勝ち組は中居正広だけ!? キムタクと、独立濃厚な3人の元SMAPメンバーは「共倒れ」へ

『スマステ』の愛称で親しまれてきた、元SMAPの香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。

 同番組は2001年10月にスタートし、16年近く続く人気番組。一部スポーツ紙によると、10月期から番組名や内容を変えて別の時間帯に移動するなどの可能性も低いというから、存続の可能性はほぼゼロ。後番組の枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、すでに編成チームが組まれ、キャスティングが進んでいるという。

「一部報道によると、今月5日、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛はそれぞれジャニーズ事務所を訪れ、9月末の契約満了をもって更新しないことを伝えたという。10月からは、元チーフマネジャーでジャニーズを退社した飯島三智女史が3人のマネジメントをすることは、ほぼ確実。となると、『スマステ』を続行させるわけにはいかないので、放送終了は既定路線だった」(テレ朝関係者)

 飯島女史と共に独立を画策していたはずの木村拓哉は、SMAP解散を前にして事務所側に寝返り、いまやファンの間では“戦犯”扱い。そして、香取ら3人と行動を共にすると思われていた中居は逆に、ジャニーズ残留に傾いているという。

「木村は主演映画『無限の住人』が大コケして、今後どのような路線で仕事をこなしていくか迷走気味。一方、稼ぎの見込める中居は、ジャニーズサイドが新規の大きな仕事を入れている。中居はジャニーズへの恩に報いたいという思いから、残留に傾いてしまった」(芸能記者)

 SMAP解散から半年。早くも状況が一変してしまった元メンバー5人だが、このままいくと“勝ち組”は中居のみになりそうだ。

「中居はレギュラー番組6本にCM2本。それに対して、キムタクはラジオ番組1本のみ。解散前、CMは3本あったが、長年CMキャラを務めていた『トヨタ自動車』はすでに終了。ほかの2本はCMキャラが交代してしまった。ほかの3人は現状、新規のオファーを断っている状態のようだが、9月いっぱいですべてのレギュラー番組が終了することになるだろう。もともと、飯島女史と3人をバックアップするはずだった芸能界の大物が『引き抜きはよくない』と身を引いてしまったそうで、独立後は仕事を取るのに苦戦しそう。結局、中居以外の4人が“共倒れ”になりそうだ」(広告代理店関係者)

 いずれにせよ、ファンが心から望むSMAP再集結の可能性は、現時点では限りなくゼロに近いようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

NEWS・手越祐也、ベッキー、オセロ……業界内でささやかれる『イッテQ!』の呪いとは?

 NEWS・手越祐也が、7.5億円金塊窃盗事件の犯人と写った写真が波紋を呼んでいる。出演中のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板もささやかれているが、業界内で同番組は「呪いの番組」と恐れられているという。

「清原和博や乙武洋匡など『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出たゲストが次々と不祥事を起こしたときには、『ワイドナショーの呪い』と話題になりましたが、そのような事態が『イッテQ』でも相次いでいます」(芸能ライター)

 番組スタート時にレギュラー出演していた、お笑いコンビの元オセロ。開始当初から『イッテQ』をけん引していたが、2011年5月、体調不良のために休演したのが中島知子だった。中島はその後、家賃滞納騒動、女性占い師による洗脳事件、松竹芸能との契約解除など立て続けに起こる醜聞でイメージが急落。12年2月に降板させられた。

「中島が降ろされた後も、相方の松嶋尚美は出演していました。しかし、13年6月から第二子出産のために番組を一時休演。育休後、『知っとこ!』(TBS系)や『きらきらアフロTM』(テレビ東京)などのレギュラー番組には復帰したものの、なぜか『イッテQ』に戻ることはありませんでした」(同)

 続いてはベッキーだ。昨年2月7日放送回をもって出演を見合わせている彼女は、芸能活動再開後も、1年以上という異例の「長期休演」が続いている。

「日テレで開かれる定例会見では、メディアから毎回ベッキーの復帰についての質問が飛ぶそうですが、局側の答えは常に『検討しておりません』という一点張り。番組も視聴率が好調なだけに、ベッキーを復帰させて評判を落としたくないというのが、偽らざる気持ちでしょう。また、イモトアヤコのように外ロケ専門であれば、挑戦企画もできそうですが、それまでベッキーはスタジオの進行しかしてこなかった。番組側としても、存在意義をなかなか見いだしづらいのでは」(同)

 そんな中島とベッキーに続いて、“呪い”にかかったのが手越だといわれているのだ。

「彼の出演継続については、局側から正式な回答がないため正直何とも言えません。ただ、もし次に何かコトをおこしたらさすがのスタッフもかばいきれず、一発退場になるでしょう」(業界関係者)

 『イッテQ!』出演者の負の連鎖。しかし呪いというより、自業自得の展開だと思わざるを得ない。
(村上春虎)

NEWS・手越祐也、ベッキー、オセロ……業界内でささやかれる『イッテQ!』の呪いとは?

 NEWS・手越祐也が、7.5億円金塊窃盗事件の犯人と写った写真が波紋を呼んでいる。出演中のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板もささやかれているが、業界内で同番組は「呪いの番組」と恐れられているという。

「清原和博や乙武洋匡など『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出たゲストが次々と不祥事を起こしたときには、『ワイドナショーの呪い』と話題になりましたが、そのような事態が『イッテQ』でも相次いでいます」(芸能ライター)

 番組スタート時にレギュラー出演していた、お笑いコンビの元オセロ。開始当初から『イッテQ』をけん引していたが、2011年5月、体調不良のために休演したのが中島知子だった。中島はその後、家賃滞納騒動、女性占い師による洗脳事件、松竹芸能との契約解除など立て続けに起こる醜聞でイメージが急落。12年2月に降板させられた。

「中島が降ろされた後も、相方の松嶋尚美は出演していました。しかし、13年6月から第二子出産のために番組を一時休演。育休後、『知っとこ!』(TBS系)や『きらきらアフロTM』(テレビ東京)などのレギュラー番組には復帰したものの、なぜか『イッテQ』に戻ることはありませんでした」(同)

 続いてはベッキーだ。昨年2月7日放送回をもって出演を見合わせている彼女は、芸能活動再開後も、1年以上という異例の「長期休演」が続いている。

「日テレで開かれる定例会見では、メディアから毎回ベッキーの復帰についての質問が飛ぶそうですが、局側の答えは常に『検討しておりません』という一点張り。番組も視聴率が好調なだけに、ベッキーを復帰させて評判を落としたくないというのが、偽らざる気持ちでしょう。また、イモトアヤコのように外ロケ専門であれば、挑戦企画もできそうですが、それまでベッキーはスタジオの進行しかしてこなかった。番組側としても、存在意義をなかなか見いだしづらいのでは」(同)

 そんな中島とベッキーに続いて、“呪い”にかかったのが手越だといわれているのだ。

「彼の出演継続については、局側から正式な回答がないため正直何とも言えません。ただ、もし次に何かコトをおこしたらさすがのスタッフもかばいきれず、一発退場になるでしょう」(業界関係者)

 『イッテQ!』出演者の負の連鎖。しかし呪いというより、自業自得の展開だと思わざるを得ない。
(村上春虎)

香取『スマステ』9月打ち切りでジャニーズ退社確定!? 中居は残留濃厚で、SMAPが1対1対3に分裂か

 元SMAP・香取慎吾が司会を務める生放送番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することが内定した。

『スマステ』の愛称で親しまれた同番組は、2001年10月にスタート。4月には中居正広がゲスト出演するなど、SMAPのメンバーが共演することも多かった。

 また、4月に騒動となった香取の“隠し子疑惑”を、本人が「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」ときっぱり否定したのも、同番組だった。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人が9月でジャニーズ事務所を去るのはほぼ確定。3人が出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)なども一斉に終了すると見られている。一方、中居は新しい仕事を入れていることからも、ジャニーズ残留が濃厚。これに『中居が3人を裏切った』との批判が上がる一方、一部のジャニーズ御用週刊誌は、中居が独立組3人のために“防波堤役を買った”などと、美談として伝えています」(芸能記者)

 今月7日放送の『おじゃMAP!!』に出演した香取は、20年前に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の企画でペイントした列車を修復するため、青森・津軽鉄道を再訪。塗装が剥がれた列車と自分を照らし合わせ、「こんだけボロボロになるくらい20年、俺頑張ってきたんだなあ」と涙ぐみながら話し、「これから先、頑張るためには、今日来るべくして来たのかな。キレイにしないと、この先進めない」と、意味深に語っていた。

「『キレイにしないと』というのは、事務所問題を指していたのかもしれません。ちなみに、『スマステ』の後番組には、大人向けの連続ドラマ枠を新設。すでに制作チームが動いているとか。しかし、『スマステ』の裏のフジでは、大人向け連ドラ枠の『大人の土ドラ』が放送中。視聴率争いは激化すると見られ、ただでさえ苦戦しているフジは戦々恐々としているでしょうね」(同)

 香取のジャニーズ退所が現実味を帯びたことで、ネット上のファンからは悲鳴にも似た声が。この先、残念な発表は続きそうだが、ファンはその衝撃に耐えられるだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行を報じられ、無期限の活動停止処分となっている俳優・小出恵介について、「酒癖の悪さ」が聞こえ始めている。

 過去に、親しい俳優の平岡祐太ら仲間と、若いギャルを集めた合コンをしていたと報じられたこともある小出だが、実は昨年の秋に筆者がインタビュー取材したアイドルグループのメンバーからも、その一端を聞いていた。

 彼女は別のメンバーから「小出恵介と飲んでイヤな思いをした」と打ち明けられたというのである。そのメンバーは、小出が友人たちと都内で飲んでいたところに途中から同席したのだが……。

「最初に会ったときは素敵な感じだったのに、お酒が進むと人が変わっていったそうです。彼女は共通の知人と顔を合わせたことがきっかけで、小出さんの飲んでいた個室に招かれたそうなんですけど、最初は『寒くない?』とか気を使っていてくれたのに、そのうち『おまえみたいなのはタイプじゃない』とか、24歳の彼女に『来年はもうババア』とか失礼なことを言われ、辛口の冗談なのかと思っていたら、そのうち服を脱げとしつこく絡まれ、その子は、トイレに行く振りしてその場を去ったって……」(同)

 これが事実なら、確かに酒癖は悪そうだ。今回、報じられている未成年少女との淫行も、酒の勢いだったのだろうか? 小出はストレス解消法を「飲みに行くこと」と公言するほどの酒好き。休日は一日中飲みに行ったりすることもあるという。

「昔、インタビューしたときは、若手時代、女性をうまく口説けないから酒の力を借りたと話していました。もともと映画マニアで映画監督志望だったので、事務所に所属してオーディションを受けたときも、演技の勉強すらしていなかったぐらいだったとか。『自分は気が小さいから、裏方のほうが合っていると思っていた』と。そういうタイプだから、酒を飲むと抑圧されたものが出ちゃう人なのかも」(芸能記者)

 ただ、過去にはデート相手を優しく介抱するジェントルマンぶりが報じられたこともある。

 数年前、舞台共演をきっかけに親しくなった11歳上の女優・宮沢りえと京都で飲んでいたとき、りえがテキーラや焼酎を飲んで泥酔状態になったところ、小出が彼女をサポート。人前だったとはいえ、一緒になって乱れたというふうではなかった。

「仕事の付き合いでの飲みと、仲間内での下品な飲みは、使い分けていたのかもしれません」と前出記者。小出を知るドラマプロデューサーに話を聞いてみても、「みんなで飲みに行っても基本、小出クンは話の聞き役だった」という。

 それにしても、好青年キャラの別の一面は下品すぎた。すべての仕事が吹っ飛んだその代償はあまりに大きかったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行を報じられ、無期限の活動停止処分となっている俳優・小出恵介について、「酒癖の悪さ」が聞こえ始めている。

 過去に、親しい俳優の平岡祐太ら仲間と、若いギャルを集めた合コンをしていたと報じられたこともある小出だが、実は昨年の秋に筆者がインタビュー取材したアイドルグループのメンバーからも、その一端を聞いていた。

 彼女は別のメンバーから「小出恵介と飲んでイヤな思いをした」と打ち明けられたというのである。そのメンバーは、小出が友人たちと都内で飲んでいたところに途中から同席したのだが……。

「最初に会ったときは素敵な感じだったのに、お酒が進むと人が変わっていったそうです。彼女は共通の知人と顔を合わせたことがきっかけで、小出さんの飲んでいた個室に招かれたそうなんですけど、最初は『寒くない?』とか気を使っていてくれたのに、そのうち『おまえみたいなのはタイプじゃない』とか、24歳の彼女に『来年はもうババア』とか失礼なことを言われ、辛口の冗談なのかと思っていたら、そのうち服を脱げとしつこく絡まれ、その子は、トイレに行く振りしてその場を去ったって……」(同)

 これが事実なら、確かに酒癖は悪そうだ。今回、報じられている未成年少女との淫行も、酒の勢いだったのだろうか? 小出はストレス解消法を「飲みに行くこと」と公言するほどの酒好き。休日は一日中飲みに行ったりすることもあるという。

「昔、インタビューしたときは、若手時代、女性をうまく口説けないから酒の力を借りたと話していました。もともと映画マニアで映画監督志望だったので、事務所に所属してオーディションを受けたときも、演技の勉強すらしていなかったぐらいだったとか。『自分は気が小さいから、裏方のほうが合っていると思っていた』と。そういうタイプだから、酒を飲むと抑圧されたものが出ちゃう人なのかも」(芸能記者)

 ただ、過去にはデート相手を優しく介抱するジェントルマンぶりが報じられたこともある。

 数年前、舞台共演をきっかけに親しくなった11歳上の女優・宮沢りえと京都で飲んでいたとき、りえがテキーラや焼酎を飲んで泥酔状態になったところ、小出が彼女をサポート。人前だったとはいえ、一緒になって乱れたというふうではなかった。

「仕事の付き合いでの飲みと、仲間内での下品な飲みは、使い分けていたのかもしれません」と前出記者。小出を知るドラマプロデューサーに話を聞いてみても、「みんなで飲みに行っても基本、小出クンは話の聞き役だった」という。

 それにしても、好青年キャラの別の一面は下品すぎた。すべての仕事が吹っ飛んだその代償はあまりに大きかったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

小出恵介の「会ってその日にヤッちゃう子って、嫌だよ」発言に失笑! “第2の女”が乱倫&絶倫暴露

 未成年者との飲酒とSEXが報じられた俳優・小出恵介について、新たな告発者がその乱倫ぶりを暴露している。

 13日発売の「女性自身」(光文社)は、「小出恵介 避妊もなし…あの男との悪夢の一夜」と題し、30代元主婦・A子さんの証言を掲載。記事によれば、飲み会で小出から「アイ・アム・アクター。アイ・アム・ケイスケ」となぜか英語で声をかけられたA子さんは、後日、小出に誘われ自宅マンションへ。小出の部屋は、玄関を入るとすぐ寝室になっているといい、そこで前戯もなく挿入され、中出し。30分後にまた挿れられ、また中出し。結局、一晩で3回も中出しされたという。

 小出の非道な行動の数々はフォローの余地もないが、それとは別に、ネット上では「3回もできる体力がうらやましい」「30分で復活するのか」「人としてはクズだけど、ちんちんの能力は高い」といった声も。

「避妊しない点など、パターンは17歳被害女性のときと似ており、今後『私も……』と第3、第4の女が出てきそう。それより、17歳女性の告発では“一晩に5回”という絶倫ぶりが話題となりましたが、今回も短時間で3回。17歳女性に対しても、ホテルに入った途端、いきなり挿入しており、前戯はなし。まさに盛りのついた動物のようです」(芸能記者)

 そんな中、今回の騒動で上映中止となった妻夫木聡主演映画『愚行録』の予告映像が話題に。同作で小出は、殺害されたエリートサラリーマン役を演じている。

「予告映像では、小出が半笑いで『会ってその日にヤッちゃう子って、嫌だよ。そんな軽い女』というセリフを言い放っている場面が切り取られているんです。台本とはいえ、ネット上では『どの口が行ってるんだw』『今聞くと、味わい深い』『騒動を予言したかのようなセリフ』と失笑を買っています」(同)

 9日に予定されていた謝罪会見が延期となったことから、後日、改めて場が設けられると見られている小出。次々と明らかになる“裏の顔”について、何を語るのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」

 今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーに決定した女優の石原さとみが、“半同棲”が報じられた山下智久を「番組に出演させて」と番組関係者にゴネているという。

『24時間テレビ』のパーソナリティーは だいぶ前からジャニタレが独占しているが、今年も早々に嵐・櫻井翔、KAT-TUN亀梨和也、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティーに決定していた。

 しかし、小山に関しては、地下アイドルとの交際が発覚。そのアイドルは、小山との交際発覚が影響し、所属グループを解雇されたにもかかわらず、小山はわれ関せずと無視していることから、ネット上では「キャスター失格」「パーソナリティーを降ろせ」などという批判の声が上がっている。

 それとは別に、以前から石原は小山を「キモ男」と呼んで毛嫌いしており、『24時間テレビ』のオファーが来たときも「小山が一緒なら出たくない」と出演を渋ったという。

 石原は昨年、昨年10月期に同局で放送したドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)とまあまあの視聴率だったことから、この秋にスペシャルドラマの放送が予定されている。スペシャルの視聴率次第では「パート2」も予定しているというが、凋落激しいフジテレビのドラマ出演が目立っていた石原にとっては、王者・日テレに定着できるいいチャンス。そのスペシャルの番宣も兼ねるということもあって、パーソナリティーを引き受けたという。

 だが、石原はそれを引き受ける条件として、毛嫌いしている小山に代わって、山下を出すよう要求しているというのだ。日テレとしては『校閲ガール』のパート2を制作したいだけに、むげに断れない。かといって、今さら小山を切るようなことはできない。ジャニーズ事務所さえ許せば、山下に番組内の1コーナーを担当させるという線が現実的だが、どう調整するかの決断を迫られている。本番まで、ひと波乱あるかもしれない。
(文=本多圭)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ジャニーズ退所に揺れる元SMAPメンバー、新事務所設立の飯島氏も「テレビ業界は彼女を怖がっている……」

 元SMAPメンバーの進退が注目されている。独立未遂騒動は収束しても、木村拓哉以外4人のメンバーについてはジャニーズ事務所を退所する可能性が残されており、9月の契約更新を前に、彼らの意思表示があるとみられているからだ。

 事務所に近い芸能記者によると「ジャニーズ側は慰留の交渉を続けている」というが、実のところ、その交渉には“温度差”があるという。

「4人並べて『残りますか、辞めますか』とやると、足並みをそろえて4人一緒に残るか辞めるかになってしまいますから、事務所は仕事の一番多い中居(正広)クンから切り崩す作戦に出ています。独立意思の一番強い(香取)慎吾ちゃんに、主導権を握らせたくないんでしょう。いま聞こえてくるのは、中居クンの慰留話ばかり。事務所内で独立させる形にする、とかね」(同)

 この問題でキーマンとなっているのは、周知の通り、育ての親の元チーフマネジャー・飯島三智氏で、「ジャニーズを辞めても芸能活動を続けられる受け皿がしっかりしていれば、メンバーたちも決断しやすい」と同記者。そのため飯島氏は、すでに別の大手事務所の後ろ盾を取り付け、さらに中国企業の大きな資本をバックに新事務所を設立したとされる。

「でも、ひとつ問題なのは、飯島さんのことをよく思っていない業界人が少なくないってことですよ。特に多いのがテレビ方面で、ドラマやバラエティでも、番組の内容にかなり口出ししていた人。意に沿わないスタッフを現場から追い出すほどの強烈な女帝ぶりを見せてきたので、みんな怖がっているわけです。逆に今は、木村や中居の仕事現場は非常に風通しがよくなっている。こういうのを見て、飯島さんをバックアップしようとしていた大手事務所も、事を荒立てたくないと思い始める可能性はあります」(同)

 以前は、たとえメンバーがOKでも、飯島がNOなら通らなかったことが、現在はメンバーの意向を尊重するようになっているという話だ。

「中居クンの出ているトーク番組でも、以前は飯島さんの意向でNGだった種類の話題が、今は中居クンさえOKならやれる。それ見たら、ほかのメンバーだって居心地は悪くないと思ってもおかしくはないですよ」(同)

 残留の目も強く出てきたとされる中居と違い、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人がどうするのか? 記者は「あくまで私個人の見通し」としながら、次のように話す。

「中でも、慎吾ちゃんは飯島さんを母親のように慕っているし、芸能活動以外のアパレル方面の事業にも関心が高いので、独立する可能性は十分。草なぎクン、吾郎ちゃんはSMAP解散後の仕事自体は好調で、現場ではさほど変化ないのですが、それぞれ温度差はあります。草なぎクンはある大物タレントと親しく、そのアドバイスが大きいと聞きますし、吾郎ちゃんも裏方をやっている業界の先輩に相談しているというウワサ。それぞれ揺れ動くものがあるのでは?」(同)

 ただ、ファンの視点はそれとは違う。5人そろって頭を下げた昨年1月『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪はファンにとっても屈辱的だったもので、事務所に対する反発は強いまま。それだけに「辞めれば正義を貫き、残れば裏切り者」という見方が根強く、残留したメンバーに「ガッカリ」という声が上がるかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

事務所トラブルの西山茉希 泥仕合で、アノ「封印されたゴシップ」が暴露される!?

 モデルの西山茉希が所属事務所とトラブルになり、業界内では「西山の封印されたゴシップが暴露されるのではないか」とウワサになっている。

「西山はプライベートが派手なタイプで、事務所が必死になってカバーしてきたと聞きますから、揉めるといろいろバラされちゃうんじゃないですかね。独立するにしても、できるだけ穏便に進めたほうがいいと思いますよ」(別の芸能プロ関係者)

 西山は先ごろ、週刊誌で2月から給料が未払いになっていることを告発。その給与もデビュー以降の13年間ずっと昇給がなく、昨年11月には弁護士を通じて契約解除の意志を伝えたが、5月1日の仕事を最後にマネジャーも退社し、引退危機に追い込まれているという。

 これに対し、事務所社長は「徹底抗戦」を表明。スポーツ紙などで「子どもができてドラマの予定を飛ばした」「月給以外にも600万円の高級家具をそろえたり、運転手付きの車で送迎していた」などと反論し、「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」とまで言い放ったという。

 このやりとりに、前出の関係者は「どっちも損をするやり方」だと苦言を呈する。

「西山は弁護士を通じて解決を図っていたなら、わざわざマスコミを使ってトラブルを表面化するべきではなかった。それをやると、収拾がつかなくなる。事務所サイドもマスコミを使って過去の話をバラしてくるだろうから。社長も社長で、そういう浅はかなタレントにヒステリックな対応はしないほうがよかった。徹底抗戦なんて言うと、ブラック企業にしか見えないよ」(同)

 西山は2005年にファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしてデビューすると、瞬く間に人気となり、07年には「ポスト・エビちゃん」と呼ばれ、映画やCMの出演などで大ブレーク。12年に、交際していた役者の早乙女太一とDV騒動を起こしている。

 このとき事務所は激怒、幹部が早乙女と別れるよう促していたが、翌年には妊娠が判明し、後に結婚を発表した。当初はDV婚と呼ばれ、スピード離婚も予想されたが、昨年には第2子も出産しており、結婚生活は問題なく見える。

 ただ、一時Twitterでの意味不明な記述が目立ち、「見送った背中にかける言葉は見つからないまま いつもの挨拶しかできず。頭で考えるたくさんのことが より不器用に」というツイートには、病んでいるのかとファンから心配されたこともあった。

「その理由はわからないけど、おそらく事務所サイドは表沙汰になっていない西山の私生活に関して、いろいろ知っているはず」(前出関係者)

 西山は独身時代、KAT-TUN(当時)の赤西仁と熱愛が報道され、一部では西山が二股していたとも書かれたことがあった。DV騒動なども影響し、仕事が減少した後は、バラエティ番組で結婚生活の愚痴や、友人の小栗旬・山田優夫妻の話まで明かしたり、一転して絵本作家としてデビューするなど迷走した感もあった西山だが、さらに新たなゴシップが出てしまえばイメージダウンは避けられず、汚れタレント化してしまう危惧すらある。

「トラブルを公にして世間を味方につけようとしたんだろうけど、DV騒動と違って、事務所トラブルはシャレにならない。今からでも、騒動の拡大は避けたほうがいい」と前出関係者は話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ: