ジャニーズから解放された元SMAP・香取慎吾のテンションが異様すぎ!「ありがとう世界!!ふぅー」

 今月、Twitterを始めた元SMAP・香取慎吾の異様なテンションが話題だ。

 香取は21日、「教えて世界.ココで生まれた言葉.おやよう.と.おはすみ.の投票結果は.どちらの勝利だったのでしょうか?」とツイート。Twitter上で人気投票を行い、「おやおは投票終了!結果発表!【おはすみ】の勝ち!これからは.【おはすみ】を使わさせて頂きますが.しかし[おやよう]も接戦大人気だったので.時には.おやようもツイッタラーしまーす では今夜も言わせて頂きます おはすみ世界!」と報告した。

 ほかにも「ありがとう世界!!ふぅー」「俺はいつでも最高なのさ」「草彅ーーーーーーーーーーーー」「私はいつ寝てるんだ ココはダレ ワタシはドコ 知らん!今がサイコー!!!!!」など、異様なハイテンションぶりが窺える。

「独特すぎる世界観に『怖い……』という声が上がるほど、Twitterで異様なテンションを見せている香取ですが、ファンは『ジャニーズから解き放たれた喜びに満ち溢れている』と微笑ましく見守っているよう。ジャニーズ時代は、バラエティ番組で自虐的な発言が目立った香取ですが、独立後の仕事に充実感を覚えているのでは?」(芸能記者)

 ファンクラブサイト「新しい地図」は21日、「メンズファッション誌No.1独走中」をうたう男性ファッション誌「smart」(宝島社)の来月22日発売号で、香取がジャニーズ退所後、初の単独表紙を飾ると発表。宝島社といえば“ジャニーズNG”の出版社として知られ、『大人のSMAP論』や『アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒』といった“ジャニーズ非公式本”のほか、近年は元KAT-TUN・田中聖のパーソナルブックや、同・田口淳之介の写真集も発行している。

「香取が単独で『smart』の表紙を飾れるのも、版元にジャニーズの息がかかっていないから。ジャニーズとズブズブの集英社やワニブックスでは、ありえないでしょう。しかし、出版業界には宝島社のほかにも、アイドル誌『JUNON』にジャニタレがいないことで知られる主婦と生活社や、キムタクの写真を無断掲載したことでNGとなった角川春樹事務所など、ジャニーズNGの会社が多い。『新しい地図』としては、それが抜け道となり、好都合に働きそうです」(同)

 雑誌の単独表紙以外に、アート方面でも活躍を見せる香取。Twitterでの異様なテンションからも、今のところ満足の行く活動ができていると言えそうだ。

フジ新ドラマ『FINAL CUT』から「元SMAP・草なぎ剛が外された!?」、民放ドラマ起用は絶望的か

 来年1月にスタートするKAT-TUN・亀梨和也主演連続ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)に関し、ある疑惑が浮上している。

 亀梨が演じるのは、母親が女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。12年の時を経て、主人公は真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に燃えるという。

 そんな主人公の復讐に立ちはだかる役どころを演じるのは、藤木直人。ほかに、橋本環奈、林遣都、Hey!Say!JUMP・高木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らが出演するという。

 亀梨にとって初挑戦となる復讐劇だが、続編が期待されていたある人気ドラマとの共通点に「ピン」と来た人も多いだろう。

「同作は、元SMAP・草なぎ剛を主演に起用するつもりで進めていた企画でしょうね。草なぎは、カンテレ制作の“復讐シリーズ”としてフジで放送された『銭の戦争』『嘘の戦争』で主演。あと1作で『草なぎ剛・復讐3部作』が完成する予定でした。しかし、SMAPが解散し、草なぎはジャニーズ事務所を退所。結局、カンテレとフジは、草なぎよりもジャニーズ事務所とのつながりを優先したということでしょう」(テレビ誌記者)

 今年1月期に放送された『嘘の戦争』は、30年前に家族を惨殺された男が、真犯人を突き止めると同時に、事件に関わった人間に復讐していく復讐劇だ。

 そんな『嘘の戦争』と設定が似ている『FINAL CUT』は、放送枠も『銭の戦争』『嘘の戦争』と同じくカンテレ制作の火曜ドラマ枠。監督も引き続き三宅喜重氏が務め、主人公と敵対する役どころも『嘘の戦争』と同じく藤木がキャスティングされている。

 また、草なぎの代表作といえば、過去にカンテレ制作の火曜ドラマとして放送された『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」が有名。「復讐シリーズ」が3部作の予定だったというのも頷ける話だ。

「亀梨は今年、『ボク、運命の人です。』や『時代をつくった男 阿久悠物語』(共に日本テレビ系)で主演を務めるなど、ジャニーズ事務所がもっとも推している役者。しかし、どの役もそれなりにうまくこなす一方で、アクの強さがないため“つまらない演技”と称されることもしばしば。一方、『~の戦争』シリーズでの草なぎは、鼻水やヨダレを垂らすこともいとわず、体当たりの演技を見せ賞賛を浴びた。『FINAL CUT』開始後、『草なぎのほうがよかった』との声が殺到する可能性もありそう」(同)

 いまだ草なぎら元SMAPの退所組を、新たに起用する民放キー局はゼロ。“ジャニーズ忖度”が浮き彫りになる中で抜擢された亀梨は、草なぎの演技を超えられるだろうか?

“ビンタ騒動”の西内まりや 大爆死『キューティーハニー』に見る映画界の無能ぶり

 3月に終了したドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)以降、これといって音沙汰のなかった西内まりやだが、久々にメディアで話題に上ったかと思えば、その内容は“ビンタ”。女優、歌手、タレント、モデルと八面六臂の活躍をしてきた彼女だが、どこで歯車が狂ったのか。

 西内のビンタ騒動は、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたものだ。記事によれば、所属事務所で話し合いをしている最中、事務所に不満を抱えた西内が社長をビンタし、大騒ぎになったそう。殴打された社長は、加療1カ月以上のケガを負ったという。芸能誌のライターが語る。

「西内は、SPEEDやDA PUMPらが所属するライジングに、“ゴリ押し”と言われても仕方がないようなプッシュを受け、2014年にレコ大の最優秀新人賞に輝きました。その後、次々とバラエティ番組に出演し、『10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング』(gooランキング)でNo.1にも輝くなど、同性人気も獲得してきましたが、昨年公開の主演映画『キューティーハニー』が大コケし、今年1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』もコケて、活動がフェードアウトしていました。常識的に考えて、事務所の社長を殴打した人間をそのまま置いておく芸能プロはありませんし、西内の事務所は超大手のライジングなので、他の事務所も手を出せません。今回の一件で、西内の芸能人生は、ほぼおしまいでしょう」

「週刊文春」では、暴行を否定する西内側に対し、事務所側は「紛れもない事実」と反論。事務所側が、所属タレントに殴られたとウソをつくメリットがないだけに、西内側の不利が一層際立つが、関係者の中には西内に同情的な声もある。映画関係者が語る。

「昨年公開された西内の主演映画が『キューティーハニー』ですが、これが発表された時から、一部の関係者の間では、動員を不安視する声が上がっていました。そもそも彼女のファン層は、男子中高生や同年代の女子です。男子中高生は、『キューティーハニー』と言われても『何それ?』といった感じでしょうし、女子はお色気モノをわざわざ映画館に見に行きません。一方で『キューティーハニー』に思い入れを抱くオタク層は、西内のような勝ち気なタイプは苦手です。案の定、西内の『キューティーハニー』は大コケしました。だいたい、作り手となる中年男が、自分たちの思い入れだけで作ったような作品が当たるほど甘くはありません。橋本環奈がやった『セーラー服と機関銃』はその典型です。公開前に橋本があれだけ宣伝したにもかかわらず、記録的な大爆死に終わりました。西内も橋本も、こういった作品1本で“大コケ女優”のレッテルを貼られてしまう。彼女たちは被害者みたいなものですよ」

 元気キャラだった西内が、もう一度スクリーンで輝く姿を見ることはあるのか?

“ビンタ騒動”の西内まりや 大爆死『キューティーハニー』に見る映画界の無能ぶり

 3月に終了したドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)以降、これといって音沙汰のなかった西内まりやだが、久々にメディアで話題に上ったかと思えば、その内容は“ビンタ”。女優、歌手、タレント、モデルと八面六臂の活躍をしてきた彼女だが、どこで歯車が狂ったのか。

 西内のビンタ騒動は、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたものだ。記事によれば、所属事務所で話し合いをしている最中、事務所に不満を抱えた西内が社長をビンタし、大騒ぎになったそう。殴打された社長は、加療1カ月以上のケガを負ったという。芸能誌のライターが語る。

「西内は、SPEEDやDA PUMPらが所属するライジングに、“ゴリ押し”と言われても仕方がないようなプッシュを受け、2014年にレコ大の最優秀新人賞に輝きました。その後、次々とバラエティ番組に出演し、『10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング』(gooランキング)でNo.1にも輝くなど、同性人気も獲得してきましたが、昨年公開の主演映画『キューティーハニー』が大コケし、今年1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』もコケて、活動がフェードアウトしていました。常識的に考えて、事務所の社長を殴打した人間をそのまま置いておく芸能プロはありませんし、西内の事務所は超大手のライジングなので、他の事務所も手を出せません。今回の一件で、西内の芸能人生は、ほぼおしまいでしょう」

「週刊文春」では、暴行を否定する西内側に対し、事務所側は「紛れもない事実」と反論。事務所側が、所属タレントに殴られたとウソをつくメリットがないだけに、西内側の不利が一層際立つが、関係者の中には西内に同情的な声もある。映画関係者が語る。

「昨年公開された西内の主演映画が『キューティーハニー』ですが、これが発表された時から、一部の関係者の間では、動員を不安視する声が上がっていました。そもそも彼女のファン層は、男子中高生や同年代の女子です。男子中高生は、『キューティーハニー』と言われても『何それ?』といった感じでしょうし、女子はお色気モノをわざわざ映画館に見に行きません。一方で『キューティーハニー』に思い入れを抱くオタク層は、西内のような勝ち気なタイプは苦手です。案の定、西内の『キューティーハニー』は大コケしました。だいたい、作り手となる中年男が、自分たちの思い入れだけで作ったような作品が当たるほど甘くはありません。橋本環奈がやった『セーラー服と機関銃』はその典型です。公開前に橋本があれだけ宣伝したにもかかわらず、記録的な大爆死に終わりました。西内も橋本も、こういった作品1本で“大コケ女優”のレッテルを貼られてしまう。彼女たちは被害者みたいなものですよ」

 元気キャラだった西内が、もう一度スクリーンで輝く姿を見ることはあるのか?

板尾創路と“ラブホ不倫”のグラドル・豊田瀬里奈、長州小力との「ベッドイン」もご破算に?

 お笑いタレントの板尾創路とグラビアアイドルの豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”が、11月17日の写真週刊誌「FLASH」(光文社)電子版で報じられた。

「板尾が監督を務める23日公開の映画『火花』に豊田が出演し、打ち上げや食事会の席で親密になった。報道によると、2人は渋谷で食事やカラオケをした後、ラブホテルに向かい、2人きりで3時間以上過ごしたといいます。板尾は沈黙、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』とコメントしました」(芸能記者)

 報道の4日前には、豊田が自身のTwitterで「取り返しがつかない。方法がわからない」「違うって言ったって、違わなくされるんだ」と意味深なツイートをして、ファンを心配させていた。

 しかし、それが板尾との不倫のことだったとわかると、ネット上では「ラブホ行って『映画観ただけ 男女の関係はありません』は、ちょっと苦しい説明」「既婚者と疑われる行動をしている時点でアウト」と、辛らつな意見が飛び交っている。

「そんな中、19日のスポニチでは、板尾の所属事務所の担当者が『事実関係はおおむね報道の通り』と説明したと報じ、同日、取材に応じた板尾も『想像してください』と“ゲス不倫”を認めた形。しかし、豊田は2016年の『ミスFLASH』で、『FLASH』編集部とはつながりがあります。彼女が売名……いや率先して、映画の話題作りをした可能性はありそうです(笑)」(前出・芸能記者)

 板尾は放送中のドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)で、同時に11人の愛人を持ったことがある不倫のエキスパート役で出演しているとあって、まさに役を地で行く行動。一方の豊田も、こんな“役”が決まっているという。芸能関係者が耳打ちする。

「実は、来春公開予定の、久本雅美主演の映画への出演が決まっています。彼女はチョイ役のキャバクラ嬢で、長州小力とラブホテルに行くシーンがある。もともと、あるグラドルが『イメージが悪くなる』と言って断った役が回ってきたようですが、今回の板尾との不倫報道で“リアルすぎる”と、降板が検討されています」

 本業のグラビアでもファン離れが懸念される豊田だが、いっそのこと「板尾が抱いたカラダ」の見出しで「FLASH」のグラビアに出てみては?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ライブ“ドタキャン”浜崎あゆみに元側近もあきれ顔「昔はプロ意識の塊だったのに……」

 ライブのドタキャンに仮病説まで飛び出してファン離れが止まらない浜崎あゆみに、かつてあゆと“同居”した元スタッフのA氏もあきれ顔だ。

「今では信じられないかもしれませんが、あゆは昔、プロ意識の塊のような歌手だったんです。高熱でドクターストップがかかっていても、ライブ会場に着くと別人のようにシャキッとしてステージをこなし、終わってからバッタリ倒れ、病院直行ってこともありました。あの頃の彼女を知る人なら、現在の彼女が別人に見えるのでは」

 A氏は、あゆの母親が経営する生花店に就職したが、あゆの側近として身の回りの世話をしていたことがあるという。あゆの住んでいた都内のビルに同居したこともあり、一時期のあゆの私生活については、かなり詳しそうだ。

「世間では長瀬智也と交際しているとされていたとき、あゆには別の恋人がいて、隠すのに必死だったこともありますよ」(同)

 こんな話もできるほど、あゆに近い存在だったわけだが、以前どんな体調でもライブをきっちりこなす姿勢を見て「心から尊敬していた」という。

 しかし、近年、あゆは激太りが指摘されるなど、若い女性のファッションリーダーだった頃の面影は消えた。自らネット上にアップする画像は体が細く見えるよう加工されたものばかりで、カリスマ感も減退している。さらに、開催中の全国ツアーでは、“ダメ押し”ともいうべきトラブルを続発させている。

 9月、徳島公演が延期されたのは台風を理由としたものだったが、当日発表だったため中止を知らずに現地入りしたファンが多数いて、混乱を引き起こした。当日の天候はそこまで悪化しておらず、同日、安室奈美恵と倖田來未は、それぞれ九州と沖縄で予定通りライブをこなしており、ファンからは「あゆはやる気がない」との声が漏れた。

 その批判をかわしたい狙いがあったのか、10月に兵庫公演が台風でこれまた当日発表の延期になると、グッズ売り場に登場して「神対応」などと騒がれたが、これはファンから「今後中止となっても、ファンがあゆの登場を期待して会場に行ってしまい、混乱を招くのでは?」との批判も出た。

 11月10日、大阪公演は機材トラブルで開演が1時間以上遅れて、曲数をカットして行う失態。もともと公演開始時間の遅れがちな印象のあるあゆだけに、ファンからは危機管理不足として、また批判の声が上がった。

 そして極めつきは17日、仙台公演が開場20分後に気管支炎で中止という、前代未聞のドタキャン発表となったことだ。

 当然、会場内のファンは騒然。関東・東北の他県より足を運んだファンからは「せめて、なぜ前日に発表してくれなかったのか」といったクレームが巻き起こった。公式サイト上では、「台風によるツアースケジュールの変更が重なったこともあり、本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」(原文ママ)と説明されている。

 しかし、あゆはその数日前、SNSで「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」などと、海外と思われるリゾート地での呑気な話を書いており、とても過労状態にあるようには見えなかったのである。

 あゆ当人は「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」と批判を受け入れる姿勢を見せたが、キックボードで遊んでいたのだから、コンディション調整がルーズだったのは否めない。ファンからは「仮病説」もささやかれる始末だ。

 前出A氏によると「あゆは昔、精神面が弱く、恋人とケンカするとか、私生活でつらいことが起きたとき、錯乱することもよくありました。もし仮病なら、それに似た理由が起こったのかもしれません」と話す。

「若い頃の彼女は体調不良を耐えてでもライブはしっかりやっていたので、別の理由があるようにも見えますし、そうでなきゃ、もう昔のプロ意識はなくなったとしか思えないです。ただ、彼女はもともと体調管理がルーズで、食生活にもまったく気を配っていませんでしたが……」(同)

 最近は、激太り時代のマライア・キャリーばりにステージ衣装がパンパンだったりする姿が見られるあゆ。公演の延期すべてが彼女の責任ではなかったにせよ、かつてのスタッフから失望されているのは確かなようだ。
 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高橋一生の“エロシーン完全消滅”で6.9%自己最低更新! フジ月9『民衆の敵』がテコ入れか

 女優・篠原涼子主演の市政ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。20日放送の第5話の平均視聴率は、前回から0.7ポイントダウンの6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、残念ながら自己最低でした。

 前回、唯一の見どころとも言うべき高橋一生のエロシーンがなく、首を垂れた視聴者も多いことでしょう。今回こそは、第3話の“生クリームぺろんちょシーン”ばりの激エロシーンがあることを願いつつ、あらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■数字が見えない……

 仕事で子どもの芋掘り遠足に同行することがかなわなかったおバカ市議会議員の智子(篠原)。市議の藤堂(高橋)から「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を教えられると、早速、自身のTwitterに「長期休暇を取ろうと思います」とツイート。すると、普段、目立った活動報告をしていない智子のTwitterは、たちまち炎上してしまいます。

 そんな中、智子宛てに封書が届き、中には「汚職まみれの人がいます」とのタレコミが。これを受け、今度は「汚職まみれの人がいるとの情報が届きました」とツイート。

 そうこうしていると、告発者の男から智子に「資料、今夜、ご自宅に届けます」との電話が。その夜、藤堂や未亜(前田敦子)、岡本(千葉雄大)と共に自宅で手巻き寿司パーティーを開いていると、ピンポーンと例の書類が。その内容は、児童会館建設計画の建設業者選定に関する資料が2枚。一見、同じ資料に見えますが、請負業者・牧村建設の入札額が、それぞれ「250,000,000」と「200,000,000」で異なっています。

 ところで、この数字が読み取れた視聴者って、どのくらいいたのでしょうか? セリフによる金額の読み上げもなく、カメラの切り替えも早い上、ほかにもいろいろな数字が並びすぎていて、筆者は1回では読み取れませんでした。これ以外にも、今回は全体的に説明が少なく、集中していないと置いていかれる印象。もう、月9的な“わかりやすさ”は捨てたのでしょうか?

■笑えない展開に

 牧村建設の社長が河原田市長(余貴美子)の後援会長であることから、市長の汚職を疑う智子たち。この資料だけでは証拠にならないものの、軽率な智子は「汚職というのは、児童会館建設みたいです」とツイート。市長派の岡本に注意され、すぐに削除するも、時すでに遅し。市長の疑惑が公となり、マスコミが殺到します。

 この後、市長を目の敵にしている“市議会のドン”こと犬崎(古田新太)が、市長の汚職の証拠を入手したと記者にコメント。しかし、市長はなぜか余裕の表情です。

 一方、そんな市長に忠誠を尽くす私設秘書の望月(細田善彦)は、慌てた様子で「ゆっくん! ちゃんと話そうよ!」と、旅支度をする福祉課職員の小野(猪塚健太)の自宅のドアをドンドン! 小野がドアの隙間から5,000万円の振込用紙のコピーを差し出すと、望月は「どうしてこんなもん、残しといたの。まさか、まさか……」と泣き出します。

 どうやら望月と小野はゲイカップルだったようで、2人で市長の政治資金を作るために共謀。2億円で入札していた牧村建設に2億5,000万円で入札し直させ、そのうち5,000万円を望月がプールしていたようです……多分(今後、別の真実が出てくるかも?)。

 この後、市長を追及するため百条委員会が開かれるも、望月が飛び降り自殺したことが発覚。犬崎が証拠を提示する前にお開きとなってしまいます。

 また、望月は死ぬ前、動画投稿サイトに「このたびの件は、全て私が独断でしたことです」と語る自身の動画を投稿。記者会見を開いた市長も「全ては望月の一存」と秘書を切り捨て、身の潔白を主張。さらに、市民の信任を問う形で市長を辞任し、市長選に再出馬すると声明を出します。

 これに、「会派から市長を出すぞ!」と大盛り上がりの犬崎派。それを見て、智子は「望月さん死んじゃったんですよ! もう選挙の話ですか!」「政治ってそんなんでいいんですか!?」と吠えますが、最後は犬崎から「市長になってくれないか」と出馬を要請され、第5話は終了です。

■真面目路線へシフトか

 これまで、主人公が初報酬で焼き肉パーティーを開いたり、刑事ばりに誘拐犯の冤罪を証明したり、さびれた商店街に子ども食堂を作ったりと、コメディドラマらしいほのぼのとした展開が続いていた同作ですが、今回から突然、笑えない展開に。そりゃあ、こんな展開じゃあ、これまで放送後、毎週のように解説ツイートをしていた千葉市の熊谷俊人市長も、今週はダンマリしちゃいますよ。

 筆者個人的には、女政治家版『GTO』(同)的な路線で、市政をどこまでもポップに描き続けてほしかったので、非常に残念。だって、組織の汚職系どろどろドラマって、面白いのいくらでもあるし。やっぱり、第2話で子どものおもちゃをまき散らしながら演説していたときのような、“かっこかわいい”智子の姿が見たいんですよ。

 でも、もしかしたら、これってテコ入れ? この視聴率のままだったら、1話削られそうですしね。そうなると今後、ますます真面目路線が続きそうな予感も……。

 そんなことより、一生のエロシーン、どこ行った!! 以前は無駄に裸になったり、無駄にデリヘル嬢役の女の子とイチャイチャしてたのに、今や鎖骨のひとつも見せやしないじゃないか! 前回、一生のお色気がなかったから、視聴率下がったんじゃないの? やーい。

 というわけで、ゲイの秘書が自殺するという全く笑えない展開がぶっ込まれた『民衆の敵』。この路線変更が今後の視聴率にどう影響するのか、ある意味、楽しみです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

 

高橋一生の“エロシーン完全消滅”で6.9%自己最低更新! フジ月9『民衆の敵』がテコ入れか

 女優・篠原涼子主演の市政ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。20日放送の第5話の平均視聴率は、前回から0.7ポイントダウンの6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、残念ながら自己最低でした。

 前回、唯一の見どころとも言うべき高橋一生のエロシーンがなく、首を垂れた視聴者も多いことでしょう。今回こそは、第3話の“生クリームぺろんちょシーン”ばりの激エロシーンがあることを願いつつ、あらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■数字が見えない……

 仕事で子どもの芋掘り遠足に同行することがかなわなかったおバカ市議会議員の智子(篠原)。市議の藤堂(高橋)から「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を教えられると、早速、自身のTwitterに「長期休暇を取ろうと思います」とツイート。すると、普段、目立った活動報告をしていない智子のTwitterは、たちまち炎上してしまいます。

 そんな中、智子宛てに封書が届き、中には「汚職まみれの人がいます」とのタレコミが。これを受け、今度は「汚職まみれの人がいるとの情報が届きました」とツイート。

 そうこうしていると、告発者の男から智子に「資料、今夜、ご自宅に届けます」との電話が。その夜、藤堂や未亜(前田敦子)、岡本(千葉雄大)と共に自宅で手巻き寿司パーティーを開いていると、ピンポーンと例の書類が。その内容は、児童会館建設計画の建設業者選定に関する資料が2枚。一見、同じ資料に見えますが、請負業者・牧村建設の入札額が、それぞれ「250,000,000」と「200,000,000」で異なっています。

 ところで、この数字が読み取れた視聴者って、どのくらいいたのでしょうか? セリフによる金額の読み上げもなく、カメラの切り替えも早い上、ほかにもいろいろな数字が並びすぎていて、筆者は1回では読み取れませんでした。これ以外にも、今回は全体的に説明が少なく、集中していないと置いていかれる印象。もう、月9的な“わかりやすさ”は捨てたのでしょうか?

■笑えない展開に

 牧村建設の社長が河原田市長(余貴美子)の後援会長であることから、市長の汚職を疑う智子たち。この資料だけでは証拠にならないものの、軽率な智子は「汚職というのは、児童会館建設みたいです」とツイート。市長派の岡本に注意され、すぐに削除するも、時すでに遅し。市長の疑惑が公となり、マスコミが殺到します。

 この後、市長を目の敵にしている“市議会のドン”こと犬崎(古田新太)が、市長の汚職の証拠を入手したと記者にコメント。しかし、市長はなぜか余裕の表情です。

 一方、そんな市長に忠誠を尽くす私設秘書の望月(細田善彦)は、慌てた様子で「ゆっくん! ちゃんと話そうよ!」と、旅支度をする福祉課職員の小野(猪塚健太)の自宅のドアをドンドン! 小野がドアの隙間から5,000万円の振込用紙のコピーを差し出すと、望月は「どうしてこんなもん、残しといたの。まさか、まさか……」と泣き出します。

 どうやら望月と小野はゲイカップルだったようで、2人で市長の政治資金を作るために共謀。2億円で入札していた牧村建設に2億5,000万円で入札し直させ、そのうち5,000万円を望月がプールしていたようです……多分(今後、別の真実が出てくるかも?)。

 この後、市長を追及するため百条委員会が開かれるも、望月が飛び降り自殺したことが発覚。犬崎が証拠を提示する前にお開きとなってしまいます。

 また、望月は死ぬ前、動画投稿サイトに「このたびの件は、全て私が独断でしたことです」と語る自身の動画を投稿。記者会見を開いた市長も「全ては望月の一存」と秘書を切り捨て、身の潔白を主張。さらに、市民の信任を問う形で市長を辞任し、市長選に再出馬すると声明を出します。

 これに、「会派から市長を出すぞ!」と大盛り上がりの犬崎派。それを見て、智子は「望月さん死んじゃったんですよ! もう選挙の話ですか!」「政治ってそんなんでいいんですか!?」と吠えますが、最後は犬崎から「市長になってくれないか」と出馬を要請され、第5話は終了です。

■真面目路線へシフトか

 これまで、主人公が初報酬で焼き肉パーティーを開いたり、刑事ばりに誘拐犯の冤罪を証明したり、さびれた商店街に子ども食堂を作ったりと、コメディドラマらしいほのぼのとした展開が続いていた同作ですが、今回から突然、笑えない展開に。そりゃあ、こんな展開じゃあ、これまで放送後、毎週のように解説ツイートをしていた千葉市の熊谷俊人市長も、今週はダンマリしちゃいますよ。

 筆者個人的には、女政治家版『GTO』(同)的な路線で、市政をどこまでもポップに描き続けてほしかったので、非常に残念。だって、組織の汚職系どろどろドラマって、面白いのいくらでもあるし。やっぱり、第2話で子どものおもちゃをまき散らしながら演説していたときのような、“かっこかわいい”智子の姿が見たいんですよ。

 でも、もしかしたら、これってテコ入れ? この視聴率のままだったら、1話削られそうですしね。そうなると今後、ますます真面目路線が続きそうな予感も……。

 そんなことより、一生のエロシーン、どこ行った!! 以前は無駄に裸になったり、無駄にデリヘル嬢役の女の子とイチャイチャしてたのに、今や鎖骨のひとつも見せやしないじゃないか! 前回、一生のお色気がなかったから、視聴率下がったんじゃないの? やーい。

 というわけで、ゲイの秘書が自殺するという全く笑えない展開がぶっ込まれた『民衆の敵』。この路線変更が今後の視聴率にどう影響するのか、ある意味、楽しみです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

 

元AKB48でYouTuberの高城亜樹が女優として本格始動も……“鼻の激変”に話題が集中!

 元AKB48卒業後はYouTuberとして活動していた高城亜樹が20日、SNSで「この度、高城亜樹は株式会社 アイエス・フィールド に所属する事になりました。新しい一歩を踏み出し、輝けるよう頑張ります」と事務所所属を報告。今後は、女優として本格始動するという。

 なお、現在は板尾創路らが出演する舞台『THE BANBI SHOW 2ND STAGE』に出演中。24日には、ファッションイベント『TGC Night KUMAMOTO 2017 supported by 明和不動産管理』に、元AKB48・永尾まりやとともにDJユニットとして出演するという。

 高城といえば、AKB48全盛期の2011年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、前田敦子や大島優子とともに中心メンバーとして活躍。しかし、次第に人気が落ち込み、昨年12月には「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線を標榜。しかし、このわずか3カ月後、突如として所属していた大手事務所・ワタナベエンターテインメントを退社。以降、YouTuberとしての活動が主だった。

「YouTuberとしての注目度は高いとは言えず、最近は再生回数も伸び悩んでいた。今後は、女優として活動していくようですが、そもそも大手事務所から匙を投げられたのは、高城が仕事に真剣に取り組まず、マネジャーが手を焼いていたからともっぱら。新事務所所属を機に、心を入れ替えてくれればいいのですが……」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では顔への違和感を訴える声が相次いでいる。

「ここ最近の鼻の激変ぶりが注目されている。確かに、今月20日にYouTubeに投稿された動画を見ると、鼻柱が急に太くなった印象も……。AKB48時代は、野球選手との合コン疑惑などの騒動を起こしていた高城ですが、女優として再起を賭けるという強い意気込みが、太い鼻柱に表れているのかもしれません」(同)

 多くのAKB48卒業メンバーたちがファン離れにあえぐ中、高城は女優として大成できるだろうか?

元AKB48でYouTuberの高城亜樹が女優として本格始動も……“鼻の激変”に話題が集中!

 元AKB48卒業後はYouTuberとして活動していた高城亜樹が20日、SNSで「この度、高城亜樹は株式会社 アイエス・フィールド に所属する事になりました。新しい一歩を踏み出し、輝けるよう頑張ります」と事務所所属を報告。今後は、女優として本格始動するという。

 なお、現在は板尾創路らが出演する舞台『THE BANBI SHOW 2ND STAGE』に出演中。24日には、ファッションイベント『TGC Night KUMAMOTO 2017 supported by 明和不動産管理』に、元AKB48・永尾まりやとともにDJユニットとして出演するという。

 高城といえば、AKB48全盛期の2011年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、前田敦子や大島優子とともに中心メンバーとして活躍。しかし、次第に人気が落ち込み、昨年12月には「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線を標榜。しかし、このわずか3カ月後、突如として所属していた大手事務所・ワタナベエンターテインメントを退社。以降、YouTuberとしての活動が主だった。

「YouTuberとしての注目度は高いとは言えず、最近は再生回数も伸び悩んでいた。今後は、女優として活動していくようですが、そもそも大手事務所から匙を投げられたのは、高城が仕事に真剣に取り組まず、マネジャーが手を焼いていたからともっぱら。新事務所所属を機に、心を入れ替えてくれればいいのですが……」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では顔への違和感を訴える声が相次いでいる。

「ここ最近の鼻の激変ぶりが注目されている。確かに、今月20日にYouTubeに投稿された動画を見ると、鼻柱が急に太くなった印象も……。AKB48時代は、野球選手との合コン疑惑などの騒動を起こしていた高城ですが、女優として再起を賭けるという強い意気込みが、太い鼻柱に表れているのかもしれません」(同)

 多くのAKB48卒業メンバーたちがファン離れにあえぐ中、高城は女優として大成できるだろうか?