毒蝮三太夫が『ごごナマ』で船越英一郎に夫婦問題をぶっこみまくる! その毒舌は、愛に溢れた荒療治だ

 毒舌を売りにするタレントが数多い昨今だが、「毒を吐くには“免罪符”が必要だ」とはよく言われる話。

 例えば有吉弘行の場合、「地獄を見た」と自身で公言する低迷期が「やさぐれて当然」というバックボーンにつながったかもしれない。マツコ・デラックスはそもそも“異型の人”だし、オカマタレントに毒舌の免罪符が持たされるのは世の常である。

 同じことを言っているにもかかわらず「この人になら言われてもOK」というラインが、人の内には存在する。不思議なものである。

 

■「夫婦仲良く!」と檄を飛ばす毒蝮と、目が泳ぐ船越

 

 毒舌の元祖といえば、やはり毒蝮三太夫の名を挙げないわけにはいかない。お年寄りに向かって「ジジイ、ババア! このくたばり損ないが!」と語りかける彼のトークには愛を感じるし、その毒舌が受け入れられるのも当然だろう。

 そんな毒蝮が、11月16日放送『ごごナマ』(NHK)に出演した。「毒舌なのに愛される理由」と題し、「ジジイ!」「ババア!」と言い放つコミュニケーション術に番組はフォーカスを当てている。

 それにしても、毒蝮の放つ言葉は、いちいち至言だ。「俺にとって、これは毒舌じゃない。ただのしゃべり言葉」だと断言する彼。事実、言われた当人が笑顔になり「元気が出た」と帰っていく姿を見れば、人が恨みに思う非難中傷の類ではないことは明白である。

 この毒蝮の“しゃべり言葉”の砲弾が、この日、思わぬ相手に何発も放たれている。それは、司会の船越英一郎。

 確認しておくと、毒蝮と船越は役者として過去に二度も父子を演じたことがあり、また2人は日大芸術学部の先輩後輩の間柄にある。毒蝮は船越のことを「英一郎!」と呼ぶほどの仲睦まじさだ。

 この距離感を計算に入れてか、毒蝮は船越に向かっていきなり「英一郎、お前んところも落ち着いて! お互いにプライベートは大丈夫か?」と、ぶっこみにいく。対して「ええ、ウチは落ち着いております」と返す船越。

 初っ端からヒヤヒヤもののやり取りだが、ここまでは、まだ助走。この日、毒蝮は“悪気”からではなく“心配”という感情から、船越へのぶっこみを連発していったのだ。

 ジャケットにTシャツという船越のファッションを見て「いつもTシャツなんだねぇ。そんなに貧乏なの?」と私生活の状況を探りにかかるかと思いきや、「顔が良くなってきたよ!」と船越の顔つきを褒める毒蝮。「あっ、そうですか?」とリアクションする船越であったが、顔が良くなってきた理由として毒蝮が持ち出すのは、やはり夫婦問題だ。

毒蝮 顔が良くなってきたよ! 家のこともホッとして。

船越 いやいや、ありがとうございます。

毒蝮 そうだろ? 落ち着いて。人相良くなったよ。京都の尼僧院の阿弥陀様みたいな顔になったよ。

 ここで、たまらず美保純が助けに入る。

美保 人相悪い時もあったんですか?

毒蝮 あったよ~! やっぱり出るよ、顔に!

美保 あっ、溜まってる時? いろいろ。

毒蝮 うん、ストレスが溜まれば。やっぱりね。でも、俺はいつも機嫌のいい人を作りたいなと思ってる。

 このやり取りを傍らで聞く船越の表情は、まさに“苦笑い”という表現がピッタリで、「ハッハッハ」と笑い声を上げながら、毒蝮の言葉を終始受け流しっぱなしだ。

 まだ、終わらない。まだ、いじるのだ。自身の愛妻家エピソードを語っている際、それを聞く船越の表情を見て「目が虚ろだな、お前! 今、泳いでたよ(笑)」と指摘する毒蝮。船越は首を横に振りながら「全然、泳いでません(苦笑)」と否定していたが、それにして毒蝮のツッコミはキツすぎる。

 まだまだいく。船越が日芸の後輩であると思い出すや「しっかりしろ、お前! いいか? 夫婦仲良くだぞ!」と檄を飛ばす毒蝮。しかし、船越と松居一代は離婚調停中。それを知る美保が「もう終わったんじゃないですかね?」と助け舟を出すと、船越も苦笑いで「もう終わりました、そこ」と発言。「新しく(恋が)もしあったらやり直すんだって、人生」と、美保が船越の思いを代弁し、なんとか場を丸く収めた。

 

■毒蝮流、笑いに変える荒療治

 

 一連の騒動によって船越の動向が一時期は注目されたが、彼は通常運転を貫いた。松居一代による動画投稿も、いつしか沈静化。もはや「あれは何だったんだ?」という状態に落ち着いている。

 そして、今では船越が騒動についてネタにされる場面を各番組でチラホラと目撃することは可能だ。状況が好転したことの表れだろう。

 確かに、今回の毒蝮ほど船越への“いじり”をガッツリする人は皆無だった。ただ、これは時が過ぎたことの証な気がしてならない。

 また、船越にとっても「蝮さんにいわれるならしょうがない」という心境だったのではないだろうか? 他のタレントがやれば場の空気がピリ付きそうな気もするが、毒蝮の人徳とキャリアに今回は救われた。

 この日、毒蝮は船越に対して「彼も苦労した」とねぎらいの言葉をかけている。人生は山あり谷ありだが、笑いに変えてしまえればもう大丈夫。「臭いものに蓋をする」の逆を行く、毒蝮流の荒療治である。
(文=寺西ジャジューカ)

毒蝮三太夫が『ごごナマ』で船越英一郎に夫婦問題をぶっこみまくる! その毒舌は、愛に溢れた荒療治だ

 毒舌を売りにするタレントが数多い昨今だが、「毒を吐くには“免罪符”が必要だ」とはよく言われる話。

 例えば有吉弘行の場合、「地獄を見た」と自身で公言する低迷期が「やさぐれて当然」というバックボーンにつながったかもしれない。マツコ・デラックスはそもそも“異型の人”だし、オカマタレントに毒舌の免罪符が持たされるのは世の常である。

 同じことを言っているにもかかわらず「この人になら言われてもOK」というラインが、人の内には存在する。不思議なものである。

 

■「夫婦仲良く!」と檄を飛ばす毒蝮と、目が泳ぐ船越

 

 毒舌の元祖といえば、やはり毒蝮三太夫の名を挙げないわけにはいかない。お年寄りに向かって「ジジイ、ババア! このくたばり損ないが!」と語りかける彼のトークには愛を感じるし、その毒舌が受け入れられるのも当然だろう。

 そんな毒蝮が、11月16日放送『ごごナマ』(NHK)に出演した。「毒舌なのに愛される理由」と題し、「ジジイ!」「ババア!」と言い放つコミュニケーション術に番組はフォーカスを当てている。

 それにしても、毒蝮の放つ言葉は、いちいち至言だ。「俺にとって、これは毒舌じゃない。ただのしゃべり言葉」だと断言する彼。事実、言われた当人が笑顔になり「元気が出た」と帰っていく姿を見れば、人が恨みに思う非難中傷の類ではないことは明白である。

 この毒蝮の“しゃべり言葉”の砲弾が、この日、思わぬ相手に何発も放たれている。それは、司会の船越英一郎。

 確認しておくと、毒蝮と船越は役者として過去に二度も父子を演じたことがあり、また2人は日大芸術学部の先輩後輩の間柄にある。毒蝮は船越のことを「英一郎!」と呼ぶほどの仲睦まじさだ。

 この距離感を計算に入れてか、毒蝮は船越に向かっていきなり「英一郎、お前んところも落ち着いて! お互いにプライベートは大丈夫か?」と、ぶっこみにいく。対して「ええ、ウチは落ち着いております」と返す船越。

 初っ端からヒヤヒヤもののやり取りだが、ここまでは、まだ助走。この日、毒蝮は“悪気”からではなく“心配”という感情から、船越へのぶっこみを連発していったのだ。

 ジャケットにTシャツという船越のファッションを見て「いつもTシャツなんだねぇ。そんなに貧乏なの?」と私生活の状況を探りにかかるかと思いきや、「顔が良くなってきたよ!」と船越の顔つきを褒める毒蝮。「あっ、そうですか?」とリアクションする船越であったが、顔が良くなってきた理由として毒蝮が持ち出すのは、やはり夫婦問題だ。

毒蝮 顔が良くなってきたよ! 家のこともホッとして。

船越 いやいや、ありがとうございます。

毒蝮 そうだろ? 落ち着いて。人相良くなったよ。京都の尼僧院の阿弥陀様みたいな顔になったよ。

 ここで、たまらず美保純が助けに入る。

美保 人相悪い時もあったんですか?

毒蝮 あったよ~! やっぱり出るよ、顔に!

美保 あっ、溜まってる時? いろいろ。

毒蝮 うん、ストレスが溜まれば。やっぱりね。でも、俺はいつも機嫌のいい人を作りたいなと思ってる。

 このやり取りを傍らで聞く船越の表情は、まさに“苦笑い”という表現がピッタリで、「ハッハッハ」と笑い声を上げながら、毒蝮の言葉を終始受け流しっぱなしだ。

 まだ、終わらない。まだ、いじるのだ。自身の愛妻家エピソードを語っている際、それを聞く船越の表情を見て「目が虚ろだな、お前! 今、泳いでたよ(笑)」と指摘する毒蝮。船越は首を横に振りながら「全然、泳いでません(苦笑)」と否定していたが、それにして毒蝮のツッコミはキツすぎる。

 まだまだいく。船越が日芸の後輩であると思い出すや「しっかりしろ、お前! いいか? 夫婦仲良くだぞ!」と檄を飛ばす毒蝮。しかし、船越と松居一代は離婚調停中。それを知る美保が「もう終わったんじゃないですかね?」と助け舟を出すと、船越も苦笑いで「もう終わりました、そこ」と発言。「新しく(恋が)もしあったらやり直すんだって、人生」と、美保が船越の思いを代弁し、なんとか場を丸く収めた。

 

■毒蝮流、笑いに変える荒療治

 

 一連の騒動によって船越の動向が一時期は注目されたが、彼は通常運転を貫いた。松居一代による動画投稿も、いつしか沈静化。もはや「あれは何だったんだ?」という状態に落ち着いている。

 そして、今では船越が騒動についてネタにされる場面を各番組でチラホラと目撃することは可能だ。状況が好転したことの表れだろう。

 確かに、今回の毒蝮ほど船越への“いじり”をガッツリする人は皆無だった。ただ、これは時が過ぎたことの証な気がしてならない。

 また、船越にとっても「蝮さんにいわれるならしょうがない」という心境だったのではないだろうか? 他のタレントがやれば場の空気がピリ付きそうな気もするが、毒蝮の人徳とキャリアに今回は救われた。

 この日、毒蝮は船越に対して「彼も苦労した」とねぎらいの言葉をかけている。人生は山あり谷ありだが、笑いに変えてしまえればもう大丈夫。「臭いものに蓋をする」の逆を行く、毒蝮流の荒療治である。
(文=寺西ジャジューカ)

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?

 今年1月の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、タレント価値の下落が明らかだった女優で歌手の西内まりやに、所属事務所とのトラブルが報じられた。これにより、西内のタレント活動は絶望的になりつつある。業界内では「安室奈美恵への憧れが強すぎて、振る舞いまでマネしだして、手に負えなくなっていた」という話も聞かれる。

「小耳に挟んだ話ですが、彼女は同じ事務所の先輩・安室奈美恵に憧れていて、モデル路線だったにもかかわらず、本人の強い希望で歌手デビューしたというんです。その安室は事務所に反旗を翻して独立問題を起こしましたが、西内は独立に動く安室にまで影響を受けてしまって、同じように事務所の悪口を言うようになり、『安室さんの事務所に移りたい』などと言いだす始末だったとか」(芸能関係者)

 西内はモデル出身で、2008年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出された。

 ただ、大きなヒット曲もないまま「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたため、ちまたでは「事務所のゴリ押し」と指摘され、昨年の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は公開初週ランキングでトップテン圏外の大コケ。フジ月9ドラマへの抜てきも不人気を露呈する結果に終わり、最近は表舞台から消えていた。

「週刊文春」(文藝春秋)は先ごろ、西内が「事務所内で社長を平手打ちした」という話を伝えた。事務所への不満が募り、社長に「加療1カ月以上の怪我」を負わせたというのだが、さらに代理人を通じて事務所に対し、契約を更新しない通知書を送ったという。記事では西内側が暴行自体を全否定、所属のライジングプロは「紛れもない事実」と真っ向対立を伝えている。

 一部では最近、西内が「海外で自分磨きの旅」をしていたという報道もあったのだが、実際には「干されていた」といってもいいような状況にあったようだ。

 ある芸能記者は「もともと感情の起伏が激しく、コントロールしにくいタイプ」と話す。

「イベント出演でも場にそぐわない自分語りを始めて感極まったりする反面、急に売り出されていたせいか、態度が大きかったり、わがままだったり自己中心的だったりで、マスコミの評判は悪かったです。仕事がゴリ押しで入っている時期は、不満があっても我慢して、笑顔でこなさなきゃいけないのに、それができないのは致命的。優遇されまくった業界大手のライジングプロでダメなら、タレントとしての将来性はゼロでしょう」(同)

 安室は業界でも有名な「ワガママ」タレントとして知られた。マイペースで「自分が嫌いな仕事は受けない」「マスコミに媚びない」といった姿勢もあったが、それがカリスマ的なキャラとして受け入れられ、高い人気につながる要素にもなった。

「西内もそれをマネしたかったんでしょうけど、器が違いすぎます。月200万の給料をもらっていたらしいのに『事務所に搾取されている』なんて言っていたそうで、それはカッコ良さではなく、ただの生意気。あのキャリアでは、大手じゃなければ月20万円ってことだってあり得るのですから」(同)

 昨年、ハーフモデルの呂敏との熱愛を女性誌に報じられたが、話題はSMAP解散と高畑裕太の逮捕にかき消された。かつて「10代の女子がなりたい顔ランキング」で1位にもなった逸材だが、すっかり「トラブルまみれの落ち目タレント」のような印象になってしまった。事務所とうまく和解できればよいのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

妊婦・武井咲が気絶しっぱなし!『脅迫します』の“マタニティ・ファースト”が綾野剛超え!!

 主演であるはずの武井咲の出演シーンが、回を追うごとに減少している印象の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。19日放送の第5話平均視聴率は、前回より0.3ポイントアップの6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 妊娠中の武井のつわりがひどく、脚本にも支障が出ているとウワサされる同作ですが、発売中の「フライデー」(講談社)は、新宿・伊勢丹でGUCCIのベビー服を購入する武井の姿を掲載。すでに妊娠5カ月を迎え、一般的に“安定期”と呼ばれる時期に突入した武井ですが、やっと買い物を楽しめるほどにつわりも治まったのかもしれませんね。

 え? 大きなお世話? いえいえ、武井の体調は同作の展開と大きく関わってくる重要なポイントですから、どらまっ子としては、武井の私生活も併せてウォッチしていきたいと思いますよ。そういうわけで、今回もあらすじを振り返ります。

■おディーン様のジャンピング・パンチ

 澪(武井)の祖父で政界のドン・轟(近藤正臣)は、脅迫屋の千川(ディーン・フジオカ)を呼び出し、「孫を守れ! さもないと、君と仲間たちは全て消す」と脅迫。その後、千川が澪に接触しようとするも、どこにも見当たりません。

 澪のアパートの隣人・カオル(劇団EXILE・鈴木伸之)が、プロの“監視屋”であることを見抜いた千川は、依頼者の情報を集めるため、裏家業に詳しい不破組の組長・不破(小沢仁志)のもとへ。千川は不破になぜか「JENGA」での対決を提案し、千川が勝利。不破は、カオルに依頼したのは人気政治家の新戸部(袴田吉彦)であるとの情報を渡します。

 その頃、カオルに気絶させられ、拉致された澪は、大学の「特殊環境実験室」へ。部屋は酸素濃度が低く設定されており、あと1時間ほどで脳の酸素が足りなくなるといいます。

 政界トップの世代交代を狙っている新戸部は、澪の現状を武器に、轟に「死んでいただきたい」と脅迫。直後に行われる新戸部のトークショーに轟も出演し、壇上でスナイパーに心臓を撃たれてくれといいます。

 そんな新戸部と轟のやり取りを盗聴器越しに聞いていた千川たちは、2人の会話の内容から澪が大学に監禁されていることを突き止め、ダッシュ。千川はカオルをジャンピング・パンチでKOし、気絶している澪を救出します。

 そうとは知らない新戸部が、トークショーに登壇。すると、壇上にピエロに扮した千川が登場。新戸部の誕生日を祝うと称し、大きな箱に新戸部をむりやり入れ、ロビン(蛭子能収)に変えてしまうマジックを披露。そのまま客に気付かれないよう、新戸部を別の部屋に監禁します。

 同時に、轟を殺すためスタンバイしていたスナイパーは、不破が銃を突きつけ制止。轟は千川の仲間・目黒(三宅弘城)に連れられ、会場を脱出。そのまま、澪の病院へ向かいます。

 また、千川に捕らえられた新戸部は、この期に及んで「轟は死ぬべきだった」と主張。さらに、かつて多数の死亡者を出したホテルの爆弾事件を事前に知っていたことや、その事件を利用して人気政治家に上り詰めたことも告白。しかし、千川の仲間・栃乙女(島崎遥香)は、そんな新戸部の告白を隠し撮りし、トークショーの会場で流してしまいます。

 その後、澪が病院のベッドで目を覚ますと、目の前には轟が。澪と轟のわだかまりが解け、一件落着。ラストは、千川がぜんざいを食べる栃乙女と目黒に「今からお前たちを脅迫する。そのぜんざいを俺によこせ、さもないと……さもないと……さもないと……、すねる!」と、プクッとほっぺをふくらまして終了です。

■「ずっと気絶してる」という新手法

 今回の武井は、登場シーンがちょっとしかない上に、全編横になりっぱなし。いまだかつて、ここまで妊娠中の女優に気を使ったドラマがあったでしょうか!? このマタニティ・ファーストの精神は、放送中の綾野剛主演『コウノドリ』(TBS系)にも勝ると思います。

 で、今回のお話ですが、武井の出番が極端に少ない分、千川がクローズアップされ、とても見やすい! これまで、いまいち人となりが伝わってこず、全く愛せなかった千川ですが、この回でグッと視聴者との距離が縮まった気がします。今後は、武井を主演ではなく、ヒロインとして見ようと思います。

 それに、今回、ピエロに扮したり、「腹が減っては、生島ヒロシ」というオヤジギャグを言わされたり、ほっぺを膨らましてブリッコさせられたりしていたおディーン様ですが、いまいちはまっていない役に全力で挑むおディーン様が、だんだん愛おしく見えてきました。今後も毎回、ピエロのようなコスプレシーンがあると、ファン以外へのアプローチにつながるような気がします。

 というわけで、同作が女性に優しいのか、武井が所属するオスカープロモーションがスタッフに高圧的なのかはわかりませんが、とにかく妊婦に優しいドラマに仕上がっていた第5話。前回までは、正直「最終回まで見るの、ツラいな。『陸王』(同)とか見たいな……」と乗り気になれませんでしたが、今回のおディーン様の活躍により、少しずつ興味が出てきました。頑張れ、おディーン様!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

浜崎あゆみが3年連続“当日”公演中止……安室奈美恵に比べて「自己管理が甘すぎ!?」

 歌手・浜崎あゆみが17日、「過労による急性気管支炎」を理由にコンサートの中止を発表した。

 全国60公演に及ぶツアー中の浜崎だが、この日は、仙台市内の中規模ホール「東京エレクトロンホール宮城」での公演を予定。しかし客入れ後、開演時間を約20分過ぎたところで関係者がステージに登場。中止を発表し、謝罪した。

 浜崎の公式サイトでは同日夜、「本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」とその理由を説明。浜崎本人は翌日、SNSで「今、点滴による眠りから覚めて、時計を見て驚くと同時に、なぜ私は今日ここに立ち想いを届けられなかったのかとホテルの部屋で去年の仙台の皆との写真を見つめています」と心情を明かした。

 ファンからは「今頃あゆちゃん落ち込んでるんだろうな」「ギリギリまでステージに出ようと頑張ってたんだね」といった声が上がる一方、ネット上では「過労って、直前まで海外で遊んで酒飲みまくった結果だろ」「南国でキックボードしまくってたじゃん」といった声も。また私服では、胸元や太ももを強調した薄着が目立つ浜崎だけに、「冬にあんな薄着してたら、誰だって体調悪くなるだろ」といったもっともな指摘も。

 浜崎は今月、SNSで「唯一このタイミングしかないって事で、女4人+ブルゾンくにみさんとダラダラゆるゆるリフレッシュの旅に来ました しあわせー」と南国ではしゃぐ様子を公開。「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」とホットパンツ姿でキックボードを楽しむ姿や、酒らしきグラスを片手に乾杯する姿などを投稿していた。

 なお、このバカンス直後の10日に開催された大阪公演では、「機材トラブル」を理由に開演が1時間以上遅れる事態が発生。結果、3曲ほどがカットされ、観客から不満の声が漏れていた。

「あゆが当日になって公演中止を発表したのは、これで3年連続。“急性~”によるドクターストップは、もはやファンの間でも“お約束”と化している。ちなみに、昨年10月の名古屋公演中止は『急性気管支炎と急性咽喉頭炎』、おととし10月の福岡公演中止は『肺炎』でした」(芸能記者)

 また、昨年から今年にかけ、全国ツアー『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』で100公演を行った安室奈美恵と比べる声も。

「安室は、鳥取県中部地震直後に予定されていた鳥取公演が中止になった以外は全力のパフォーマンスを見せていた。何かと対比されてきた2人ですが、自己管理の部分でも比べられ、『あゆは甘い』と言われてしまっているようです。そんな中、1つ気がかりなことが。あゆは18日、インスタグラムのコメント欄を突然、閉鎖。これまでに寄せられたファンのコメントも消してしまった。今回の公演中止と、何か関係があるのでしょうか……」(同)

 21日には、千葉県でのコンサートを控えている浜崎。客は「また当日、中止にならないか」と不安を抱えていることだろう。

6年ぶりのK-POP『紅白』出場……TWICEの“快挙”を韓国メディアは、どう報じたか

 K-POPガールズグループTWICEが、「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まった。

 このことは韓国のメディアにも取り上げられており、「TWICE、日本の紅白歌合戦に出撃内定…日本のONCE(ファンの愛称)は“待ってるよ”」(メイル経済)、「TWICEが紅白歌合戦出場、韓流ガールズグループの位相を証明」(デイリーアン)、「TWICEの紅白歌合戦行きは韓流復活の信号弾となるか」(TV REPORT)といった見出しが並んでいる。

 TWICEといえば、2015年の韓国デビュー早々に国内の各音楽賞を総ナメし、今年の6月には日本デビューを果たした、いま最も勢いのあるガールズグループだ。韓国では新曲をリリースするたびにヒットを飛ばしているため、ガールズグループの中では敵なし状態である。しかも、その人気は韓国だけにとどまらない。11月にリリースした1stアルバム『Twicetagram』とリード曲の「Likey」は、それぞれ米ビルボードのワールドアルバムチャートとワールドデジタルソングチャートで韓国の女性アーティスト史上初の1位を記録し、大きな話題を呼んだ。

 日本でも、昨年大ヒットした「TT」の振り付けである「TTポーズ」が女子中高生の間でブームとなったし、TWICEがミュージックビデオでよく履いている“テニススカート”が原宿女子の間でブームを巻き起こしたりもした。また、10月にリリースされた日本1stシングル「One More Time」はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。「今年の活躍が顕著だった」というNHKの評価も間違いではないかもしれない。

 そのような人気が、今回の紅白初出場決定という快挙として現れた。K-POPアーティストとしては2011年の東方神起、KARA、少女時代以来の6年ぶりとなるTWICEの紅白初出場は、韓国でも大きな反響を呼んでいる。

 紅白歌合戦は、少なくとも韓国のアイドルファンにとっては馴染みのある番組といえよう。過去に歌手BoAが6年連続出場した際は、出場が決まるたびに「NHK紅白歌合戦にはその年に最も活躍した歌手しか出場できない」「日本人はみんなこの番組を見ながら1年を締めくくる」「日本のアーティストにとってはそれこそ夢の舞台」などと紹介されたものだった。

 それに、NHKは韓国でも視聴可能な有料チャンネルのため、BoAや東方神起、KARA、少女時代が紅白に出場した年は、韓国の年末番組ではなく紅白歌合戦を見たという韓国人も多かったと聞く。

 それゆえ、TWICEの紅白出場の報道を受けた韓国のネット民たちが「日本でも紅白出場を目標にしている歌手が多いと聞いたけど、まさかTWICEが紅白に出るなんてスゴイ!」「最初は見間違いだと思ったけど、どうやら本当っぽい。ヤバい!」「すごく誇らしいし、やっぱり格好いい。これからも花道だけを歩こうね」といった好意的なコメントを寄せるのも不思議ではないだろう。

 おそらく今年の大晦日も、NHKを視聴する韓国人が少なくなさそうだ。はたしてTWICEはどんな姿で紅白のステージを彩るか。彼女たちから目が離せない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・防弾少年団、EXO、TWICE…最も稼いだのは? 2017年上半期アルバム売上ランキング・トップ5
http://s-korea.jp/archives/23343?zo
・人気ガールズアイドル「TWICE」はこれまでのK-POPと何がどう違うのか
http://s-korea.jp/archives/17848?zo

 

6年ぶりのK-POP『紅白』出場……TWICEの“快挙”を韓国メディアは、どう報じたか

 K-POPガールズグループTWICEが、「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まった。

 このことは韓国のメディアにも取り上げられており、「TWICE、日本の紅白歌合戦に出撃内定…日本のONCE(ファンの愛称)は“待ってるよ”」(メイル経済)、「TWICEが紅白歌合戦出場、韓流ガールズグループの位相を証明」(デイリーアン)、「TWICEの紅白歌合戦行きは韓流復活の信号弾となるか」(TV REPORT)といった見出しが並んでいる。

 TWICEといえば、2015年の韓国デビュー早々に国内の各音楽賞を総ナメし、今年の6月には日本デビューを果たした、いま最も勢いのあるガールズグループだ。韓国では新曲をリリースするたびにヒットを飛ばしているため、ガールズグループの中では敵なし状態である。しかも、その人気は韓国だけにとどまらない。11月にリリースした1stアルバム『Twicetagram』とリード曲の「Likey」は、それぞれ米ビルボードのワールドアルバムチャートとワールドデジタルソングチャートで韓国の女性アーティスト史上初の1位を記録し、大きな話題を呼んだ。

 日本でも、昨年大ヒットした「TT」の振り付けである「TTポーズ」が女子中高生の間でブームとなったし、TWICEがミュージックビデオでよく履いている“テニススカート”が原宿女子の間でブームを巻き起こしたりもした。また、10月にリリースされた日本1stシングル「One More Time」はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。「今年の活躍が顕著だった」というNHKの評価も間違いではないかもしれない。

 そのような人気が、今回の紅白初出場決定という快挙として現れた。K-POPアーティストとしては2011年の東方神起、KARA、少女時代以来の6年ぶりとなるTWICEの紅白初出場は、韓国でも大きな反響を呼んでいる。

 紅白歌合戦は、少なくとも韓国のアイドルファンにとっては馴染みのある番組といえよう。過去に歌手BoAが6年連続出場した際は、出場が決まるたびに「NHK紅白歌合戦にはその年に最も活躍した歌手しか出場できない」「日本人はみんなこの番組を見ながら1年を締めくくる」「日本のアーティストにとってはそれこそ夢の舞台」などと紹介されたものだった。

 それに、NHKは韓国でも視聴可能な有料チャンネルのため、BoAや東方神起、KARA、少女時代が紅白に出場した年は、韓国の年末番組ではなく紅白歌合戦を見たという韓国人も多かったと聞く。

 それゆえ、TWICEの紅白出場の報道を受けた韓国のネット民たちが「日本でも紅白出場を目標にしている歌手が多いと聞いたけど、まさかTWICEが紅白に出るなんてスゴイ!」「最初は見間違いだと思ったけど、どうやら本当っぽい。ヤバい!」「すごく誇らしいし、やっぱり格好いい。これからも花道だけを歩こうね」といった好意的なコメントを寄せるのも不思議ではないだろう。

 おそらく今年の大晦日も、NHKを視聴する韓国人が少なくなさそうだ。はたしてTWICEはどんな姿で紅白のステージを彩るか。彼女たちから目が離せない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・防弾少年団、EXO、TWICE…最も稼いだのは? 2017年上半期アルバム売上ランキング・トップ5
http://s-korea.jp/archives/23343?zo
・人気ガールズアイドル「TWICE」はこれまでのK-POPと何がどう違うのか
http://s-korea.jp/archives/17848?zo

 

山田涼介『鋼の錬金術師』レビューに「中国人業者によるサクラ!?」 悪評続きで今年最大の大コケか

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開予定、以下『ハガレン』)の“口コミ”が「両極端すぎる」と話題だ。

 注目を浴びているのは、映画情報サイト「Yahoo!映画」のレビュー投稿。18~19日にかけて突如、最高評価の「星5つ」を付けるレビュアーが殺到。しかし、「ジャニーズを心配する仲間は無駄だった!誰もが画面最大のkawaiiと思う!」「山田さんはこの映画のために、恐れを克服して、7メートルの高さから飛び降りて、私に敬服します。この映画は私の期待に値すると信じている」(原文ママ)など、その多くにおかしな日本語が見受けられ、中には中国語の「簡体字」が混ざった投稿も。

 この不可解な現象に対し、Twitterで「ハガレン実写の評価一晩で上がりすぎだろと思ったらお察し………中国人でも雇ったのかなあ」と揶揄する人物が登場。このツイートは、現在までに4万8,000以上のリツイートがされている。

 同映画は、単行本の累計発行部数6,100万部を突破する世界的大ヒット漫画の初実写化。主人公・エド役の山田をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子ら豪華俳優が出演し、イタリアでロケを敢行。2D版、IMAX2D版、4DX版と、全国400スクリーン以上での大規模上映が予定されている。

 しかし、15日に都内でジャパンプレミアが行われると、ネット上では「なぜ、あの原作で、こんなにつまらない映画が出来上がるのか……」「この映画作った人、原作読んだの?」「金髪のヅラを被った日本人が、イタリアで騒いでる奇妙な映画」といった酷評が殺到。「中には、ワーナー・ブラザース史上、最大の大コケ映画となるのではないか?」と予想する人も見られた。

「中国人業者への“サクラ疑惑”が浮上している『ハガレン』ですが、製作発表段階から『<テラフォーマーズ>の二の舞いになるのでは?』と話題に。昨年公開された『テラフォーマーズ』は、伊藤英明や武井咲、山下智久らが出演し、アイスランドで大規模ロケを行う力の入れようでしたが、興業収入は7億8,000万円と不発。不吉なことに、『ハガレン』も『テラフォーマーズ』と同じくワーナー・ブラザースの配給で、もはやデジャヴ。ジャパンプレミア後の反響から、ワーナーも相当焦っているようです」(芸能記者)

 悪評相次ぐ『ハガレン』だが、今年最大の大コケ映画となってしまうのだろうか?