元SMAP・中居正広の“熱愛発覚”はジャニーズのリーク? お相手に「一目惚れ」したシンガーの存在も……

 元SMAP、中居正広の同棲相手が報じられたことで「謎が解けた」と漏らす業界人がいる。

 相手女性は、業界内で「人気女優にも引けを取らない美人」と評判だったが、なぜか誰も彼女にアプローチをせず「大物タレントの愛人説」までささやかれていたからだ。

「相手が中居クンというのを、どれだけの人が知っていたかはわかりませんが、あれだけの美人に誰も手を出そうとしなかったというのは、そういうことだったんだなと」(同)

 こう話すのは、若いアイドルタレントに演技指導もしている舞台俳優。相手女性とも「少しだけ」面識があるという。

 中居との仲を報じた「女性セブン」(小学館)によると、3月上旬に都内の中居宅にタクシーでやってきたのは、振付師としても活躍するダンサーの武田舞香さん(32歳)。安室奈美恵など人気歌手のバックダンサーを務めたほか、最近ではAKB48の振り付けでも知られていた。過去、SMAPを含むジャニーズアイドルを指導した経験もあり、相武紗季にも似た正統派美人で、業界内外に隠れファンがたくさんいるといわれるが、タレントとのウワサが聞こえてきたことはなかったという。

「女性に手が早いことで知られる、ナルシシストな人気男性ロックシンガーが以前、たまたま同じ場所に居合わせた彼女に一目惚れ。連絡先を聞き出そうとしたら、関係者に制止されたことがあるんです。彼がすぐに引き下がった理由はわかりませんでしたが、この業界では、わりと“大物タレントの愛人”っていうケースがあるので、彼女もそうなのではないかとささやかれていました」

 そんな話もあったからか、アイドル顔負けの美人でも、アプローチする男性タレントが少なかったようだ。実際には愛人などではなく、見事な本命。常日頃、「結婚できないキャラ」を演じていた中居だが、交際6年以上だというから、今後は結婚もあり得る話だろう。

 ただ「そもそもこの話、中居と折り合いの悪いジャニーズサイドが意図的にリークした可能性がなきにしもあらず」とは週刊誌の芸能記者。

「中居のマンションを張り込んで女性を見かけても、マスク姿の彼女が武田舞香だとわかる人は、まずいないはず。マンションの出入りだけでは訪問先が中居宅であるかどうかもわからないですし、先に情報ありきというのは間違いないのでは? 6年も極秘にしていた交際が、SMAPを解散した途端に漏れるなんて、ジャニーズ側を疑っちゃいますよ」(同)

 5年ほど前、中居は正月に日本人女性を連れてオーストラリアの東海岸を旅行していたと伝えられたことがある。その女性が、まさしく武田さんだったのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!

 草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。

 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。

 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。

「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者)

 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。

 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。

 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。
(文=田中七男)

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嵐・相葉雅紀が『まる子』を押さえ、国民的キャラクターに!? 「1人DASH」で確立した絶対的ポジション

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。
 
 昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。
 
 そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。
 
「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。
 
 昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。

 この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。
 
『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。

 では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。
<!– Separator for PageBute –>
 と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。
 
 開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。

 そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。
 
 近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。
(文=都築雄一郎)

<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%83%E3%81%A8%EF%BC%81%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA&limit=50″target=”_blank”><strong>◆<u>「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから</u>◆</strong></a>

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嵐・相葉雅紀が『まる子』を押さえ、国民的キャラクターに!? 「1人DASH」で確立した絶対的ポジション

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。
 
 昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。
 
 そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。
 
「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。
 
 昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。

 この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。
 
『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。

 では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。
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 と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。
 
 開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。

 そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。
 
 近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。
(文=都築雄一郎)

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中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側

 元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。

「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者)

 報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。

 そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。

 ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。

「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同)

 突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。

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SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」

 嵐・櫻井翔と松本潤の不仲説が3月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられたことで、ファンが騒然となっている。嵐といえば、お互いの誕生日にはプレゼントを渡し合うなど、ジャニーズファンの間では“仲良しグループ”として知られていた。

「昨年11月26日の誕生日には、メンバー4人から日付が変わった瞬間にメールが来たという話を大野自身が今年1月のバラエティ番組でうれしそうに告白。SMAPが解散した際にも、“嵐だけは大丈夫”と、ファンもメンバーの絆を確信していました」(女性誌記者)

 ところが、新潮の記事によると、キー局の幹部が「櫻井と松潤の間には微妙な『空気』が流れています」とコメントするなど、抜き差しならない冷戦状態だというのだ。さらに、櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの熱愛が報じられ、ジャニーズが「友人」と事実上公認している対応を見せたことで、グループの解散危機に発展しているという。

「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分あり得ます」と、民放プロデューサーが続ける。

「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発しているといわれています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」

 SMAP解散のときも、発覚当初はファンも「そんなバカな」と一笑に付したものだったが、嵐ファンは“最悪”も想定しておいたほうがよさそうだ。

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SMAP解散後の木村拓哉、今後の仕事はどうなる? インスタが話題の静香との家庭は円満?

kimuratakuya_misya

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。

木村拓哉
1972年11月13日生まれ
「木村拓哉の仕事運と家庭運」

 SMAP解散後、初の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、放送前に予想されていた視聴率15%以上という数字を達成できず、苦戦している木村拓哉。4月29日に公開予定の主演映画『無限の住人』は、同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じていますが、こちらの業界評もいまひとつ。解散後の調子はあまり芳しくないようですが、仕事運はどうなっているでしょうか? 一方、木村の妻、工藤静香も、インスタグラムを開始して、さまざまな話題を振りまいています。料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られるプライベート写真を公開する機会が増えており、木村のファンからも注目を浴びていますが、家庭運は好調なのでしょうか? 占い師に鑑定してもらいました。

――今回鑑定をさせていただくことになりましたミーシャ・コーポレーションの仁です。よろしくお願い申し上げます。

■今後の仕事運はどうなる?

 これまで、木村拓哉さんが、毎年のように芸能界の様々な賞を受賞されたり、男女問わず絶大な人気を誇ってきたことは周知の事実です。常にスポットライトを浴び、注目の的で、周囲の期待に応えるめざましい活躍ぶりは、誰もが認めるところでしょう。ただ、人という生き物は、あまりに長い間ちやほやされ過ぎると、どうしても、自分自身を過信し、おごってしまうことがあります。これは誰にでも言えることですが、いくら着飾ったとしても、最終的に隠しきれないものが、心というものなのです。その為、現在の状況は、身から出た錆と言ったところで、誰が悪いわけでもなく、残念ながら自業自得だと感じます。今後の運気を変える唯一の鍵は、高慢になっていたご自分に、まず気付くことでしょう。そして、いかに謙虚な心を育てていくことができるか……それにかかっています。簡単なようで大変難しいことですが、ぜひ実のともなったホンモノの俳優に返り咲かれますよう、願っております。

■家庭運は好調?

 ご家庭に関しては、ご夫婦共に、自尊心が高いため、見栄を張られている状況を感じます。特に奥さまの傍若無人な振る舞いが、木村さんの株を下げる原因の1つになっていることを早々に悟られることが重要です。そして業界の方々、ファンに対しての配慮を徹底し、でしゃばらず、夫をサポートする、という姿勢を取ることができれば、運が開け、ご家庭も随分変わってくると感じます。また、私達も反面教師として、自分自身を振り返る機会として捉えることが大切です。人は、気づいた時がスタートで、遅いも早いもありません。人生は自分次第で良くも悪くもなります。世の中に、幸せな家庭が少しでも増えますよう、願ってやみません。

仁(じん)先生
縁結びから事業相談まで幅広く鑑定のできる先生。陰の部分を癒し、陽へと同化させることにより、願望を成就させていく。想う人を振り向かせたり、人間関係に高い効果があり、マイナスの気を持つ人を遠ざけ、幸せをもたらす人を引き寄せる。

ミーシャ・コーポレーション

・当コンテンツはインフォメーションです

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SMAP解散後の木村拓哉、今後の仕事はどうなる? インスタが話題の静香との家庭は円満?

kimuratakuya_misya

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。

木村拓哉
1972年11月13日生まれ
「木村拓哉の仕事運と家庭運」

 SMAP解散後、初の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、放送前に予想されていた視聴率15%以上という数字を達成できず、苦戦している木村拓哉。4月29日に公開予定の主演映画『無限の住人』は、同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じていますが、こちらの業界評もいまひとつ。解散後の調子はあまり芳しくないようですが、仕事運はどうなっているでしょうか? 一方、木村の妻、工藤静香も、インスタグラムを開始して、さまざまな話題を振りまいています。料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られるプライベート写真を公開する機会が増えており、木村のファンからも注目を浴びていますが、家庭運は好調なのでしょうか? 占い師に鑑定してもらいました。

――今回鑑定をさせていただくことになりましたミーシャ・コーポレーションの仁です。よろしくお願い申し上げます。

■今後の仕事運はどうなる?

 これまで、木村拓哉さんが、毎年のように芸能界の様々な賞を受賞されたり、男女問わず絶大な人気を誇ってきたことは周知の事実です。常にスポットライトを浴び、注目の的で、周囲の期待に応えるめざましい活躍ぶりは、誰もが認めるところでしょう。ただ、人という生き物は、あまりに長い間ちやほやされ過ぎると、どうしても、自分自身を過信し、おごってしまうことがあります。これは誰にでも言えることですが、いくら着飾ったとしても、最終的に隠しきれないものが、心というものなのです。その為、現在の状況は、身から出た錆と言ったところで、誰が悪いわけでもなく、残念ながら自業自得だと感じます。今後の運気を変える唯一の鍵は、高慢になっていたご自分に、まず気付くことでしょう。そして、いかに謙虚な心を育てていくことができるか……それにかかっています。簡単なようで大変難しいことですが、ぜひ実のともなったホンモノの俳優に返り咲かれますよう、願っております。

■家庭運は好調?

 ご家庭に関しては、ご夫婦共に、自尊心が高いため、見栄を張られている状況を感じます。特に奥さまの傍若無人な振る舞いが、木村さんの株を下げる原因の1つになっていることを早々に悟られることが重要です。そして業界の方々、ファンに対しての配慮を徹底し、でしゃばらず、夫をサポートする、という姿勢を取ることができれば、運が開け、ご家庭も随分変わってくると感じます。また、私達も反面教師として、自分自身を振り返る機会として捉えることが大切です。人は、気づいた時がスタートで、遅いも早いもありません。人生は自分次第で良くも悪くもなります。世の中に、幸せな家庭が少しでも増えますよう、願ってやみません。

仁(じん)先生
縁結びから事業相談まで幅広く鑑定のできる先生。陰の部分を癒し、陽へと同化させることにより、願望を成就させていく。想う人を振り向かせたり、人間関係に高い効果があり、マイナスの気を持つ人を遠ざけ、幸せをもたらす人を引き寄せる。

ミーシャ・コーポレーション

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ダウンタウン松本人志の「タレント組合」発言は“罠”? 「実際、動いたらつるし上げを……」

 ダウンタウンの松本人志が持ち出した「タレント組合」をめぐって、一部の芸人が「罠だった」と漏らしている。テレビ番組で松本が「日本タレント組合みたいなものを作ったほうがいい」と言ったことを真に受け、吉本興業の後輩芸人らタレント約40名が組合構想を広げようとしたが、その途端に所属事務所からつるし上げを食らったというのだ。

「二度の会合で意見交換をしたんですが、すぐにその動きを事務所にキャッチされてしまったんです。松本さんはフォローどころか、僕らを悪者みたいに言っていたと聞くので、こうなることをわかっていたんじゃないかと。つまり、組合作りを希望する面々をあぶり出す罠だったんです」(組合作りに賛同した芸人)

 これ以上の詳しい話は「クビになるかもしれないんで、勘弁してください」と言って、芸人は口を閉ざしてしまったが、発端は松本が2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「芸能界に労働組合のような組織が必要だ」と訴えたことだ。

 番組は宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の騒動がテーマで、清水が待遇面の不満を漏らしていたという話になった際、松本は自身が所属事務所に対して強気にギャラ交渉を行っていたことを告白。その上で、タレント組合の結成を持ち出した。

 実際、海外では、こうした組合は多数存在する。制作会社や芸能プロが一方的な力を持つことへの対抗策となるものだが、日本では多くの芸能プロが暴力団傘下から派生した歴史があり、「事務所に逆らうと業界から追放される」という絶対服従の図式のまま、今日に至る。事実、松本の提案で集まったというタレントも即座に圧力を受け「一瞬にして空中分解した」と前出芸人は話していた。

 ただ、番組では「松本さんが作るべき」と振られた松本が「いや、俺は組合と戦う側やから」と冗談を言って、けむに巻いていた。

「まったく売れてないときからケンカしてたもんね。『クビにせえや!』って」と事務所と対等に渡り合ったことを自慢してはいたが、本気で矢面に立つ気はサラサラないようでもあった。

 芸人が察した“罠”という説に、長く業界で仕事をするベテランマネジャーも同意する。

「こういうのは、事務所サイドの大御所とか優等生タレントが、たまにやるんだよ。若手の味方をして独立とか組合をけしかけて、どれぐらい忠誠心があるか確かめる。『やるなら応援するよ』と言って、実際にはその人間を上に告発するんだ。80年代の漫才ブームのとき、島田紳助が吉本内に組合を作ろうとして潰されたって話があるけど、これも実は島田による“釣り”だったとされている。実際、島田は干されるどころか、大出世しているんだからね。2年前、小栗旬が『干される覚悟で労働組合を作る』なんて言ってたのも、それを言わせた大先輩の俳優がいたって話だ。実際に組合を作るなんて動きは、1ミリもなかっただろ? 松本さんの話も、そういうこと。こうやって、いずれ吉本興業の役員サイドに入るんだろうね。そういう人の言うことを真に受けると、大変だよ」

 この見立てが正しければ、なんとも恐ろしい業界だ。前出の芸人は今回の件で「この世界に入って一番、怖い思いをした」とまで言っていた。松本発言に端を発した組合構想は、わずか10日足らずで消滅。宗教団体に逃げ出すタレントが出てくるのも、当然のことなのかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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テレビ業界人が告発! クイズ番組NG、食べ歩きNG……「企画NG」タレントとは?

 芸能界には「共演NGタレント」なるものが存在するらしい。「らしい」というのは、テレビ業界でも“伝聞”という形で伝わってくるため、所属事務所に直接確認しない限りは「本当かどうかわからない」からだという。

「ただ、元TBSアナウンサーの田中みな実は、2011年、ある番組でマツコ・デラックスと共演した後、共演NGをマツコ側へ正式に通達し、マツコも同年放送の『有田とマツコと男と女』(TBS系)でその内情を明かしていました。また、アンジャッシュ・渡部建は元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子との共演NGを公言しています。しかしその後、『7時にあいましょう』(TBS系)の『気まずい相手と対面SP』で顔を合わせて遺恨を互いにぶつけあっています。こうしてタレントが公言する例もあるものの、一般的に“共演NG”は『この人と一緒に出したらマズいんじゃないか』という業界側の配慮や自主規制が働いているケースが多いです」(業界関係者)

 また「NG」というわけではないが、例えば劇団ひとりと大沢あかね、藤本美貴と庄司智治といったタレント夫婦が共演をしないのは、「安売り」しているとみられたくないため。ただ、CMなど大きな仕事の場合は例外だそうで、「一時期、薬丸裕英とその妻である元アイドルの石川秀美が夫婦でCMに出演したときは、今まで番組企画で夫婦での出演をオファーしてきたスタッフが『バラエティはダメで、CMはいいのか』と不満を口にしていました」(テレビ制作スタッフ)とのことだ。

 また、太川陽介と蛭子能収といった番組(テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』)限定コンビは他番組では絡めないという。だが現在、2人は同番組を卒業しているだけに、今後テレビ東京以外でも顔を合わせる機会が見られるかもしれない。

 だが業界には、明らかに存在する「NG項目」があるという。それが「企画NG」。事務所に打診したとき、「その企画は、うちのタレントにやらせていない」と、はっきり言われるのだという。

「松岡修造は食べ歩きNGといわれています。これは自らレポーターを務める『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)に配慮してのこと。ただ、番組内容もさることながら、スポンサーである『キッコーマン』からの通告なのか、松岡本人の意向なのかは定かではありませんが、そうした食品など、競合商品の取り扱いに関してはどのタレント、どの番組も慎重です」(テレビ編成マン) 

 また、トーク番組NGという人も存在する。

「プライベートトークがNGという役者はたくさんいます。薬師丸ひろ子や広末涼子などは、ほとんどトーク番組に出ない。もし、出たとしても、細かい生い立ちを語りたがりません。ただ、ドラマの劇場版やテレビ局協賛の映画に出演した場合、時期に合わせて、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)などにシレッと出たりして、他番組スタッフをガッカリさせることがあります」(前出・制作スタッフ)

 またクイズ番組NGというタレントもいるのだという。

「志村けんは以前冠ラジオ番組(TBSラジオ『志村けんの夜の虫』)でも語っていましたが、クイズ番組には出ません。それはタレントが知力を競っても笑いが取れないという彼の考えもあるでしょう」(プロダクション関係者)

 変わったところでは、絶叫系のアトラクションNGというタレントもいる。「おぎやはぎの矢作兼、南海キャンディーズの山里亮太、高橋ジョージなんかは絶叫マシーンNGだったりします」(前出・編成マン)。また、ロンドンブーツ1号2号の田村淳は心霊ロケNG、という話も聞かれた。

最もわかりやすいところだと「家族NG」がある。これは、辻希美や優木まおみといったママタレントに多いという。

「子どもが生まれたばかりのときはよかったのですが、少し大きくなって幼稚園に上がり始めると露出を避けることが多く、決まってバックショットになっていきます。ただタレントの知名度によっては、『あのランクで気にしているのか』とスタッフから反感を買われることも多いですよ」(同)

 さまざまな企画が生まれ出るテレビ番組だけに、なにかとNG項目の多いタレントは局から見限られないよう、少し緩めた方がいいのかも?
(後藤港)

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