当日、木村拓哉はどこにいたのか

 昨年末、「元SMAPの木村拓哉が、熊本の高級温泉旅館に家族連れで泊まる」という情報が入り、週刊誌記者たちがリサーチに奔走したものの、結局、そういった事実はなかったという。

「キムタクは年始にドラマ撮影の予定があったので、恒例のハワイ行きは中止。それなのに、一部スポーツ紙が『年末にハワイ入り』なんて報じちゃっていたので、こっちは独占で熊本での休暇話をやれると思ったんですよ。でも、結局はガセだったのかな」と記者。

 同じ情報をキャッチして、熊本と大分の有名温泉地に飛んだジャーナリストの片岡亮氏も、同様の反応だ。

「セレブ有名人が泊まる有名な超高級旅館があるんですが、以前からひそかに情報交換をしていたんです。そこから探りを入れたんですが、九州に来たという情報自体がなかったようでした」(片岡氏)

 一方で、木村以外の元SMAPメンバーである中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、そして森且行は、大みそかに都内の焼き肉店に集まったと報じられているだけに、年末年始のキムタク情報は業界内でもかなり価値が高まっていた。だが、片岡氏は「ちょっとキナ臭い部分もある」と話す。

「キムタク以外の面々が集まったなんて、普通じゃキャッチされないと思うので、意図的に情報が流された可能性はある。だとすると、キムタク情報も同じかもしれないです。キムタクだけガセだったとすれば、これは5人が集まった情報を流した側のカモフラージュかも……あくまで可能性として、ですけどね」(同)

 確かに、一説には中居らが集まった事実が報じられたのは、ジャニーズ関係者のリークというウワサもある。これがSMAP解散に伴ってささやかれる将来の独立計画で、それをよく思わないジャニーズ側が情報を流してキムタクを仲間外れにした形を印象付ける。ただし、それだけ流すと不自然な感じもするため、同時にキムタク情報も流した、という見方だ。前出記者も「その可能性はある」と漏らす。

「情報源がジャニーズの下で働く人物でしたから。それに、キムタクのような大物タレントの場合、オフをどこで過ごすかは秘中の秘で、ジャニーズ関係者ですらほとんど知らされていないことが多い。それなのに、今回に限って、急にそんな話が浮上するのも……」(同)
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 その情報には、昨年の熊本地震の際に、石原プロモーションが行った炊き出しに、キムタクがTOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一らと一緒に参加した際、立ち寄った温泉旅館……という話も含まれていたという。同じ場所にオフで訪れる予定だと言われれば、「さもありなん」と、記者たちが確認に走るのもわからなくはない。

 そんな中、ジャニーズに詳しい芸能レポーターは「具体的に場所は言えませんが、北関東の山中の高級旅館にいたはず」と話す。

「これは後からわかったことですが、中居たちが開催した大みそかの慰労会になんて、キムタクは初めから出るつもりはなかったそうですよ。年末年始の旅行は、早くから計画済みだったというのですから。だから仲間外れとかではなく、はなからキムタクは別行動を選んでいたということ」(同)

 ジャニーズ事務所に真偽を確かめるべく問い合わせたが、期日までに返答は得られなかった。中居が大みそか、ラジオ番組で「慎吾、剛、吾郎、木村、SMAP、じゃあねーバイバイ!」と叫んでいたとき、キムタクはゆっくり温泉に浸かっていたのだとすれば、その“温度差”は最後まで埋まらなかったことになる。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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