いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

X JAPAN・Toshlが“元SMAPの事務所”と業務提携へ! 橋渡しは千賀「いずれはKis-My-Ft2も……?」

 日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。

「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)

 ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。

 この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。

 その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。

 復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。

 そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)

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“セコい不倫ゴシップ”でイメージ崩壊の板尾創路に、業界からも「小物感が出た」の声

「せっかくの才能をゴシップで台無しにしちゃうんだから、まず大物になれない人だね」

 あるテレビプロデューサーから、そう切り捨てられてしまったのが、お笑い芸人・板尾創路だ。先ごろ、監督を務めた映画『火花』に出演したグラビアアイドル・豊田瀬里奈とラブホテルで不倫していたことを、写真誌「FLASH」(光文社)に報じられてしまったからだ。

 報道陣に囲まれた板尾は、ホテルでの情事について「映画を見ましたよ」と釈明したが、「何を見たんですか?」と聞かれると「面白くなかったんで記憶になくて」と、しどろもどろ。豊田については「そりゃかわいいし、有望な子で板尾組の一員」と話すなど、なんとも間の抜けた対応だった。

『火花』のワールドプレミアとなった先月の『京都国際映画祭2017』では、板尾が出演者に“不倫禁止令”を出していたことも語られたが、自らその禁を破った形だ。

「知的に見える芸人だけど、セコい不倫ゴシップで、いかにもカッコ悪く見えてしまった。映画の経費で豪華ホテルに泊まった──とかなら、まだ面白かったし、せめて記者対応で、もっと気の利いたことが言えたらよかったのに、小物感しか出ていない」とプロデューサー。

 一方、豊田は昨年「ミスFLASH」にも選ばれた27歳だが、その「FLASH」でスクープされたことに「編集者に自らリークした“売名行為”か?」との疑惑も持ち上がった。記事によると、板尾とは今月上旬、東京・渋谷のレストランで食事後、カラオケに立ち寄ってからラブホテルに3時間ほど滞在。レストランもホテルも庶民的な価格で、豊田が安く遊ばれた印象もあるが、アイドル誌の記者からは「板尾さんのイメージダウンの方が大きい」という。

「板尾さんが前に壇蜜さんと共演したとき、撮影後によく2人で食事に行っていたそうですが、壇蜜さんが『板尾さんは安心タレント』みたいなことを言ってたんです。手を出してこないっていう意味で。そういうウワサって、女性タレントの間で広まるので、好印象になっていたと思うんですけど、監督が出演女優、それもチョイ役の子に手を出したとなると、彼の作品に女優を出演させない事務所も出てきますよ」(同)

 ポーカーフェイスで役者としての才能も評価されてきた板尾だが、前出プロデューサーは「無表情でミステリアスなところがイイ味を出していて、年齢的にもこれから大物になれる素質があったのに、安いラブホ不倫で小物感を見せたことが、不倫そのものよりも大失敗だ」と語っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

広瀬すずのバストがユッサユッサに!“朝ドラ主演”で懸念される「下半身暴発」Xデー

 女優の広瀬すずが、2019年前期のNHK朝ドラ『夏空』でヒロインを務めることが発表された。戦後の北海道・十勝、日本アニメの草創期を舞台に、戦争で両親を失った少女・奥原なつがアニメーターを目指す姿を描く物語だという。

「NHKは11月14日に、18年後期の朝ドラ『まんぷく』を発表したばかりで、この時期に再来年のドラマを発表するのは異例のこと。NHKサイドによると、ドラマの舞台となる北海道で来年夏から撮影に入りたいというのがその理由。通常より3~4カ月前倒しとなり、それだけ拘束期間も長くなる。広瀬は来年1月期の日テレドラマにも主演しますから、約2年間ぶっ通しで仕事漬けの日々となりそうです」(テレビ関係者)

 広瀬といえば今年1月に、俳優の成田凌との熱愛が報じられている。

「事務所は否定しましたが、実際には事務所の社長が怒り心頭で“仕事漬け”にして遊ぶヒマを与えていないようです。広瀬の事務所は決して大手というわけでなく、稼げるタレントは広瀬すず、アリス姉妹くらいなもの。今年、14社もの企業CMに出演した広瀬には“清純派イメージ”が欠かせないですし、ましては老若男女が楽しむNHK朝ドラでは、恋愛スキャンダルはご法度。とはいえ、広瀬も来年6月で20歳の誕生日を迎え、飲酒も解禁。恋愛したい盛りの年頃ですから、押さえつけすぎると、かえってストレスがたまり酒や男に走ってしまう可能性もありそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな広瀬には業界内でもファンが多いという。

「話している最中、あの大きな目でじっと見つめてくる。それに、一度会った人の名前を絶対に忘れない。あの屈託のない笑顔で名前を呼ばれたスタッフは、全員キュン死していますよ(笑)。1、2回会っただけのスタッフですら“瞬殺”ですから、毎日ロケを共にする共演者が惚れないわけがない。最近は体つきもすっかり大人になって、歩くとバストがユッサユッサと揺れている。そんな“成熟化”の裏にはオトコがいるのではと、芸能マスコミは常に彼女をマークしていますよ」(前出・テレビ関係者)

“元カレ”の成田もドラマ共演をきっかけに戸田恵梨香と交際をスタートさせたと報じられている。はたして広瀬は2年間、禁欲生活を守り通すことができるだろうか?

広瀬すずのバストがユッサユッサに!“朝ドラ主演”で懸念される「下半身暴発」Xデー

 女優の広瀬すずが、2019年前期のNHK朝ドラ『夏空』でヒロインを務めることが発表された。戦後の北海道・十勝、日本アニメの草創期を舞台に、戦争で両親を失った少女・奥原なつがアニメーターを目指す姿を描く物語だという。

「NHKは11月14日に、18年後期の朝ドラ『まんぷく』を発表したばかりで、この時期に再来年のドラマを発表するのは異例のこと。NHKサイドによると、ドラマの舞台となる北海道で来年夏から撮影に入りたいというのがその理由。通常より3~4カ月前倒しとなり、それだけ拘束期間も長くなる。広瀬は来年1月期の日テレドラマにも主演しますから、約2年間ぶっ通しで仕事漬けの日々となりそうです」(テレビ関係者)

 広瀬といえば今年1月に、俳優の成田凌との熱愛が報じられている。

「事務所は否定しましたが、実際には事務所の社長が怒り心頭で“仕事漬け”にして遊ぶヒマを与えていないようです。広瀬の事務所は決して大手というわけでなく、稼げるタレントは広瀬すず、アリス姉妹くらいなもの。今年、14社もの企業CMに出演した広瀬には“清純派イメージ”が欠かせないですし、ましては老若男女が楽しむNHK朝ドラでは、恋愛スキャンダルはご法度。とはいえ、広瀬も来年6月で20歳の誕生日を迎え、飲酒も解禁。恋愛したい盛りの年頃ですから、押さえつけすぎると、かえってストレスがたまり酒や男に走ってしまう可能性もありそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな広瀬には業界内でもファンが多いという。

「話している最中、あの大きな目でじっと見つめてくる。それに、一度会った人の名前を絶対に忘れない。あの屈託のない笑顔で名前を呼ばれたスタッフは、全員キュン死していますよ(笑)。1、2回会っただけのスタッフですら“瞬殺”ですから、毎日ロケを共にする共演者が惚れないわけがない。最近は体つきもすっかり大人になって、歩くとバストがユッサユッサと揺れている。そんな“成熟化”の裏にはオトコがいるのではと、芸能マスコミは常に彼女をマークしていますよ」(前出・テレビ関係者)

“元カレ”の成田もドラマ共演をきっかけに戸田恵梨香と交際をスタートさせたと報じられている。はたして広瀬は2年間、禁欲生活を守り通すことができるだろうか?

“ポスト堀北真希”は、まさかの「男」!? ブレーク前夜の俳優・高杉真宙に要注目!

「今、若手俳優の中ではトップクラスの評価をされているんじゃないでしょうか? ドラマに映画にCMにと、引っ張りだこのようですよ。それなのに、まだギャラが15~30万円くらいなので、費用対効果が抜群だともっぱらです」(映画関係者)

 現在放送中のドラマ『セトウツミ』(テレビ東京系)で主演を務めている俳優の高杉真宙。

「今年に入って、出演している映画が6本公開されて、来年にも、すでに3本が公開予定になっています。CMも今年に入って4本決まるなど、明らかにブレークの兆しが見えますね。堀北真希さんがいなくなった今、事務所でCMを取れるのは高杉さんか桐谷美玲さんくらいじゃないですかね」(芸能事務所関係者)

 もともと、女性に間違われてスカウトされたことがきっかけで芸能界入りした高杉。所属する事務所「スウィートパワー」は女性しか所属しないことで有名だが、彼のために、わざわざ男性用の事務所「スパイスパワー」を設立したほど熱が入っている。

「そこまでした理由は、ひとえに彼の顔が社長の好みだったということです(笑)。実際、彼の顔は社長が好きな内山理名さん、堀北真希さんの系統ですからね。芝居の評判も良く、中性的な顔なのでいろんな役柄ができるのも強みですね。同世代のライバルとなる横浜流星さんや間宮祥太朗さんに比べて、そのあたりが将来的に差になるかもしれません。事務所もこれまで女性一筋でやっていたのが、堀北さんのように結婚・引退となると痛手だということがわかったので、男性を迎え入れたんでしょう。ただ、相変わらずスタッフは女性しかいませんけどね」(テレビ局関係者)

 堀北のような、稼ぎ頭になれるか?

ライブ“ドタキャン”浜崎あゆみに元側近もあきれ顔「昔はプロ意識の塊だったのに……」

 ライブのドタキャンに仮病説まで飛び出してファン離れが止まらない浜崎あゆみに、かつてあゆと“同居”した元スタッフのA氏もあきれ顔だ。

「今では信じられないかもしれませんが、あゆは昔、プロ意識の塊のような歌手だったんです。高熱でドクターストップがかかっていても、ライブ会場に着くと別人のようにシャキッとしてステージをこなし、終わってからバッタリ倒れ、病院直行ってこともありました。あの頃の彼女を知る人なら、現在の彼女が別人に見えるのでは」

 A氏は、あゆの母親が経営する生花店に就職したが、あゆの側近として身の回りの世話をしていたことがあるという。あゆの住んでいた都内のビルに同居したこともあり、一時期のあゆの私生活については、かなり詳しそうだ。

「世間では長瀬智也と交際しているとされていたとき、あゆには別の恋人がいて、隠すのに必死だったこともありますよ」(同)

 こんな話もできるほど、あゆに近い存在だったわけだが、以前どんな体調でもライブをきっちりこなす姿勢を見て「心から尊敬していた」という。

 しかし、近年、あゆは激太りが指摘されるなど、若い女性のファッションリーダーだった頃の面影は消えた。自らネット上にアップする画像は体が細く見えるよう加工されたものばかりで、カリスマ感も減退している。さらに、開催中の全国ツアーでは、“ダメ押し”ともいうべきトラブルを続発させている。

 9月、徳島公演が延期されたのは台風を理由としたものだったが、当日発表だったため中止を知らずに現地入りしたファンが多数いて、混乱を引き起こした。当日の天候はそこまで悪化しておらず、同日、安室奈美恵と倖田來未は、それぞれ九州と沖縄で予定通りライブをこなしており、ファンからは「あゆはやる気がない」との声が漏れた。

 その批判をかわしたい狙いがあったのか、10月に兵庫公演が台風でこれまた当日発表の延期になると、グッズ売り場に登場して「神対応」などと騒がれたが、これはファンから「今後中止となっても、ファンがあゆの登場を期待して会場に行ってしまい、混乱を招くのでは?」との批判も出た。

 11月10日、大阪公演は機材トラブルで開演が1時間以上遅れて、曲数をカットして行う失態。もともと公演開始時間の遅れがちな印象のあるあゆだけに、ファンからは危機管理不足として、また批判の声が上がった。

 そして極めつきは17日、仙台公演が開場20分後に気管支炎で中止という、前代未聞のドタキャン発表となったことだ。

 当然、会場内のファンは騒然。関東・東北の他県より足を運んだファンからは「せめて、なぜ前日に発表してくれなかったのか」といったクレームが巻き起こった。公式サイト上では、「台風によるツアースケジュールの変更が重なったこともあり、本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」(原文ママ)と説明されている。

 しかし、あゆはその数日前、SNSで「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」などと、海外と思われるリゾート地での呑気な話を書いており、とても過労状態にあるようには見えなかったのである。

 あゆ当人は「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」と批判を受け入れる姿勢を見せたが、キックボードで遊んでいたのだから、コンディション調整がルーズだったのは否めない。ファンからは「仮病説」もささやかれる始末だ。

 前出A氏によると「あゆは昔、精神面が弱く、恋人とケンカするとか、私生活でつらいことが起きたとき、錯乱することもよくありました。もし仮病なら、それに似た理由が起こったのかもしれません」と話す。

「若い頃の彼女は体調不良を耐えてでもライブはしっかりやっていたので、別の理由があるようにも見えますし、そうでなきゃ、もう昔のプロ意識はなくなったとしか思えないです。ただ、彼女はもともと体調管理がルーズで、食生活にもまったく気を配っていませんでしたが……」(同)

 最近は、激太り時代のマライア・キャリーばりにステージ衣装がパンパンだったりする姿が見られるあゆ。公演の延期すべてが彼女の責任ではなかったにせよ、かつてのスタッフから失望されているのは確かなようだ。
 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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個人事務所→大手へ移籍の“コワモテ俳優”六平直政、9年前に報じられた「不倫同棲」継続中でも大丈夫?

「本人は『ついに俺も大手事務所に所属することになった!』と喜んでいたそうですよ(笑)。これまでは個人事務所だったんで、ギャラ交渉とかも自分でやっていましたからね。そういう意味では、だいぶ楽になるんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 コワモテ俳優の六平直政が、今年に入って個人事務所から大手芸能事務所の「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」へ移籍したという。

「ホリプロとしても、吉田鋼太郎さんがしばらく舞台の芸術監督に専念することになったので、彼が受けていた仕事を同世代の六平さんに回す予定のようです。俳優としての実績は六平さんも、かなりの場数を踏んできていますし、ギャラは吉田さんに比べると安いですからね。2時間ドラマで50万円、通常の連ドラだと40万円くらいじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、六平には2008年に9歳年下の女優・日下由美との不倫同棲が報じられている。以降、不倫の行方については一切報じられていないが……。

「六平さんと日下さんは、今でも一緒に暮らしてますよ。六平さんは離婚もせずに、慰謝料代わりという形で生活費を奥さんに払いながらのようですが……。自宅には奥さんが住んでいて、六平さんと日下さんは別宅で暮らしています。報道された当時は、必要以上に不倫がバッシングされることもなかったからよかったものの、今だとどうでしょうね。まあ、ホリプロも六平さんはここ数年CM仕事がなく、違約金の心配をしなくていいから契約したんでしょうけどね」(映画関係者)

 また個人事務所に戻るようなことにならなければいいのだが……。

個人事務所→大手へ移籍の“コワモテ俳優”六平直政、9年前に報じられた「不倫同棲」継続中でも大丈夫?

「本人は『ついに俺も大手事務所に所属することになった!』と喜んでいたそうですよ(笑)。これまでは個人事務所だったんで、ギャラ交渉とかも自分でやっていましたからね。そういう意味では、だいぶ楽になるんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 コワモテ俳優の六平直政が、今年に入って個人事務所から大手芸能事務所の「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」へ移籍したという。

「ホリプロとしても、吉田鋼太郎さんがしばらく舞台の芸術監督に専念することになったので、彼が受けていた仕事を同世代の六平さんに回す予定のようです。俳優としての実績は六平さんも、かなりの場数を踏んできていますし、ギャラは吉田さんに比べると安いですからね。2時間ドラマで50万円、通常の連ドラだと40万円くらいじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、六平には2008年に9歳年下の女優・日下由美との不倫同棲が報じられている。以降、不倫の行方については一切報じられていないが……。

「六平さんと日下さんは、今でも一緒に暮らしてますよ。六平さんは離婚もせずに、慰謝料代わりという形で生活費を奥さんに払いながらのようですが……。自宅には奥さんが住んでいて、六平さんと日下さんは別宅で暮らしています。報道された当時は、必要以上に不倫がバッシングされることもなかったからよかったものの、今だとどうでしょうね。まあ、ホリプロも六平さんはここ数年CM仕事がなく、違約金の心配をしなくていいから契約したんでしょうけどね」(映画関係者)

 また個人事務所に戻るようなことにならなければいいのだが……。

日テレ『脅迫します』が松下奈緒投入……“寝たきり”武井咲がますます「名ばかり主演」に!?

 ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)のレギュラーキャストに、26日放送の第6話から松下奈緒が加わることが22日に発表された。

 松下の役どころは、ディーン演じる“脅迫屋”・千川の元カノ役。さらに同じ回から、千川に「舎弟にしてほしい」と付きまとうナンパ師役の間宮祥太朗もレギュラーに途中加入。第6話の予告映像には「新たな物語が始まる」との煽り文句が見られ、どうやら今後は千川中心のストーリーが展開されるようだ。

「すでに“名ばかり主演”と言われている武井ですが、ますます同作での存在感が薄れそう。撮影中、武井は妊娠によるつわりがひどく、脚本に大きな影響を及ぼしているといい、回を追うごとに出番が激減。第5話では、ついに全編にわたり床に気絶しているか、病院のベッドで寝ているか、という“寝たきり状態”になってしまった。第6話でも、武井演じる主人公は病院に入院している設定のようですから、動きのないシーンが中心になりそう」(テレビ誌記者)

 今をときめくディーンにとって、記念すべき民放初主演ドラマとなる同作だが、平均視聴率は初回から8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第2話で5.7%まで急落。以降、6%前後が続き、厳しい状態が続いている。

「同作は当初、『“善と悪”究極に相容れない2人がつむぎだす脅迫エンターテインメント』とうたっていたものの、始まってみるとバディ感はゼロ。当初のコンセプトとズレてしまったのは明白で、ディーンもやりにくさに不満を抱えているとか。なお、武井が妊娠を発表したのは、初回放送日のわずか1カ月半前。代役を探す時間がなかったとはいえ、関係者はキャスティングを後悔しているでしょうね……」(同)

 妊娠という喜ばしい出来事が招いた事態なだけに、関係者は「武井のせい」とは口が裂けても言えない状況であろう同作。新キャストの投入で事態が好転すればいいが……。