元SMAP対決は「視聴率はキムタク、演技は草なぎ」だった、冬ドラマ視聴率ランキング!

 続々と最終回を迎えた冬ドラマ。期間平均視聴率をランキングで振り返ります(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。

<strong>1位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)14.5%
2位『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)11.4%
3位『嘘の戦争』(フジテレビ系)11.3%
4位『就活家族』(テレビ朝日系)9.9%
5位『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)9.5%
6位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)9.2%
7位『カルテット』(TBS系)8.9%
8位『下剋上受験』(TBS系)8.2%
9位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.6%
10位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%</strong>

<h4 class=”line”>キムタク以上でも以下でもなかった『A LIFE』</h4>

 初回15%を超えるドラマがなく、軒並み低調で始まった今期ですが、終わってみると期間平均2ケタは3作品のみ。2~3年前から「15%超えが合格点」などと言われてきましたが、瞬く間に2ケタを取ることがスポーツ紙などに「好調」と報じられる基準となってしまいました。

 そんな中、トップは、キムタクがシアトル帰りの天才外科医に扮した『A LIFE~愛しき人~』。リアルな手術シーンがウリだったため、キムタクは手術の練習用キットを自前で購入し、“糸結び”の練習を続けたそうです。が、リアリティーを押し出した作風の中にチラチラ現れるファンタジーな展開に、医療現場からは「難しい脳腫瘍の手術を、専門外の医師が行うなどあり得ない」「『絶対に救う』なんてセリフは、医療現場ではありえない」「視聴者に誤解や混乱を招く」といった声も上がりました。

 また、毎度ながら、キムタクを「少年ジャンプ」のヒーローのような扱いで描いた同作ですが、物語が進むにつれ、浅野忠信演じる壮大の行く先や、浅野の怪演ばかりが話題に上るように。ネット上では、「本当の主役は浅野だった」という声まで見受けられます。で、キムタクの演技はというと、キムタク以上でもキムタク以下でもなく、いつものキムタクでした。

※『A LIFE』全話レビューは<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=A%20LIFE%EF%BD%9E%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%8D%E4%BA%BA%EF%BD%9E&limit=50″target=”_blank”><u>こちら</u></a>
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<h4 class=”line”>見事な尻すぼみを見せた『東京タラレバ娘』</h4>

 2位は、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』。原作コミックは「恋愛指南書よりよっぽど役に立つ」とバカ売れ。キャストのルックスの再現率も高く、期待していた視聴者が多かったようです。しかしフタを開けると、後半に進むにつれ「リアルな女の恋愛模様」という“根っこの部分”が原作からどんどん離れていき、最終回ではすっかり“月9”的な子ども向けの恋愛ドラマの仕上がりに。

 脚本家は、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)などのヒットドラマを手掛けた方ですから、この改悪ぶりは、裏でいろいろなしがらみを強いられたとしか思えません。

 ただ、大方のキャストの演技はすごくよかった。特に、元AKB48・大島優子の成長ぶりが感じられるドラマでした。

※『東京タラレバ娘』全話レビューは<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%90%E5%A8%98&limit=50″target=”_blank”><u>こちら</u></a>

 3位の草なぎ剛主演『嘘の戦争』は、放送中にとにかく草なぎの熱のこもった演技が絶賛されていた作品。放送前には、SMAP繋がりで『A LIFE』との視聴率争いが話題になっていましたが、「視聴率はキムタク、演技は草なぎ」という至極平和的な結果となりました。

 同作は、『銭の戦争』からの「戦争」シリーズですが、この評判を見る限り、3作目もありそうですね。草なぎの独立問題がキモとなりそうですが……。

※『銭の戦争』全話レビューは<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E5%98%98%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89&limit=50″target=”_blank”><u>こちら</u></a>
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<h4 class=”line”>カルテットロス民続出も数字伸びず</h4>

 7位の松たか子主演『カルテット』は、熱烈ファンは多いものの、視聴率は撃沈。同枠前クールの『逃げるは恥だが役に立つ』が最終回で20%超えを達成しているだけに、第9話以外1ケタだった同作の不調ぶりが際立ちます。

 ただ、会話劇という作風や、胸に残るセリフの数々、メーンキャストが歌うテーマソングなど、制作サイドの強い意欲が垣間見える作品だっただけに、ネット上でも「最高のドラマ」「余韻がいつまでも残るドラマ」といった声が目立ちます。ただまあ、若い子はあまり興味ないでしょうね……。

 9位の月9『突然ですが、明日結婚します』は……、もう特に何も言うことはないので、気になる方は当サイトのレビューを読んでください。ライターのどらまっ子AKIちゃんが毎週、ウンザリした顔でドラマを観て、血を吐きながら書いていましたので……。

※『突然ですが、明日結婚します』の全話レビューは<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E7%AA%81%E7%84%B6%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E6%98%8E%E6%97%A5%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99&limit=50″target=”_blank”><u>こちら</u></a>

 10位は、予想通り大コケしてしまった香里奈主演の刑事ドラマ『嫌われる勇気』。先月上旬、「日本アドラー心理学会」から「アドラー心理学の一般的な理解とは、かなり異なっている」と抗議文が送りつけられた同作ですが、何事もなかったかのように完走しました。

 ちなみにこのフジの「木曜劇場」枠ですが、『白い巨塔』『Dr.コトー診療所2006』『電車男』など数々の大ヒット作を生み出してきたものの、2011年のフジテレビデモを境に、すっかり“ドンズベリ枠”に。フジの凋落ぶりが明確に読み取れるドラマ枠という印象です。次クールの桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』がとっても心配……。

 というわけで、トップ3はTBS、日テレ、フジが1本ずつランクインした今クール。ただ結局のところ、NHKの朝ドラや、22日に最終回を迎えた『相棒season15』(テレビ朝日系)の数字には到底届かないというのが現状です。なお、日刊サイゾーでは今後も全話レビューに力を入れていく予定ですので、4月クールもぜひチェックしてくださいね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

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『A LIFE』及第点だった木村拓哉に“絶対タブー”な新企画が浮上中!「工藤静香と夫婦共演ドラマを……」

 元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。

 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。

「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。

「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者)

 これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。

「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同)

 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。

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『A LIFE』及第点だった木村拓哉に“絶対タブー”な新企画が浮上中!「工藤静香と夫婦共演ドラマを……」

 元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。

 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。

「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。

「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者)

 これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。

「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同)

 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。

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お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪の画像1
IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪の画像1
IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

嵐・櫻井翔の“半同棲報道”で、駒澤大学が大困惑!? 2年前の「ガセネタ記事」の影響続く

「櫻井翔さんの母親が教授をしているというガセネタが週刊誌に出た後、勘違いしたファンの訪問が後を絶たないんです。今年も櫻井さんの誕生日だという1月25日や、バレンタインデーの2月14日に、プレゼントを持ってきたファンがいたんです。それでも当初より減った感じだったのですが、また増えたんですよ。例の結婚報道で……」

 駒澤大学の関係者によると、アイドルグループ・嵐のメンバーである櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際がスクープされた際、「結婚のお祝い」と都内キャンパスにやってきたファンが複数いたというのだ。

 2月下旬、「週刊ポスト」(小学館)が2人の交際を報じたところ、電撃結婚が近いと見る向きも急増。一部メディアでも「結婚」の2文字を見出しにしていた。そのせいか、気の早いファンがこれまた勘違いして、大学に押し寄せたようなのだ。

 櫻井の母親についてのガセネタ報道は15年春、写真誌「フライデー」(講談社)が「『嵐』櫻井くん一家は本当にスゴイ!」として家族構成を報じた際、母親が駒澤大学教授であると伝えたもので、後日、櫻井家とはまったく関係のない第三者であるとする訂正文が掲載された。

 しかし、それを知らずに続報したのが「週刊女性」(主婦と生活社)で、「櫻井翔のパパは5000人以上の部下を持つ官僚のトップ」という記事で、「母・陽子さんはお茶の水女子大学出身で、現在は駒澤大学文学部の教授」と言及。同誌の記者は当時、出演したネット番組でも、断言していた。

「陽子さん」とは、櫻井と血縁関係がない同大の教授のことであったが、2つの週刊誌の報道の影響力は大きく、一部ネットニュースもまたこの誤報を転記して拡散。おかげで、その余波がいまだに続いているのである。

「大学にやってきたファンの中には、『櫻井君を結婚させないで』というお願いをしに来た人もいて、『こちらに親族はいませんよ』と言っても信じてくれなかった」と前出関係者。大学教授が櫻井と無関係であったことは、熱心なファンの間では知られていることだが、ジャニーズファン全部が情報通というわけでもない。

「このシーズンは、卒業に際して学校に花束を持ってくる方もいますから、それかなと思ったら『櫻井さんのお母様へ』という女性ファンだったんです」(同)
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 駒大の広報課は本件について「大学としてお答えする案件ではございませんので、コメントはございません。以上、ご理解くださいますようお願いいたします」と公式には言及していないが、誤報の影響は決して小さくなかったようだ。

 気になる櫻井の結婚については、記者の間でも見方が分かれている。「結婚アリ」と見るスポーツ紙の記者は「アイドルの自覚がある慎重な櫻井のこと、覚悟がないと、半同棲までできませんよ。小川アナも先を見据えているから、会社にちゃんと報告したんでしょう。時期的には3年後ぐらいになるという見方がありますが、嵐のファンは動揺しているので、それを収めるために、早める可能性もあるのでは」と話す。

 一方、「そう簡単にはいかない」と見るのが、ジャニーズに詳しいアイドルライター。

「ジャニーズ事務所は櫻井に結婚を許すと、ほかのメンバーの結婚も認めざるを得なくなってしまうし、櫻井だけ認めれば、木村拓哉だけに結婚を許してグループ内に亀裂を生んだSMAPの二の舞いにもなりかねない。ジャニタレとの交際が発覚した人気アイドルの場合、結婚しないと会える時間が極端に減り、そのうち破局してしまうことも多い。そういうハードルを乗り越えられれば結婚もありますけど、おそらく、長くは続かないのでは?」(同)

 いろいろな角度でファンを戸惑わせている櫻井と小川アナの交際報道。その反響は、かなり大きい。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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美人振付師と熱愛発覚! 中居正広の“結婚”に、亡き父親が重大証言していた

 元SMAPの中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香さんとの熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 発売中の同誌には、3月上旬、中居の自宅マンションに慣れた様子で通う武田さんの姿がキャッチされている。ツーショット写真はないものの、彼女がマンションに入った数分後に中居の部屋のリビングの電気が点灯したという。

 武田さんは安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、業界でも「指導は厳しいが、美人で有名だった」(音楽関係者)とか。

 出会いは2010年ごろで、SMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、武田さんはメンバーの代役で踊るダンサーだったという。

 中居といえば、芸能界では坂上忍と並ぶ「結婚に向いていない男」。一部では武田さんとの年内ゴールインもウワサされているが、それでも芸能マスコミに聞いてみると「中居さんが異性と共同生活を送る姿は想像できない」という声が圧倒的だ。

 極めつきは、15年2月に亡くなった中居の最愛の父・正志さんの言葉だ。スポーツ紙記者が明かす。

「中居さんのお父さんは『紅白歌合戦』のリハーサルに毎年来ていて、マスコミの問いかけにも気さくに応じてくれました。お約束で聞かれるのは、中居さんの結婚話。正志さんにとって、最後の『紅白』となった14年のときは『期待しているんだけど、もう諦めたよ。ああいう性格だからね。仕事を頑張ればいいんじゃないですか』と笑っていました。フェラーリの帽子が似合う素敵なお父さんでした」

 父親の言う「ああいう性格」の中身まではわからないが、結婚向きなタイプでないことは間違いない。熱愛が発覚した今、中居は武田さんとの今後についてを父の墓前にどのように話しているのだろうか――。

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美人振付師と熱愛発覚! 中居正広の“結婚”に、亡き父親が重大証言していた

 元SMAPの中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香さんとの熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 発売中の同誌には、3月上旬、中居の自宅マンションに慣れた様子で通う武田さんの姿がキャッチされている。ツーショット写真はないものの、彼女がマンションに入った数分後に中居の部屋のリビングの電気が点灯したという。

 武田さんは安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、業界でも「指導は厳しいが、美人で有名だった」(音楽関係者)とか。

 出会いは2010年ごろで、SMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、武田さんはメンバーの代役で踊るダンサーだったという。

 中居といえば、芸能界では坂上忍と並ぶ「結婚に向いていない男」。一部では武田さんとの年内ゴールインもウワサされているが、それでも芸能マスコミに聞いてみると「中居さんが異性と共同生活を送る姿は想像できない」という声が圧倒的だ。

 極めつきは、15年2月に亡くなった中居の最愛の父・正志さんの言葉だ。スポーツ紙記者が明かす。

「中居さんのお父さんは『紅白歌合戦』のリハーサルに毎年来ていて、マスコミの問いかけにも気さくに応じてくれました。お約束で聞かれるのは、中居さんの結婚話。正志さんにとって、最後の『紅白』となった14年のときは『期待しているんだけど、もう諦めたよ。ああいう性格だからね。仕事を頑張ればいいんじゃないですか』と笑っていました。フェラーリの帽子が似合う素敵なお父さんでした」

 父親の言う「ああいう性格」の中身まではわからないが、結婚向きなタイプでないことは間違いない。熱愛が発覚した今、中居は武田さんとの今後についてを父の墓前にどのように話しているのだろうか――。

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他局は敬遠も、出演続々……フジテレビだけが「ベッキーを寵愛」する背景とは

 不倫騒動で長らく休業していたタレントのベッキーが、地上波のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)へ復帰した。ただし、番組は3月で終了するため、ラスト2回の限定出演となる。

 年が明けてから、ベッキーは『ワイドナショー』『ノンストップ!』『ボクらの時代』など、フジテレビの番組に多く出演している。1月から始まった地方局のレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)も、フジテレビ系列だ。

「2016年1月に不倫が発覚して以降、すべてのレギュラー番組を休演。4カ月後の5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演しますが、『時期尚早』と批判が殺到しました。そのため、各局ともレギュラー復帰にはおよび腰になったといわれています」(業界関係者)

 確かに、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)など、かつてのレギュラー番組への復帰の見込みは立っていない。いずれもファミリー向けの番組のため、“不倫”のイメージはふさわしくないだろう。その中で、フジテレビへの露出が目立っている。これは何を意味するのか?

「周知の通り、フジテレビは低視聴率に苦しみ、新企画は“何を打っても響かない”状態です。そこでベッキーを、起爆剤として起用したい意図もあるのではないでしょうか。実際、1月に放送された『モシモノふたり』では、妹のジェシカと共演し話題となりました。ギャラも相当安く抑えられているでしょうから、知名度の割に使いやすい人材だといえるでしょう」(同)

 フジテレビのベッキー寵愛は果たして、吉と出るか凶と出るか──今後の展開を待ちたい。
(文=平田宏利)

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SMAP解散で、田原俊彦とジャニーズに“雪解け”? 「ビッグ発言」で干された騒動の真相とは

 田原俊彦が今年6月、11年ぶりにユニバーサルミュージックジャパンから新曲をリリースすることが明らかになり、歌手としての本格復帰となるかが注目されている。

 田原は、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の秘蔵っ子といわれ、1979年に『3年B組金八先生』(TBS系)でブレーク。「たのきんトリオ」を結成し、翌80年にソロで歌手デビューした。その後、トップアイドルの座を不動のものにしたと思われたが、ジャニー氏の意に反して女性遍歴を重ね、93年に、当時モデルだった女性と結婚。翌年、長女誕生後の記者会見で「何事も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになると……」と語った、いわゆる“ビッグ発言”が世間やマスコミのひんしゅくを買って、芸能界から干されたといわれてきた。

 当の田原も、約5年前にバラエティ番組に出演した際、「ビッグ発言はテレビ局に勝手に編集されたもの。僕が干されたのはマスコミの陰謀」と、その責任をマスコミに転嫁した。

 しかし、真相は違う。田原は、自分を寵愛してきたジャニー氏に、なんの相談もなく結婚。同時に個人事務所を設立。これに激怒したジャニーズ事務所は、その年に予定されていた全国コンサートツアーを中止にした。

 結果、居場所がなくなった田原は、94年にジャニーズから独立。その後、大手レコード会社幹部が引き取ろうとしたが、“ジャニーズの女帝”と呼ばれているメリー喜多川副社長の逆鱗に触れることを恐れて、手を引いたという。

 以来、メジャーレーベルからCDを発売したのは、2006年の「ジラシテ果実」(ガウスエンタテインメント)1枚のみ。あとはすべて、インディーズレーベルだった。テレビ出演も『爆報!THEフライデー』(TBS系)といったバラエティ番組だけで、歌番組やドラマへの出演オファーはなかった。
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 田原はマスコミの陰謀で干されたのではなく、間違いなくジャニーズから独立したことで干されたのだ。

 にもかかわらず、田原がマスコミに責任転嫁したのは、当時、メリー氏から「(ジャニーズの)若い子たちがトシの歌を歌ってます。よかったら、今度、見に来てください」と直筆の手紙をもらった直後で、長年の悪化した関係性が雪解けするのではないかという期待があったからだろう。

 しかし、メリー氏の「ジャニーズから独立したタレントは許さない」という姿勢は変わらなかった。ここ数年も、田原は再ブレーク間近といわれながらも、メジャーな舞台での活動が制限され、ブレークしきれなかったのだ。

 そんな田原が、11年ぶりにメジャーレーベルから新曲をリリースする。その背景には“SMAP解散効果”があったのではないだろうか? SMAP解散騒動で、ジャニーズは売れっ子タレントに対しても、容赦なく“恐怖政治”で支配する事務所だという印象を与えた。そのダーティーなイメージを払拭するために、今回、ユニバーサルからのリリースを黙認したと思われる。

 田原にとっては、リリースした曲が多少なりともヒットして、ジャニーズから独立したタレントを出演させないといわれている『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときが、完全和解の証左となるだろう。今後の成り行きを見守りたい。
(文=本多圭)

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