渡辺直美にヤラれる? “被害告白”した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪へ

渡辺直美にヤラれる? 被害告白した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪への画像1
ボのFacebookには、仲良く写真に写る2人の姿も掲載されている
 インスタグラムのフォロワー数が670万人を超える渡辺直美。台湾ではCMにも抜擢されるなど、その人気はアジア全土に広まりつつある。そんな中、台湾の俳優が渡辺についてコメントした内容がファンの怒りに触れ、公開謝罪を迫られる事態にまで発展している。    台湾系メディアサイト「ETtoday新聞雲」(5月14日付)によると、台湾人俳優ボ・イェン(29)は、今月8日に出演した台湾の人気バラエティ番組内の「自分の秘密を暴露」コーナーで、渡辺について次のようにコメントした。 「ちょっとヤバイ話だけど。たぶんメディアとかで直美が俺のこと好きだって報道があったし、いろいろ知ってる人もいると思うけど、直美とはメッセージのやりとりをよくしていて、最初は世間話とかその程度の話しかしなかったんだ。でも、徐々に直美は積極的になっていった。ある時、直美は俺に『いつ日本に会いに来てくれるのか』って聞いてきたんだ。どういうことかと聞き返したら、直美は俺と2人で遊びたいって言うんだよ。でも彼女って、性欲が強いって話を前に聞いたことがあって、とても1人で彼女に会いに行く勇気はなかったよ。だって、ヤラれちゃうかもしれないと思うと怖くてさ。今まで3回くらい誘われたよ」  すると番組放送終了直後から、今回のボの発言に対し、台湾のネットユーザーから「直美があまりにもかわいそうだ。こいつの発言は女性の品格を大きく傷付けている」「プライベートなことを勝手に暴露した挙げ句、直美のことをバカにした発言をするなんて! ボは謝罪するべきだ」「ボは本当に品がない奴だ。見損なった」などと、渡辺を擁護するコメントが大量に寄せられたのだ。
渡辺直美にヤラれる? 被害告白した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪への画像2
自身のSNS上で謝罪動画をアップロードした
 ボは同日、自身のFacebook上で「渡辺直美さんやファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と、番組上での自身の失言について謝罪する動画をアップし、ようやく騒動は収束に向かっているという。  一方で今回の一件で、渡辺が台湾人ファンに広く愛されることが明らかとなった。今後も日台の架け橋として、台湾でのさらなる活躍が期待される。 (文=青山大樹)

渡辺直美にヤラれる? “被害告白”した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪へ

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ボのFacebookには、仲良く写真に写る2人の姿も掲載されている
 インスタグラムのフォロワー数が670万人を超える渡辺直美。台湾ではCMにも抜擢されるなど、その人気はアジア全土に広まりつつある。そんな中、台湾の俳優が渡辺についてコメントした内容がファンの怒りに触れ、公開謝罪を迫られる事態にまで発展している。    台湾系メディアサイト「ETtoday新聞雲」(5月14日付)によると、台湾人俳優ボ・イェン(29)は、今月8日に出演した台湾の人気バラエティ番組内の「自分の秘密を暴露」コーナーで、渡辺について次のようにコメントした。 「ちょっとヤバイ話だけど。たぶんメディアとかで直美が俺のこと好きだって報道があったし、いろいろ知ってる人もいると思うけど、直美とはメッセージのやりとりをよくしていて、最初は世間話とかその程度の話しかしなかったんだ。でも、徐々に直美は積極的になっていった。ある時、直美は俺に『いつ日本に会いに来てくれるのか』って聞いてきたんだ。どういうことかと聞き返したら、直美は俺と2人で遊びたいって言うんだよ。でも彼女って、性欲が強いって話を前に聞いたことがあって、とても1人で彼女に会いに行く勇気はなかったよ。だって、ヤラれちゃうかもしれないと思うと怖くてさ。今まで3回くらい誘われたよ」  すると番組放送終了直後から、今回のボの発言に対し、台湾のネットユーザーから「直美があまりにもかわいそうだ。こいつの発言は女性の品格を大きく傷付けている」「プライベートなことを勝手に暴露した挙げ句、直美のことをバカにした発言をするなんて! ボは謝罪するべきだ」「ボは本当に品がない奴だ。見損なった」などと、渡辺を擁護するコメントが大量に寄せられたのだ。
渡辺直美にヤラれる? 被害告白した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪への画像2
自身のSNS上で謝罪動画をアップロードした
 ボは同日、自身のFacebook上で「渡辺直美さんやファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と、番組上での自身の失言について謝罪する動画をアップし、ようやく騒動は収束に向かっているという。  一方で今回の一件で、渡辺が台湾人ファンに広く愛されることが明らかとなった。今後も日台の架け橋として、台湾でのさらなる活躍が期待される。 (文=青山大樹)

武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?

 女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。

 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。

 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。

 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。

 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。

 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。

 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。

『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。

「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者)

 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。
(文=田中七男)

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武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?

 女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。

 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。

 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。

 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。

 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。

 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。

 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。

『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。

「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者)

 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。
(文=田中七男)

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『ぼくらの勇気』SPドラマ決定のKinKi Kids、やっぱり『24時間テレビ』蹴っていた? 18年前の禍根とは……

 KinKi Kidsの2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が、この夏、20年ぶりにスペシャルドラマとして復活する。作中に登場した「20年目の約束」をモチーフとした内容になるという。

 作品の復活により、はからずも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の裏事情が露呈することになった。

「今年の『24時間テレビ』は40回目となる記念の年です。嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎がメインパーソナリティを務めますが、日テレ側は当初、KinKi Kidsにオファーをしていたようです。KinKi Kidsは20年前の1997年の20回目に『24時間テレビ』の番組パーソナリティを務めているため、節目として彼らにお願いしたかったようですが、実現しませんでした」(業界関係者)

 もとより、KinKi Kidsと『24時間テレビ』には、ある“禍根”があるともいわれている。

「99年にもオファーがあったようです。彼らの20歳の記念でもあり、当初は前向きに検討されていたようですが、土壇場でSPEEDがメーンにブッキングされ、KinKi Kidsがサブ扱いとなったため、話が流れたともいわれていますね」(同)

 KinKi Kidsは年末のコンサートを優先するため、長年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場しなかった逸話を持つ。地に足の着い活動には独自のこだわりが感じられ、なによりファンを大切にするデュオである。何かと批判の多い『24時間テレビ』との相性は悪いのかもしれない。
(文=平田宏利)

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ジャニーズの言いなりで……日テレ『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」の入れ替えは奏功したのか?

 日本テレビはこの4月から、これまで午後9時から放送していた「土曜ドラマ」と、午後10時からの『嵐にしやがれ』の放送時間を入れ替えた。この措置は『嵐にしやがれ』の視聴率アップを狙ったジャニーズ事務所のゴリ押しとも伝えられているが、改編から約1カ月が経ち、奏功しているのだろうか?

 今年で8年目を迎えた『嵐にしやがれ』だが、1月は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)→10.8%→12.3%と上々も、2月は10.0%→9.7%、10.4%→8.3%、3月は7.6%→9.3%→10.8%と低調だった。

 放送開始時間が9時になってからは、4月15日の3時間スペシャルが14.2%、以降、11.6%→12.3%→12.7%と4週連続2ケタ台をマーク。同局の土曜ゴールデン帯は、午後7時から『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』と人気バラエティ番組が並んでおり、『嵐にしやがれ』の視聴率アップにつながった模様だ。

 一方、「土曜ドラマ」はどうか? 4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です』は、初回こそ12.0%と2ケタに乗せたものの、以後、9.6%→9.2%→9.8%→9.1%と1ケタ続きで、第5話までの平均は10.0%。亀梨が同枠で昨年1月期に主演した『怪盗山猫』は平均10.7%で2ケタに乗せたが、今作は雲行きが怪しくなってきた。

 前クールの堤真一主演『スーパーサラリーマン左江内氏』は平均9.5%。同枠ドラマは、福士蒼汰主演『お迎えデス。』以降、黒島結菜主演『時をかける少女』、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』と1ケタ台に終わっており、前クールまで4作連続で2ケタ台が達成できていない。それを思えば、『ボク運命』が1ケタ止まりだったとしても、マイナスにはならない。『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」とのトータルで見ると、同局的には“入れ替え”は成功といえそうだ。

 ただ、問題なのはジャニーズの立場だ。「土曜ドラマ」は“ジャニーズ枠”となり、7月期は関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、10月期は嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』を放送することが決定済み。この「土曜ドラマ」が1ケタ台を垂れ流し続けるわけにはいかないのだ。これまで主演作で結果を残せていない錦戸ドラマは微妙だとしても、櫻井主演ドラマでは、高視聴率獲得を期待したいところだろう。
(文=田中七男)

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『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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タレント価値が4分の1になった木村拓哉 『無限の住人』大コケで“後輩頼り”二宮の次は長瀬か

「『美女と野獣』が強敵というのはわかっていましたが、さすがに『帝一の國』に負けるとは思っていなかったですね。あちらは『無限の住人』より、1割以上も公開館数が少ないですからね。これには、スタッフはかなりショックを受けていますよ」(映画関係者)

 ゴールデンウィークに公開された、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。SMAP解散以降初となる主演映画だけに注目を集めたが、初登場6位、オープニング興収1億8,900万円と、前回の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)を大幅に下回る厳しい現実が突きつけられた。

「公開翌週には、同じジャニーズの岡田准一が主演の『追憶』も公開されましたし、こちらは『無限の住人』ほど宣伝費をかけていませんが、初登場4位と『無限の住人』を上回りました。『無限の住人』は、公開3週目のランキングでは10位にまで下がりましたから、今後も上がる見込みはないでしょうね。このままだと、興収10億円に届かない可能性もあります。木村さんがこれまで主演した作品はすべて興収40億を超えているので、タレント価値が4分の1になったということです」(芸能事務所関係者)

 同作の公開とほぼ同時に、嵐の二宮和也との映画共演が事務所からリークされたが、これも“キムタク”ブランドを守るためだといわれている。

「ある意味、もう同作についてはあきらめているところもあるので、目先を変えるためのリークだったんじゃないでしょうか。二宮さんとの共演についても、嵐の人気に便乗という面があるのは否めません。それでもコケたら木村さんの責任になりそうなので、リスクもあると思います。そうなると、稲垣吾郎さんのように“トメ”で出演するなど、主演以外の道を探るしかなくなるでしょうね。ただ、しばらくは、ほかのジャニーズとの共演で延命措置を図ると聞いています。二宮さんの次はTOKIO・長瀬智也さんの名前も挙がっているようですから、それも楽しみですね」(テレビ局関係者)

 後輩の人気に頼るしかない、ということか。

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葵つかさ「変態じゅんじゅん」ネタ連発で、嵐・松本潤のイメージ大崩壊! オムツなどCMへの影響は?

 昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが、レギュラー出演中のバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で“変態じゅんじゅん”ネタを連発している。

 先月26日深夜放送回では、出演者がMCのおぎやはぎ・小木博明を興奮させるコメントを言っていく企画を放送。葵は、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」と、松本の女優・井上真央との“二股疑惑報道”を連想させるワードを連発。さらに、「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本の名前と掛けたような発言も見受けられた。

 また、今月10日深夜の放送でも、小木から「最近どうなの? 変態プレイとか。聞きたいんだよ俺、葵のそういうの、毎週」と振られた葵は、「最近は、パンツの匂いを嗅いでくる……って、コラ!」と、ノリつっこみを披露。小木の口ぶりから、今後も同様のやり取りが繰り返されそうな予感だ。

「葵の捨て身のネタは、『ギリギリの笑いで面白すぎる』『つーちゃんの好感度上がった』と視聴者の間で大好評。一方、ネット上では、葵ファンから『ジャニーズに消されないか心配』『つかさちゃん、大丈夫かな』と心配する声が見受けられるほか、嵐ファンからの猛批判も。ただ、松本は報道に対し完全スルーしているうえに、芸能界とAV界は近いようで完全な畑違い。ジャニーズ事務所も、現段階では静観するしかなさそうです」(芸能記者)

 葵といえば、かつて同番組で「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と発言したことも。これが後に、「松本のことでは?」との臆測に発展している。

「松本は現在、ビールや紅茶といったドリンク類や、紙オムツのCMに出演中。ほかにも、チョコレートやキッコーマンの調味液など、口に入る商品のCMが多く、これ以上“変態プレイ”のイメージが定着した場合、契約に支障をきたす可能性も。実害が生じた際は、ジャニーズ事務所が番組に横槍を入れてくるかもしれません」(同)

 芸能界のタブーに触れたネタで、ノリに乗っている葵。松本のイメージは、どこまで崩壊していくのだろうか?

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