産休に入る武井咲の“後継者”は吉本実憂? フジ『さくらの親子丼』でのヤンキー役で評価高める

 オスカープロモーション所属の主力女優・武井咲が、現在出演中の日本テレビ系『今からあなたを脅迫します』を最後に産休に入るとみられているが、同事務所が、その後継者として、白羽の矢を立てそうなのが、若手の吉本実憂だ。

 吉本は2012年の『第13回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得した“正統派”の美人。その後、13年に結成されたガールズユニット「次世代ユニットX21」のリーダーとして活動。そして、14年7月期の『獣医さん、事件ですよ』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、同12月公開の映画『ゆめはるか』では主演を務めた。

 以後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、『アイムホーム』(テレビ朝日系)、『表参道高校合唱部!』(TBS系)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)、『時をかける少女』(日本テレビ系)、NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)などに出演。このキャリアで、すでにNHKの大河、朝ドラに出演した実績をもつあたりは、オスカーの豪腕ぶりが垣間見える。

 これまでは、正直“ゴリ押し”のイメージもなくはなかったが、そんな声を一掃しそうな気配も出てきた。それは、11月25日に最終回を迎えた、フジテレビ系の深夜ドラマ『さくらの親子丼』(真矢ミキ主演)での奮闘だ。

 同ドラマで、吉本は“2番手”扱いで、古書店店主の主人公・九十九さくら(真矢)の息子を殺した女の娘・二宮あざみ役を演じた。ヤンキーの設定であったため、毛先を金髪に染めるなど、これまでの“清純派”のイメージとはガラリと変わって、役に徹した。

 低視聴率に苦しむフジの深夜ドラマとあって、視聴率は2~3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台に低迷。最終回(第8話)も3.3%と低調だったが、ヤンキー役で新境地を開拓した吉本の評価は上々で、残したインパクトは主演の真矢以上ともいえた。

「オスカーとしては、当面武井が休むことで、取って代わる女優が必要です。吉本は、これまで事務所のプッシュを受けながらも、出演ドラマで、なかなかインパクトを残せませんでした。しかし、今回、ヤンキー役をしっかり演じ切ったことで、評価を高めたとみていいでしょう。役の幅が広がれば、当然チャンスも増えていきます。“清純派イメージ”も大事でしょうが、今後はいろんな役に対応できる女優として、事務所も売り出しやすくなるはずです」(テレビ誌関係者)

 これまで、キャリアの割には、多くの連ドラに出演してきた吉本。オスカーが武井の“後継者”に、吉本を指名することになれば、来年は“飛躍”の年になりそうだ。
(文=田中七男)

宮藤官九郎が民放に苦言!? “干され女優”のん、NHK大河『いだてん』でついに女優復帰か

 宮藤官九郎が脚本を手掛ける来年1月スタートのNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者が29日に追加発表され、女優・のんの女優復帰を期待する声が高まっている。

 同作は、宮藤をはじめ、音楽の大友良英氏、制作統括の訓覇圭氏、演出の井上剛氏、西村武五郎氏と、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが大集結していると話題に。

 キャスト発表の第1弾では、『あまちゃん』に出演していた勝地涼、古舘寛治、ピエール瀧、杉本哲太、さらに今回の第2弾では、橋本愛、松尾スズキの出演が発表され、ネット上では「のんちゃんも出るんじゃ?」「ここまで『あまちゃん』チームが集結しといて、のんだけ弾かれることなんてないだろう」といった声が相次いでいる。

「のんの独立後、宮藤は連載コラムやトークイベントでたびたびのんの話題を持ち出し、いつも彼女の活動を気にしている様子だった。また、昨年7月に掲載された『週刊文春』(文藝春秋)の連載コラムでは、あるトーク番組で『あまちゃん』の映像が流れた際、主演の能年玲奈(のん)が全く映っていなかったことを紹介。『代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ』と綴ったため、能年を排除しようとするテレビ局への苦言ではないかと話題になりました」(芸能記者)

 のんといえば、バーニング系列の芸能プロとして知られるレプロエンタテインメントとの契約トラブルが泥沼化。本名の「能年玲奈」が芸名として使えなくなり、現在はのん名義での活動を余儀なくされている。レプロの公式サイトには、今もなお所属者として能年のプロフィールが掲載されており、ファンクラブやグッズ販売まで継続。そんなレプロに忖度しているのが、民放各局だ。

「独立後ののんをいち早くテレビ出演させたのは、NHKだった。昨年10月に放送された『おはよう日本』では、のんのインタビューを放送。また、同12月の『あさイチ』に生出演した際には、『お帰りなさい!』という視聴者からのメッセージが読み上げられるなど、歓迎ムード一色。『いだてん』のキャストには、現時点ではバーニング色の強いタレントは見当たりませんし、NHKものんを出したいはず。逆に言えば、のんが『いだてん』にすら出られないとなると、女優本格復帰は諦めざるを得ないでしょう」(同)

 独立時は「女優を中心にやっていきたい」と語っていたものの、いまだ叶っていないのん。もし、『いだてん』でドラマ復帰を遂げれば、大きな話題となりそうだが……。

宮藤官九郎が民放に苦言!? “干され女優”のん、NHK大河『いだてん』でついに女優復帰か

 宮藤官九郎が脚本を手掛ける来年1月スタートのNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者が29日に追加発表され、女優・のんの女優復帰を期待する声が高まっている。

 同作は、宮藤をはじめ、音楽の大友良英氏、制作統括の訓覇圭氏、演出の井上剛氏、西村武五郎氏と、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが大集結していると話題に。

 キャスト発表の第1弾では、『あまちゃん』に出演していた勝地涼、古舘寛治、ピエール瀧、杉本哲太、さらに今回の第2弾では、橋本愛、松尾スズキの出演が発表され、ネット上では「のんちゃんも出るんじゃ?」「ここまで『あまちゃん』チームが集結しといて、のんだけ弾かれることなんてないだろう」といった声が相次いでいる。

「のんの独立後、宮藤は連載コラムやトークイベントでたびたびのんの話題を持ち出し、いつも彼女の活動を気にしている様子だった。また、昨年7月に掲載された『週刊文春』(文藝春秋)の連載コラムでは、あるトーク番組で『あまちゃん』の映像が流れた際、主演の能年玲奈(のん)が全く映っていなかったことを紹介。『代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ』と綴ったため、能年を排除しようとするテレビ局への苦言ではないかと話題になりました」(芸能記者)

 のんといえば、バーニング系列の芸能プロとして知られるレプロエンタテインメントとの契約トラブルが泥沼化。本名の「能年玲奈」が芸名として使えなくなり、現在はのん名義での活動を余儀なくされている。レプロの公式サイトには、今もなお所属者として能年のプロフィールが掲載されており、ファンクラブやグッズ販売まで継続。そんなレプロに忖度しているのが、民放各局だ。

「独立後ののんをいち早くテレビ出演させたのは、NHKだった。昨年10月に放送された『おはよう日本』では、のんのインタビューを放送。また、同12月の『あさイチ』に生出演した際には、『お帰りなさい!』という視聴者からのメッセージが読み上げられるなど、歓迎ムード一色。『いだてん』のキャストには、現時点ではバーニング色の強いタレントは見当たりませんし、NHKものんを出したいはず。逆に言えば、のんが『いだてん』にすら出られないとなると、女優本格復帰は諦めざるを得ないでしょう」(同)

 独立時は「女優を中心にやっていきたい」と語っていたものの、いまだ叶っていないのん。もし、『いだてん』でドラマ復帰を遂げれば、大きな話題となりそうだが……。

浜崎あゆみのライブ動画が流出! 衝撃の歌声に「お経みたい」「森三中・黒沢のほうがうまい」の声

 歌手・浜崎あゆみのコンサート動画がネット上に流出し、その残念な歌声に衝撃が走っている。

 流出しているのは、22日に行われた山梨公演と見られる映像。浜崎は18年前の大ヒット曲「Boys & Girls」を歌っており、セットの大型ビジョンには「この曲のみ写真撮影OKです!!」との文字が見て取れる。

 当然、無許可での動画撮影やアップロードは問題だが、それ以上にネット上では、浜崎のパフォーマンスが話題に。浜崎は本来の音程やピッチを無視し、低い音程で歌唱。さらに、ハンドマイクを頻繁に客席へ向け、半分近いパートを客に歌わせていることがわかる。

 これにネット上では、「音程まったく取れてなくて、びっくり」「観客のほうが歌うまい」「サビが棒読みで、お経みたい」「高音は観客にゆだねるスタイル?」「黒沢(かずこ=森三中)さんのほうがうまい」といった声が相次いでいる。

 現在、全国60カ所を回るツアー中の浜崎。しかし、ツアー開始直後の5月19日、すでに聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力まで「激しく衰退」していることをファンクラブのサイト上で告白。このツアー直前に「三半規管がぶっ壊れた」といい、ファンを心配させている。

「『Boys & Girls』でファンにマイクを向けるのは、あゆのコンサートでは昔からお決まり。2009年に『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で『Boys & Girls』を披露した際、あゆがカメラにマイクを向けた珍事は語り草となっています。とはいえ、動画を見る限り、音域が狭すぎる。この公演の5日前に『過労による急性気管支炎』を理由に仙台公演を中止していますから、この日も治っていなかったのかも。それに、耳の悪化も心配ですね」(あゆファン)

 浜崎といえば、昨年9月の音楽特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)に生出演した際、00年から01年にかけて大ヒットした「M」「SEASONS」「evolution」を披露。このときも、「全然、声出てない」「昔はうまかったのに」といった声が相次ぎ、視聴者をがっかりさせた。

「02年頃から、搾り出すような歌い方になったり、ビブラートで高音をごまかすようになったりと、何度か歌い方を変化させてきたあゆですが、14年頃までは、テレビでも全盛期に近いキレイな歌声を披露していた。しかし、最近は『Boys & Girls』のようなアッパーソングも、しっとりとしたバラードも、全て同じような野太い声で歌うように。名曲『kanariya』『TO BE』あたりは、原曲キーではとっくに歌えなくなっていると言われていますが、歌えない曲はさらに増えているのでは?」(同)

 近年は大掛かりなセットを組み、ショー仕立ての華やかなステージが定番だったものの、開催中のツアーでは会場の規模をあえて縮小。歌とダンスでシンプルに見せる試みを行っている浜崎。だが、メインである歌がお粗末では……、浜崎は今後、自身の歌声とどのように向き合っていくのだろうか?

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

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女優・二階堂ふみが、新作主演映画『リバーズ・エッジ』で“薄茶色の乳首”を初披露へ!

 女優の二階堂ふみが、来年2月公開予定の主演映画『リバーズ・エッジ』で、ついに乳首を初披露するようだ。

 二階堂といえば、昨年10月公開の映画『SCOOP!』では、福山雅治を相手に、乳房をあらわにした濃厚なベッドシーンを演じたり、同じく10月に発売された雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で、バニーガールに扮したセクシーグラビアを披露し話題を呼んだことはあったが、バストトップは封印されたままだった。

 しかし、先日行われた試写会では、彼女のDカップの頂がはっきりと確認でき、生唾をのむ観客が続出したという。

 二階堂の“乳首見せ”は、数回にも及んだという。試写を観た映画ライターが明かす。

「彼女は高校生の役どころ。まずは彼氏とのラブホテルでの情事では正常位で何度も激しく突かれ、その流れでピン勃ちした乳首や生尻が丸見えに。その後、テレビの前で5秒ほどハダカを見せるサービスショットが入り、そこでは薄茶色でちょうどいいサイズのバストトップをはっきりと確認することができます。後半には青姦シーンも用意されていて、そこでも乳房が丸出し状態で、寒空に負けず、ツンと立った乳首を確認できました。脱げる女優がいなくなった昨今、本格派女優を目指す彼女の決意を感じましたね」

 11月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン 秋のWゴチ 涙の緊急卒業発表SP』(日本テレビ系)では、ゴチメンバーを卒業すると発表し、批判の声も多く上がっていた二階堂。

「彼女は『知名度を上げたい』と言って番組に参加したのに、今度は『役者に専念したい』ですからね。同じ女優で出演していた杏や佐々木希は途中で投げ出すことなく、最後までやりきりましたから、番組のファンに『ナメてる』と思われても仕方ない。そんな声を黙らすには、それこそ大女優として認められるような活躍を見せるしかないでしょう」(芸能記者)

 ともあれ、『ぐるナイ』ファンも今回の映画で、二階堂の極上乳首を拝めば、彼女に「ゴチです」と言いたくなることだろう。

元モー娘。市井紗耶香、あびる優だけじゃない!? 意外と多い“タトゥー入り”ママタレ

 元モーニング娘。の市井紗耶香が20日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。自宅を公開したVTRに、背中に彫られたタトゥーが映る場面があり、ネット上で「衝撃」「がっかりした」「個人の自由」などの賛否両論が巻き起こっている。

 市川といえば、2011年にギタリストの吉澤直樹と離婚。約1年後に美容師の男性と再婚し、前夫および現夫との間に生まれた計4人の子どもを育てている。

 また、第4子を今年4月に出産後、タレント活動を再開。今月29日のブログでは、「来月収録する、とあるドラマ出演の打ち合わせでした」と報告しており、女優業も順調のようだ。

「市井は背中に『Lovity』と彫られているほか、おなかには『Life is water』の文字も。また、腰や耳の裏にも英字や花のイラストが彫られているとか。本人は、数年前からブログで公開しているものの、ファンからは『女優なのに、顔の周りに入れるとか……』と仕事への影響を心配する声も。なお、ブログに寄せられた『子供たちになんて説明してる?』との質問に対し、市井は『説明は、うーん。子供たちが赤ちゃんのころからあったからね。<ママ、ジジ書いてあるね~>なんてお風呂は入りながら言ってたけど』と答えていました」(芸能記者)

 市井のほかにも、タトゥーを入れているママタレは少なくない。元SMAP・木村拓哉の妻で、2女を子育て中の歌手・工藤静香は、足首に彫られた蛇のタトゥーを隠さずテレビに出演。タレントのRIKACOも、市井と同じく耳の後ろにタトゥーが彫られているほか、女優の宮沢りえの肩甲骨の辺りには、折り鶴のタトゥーが。

 さらに、12年に男児を出産した歌手の倖田來未には、腰に蝶のタトゥー。15年に女児を出産したタレントのあびる優も、背中や太ももなどにタトゥーが見て取れる。

「ビッグダディこと林下清志の元妻でタレントの美奈子は、14年のバラエティ番組で自身の背中に彫られた巨大なタトゥーについて『子どもにつらい思いをさせている』『除去したい』と涙ながらに訴えていましたが、中には子どもへの影響を考え、数百万円かけて除去するケースも。13年にはママタレの梅宮アンナが、タトゥーの除去手術に取り組んでいることをブログで報告。歌手の安室奈美恵も、数年前に両腕のタトゥーが『徐々に薄くなり、消えた』と話題になりました」(同)

 意外にも多いタトゥー入りのママタレたち。考え方は人それぞれだが、梅宮が「半端ない痛さでね。傷口も中々乾かなくて。。これを何回も繰り返すのか?と思ったら。。」と綴っていたように、除去には高いリスクを伴うだけに、入れるにしてもそれなりの覚悟が必要のようだ。

綾瀬はるかは“腹見せNG”女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……

 綾瀬はるか主演のアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。22日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.3ポイントダウンの12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。相変わらずの安定感です。

 そういえば先日、東京スポーツが、映画版『奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編』の製作が決定したと報じました。もし本当だとしたら、最終回が「続きは劇場で!」的なモヤッとした終わり方になる可能性も? 原作・脚本の金城一紀氏は、『BORDER』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)でも、最終回で視聴者を「え、ちょっと……どういうこと?」と唖然とさせましたから……。

 というわけで、今回もあらすじを振り返りましょう。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142983.html

■序盤の展開にワクワク……

 菜美(綾瀬)は、主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と共に、近所に住む三浦(冨家規政)とその妻・妙子(相築あきこ)主催のホームパーティーへ。与党の幹事長代理を務める三浦は以前、福祉施設の許認可で贈収賄疑惑が浮上したことが。当時、内部告発した女性職員が謎の自殺を遂げたため、マスコミが大きく騒ぎたてたとか。

 菜美たちは、そんな曰く付き人物のパーティーに居心地の悪さを感じ、そそくさと退散。すると、なぜか2階に続く階段から下りてくる藍子(笛木優子)に遭遇。藍子は「お手洗いの場所がわからなくて……」と説明しますが、どこか嘘っぽいです。

 このホームパーティー後、菜美の家の近所で空き巣被害が頻発。これを受け、菜美と勇輝(西島秀俊)は休日に防犯グッズを買いに行くことに。しかし、途中で財布を忘れたことに気付いた勇輝が自宅へ引き返すと、寝室で空き巣と鉢合わせに。犯人の攻撃を俊敏にかわすも、結局、顔を殴られ、犯人に逃げられてしまいます。

 犯人が金品目的ではないことから、被害者の共通点を探そうとする菜美たち。すると京子が、三浦夫妻のホームパーティーの参加者ばかりが狙われていることに気付きます。

■綾瀬は“腹見せ”NG?

 菜美は「私の愛の巣に土足で入り込み、愛する人を傷つけたらどうなるか、犯人は身をもって思い知るだろう」(心の声)と反撃を決意。藍子がこの事件に関係していると踏んだ菜美は、藍子の元へ。そこで藍子は、「盗聴器を仕掛けたの」「ほかの夫婦がベッドルームでどんなことを話してるのか聞きたくて」と、三浦夫妻の家に盗聴器を仕掛けたことを認めます。

 さらに藍子は、盗聴5日目に、三浦が以前の贈収賄事件を認めるような発言をしていたと告白。どうやら、盗聴器を仕掛けられていることに気付いた三浦が、裏稼業の男を雇って受信機のある家を探させ、贈収賄事件の証拠を揉み消そうとしていたようです。

 って、ものすごく突飛な展開! 藍子は盗聴器を仕掛けた理由を「ストレス発散したくて……」と説明していましたが、何者だよ、藍子! リビングじゃなくて、わざわざ夫婦のベッドルームを盗聴するなんて、悪趣味すぎる!

 それにこの時、「殺されちゃうのかな」と三浦を恐れる藍子に対し、菜美が「大丈夫、私がそんなことさせないから。私に任せて」と笑顔をかましていましたが、正直、どんな感情になったらいいのかわかりませんよ……。そういえば、第6話のラストも、こんな強引な感じだったな……(関連記事)。

 真相を知った菜美は、三浦の妻・妙子の元へ。わざと藍子が盗聴器を仕掛けたことを匂わせ、後日、藍子の家に侵入した窃盗犯を待ち伏せします。

 窃盗犯とのバトルシーンでは、体の柔軟性を活かしたアクロバティックな蹴りあり、跳ね起きありで、見どころ十分でした。やはり、敵が強そうな男だと、アクションも映えますね。ただ、ナイフで衣類を切られた際、綾瀬の肌がチラ見えしなかったのはちょっと残念……。綾瀬は、ニットの服やマラソンシーンでおっぱいを強調するのはOKのようですが、腹見せはNGなのでしょうか?

 ラストは、菜美が勇輝にベッドでもたれかかりながら、「三浦に雇われたあの男は、間違いなく一流のプロだった。そんな男を相手にして、ほとんど無傷だった」と、夫の別の顔に気付きつつ、第8話は終了です。

■突飛な展開にズコーッ

「三浦のせいで死んだ女性職員が、藍子の妹とか!?」「三浦と藍子が不倫してるとか!?」などとワクワクしながら見ていたものの、真相が強引すぎて全く付いていけなかった今回ですが、もっと雑だった第5話と第6話に比べれば……。いや、やっぱり、事件の核心が、素性もほとんど描かれていないイカれた主婦による盗聴って……。しかも、藍子が音声データを保管していたことで、三浦の贈収賄疑惑が再び騒がれるようになり、「藍子、お手柄♪」みたいな空気まで漂ってるし……。

 それにしても、第5話で優里が乳がんでなかったことがわかった際の、「思えば、このときが私たちの友情のピークだったかもしれない。この少し後に起こるある事件が、私たちの友情を激しく揺さぶることになる」という菜美の心の声がずっと気になってるんですが、「少し後」っていつのことなんですかねえ? 同作はあと2回で終わっちゃいますが、このまま3人の友情が揺さぶられなかったらどうしよう……。

 そんなわけで、回によって面白みにばらつきはあるにせよ、数字的には成功している『奥様は、取り扱い注意』。勇輝の正体を予想しつつ、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。