“刺青”と聞くと身構えてしまうが、最近ではファッション感覚で入れている人も増えてきた“タトゥー”。芸能人でも、タトゥーを入れている人物は少なくない。「かっこいい」という意見もあれば「幻滅」という意見もあり、世間の反応は賛否両論のようだ。今回は、波紋を呼んだ芸能人のタトゥー画像を見ていこう。
“刺青”と聞くと身構えてしまうが、最近ではファッション感覚で入れている人も増えてきた“タトゥー”。芸能人でも、タトゥーを入れている人物は少なくない。「かっこいい」という意見もあれば「幻滅」という意見もあり、世間の反応は賛否両論のようだ。今回は、波紋を呼んだ芸能人のタトゥー画像を見ていこう。
「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。
――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。
X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。
――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。
X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。
お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。
――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。
X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。
そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。
――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。
X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。
愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。
――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。
X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。
また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。
――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。
X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。
――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。
X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。
――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。
X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。
「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。
――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。
X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。
――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。
X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。
お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。
――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。
X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。
そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。
――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。
X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。
愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。
――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。
X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。
また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。
――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。
X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。
――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。
X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。
――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。
X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。
嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。
伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。
「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者)
伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。
また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。
「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同)
ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。
やはりそうなったか……。
4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。
ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。
しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。
「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」
2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。
「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)
今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。
やはりそうなったか……。
4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。
ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。
しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。
「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」
2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。
「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)
今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。
嵐から脱退か、それともグループ解散となるのか――。嵐・櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナに熱愛が報じられたことで、メンバーの松本潤との亀裂が深刻化しているという。
「小川アナとの交際報道については、ジャニーズサイドも容認している。つまり、結婚を前提とした交際なのは間違いない。気になるのは、そのタイミングです。一部では、東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたい櫻井が、“それまでは結婚しない”と語っていた、と報じられています。しかし、ジャニーズサイドがGOサインを出すのは2年後ではないか、というのが芸能関係者のもっぱらの予想です。というのも、2019年7月に群馬県知事選が行われ、そこに櫻井の父親である元総務事務次官の桜井俊氏が立候補することが有力視されています。ジャニーズとしても、政界とのパイプを持つタレントがいることは貴重ですし、息子の結婚が大々的に報じられれば、桜井氏の選挙にも有利に働くのは間違いありませんからね」(業界関係者)
しかし、そうなると黙っていられないのが松本だ。“10年愛”を育んできた女優の井上真央とは、AV女優・葵つかさとの二股報道が原因で破局したとの見方が強まっていたが、3月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、現在も交際は続いているという。
「30歳の井上は、松本との結婚を優先させるために、芸能界引退を辞さない覚悟で事務所を移籍。出演していたCMも自ら降板し、現在は開店休業状態です。ジャニーズには同じグループからは1人しか結婚できない不文律がありますから、櫻井が結婚するということは、松本は結婚できないということと同義。このことで、松本の怒りは櫻井に向けられ、松本を不憫に思ったほかのメンバーも同調。櫻井一人が浮いてしまっている。グループ解散もまったくあり得ない話ではないばかりか、むしろ可能性はかなり高いと見ていますよ」(同)
嵐は、いつまで「仲良しグループ」を演じ続けることができるだろうか?
イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。
同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。
所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。
そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。
「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者)
その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。
「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同)
SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。
落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。
NEWSのリーダーで報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメーンキャスターでもある小山慶一郎(32)の“プライベート流出騒動”が一向に収まらない。
「26日深夜、Twitterに小山と太田希望が並んでビールを飲んでいる写真が流出。これがファンの間で拡散されるのを見計らったように、流出元のアカウントは削除されました。先月、ハワイの海でお揃いの水着を着たラブラブ写真が流出した2人ですが、同じ人物が流出させた可能性もありそう。これまで2人の関係をグレーとしてきたファンも、今回の写真の鮮明さには落胆しています」(ジャニーズに詳しい記者)
事の発端は1月中旬。当時、アイドルユニット・放プリユースに所属していた太田が「小山との交際を自慢している」というタレコミがネット掲示板に書き込まれ、ファンの間で騒ぎに。さらに2月になると、太田のSNSに小山をにおわせる投稿が複数見つかり、疑惑が再燃。ほどなくして太田が所属事務所及びアイドルユニットを解雇されたため、疑惑はより濃厚なものとなった。
また、今月中旬には、小山が昨年、旅館に女性30人を集め、お泊まりパーティーをしたというウワサと共に、その際の音声データが流出。小山によく似た男性の声で、「楽しいことできるよ」「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん、水道橋にお越しください」などと聞き取れる。
<!– Separator for PageBute –>
<pre class=”center”><img alt=”NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望とのにおわせバカップルぶりにファン失望の画像2″ src=”http://www.cyzo.com/images/koyama0327-1.JPG” width=”261″ height=”400″ class=”mt-image-none” style=”” /><pre class=”stxt”>流出した画像(Twitterより)。太田のインスタグラムには、昨年10月に同じ水着を着た写真が投稿されている</pre></pre>
「さらにファンを落胆させているのは、今月リリースされたNEWSのアルバム『NEVERLAND』(ジャニーズ・エンタテイメント)に収録されている小山のソロ曲『ニャン太』。小山が手掛けたその歌詞には、『生きていくよ 君がくれた 涙と希望抱いて』と太田の名前が入っている。加えて、携帯サイト『Johnny’s web』内の小山の連載では、太田がSNSで使用していた『るんるーん』というフレーズも使われている。ファンは、2人の交際そのものよりも、そのバカップルぶりに呆れています」(同)
流出させている人物の目的は不明ながら、今後も爆弾を落とされそうな小山。キャラ崩壊によるキャスター業からの降板も十分ありえそうだ。
ナインティナインの岡村隆史が3月16日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内で、元SMAP・中居正広の熱愛報道に言及した。親友の熱愛報道についてどんな話が聞けるかと期待したリスナーも多かったようだが、答えは「中居とゴハンを食べにいくことはあるけど、女性関係の話は一切しない。向こうも聞いてこないし、俺も聞かへんから全然知らない」と、実にあっけないものであった。
「岡村さんは中居とは公私ともに親交があるので、何かしら裏話が聞けるのでは、と期待しましたが、実にあっさりした答えでしたね。誤魔化しているふうでもなく、本当に興味がなさそうでした」(業界関係者)
番組では「いつもは(何かニュースがあったら中居から)電話がかかってくるけど、今回はない。WBCで忙しいのかな」と、中居を気づかう場面も見られた。さらに、岡村の本音もポロリ……。
「『(熱愛報道は)ちょっと焦るよね』『ほんまに彼女ができてるんやったら、ええこと。誰かダンサー紹介してくれるかもしれない。そしたら、グループ交際に発展するかも』と、出会いに期待していました。相変わらず、岡村さんの恋愛観は中学生レベルで止まっているなと思わせる一言でした」(同)
今回のコメントは、リスナーからのメールにうながされてのもので、「自分ができる女性関係の話は風俗関係だけ」と自虐的にコメントした岡村。彼の望む恋愛と、その先にある結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)
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