西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

「性的な快楽を求めて──」あの“シャブ中”超大物アーティストを、捜査当局がロックオン!

 早いもので、2017年も残すところ1カ月余り。今年も芸能界では、ベテラン俳優、橋爪功の長男・遼被告や、“モノマネ王”清水アキラの三男・良太郎被告の覚せい剤事件が起きたが、捜査当局は「暮れの総仕上げ」とばかりに、ある大物アーティストXに目を向けているようだ。

 事情を知る関係者の話。

「Xは男性で、ヒット曲は多数。他のアーティストに楽曲提供も行っており、それが大ヒットを記録したこともある。Xはかねて“シャブ疑惑”がささやかれており、警察は摘発のタイミングを見計らっていた」

 すでに当局は、Xの行動確認を完了し、あとは“その日”が来るのを待つだけという。

 ある音楽関係者は「Xは最近、一気に老け込んだ印象を受けた。ゼェゼェ言いながら移動しているが、人としゃべるときは超ハイテンション。ただ、話が整理されておらず、いきなり別の話題に移ることもある。Xがシャブをやる理由は、性的な快楽を求めて。独特の性癖をお持ちの方で、複数プレイの常習と聞いたことがある」と話す。

 万が一、年の瀬にXが逮捕されるようなことになれば、音楽業界は大混乱に陥る。なにせ自身のヒット曲はもとより、提供曲までもが逮捕によって使用不可となれば、関係するアーティストにとっても死活問題だからだ。当局の捜査を見守りたい。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

韓国地震に500万円寄付の秋山成勲・SHIHO夫妻、現地での芸能活動は“下り坂”で……

 モデルのSHIHOと格闘家の秋山成勲夫妻が、去る11月15日に韓国・浦項(ポハン)で発生した地震の支援金として5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。

 韓国メディア「YTN」によると、「地震が多い日本と韓国を行き来しながら活動しているだけに、浦項地震被災に対して格別な悲しみを表しながら寄付金を贈った」という。

 2013年末から16年3月まで、子育てバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演したことで、韓国では高い知名度を獲得している秋山ファミリー。

 特に娘のサランちゃんは一時期、10社以上のCMに登場するほど大ブレークし、男性ファンが急増したSHIHOも14年から韓国での活動を本格化。もともとチュ・ソンフンという韓国名で知られる秋山もまた、テレビ出演が急増した。

 ただ、少し前までは一挙手一投足がメディアに報じられるほどだった秋山ファミリーも、最近はその人気に陰りが見え始めている。

 それを物語るのが、今年8月から9月まで放送された秋山ファミリーのモンゴル滞在記を描く『チュブリー家が来た』の評価だ。

 番組に対する感想を見てみると、「SHIHOは相変わらず良妻賢母でステキ」「旦那から『お前もSHIHOに見習え』と言われた(笑)」「大きくなったサランちゃんを見られてうれしい」といったコメントがある一方で、「この家族、もう見飽きた」「サランちゃんのかわいい時期はもう過ぎたよ。見ていてイラっとするだけ」「娘に便乗して荒稼ぎするのは、いい加減にして」というネガティブな意見も多数見受けられる。

 ついに韓国の飽きっぽい国民性が表れたともいえるのだが、それにしても日本へ帰化してしまった秋山と日本人のSHIHO、日本籍を持つサランちゃんが、ここまで韓国で精力的な活動を展開できたのはなぜか。その理由のひとつとして、韓国で行ってきた寄付活動が挙げられるかもしれない。

 韓国では、寄付を行った芸能人に対して「ノブレス・オブリージュを果たした」と褒め称える慣例があるが、秋山ファミリーもまた、地道にノブレス・オブリージュ(地位高き者の義務)を果たしてきた。

 例えば14年のセウォル号沈没事故のときも5,000万ウォンを被害者家族のために寄付しており、同年に発売されたサランちゃんのカカオトークスタンプも、その収益の全額を韓国移住民協会に寄付。15年に発売されたサランちゃんのカレンダー収益も、すべて社会に還元している。

 今回の寄付に対しても、ネット民からは「韓国に災害が起きるたびに寄付してくれてありがとう」「SHIHOは外見だけでなく心も美しいな」「韓国で稼いだ分、こうやって還元するのは良いことだ」という声が寄せられている。ちなみに秋山ファミリーのほかにも、東方神起や『チャングム』のイ・ヨンエ、「江南スタイル」で知られるPSYなどが“寄付リレー”を続けている様子だ。

 今後の韓国活動に暗雲が漂う秋山ファミリーは、今回の寄付によって興ざめしつつある韓国人の心を取り戻せるだろうか。寄付金に込められた想いがしっかり届けばいいのだが、はたして。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・東方神起に『チャングム』イ・ヨンエも!! 韓流スターたちの“寄付リレー”がスゴい
http://s-korea.jp/archives/23889?zo

・韓国では家族ぐるみで愛されている秋山成勲の本当の評判
http://s-korea.jp/archives/7089?zo

 

“干され女優”のん、今年の広告起用は10社以上「年収“億超え”か!?」

  女優・創作あーちすとの“のん”(24)が、JR西日本「冬期のホーム転落防止キャンペーン」のイメージキャラクターに起用されることがわかった。この冬、JR西日本の管内では、駅員に扮したのんのポスターやキャンペーン動画などが目に付きそうだ。

「ネット上では『芸能界で転落したのんが、転落防止を訴えるなんて、ウケる』と揶揄する声も目立ちますが、独立後ののんの収入は会社に搾取されていたレプロ時代と比べると雲泥の差。今年は広告起用が相次いだため、軽く億単位に上るでしょうね。芸能人なら誰もがうらやむ、かなり効率のいい稼ぎ方をしていると言えます」(芸能記者)

 前所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約トラブルが解決していないのんは、現在もテレビや映画から“干され状態”が続いている。今夏には音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を立ち上げ、今月22日にはシングル「スーパーヒーローになりたい」をリリースしたが、民放キー局は総じて無視している。

 しかし、企業広告の起用においては、様子が異なる。のんは今年だけで、LINEモバイル、スクウェア・エニックス、JA全農いわて、東京テアトル、岩手銀行、ネッツトヨタ広島などのCMに出演。このほかにも、復興庁、タワーレコード、東洋化成「レコードの日」、イトキン、Robot Home、電動アシスト自転車「BESV」など、数多くのイメージキャラクターに起用されている。

「4年前の『あまちゃん』(NHK)のイメージだけで、芸能人が最も欲しがる広告の仕事を次々と獲得。通常、テレビで見なくなれば、CMの仕事は舞い込んでこないもの。これも、レプロが平気でメディアに圧力をかける事務所だというイメージが、世間一般に知れ渡った結果でしょう」(同)

 一方、ネット上では「賞味期限切れ」「キラキラ感が失われてきた」とのよからぬ指摘も。

「昨年の独立時には『女優を中心に活動していきたい』と語っていたのんですが、全く叶っていない現状。最近は、創作あーちすととして奇抜な衣装でステージに立つ姿も見せており、かつてのファンの間で『一体、どこへ向かっているのか?』とどっちらけムードが漂っているのも事実です」(同)

 とはいえ、広告業界では引く手あまたののん。『あまちゃん』や映画『ホットロード』(2014)で見せた主演女優の姿は、もう二度と見られないのだろうか?

これが「文化庁芸術祭参加作品」って……大丈夫!? フジ篠原涼子『民衆の敵』6.5%自己最低

 主演の篠原涼子と今をときめく高橋一生が繰り広げる痛快市政ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。27日放送の第6話の平均視聴率は、前回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。残念ながら自己最低でした。

 とはいえ、期間平均視聴率は同局で放送中の連ドラでトップ。いかに今期のフジの数字がヤバイか……。

 開始当初はポップで楽しい空気が漂っていた同作ですが、最近はコメディ要素がばっさり排除され、一生のサービスカットも廃止に。この真面目路線への軌道修正は、単なるテコ入れか、それとも制作サイドが「コメディ」という体で“月9”にねじ込んだプロパガンダなのか!?

 というわけで、早速、第6話のあらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■暗い……

 前回、あおば市議会のドン・犬崎(古田新太)から市長選への出馬をプッシュされた智子(篠原)ですが、「あんなおっさんに利用されたくないもん」とこれを拒否。しかし、犬崎は智子をその気にさせるため、福祉課長の富田(渡辺いっけい)とグルになり、智子が実現させたがっている“青空保育園”の新設や、駐輪場の新設、あおば市のきゅうりを名産品にする計画などが、前向きに検討され始めます。

 一方、新人市議・藤堂(高橋)の隠れ家アパートを見つけた衆議院議員の兄(山中崇史)は、デリヘル嬢・莉子(今田美桜)と「別れろ」と激怒。「藤堂家の一員として政治家になる。その覚悟ができたからこの街に来たんだろ」と説教され、シュン……。

 そうこうしていると、犬崎の腰ぎんちゃく・前田(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。元市長の河原田(余貴美子)との演説合戦が繰り広げられるも、市民の支持率はどちらも10%ほど。7割以上が浮動票という状態です。

 と、ここで智子の入浴シーンが登場。息子・駿平からの「みんなを幸せにすることが、ママのお仕事だもんね」という言葉に背中を押され、市長に立候補することを決意します。

 その後、犬崎会派から離脱し、無所属での立候補を表明する智子。これが、全て犬崎の思惑通りだと確信した新聞社勤務の和美(石田ゆり子)は、智子に「河原田と前田に泥仕合させといて、最後の最後に立候補を表明。うんざりしていた市民の票を獲得しよう。そういう筋書きなんじゃないの?」と追及。これに、智子が「私のこと(犬崎が)利用するくらい、別にいいじゃん」と開き直ると、和美はがっかり。「あなたなら自分の力で新しい風、起こしてくれるって信じてた」と言い放って去っていきます。

■あっさり市長に

 翌日、藤堂を誘いあおば市が見渡せる高台を訪れた智子は、帰りのバスで、泣きやまない赤ちゃんと母親に「降りろ」と詰め寄る男性に遭遇。次の瞬間、近くにいた女子高生が「赤ん坊って泣くもんでしょ?」と男性に言い放つと、他の乗客も同調。その光景を見て、智子は泣きながら「権力……権力が欲しいよ。だってさあ、世の中捨てたもんじゃないんだよ。みんないい人なんだよ」「毒を飲んでも、権力が欲しい」と藤堂に思いを吐き出します。

 この後、智子があっさり当選。市長の座についた途端、“青空保育園”は実現へ向け動き出し、これに智子が「あははは、なんかわかりやすすぎて笑っちゃう」と笑っていると、犬崎に「おかしくなんかないんだよ。これが政治ってもんだろ、おい」と凄まれます。

 また、市長の定例会見では、記者席にいた和美が智子に質問。犬崎派の前田があおば副市長に就任予定であることを挙げ、「佐藤市長ご自身も、犬崎会派ということでよろしいんですよね? 市民を騙して、市長になったということではないんですか?」と攻撃。智子は私設秘書となった富田に連れられ、逃げるように会場を後にします。

 ラストは、藤堂と莉子のデートシーンへ。藤堂が「もう、会えなくなるかな」と別れを告げると、「藤堂誠! ありがと」と叫んで去っていく莉子。藤堂が本名を知られていることにドギマギして、終了です。

■一生のデートシーンにキュン

 はい、なんだかあっさり、市長にまで上り詰めてしまいました。このペースだと、最終回は総理大臣になってるかもしれませんね。

 それはさておき、河原田の私設秘書の望月(細田善彦)が身投げしてからというもの、ミステリー要素が強まっている同作ですが、いよいよ政治の暗部にスポットを当てた本題らしきパートに突入しました。最初の“普通の主婦が市議になっちゃう、痛快市政エンタテインメント!”という軽薄な煽りはいずこへ……。確かに、一話完結でなくなった分、先の展開が気になりますが、智子が家庭と仕事の両立でバタバタしていた第2話あたりが好きだった筆者的には、ちょっと残念……。

 なお、同作は「平成29年度文化庁芸術祭参加作品」。「文化庁芸術祭」執行委員会が芸術祭にふさわしいものと判断した作品なんだそうです。いいんですかね? 裏金が原因で秘書が身投げしたり、中卒の市議が悪い政治家に操られたりしてるドラマを、国が「芸術的だ」って認めちゃって。それとも、こんな闇展開になるとは知らされていなかったのか……?

 あと、今さらこんなこと言ったところアレですが、今となっては政治家・藤堂とデリヘル嬢のラブストーリーのほうが、確実に数字は取れていたでしょうね。だって、パリッとしたスーツでキメた一生と、洗いざらしの長袖Tシャツを雑に着た無造作ヘアの一生を両方見せつけられたら、女性なら誰だってジュワッとしちゃいますって。

 そんなわけで、見ていて胸が苦しくなるような展開が続いている『民衆の敵』。今後の視聴率も心配しつつ、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

和田正人と結婚の吉木りさ エロくてしたたかで女子受け最悪……“炎上系主婦タレント”まっしぐら?

 俳優の和田正人(38)とタレントの吉木りさ(30)が、「いい夫婦の日」の11月22日に都内の区役所に婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。共通の友人の紹介で出会ったという2人。昨年7月にスポーツ紙で熱愛が報じられると、それぞれがブログで交際を認めていた。

「すでに同居はしていて、2人が住む都内の住宅地周辺ではデートしている姿が何度も目撃されています。特に隠す様子もなく、早い段階で結婚を決意していたようですね」(週刊誌記者)

 現在、TBS系ドラマ『陸王』に出演している和田正人。スタッフからの評判も、かなり良いという。

「すごく仕事熱心でマジメで、スタッフに対しても気さくに接しています。もともと陸上をやっていたということもあってか、体育会系で目上の人を立てる。基本的に腰も低くて、スタッフ皆“仕事がしやすい俳優さんだ”と話していますね」(テレビ局関係者)

 その一方で、吉木りさについては、さまざまなウワサもあるようだ。

「10代の頃から、男性関係は派手なほうだといわれていました。高校生くらいの時には、すでに芸能活動をしていたにもかかわらず、個人ブログに彼氏とのデートの話を投稿するなど、どちらかといえばオープンな印象。本人も“自分はエロい”と発言したことがあります」(芸能事務所関係者)

 そんな吉木は、アニメや漫画の大ファン。BLものが大好きな腐女子だという。

「過去には、番組内でケンドーコバヤシやオードリー若林正恭、ダウンタウンなどを題材にしたBL妄想ネタを本人の前で披露。ネット上の腐女子たちから、“ナマモノ(実在の人物を題材にしたBLモノ)を本人に見せるのはあり得ない!”と批判されたことがあります。とはいっても、吉木もテレビでナマモノを披露するのはタブーであると重々承知だったはず。炎上覚悟で、話題になるほうを選んだのでしょうね。かなりしたたかな女性です」(同)

 さらにグラビアでも、そのしたたかさを存分に発揮しているという。

「吉木はグラビアで大人気となったわけですが、基本的に水着のサイズは小さめで、お尻を強調するポーズが得意。際どいポーズも当たり前だし、イメージビデオでは疑似的に行為をしているかのようなシーンにも、積極的に取り組んでいました。仕事にマジメという捉え方もできますが、ある意味、売れるために戦略的なエロを実践していたということでもあると思います」(同)

 そんな吉木は結婚して、どう変わっていくのだろうか?

「吉木がブレークするきっかけとなったのは、フジテレビ系深夜番組『キャンパスナイトフジ』にキャンパスナイターズの一員としてレギュラー出演したこと。当時、キャンパスナイターズの中で吉木は人気メンバーでしたが、ほかのメンバーとの仲は悪かったようですね。野心が大きい半面、女性からは嫌われてしまうのでしょう。今後は、おそらく“主婦タレント”としての一面をどんどん出していくと思うのですが、それが一般の主婦から支持されるかどうかは微妙なところ。むしろ、女性受けの悪さを利用して“炎上系主婦タレント”の方向で攻めていくかもしれません」(同)

 何やら、炎上タレントまっしぐらな雰囲気が漂う吉木りさ。イメージが良い和田正人の足を引っ張らなければいいが……。

和田正人と結婚の吉木りさ エロくてしたたかで女子受け最悪……“炎上系主婦タレント”まっしぐら?

 俳優の和田正人(38)とタレントの吉木りさ(30)が、「いい夫婦の日」の11月22日に都内の区役所に婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。共通の友人の紹介で出会ったという2人。昨年7月にスポーツ紙で熱愛が報じられると、それぞれがブログで交際を認めていた。

「すでに同居はしていて、2人が住む都内の住宅地周辺ではデートしている姿が何度も目撃されています。特に隠す様子もなく、早い段階で結婚を決意していたようですね」(週刊誌記者)

 現在、TBS系ドラマ『陸王』に出演している和田正人。スタッフからの評判も、かなり良いという。

「すごく仕事熱心でマジメで、スタッフに対しても気さくに接しています。もともと陸上をやっていたということもあってか、体育会系で目上の人を立てる。基本的に腰も低くて、スタッフ皆“仕事がしやすい俳優さんだ”と話していますね」(テレビ局関係者)

 その一方で、吉木りさについては、さまざまなウワサもあるようだ。

「10代の頃から、男性関係は派手なほうだといわれていました。高校生くらいの時には、すでに芸能活動をしていたにもかかわらず、個人ブログに彼氏とのデートの話を投稿するなど、どちらかといえばオープンな印象。本人も“自分はエロい”と発言したことがあります」(芸能事務所関係者)

 そんな吉木は、アニメや漫画の大ファン。BLものが大好きな腐女子だという。

「過去には、番組内でケンドーコバヤシやオードリー若林正恭、ダウンタウンなどを題材にしたBL妄想ネタを本人の前で披露。ネット上の腐女子たちから、“ナマモノ(実在の人物を題材にしたBLモノ)を本人に見せるのはあり得ない!”と批判されたことがあります。とはいっても、吉木もテレビでナマモノを披露するのはタブーであると重々承知だったはず。炎上覚悟で、話題になるほうを選んだのでしょうね。かなりしたたかな女性です」(同)

 さらにグラビアでも、そのしたたかさを存分に発揮しているという。

「吉木はグラビアで大人気となったわけですが、基本的に水着のサイズは小さめで、お尻を強調するポーズが得意。際どいポーズも当たり前だし、イメージビデオでは疑似的に行為をしているかのようなシーンにも、積極的に取り組んでいました。仕事にマジメという捉え方もできますが、ある意味、売れるために戦略的なエロを実践していたということでもあると思います」(同)

 そんな吉木は結婚して、どう変わっていくのだろうか?

「吉木がブレークするきっかけとなったのは、フジテレビ系深夜番組『キャンパスナイトフジ』にキャンパスナイターズの一員としてレギュラー出演したこと。当時、キャンパスナイターズの中で吉木は人気メンバーでしたが、ほかのメンバーとの仲は悪かったようですね。野心が大きい半面、女性からは嫌われてしまうのでしょう。今後は、おそらく“主婦タレント”としての一面をどんどん出していくと思うのですが、それが一般の主婦から支持されるかどうかは微妙なところ。むしろ、女性受けの悪さを利用して“炎上系主婦タレント”の方向で攻めていくかもしれません」(同)

 何やら、炎上タレントまっしぐらな雰囲気が漂う吉木りさ。イメージが良い和田正人の足を引っ張らなければいいが……。

『るろ剣』和月伸宏氏“児童ポルノ摘発”の余波が広がる? 「真性」疑惑の有名人たちに周囲も心配

 人気漫画『るろうに剣心』(集英社)の作者である漫画家・和月伸宏氏が、女児の児童ポルノ動画を所持したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで警視庁に書類送検された。和月氏は女児の裸が映った動画が収録されたDVDを複数枚所持していたという。

 別の児童ポルノ事件の捜査の中で、和月氏が児童ポルノDVDを購入していた疑いが浮上。和月氏の事務所を捜索したところ、違法な児童ポルノDVDが発見されたという。和月氏は「児童の裸が好きだった」などと供述し、容疑を認めているとのこと。

「児童ポルノの単純所持だけで書類送検されるのは異例。たとえば、児童買春などの疑いがあり、とりあえず単純所持で別件逮捕というような形であれば考えられるが、今回は身柄を拘束しているわけでもなく、そうではない。どちらかといえば、児童ポルノの単純所持が犯罪行為であることを広く知らしめるための“見せしめ”としての意味合いが強い気がする」(週刊誌記者)

 和月氏が有名人だったからこそ摘発された可能性があるということだが、和月氏以外にも“見せしめ”に利用されるかもしれない有名人が、ほかにも何人かいるという。芸能界の裏側に詳しい関係者は、こう話す。

「若い女性アイドルを手がける某プロデューサーは、いわゆる“真性”だというウワサ。児童ポルノ関連の事件が報じられるたびに、周囲の人々が『あの人は大丈夫か?』と心配するほどで『家宅捜索をされたら危ないのでは?』といわれている。そのプロデューサーとは別に、新進気鋭の某作曲家にも児童好きの疑いがある。こちらは男の子が趣味のようだが……」

 さらに、有名アイドルグループの元メンバーについても、そういったウワサがあるという。

「とある騒動の際に、その元メンバーの家を調べたら、幼児の動画が収録されたDVDが大量に発見されたという話も、まことしやかにささやかれている。まるで都市伝説のような話だが、私生活が謎に包まれていて、異性関係のウワサもほとんど出てこない人物なだけに、『これはありうる…』と信じる関係者も多い」(前出・芸能関係者)

 和月氏摘発の報を受け、冷や汗をかいている有名人は少なくないのかもしれない。