元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。

「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者)

“飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。

 そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。

「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同)

 今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。

「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同)

 窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。

「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同)

 しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。

「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同)

 中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。

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香取慎吾は休養、草なぎ剛はペット傾倒、稲垣吾郎は老後生活に……“ジャニーズ離脱組”の現在

 昨年末に解散したSMAPの、元メンバーの去就が決まった。いち早くジャニーズ事務所に残った木村拓哉はさておき、中居正広も残留を決断。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は9月8日をもってジャニーズを退所する。

 3人は“SMAP育ての親”といわれる飯島三智氏が立ち上げた新事務所に合流がウワサされているが……。

「確かに3人が飯島氏を頼ることは考えられますが、それだけでこの先もやっていけるとは思えません。むしろ、ジャニーズに残留した中居さんが3人の面倒を見る形で仕事を融通したり、彼らが自由に仕事ができるよう、業界にニラミを利かせる立場になるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 だが、ちょっと待ってほしい。キムタクと中居が「芸能界こそ自分の居場所」と感じ、それぞれのフィールドで高みを目指すのはわかるが、残る3人のモチベーションはどうなのか? もっといってしまえば、3人とも優に億を超える貯蓄があり、一生遊んで暮らすこともできる。

「香取は9月のジャニーズ退所後はしばらく休み、充電するといわれています。もともとファッションやデザイン関係の仕事に興味があるそうですから、これからはタレントや役者ではなく、芸術家として再スタートを切るかもしれません。草なぎさんも先日『フライデー』(講談社)に、子犬を抱きしめ、路上に座り込んでいた衝撃写真が掲載されましたが、精神的に不安定で、仕事に身が入るような状態ではないそうです。一部で結婚もウワサされていますが、それはないでしょう。あの年で子犬を飼い始めたというのがすべて(笑)。今後も惰性で仕事をしていくのではないでしょうか」(夕刊紙デスク)

 最も深刻なのは稲垣だ。一部スポーツ紙では、カリスマ占い師に身の上を相談しているという謎の近況が報じられたが、事情を知る関係者によると「もう彼は“老後”の生活に入っています(笑)。休日は趣味のゴルフに没頭していますし、何やら一般人の知人と投資や新規事業の話をしているとか。役者としては脇役でイイ味を出すタイプなので、オファーはあるとは思いますが、それを受けるかどうかは本人のやる気次第。彼は生粋の“不思議ちゃん”ですからね」。

 香取はしばらく休み、草なぎはペットLOVE、稲垣はゴルフ三昧。この先、一体どうなることやら……。

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香取慎吾は休養、草なぎ剛はペット傾倒、稲垣吾郎は老後生活に……“ジャニーズ離脱組”の現在

 昨年末に解散したSMAPの、元メンバーの去就が決まった。いち早くジャニーズ事務所に残った木村拓哉はさておき、中居正広も残留を決断。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は9月8日をもってジャニーズを退所する。

 3人は“SMAP育ての親”といわれる飯島三智氏が立ち上げた新事務所に合流がウワサされているが……。

「確かに3人が飯島氏を頼ることは考えられますが、それだけでこの先もやっていけるとは思えません。むしろ、ジャニーズに残留した中居さんが3人の面倒を見る形で仕事を融通したり、彼らが自由に仕事ができるよう、業界にニラミを利かせる立場になるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 だが、ちょっと待ってほしい。キムタクと中居が「芸能界こそ自分の居場所」と感じ、それぞれのフィールドで高みを目指すのはわかるが、残る3人のモチベーションはどうなのか? もっといってしまえば、3人とも優に億を超える貯蓄があり、一生遊んで暮らすこともできる。

「香取は9月のジャニーズ退所後はしばらく休み、充電するといわれています。もともとファッションやデザイン関係の仕事に興味があるそうですから、これからはタレントや役者ではなく、芸術家として再スタートを切るかもしれません。草なぎさんも先日『フライデー』(講談社)に、子犬を抱きしめ、路上に座り込んでいた衝撃写真が掲載されましたが、精神的に不安定で、仕事に身が入るような状態ではないそうです。一部で結婚もウワサされていますが、それはないでしょう。あの年で子犬を飼い始めたというのがすべて(笑)。今後も惰性で仕事をしていくのではないでしょうか」(夕刊紙デスク)

 最も深刻なのは稲垣だ。一部スポーツ紙では、カリスマ占い師に身の上を相談しているという謎の近況が報じられたが、事情を知る関係者によると「もう彼は“老後”の生活に入っています(笑)。休日は趣味のゴルフに没頭していますし、何やら一般人の知人と投資や新規事業の話をしているとか。役者としては脇役でイイ味を出すタイプなので、オファーはあるとは思いますが、それを受けるかどうかは本人のやる気次第。彼は生粋の“不思議ちゃん”ですからね」。

 香取はしばらく休み、草なぎはペットLOVE、稲垣はゴルフ三昧。この先、一体どうなることやら……。

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その名も「KIK(キック)」!? ジャニーズ離脱の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾で新グループ結成の動き

 ジャニーズ事務所を離脱することが発表された元SMAPの3人、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎に、新たなグループ名が付けられる可能性があるという。

「昔、メンバー間でギクシャクしていたとき、事務所側からSMAP内のユニットを作ったらどうかというアイデアが出たことがあったんです。結局、メンバー間の不仲を強調してしまうという反論があって消えたらしいんですけど、意外にも香取と草なぎの2人はそれに乗り気だったらしく、今回の独立で新たにグループ名が付けられる可能性は高いと思います」とはジャニーズに近いベテラン記者。

 昨年1月に表沙汰となったSMAPの独立騒動が頓挫した理由には、そのグループ名の権利問題もあった。

「商標や著作権などは大半を事務所側が持っているので、独立してしまうとSMAPの4文字は使えなくなり、下手すればヒット曲も二度と歌えない危惧もあったんです。チーフマネジャーだった飯島(三智)さんがそのあたり固めずに独立の動きを示してしまい、それが『独立後の活動はかなり厳しい』という見方を生んで、木村拓哉に残留を決めさせる理由のひとつになったんです。でも、独立を決心している香取らからすれば、それでも独立を選んだわけですから、逆にSMAPの4文字を捨てて、グループ名を変える覚悟があるということになります」(同)

 独立組の受け皿となると見られる飯島氏は昨年、大手免税店のラオックスと組んで中国に新会社を設立。最近ジャニーズ事務所を辞めたスタッフ数名がそこに参加しているというウワサもあるほか、12月には千葉ポートスクエアにオープンする新劇場の舞台制作を始めているという話だ。そうした再出発の上でも新グループ名が必要になると記者は見ている。

「香取らが今後も芸能活動を続けるなら、いつまでも元SMAPと呼ばれるのはマイナスで、そのためにも別の呼び名を作らなければならないはず」(同)

 現時点ではその新グループ名に何か候補のようなものが聞かれているわけではないが、「一部関係者の間では香取、稲垣、草なぎのことは、彼らの頭文字をとってKIK(キック)と呼ばれてますね。中居正広も含めた4人のときは、通称NIKK(ニック)だった」という。

 この新グループ名に関しては、実のところファンからも独立騒動以降、「新しいグループ名でやればいいのに」という声が聞かれていたものではある。SMAPの名を捨てて別のグループ名で活動しても、独立を支持する向きからは抵抗がなさそうな状況だ。もともとSMAPは「Sports Music Assemble People」(スポーツと音楽のために集められた人たち)という由来だったというもので、独立組が過去のヒット曲を歌うこともできなくなるのであれば、音楽活動よりもドラマやバラエティでの活動が主体となりそうで、その意味でも新グループ名での活動の方がしっくりくる。

 現時点ではどうなるかわからないが、トリオによる新グループ名があった方が心機一転のスタートを切りやすいのは確かだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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その名も「KIK(キック)」!? ジャニーズ離脱の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾で新グループ結成の動き

 ジャニーズ事務所を離脱することが発表された元SMAPの3人、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎に、新たなグループ名が付けられる可能性があるという。

「昔、メンバー間でギクシャクしていたとき、事務所側からSMAP内のユニットを作ったらどうかというアイデアが出たことがあったんです。結局、メンバー間の不仲を強調してしまうという反論があって消えたらしいんですけど、意外にも香取と草なぎの2人はそれに乗り気だったらしく、今回の独立で新たにグループ名が付けられる可能性は高いと思います」とはジャニーズに近いベテラン記者。

 昨年1月に表沙汰となったSMAPの独立騒動が頓挫した理由には、そのグループ名の権利問題もあった。

「商標や著作権などは大半を事務所側が持っているので、独立してしまうとSMAPの4文字は使えなくなり、下手すればヒット曲も二度と歌えない危惧もあったんです。チーフマネジャーだった飯島(三智)さんがそのあたり固めずに独立の動きを示してしまい、それが『独立後の活動はかなり厳しい』という見方を生んで、木村拓哉に残留を決めさせる理由のひとつになったんです。でも、独立を決心している香取らからすれば、それでも独立を選んだわけですから、逆にSMAPの4文字を捨てて、グループ名を変える覚悟があるということになります」(同)

 独立組の受け皿となると見られる飯島氏は昨年、大手免税店のラオックスと組んで中国に新会社を設立。最近ジャニーズ事務所を辞めたスタッフ数名がそこに参加しているというウワサもあるほか、12月には千葉ポートスクエアにオープンする新劇場の舞台制作を始めているという話だ。そうした再出発の上でも新グループ名が必要になると記者は見ている。

「香取らが今後も芸能活動を続けるなら、いつまでも元SMAPと呼ばれるのはマイナスで、そのためにも別の呼び名を作らなければならないはず」(同)

 現時点ではその新グループ名に何か候補のようなものが聞かれているわけではないが、「一部関係者の間では香取、稲垣、草なぎのことは、彼らの頭文字をとってKIK(キック)と呼ばれてますね。中居正広も含めた4人のときは、通称NIKK(ニック)だった」という。

 この新グループ名に関しては、実のところファンからも独立騒動以降、「新しいグループ名でやればいいのに」という声が聞かれていたものではある。SMAPの名を捨てて別のグループ名で活動しても、独立を支持する向きからは抵抗がなさそうな状況だ。もともとSMAPは「Sports Music Assemble People」(スポーツと音楽のために集められた人たち)という由来だったというもので、独立組が過去のヒット曲を歌うこともできなくなるのであれば、音楽活動よりもドラマやバラエティでの活動が主体となりそうで、その意味でも新グループ名での活動の方がしっくりくる。

 現時点ではどうなるかわからないが、トリオによる新グループ名があった方が心機一転のスタートを切りやすいのは確かだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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稲垣・草なぎ・香取の独立で「ジャニーズの印象操作再び」!? 御用紙が霊媒師報道でネガキャンか

 ジャニーズ事務所が18日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾との契約を9月8日で終了すると発表した。

 同事務所はファクスで、「以降の活動方針につきましては、詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく事になるかと存じます」などと報告。ジャニー喜多川社長は、「長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とし、5人を「(S)すばらしい (M)MEMORIES (A)ありがとう (P)POWER」と表現した。
 これで、“独立派”だったはずの中居正広の残留が濃厚となったわけだが、現在、ジャニーズ御用メディアがこぞって“美談”として報じている。

「ジャニタレを表紙に起用している『女性セブン』(小学館)をはじめ、御用メディアは中居が独立組3人のために“防波堤役”を買ったと伝えている。一方、スポーツニッポンは、『Kis-My-Ft2ら弟分を置いていけない』との思いなどから残留を決意したと報道。さらに、同紙は木村拓哉が3人の独立に『胸を痛めている』とも。しかし、ジャニーズ事務所は昨年の分裂騒動時、あからさまなイメージ操作を行っており、それが失敗。今回も鵜呑みにするファンは少ないようです」(芸能記者)

 独立組の3人は、SMAPのマネジャーを長年務めていた飯島三智氏と合流すると見られている。そんな中、スポーツニッポンは19日、「香取、草なぎ、稲垣を待つ険しい道のり テレビ局の“忖度”起用しづらく…」「3人のTVレギュラー激減」「43歳稲垣は最年長独立 近年は個人的理由での独立続く」といった独立組のネガティブ記事とも思える記事を連発。

 中には、「“中立派”稲垣『あっさり』退社決断 女性霊能者の影響か」という見出しまで踊り、ネット上では「出た! 下げ記事!」「あからさますぎてウケる」「ヘタクソか」といった声が相次いでいる。

「記事は、飯島氏と親交のある女性霊能者を、稲垣が相談役として懇意にしているという内容。タレントの独立騒動時に霊能者の存在が報じられるのは、もはや芸能界の“お決まりパターン”。タレントイメージを暴落させるために、芸能プロが意図的に情報を流すこともあります」(同)

 残留組の“美談”が報じられる一方で、不利な情報が流れ始めている独立組。過去にジャニーズから独立したタレントがそうだったように、稲垣、草なぎ、香取も潰されてしまうのだろうか?

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元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?

 SMAPの解散から約半年、当初からジャニーズ事務所残留を決めていた木村拓哉は別として、残る4人の去就が注目されている。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を退社するようです。草なぎと香取は元マネジャーの飯島三智女史と行動を共にする模様。稲垣については、ジャニーズを出て、別の事務所に移籍する可能性も残されているとか。一方の中居正広は、ジャニーズ残留が濃厚です」(週刊誌記者)

 それぞれの道を歩みだした元SMAPのメンバーたちだが、もうひとり人生の岐路に立たされている人物がいる。テレビ局関係者が明かす。

「鈴木おさむさんの処遇を検討する番組が増えているようです」

 鈴木といえば、人気番組を多数手がける放送作家。森三中・大島美幸の夫としても知られ、タレント活動も盛んだ。

「鈴木さんは、初期の頃からSMAPの番組に関わっていて、今でもSMAP元メンバーのレギュラー番組には放送作家として入っています」(同)

 そんな鈴木だが、放送作家の中ではかなりの大物。当然、ギャラも高い。

「制作サイドとしては元SMAPメンバーのギャラだけでも相当なものなので、『鈴木に払う金がない』と嘆いているんですよ。しかも、鈴木さんは売れっ子タレント並みに忙しくて、会議の時間を押さえるのも一苦労。チーフプロデューサーとか、番組のトップレベルが出向いて会議しなくてはならないし……。ぶっちゃけると、鈴木さんは影響力も大きくて、一部では“鈴木王様”なんて呼ばれているんです。スタッフとしては、『担当してくれるのはありがたいけど、コスト的に厳しいし、いろいろ面倒くさい……』と悩みの種なんです」(同)

 大物すぎるがゆえに使いづらいという鈴木。しかし、今回の元SMAPメンバーの退社によって、状況が変わりそうだという。

「鈴木さんは飯島女史とのつながりが強いので、ジャニーズ事務所としては『飯島派の人間』と捉えているはず。ジャニーズとしては飯島派の人間と仕事をするわけにはいかないので、今後、中居さんの番組における鈴木さんの立ち位置が難しくなってくると思いますね」(同)

 仮に中居の番組から外れたとしても、鈴木はそれ以外にも多くの番組を手がけている。しかし、そこにも影響があるかもしれない。

「ジャニーズとしては、今回の3人の退社を機に、業界から飯島色を完全に排除したいところ。テレビ局としてもジャニーズとの関係を悪化させたくないということで、飯島色が強い鈴木さんと距離を置くようになる可能性もあるでしょうね。そもそも制作サイドとしてはあまりにコスパが悪い放送作家だったわけですから、いいタイミングだということで“鈴木おさむ外し”が進むかもしれません」(同)

 稲垣、草なぎ、香取の退社によって、テレビ界に大きな変化が生じることとなりそうだ。

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皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

【サイゾーウーマンの皇室記事】
愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察
皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」
皇室記者が語る、“雅子さまバッシング”の裏事情! 「秋篠宮家は意外と……」

――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

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――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

勝ち組は中居正広だけ!? キムタクと、独立濃厚な3人の元SMAPメンバーは「共倒れ」へ

『スマステ』の愛称で親しまれてきた、元SMAPの香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。

 同番組は2001年10月にスタートし、16年近く続く人気番組。一部スポーツ紙によると、10月期から番組名や内容を変えて別の時間帯に移動するなどの可能性も低いというから、存続の可能性はほぼゼロ。後番組の枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、すでに編成チームが組まれ、キャスティングが進んでいるという。

「一部報道によると、今月5日、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛はそれぞれジャニーズ事務所を訪れ、9月末の契約満了をもって更新しないことを伝えたという。10月からは、元チーフマネジャーでジャニーズを退社した飯島三智女史が3人のマネジメントをすることは、ほぼ確実。となると、『スマステ』を続行させるわけにはいかないので、放送終了は既定路線だった」(テレ朝関係者)

 飯島女史と共に独立を画策していたはずの木村拓哉は、SMAP解散を前にして事務所側に寝返り、いまやファンの間では“戦犯”扱い。そして、香取ら3人と行動を共にすると思われていた中居は逆に、ジャニーズ残留に傾いているという。

「木村は主演映画『無限の住人』が大コケして、今後どのような路線で仕事をこなしていくか迷走気味。一方、稼ぎの見込める中居は、ジャニーズサイドが新規の大きな仕事を入れている。中居はジャニーズへの恩に報いたいという思いから、残留に傾いてしまった」(芸能記者)

 SMAP解散から半年。早くも状況が一変してしまった元メンバー5人だが、このままいくと“勝ち組”は中居のみになりそうだ。

「中居はレギュラー番組6本にCM2本。それに対して、キムタクはラジオ番組1本のみ。解散前、CMは3本あったが、長年CMキャラを務めていた『トヨタ自動車』はすでに終了。ほかの2本はCMキャラが交代してしまった。ほかの3人は現状、新規のオファーを断っている状態のようだが、9月いっぱいですべてのレギュラー番組が終了することになるだろう。もともと、飯島女史と3人をバックアップするはずだった芸能界の大物が『引き抜きはよくない』と身を引いてしまったそうで、独立後は仕事を取るのに苦戦しそう。結局、中居以外の4人が“共倒れ”になりそうだ」(広告代理店関係者)

 いずれにせよ、ファンが心から望むSMAP再集結の可能性は、現時点では限りなくゼロに近いようだ。

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