日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

『紅白』から“排除”された和田アキ子が『レコ大』にくら替え!? 周辺スタッフは「来年も狙う」と……

  昨年より『NHK紅白歌合戦』から“排除”されている大物歌手の和田アキ子が、「レコ大にくら替えした」とささやかれている。

『第59回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が16日に発表され、特別賞として阿久悠、安室奈美恵、「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子/大阪府立登美丘高校ダンス部、ゆず、そして和田アキ子の5組が選ばれた。

 安室や荻野目は納得できるものの、なぜ和田が……という声も噴出しているが、音楽関係者によれば「彼女は今年でデビュー50周年。論功行賞の意味合いが強い」という。

 10月25日に発売した記念のベストアルバムは、オリコン週間CDランキングで239位と低迷。50周年コンサートの客入りも、苦戦が伝えられている。

 ただ、和田周辺のスタッフは、暮れの紅白歌合戦に出場できず、体力を持て余す和田のために「なんとか今後もレコ大に絡んでいきたい」と漏らしてしるという。

「紅白に落選した時の和田さんの荒れようは凄まじく、東国原英夫氏をして『最大の被害者は周りのスタッフ』と形容したほどです。和田さんにとって、リハーサルを含む紅白の3日間はライフワークだった。それを奪われたことで、年末に暴走気味になるのは、目に見えている。これからレコ大に絡むことで、うまくガス抜きしたい狙いがあるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では、レコ大制定委員長を務めた叶弦大が舞台裏を暴露。「周防氏の意向で、結果が決まっていく。まさに、レコ大の私物化」と“芸能界のドン”こと周防郁雄氏を名指しで批判するなど、癒着のイメージが定着してしまった現在のレコ大について胸のうちを明かしている。和田のガス抜きのために、レコ大が“1枠”設けたとしても、誰も驚かないが……。

元SMAP・中居正広がカミングアウトした「過去にオファーのあった報道番組」って!?

 元SMAPの中居正広が、過去に報道番組のキャスターとしてオファーがあったことを明かした。17日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、大物司会者の久米宏と黒柳徹子が出演。2人は、司会としてコンビを組んだ『ザ・ベストテン』や、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の思い出などについて語った。

 久米は2004年に『ニュースステーション』を降板。同番組は新たに、古舘伊知郎をメインキャスターに『報道ステーション』として生まれ変わったが、久米は「辞めなきゃよかったと思いましたね」と吐露。続けて「73(歳)になっても、まだできたなかって。やろうと思えばできてたかな。でも、73でニュースはないよな、って。明日を考える番組ですから、ニュースって」と述べた。

 こうした話の流れで、中居は「僕も誘われたことがあったんです。ニュースキャスター。でもお断りさせてもらったんですよ、やっぱり気持ちがついていく自信がない」と告白。過去に報道キャスターとしてオファーがあったことを明かしたが、具体的な番組名については触れず。

 これについて、ある芸能プロ関係者は「古舘さんのあとの『報ステ』ですよ」と証言。昨年のSMAP解散騒動のドサクサ紛れに、大手芸能プロダクションが“報ステ利権”の強奪を画策していたという。

「当時は番組制作も古舘プロが担っていて、司会者のギャラを含めて数十億円がテレ朝から古舘サイドに流れていました。それを奪うべく、解散騒動で孤立していた中居をバックアップして『報ステ』の後任に据えようと考えていたのです。結局、実現はしませんでしたが、現在『報ステ』の視聴率が伸び悩んでいるのも事実。どこかのタイミングで、大手プロの息のかかったタレント司会者が『報ステ』に“参入”する可能性は残されていますよ」(同)

“金のなる木”を見つけた時の、大手プロの力の入れようはハンパではない。中居がジャニーズ事務所を離れた時に、事態は再び動きだすかもしれない……。

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芸能界引退不可避!? 西内まりやの“ビンタ事件”にみる「ライジングプロ」の恐ろしさ

 中高生から絶大な支持を集める西内まりやが、引退危機に直面している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、10月上旬、西内が所属するライジングプロダクション社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞い。後日、西内の代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。

 一方、これに激怒したライジング側は、西内の暴力行為はれっきとした犯罪行為にあたると主張し、告訴の構えも見せている。

 同社のこの手のスキャンダルは、今回が初めてではない。来秋に引退する安室奈美恵も3年前に契約内容をめぐり独立騒動を巻き起こした。

「安室が『奴隷契約だ!』と主張する一方、ライジング側も『十分な報酬を支払っていた』と譲らない。今回の西内の件も、根底にあるのは金の問題。ライジング側は『月9のあと、休養している間も、西内に月200万円を支払っていた』と文春で述べていますが、それはもろもろの経費が引かれる前の金額という情報もある。何より、事務所の看板タレントが続けて離脱するあたり、ブラック企業と言われても仕方がない」(週刊誌デスク)

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内の意に反して、事務所側が女優の仕事ばかり入れていたことも不信感につながっているという。スポーツ紙記者の話。

「ライジング自ら文春に情報をリークしたわけですから、両者の関係は修復不可能。安室クラスであれば強行突破できますが、残念ながら西内さんに、そこまでの実力はない。ライジングは芸能界で強い影響力を誇る。ブラック企業と揶揄されても、それをねじ伏せるだけの力を持つ。独立したところで、日の当たる場所では仕事はできないでしょう」

 このまま事実上の引退に追い込まれてしまうのか――。

ざわちんがYouTuberデビューも「低く評価」殺到中! 見事な嫌われっぷりで“スポンサー降板危機”

 YouTuberデビューを果たした“ものまねメイク”でお馴染みのタレント・ざわちんに、早くも不穏な空気が漂っている。

 ざわちんは20日、自身のブログで「Youtuber 一年生 ざわちんをよろしくお願いします 笑笑」とYouTubeチャンネルを開設したことを報告。初投稿のテーマは“普段メイク”で、日頃使用しているメイク道具を使い、すっぴんの状態からフルメイクを完成させた。

 Twitterで「モノマネメイクももちろんですが youtubeのざわちんは みんながメイクを一種のお洒落としてもっと楽しめるようにナチュラルから派手めなメイク法までといろいろなメイク法をシェアしていきたいな」と意気込んでいるざわちん。荒れることを恐れてか動画にコメント欄は設けていないものの、初投稿動画に対するユーザーの反応は、「高く評価」が375件なのに対し「低く評価」が1,761件(24日現在)と、散々な結果が見て取れる。

 ざわちんといえば、数年前にブレークを果たし、数々のテレビ番組に出演。しかし、テレビ映像とSNSの投稿写真が「別人」だと写真加工疑惑が浮上してからは、アンチが急増。

 さらに、ブログに投稿し続けてきたものまねメイクの完成写真に、本人画像との合成疑惑がささやかれるようになったほか、他人のSNSから画像を無断盗用していると話題になるなど、ここ数年で起きた炎上騒動は枚挙に暇がない。

「美容系のYouTuberは大勢いるものの、ここまでアンチだらけの人はいまだかつていないでしょう。ネット上では、『メイクよりも画像の加工技術を伝授して』『人にメイク教える前に、合成疑惑の釈明動画あげなよ』『SNSの写真みたいに、顔が短くなるメイクが見たい』などの揶揄が飛び交っています」(同)

 初投稿動画でざわちんは、自身がイメージキャラクターを務める化粧品も紹介しているが……。

「メイク関連商品のほか、カラコンや美容サロンなど、数々の広告キャラクターを務めているざわちんですが、その嫌われっぷりがYouTube動画の評価で明確になってしまった以上、起用を考え直す企業も出てくるのでは? ネット上での好感度が人気に直結するYouTuberに、ざわちんは最も不向きといえそう」(同)

 YouTuberデビューに際し、「うぇいうぇいうぇい!!!なノリでやります」とハイテンションのざわちん。新しい試みが、自らの首を絞めなければいいが……。

『スッキリ』加藤浩次も「なんだよ、それ」とブチ切れ!? 民放が元SMAP退所組を“徹底排除”

 23日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を“排除”するような不自然な映像を放送。このとき、司会の極楽とんぼ・加藤浩次が「なんだよ、それ」とブチ切れていたと話題だ。

 この日、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のワイドショーは、前日に行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式のVTRを放送。“今年最も輝いた男性著名人”に送られる毎年恒例の賞で、今年は稲垣、草なぎ、香取をはじめ、レーシングドライバーの佐藤琢磨、俳優の長谷川博己、ロバートの秋山竜次、将棋の佐藤天彦名人、ミュージシャンの野田洋次郎、俳優の斉藤工の計9名が受賞した。

「授賞式での立ち位置は、元SMAPの3人が真ん中。主催する雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)最新号の表紙も元SMAPの3人が飾っており、明らかにこの3人の受賞がメインだった。にもかかわらず、日本テレビとフジテレビは、3人がその場に“居なかった”かのような編集を施して放送。こんなヘンテコな映像を流すなら、最初から取材に行かなければいいのに、と呆れてしまいます」(芸能記者)

 坪井直樹アナウンサーと松尾由美子アナウンサーがMCを務めるテレビ朝日の『グッド!モーニング』は、元SMAPの3人が壇上でそれぞれコメントしている姿を中心に放送。なんら違和感はなかった。

 一方、フジテレビの『めざましテレビ』は、受賞者9人の引きの画は一瞬放送されたものの、斉藤、長谷川、秋山のコメントを中心に放送。佐藤琢磨、佐藤天彦、野田の受賞は伝えられたが、元SMAPの3人の名前はテロップすら表示されなかった。

 日本テレビの『PON!』は、「長谷川博巳&斉藤工&ロバート秋山 男を語る」との見出しで、斉藤、長谷川、秋山のコメントを中心に放送。フジテレビ同様に、元SMAP3人の受賞は一切伝えられなかった。

 また、もっとも編集が“あからさま”だった『スッキリ』は、受賞者9人がかなりの引きの画で一瞬映ったものの、真ん中の元SMAP3人を避けるようにして両側の3人ずつを抜いた映像を使用。長谷川や秋山のコメント映像が流れる中、ワイプに映った加藤が「そっか! 香取くんと草なぎくんと、吾郎ちゃんも選ばれてるのよね」と切り出すと、慌てたようにがハリセンボン・近藤春菜のワイプ映像に切り替わった。

「近藤のワイプに切り替わると、かすかに『なんで居ないの? なんだよそれ』と加藤がブチ切れているような音声が流れ、同時に近藤は苦笑いを浮かべていた。さらに、このVTRが終わった瞬間、加藤は意味深げに頭を抱えながらうなだれ、3人を排除した番組に落胆している様子でした」(同)

 案の定、ネット上では稲垣ら3人のファンが怒りを露わに。「忖度か圧力か知らないけど誰の為に番組を作っているんですか?」「ニュースを伝える番組なのに恥ずかしくないのか」「圧力かけるのも許せないけど、事なかれ主義のテレビ局も共犯」「フジと日テレに失望。これからはテレ朝を見ます」といった声が相次いでいる。

「今回の報道により、民放キー局から干されていることが明確となった元SMAPの3人ですが、今はジャニタレを出せば視聴率が取れる時代でもなくなっており、なぜここまでジャニーズ事務所に気を使う必要があるのかと甚だ疑問。こんなことばかりしていると、視聴者のテレビ離れはますます加速しそうです。なお、TOKIO・国分太一が司会を務める『ビビット』など、TBSはこの話題自体をスルーしていました」(同)

 司会者の加藤も頭を抱えるテレビ局の対応。ニュースを正確に伝えることよりも、大手芸能プロへの気遣いを優先するワイドショーに、多くの視聴者が失望したことだろう。

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)