初主演作が大爆死! でも、ディーン・フジオカが絶対に言えない「武井咲の妊娠のせい」

 ディーン・フジオカの「民放連ドラ初主演作」は、どうやら“黒歴史”となりそうな気配だ。

“逆輸入イケメン俳優”としてブレークしたディーンの主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が、視聴率1ケタ続きで大苦戦となっている。同作は人を脅すことで事件を解決する「脅迫屋」役のディーンと、お人よしの女子大生を演じる武井咲が織り成す“脅迫エンターテインメント”。しかし、視聴率は一度も10%を超えることがなく、第2話は初回の8.0%から5.7%へと急落。その後も回復の兆しが見えない。

「視聴率三冠の日テレでは、久々の打ち切り候補となっています」(テレビ関係者)

 視聴率低迷の理由については、ディーンの棒演技が指摘されてもいるが、“おディーン様”目当ての女性視聴者は「カッコイイ!」と大満足の様子。しかし、一般視聴者は武井の“あの部分”が気になって仕方がないようだ。

「ドラマが始まる直前に妊娠を発表した武井のお腹に注目が集まっています。武井はどうもおなかが目立つタイプのようで、画面上でも妊婦なのを隠しきれていない。また、おなかを殴られるシーンでは、実際には殴られていないとわかりつつも、視聴者は思わずヒヤッとさせられたり、ヒールの高さやアクティブな動きが心配になって、内容がまったく入ってこないという声も聞かれます。収録現場では武井のつわりがひどくて、1シーン取るごとに休憩を入れなくてはならない。おなかが目立たない衣装に変更したり、脚本もアクションを抑えめにしたり、ゆったりした動きに変えるなど、収録に支障が出ているようですね」(日テレ関係者)

 実際、ネット上では、女性たちから「妊娠初期のつわりがひどい人の顔色。これってメイクではごまかせないんですよ」といった書き込みも見られる。安心してドラマが見られないというのも、視聴率低迷の理由のひとつになっているのが実情だろう。

「ディーン本人は苦戦の理由を、日テレの番組宣伝のやり方に改善の余地があると指摘しているといいます。しかし、ヒロインの武井が番宣で稼動できないため、PRの手法に限度があるのは彼もわかっているはず。ディーンは初主演ドラマを何がなんでも成功させたかったはずで、全力を出せない武井に対しても、腹に抱えているものがあるのは間違いない。しかし、それを口にすれば、『妊婦批判』だと叩かれるのは目に見えていますから、のみ込むしかない。結果、イライラの矛先を日テレに向けるしかないのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ディーンとしては、どこまで商品価値を落とさずいられるか、ドラマ後半に向けて、厳しい戦いを強いられそうだ。

「デビュー曲は、まだか!?」元SMAPの3人が本気で狙う“来年”の『紅白』出場

 元SMAPの草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の3人が出演したネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が11月2~5日に放送され、累計視聴者数が7,400万超を記録した。これに青ざめたのが、地上波の番組関係者たちだ。

 民放プロデューサーも「この結果は予想外」と言って、こう続ける。

「正直、『元SMAP』という肩書だけでは、視聴者はそれほど集まらないとタカをくくっていました。吉本興業や一部の大手芸能プロ同様、テレビ各局は様子見を決め込んでいましたが、元SMAPの3人に、これほどまでに世間を動かす力があるとなれば、これはもう出演オファーするしかない。年末年始に再びAbemaTVに登場するようですから、前回視聴しなかった視聴者を取り込み、さらに大きな話題を呼びそうです。どこかの局が先陣を切って彼らを起用すれば、来春以降、雪崩を打ったように地上波での出演が激増するでしょう」

 地上波への出演どころか、元SMAPの3人は「さらに高いステージを狙っている」と語るのは音楽関係者だ。『ホンネテレビ』では、それを裏付けるシーンが見られたという。

「番組では、ジャニーズ事務所からの圧力があったのか、『ジャニーズ』『SMAP』という固有名詞だけでなく、『楽曲名』すら口に出せないことが判明しました。当然、SMAPの楽曲を歌うことなど論外ですから、番組では3人が他のアーティストの曲を延々、カラオケで熱唱。これは裏を返せば、今後自分たちのオリジナル楽曲を作って、歌でやっていきたいという意思表示だったように思います。オリジナルの楽曲をネット販売すれば巨額の利益を生むのは間違いないし、それを活動資金に充てることもできる。彼らの楽曲で日本中に一大ムーブメントを起こすことができれば、天下のNHKですら無視し続けることができなくなり、来年以降『紅白歌合戦』に出場するという可能性も十分ありえますよ」(同)

 3人がカラオケで満足したであろうはずもなく、ファンも元SMAPの「デビュー曲」を待ち望んでいるに違いない。

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視聴率20%は確実! 日テレかNHKか……「安室奈美恵ラストコンサート」生中継争奪戦が激化

 歌手の安室奈美恵が11月11日放送のラジオ番組『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)に生出演した。

 来年9月16日に引退することを表明している安室だが、2月からは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での国内5大ドームツアーとアジア公演を開催。そのセットリストがファン投票で決まることについて、「どんな曲が選ばれるかドキドキしています」と心境を語った。

 11月8日に発売されたベストアルバム『Finally』(Dimension Point)は、発売初日だけで約46万枚という驚異的な売り上げを記録。予約だけでミリオンを達成し、国民的大ヒットとなりそうな勢いだ。

 まさに“金のなる木”状態の安室だが、彼女のラストコンサートをめぐって、水面下では日本テレビとNHKが壮絶な戦いを繰り広げているという。

「ラストコンサートをテレビで生中継することができれば、視聴率20%は堅いでしょう。実は日テレは、かなり早い段階から安室の引退情報をつかんでいて、日テレの動画配信サイト『Hulu』では1年にわたって安室に密着する独占ドキュメンタリー映像を毎月配信。11月5日にはドキュメンタリー番組『独占密着・安室奈美恵!今の思いを語る!』がテレビでオンエアされている。ほかにも『NEWS ZERO』や『スッキリ』のエンディング、ドラマ『母になる』の主題歌に安室の曲を採用するなど、強固な蜜月関係を築いています」(芸能関係者)

 一方、日本テレビに後れを取ったNHKも、ここにきて巻き返しを狙っている。音楽関係者が明かす。

「NHKは昨年、粘りに粘った揚げ句、SMAPを紅白に出演させることができなかった。同じわだちは踏むまいと、安室を紅白に引っ張り出すのに躍起になっている。引退報道の際に安室サイドの許可なく元夫SAMの映像を使ったことで大きなミソをつけましたが、11月23日には特集番組『安室奈美恵 告白』の放送にこぎ着けるまで、信頼関係を回復させている。さらに、ラストコンサートに莫大な制作費を捻出し、BSと合わせて5時間ぶっ通しの生放送をするプランで猛アタックをかけているといいます」

 はたして、安室の関心を引くのはどっち?

「事務所も何も言えない……」俳優の枠を超えて躍動する山田孝之が“自由すぎる”ワケとは?

「あの『72時間ホンネテレビ』の出演に関しても、事務所の上層部は彼に何も言えなかったそうですよ。あれだけが原因ではないのですが、今は事務所を辞める、辞めないの話も出てるそうですよ」(テレビ局関係者)

 先日、インターネットテレビ・abemaTVで放送され、世間の話題をさらった元SMAP3人による『72時間ホンネテレビ』。多くの豪華ゲストが出演する中、俳優の山田孝之はインスタグラムの使い方をレクチャーする講師として、都内のインスタ映えする“聖地”に3人を案内した。

「山田さんの俳優としての実績は言うまでもありません。そんな山田さんが、最近は親友の小栗旬さんと『昔に比べていい作品が少ない。面白い作品がないよね』と話をしていて、『だったら自分たちでお金集めて脚本家育ててやる?』といった話をしていたそうです。会社設立も、その流れじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 山田は先日、ライブ配信で商品を紹介、販売する会社「ミーアンドスターズ」の取締役になることを発表したり、江戸ガラスなどをプロデュースするブランド「フォリエッジ」という会社の代表取締役兼CCOに就任したりと、ある意味、本業の俳優業よりも精力的に活動しているように見える。

「それでも、長澤まさみさんと共演する映画『50回目のファーストキス』が来年公開されたりと、俳優としての仕事も一定量は入れてるそうです。実は以前、事務所とは契約で揉めたことがあるので、事務所としても抜群の知名度と実績を誇る彼を辞めさせるのは得策ではないということで、ある程度は自由にさせてるようです。ただ、独立するにしてもケンカ別れのような形ではなく、提携といった形を取ることになるんじゃないでしょうか。本来、あの事務所は切ることもあるけど、辞めるとなったら止めない事務所ですからね。仮に独立しても、彼の実力ならなんの問題もないでしょうし」(広告代理店関係者)

 やはり芸能界は実力社会ということのようだ。

『NHK紅白歌合戦』二宮和也白組司会の裏で、元SMAPが『Abema紅白』で挑発!? ジャニーズぶち切れか

 元SMAPの香取慎吾が、24日のゴールデン帯にNHK総合(関東甲信越ブロック)で放送されるスポーツバラエティ番組『カル×パラ ジャパンカルチャーでパラスポーツを魅せる(仮)』に出演することがわかった。

 同番組は、パラスポーツの魅力を伝えるため、カルチャーとパラスポーツを融合させるバラエティ番組。ほかに、パラトライアスロン選手の秦由加子選手や、東京都パラスポーツ応援団のメンバー・武井壮らが出演。香取は、SMAPが東京パラリンピックの公式応援サポーターを務めていた2015年に、東京・赤坂の「日本財団パラリンピックサポートセンター」に壁画を描いた縁があり、今回の出演が決まったという。

「退所後の香取がレギュラー以外のテレビ番組に出演するのは、これが初。しかし、そもそも東京五輪関連の利権は、ジャニーズ事務所が一番狙っているところ。しかも、SMAPが解散していなかったら、当然、2020年まで5人でサポーターを務めていたはず。NHKや東京都が香取を東京パラリンピックの宣伝役にしようとしているとしたら、ジャニーズサイドは面白くないでしょうね」(芸能記者)

 とはいえ、民放キー局は“ジャニーズ忖度”により、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の新規の起用にはなかなか踏み切れないでいる現状。そのため、3人は「当面、ネット番組やローカル局での活動が中心になりそう」(同)という。

 そんな中、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、この大みそかに退所組の3人が司会を務める『Abema紅白』(AbemaTV)の企画が進行中であると報道。記事によれば、本家『NHK紅白歌合戦』の裏で放送され、『紅白』出場を逃したアーティストたちが出演するという。

「今年の『紅白』は白組司会を嵐・二宮和也が務めることが決定。ジャニーズ枠も、昨年と同じく6枠が確保されるでしょう。もし、これに退所組が『Abema紅白』をぶつけるとしたら、まさにケンカを売るようなもの。さらに『Abema紅白』が年越しでもしたら、フジテレビ恒例の『ジャニーズカウントダウン』とも対抗してしまう。これ以上、ジャニーズ事務所の逆鱗に触れれば、SMAP時代から続く『おじゃMAP!』(フジテレビ系)や『ぷっすま』(テレビ朝日系)が強制終了させられる可能性も考えられます」(同)

 表向きでは、退所組の活動を静かに見守っているかのようなポーズをとっているジャニーズ事務所。しかし、これまで強引な圧力で今日の地位を築いてきた同事務所だけに、「いつ怒りが爆発するか」とファンも気が気でないだろう。

成宮寛貴の“激エロ”ベッドイン動画にファン歓喜! 「抱かれたい」「妊娠したかも」

 元俳優・成宮寛貴のインスタグラムに対し、「セクシーすぎる」「抱かれたい」との声が相次いでいる。

 成宮は12日、24時間で消える「ストーリー」機能を使い、自撮り動画を投稿。そこには自宅のベッドらしき場所でくつろぐ成宮が映っており、毛布の下は裸。酒に酔っているのか顔は赤らみ、こちらを誘うような表情を見せている。

 この投稿に対し、ネット上では「めちゃくちゃどエロくない? その腕に感情は一切ないまま抱かれたい」「成宮寛貴様のストーリーが抱かれたいオブザイヤー2017すぎるのですが 」「ベッドのストーリー見て興奮冷めへん 布団の繊維にナリタイ」「成宮くんのインスタのストーリー見て死ぬほど妄想が捗りました。本当にありがとうございました。妊娠したかもしれません」といった声が相次いでいる。

 昨年7月に初投稿がされた同アカウントは、一部ファンの間で話題になっていたものの、先月、女性週刊誌が取り上げたことで周知され、フォロワーが急増。14日現在のフォロワー数は40万人近くに上り、フォロワー約26万6,000人の大物俳優の福山雅治や、約30万5,000人のCFパチューカ・本田圭佑と比べても、その注目度の高さは明らかだろう。

「成宮といえば、昨年12月の引退後、海外を転々とし、現在はスウェーデンに住んでいるとの情報も。もともと“鍵付き”アカウントでインスタグラムをしていた成宮ですが、公開用のアカウントを作ったのは日本のファンに存在をアピールするためと見られている。火照ったような赤ら顔の写真を公開することも多く、それが『セクシー』だと話題になっています」(芸能記者)

 同アカウントのコメント欄には、成宮の芸能界復帰を願う内容の書き込みも多い。

「復帰のウワサが絶えない成宮ですが、具体的な話は聞こえてこない。しかし、成宮を復帰させようと動いている芸能関係者がいるのは間違いなさそうです」(同)

 電撃引退から1年が経とうとしている成宮。そのセクシーさが演技に生かされる日は、再び訪れるだろうか?

“唯一の見どころ”高橋一生のエロシーンがない! 月9『民衆の敵』雑すぎる終わり方に呆気

 女優・篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第4話。平均視聴率は前回から0.1ポイントアップの7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き微妙な数字でした。

 前回は、出演シーンが激増し、もはやどちらが主人公かわからなくなるほどの露骨な“一生頼り”が目立った同作。今週も、前回の“生クリームぺろぺろシーン”ばりの一生の激エロシーンに期待しつつ、あらすじを振り返ります。

※前回のあらすじはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142088.html

■一生のセリフが少ない!

 約60万円の議員報酬が振り込まれた智子(篠原)は、新聞社に勤めるママ友・和美(石田ゆり子)を自宅に呼び、家族で焼き肉パーティーを開催。しかし、和美に「来年の税金、すごい高くなるよ」と忠告されると、「やばいじゃん、それー!」とアワアワ。

 一方、シャッター街と化した地元商店街の電気屋で育った新人議員・岡本(千葉雄大)は、商店街の復活に情熱を燃やすも、昼間のファミリーレストランの光景で愕然。そこには、店も開けずに朝から井戸端会議を繰り広げる商店街のおばちゃんたちの姿が。選挙時には岡本を応援していたおばちゃんたちですが、「店開けてるだけで損しちゃう」と言われてしまいます。

 その話を耳にした智子は、商店街のおばちゃんたちに「子育て支援を頼めないか」と提案。岡本たちと共に直談判しに行くと、おばちゃんたちは“子ども食堂”ならやってもいいと快諾。ちなみに子ども食堂とは、行き場のない子どもや、貧困家庭の子どもに無料、もしくは安価で食事を提供する場所のこと。

 早速、決議案を通すための準備に取り掛かる岡本。しかし、新人の決議が通る可能性は低い上、岡本が所属する“市長派”は全市議の半分以下。しかも、実現までにはかなりの時間がかかりそう。これを受け、せっかちな智子は「私、子ども食堂、始めるから!」と宣言。岡本を尻目に1人でどんどん進めていきます。

■政治の「必殺技」とは!?

 最初は智子も店番を手伝い、うまく回っていた子ども食堂ですが、智子が本会議などで忙しくなると人出不足により店がパンク。訪れた親から罵声が飛び交い、厨房のおじちゃんはフライパンを振りすぎて腱鞘炎が再発してしまいます。

 見かねた岡本は、智子に「あなたのやってることは、子どもの文化祭と同じなんですよ! 祭で終わらせたら、意味ないだろ!」と激怒。智子は、藤堂(高橋)に言われた「急がば回れ」という言葉を思い出し、シュンとしてしまいます。

 そんなとき、藤堂が智子に「必殺技があるでしょ」と意味深なアドバイス。その必殺技が何かは不明なまま、本会議での岡本の演説シーンへ。岡本が「商店街の活性化について、執行部に強く要望します!」と熱弁を振るうと、なぜか市長派と敵対する“犬崎派”議員を含む全議員から拍手喝采が。あっさり議決です。

 ここで、智子が犬崎(古田新太)に「お願いします」と頭を下げる回想シーンが。犬崎は、智子に「俺を利用するってことだぞ」「それがどういうことかわかるよな。ひとつ貸しだぞ、いいな」と告げます。え? これが「必殺技」? この“貸し”が次回今後の展開に繋がるんでしょうけど、こんなことで解決しちゃって腰抜け……。それとも、政治の世界のあるあるなんでしょうか?

 で、詳しいことはわかりませんが、それなりの予算や人材が確保できたようで、子ども食堂は復活。藤堂は智子に「お見事でした。敵対する2人に協力をさせたんですから」と言葉を投げかけ、第4話は終了です。

■え……、終わり?

 時間の都合からか、後半が足早すぎて、決議案の内容やらなんやらあまりわからなかったのですが、雰囲気から察するに“いい感じ”でまとまったみたいです、はい。

 それに、子ども食堂を託児所代わりに利用しようとしていた毒親たちの姿も見られず、なぜか客の民度も上がっているような。よかったですね。で、結局、今回言いたかったことは、「頭下げると決議案が通る」ってことで、よろしいでしょうか? 違ったらすみません。

 しかし、第2話の演説シーン(関連記事)のような、カッコかわいい智子が毎回見られると期待していたのに、どうやらそうではなさそう。筆者はあの智子の一匹狼感に「政治版『ドクターX』だ!」と興奮したものですが、しばらくは政治の世界に馴染もうとする姿が描かれそうです。

 そんなことより今回、“真の主役”こと一生のエロシーンがなーーーい! 馴染みのデリヘル嬢に政治家であることがバレる展開はあったものの、視聴者が楽しみにしているペロンチョシーンがないじゃないか! これまで毎回あったのに、服着てるなんて、なんていうことだ!

 この撮影中、一生は角膜炎を患っていたとのウワサもあるので、そのせいでしょうか? フジテレビさん、次回もペロペロシーンがないなら、無駄な期待をさせないように、先に「ない」と言ってください!

 というわけで、途中までは丁寧に描かれていたものの、後半が雑だった第4話。視聴者の心がますます離れてしまったのでは? と心配です!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

HKT48・指原莉乃の天下へ!? ジャニーズへの“忖度”で、小島瑠璃子が「バラエティ女王」陥落か

「フライデー」(講談社)に関ジャニ∞・村上信五との交際を報じられたことで、小島瑠璃子がバラエティ女王の座から陥落しそうだ。

 2人は共に「友人のひとり」と交際を否定。小島が11月4日放送のラジオ番組で「本当にシンプルな先輩です。それ以上でもそれ以下でもなくて」と釈明すると、一方の村上も6日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、「お付き合いはしてません!」と男女の関係には至っていないことを強調した。

 しかし、テレビ各局では、すでにジャニーズ事務所に“忖度”が働いているという。民放プロデューサーが明かす。

「一部情報番組がこの話題を報じていましたが、ジャニーズの許可なく放送に踏み切ることは考えられない。これこそ2人の交際が事実だった証拠ですよ。実際、小島のほうが村上にベタ惚れだったと聞いています。小島は“ポスト・ベッキー”といわれ、『2016年女性タレント番組出演者本数ランキング』で2位に入る超売れっ子とはいえ、テレビ局側からすれば、まだまだ“ひな壇タレント”の扱いで、いくらでも代えは利く。大手のホリプロ所属ですから、さすがに出演中の番組を降ろされることはないでしょうが、新しい番組やジャニーズがMCを務める番組のゲスト出演は起用しづらくなったのは事実。ジャニーズのタレントと共演させて周囲に気を使わせるのも、バカバカしいですからね」

 また、別のバラエティ番組スタッフもこう口をそろえる。

「ジャニーズが公に交際を認めたのであれば、番組サイドも堂々と小島を使えるのですが、否定したことで事実上“共演NG”になる。『小島を使うな』というお達しがあるわけではありませんが、ジャニーズから認められていない以上、こちらとしては“忖度”せざるをえない。小島も村上もそれがわかっているから、わざわざ自分の番組でこの話題に言及し、否定してみせている。来春あたり、テレビで見ない日はないくらい出まくっていた小島の露出が、気がつけば半減している可能性はかなり高いのでは」

 10月1日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)では、番組出演本数でライバル関係にあるHKT48・指原莉乃と火花を散らす一幕もあったが、小島の自爆で今後2人の差は大きく開くことになりそうだ。

JUMPもWESTもダメ? 若手が育たぬジャニーズ事務所、SMAPの穴埋めできずに焦りも……

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTV『72時間ホンネテレビ』は、延べ7,400万人が視聴する大盛況となった。既存のメディアだけではなく、ネットの世界も含めての活躍が期待されるところだが、その一方で、苦虫を噛み潰すように3人を眺めているのが、ジャニーズ事務所の幹部たちだという。

「稲垣、草なぎ、香取の3人は、人気のピークは過ぎているとはいえ、大人気タレントであることは間違いない。ジャニーズ事務所としては、少なくとも年間で十数億円くらいの売り上げが消えてしまったわけで、どうにかしてその部分を埋め合わせしなくてはと躍起になっているはずです」(芸能事務所関係者)

 そこでジャニーズ事務所の上層部、つまりメリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長らが目論んでいたのが、Hey! Say! JUMPの猛プッシュだ。

「Hey! Say! JUMPは、もともとSMAPの育ての親である飯島三智さんの派閥に近かったのが、2013年くらいにジュリー派に替わり、そこからメディアなどにゴリ押しが始まりました。レギュラー番組なども増えはしたんですが、伊野尾慧や中島裕翔の熱愛スキャンダル連続でケチが付いてしまい、微妙な感じに。結果的にSMAPの穴を埋めるまでには至っていません」(女性週刊誌記者)

 退社した飯島氏のプロデュース下にあったのは、SMAPのほか、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zといったところといわれている。いずれも伸び悩んでおり、Kis-My-Ft2に至ってはレギュラー番組が深夜帯に移動したり、リニューアルしたりと、なんだか不穏な雰囲気だ。

「元飯島派のグループについては、ジャニーズサイドとしても期待していないようですね。“新しい地図”に引き抜かれるかもしれないというウワサもあるし、むしろメディア露出はこれから減っていくのではと言われています」(同)

 現在ジャニーズ事務所に所属しているメジャーデビュー組の中で、最も若手となるのがジャニーズWEST。こちらもデビュー前は飯島派だったが、後にジュリー派に移っている。

「ジャニーズWESTも“ジャニーズ”という大看板を背負った名前なのに、なかなかブレークしきれないという状況。いまだに先行投資は回収できていないはずなので、そろそろ結果を出せないでいると、お荷物認定されてしまうかもしれません」(同)

 そんな中、嵐やTOKIOとともにジャニーズの屋台骨になりそうなのが関ジャニ∞だ。

「村上信五が“ポスト中居正広”と呼ばれるようになったり、TBSで新番組『ペコジャニ∞!』が始まったりと、ここにきてまた存在感を増しています。ただ、すでに全員30歳を超えていますし、これから人気は下降線を辿っていくことになる。SMAPの穴埋めとまでは言い難いと思いますね」(同)

 人気者が揃っているとはいえ、SMAPに匹敵するような次世代スターはまだ登場しそうもないジャニーズ事務所。インターネットの世界で自由に楽しんでいる元SMAPの3人に対する怨嗟は募るばかりだろう。

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出演映画ドタキャンの真木よう子が引退危機! “人間不信”と“極度の激ヤセ”で……

 女優・真木よう子が引退危機だ。出演を予定していた来年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(東宝)を体調不良により降板し、代役を女優・板谷由夏が務めることが10日、同映画の公式サイトで発表された。

 同作は2011年に韓国でヒットした映画が原作で、篠原涼子や広瀬すずなど、豪華キャストが出演。10月初旬にクランクインし、真木の出演シーンを撮り始めようとした矢先に「所属事務所側から突然降板の申し出があった」(事情通)というから、タダごとではない。

 真木の所属事務所は報道各社に「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と降板理由を説明したが……。

 舞台裏を知る関係者は「今の彼女は不信感の塊。対人恐怖症のような状態で、所属事務所への不満も口にしているそうです。やはり“あの件”が尾を引いているようだ」と話す。

“あの件”とは、今年8月に勃発したクラウドファンディング問題のこと。来月開催の「コミックマーケット93」への参加を決意した真木は、フォトマガジンを作るべく、クラウドファンディングでの資金調達を行ったが、本来コミケは自費制作が基本。金を集める行為はイベント趣旨と異なるとして、大ヒンシュクを買った。

「真木さんは急きょ謝罪し、不参加を表明。Twitterアカウントも削除に追い込まれました。この話を持ってきた業界関係者と事務所スタッフへの不信感は相当。精神的に不安定な状態が続いており、カラダも激ヤセしてしまったそうです」(芸能プロ関係者)

 こうしてドクターストップがかかったわけだが、関係者によると「事務所との信頼関係は、もはやゼロに等しいので、あとは移籍するか引退するしかない」という。

 いずれにしろ、一度ゆっくり静養した方がよさそうだ。