事務所トラブルの西山茉希 泥仕合で、アノ「封印されたゴシップ」が暴露される!?

 モデルの西山茉希が所属事務所とトラブルになり、業界内では「西山の封印されたゴシップが暴露されるのではないか」とウワサになっている。

「西山はプライベートが派手なタイプで、事務所が必死になってカバーしてきたと聞きますから、揉めるといろいろバラされちゃうんじゃないですかね。独立するにしても、できるだけ穏便に進めたほうがいいと思いますよ」(別の芸能プロ関係者)

 西山は先ごろ、週刊誌で2月から給料が未払いになっていることを告発。その給与もデビュー以降の13年間ずっと昇給がなく、昨年11月には弁護士を通じて契約解除の意志を伝えたが、5月1日の仕事を最後にマネジャーも退社し、引退危機に追い込まれているという。

 これに対し、事務所社長は「徹底抗戦」を表明。スポーツ紙などで「子どもができてドラマの予定を飛ばした」「月給以外にも600万円の高級家具をそろえたり、運転手付きの車で送迎していた」などと反論し、「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」とまで言い放ったという。

 このやりとりに、前出の関係者は「どっちも損をするやり方」だと苦言を呈する。

「西山は弁護士を通じて解決を図っていたなら、わざわざマスコミを使ってトラブルを表面化するべきではなかった。それをやると、収拾がつかなくなる。事務所サイドもマスコミを使って過去の話をバラしてくるだろうから。社長も社長で、そういう浅はかなタレントにヒステリックな対応はしないほうがよかった。徹底抗戦なんて言うと、ブラック企業にしか見えないよ」(同)

 西山は2005年にファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしてデビューすると、瞬く間に人気となり、07年には「ポスト・エビちゃん」と呼ばれ、映画やCMの出演などで大ブレーク。12年に、交際していた役者の早乙女太一とDV騒動を起こしている。

 このとき事務所は激怒、幹部が早乙女と別れるよう促していたが、翌年には妊娠が判明し、後に結婚を発表した。当初はDV婚と呼ばれ、スピード離婚も予想されたが、昨年には第2子も出産しており、結婚生活は問題なく見える。

 ただ、一時Twitterでの意味不明な記述が目立ち、「見送った背中にかける言葉は見つからないまま いつもの挨拶しかできず。頭で考えるたくさんのことが より不器用に」というツイートには、病んでいるのかとファンから心配されたこともあった。

「その理由はわからないけど、おそらく事務所サイドは表沙汰になっていない西山の私生活に関して、いろいろ知っているはず」(前出関係者)

 西山は独身時代、KAT-TUN(当時)の赤西仁と熱愛が報道され、一部では西山が二股していたとも書かれたことがあった。DV騒動なども影響し、仕事が減少した後は、バラエティ番組で結婚生活の愚痴や、友人の小栗旬・山田優夫妻の話まで明かしたり、一転して絵本作家としてデビューするなど迷走した感もあった西山だが、さらに新たなゴシップが出てしまえばイメージダウンは避けられず、汚れタレント化してしまう危惧すらある。

「トラブルを公にして世間を味方につけようとしたんだろうけど、DV騒動と違って、事務所トラブルはシャレにならない。今からでも、騒動の拡大は避けたほうがいい」と前出関係者は話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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“淫行俳優”小出恵介にジャニヲタ激怒! Sexy Zone初主演もお蔵入り危機で「賠償額は軽く3億円超」!?

 俳優・小出恵介の無期限活動停止による損害が、億単位に上る可能性が出てきた。

 9日発売の「フライデー」(講談社)は、「小出恵介 17歳女性高生と飲酒&SEX」と題し、小出の乱倫ぶりを報道。記事によれば、小出は先月、NHKの連続ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』の撮影で大阪に滞在。17歳の高校生と飲酒した上、宿泊先の帝国ホテルに強引に連れて行き、その日のうちに5回にわたってセックスを強要。避妊はせず、2回は膣内射精だったという。

 小出が所属する大手プロ・アミューズは同誌発売の前日、「報道にありました通り、未成年の方と飲酒及び不適切な関係を持ったことは事実」とし、小出の無期限活動停止を発表。

 小出も同時に「表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」などの謝罪コメントを出している。

「狩野英孝の淫行騒動との決定的な違いは、最初から未成年だとわかってやっていたことを、本人も認めている点。警察沙汰になる可能性もあり、復帰は絶望的とも言われています。一般的には爽やかなイケメン俳優のイメージを持たれがちな小出ですが、ファンの間ではマジメで男らしく、一本気な性格の持ち主として通ってきた。それだけに、彼の裏の顔には、ファンも辛い思いをしているようです」(芸能記者)

 この騒動を受け、テレビ界はてんやわんやだ。NHKは、小出が主演を務める連続ドラマ『神様からひと言』(NHK、全6回)の放送中止を発表。BSプレミアムで7月24・29日に放送予定だった『のだめカンタービレ 最終楽章』も同様だ。

 日本テレビは、連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(7月16日スタート)の小出の降板を決定。川口春奈演じる司法修習生の兄役で出演予定だったが、クランクイン前のため代役を立てて撮影するという。
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 TBSは、小出がナレーターを務めるBS-TBSのドキュメンタリー番組『夢の鍵』の降板を発表。代役を立てるかなどは検討中としている。

 また、明石家さんまが企画・プロデュースを務めるNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話』(7月7日配信開始)でも、小出は2番手のさんま役を演じている。配信の有無は「検討中」としているが、7月3日に予定されていた試写会イベントは中止に。同日開催予定だったジミー大西の著書サイン会も中止が発表された。

「『愛してたって、秘密はある。』はクランクイン直前だったことが不幸中の幸いだったが、アミューズに圧し掛かる違約金や賠償金は計り知れない。特に『Jimmy』は、吉本興業が今一番大枚を叩いていると言われる超大型企画で、宣伝活動の真っ最中。お蔵入りになれば、これだけで数億円の賠償金が発生すると見られています」(同)

 テレビ界だけではない。多部未華子と共演していた森永乳業「マウントレーニア」のCM契約も解除の方向。

 榮倉奈々と安田顕がダブル主演を務める来春公開予定の映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』には、小出が3番手で出演。公開中止を含め「協議中」としている。

 さらに、3月に公開されたSexy Zone・佐藤勝利と橋本環奈のダブル主演映画『ハルチカ』にも小出が出演。Blu-rayとDVDが9月2日に発売予定だが、ネット上ではジャニーズファンが「J-netからもJ-webからも消されてる」「はあ? ハルチカのDVD出なかったらキレるよ?」「勝利くんに迷惑かけないで」と大騒ぎしている。

「『フライデー』といえば、昨年12月に成宮寛貴を引退に追い込んだとして成宮ファンから批判。当然、小出の報道もこれだけの実害が出ることは織り込み済みだったはず。同誌の報道のタイミングのエグさは以前から話題となっており、情け容赦が感じられない分、“文春砲”よりも『怖い』と評判です」(同)

 今月25日には、東京・両国国技館で株主総会を開く予定のアミューズ。この騒動で株価が急落しているだけに、波乱が予想されそうだ。

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顔すら見ずに女を持ち帰る! スキャンダル連発 NEWS・手越祐也の“ヤリチン伝説”がスゴすぎる

 このところ、スキャンダルを連発しているNEWSの手越祐也(29)。金塊強盗犯と一緒に写った写真が流出したかと思えば、6月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では交際相手だった元タレントがプライベートを暴露。さらに6日発売の「FLASH」(光文社)には、女性とのベッド写真が掲載された。

 とにかくモテモテで、女遊びが激しいことで知られる手越。私生活が派手になった背景には、ちょっぴり悲しい事情があるという。

「手越は15歳でジャニーズJr.になり、そこからわずか10カ月でNEWSのメンバーに選ばれています。すなわち、ジャニー喜多川の“お気に入り”だったということなんですが、やっかみもあってか、Jr.の先輩たちから、ひどいイジメを受けていたようです」(芸能関係者)

 このイジメが、手越の心に大きな傷を与えたという。

「とにかくイジメていた奴らを見返すことが、手越のモチベーションになっていたみたいですね。その後、王子様のようなキャラクターでスターダムを駆け上がっていったのも、彼らを見返すため。そして、彼らに見せつけるかのように、派手に遊びまくるようになったんですよ」(同)

 そんな手越のプライベートは、週刊誌で報じられているレベルではないという。芸能人とのパーティーによく参加する、業界で働く20代女性Aさんはこう話す。

「六本木あたりのバーやカラオケなんかでよく見かけますが、毎回連れている女の子が違うくらい。しかも、すごいのがストライクゾーンの広さです。年齢は20代前半の若い子が好きらしいんだけど、ルックスは全然気にしないみたい。スタイルがそれなりだったら、どんな顔の女性でもイッちゃうというのが、手越流のようです」

 人気アイドルとなれば、それはそれは美しい女性ばかりと遊んでいるのかと思いきや、手越の場合はそうでもないというのだ。

「いろんな女の子と遊びすぎて、もう美人にも飽きちゃったのかもしれないですね。お持ち帰りする女の子を選ぶときも、見るのは体だけ。顔はまったく関係ないそうです。あと、とにかく性にはおおらかで、女性だけでなくニューハーフの方とも遊んでいるというウワサを聞きますね。生粋のヤリチンですよ」(同)

 視聴率20%超え連発の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、お茶の間の人気者であるはずの手越だが、その乱れた私生活が露見され 、一部では『イッテQ!』降板説もささやかれ始めている。

 そろそろ私生活を正さないと、取り返しのつかないことになってしまいそうだ。

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東京五輪キャスターまであと一歩!? 関ジャニ∞・村上信五のMC力を鍛えた『村上信五とスポーツの神様たち』

 今年の『FNS27時間テレビ』の総合司会者はビートたけしに決定。そのたけしを脇で支える「キャプテン」として、関ジャニ∞・村上信五が起用されることも発表された。

 これ、総合司会=ビートたけし、は間違いだと思う(フジがそう発表しているのだから、間違いも何もないのだが)。編成・営業的な理由で「ビートたけし」の冠を立てなければならないのは明らか。たけしという旗印のもと、実質的な司会者として村上が番組のかじ取り役になる、と捉えたほうがいいはずだ。

 実際、SNSを中心に懸念されているのが、たけしの今の滑舌で長時間の番組が成り立つのか、ということ。だからこそ、村上の司会力・MC力が問われることになる。

 個人的には、村上の司会者ぶりが今から楽しみで仕方がない。実際、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)といった番組では抜群の安定感を見せ、そして、いま民放で最も熱量の高い番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、その「回しの技術」は際立っている。

 だが、『月曜から夜ふかし』はマツコ・デラックスの存在があってこそ。『ありえへん∞世界』『関ジャム』ではほかの関ジャニメンバーもいるだけに、その関係性の中で番組を回すことが多い。純粋に、村上のMC技術がどう優れているのかは、一見するとわかりにくいかもしれない。

 そんな村上の「司会ぶり」を判断する上で、ぜひ一度見てもらいたい番組がある。番組開始から2年を過ぎたスポーツバラエティ『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)だ。

 番組開始当初は、タイトル通り“スポーツの神様たち”=各競技で一時代を築いた往年のスーパースターたちを招き、現役時代の荒唐無稽なエピソードを聞く、というコンセプト。釜本邦茂、輪島功一、福本豊、中野浩一……といった、ヒト癖もフタ癖もある、さらにいえば司会者の言葉なんて一切聞いていないような唯我独尊のレジェンドたちを、MC村上が見事にいなしていくさまは、実に見応えがあって面白かった。
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 ただ、こうした「神様」たちも一巡してしまったのか、少しずつ現役選手や引退したばかりの選手の割合が多くなり、最近では「球団職員」「熱狂的ファン」「アスリートの妻」「トレーナー」「マイナー競技に挑戦」といった、もう神様など関係ない企画が多くなっている。

 断っておくと、神様が出てこなくなったここ最近の番組も十分面白く、スポーツの魅力、奥深さ、マニアックさをしっかり伝えることができている。一方で、大きく変わったのがMC・村上にかかる比重だ。

 神様が毎回出ていた時代、その神様たちが気持ちよく言葉を発することができれば、ある意味で番組は成り立っていた。意地悪くいえば、ブッキングができた時点で半分、面白さは担保できていたわけだ。

 だが、今は違う。「球団職員」「熱狂的ファン」「トレーナー」「マイナー競技」……ある意味で、“素人”の出番が増えてきたのだ。当然、トーク力・トーク内容に関しては、神様ほどの破壊力はない。だからこそ、村上のMC力が重要になってくる。そして実際、村上がさまざまなエピソードを拾い上げ、膨らませ、毎回ちゃんと面白いスポーツ語りに帰結していく。

 この手の役回りは、かつて『ジャンクSPORTS』(同)における浜田雅功の独壇場だった。だが、村上はより身近な存在として、微に入り細に入り、アスリートや競技関係者の懐に飛び込んでいく。

 さらに言うと、以前はますだおかだの岡田圭右が毎回、サブMCとして村上をサポートしていたのだが、なぜか最近は出番が激減。村上ひとりで進行する回が多くなった。司会者としてのスキルも経験値も、ひとりで回すことでより高まっているはずだ。

 この『村上信五とスポーツの神様たち』の先にある、村上の野望――。それは、2020年東京五輪におけるメインキャスターへの道だ(実際、それを番組の中でも公言している)。そのための足がかりとして、今年の『FNS27時間テレビ』でどんな司会者ぶりを発揮してくれるのか。今後の『村上信五とスポーツの神様たち』同様、大いに期待したい。
(文=オグマナオト)

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柏木由紀だけでなく、大島優子も!? NEWS・手越祐也「イニシャルトーク」のお相手は……

 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のジャニーズ記事が、AKB48ファンの間でちょっとした話題になっている。同誌ではKAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の事件に引っ掛け、「ジャニーズ不良列伝」なる特集を掲載。注目は、ジャニーズきっての“チャラ男”で知られるNEWS・手越祐也の記事だ。

 一時期、手越と“関係”を持っていた女性の告白が載っており、その中で女性が「あのアイドルグループとは何人ヤッたの?」という主旨の質問をぶつけたところ、「KとOと……」と手越が答えたというのだ。記事ではグループ名は伏せられ、女性の名前もイニシャルになっているが……。

 スポーツ紙記者は「手越といえば、AKB48の人気メンバー・柏木由紀との温泉旅行が文春で報じられました。アイドルグループはAKBを指し、Kは柏木を指しているとしか思えません」と笑う。

 気になるのは、もう1人のOだ。公に手越と浮名を流したメンバーでOはいないが、裏で何をやっているかわからないのが、この世界。AKBの元メンバーを含めて名字が「O」なのは大島優子や大島涼花、大場美奈、大家志津香、岡田彩花など複数存在するが……。

「ファンの間では、大島優子が怪しいとウワサされています。文春がわざわざ『O』とヒントを出すのだから、Kと同レベルの大物ということ。そうなると、消去法で大島さんしかあり得ないんですよね」(アイドルライター)

 大島は第6感が鋭く、これまでほとんどスキャンダルを報じられたことがないが「ある週刊誌は一時期、彼女を追い掛け回していた。ネタありで張っていたようだ」(前出スポーツ紙記者)。それが手越なのかは、定かではないが……。

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ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?

 結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。

「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター)

 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。

「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」

 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。

 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。

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「またもや、妻・工藤静香の入れ知恵か……?」木村拓哉が元SMAPメンバーたちの“助命”を事務所に嘆願中!

 6月に入り、芸能関係者の注目ががぜん高まっているのが、元SMAPメンバーたちの去就である。毎年9月に契約更新が行われるが、ジャニーズに残留するか退所するかの意思表示を3カ月前にしなくてはならない決まりとなっているからだ。

 そんな中、“あの男”が意外な動きを見せているという。業界関係者が耳打ちする。

「木村拓哉ですよ。独立騒動時に一人だけジャニーズ残留を宣言したことで、将来は安泰といわれている彼が、残り4人のメンバーの“助命”をジャニーズ幹部に直訴しているそうです。木村は一連の騒動でイメージが悪化。主演映画『無限の住人』はメディアジャックして宣伝しまくったにもかかわらず、大爆死してしまった。内定していた10月期のフジテレビ月9ドラマの主演話は白紙となり、来年公開の映画『検察側の罪人』も嵐・二宮和也とのW主演となっている。つまり、ドラマや映画で木村単独で主演を張るのは無理と判断されたわけです。そんな状況の中で元SMAPメンバーがジャニーズを退所すれば、またぞろ自分が悪者扱いされる。そこでメンバーの慰留に動き、イメージ回復につなげたい思惑があるようです。妻・工藤静香の入れ知恵と、もっぱらのウワサですが」

 そんな情報と前後するように、このところ中居正広、稲垣吾郎は独立せずに残留し、香取慎吾と草なぎ剛は独立するという見方が強まってきている。

「いまや大物司会者の仲間入りを果たした中居は、“現状維持で仕事に対して何も嫌がらせされないという確約が取れるなら”という条件で、事務所と手打ちしたといわれています。稲垣も同様に、マイペースに仕事をやっても口出しされなければ、わざわざ独立する必要もない。逆に、隠し子報道のあった香取や、“子犬と地べたに座り込み、泣きべそ”の奇行姿を写真誌に撮られた草なぎには、“事務所バリア”が働いていないのが明白。2人に関しては、ジャニーズが潰しにかかっているように見えます」

 木村夫妻の力で、元SMAPメンバーたちに“寛大な処置”が下るのか、注目したい。

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元KAT-TUN・田中聖の大麻所持逮捕で、地元の千葉・柏に大激震「もう柏出身と言わないで!」

 元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件で、本人は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査の結果、陽性反応が出たことがわかった。世間の目は「クロ」に傾いており、一部報道では麻薬の常習者だったといった話も伝えられる。

 それだけに、ネット上では「バンドのメンバーとか、田中の交遊関係も調べろ」なんて声も出る始末だが、困惑しているのは田中容疑者の出身地、千葉県柏市の人々だ。

 逮捕から5日が経過した5月29日、柏駅周辺で街頭インタビューをしてみたところ、市内在住に限定した20人中16人が「田中聖の出身地」であることを知っており、こんな話が聞けた。

「地元の有名人で自慢だったのに、これからは恥ずかしい。逮捕より、それが悲しいです」(20代女性)

「よくこっちに帰ってきているようで、柏の有名人=田中聖って感じだったから、大麻が本当なら柏もイメージダウンする」(30代男性)

「地元愛をアピールしていて親近感があったので、逮捕はビックリ。柏がまたヤンキーが多いイメージに逆戻りしてしまう」(30代女性)

 柏の人々は田中容疑者の活躍を誇らしく思っていたようで、それだけに逮捕のショックは大きいようだ。

 事実、田中容疑者は過去、柏市のガイド誌「柏Walker」の表紙を飾ったこともある、有名人だった。市内の人気ラーメン店やゲームセンター、ボウリング場などでも田中来店のウワサが飛び交い、中には「田中聖、来店!」を売りにする店もある。

 地元レコード店でイベントを行った際、田中容疑者は直筆で「柏最高」とか「自分が育った街なので普通に遊びにきます!」などと書き残して地元愛をアピール。過去、インタビューでも自ら「柏の星」と呼ばれていたことを認めており、KAT-TUN時代から「休みが数日あれば柏に戻る」と公言していた。

 それだけに、ジャニーズ事務所を解雇された過去があるとはいえ、柏市民にとっては自慢のスターの転落はつらい。柏のフリーペーパーのライターも「かなりガッカリ」と言っている。

「田中さんには、みんなを引っ張るカリスマ的な魅力があって、柏出身でああいうタイプのスターはほかにいなかったので本当に残念。カリスマキャラは、もう崩壊です」(同)

 ただ、こんな声も。

「田中の実家があるのは、05年に柏市に編入された沼南町なので、本人が生まれたときは柏市じゃなかったんです。厳密には柏出身じゃないですから、これからは旧・沼南町の出身と言ってほしい」(40代男性)

“柏の星”が一転して“柏の恥”となってしまったのか? ある意味で、捜査の行方を一番気にしているのは柏市民なのかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言も

 TOKIOの城島茂(46)に熱愛報道だ。「女性セブン」(小学館)が、25歳年下のグラビアアイドルとのデートを報じた。

 記事によると、2人が密会していたのは5月下旬の夜で、会員制バーで早朝4時まで過ごし、その後は別々のタクシーで移動するも、行き先は同じ城島の自宅マンションだったという。

 ここまで慎重な行動は、むしろ2人の深い関係を示すものと思われるが、同誌によると、城島が2年ほど前にひと目惚れして付き合いを始めたのだという。

 相手女性はバングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフ、菊池梨沙(21)。彼女を知るグラビア誌の編集者は「結婚するのでは?」と話す。

「すごい将来性のある、期待の大きいアイドルなんですけど、事務所の人から『本人に結婚願望がある』って聞いたことがあって、そうなると近いうちに寿引退もあるかなって思っていたんですよね」(同)

 この編集者が持っている中学生のときのデビュー当時のプロフィールでは、身長157.5センチで、スリーサイズはB79・W56・H80、特技はトランポリンとマラソンだったが、後の本人直筆プロフィールでは、身長は158センチ、スリーサイズはB83・W62・H90に“グレードアップ”しており、特技もバトンに変化。名古屋ローカルの深夜バラエティ『キングコングのあるコトないコト』(メ~テレ)では、ウラドリガール7号を務めたり、2015年のオムニバス映画『リスナー』にも出演。撮影会などの活動をしながら各種オーディション参加で注目を集め、好きな男性のタイプは「包んでくれる感じの人」としていた。

 現在、日大芸術学部に通う現役大学生で、今年4月には初のDVD『Catch me』(竹書房)を発売。いよいよブレークかと期待されたが、前出編集者は「あまりアイドル向きではないところもある」という。

「前に格闘技イベント『RIZIN』ガールのオーディションでは、動画配信で人気を競ったんですが、PRが弱くて26人中最下位の結果になりました。先日のDVD発売のPRでも、『官能小説を書いていて、ドラマ化したらオーディションで女の子を選んで脱がせたい』なんて作家転身をほのめかす始末。本来なら『主役を自分でやれたら、脱ぎます』とでも言うべきだったんですが。以前から『どうしてもアイドルをやっていたい』って子には見えない。AKB48系の大所帯グループのメンバーみたいなガツガツした感じもなく、みんなで盛り上がるようなタイプでもないので、競争の激しい芸能界では損するでしょう。エキゾチックな美人なので、素質は十分なんですが」(同)

 ネット上では、一部で「この年の差はちょっとキモい」という声もあるが、多くは「城島さんやった!」と城島への応援モード。菊池がブレーク前とあって、アイドル女性のスキャンダルを悲しむ声はほとんど聞かれない。ただ、前出編集者によると「DVDを発売したばかりの竹書房の人は、むしろ注目度アップを喜んでいた」という。この注目の先にあるのはブレークか、それとも寿引退か――。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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TOKIO・城島茂を「赤ちゃんにしてヨチヨチ」!? 交際疑惑グラドルが“におわせ”発言!

 TOKIOのリーダー・城島茂(46)が25歳年下のグラドル・菊池梨沙(21)と真剣交際中であると、1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によれば、2年ほど前、一目ぼれした城島が声をかけたことから、交際に発展。交際は順調で、城島は自身の親にも紹介済みだという。

「菊池は、バングラデシュ人の父と日本人の母をもつハーフで、女優の広瀬アリス似の美女。現在は、オタク向けの撮影会が主な仕事ですが、同時に小説家転身を目指しているとか。現在、ファーストイメージビデオ『菊池梨沙 Catch me』(竹書房)のプロモーションの真っ最中のため、『タイミングがよすぎる』としてネット上では“売名疑惑”が浮上。一方で、ファンの多くは『シゲには早く結婚してほしい』『リーダーが幸せならそれでいい』と温かく見守っています」(芸能記者)

 とはいえ、親子ほど年の離れたカップルに衝撃を受ける人も多く、「ジャニーズの志村けんかよ」「2年前って、19歳の子にアタックしたの? だとしたら引くわ」との声も。

 城島といえば、2014年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、日替わりで4人の美女とデートを楽しむ姿がキャッチされたことも。その時も、スタイル抜群の20代と思しき美女ばかりを“お持ち帰り”していた。

「TOKIOの高視聴率番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では素朴なキャラが定着している城島ですが、プライベートはかなり派手。モデル体型の派手な顔立ちの女性が好みで、ハーフの菊池はドンピシャだったのでしょう」(同)

 また、ファンの間では、菊池の“におわせ発言”も話題だ。

「菊池は先月6日、イメージDVDの発売記念イベントに登場。マスコミの前で“年上の男性がかなり好き”と明かし、『年上の人を赤ちゃんにしたい。ヨシヨシするのが好きです。甘えさせたい。ヨチヨチヨチヨチ~』などとノリノリで話していました」(同)

 今月3日には、22歳の誕生日を迎える菊池。この日も、城島に“ヨチヨチ”するのだろうか?

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