中居正広と木村拓哉の“排除”は「むしろ好都合」!? 元SMAP退所組がネット動画でパラサポをPR!

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が15日、東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」(以下、パラサポ)のスペシャルサポーターに就任したことを発表。これを受け、SMAPファンからは、ジャニーズ事務所の中居正広と木村拓哉の“合流”を期待する声が相次いでいる。

 3人は、SMAP時代の2015年から同公式サポーターを務めていたが、グループの解散に伴いこの役を辞退。そのため、今回の発表は“再就任”となる。これに関連し、香取が今月24日放送のスポーツバラエティ番組『カル×パラ ジャパンカルチャーでパラスポーツを魅せる(仮)』(NHK総合・関東甲信越)に出演するほか、3人が来年3月に都内で開催予定の『パラ駅伝 in Tokyo 2018』の応援に駆けつけるという。

 この発表を受け、SMAPファンからは「2020年までに中居くんと木村くんも合流できるといいなぁ。いつか必ず5人で」「中居くんや木村くんにもパラサポしてもらいたい」「最初はSMAP5人の仕事だと思うと、淋しくて仕方ない」「中居くんと木村くんは、早くSMAPに戻っておいで」といった声が相次いでいる。

「東京五輪までに5人でパラサポ・サポーターを務める可能性はゼロではないが、パラサポ側からすると、むしろ3人のほうが好都合とも。なにせ、SMAP時代には、5人が記者会見やイベントに駆けつけても、写真や動画を一切、ネット上に載せられませんでしたから……。すでに、東京五輪に向けてネットを駆使したPRが盛んに行われますから、時代錯誤の“ジャニーズルール”がなくなって“やりやすくなった”と言えそう」(芸能記者)

 実際、パラサポの公式YouTubeチャンネルでは14日、香取ら3人によるPR動画を公開している。

 結果的に、中居と木村がはじかれた形となったパラサポ・サポーター。15年の就任時、「リオ、冬季のピョンチャン、そして2020年の東京、自分たちができる範囲で全力でサポートさせていただけたら」と意気込みを語っていた木村は、3人の再就任に何を思うのだろうか?

佐藤琢磨と“7年不倫”の内藤聡子アナ、ふかわりょうプロデュース曲に意味深歌詞「妻子もち金持ち……」

 海外で活躍するレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)が15日、自身のブログでフリーアナウンサー・内藤聡子(43)との不倫報道を謝罪した。

 佐藤は2005年に“デキ婚”した妻との間に2人の子どもをもうけているが、16日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、ラジオ番組で共演した内藤と7年前から不倫関係に。佐藤いわく、内藤との関係は5年ほど前に「妻に知られた」というが、「子どもがレースをするうえでの支えでもある」とも話しており、結局どっちつかずの状態がズルズルと続いているようだ。

 この報道に対し、佐藤はブログで「このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています」と謝罪。「今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です」としているが、離婚の意向については明言していない。

「情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の名物アシスタントとして人気を博した内藤ですが、番組に出始めたのと佐藤との不適切な関係が始まったのは同じ年。司会のふかわりょうは2人の関係を知ってか知らずか、オンエアで堂々と『内藤さんから不倫臭が出てる』と指摘したこともありました」(芸能記者)

 内藤といえば、15年に株式評論家の若林史江と結成したアラフォーアイドルユニット「ザ・おかわりシスターズ」として、ふかわが作詞作曲を手掛けた「恋はおかわり」(テノヒラレコード)でCDデビュー。その歌詞には、「久しぶりのメールに躍って ときめいてる場合じゃないのに 『そんな風に都合のいい女にならない』 妻子もち金持ち あぁだめになりそう 『女子』という響きにも無理がでる年頃 でも まだ まだ追いかけたいの 最後の恋かもしれないから」といった、今となってはなんとも意味深な歌詞が並んでいる。

「内藤の心情を代弁するかのような自虐的な歌詞が並ぶ『恋はおかわり』ですが、佐藤の説明が正しいとすれば、この曲が発表された頃、佐藤の妻は2人の不倫関係をすでに知っていたことに。佐藤の妻や子どもたちは、不倫相手が歌うこの歌詞を見て、一体何を思うでしょうか……」(同)

「都合のいい女にならない」と歌いながらも、裏腹な私生活を送っていた内藤。「責任を果たす」としている佐藤は、一体どんな判断を下すのだろうか?

視聴率20%は確実! 日テレかNHKか……「安室奈美恵ラストコンサート」生中継争奪戦が激化

 歌手の安室奈美恵が11月11日放送のラジオ番組『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)に生出演した。

 来年9月16日に引退することを表明している安室だが、2月からは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での国内5大ドームツアーとアジア公演を開催。そのセットリストがファン投票で決まることについて、「どんな曲が選ばれるかドキドキしています」と心境を語った。

 11月8日に発売されたベストアルバム『Finally』(Dimension Point)は、発売初日だけで約46万枚という驚異的な売り上げを記録。予約だけでミリオンを達成し、国民的大ヒットとなりそうな勢いだ。

 まさに“金のなる木”状態の安室だが、彼女のラストコンサートをめぐって、水面下では日本テレビとNHKが壮絶な戦いを繰り広げているという。

「ラストコンサートをテレビで生中継することができれば、視聴率20%は堅いでしょう。実は日テレは、かなり早い段階から安室の引退情報をつかんでいて、日テレの動画配信サイト『Hulu』では1年にわたって安室に密着する独占ドキュメンタリー映像を毎月配信。11月5日にはドキュメンタリー番組『独占密着・安室奈美恵!今の思いを語る!』がテレビでオンエアされている。ほかにも『NEWS ZERO』や『スッキリ』のエンディング、ドラマ『母になる』の主題歌に安室の曲を採用するなど、強固な蜜月関係を築いています」(芸能関係者)

 一方、日本テレビに後れを取ったNHKも、ここにきて巻き返しを狙っている。音楽関係者が明かす。

「NHKは昨年、粘りに粘った揚げ句、SMAPを紅白に出演させることができなかった。同じわだちは踏むまいと、安室を紅白に引っ張り出すのに躍起になっている。引退報道の際に安室サイドの許可なく元夫SAMの映像を使ったことで大きなミソをつけましたが、11月23日には特集番組『安室奈美恵 告白』の放送にこぎ着けるまで、信頼関係を回復させている。さらに、ラストコンサートに莫大な制作費を捻出し、BSと合わせて5時間ぶっ通しの生放送をするプランで猛アタックをかけているといいます」

 はたして、安室の関心を引くのはどっち?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

視聴率20%は確実! 日テレかNHKか……「安室奈美恵ラストコンサート」生中継争奪戦が激化

 歌手の安室奈美恵が11月11日放送のラジオ番組『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)に生出演した。

 来年9月16日に引退することを表明している安室だが、2月からは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での国内5大ドームツアーとアジア公演を開催。そのセットリストがファン投票で決まることについて、「どんな曲が選ばれるかドキドキしています」と心境を語った。

 11月8日に発売されたベストアルバム『Finally』(Dimension Point)は、発売初日だけで約46万枚という驚異的な売り上げを記録。予約だけでミリオンを達成し、国民的大ヒットとなりそうな勢いだ。

 まさに“金のなる木”状態の安室だが、彼女のラストコンサートをめぐって、水面下では日本テレビとNHKが壮絶な戦いを繰り広げているという。

「ラストコンサートをテレビで生中継することができれば、視聴率20%は堅いでしょう。実は日テレは、かなり早い段階から安室の引退情報をつかんでいて、日テレの動画配信サイト『Hulu』では1年にわたって安室に密着する独占ドキュメンタリー映像を毎月配信。11月5日にはドキュメンタリー番組『独占密着・安室奈美恵!今の思いを語る!』がテレビでオンエアされている。ほかにも『NEWS ZERO』や『スッキリ』のエンディング、ドラマ『母になる』の主題歌に安室の曲を採用するなど、強固な蜜月関係を築いています」(芸能関係者)

 一方、日本テレビに後れを取ったNHKも、ここにきて巻き返しを狙っている。音楽関係者が明かす。

「NHKは昨年、粘りに粘った揚げ句、SMAPを紅白に出演させることができなかった。同じわだちは踏むまいと、安室を紅白に引っ張り出すのに躍起になっている。引退報道の際に安室サイドの許可なく元夫SAMの映像を使ったことで大きなミソをつけましたが、11月23日には特集番組『安室奈美恵 告白』の放送にこぎ着けるまで、信頼関係を回復させている。さらに、ラストコンサートに莫大な制作費を捻出し、BSと合わせて5時間ぶっ通しの生放送をするプランで猛アタックをかけているといいます」

 はたして、安室の関心を引くのはどっち?

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主演映画はダダ下がり……広瀬すずは「旬を過ぎた女優!?」 日テレ主演ドラマは大丈夫か

 女優の広瀬すずが来年1月期の連続ドラマ『anone(仮)』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。

「今年の上半期には14社のCMに出演し“CM女王”に輝いた広瀬ですが、テレビドラマで主演を務めるのは『学校のカイダン』(同)以来、実に3年ぶり。事務所のイメージ戦略として映画を中心に活動していたようですが、今回は好調続きの『水曜ドラマ』枠ということもあり、出演に踏み切ったようです」(芸能記者)

 同作は、松たか子主演『カルテット』(TBS系)や、有村架純と高良健吾がダブル主演を務めた月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の坂元裕二氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。広瀬は家族を亡くし、全てを失った孤独な少女を演じるといい、ドラマの公式サイトには「2018年の冬、日本中を再び感動の渦に巻き込みます」との文句が躍っている。

「現時点で発表されている出演者は広瀬と田中裕子だけですが、ほかに阿部サダヲや小林聡美、瑛太なども出演するようです。しかし、広瀬といえば、主演映画の失速ぶりが目立つ。“旬を過ぎてしまった”と言わざるを得ない」(同)

 昨年公開された単独初主演映画『ちはやふる』は、上下作合わせて28億5,000万円を稼ぎだす大ヒットを記録。しかし、TBSと東宝が「30億円を見込んでいた」(同)という『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、13億円に留まった。

「莫大な宣伝費をつぎ込んでいた『チア☆ダン』は、期待はずれの結果に。さらに、先月28日に公開された主演映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、全国336スクリーンと大規模公開ながら、オープニング2日間の興行収入は1億2,700万円。ランキングでは、公開2週目の新垣結衣・瑛太ダブル主演『ミックス。』や山﨑賢人主演『斉木楠雄のΨ難』をも下回っており、最終興収は10億円にも届かないのでは?」(同)

 ドラマは主演俳優の人気が全てではないにしろ、どうしても『anone(仮)』の視聴率が心配だ……。

「マスコミに“若手No.1女優”と持ち上げられすぎたせいで、世間から飽きられてしまった可能性も。また、3月に出演したバラエティ番組では、これまで仕事で散々履いてきたピンヒールを『ほぼ履いたことがない』と話しヨタヨタと歩いて見せたほか、中学時代の広瀬と思しい女性と男性によるキスプリクラが流出しているにもかかわらず、インタビューでは『中学時代に、ほとんど男の子としゃべった記憶がない』と明かすなど、“腹黒ブリッコキャラ”が定着。アンチが増加しており、6月に放送されたネットのランキング番組では『カメラの前でだけいい人を演じてそうな芸能人』の1位に選ばれていました」(同)

 マスコミが“若手No.1女優”と持ち上げる広瀬は、人気もNo.1なのだろうか? 『anone(仮)』で、いよいよ真価が問われそうだ。

主演映画はダダ下がり……広瀬すずは「旬を過ぎた女優!?」 日テレ主演ドラマは大丈夫か

 女優の広瀬すずが来年1月期の連続ドラマ『anone(仮)』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。

「今年の上半期には14社のCMに出演し“CM女王”に輝いた広瀬ですが、テレビドラマで主演を務めるのは『学校のカイダン』(同)以来、実に3年ぶり。事務所のイメージ戦略として映画を中心に活動していたようですが、今回は好調続きの『水曜ドラマ』枠ということもあり、出演に踏み切ったようです」(芸能記者)

 同作は、松たか子主演『カルテット』(TBS系)や、有村架純と高良健吾がダブル主演を務めた月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の坂元裕二氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。広瀬は家族を亡くし、全てを失った孤独な少女を演じるといい、ドラマの公式サイトには「2018年の冬、日本中を再び感動の渦に巻き込みます」との文句が躍っている。

「現時点で発表されている出演者は広瀬と田中裕子だけですが、ほかに阿部サダヲや小林聡美、瑛太なども出演するようです。しかし、広瀬といえば、主演映画の失速ぶりが目立つ。“旬を過ぎてしまった”と言わざるを得ない」(同)

 昨年公開された単独初主演映画『ちはやふる』は、上下作合わせて28億5,000万円を稼ぎだす大ヒットを記録。しかし、TBSと東宝が「30億円を見込んでいた」(同)という『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、13億円に留まった。

「莫大な宣伝費をつぎ込んでいた『チア☆ダン』は、期待はずれの結果に。さらに、先月28日に公開された主演映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、全国336スクリーンと大規模公開ながら、オープニング2日間の興行収入は1億2,700万円。ランキングでは、公開2週目の新垣結衣・瑛太ダブル主演『ミックス。』や山﨑賢人主演『斉木楠雄のΨ難』をも下回っており、最終興収は10億円にも届かないのでは?」(同)

 ドラマは主演俳優の人気が全てではないにしろ、どうしても『anone(仮)』の視聴率が心配だ……。

「マスコミに“若手No.1女優”と持ち上げられすぎたせいで、世間から飽きられてしまった可能性も。また、3月に出演したバラエティ番組では、これまで仕事で散々履いてきたピンヒールを『ほぼ履いたことがない』と話しヨタヨタと歩いて見せたほか、中学時代の広瀬と思しい女性と男性によるキスプリクラが流出しているにもかかわらず、インタビューでは『中学時代に、ほとんど男の子としゃべった記憶がない』と明かすなど、“腹黒ブリッコキャラ”が定着。アンチが増加しており、6月に放送されたネットのランキング番組では『カメラの前でだけいい人を演じてそうな芸能人』の1位に選ばれていました」(同)

 マスコミが“若手No.1女優”と持ち上げる広瀬は、人気もNo.1なのだろうか? 『anone(仮)』で、いよいよ真価が問われそうだ。

室井佑月が激怒で大炎上!“ダブスタ批判”はブーメランも「タレントとしては評価される」ワケ

 作家でタレントの室井佑月が、「あるアナウンサーから『ダブルスタンダード』と批判された」という不満を公にして炎上中だ。ネット上では「そのアナウンサーの方が正論」「室井のダブスタは有名」と室井への反論が多々。皮肉にも、彼女が活躍するテレビ界では「室井さんはダブスタなことで仕事がある」という話も聞かれる。

 ダブルスタンダードとは、いわゆる「二枚舌」のことで、主張の矛盾を指している。同じ現象に対しても相反する主張を使い分けることで、一貫性のなさを指摘するときに用いられ、ネット上では「ダブスタ」と略されることが多い。

 室井は11月8日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』に出演。「頭きて訴えてやろうかと思った。本気でムカつく、あのアナウンサー」と激怒した。その矛先は、テレビ朝日の小松靖アナウンサーのことだと見られている。

 小松アナは先日、ネット番組で「ネットで話題になっているのは、例えば今井絵理子さんや(元議員の)宮崎謙介さんが不倫したときのコメンテーターや識者の反応と、(同じ不倫問題で)山尾志桜里さんが(民進党を)辞めたときの反応が、なんでこんなに違うんだ、と」という話を紹介。その具体例として「室井佑月さんが、山尾さんには『仕事がきちんとできる方がいいから、下半身の問題よりどれだけ仕事をやっているかが大事だ』と言ったんですね。だけど宮崎議員のときには『税金で給料をもらっている。私の財布からお金を取っているのに不倫している。むかつく』と嫌悪感を述べていた」とした。

 これは小松アナの主観ではなく、あくまでネットの声を紹介したものにすぎず、「室井さんに限らずですけどね」「山尾さんをもっと責めろというわけじゃなく」と断りを入れていたのだが、これに室井が激高したようなのだ。

 あるテレビ関係者は、室井の激怒についてこう推察している。

「彼女は以前、安倍晋三首相への『ダブスタ批判』をしたことがあるので、似たことで叩かれるのがつらかったのでは。政府が慰安婦問題について韓国側に10億円の資金を出した日韓合意のとき、週刊誌上で『安倍さんやその仲間たちが、慰安婦の存在そのものを否定していたのに国際舞台では国内で言っていることと変わる』という批判をしたんです」

 確かに日韓合意については多数の識者が論議する問題となり、「首相が性奴隷を認めたことになる」という意見も出ていたことから室井の主張も一理あるものだったが、こうして政権批判を強めていた室井だけに、山尾議員への擁護的な発言は「同じ不倫でも嫌いな自民党の議員のときだけ批判しているのでは」と見られてしまった。

 ただ、前出テレビ関係者は「このダブスタ姿勢こそが、タレントとして評価されてもいる」と言う。

「テレビタレントは画面に映っているときがすべてですから、スタッフにとっては、そこさえ面白くすれば、なんでもいいんです。日頃は無愛想なのにオンエア中だけニコニコっていうタレントもたくさんいますし、試食してマズいと思ったものでも、カメラの前では『おいしい』と言う仕事。室井さんは空気を読んで意見する人なので、一貫性にこだわる番組が面白くなる話をする傾向があると思います。テリー伊藤さんなんかもよくあることですが、ダブスタはテレビコメンテーターにとって必要なスキルでもあるので、彼女は仕事が途絶えないんでしょう」

 室井が怒ったのは小松アナの指摘が“図星”だったからかもしれない。ただ、二枚舌なコメンテーターを容認していたら、情報番組の質そのものが落ちそうな気がするのだが。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アイドル“虹色fanふぁーれ”元メンバーが「奴隷契約」で提訴、カンニング竹山の番組にも出演

 2015年から活動するアイドルグループ“虹色fanふぁーれ”の元メンバー4人が、所属事務所に対して起こした訴訟。ある芸能関係者は「氷山の一角。無給だけで済めばいいほう」と、芸能界の実情を明かす。

 同グループは、7人組の“2.5次元アイドル”としてデビュー。現メンバーや元メンバーには未成年者も多く、アイドルイベントのほか、昨年にはカンニング竹山がMCを務めるアイドル番組『カンニング竹山の遊びじゃねえんだよ!!』(BSフジ)にも出演していた。

 東京地裁に訴えを起こした元メンバーによれば、芸能事務所・デートピアと結んだ契約により、月3万8,000円の賃金から同額のレッスン料が天引きされ、2年にわたり実質無給で働かされていたという。

 また、契約期間は5年で、契約終了後も2年間は芸能活動を禁止されるのは不当だと主張。元メンバーは、契約の無効確認と未払い分の賃料計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求めている。

「虹色fanファーレは10月に2期生オーディションを行い、すでに新しいメンバーを補充している。新メンバーは、加入できた喜びをTwitterに『本当に夢みたいです。泣』などと綴っていますが、ファンからは心配の声が。なお、事務所退社後の活動規制といえば、メンバーが吉本興業系列の芸能プロに所属するNMB48のケースが有名。今年、“2年縛り”を無視して芸能活動をしようとした渡辺美優紀が元事務所とトラブルになり、以降、ほとんど仕事のない状態が続いています」(芸能記者)

 今回は元メンバーが声を上げたことで、地下アイドルの窮状が明らかとなったが……。

「芸能界ではレッスン料やマネジメント料、宣材撮影費、手数料など、あらゆる名目で給料以上にタレントから搾取する芸能プロも少なくない。『そんなの無名事務所だけでしょ?』と思われるかもしれませんが、某有名芸能プロの直系プロダクションで、同じようなことが行われているケースも。オーディション情報サイトなどに有名タレントの写真が載っているからといって、安易にその芸能プロに飛びつくと痛い目に遭う場合があります」(前出の芸能関係者)

 もはや“芸能界あるある”と化している所属タレントと芸能プロの契約トラブル。今回の訴訟は、どんな結末を迎えるのだろうか?

調停中の松居一代を“面白おばさん”として登場させたTBS『ビビット』に批判殺到!

 夫の船越英一郎と調停中のタレント・松居一代をキャスティングした朝の情報番組『ビビット』(TBS系)に対し、嫌悪感を訴える視聴者が相次いでいる。

 松居にとっては、これが騒動後、テレビ初出演。15日の放送では、作家でタレントの遥洋子とともにロケを実施。静岡県熱海市で“終の住処”を探すため、あらゆる物件を見て回った。

 自身が還暦を迎えたことにちなみ、若々しい赤いチェックのワンピース姿で登場した松居は、冒頭から「はーい、どーもみなさん、おはようございます。松居一代ですぅ~」とハイテンション。「私、ハッピーだもん!」「(家を掃除をして)愛が注ぎ込まれると、おうちってキラキラして、すごい幸せ運んでくれるんだよぉ」「私は還暦過ぎて、もう次の世界に来てるよ」とポジティブ発言を連発した。

 さらに、現在のひとり暮らしについては「全然さみしくない」といい、「私すごーく1人でしゃべってんだもん」「おはよー! おはよー! 帰ってきたら、帰ってきたよー! ってやってんの」と、自宅のソファーやテーブルなどに話しかけていると語った。

 また、自身の騒動にも言及。動画撮影時の状況について、「衣装もいらない、化粧代もいらない、全部素顔だから。髪の毛チュチュチューってやって(整えて)、『(怖い表情で)松居です』って、こういう感じだったからさ。すごいさ、な~んにも時間いらないのよ(笑)」と楽しそうに話していた。

 VTRが明けると、司会の国分太一は「ハードな『王様のブランチ』(同)を見てるような」と笑いながらコメント。コメンテーターのオリエンタルラジオ・中田敦彦も「めちゃめちゃ面白かったです」と感想を述べたが、ネット上では「この“本人ものまね”って、笑っていいものなのか?」「朝から松居一代見たくない」「笑顔がすげー怖い」と戸惑う視聴者の声が殺到。

 松居を起用した『ビビット』に対しても、「悪趣味にもほどがある」「視聴率やばいから焦ってるのか?」「せめて調停が終わってからにすればいいのに」といった声が上がっている。

 松居といえば、6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに綴ったほか、7月上旬に「船越英一郎 裏の顔」と題した告発動画をYouTubeに投稿。「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」などと船越を激しく糾弾していた。

 これを受け、船越が所属するホリプロは7月下旬、名誉毀損や業務妨害などを理由に松居を提訴する準備に入ったと表明。9月4日にに行われた第1回目の離婚調停以降、泥沼のバトルが続いている。

「『ビビット』は視聴率3%台が続き、年内での打ち切り説も浮上している。松居を出演させたのも、そんな焦りの表れでしょう。しかし、ただの離婚問題ならともかく、松居の場合は名誉毀損や業務妨害のみならず、船越の自宅への不法侵入などの疑いもかけられている。そんな松居を“面白おばさん”としてしれっとロケ企画に登場させた『ビビット』に、視聴者が疑問を抱くのも当たり前。世間では船越に同情する声が圧倒的ですし、何より騒動から半年も経っていませんからね……」(芸能記者)

『ビビット』では、何事もなかったかのように笑顔を振りまいていた松居。騒動時、「芸能界に未練はない」と明かしていた松居だが、テレビ業界は今後も松居を担ぎ出すつもりなのだろうか?

調停中の松居一代を“面白おばさん”として登場させたTBS『ビビット』に批判殺到!

 夫の船越英一郎と調停中のタレント・松居一代をキャスティングした朝の情報番組『ビビット』(TBS系)に対し、嫌悪感を訴える視聴者が相次いでいる。

 松居にとっては、これが騒動後、テレビ初出演。15日の放送では、作家でタレントの遥洋子とともにロケを実施。静岡県熱海市で“終の住処”を探すため、あらゆる物件を見て回った。

 自身が還暦を迎えたことにちなみ、若々しい赤いチェックのワンピース姿で登場した松居は、冒頭から「はーい、どーもみなさん、おはようございます。松居一代ですぅ~」とハイテンション。「私、ハッピーだもん!」「(家を掃除をして)愛が注ぎ込まれると、おうちってキラキラして、すごい幸せ運んでくれるんだよぉ」「私は還暦過ぎて、もう次の世界に来てるよ」とポジティブ発言を連発した。

 さらに、現在のひとり暮らしについては「全然さみしくない」といい、「私すごーく1人でしゃべってんだもん」「おはよー! おはよー! 帰ってきたら、帰ってきたよー! ってやってんの」と、自宅のソファーやテーブルなどに話しかけていると語った。

 また、自身の騒動にも言及。動画撮影時の状況について、「衣装もいらない、化粧代もいらない、全部素顔だから。髪の毛チュチュチューってやって(整えて)、『(怖い表情で)松居です』って、こういう感じだったからさ。すごいさ、な~んにも時間いらないのよ(笑)」と楽しそうに話していた。

 VTRが明けると、司会の国分太一は「ハードな『王様のブランチ』(同)を見てるような」と笑いながらコメント。コメンテーターのオリエンタルラジオ・中田敦彦も「めちゃめちゃ面白かったです」と感想を述べたが、ネット上では「この“本人ものまね”って、笑っていいものなのか?」「朝から松居一代見たくない」「笑顔がすげー怖い」と戸惑う視聴者の声が殺到。

 松居を起用した『ビビット』に対しても、「悪趣味にもほどがある」「視聴率やばいから焦ってるのか?」「せめて調停が終わってからにすればいいのに」といった声が上がっている。

 松居といえば、6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに綴ったほか、7月上旬に「船越英一郎 裏の顔」と題した告発動画をYouTubeに投稿。「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」などと船越を激しく糾弾していた。

 これを受け、船越が所属するホリプロは7月下旬、名誉毀損や業務妨害などを理由に松居を提訴する準備に入ったと表明。9月4日にに行われた第1回目の離婚調停以降、泥沼のバトルが続いている。

「『ビビット』は視聴率3%台が続き、年内での打ち切り説も浮上している。松居を出演させたのも、そんな焦りの表れでしょう。しかし、ただの離婚問題ならともかく、松居の場合は名誉毀損や業務妨害のみならず、船越の自宅への不法侵入などの疑いもかけられている。そんな松居を“面白おばさん”としてしれっとロケ企画に登場させた『ビビット』に、視聴者が疑問を抱くのも当たり前。世間では船越に同情する声が圧倒的ですし、何より騒動から半年も経っていませんからね……」(芸能記者)

『ビビット』では、何事もなかったかのように笑顔を振りまいていた松居。騒動時、「芸能界に未練はない」と明かしていた松居だが、テレビ業界は今後も松居を担ぎ出すつもりなのだろうか?