NEWS・手越祐也、金塊強奪犯の「名前も知らない」は本当? 超高額ランボルギーニとの関係は……

 福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに、NEWSの手越祐也と一緒に写った写真が掲載されていたことが波紋を広げている。

 5月26日、ジャニーズ事務所が朝日新聞の取材を通して釈明したところによると、写真の人物は手越だと認めた上で、手越本人は「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と、事情を説明していたという。

 そんな中、29日発売の「週刊現代」(講談社)では小松崎容疑者の知人が登場し、2人が知り合った経緯について答えている。

「小松崎容疑者の知人によると、2人ともスーパーカーが好きで、その関連で知り合ったのではないかということです。手越といえば、今年1月中旬に大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニで疾走する姿が週刊誌で報じられており、しかもカスタマイズされていることから、2,500万円はくだらないとのこと。SMAP以外のジャニーズメンバーが給料制だというのは業界では有名な話ですから、当時報道を知って、まだ若く、超売れっ子とまでいかない手越がなぜそんな高級車を乗り回せるのかと関係者もクビをひねっていた。今回の騒動で、あらためて『小松崎容疑者と関係があるのでは?』と疑問を抱いた人も多いことでしょう」(スポーツ紙デスク)

 手越が出演中の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、すでに最悪の事態に備える動きを見せているという。手越は事務所のヒアリングに「名前も知らない」と釈明しているようだが、もし万が一、それが間違いだったら、番組降板は免れないだろう。

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NEWS・手越祐也“金塊強奪犯”繋がり疑惑、ジャニーズが火消しに奔走中! 日テレの判断は……?

 福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された自称会社役員・小松崎太郎容疑者のFacebookから、NEWS・手越祐也らしき人物と一緒に写った写真が見つかった問題。ジャニーズ事務所が26日、朝日新聞へのコメントを通じ、これを手越本人だと認めた。

 問題の写真が投稿されたのは、2011年。飲み屋と思しき場所でソファに座り、共にポーズを取っているもの。小松崎容疑者の逮捕と共に、ネット上に拡散され、大騒ぎとなった。

 ジャニーズ事務所の担当者は、「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と説明。「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」というが、手越は「軽率だった」と反省しているという。

 なお、小松崎容疑者のFacebookには、手越のほかにも、第64代横綱の曙太郎と思しき人物や、フルーツポンチ・村上健志と思しき人物、ジャングルポケット・太田博久と思しき人物、カラテカ・入江慎也と思しき人物など、有名人らしき人物と撮った写真が数多く確認できるが、手越の写真のみが29日までに削除された。

「手越といえば、NEWSとしてのアイドル活動のほか、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』やサッカー番組など、日本テレビばかりで複数のレギュラー番組を抱えている。今回の写真を、日テレがコンプラ違反としてどう受け止めるのか注目される中、ジャニーズ事務所は大慌てで火消しに奔走。ネット掲示板の関連スレッドも削除されており、これも同事務所の要請によるものではないかと騒ぎになっています」(芸能記者)

 手越によからぬ疑惑が浮上し、大慌てのジャニーズ事務所。『イッテQ!』降板の危機を乗り切れるだろうか?

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大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、ナンパした女性に暴力行為も「取り巻きの素行の悪さは有名で……」

 数々の問題行動を起こしてきた人気アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーで、インディーズバンド・INKTのボーカルとして活動する田中聖容疑者(31)が24日、大麻所持の容疑で、警視庁に現行犯逮捕された。

 田中容疑者は頻繁に夜の街に繰り出し、ガラの悪い連中と暴れ回っていたという。

「田中容疑者は、よくクラブで知人らとドンチャン騒ぎをしているんですが、それが悪評を買っています。いつも知人らにフロアでカワイイ女の子をナンパさせ、自分はVIPルームで待機。うかつにもナンパについて来てしまった女の子と合流すると、そこでセクハラまがいの王様ゲームをしたりして楽しんでいるようです。ただ、そのゲームを女の子が拒否すると、一気に機嫌が悪くなることもあるようで……。先日は嫌がった女の子の顔を、腕で締め上げていましたよ」(芸能関係者)

 飲みの席とはいえ、なんと女性への暴力行為まで行っていたというのだ。

「遊び仲間というか、取り巻き連中の素行の悪さは有名です。そんな連中といつもつるんで遊び回っていたので『いつか問題でも起こさなきゃいいんだけど……』と周囲でささやかれていた矢先に大麻所持での逮捕ということになり、普段の様子を知っている人からは『やっぱりな』という声も出ていますよ」(同)

 逮捕されたことにより、関係各所に影響が出ている。現在行われているINKTの全国47都道府県ツアーや最新アルバムのリリースイベントなどが相次いで見合わせになることが決定。活動を支えているファンやスタッフを、大いにがっかりさせる結果になってしまった。

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大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。

「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」

 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。

「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)

 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。

 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか?

「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)

 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。

「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。

「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)

 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。

 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。

「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」

 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。

「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)

 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。

 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか?

「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)

 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。

「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。

「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)

 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。

 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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NEWS・手越祐也、LINE流出で浮上した「コネチケ配布疑惑」で、某女性アイドルメンバーが入手を告白!?

 NEWSの手越祐也が「コネチケ」と呼ばれるチケットをプライベートで配布していたとみられる騒動で、チケット入手者のひとりが、女性アイドルグループのメンバーである可能性が高いことがわかった。

 1年半ほど前、あるグラビア誌のインタビュー取材中の雑談で、このアイドルが「仲良しのジャニーズからチケットをもらった」「LINEでつながってる」「40枚のうちの1枚だから超貴重」と話していたというのだ。この雑談は当然、グラビア誌には掲載されなかったが、記者が使ったレコーダーの録音には残っており、「手越」の名前こそ出ていないが、あとでそれが手越であると本人が明かしていた。

 この騒動は、先ごろ「VAMPIRE」を名乗るLINEの裏アカウントのキャプチャ画像が流出したことをきっかけに広まっている。

 そこには、手越のプライベート自撮り写真や仕事に関するコメントなどが掲載されていることから、手越本人のものである可能性が極めて高いとみられている。

 その中でファンを騒然とさせたのが、コネチケを配布していたとみられる記述。約2年前に「NEWSのコンサートにお誘いした方または、行きたいと言ってくれていた方へ」として「事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」と謝罪をしていた。

 この「1人40枚」は関係者による招待チケットの枚数制限のことだとみられ、ほかにも「同じ業界の友人以外は基本的に本人はチケット取れない」などのルールが暴露されている。

 ジャニーズの人気アイドルのファンの間ではコンサートや舞台のチケットは争奪戦となっており、これを獲得するために、ひとりで複数の名義でファンクラブに入って精を出す人も多い。

 一方、関係者の間では事務所やメンバーから招待チケットが渡されることがあるのはよく知られており、これはジャニーズ担当記者などからも耳にする話だ。

 それがファンの間で「コネチケ」と呼ばれ、うらやましがられているわけだが、必死にチケットを買おうとする人にとっては「ずるい!」と思わずにいられないものでもある。

 そのため、手越のコネチケ配布には「コネチケの枚数制限されたことを『わけわからんルール』って批判してしまう神経に本当に失望した」「40枚の前は何枚だろう、嵐は何枚まで出ているのかと思うと眠れない」「こっちは必死にお金ためて貢いでて、コネチケ配れるのはそのおかげなのに」といった嘆きの声が上がっている。

 コネチケといえば、同じNEWSの小山慶一郎に、多数の女性たちと旅館を貸し切りにした乱交パーティー疑惑が浮上した際、その証拠となる流出音声からコネチケ配布を思わせる部分があり、ファンを騒然とさせたばかり。

 前出のアイドルは、「手越と恋人関係ではない」と言っていたが、いずれにせよ、ファンにとっては「知りたくもないウラ話」に違いない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」

 元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。

 24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。

「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン)

 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。

「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者)

 ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?

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田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」

 元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。

 24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。

「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン)

 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。

「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者)

 ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?

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路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿

 元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。

「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)

 芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。

「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」

 伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。

「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)

 騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。

 03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。

「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」

 藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。

「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」

 また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。

「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)

 次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?

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「六本木をチャリンコで『うっひょー!』」クスリ疑惑も飛び交う元SMAP・草なぎ剛の“奇行伝説”とは

 元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。

 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。

 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。

「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者)

 そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。

「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者)

 ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。

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