デヴィ夫人被害の横領事件の予兆 「急にギャラ交渉するようになった」と関係者談

 タレントのデヴィ夫人が代表を務める個人事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の経理担当・辻村秀一郎容疑者(60)が、同事務所の預金口座から60万円を引き出し着服した業務上横領の疑いで警視庁に逮捕された。辻村容疑者は、容疑を否認しているが、デヴィ夫人によると被害総額は2億6,000万円以上に及ぶという。

 同容疑者は、「オフィス・デヴィ・スカルノ」の経理担当として都内会計事務所から2011年2月に派遣。その後、「オフィス・デヴィ・スカルノ」と個人契約に切り替え、5年半にわたり同事務所の経理を担当していた。

 事件は16年9月に、取引先の銀行から指摘される形で発覚。警視庁によると、容疑者は少なくとも300回にわたり1億7,000万円を横領していたというが、長年の間、デヴィ夫人はその事実に気づかなかったという。しかし、テレビ番組制作会社の関係者はこんな裏話を明かしている。

「実は、去年くらいから、なぜだかデヴィさんの事務所の方から急にギャラ交渉を持ちかけられるようになったんですよ。“もう少しギャラを上げてくれないか”という話で、お金に困っているのかなぁと周囲でもウワサになっていましたね」

 ギャラ交渉をすること自体は特に珍しいことではないが、それまでギャラの話などほとんどしなかったデヴィ夫人サイドから、そんな話題が出たこと自体に驚いたのだという。

「セレブなイメージということもあって、お金にはまったく困っていないというのがデヴィ夫人に対する印象。そもそもバラエティー番組には引っ張りだこだし、イベント営業なども多く、芸能活動の収入も相当な額になっているはず。にもかかわらず、ギャラの引き上げを画策していたということは、実際は結構な火の車だったのかもしれません。横領事件のダメージがかなり大きかったのでしょう」(前出関係者)

 これまでは大金持ちキャラだったデヴィ夫人だが、今回の事件をきっかけに貧乏キャラに変わってしまうかもしれない?

稲垣、草なぎ、香取とジャニーズ事務所“仁義なき戦い”は、すでにスタート!? イベント激減のワケは「忖度」か……

 今年9月にジャニーズ事務所を退社後も、イベントやテレビ出演など、何かとメディアの露出も多い稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。

 それだけに、マスコミを呼び込んだイベントへのキャスティングも引っ張りだこかと思いきや、そうもいかない状況という。ワイドショー関係者が明かす。

「3人がジャニーズ事務所を退社後に、イベントPR会社スタッフから、あの3人の引きがマスコミ的にどれくらいありそうなのか聞かれることが多くなりました。その中でも、特に気にしていたのが、“ジャニ担”記者が先日の香取の現場にいたかどうか。よくジャニーズのイベントに顔を見せていたレポーターをはじめ、“ジャニ担”記者がいなかったことを伝えると、どこの担当者も反応がよくなかったですね。やはりどのPR会社も、3人を起用した際に、今後、ジャニタレのイベント稼働がNGになるのでは? という恐れから“忖度”し、動きを鈍らせているみたいです」

 そんな3人の所属事務所・株式会社CULEN(カレン)側の動きは、どうなっているのか?

「イベントPR会社の中には、カレン側に接触したところもあるようなのですが、その際に単発での仕事を打診してみたところ、反応が鈍かったらしく、長期の仕事を前提に考えているという雰囲気だったらしいですよ。つまり、“簡単”に使うのは難しいということ。それだけに、11月2日から3人が出演しているAbemaTVの72時間生放送には、彼らに何をどこまで要求できるのか測る意味で、熱視線が送られているそうです」(同)

 一方、ジャニーズ側といえば、表向きは静観の様子だが、裏側では機敏な対応を見せているという。

「紙媒体には、3人とジャニタレを同じページでレイアウトしないよう通達があったとか、3人をインタビューした媒体に対してはジャニーズ側から“事情聴取”があったとも聞きます。やはりカレン側の活動には、敏感なようです」(同)

 稲垣、草なぎ、香取がジャニーズ事務所を退社して、わずか2カ月足らず。すでにカレンとジャニーズ事務所の“仁義なき戦い”の火ぶたは切って落とされているようだ。

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稲垣、草なぎ、香取とジャニーズ事務所“仁義なき戦い”は、すでにスタート!? イベント激減のワケは「忖度」か……

 今年9月にジャニーズ事務所を退社後も、イベントやテレビ出演など、何かとメディアの露出も多い稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。

 それだけに、マスコミを呼び込んだイベントへのキャスティングも引っ張りだこかと思いきや、そうもいかない状況という。ワイドショー関係者が明かす。

「3人がジャニーズ事務所を退社後に、イベントPR会社スタッフから、あの3人の引きがマスコミ的にどれくらいありそうなのか聞かれることが多くなりました。その中でも、特に気にしていたのが、“ジャニ担”記者が先日の香取の現場にいたかどうか。よくジャニーズのイベントに顔を見せていたレポーターをはじめ、“ジャニ担”記者がいなかったことを伝えると、どこの担当者も反応がよくなかったですね。やはりどのPR会社も、3人を起用した際に、今後、ジャニタレのイベント稼働がNGになるのでは? という恐れから“忖度”し、動きを鈍らせているみたいです」

 そんな3人の所属事務所・株式会社CULEN(カレン)側の動きは、どうなっているのか?

「イベントPR会社の中には、カレン側に接触したところもあるようなのですが、その際に単発での仕事を打診してみたところ、反応が鈍かったらしく、長期の仕事を前提に考えているという雰囲気だったらしいですよ。つまり、“簡単”に使うのは難しいということ。それだけに、11月2日から3人が出演しているAbemaTVの72時間生放送には、彼らに何をどこまで要求できるのか測る意味で、熱視線が送られているそうです」(同)

 一方、ジャニーズ側といえば、表向きは静観の様子だが、裏側では機敏な対応を見せているという。

「紙媒体には、3人とジャニタレを同じページでレイアウトしないよう通達があったとか、3人をインタビューした媒体に対してはジャニーズ側から“事情聴取”があったとも聞きます。やはりカレン側の活動には、敏感なようです」(同)

 稲垣、草なぎ、香取がジャニーズ事務所を退社して、わずか2カ月足らず。すでにカレンとジャニーズ事務所の“仁義なき戦い”の火ぶたは切って落とされているようだ。

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華原朋美が“乗馬タレント”で再ブレーク間近!? 「歌手より向いているのでは……」

 歌手の華原朋美の“乗馬モード”が本格化している。

 華原は『炎の体育会TV』(TBS系)において、幼少期から続けてきた乗馬を本格的に再開。日本の国内大会で優勝し、世界大会への出場を経験している。

 9月にはドイツへの1週間の乗馬留学も行った。一部報道ではオリンピック出場も視野に入れているというが、実際のところはどうなのか。肝心の歌手活動の行方も気になるところだ。

「華原は、2012年に5年半の沈黙を破り、歌手活動を再開させました。その後は、バラエティ番組の出演も積極的にこなし、情報番組『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターも務めました。ところが、16年11月には、仕事上のストレスから活動休止に追い込まれます。彼女は、これまでもたびたび活動再開と休業を繰り返してきており、もともとストレス耐性がないのかもしれません」(放送作家)

 そうした中で、彼女の救いとなったのが乗馬だったのかもしれない。華原は17年9月末をもって『PON!』のレギュラーを卒業。他番組への出演はあるものの、今後は“乗馬シフト”を強化させていくのだろうか。

「さすがにオリンピック出場は無理としても、乗馬を続けていくことによって新たな仕事につながる可能性があります。ニッチな分野ですから、乗馬に詳しいタレントとして活躍の余地がありますね。幼少期から続けているため、アイドルがむりやり好きなものを自称するといった“無理”もありませんので、コアなファンも納得でしょう。専門番組の司会やイベントのゲスト出演、コラム執筆など無数の仕事が期待されます。グラビアアイドルだった矢部美穂が、父親がジョッキーだった関係から、現在は競馬関係の仕事に主軸を置いているような活躍が期待されますね」(同)

 ある意味では歌手より乗馬の方が、自分らしさを活かせる場所なのかもしれない。
(文=平田宏利)

華原朋美が“乗馬タレント”で再ブレーク間近!? 「歌手より向いているのでは……」

 歌手の華原朋美の“乗馬モード”が本格化している。

 華原は『炎の体育会TV』(TBS系)において、幼少期から続けてきた乗馬を本格的に再開。日本の国内大会で優勝し、世界大会への出場を経験している。

 9月にはドイツへの1週間の乗馬留学も行った。一部報道ではオリンピック出場も視野に入れているというが、実際のところはどうなのか。肝心の歌手活動の行方も気になるところだ。

「華原は、2012年に5年半の沈黙を破り、歌手活動を再開させました。その後は、バラエティ番組の出演も積極的にこなし、情報番組『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターも務めました。ところが、16年11月には、仕事上のストレスから活動休止に追い込まれます。彼女は、これまでもたびたび活動再開と休業を繰り返してきており、もともとストレス耐性がないのかもしれません」(放送作家)

 そうした中で、彼女の救いとなったのが乗馬だったのかもしれない。華原は17年9月末をもって『PON!』のレギュラーを卒業。他番組への出演はあるものの、今後は“乗馬シフト”を強化させていくのだろうか。

「さすがにオリンピック出場は無理としても、乗馬を続けていくことによって新たな仕事につながる可能性があります。ニッチな分野ですから、乗馬に詳しいタレントとして活躍の余地がありますね。幼少期から続けているため、アイドルがむりやり好きなものを自称するといった“無理”もありませんので、コアなファンも納得でしょう。専門番組の司会やイベントのゲスト出演、コラム執筆など無数の仕事が期待されます。グラビアアイドルだった矢部美穂が、父親がジョッキーだった関係から、現在は競馬関係の仕事に主軸を置いているような活躍が期待されますね」(同)

 ある意味では歌手より乗馬の方が、自分らしさを活かせる場所なのかもしれない。
(文=平田宏利)

日テレ人気番組、“無名タレント”続々出演の「謎キャスティング」! 関係者の呆れた声

 好調続く日本テレビ。午前6時から深夜12時までの全日(ぜんにち)帯は、202週連続1位と民放最長記録を更新中だ。しかし、そんな日テレには今、ある異常事態が起きている。

「不可解なキャスティングが横行しているんです。例えば、10月24日に放送された『火曜サプライズ』には、無名の演歌歌手がシレッと登場して、翌日に発売されるファーストアルバムを告知してました」(芸能ライター)

 歌手の名は“丘みどり”。司会のウエンツ瑛士など出演者は、彼女と初対面であるはずなのに、さも今まで知っているかのように接し、視聴者を置き去りにした。

 さらに9月22日の『沸騰ワード10』に登場したのは、高橋ひかる。そう言われてピンと来ない人の方が多いだろう。2014年、オスカープロモーション主催の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した若手女優だ。

「番組では、新大久保で激辛料理を食べまくる彼女を密着していました。その放送時間はなんと約20分という長尺。さらに高橋は、10月19日の『秘密のケンミンSHOWダウンタウンDX超豪華3時間合体SP』の『ケンミンSHOW』パートにも出演。山形・あき竹城、福島・梅沢富美男、群馬・井森美幸、大阪・西川きよしら有名どころが居並ぶ中、滋賀出身タレントとして登場。当然、SNS上では『滋賀、高橋ひかるって誰だ?』などとつぶやかれていました」(同)

 しかも翌20日の『沸騰ワード10』には、高橋と同じオスカー所属で、今年の「国民的美少女グランプリ」を獲得した井本彩花という女性が出演。マグロの赤身しか食べない偏食ぶりを10分以上も密着取材されていた。

「オスカーとしてはポスト・武井咲を育てたいんでしょうが、日テレの人気番組ばかりを狙ったように出演させてたら視聴者に不満が募るのは時間の問題。絶好調だったフジテレビが不振に陥った一因も、こうした大手芸能事務所とのズブズブなキャスティング関係にあったといわれてるだけに、同じ轍を踏まないようにしてもらいたいですね」(キー局デスク)

 最後に、日テレと芸能プロダクションの“グレーな関係”を示す実例を紹介しよう。

「ブルゾンちえみが走った今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティマラソンでのことですが、ある休憩所に、歴代ランナーのはるな愛から差し入れとしてお好み焼きが届いたんです。ただ、タイミングが悪く本来なら無理にオンエアに乗せなくてもいいのに、これを映すよう上層部から指令があったんだそう。スタッフは、それに違和感を覚えたそうで、はるなサイドと取り引きでもあったのかといわれてます」(同)

 どうやらはるな側からの日テレへの金銭供与が疑われているようだが、真相は定かではない。しかし、絶好調の同局だけに、何かと「露出」を頼む人間が多いことだけは明言できよう。いずれにしても日テレが、かつてのフジのように、「裸の王様」にならないことを祈るばかりだ。
(村上春虎)

嵐・櫻井翔、ディーン・フジオカの両ドラマが“完全爆死”も、日テレは宣伝する気なし!?

 日本テレビが10月の月間視聴率「三冠王」を獲得。『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』など、人気バラエティ番組が牽引し、全日、プライム、ゴールデンのすべてトップ、全日帯は52カ月連続のトップとなった。

 しかし、バラエティこそ絶好調だが、10月期のドラマは大苦戦。及第点なのは綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』くらいで、高視聴率が確実視されていた嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』と、ディーン・フジオカの民放初連ドラ主演となった『今からあなたを脅迫します』は、期待ハズレの結果となっている。

「櫻井主演となれば、視聴率は12%以上欲しいところですが、3話までの平均では10%を割っており、このまま1ケタで終わりそう。ネット上では、櫻井の校長先生姿が“『NEWS ZERO』のロケにしか見えない”といった声が聞かれます。ディーンの『今から~』に至っては、第2話の視聴率が5%台と、打ち切り水域。妊娠中の武井咲の体調に気を使って、立っていなければいけないシーンが座ったシーンへと変更になったり、走るシーンが歩きになったりと、脚本家も苦労しているようですが、ディーンの経歴に大きな傷がついたのは間違いない。今クールは、他局のドラマがこぞって好調なだけに、この2本の不調が目立っています」(テレビ誌ライター)

 そんな日テレの体たらくに、主演俳優の所属事務所もイラ立ちを隠せないようで、早急な対応を迫っているという。

「ジャニーズやアミューズは、視聴率が上がるための宣伝を考えるよう、日テレサイドに注文をつけていますが、宣伝担当者からは有効なプランが出てこない。というのも、担当者たちがやる気を失ってしまう事情があるようです。番宣の企画を立てても事務所にお伺いを立てないと何もできませんが、いざ連絡をしても、事務所担当者からの返事は1~2週間来ないことがザラ。その結果『面倒くさい』と、局員の士気はダダ下がりなんだとか。最近の日テレスタッフは、テレビ誌の番記者たちへの対応までおざなりになっているという話も聞こえてきます」(業界関係者)

 日テレの一強時代も、そろそろ終わりか?

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嵐・櫻井翔、ディーン・フジオカの両ドラマが“完全爆死”も、日テレは宣伝する気なし!?

 日本テレビが10月の月間視聴率「三冠王」を獲得。『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』など、人気バラエティ番組が牽引し、全日、プライム、ゴールデンのすべてトップ、全日帯は52カ月連続のトップとなった。

 しかし、バラエティこそ絶好調だが、10月期のドラマは大苦戦。及第点なのは綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』くらいで、高視聴率が確実視されていた嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』と、ディーン・フジオカの民放初連ドラ主演となった『今からあなたを脅迫します』は、期待ハズレの結果となっている。

「櫻井主演となれば、視聴率は12%以上欲しいところですが、3話までの平均では10%を割っており、このまま1ケタで終わりそう。ネット上では、櫻井の校長先生姿が“『NEWS ZERO』のロケにしか見えない”といった声が聞かれます。ディーンの『今から~』に至っては、第2話の視聴率が5%台と、打ち切り水域。妊娠中の武井咲の体調に気を使って、立っていなければいけないシーンが座ったシーンへと変更になったり、走るシーンが歩きになったりと、脚本家も苦労しているようですが、ディーンの経歴に大きな傷がついたのは間違いない。今クールは、他局のドラマがこぞって好調なだけに、この2本の不調が目立っています」(テレビ誌ライター)

 そんな日テレの体たらくに、主演俳優の所属事務所もイラ立ちを隠せないようで、早急な対応を迫っているという。

「ジャニーズやアミューズは、視聴率が上がるための宣伝を考えるよう、日テレサイドに注文をつけていますが、宣伝担当者からは有効なプランが出てこない。というのも、担当者たちがやる気を失ってしまう事情があるようです。番宣の企画を立てても事務所にお伺いを立てないと何もできませんが、いざ連絡をしても、事務所担当者からの返事は1~2週間来ないことがザラ。その結果『面倒くさい』と、局員の士気はダダ下がりなんだとか。最近の日テレスタッフは、テレビ誌の番記者たちへの対応までおざなりになっているという話も聞こえてきます」(業界関係者)

 日テレの一強時代も、そろそろ終わりか?

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K-POPは空前の「日本人アイドル」バブル! NCT、PENTAGONら逆輸入イケメンを青田買い

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバーはこちら

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<イベント詳細>
KMF2007

毎年9月に行われているK-POPアーティストを主体としたチャリティーコンサート。過去には、防弾少年団やB1A4も参加したことのある、K−POPファンにはおなじみのイベントが10周年を迎えたとあって、今年は特に豪華で、根強い人気を誇るVIXXや、SMエンタテインメントの新人NCT DREAMをはじめ10組ものアイドルたちが夢の競演を果たした!そんな中、日本人ながら韓国で活躍するアイドルたちは率先してMCをリード。なんだか不安な情勢が続く昨今ですが、異国の地で明日のスターをお夢見て頑張る彼らが本当に誇らしい!!譽れ!!彼らがいつか故郷に錦を飾ってくれることを夢に見て課金していきます。

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東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。
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ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話

■ローラ、いよいよ完全終了か

デスクT 清水良太郎被告ってば、釈放されなかったね~。珍しい~。

記者H 父親の清水アキラは先月31日に記者会見を開き、良太郎被告の保釈保証金150万円を納めない意向を明かしました。愛のムチってやつですね。

デスクT 初公判って2~3カ月先なんでしょ? それまで出られないとすれば、警察署や拘置所で禁断症状と戦うってことだよね?

記者H そうですね。すでに覚せい剤の禁断症状が出ているかもしれませんね。

デスクT 違うよ! 電マオナニーのほうだよ! 良太郎が“電マ禁”に耐えられるか心配だよ! 警察には持ち込めないんでしょ?

記者H アキラの悲しい涙を見てないんですか!? 息子の更生に真剣なんですから、ふざけたこと言わないでください!

デスクT しゅん……。それより、タレントのローラが、父親のジュリップ・エイエスエイ・アル氏の逮捕時よりやばい状況なんだって!?

記者H 所属事務所・リベラとの泥沼契約トラブルが話題のローラですが、2日発売の「フライデー」(講談社)によれば、ローラは7月に双子の兄が代表取締役を務める個人事務所「MOKA BEAR」を設立。さらに先月、クライアント宛てに、先月20日付でリベラと契約終了したことを告げるファクスを勝手に送りつけたとか。独立問題に家族がしゃしゃり出てくると、ロクなことがないっていうのが芸能界の定説ですが……。

デスクT 親がしゃしゃり出てきた鈴木亜美とかね~。でも、リベラの公式サイトを見ると、トップページからローラのCM動画でまみれてるよ~。

記者H リベラサイドは、「法的に有効な形での合意は、何もなされていない」と困惑。クライアントも混乱しているようです。

デスクT 事務所トラブルは数あれど、ここまでタレントが強行した例ってなかなかないんじゃない? 能年玲奈改めのんだって、一応、レプロとの契約終了日を待ってから独立したわけだし(レプロは契約延長を主張)。しかも、ローラって26社も広告契約が残ってるんでしょ? やばめ~。

記者H CM出演中の企業は、コーセーやライオン、ユニクロ、サントリー、楽天など大手ばかり。全て打ち切りなんてことになれば、ローラはリベラから莫大な損害賠償を請求されるかもしれませんね。

デスクT あらら~、たこ焼きポーズ~。でもさあ、ローラって事務所とトラブってからも、やたら広告出まくってない? 普通、干されるもんじゃないの?

記者H リベラが仕掛けた“ローラ閉店セール”じゃないかなんてウワサも。なんにせよ、ドル箱のローラを手放す気はないのでは?

デスクT ほかに、稼ぎ頭はダレノガレ明美くらいしかいないしね~。それより、リベラに所属したばかりのマスパンこと元TBSの枡田絵理奈アナウンサーが心配だよ~。アルパカ好きのいい子なのに~。

記者H リベラは、社長とのゴタゴタで、やり手マネジャーがごっそりいなくなったって聞きますし、事務所的にも厳しい状況と言えそうですね。とりあえず、行く末を見守りましょう。

■ヤラセ疑惑の『あいのり』が復活!

ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話の画像2

デスクT 『恋愛観察バラエティーあいのり』(フジテレビ系)が復活したんだって? 恋愛ヤラセ・バラエティって、相変わらず人気なんだね~。

記者H 恋愛ヤラセ・バラエティじゃなくて、恋愛リアリティー・ショーです! 1999年~2009年の約10年間にわたり放送された『あいのり』ですが、Netflixとフジテレビオンデマンド(FOD)で『あいのり: Asian Journey』として配信がスタート。新メンバーは、ラブワゴンでベトナムを出発しました。

デスクT どうせ、タレント志望者ばっかなんでしょ?

記者H Tさん、意地の悪い見方をするのはやめてください! 僕、昔、『あいのり』から一歩踏み出す勇気をもらったんですから! なお、新メンバーは、男性陣が公務員のたか、スポーツ関連営業のハト胸、ウエディングプランナーのウェディング、どら焼き職人の裕ちゃん。女性陣は、元ミス松阪で元アパレル勤務のゆめちん、就活中のでっぱりん、モデルの卵のアスカの素人7人です! って、あれ……女性陣は全員タレント志望臭いですね……。

デスクT ほらあ。

記者H ちなみに、スタジオメンバーはオードリー、ベッキー、河北麻友子など。オードリー・若林正恭は、初回からラブワゴンのことを「ピンクの怪しい車」と言い放ち、ベッキーに「キャスティングミス」とツッコまれていました。

デスクT 若林なんて、この手の番組、一番バカにしてそうだもんね。河北っていえば、7月にニャンニャン写真が流出してたけど、事務所は恋愛体質キャラでもつけたいのかしら~? それより、タレント志望者ばっかだと、『テラスハウス』(同)みたいにスタッフからセクハラ・パワハラを受けてないか心配だよう(関連記事)。

記者H そのうち誰かが暴露するかもしれませんね。『テラハ』といえば、これまたNetflixとFODで新シーズンの制作が決定。タイトルは『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』で、Netflixでは12月配信スタート。長野県・軽井沢を舞台に、男女6人の共同生活が繰り広げられるそうです。

デスクT 共同生活って……地上波で放送してたとき、関係者から「メンバーは週1でしかテラスハウスに通ってない」って聞いたけど……。

記者H そういうこと言うのやめてください! 『テラハ』ファンは、口では「ヤラセかどうかなんて気にしない」って強がってますけど、内心傷ついてるんですから!

デスクT ごっめーん。ところで、まだどこもやってない恋愛リアリティー・ショーのパターンってあるのかなあ? 例えば、童貞の息子とその母親を集めてシャッフルしてみるとか、本物のカップルを集めて、どれが彼氏のチンコか当てるとか……。

記者H Tさんは、Netflixじゃなくて、SODを見てください!