「完全なる勇み足」突然の“独立宣言”文書送付で、ローラがさらなる崖っぷちに!

 傷だらけのローラから「致命傷のローラへ」――。

 事務所独立騒動で、CM以外ではすっかり姿を見なくなったローラが、最後の賭けに出た。所属事務所「LIBERA」と契約内容をめぐり大モメしたローラは、代理人を通じて契約破棄を通告。対するLIBERAも「契約は、まだ続いている」と一歩も引く気はない。そんな中、このほどローラ側からCMスポンサーに“ある文書”が届いたという。

「ローラさんの代理人名で『LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらへ仕事の話を通してほしい』というものでした」(代理店関係者)

 当然、LIBERAは激怒。ローラ側に「契約はまだ有効。話し合いを進めている最中に、こうした文書をスポンサーに送るのは営業妨害に当たる」という主旨の内容証明郵便を送ったという。

 事情を知る芸能関係者は「確かに双方は契約に関する話し合いを行っていますが、どうもLIBERA側が協力的ではないようです。ローラ側は『解決する意思なし』と判断し、今回の文書送付に至ったようですが、業界の常識から言えば、完全なフライングです」と話す。

 旧態依然とした芸能界で一番のご法度は、事務所トラブルだ。ローラ側がスポンサーに直接文書を送ったところで、仕事の仲介には必ず代理店が入る。

「トラブルが起きている以上、ローラ側の要望は代理店の段階で確実に止まる。代理店は中立的な立場ではなく、芸能界と持ちつ持たれつですからね」とは前出代理店関係者。ローラの賭けは玉砕に終わり、今後LIBERA側と法廷闘争となる可能性が高い。

 一方で写真週刊誌「フライデー」(講談社)では、ローラが米ロサンゼルスの3億円豪邸で暮らしていると報じた。一説には全盛期のローラの年収は5億円ほどで、この豪邸をキャッシュで購入したとも言われる。

 今回の事務所トラブルは金ではなく、自身の名誉のためなのか――。致命傷を負ったローラが、ここからどう挽回するか見ものだ。

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武井咲のお腹ポッコリ『今からあなたを脅迫します』、D・フジオカ演じる「脅迫屋」に疑問だらけ

 主演のディーン・フジオカが、今にも「だから、ハダカラ……」と言い出しそうな優しい声で脅迫屋を演じる『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。5日放送の第3話の平均視聴率は、前回より0.7ポイントアップの6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。相変わらず、『明日の約束』(フジテレビ系)や『刑事ゆがみ』(同)と三つ巴の下位争いを繰り広げています。

 もう1人の主演・武井咲はというと、来春出産予定というだけあって、お腹の“ポッコリ”が目立ってきました。第3話の時点ですでに席を譲られるレベルですから、今後、大きなお腹でどのように「恋愛経験ゼロの大学生」を演じるか、注目ですね。

 ちなみに、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によれば、つわりのひどい武井が、撮影現場で「あれもできない、これもできない」と言い出したため、ディーンが「俺の初めての民放連続ドラマ主演作をどうしてくれるのか」と激怒しているとか。もし本当だったら、バーのマスター役で出演している蛭子能収が、「険悪なムードだね。クフフフフ……(笑)」と空気を読まずに吹き出していそうですね。さて、今週もあらすじを振り返りましょう。

■この脅迫屋は「脅迫返し」OKなの?

 澪(武井)と同じ大学に通う益子(浅香航大)を脅迫するため、大学にやってきた脅迫屋の千川(ディーン)。結婚詐欺師だった母親(昨年、死亡)の子である益子を「1週間以内に500万円用意しろ。さもないと、君の母親の秘密をバラす」と脅迫。就職の内定を取り消されたくない益子は、これを受け入れます。

 その後、「脅迫してほしい人がいる」と千川に50万円で依頼する益子。バイト先のホテルで経理を担当している真希(南沢奈央)が、ホテルの支配人・戸田(東幹久)から無理やり愛人にさせられており、そんな真希を「自由にしてほしい」と言います。

 アジトに戻った千川は、益子と真希の写真を見ながら「これは、神のいたずらか……」と意味深。なんと、益子の脅迫を依頼したのは、真希なんだとか。真希の父親は、益子の母親の詐欺の被害者。益子はそれを知らずに、真希に恋してしまったようです。

 早速、男子トイレで放尿中の戸田に、「萩沼真希を自由にしろ。さもないと、不倫の事実を世間に公表する」と脅す千川。これに戸田はすかさず「真希をホテルから辞めさせないでくれ」と逆に依頼。報酬は「そっちの10倍(500万円)出す」と言い、千川はこの依頼をあっさり引き受けます。

 えー! これがまかり通ってしまうとなると、脅迫屋に頼んでも無駄ってことじゃ……。そもそも実在する「別れさせ屋」なんかは、自分が「別れさせ屋」であることは明かさずに、別れられるように仕向けるようですが、千川は最初に「脅迫屋だ」ってあっさり自己紹介しちゃいますから。なんだか主人公の稼業を、悪い意味で根底から揺るがすストーリーのような……。

■オヤジギャグを言わされるおディーン様

 そんな中、ハッカーの栃乙女(島崎遥香)が戸田の秘密をゲット。どうやら、2年前にホテルの爆破事件が起きた後、改修費用のうち1億円を戸田が横領。しかし、これが発覚したとしても、真希の責任になるようデータが偽装されているといいます。

 とはいえ、証拠がなく、「打つ手がナイチンゲール! あるいは、打つ手がナイアガラ」と頭打ちになる千川。この状況を受け、政界のドンの孫である澪は、親しい国会議員の新戸部(袴田吉彦)に頼み、戸田が横領した証拠となる資料を用意させます。

 その後、「真希を自由にしてほしい」と依頼した益子、「益子から500万円を脅し取ってほしい」と依頼した真希、「真希を脅して、ホテルから辞めさせないでほしい」と依頼した戸田の3人を同じ部屋に集める千川。益子の依頼と戸田の依頼の矛盾を解決するため、澪が用意した証拠資料を見せながら「萩沼真希を自由にしろ。さもないと、1億円横領したことを告発する」と戸田を脅し、依頼料の500万円の現金を受け取ったあげ句、ホテルを辞めることも約束させます。

 次に、千川は真希に「ホテルを辞めるな」と言って、戸田の依頼をクリア。最後に、益子に「真希に500万円払え」と脅しますが、益子が用意できたのは50万円のみ。そこで、さっきの500万円を益子に貸し、それが真希に渡り、全ての依頼がクリアに。最後に、益子と真希がラブラブになり、一件落着です。

■とにかく眠い……

 依頼の矛盾を生むためとはいえ、この展開は……。もし戸田が横領していなかったら、一体、どう解決するつもりだったのでしょうか。なんにせよ、ここで描かれる脅迫屋が、金さえ積めば「脅迫返し」をしてくれる脅迫屋であることはわかりました。

 まあ、そんなストーリーの強引さはさておき、このドラマ、ゲストのラインナップが「深夜か?」「刑事ドラマか?」ってくらい激渋なんですよね。前回は大後寿々花や小木茂光、今回は東、南沢、浅香ですから。ディーンは見た目も話し方も一本調子だし、武井は化粧も衣装も役柄も超地味(っていうか、出番少ない)。しかも脚本が退屈なので、せめて華のあるゲストを欲してしまう私がいます……。だって、眠くなるんだもん、このドラマ。

 というわけで、おディーン様も武井も、誰一人として得をしていない印象の同作。次回は心躍る展開を期待したいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

元SMAP『72時間テレビ』出演者に、あの大手事務所がない! ジャニーズへの“忖度”に「がっかり」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、2~5日)が丸3日間にわたる生放送を終え、延べ視聴者数が約7,400万だったと発表された。そんな中、共演者のラインナップから、ジャニーズに忖度する芸能事務所が「はっきりした」と話題だ。

 放送前に発表された出演者は少なかったものの、放送が始まると実に多くの芸能人やユーチューバー、スポーツ関係者、文化人らが出演した同番組。放送を終えた香取は、「最初、こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんがいろんなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」などとコメントした。

「同番組は放送前、Twitter上で出演希望者を募集。そのときに名乗り出たチャン・グンソクやものまねSMAPは出演を果たしたものの、同じく手を上げていたレプロエンタテインメント所属の菊地亜美や、吉本興業の品川庄司・品川祐の出演はなし。2人に限らず、レプロと吉本からは誰1人、出演していませんでした。なお、Twitterで『でたいでたいでたいでたいでたいでたい!でたすぎる』と挙手していたざわちんの姿もありませんでしたが、これは単に需要がないからでしょう」(芸能記者)

 出演者を振り返ると、芸人は関根勤やキャイ~ンが所属する浅井企画の芸人が大勢見られたほか、サンミュージックプロダクション所属のカンニング竹山やメイプル超合金、人力舎所属のオアシズ・大久保佳代子、マセキ芸能社所属のナイツや狩野英孝、ワタナベエンターテインメント所属のフォーリンラブ・バービーなどが出演。しかし、お笑い大手の吉本興業や太田プロダクションの所属タレントは見られなかった。

 芸人以外では、スターダストプロモーションの山田孝之や山崎賢人、アップフロントクリエイトの矢口真里、オスカープロモーションの中村静香、アーティストハウスピラミッドのラブリなどは出演していたものの、レプロやアミューズ、ホリプロ、エイベックスといった大手事務所のタレントは一切出てこなかった。

「番組では、3人が山田やぺこ&りゅうちぇるからSNSを学ぶ企画があったものの、Twitterフォロワー数国内1位の有吉弘行(太田プロダクション)や、同じくインスタグラムで1位の渡辺直美(吉本興業)が出ないのは『不自然』との指摘が相次ぎました」(同)

 ネット上では、「吉本と太田は、ジャニーズから圧力があったのでは?」と疑う声や、「共演者はリトマス試験紙。芸能界の闇は深い」「ジャニーズに忖度した事務所って最悪」といった声も。

 また、3人は元SMAP・森且行と再会し、長時間にわたりジャニーズ時代の思い出話を語ったものの、「SMAP」「ジャニーズ」「中居」「木村」といったワードや、SMAPの曲名を不自然なほど口にせず。さらに番組終盤、3人は小泉今日子の「学園天国」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など72曲を披露したが、その中にジャニーズタレントの歌はなかった。

「3人の退所時、ジャニーズ事務所は“今後も3人を応援し続ける”という意味合いのコメントを発表したものの、今回の生放送はそんな言葉とは裏腹な内容だった。ファンからは、『“SMAP”って言ったらダメなんて……。これでジャニーズ事務所から圧力があるってはっきりした』と落胆する声も見られます」(同)

 3人を取り囲む芸能界の異常な状況が浮き彫りとなった『72時間ホンネテレビ』。ジャニーズ帝国の大勢力は、いまだ健在ということだろうか?

“メンヘラキラー”狩野英孝をかたる「落とし方/別れ方」指南スパムメールの衝撃中身!

「狩野英孝『極秘』メンヘラ女を落とす方法」なる情報商材を売るスパムメールが、無差別に送られている。

 唐突に届いたメールには「いまや10人に2人はメンヘラ女。こういう女は簡単にあと腐れなくエッチすることができる」と書かれ、その方法を「3万円で伝授する」とするもの。ただ、これを「原案」したのが芸人の狩野英孝だと明記されている。

 しかし、メールは送信者どころか販売者の所在も一切書かれておらず、どう見ても狩野の許可を得て商売しているようには見えない代物。「件名を(詳細希望)または(購入希望)としてメールしてください。購入後のサポートもいたします」として、メールアドレスだけが掲載されている。

「メンヘラ女」とは「メンタルヘルス」(心の健康)を語源とするネット上のスラングで、精神が病んでいるようだったり、人格障害のように見られる女性への蔑称だ。リストカットなど自殺願望を示す女性や、自己顕示欲が過剰に強い女性などもそう呼ばれたりすることがある。メールはそういう女性をナンパするテクニックを販売しているようだ。

 そこで持ち出された狩野には、一部から「メンヘラキラー」と呼ぶ向きがあったのも事実。加藤紗里や川本真琴ら6股騒動が話題となったことがあるほど女性問題が絶えなかった狩野だが、交際相手に一部エキセントリックな言動をするタイプもいたことから、芸人仲間や関係者から「ちょっと頭のネジが外れたような天然女が好き」という評判が立ち、その果てに「メンヘラキラー」というあだ名が付いていたのである。

 狩野は今年1月、写真誌「フライデー」(講談社)に17歳の女子高校生との淫行が報じられ、謹慎。その際、女子高校生もまたTwitterでの言動に、ネット上で「メンヘラ臭が漂う」などの声が上がり、またも世間はメンヘラキラーとの印象を色濃いものにしてしまった。それだけに、メンヘラ女のナンパ術を売る情報商材に勝手にその名前が使われたと思われる。

 記載のアドレスにメールを送って取材を申し入れてみたが、1週間待っても返答はなかった。そこで実際に購入をネット上で報告していた50代の会社員男性に連絡を取ってみた。メール8月下旬、出会い系サイトにも登録していた“捨てメアド”に届いたという。

「狩野英孝の考えたナンパテクニックというところに興味を惹かれた」として10月上旬に購入。

「買う前に質問メールを送ったら丁寧に答えてくれたし、支払いが個人名の銀行口座だったので、詐欺ではないだろうと思った」と男性。後日、販売者からは約8,000文字の文書ファイルが送られてきたという。

 一応の販売商品ではあるため、その中身をコピーしてもらうわけにはいかなかったが、内容を聞くと「主にメンヘラ女の特性、見分け方、接し方、口説き方、別れ方に分類されている」という。

「歯並びが悪いか矯正した跡がある女性や、大きな音に敏感に反応する女性はメンヘラ率が高く、それを楽に探し出せるコツ、話しかけるコツが具体的に書いてありました。そういう女性と出会ってからは基本、メンヘラ女の話にひたすら共感して、相手のことを否定したりせず、説教臭いことも絶対に言わないとか」(男性)

 この買い手は3万円もする文書については「内容がしっかりしていたので満足している。これから実践してみたい」と話した。

 ただ、これを狩野に当てはめると「メンヘラ女とはエッチを1度したら2度と会わないようにすること、とあるので、本格交際しちゃっていた狩野さんはダメってことですよね」と男性。相手と別れるためには「エッチの最中に顔中を舐めるとか、変なことをするのが縁を切るのに効果的」として、その具体例が20以上も書かれているという。

 精神を病んだ女性をナンパして早く別れる方法という、いかにも人の道にもとる話だが、もしかすると女性トラブルで仕事激減してしまった狩野も、少し気になる文書かもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

安室、桑田、タモリはNG! バナナマン副音声は坂上忍に変更案も!? 『NHK紅白歌合戦』の迷走が止まらない……

 例年にも増して「目玉なし」と言われる今年の『NHK紅白歌合戦』だが、NHKスタッフも顔面蒼白だという。

「来年9月での引退を発表した安室奈美恵や、連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当した桑田佳祐の出演が期待されていましたが、すでに2人には断られたようです。かつての『あまちゃん』よろしく、『ひよっこ』の寸劇ができるかも、まだ不透明な状況で、スタッフの間では『北朝鮮からミサイルが飛んできて、番組自体が吹き飛べばいいのに』といった、冗談に聞こえない声も飛び交っています」(音楽関係者)

 現在、NHK内では、さまざまなアイデアが検討されているというが、聞こえてくるのは「それで大丈夫?」と心配したくなるようなものばかり。

「近年の『紅白』ではバナナマンの副音声での“ウラトーク”が本編顔負けの人気を博していますが、バナナマンから坂上忍に代わる案が浮上中です。彼に視聴者目線で辛口の批評をさせるというもので、本人は乗り気になっているとか。また、昨年はタモリとマツコ・デラックスがにぎやかし要員として登場していましたが、今年はタモリ側にNGを出された。結果、マツコが一人で神輿に担がれて登場するプランがあるようです。また、歌手では山口百恵さんの息子の三浦祐太朗が有力。しかし、NHKが期待している百恵さん本人のサプライズ出演はなさそう。このままでは、松本伊代や早見優といった往年のアイドル、80歳というメモリアルイヤーの加山雄三を“目玉”にせざるを得ない状況です」(芸能関係者)

 果たしてこの演出で、視聴率は何パーセント取れる?

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安室、桑田、タモリはNG! バナナマン副音声は坂上忍に変更案も!? 『NHK紅白歌合戦』の迷走が止まらない……

 例年にも増して「目玉なし」と言われる今年の『NHK紅白歌合戦』だが、NHKスタッフも顔面蒼白だという。

「来年9月での引退を発表した安室奈美恵や、連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当した桑田佳祐の出演が期待されていましたが、すでに2人には断られたようです。かつての『あまちゃん』よろしく、『ひよっこ』の寸劇ができるかも、まだ不透明な状況で、スタッフの間では『北朝鮮からミサイルが飛んできて、番組自体が吹き飛べばいいのに』といった、冗談に聞こえない声も飛び交っています」(音楽関係者)

 現在、NHK内では、さまざまなアイデアが検討されているというが、聞こえてくるのは「それで大丈夫?」と心配したくなるようなものばかり。

「近年の『紅白』ではバナナマンの副音声での“ウラトーク”が本編顔負けの人気を博していますが、バナナマンから坂上忍に代わる案が浮上中です。彼に視聴者目線で辛口の批評をさせるというもので、本人は乗り気になっているとか。また、昨年はタモリとマツコ・デラックスがにぎやかし要員として登場していましたが、今年はタモリ側にNGを出された。結果、マツコが一人で神輿に担がれて登場するプランがあるようです。また、歌手では山口百恵さんの息子の三浦祐太朗が有力。しかし、NHKが期待している百恵さん本人のサプライズ出演はなさそう。このままでは、松本伊代や早見優といった往年のアイドル、80歳というメモリアルイヤーの加山雄三を“目玉”にせざるを得ない状況です」(芸能関係者)

 果たしてこの演出で、視聴率は何パーセント取れる?

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「完全なる勇み足」突然の“独立宣言”文書送付で、ローラがさらなる崖っぷちに!

 傷だらけのローラから「致命傷のローラへ」――。

 事務所独立騒動で、CM以外ではすっかり姿を見なくなったローラが、最後の賭けに出た。所属事務所「LIBERA」と契約内容をめぐり大モメしたローラは、代理人を通じて契約破棄を通告。対するLIBERAも「契約は、まだ続いている」と一歩も引く気はない。そんな中、このほどローラ側からCMスポンサーに“ある文書”が届いたという。

「ローラさんの代理人名で『LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらへ仕事の話を通してほしい』というものでした」(代理店関係者)

 当然、LIBERAは激怒。ローラ側に「契約はまだ有効。話し合いを進めている最中に、こうした文書をスポンサーに送るのは営業妨害に当たる」という主旨の内容証明郵便を送ったという。

 事情を知る芸能関係者は「確かに双方は契約に関する話し合いを行っていますが、どうもLIBERA側が協力的ではないようです。ローラ側は『解決する意思なし』と判断し、今回の文書送付に至ったようですが、業界の常識から言えば、完全なフライングです」と話す。

 旧態依然とした芸能界で一番のご法度は、事務所トラブルだ。ローラ側がスポンサーに直接文書を送ったところで、仕事の仲介には必ず代理店が入る。

「トラブルが起きている以上、ローラ側の要望は代理店の段階で確実に止まる。代理店は中立的な立場ではなく、芸能界と持ちつ持たれつですからね」とは前出代理店関係者。ローラの賭けは玉砕に終わり、今後LIBERA側と法廷闘争となる可能性が高い。

 一方で写真週刊誌「フライデー」(講談社)では、ローラが米ロサンゼルスの3億円豪邸で暮らしていると報じた。一説には全盛期のローラの年収は5億円ほどで、この豪邸をキャッシュで購入したとも言われる。

 今回の事務所トラブルは金ではなく、自身の名誉のためなのか――。致命傷を負ったローラが、ここからどう挽回するか見ものだ。