引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

インサイダー疑惑で事情聴取の武田修宏、女性への口説き文句も「事情聴取させて」だった!

 サッカー元日本代表の武田修宏が、インサイダー取引をめぐり証券取引等監視委員会に「事情聴取」されていたことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。これに意外な反応を見せたのが、ある20代の若手女優だ。

「武田さんに以前、口説かれたとき『僕に君を事情聴取させて』なんて言われたんです。もちろん、デートも交際もしてませんが、後でわかったのは、同じように別の女性にも『事情聴取させてよ』って口説いていらっしゃったこと。そのことを先輩女優に話したら、この業界では武田さんに口説かれることを『聴取された』って言うって。だからネットニュースで武田さんが聴取されたっていう話を見て、つい笑ってしまったんです」

 武田は、サッカー引退後もタレントとして人気を集めていたが、いまだ独身とあって、女性に積極的なキャラで知られる。かつてはレースクイーンを片っ端からナンパしていたことが報じられたほか、藤原紀香や梅宮アンナとも交際したといわれる。

 過去のバラエティ番組でも、女性タレントに「武田さんに口説かれた」と暴露されたことは1度や2度ではない。筆者も出演番組の合間に、ある人気女性タレントに直接、「オンエアでは言えないけど」として武田に口説かれた話を聞いたことがあった。

 また、数年前、嵐の櫻井翔を呼んでの合コンをセッティングしたという話もあり、これにはジャニーズ事務所から厳しい抗議があったともいわれる。そんな“永遠のプレイボーイ”の口説き文句が「事情聴取させて」だというのである。

「これは聞いた話ですけど、エッチのとき、女性に『身辺調査する』とか『潜入捜査』とか言うらしいので、その前振りが『事情聴取』なのかな」と若手女優。

 ただ、武田がリアルに事情聴取を受けたインサイダー疑惑は、笑えない話だ。合コンで知り合った知人男性から勧められた化粧品会社の株を購入し、値上がり後に売却したが、その情報というのが未公開で、証取委の調査対象となったという。結局、法に触れるような形ではなかったらしいが、武田にとってはプライベート話にまで飛び火した形だ。

 実際に武田が「事情聴取しちゃうぞ」などと言って女性を口説いたのを見たわけではないのだが、深刻な疑惑をかけられた後とあっては、どっちにしても今後は、そんな口説き文句は使いにくいだろう。

 ただ、武田を知るサッカー関係者によると「彼がチャラいのは確かですけど、口説き文句は一種の照れ隠しでもある」とも言う。

「あの人、根が真面目だからこそ、現役時代は外で走ってくるときでも『ナンパしてくる』とか、口ではチャラいことを言う人だった。もしホントに『事情聴取する』と言って口説いたなら、それは本気の口説きじゃなくて、親しみの挨拶みたいなものじゃないかな」

 ただ、チャラいキャラのせいで、言われた方はそれをジョークと受け取らず、「武田さんに口説かれた!」と思ってしまうところはあるだろう。それこそ真相を本人に“聴取”してみたいものだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

インサイダー疑惑で事情聴取の武田修宏、女性への口説き文句も「事情聴取させて」だった!

 サッカー元日本代表の武田修宏が、インサイダー取引をめぐり証券取引等監視委員会に「事情聴取」されていたことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。これに意外な反応を見せたのが、ある20代の若手女優だ。

「武田さんに以前、口説かれたとき『僕に君を事情聴取させて』なんて言われたんです。もちろん、デートも交際もしてませんが、後でわかったのは、同じように別の女性にも『事情聴取させてよ』って口説いていらっしゃったこと。そのことを先輩女優に話したら、この業界では武田さんに口説かれることを『聴取された』って言うって。だからネットニュースで武田さんが聴取されたっていう話を見て、つい笑ってしまったんです」

 武田は、サッカー引退後もタレントとして人気を集めていたが、いまだ独身とあって、女性に積極的なキャラで知られる。かつてはレースクイーンを片っ端からナンパしていたことが報じられたほか、藤原紀香や梅宮アンナとも交際したといわれる。

 過去のバラエティ番組でも、女性タレントに「武田さんに口説かれた」と暴露されたことは1度や2度ではない。筆者も出演番組の合間に、ある人気女性タレントに直接、「オンエアでは言えないけど」として武田に口説かれた話を聞いたことがあった。

 また、数年前、嵐の櫻井翔を呼んでの合コンをセッティングしたという話もあり、これにはジャニーズ事務所から厳しい抗議があったともいわれる。そんな“永遠のプレイボーイ”の口説き文句が「事情聴取させて」だというのである。

「これは聞いた話ですけど、エッチのとき、女性に『身辺調査する』とか『潜入捜査』とか言うらしいので、その前振りが『事情聴取』なのかな」と若手女優。

 ただ、武田がリアルに事情聴取を受けたインサイダー疑惑は、笑えない話だ。合コンで知り合った知人男性から勧められた化粧品会社の株を購入し、値上がり後に売却したが、その情報というのが未公開で、証取委の調査対象となったという。結局、法に触れるような形ではなかったらしいが、武田にとってはプライベート話にまで飛び火した形だ。

 実際に武田が「事情聴取しちゃうぞ」などと言って女性を口説いたのを見たわけではないのだが、深刻な疑惑をかけられた後とあっては、どっちにしても今後は、そんな口説き文句は使いにくいだろう。

 ただ、武田を知るサッカー関係者によると「彼がチャラいのは確かですけど、口説き文句は一種の照れ隠しでもある」とも言う。

「あの人、根が真面目だからこそ、現役時代は外で走ってくるときでも『ナンパしてくる』とか、口ではチャラいことを言う人だった。もしホントに『事情聴取する』と言って口説いたなら、それは本気の口説きじゃなくて、親しみの挨拶みたいなものじゃないかな」

 ただ、チャラいキャラのせいで、言われた方はそれをジョークと受け取らず、「武田さんに口説かれた!」と思ってしまうところはあるだろう。それこそ真相を本人に“聴取”してみたいものだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

日テレ『今からあなたを脅迫します』のトリックが雑すぎ!? 劇中の“武井咲サブリミナル”が加速中!

 主演の“妊婦女優”武井咲が、劇中ではもはやなんのためにいるのかわからない状態と化している『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。3日放送の第7話の平均視聴率は、前回から0.5ポイントアップの5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 最終回まで残すところあと2回。当初の予定よりも1話削ったとのウワサもささやかれていますが、なんにせよ、もう1人の主演・ディーン・フジオカがストーリーのメインになってからは、見応えアップ! この大惨敗ぶりは、もったいないとしか言いようがないですね。

 というわけで、今回もあらすじを振り返りましょう。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_143931.html

■トリックにリアリティなし

 前回、不審な感電死を遂げた悪徳ケースワーカーの蔵井(東京03・飯塚悟志)。蔵井の息子の目撃証言により、殺人犯の容疑者となってしまった脅迫屋の千川(ディーン)たちは、真犯人を探すために、蔵井が死亡したレストランへ。

 従業員への聞き込み調査によれば、常連の蔵井はいつも決まった席に座っていたものの、事件当日は先客に“同窓会”の団体がいたため、別の席へ。そんな中、パートの水川がレンジなどの電化製品を同時に使ったため、ブレーカーが落ち、店内が真っ暗に。すると、コップの水を運んでいた新人アルバイトのソムチャイが、店内でクリスマスの電飾を付けていた電気業者の山岡にぶつかり、その反動で水が蔵井にバシャーン。山岡が持っていた電飾のケーブルが蔵井の手元に落ち、ブレーカーを上げた後に感電したといいます。

 店長の若林は、偶然が重なった事故だと言いますが、千川はなぜか「間違いない、これは事件だ」と自信満々。容疑者である若林、水川、ソムチャイ、山岡それぞれに脅迫を仕掛けて真実を吐かせようとしますが、全員、潔白を主張します。

 それでも、容疑者全員がグルだと疑う千川の弟子・スナオ(間宮祥太朗)は、脅迫屋のアジトに4人を招集。脅迫を仕掛けますが、証拠もないのに犯人と決めつけるスナオに呆れ、4人とも帰ってしまいます。

 仮説が一蹴され落ち込むスナオですが、その間、盗み屋の目黒(三宅弘城)は密かに4人の自宅に侵入。目黒が盗んだ物の中に、ある新聞記事の切り抜きを見つけた千川はピーン。さらに、栃乙女(島崎遥香)が入手した事件当日のレストランの防犯カメラの映像に不自然な点も。同窓会の団体客にしては、客の年齢がバラバラで、親しげな雰囲気も見られません。

 若林による単独犯であると確信した千川は、早速レストランへ。若林に「店長なら、全部作為的に起こせる偶然だ」と主張すると、若林は「あいつ(蔵井)は死んで当然な人間だ」とあっさり。どうやら、若林がどこかからか客を集め、蔵井を電気業者の近くに座らせた後、わざと手間のかかる料理の注文を入れ、ブレーカーが落ちるタイミングで新人アルバイトに水を運ばせ……って、そんなうまくいくかい! というツッコミはもはや野暮。だって、回を追うごとにお腹が膨れていく“恋愛経験ナシの女子大生”が主人公のドラマですから……。ほとんど出てこないけど……。

 ちなみに、若林の動機には、7年前に死んだ妻の事件が絡んでいるようですが、真相は次回以降に判明しそうです。数字がアレだからか、最近、引っ張りますね。

 また終盤には、スナオが澪(武井)の自宅を訪ね、いきなり自身の正体が千川の亡くなった元カノ(松下奈緒)の弟であると告げるシーンが(なぜ言う?)。ラストは、千川が謎の男に後ろから殴られ、第7話は終了です。

■あわや、妊婦が生ものを……

 かなりリアリティのないトリックでしたし、一応、千川が「今からあんたを脅迫する」と連発してみるものの、もはや脅迫屋であることが展開的にさほど意味をなさなくなってきた同作。とはいえ、おディーン様の単独主演と化してからは、ドラマと視聴者の距離が近くなった気が。最初からこの路線だったら、おディーン様の黒歴史にはならなかったかもしれませんね。

 それにしても、武井の登場シーンは相変わらず意味不明ですね。今回は澪が退院し、大学の同級生が自宅に遊びにきたり、スナオが自分の正体を告白しに来たりしていましたが、ほんと、武井をあの手この手で出すため、スタッフが知恵を振り絞ってる様子しか思い浮かびません。

 だって、澪が動かなくても、他の登場人物たちが日常会話の中で澪の名前をやたら出したり、「今、こんな事件が起きてるよ!」「僕の正体を教えるよ!」となぜか報告してくるんですから。こんな不思議な存在ないですよ。今回なんて、千川の仲間たちが、澪の退院を祝うための手巻き寿司パーティーを準備しながらも、結局中止になってるし。「妊婦に生ものを食わすな!」という、視聴者からの苦情を回避したのでしょうか……(一般的に、刺身は妊婦が避けるべき食べ物とされています)?

 と、今回も不可解な“武井サブリミナル”にモヤモヤした『今からあなたを脅迫します』。最終回までに、視聴率が回復することを祈りつつ、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

『民衆の敵』高橋一生、“ダメ男”化にツッコミ続出! 「突然バカに」「チョロすぎる」

 12月4日午後9時から第7話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%、続く第6話では6.5%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第6話では、汚職疑惑がかかった河原田晶子市長(余貴美子)が辞職する。しかし、再び市長選に立候補し、市民に潔白か否かを選択させる道を選ぶことに。これに対し、市長と対立する勢力の犬崎和久(古田新太)派は、前田康(大澄賢也)を市長候補に擁立するも、支持率はわずか10%程度で、大量の浮遊票が出る選挙に終わった。だが、これは、智子を市長にするために犬崎が考えたシナリオだったのだ。

 そんな中、新人議員で政治家一家の次男・藤堂誠(高橋一生)は、デリヘル嬢・莉子(今田美桜)を自身のアパートへ頻繁に呼んでいることを、兄(山中崇史)から注意される。後日、藤堂は莉子に高級ディナーを御馳走し、その帰り道でもう会わないと告げる。莉子はおとなしく受け入れ、最後に藤堂とのツーショットを撮影した。別れの時、莉子は「藤堂誠、ありがとう」と、知るはずのない藤堂の本名を呼び掛けたのだ。

「第6話では、これまで視聴者から聡明なイメージを持たれていた藤堂の脇の甘さにツッコミが続出。弟のために働いているという莉子の言葉を正直に信じていることや、軽々しくデリヘル嬢とツーショットを撮った行為に、『“弟のため”を素直に信じるとかチョロすぎるわ』『スキャンダルで潰れる展開ね』『藤堂が突然バカになってる』と、ネット上で疑問の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、犬崎の策略によって浮遊票を獲得し、市長になった智子の人気が急上昇。しかし、その裏では犬崎が人事権を手中も収め、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となっていた。また、犬崎のシナリオ通りに市長に就任した智子に対し、ママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)は憤りを覚える。2人の関係はギクシャクしたまま、和美は犬崎の企みを暴こうとしていく。

「これまでは権力に屈しない姿勢を見せていた智子ですが、第7話では犬崎のペースに飲まれて操り人形のようになってしまうようです。どのタイミングで、智子が目を覚ますのか注目ですね」(同)

 低下を続ける視聴率の一方、新展開を迎えているドラマ本編。果たしてこの改革がうまく作用するのか? 藤堂のデリヘル嬢のエピソードはどう転がるのか? 次回も注目だ。

ももクロの現場はブラック? 川上アキラ氏の理不尽要求に逃げ出す新人マネジャー続出との情報も

 年末の恒例行事となりつつある、その年一番の“ブラック企業”を一般投票で決める「ブラック企業大賞」。今年は、過労自殺が発覚したパナソニック、女性記者が長時間労働で過労死をしたNHK、賃金未払いが問題化したヤマト運輸などがノミネートされている。

 日本国内には数々のブラック企業が存在している。中でもブラック企業が多いといわれるのが芸能界だ。特に新人マネジャーが、タレントや上司にこき使われ、耐えきれずに数日で飛んでしまうなどという話は“芸能界あるある”となっている。芸能事務所関係者は、こう話す。

「タレントの現場についていくマネジャーは、それはそれは大変です。仕事時間は決まっていないし、ずっと立ちっぱなしだし、食事をとる時間がないことも多い。そのうえ、タレントや上司に理不尽なことを言われるし、給料も安い。本当に大変な仕事です」

 最近では、とあるアイドルグループの現場マネジャーが特に過酷だと、業界内でウワサになっているという。

「聞いたところによると、ももいろクローバーZの現場マネジャーが、かなり大変なようですね」(同)

 ももクロが所属するのは、大手芸能事務所スターダストプロモーション。チーフマネジャーを務めるのは、メディアに登場することも多い川上アキラ氏。ももクロのプロデューサーという肩書で呼ばれることもある人物だ。あるテレビ局関係者が、こう明かす。

「川上さんがあまりにも厳しすぎて、現場マネジャーがすぐに辞めていってしまうそうです。機嫌が悪いと当たり散らすこともあるし、急にむちゃな要求をしてくることもある。撮影なんかでは、思いつきでヘンなアイディアを出して、周囲が困るケースも。とはいえ、そんなアイディアが通らないことも多く、そういう時は、まったく関係ない現場マネジャーが『どういうことだよ!』と怒られたりするのだとか。なんとも理不尽ですよね」

 川上氏の厳しさが目立つ一方で、メンバーたちの現場からの評判は悪くない。

「川上さんの機嫌が悪くて現場がピリつくことはよくあるんですが、そういうときこそメンバーたちが明るく振る舞って、場を和ませているみたいです。ただ、メンバーたちも純粋すぎるのか、川上さんが若手スタッフにブチ切れていると、『またすぐに辞めちゃうよ』なんて無邪気に言うんですよ。怒られているスタッフにしてみれば、さらに追い討ちをかけられてしまいますよね」(同)

 ブラック企業大賞に、スターダストプロモーションがノミネートされなければいいが……。

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日馬富士の親方はなぜキレた? ヒルクライム、冬はムショへ? 『みなさん』終了否定の裏側……週末芸能ニュース雑話

■日馬富士の親方は『報ステ』富川アナに、なぜキレた?

デスクT あどでぇ~、ボクでぇ~、はるまふじをゆどぅせだいどぉ~。

記者H ゆどぅせだい? 許せない?

デスクT そう、よくわかったね。

記者H どうでもいいですけど、よく「貴乃花の子どもの頃のマネをするバナナマン日村のマネ」なんて、恥ずかしげもなくできますね。

デスクT いやーもう、いろいろ胡散臭すぎてさぁ、「貴乃花の子どもの頃のマネをするバナナマン日村のマネ」でもしなきゃ、やってられないよ。

記者H 確かに、いろんな思惑が渦巻いてる感じはしますね。1日放送の『ビビット』(TBS系)では、貴乃花と電話したという男性が「理事会はたくさんの知らない人もいて、しゃべる機会も与えてもらえない」とか「日馬富士は引退する必要はなかった」「何かの陰謀で辞めざるを得なかった。圧力があったのでは」とか言ってたと証言してました。

デスクT なんかこの件って、「極めて近しい関係者」とか「現場をよく知る人物」とか「旭鷲山」とか、正体不明の証言者がたくさん出てくるよね。

記者H まあ旭鷲山はいちおう正体不明ではないですけど、今回はかなり混乱の元になっているようですね。当の日馬富士の引退会見も、いろいろ物議を醸しました。

デスクT なんか親方がキレてたみたいだけど、記者の質問ってそんなにおかしかったの?

記者H 伊勢ヶ濱親方が「質問者、変わってください」と声を荒らげた相手は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナでした。確かに、質問内容的には、重複していたような気がしますね。あの場面だけは、親方の気持ちもわからないではないです。

デスクT なんで富川アナは、そんな質問をしたの?

記者H 富川アナの質問って、やけに情緒的だったんですよ。引退を決めた九州場所は、過去に新入幕も、大関昇進も、横綱としての初土俵も九州場所でしたが……とか、情感たっぷりに問いかけていたんです。たぶん、このシーンを『報ステ』で使いたかったんだろうし、日馬富士を泣かせようとしてたんだと思いますよ。引退会見って、画作り的に涙があったほうがいいじゃないですか。いかにもテレビマン的な思惑が見えて、ちょっと気味が悪かったですね。

■ヒルクライム、今年の冬はムショへ行く?

 

デスクT ところでさ、君は今年の冬はどこ行くの?

記者H なんですか、藪から棒に。

デスクT ♪ことし~の冬はどこ行こ~か~?

記者H ああ、その話ですね。ヒルクライムのDJ KATSUさんが、1日に大麻所持で逮捕されました。ネット上では、みなさん「♪ことし~の冬はムショ行こ~か~?」って大合唱してますよ。

デスクT うまいこと言う! で、DJ KATSUさんっていうのは、どっち? グラサンのほう?

記者H 両方グラサンです。歌ってないほうですよ。

デスクT なんでメンバー全員グラサンなの? 少年院でラグビーを教えて花園を目指すことになったの?

記者H それは『スクールウォーズ2』(TBS系/1990~91)じゃないですか。教える側の滝沢先生(山下真司)は別にグラサンかけてないし、そもそも『2』のことなんて誰も覚えてないですよ。

デスクT 確かに、ボクもオープニングでグラサンにラグビージャージの集団が入場してくる珍妙なシーンしか覚えてないや。『1』のほうは覚えてるけど。「悔しいです!」とか「相模一高に勝ちたいです!」とか「これから俺はおまえたちを殴る!」とか白馬に乗ってる伊藤かずえとか。イソップとか。和田アキ子とか。

記者H その話、長いです?

デスクT もう飲み行く?

記者H また今度にします。

デスクT でもさ、「今年の冬はどこ行こうか」の歌って、もうずいぶん昔だよね。まだ活動してたんだ、ヒルクライム。

記者H 「春夏秋冬」(UNIVERSAL MUSIC)は2009年の発売ですから、もう9年前ですね。一発屋のようにも見えますが、その後もタイアップはたくさんありますし、今年の春には、その「春夏秋冬」をモチーフにした『春夏秋冬物語』って映画も公開されてます。これ、予告編。

デスクT へえー。これは葉山奨之くんと……ヒロインは、阪神の藤浪晋太郎かな?

記者H 山崎紘菜です。似てますけど。

 

■『みなさん』終了否定は日枝前会長への“忖度”?

 

デスクT フジテレビが『みなさんのおかげでした』の来年3月終了を公式に否定したね。

記者H 1日の定例会見で、宮内正喜社長とともに出席した石原隆編成統括局長が、番組の終了について「事実ではございません。仮の話ですので、現時点では何も決まっていません」と発言しました。各スポーツ紙が「終了」報道を打ったのが11月3日ですから、まるまる1カ月たってますね。世間的にはもう「終わる」イメージしかないので「何を今さら……」って感じですけど。

デスクT なんか微妙な時期の否定だよね。事実じゃないなら、即否定したほうがいいのに。

記者H 確かに、報道後初の定例会見ですから然るべきタイミングではあるんですが、遅きに失した感はあります。それほど、フジテレビ内で『みなさん』の取り扱いが難しくなっているってことでしょう。

デスクT なんでそんなに難しいの? 一緒に報じられた『めちゃイケ』なんてもう卒業モードに入ってるのに。

記者H とんねるずは、フジテレビの日枝久前会長と昵懇なんです。日枝氏は現在は相談役に退いていますが、ここまで対応が後手後手に回っているのを見ると、いまだに影響力があるんでしょうね。それにフジテレビには、じゃあ『めちゃイケ』と『みなさん』を一緒に切っちゃって、その後番組はどうなるの? という深刻な悩みもあります。バラエティもドラマも、何をやってもダメなのが今のフジテレビですから、当たる新企画が生まれる可能性は超低いですよ。

デスクT そうだねえ。『いいとも!』も『ごきげんよう』も『SMAP×SMAP』も終わって、『めちゃイケ』と『みなさん』が消えたら、もうフジテレビに知ってる番組がなくなっちゃうよ。見るテレビが何もないよ。

記者H ニュースとか見ないんですか? NHKとか。

デスクT うん。

記者H えー、デスクなのに!

日馬富士の親方はなぜキレた? ヒルクライム、冬はムショへ? 『みなさん』終了否定の裏側……週末芸能ニュース雑話

■日馬富士の親方は『報ステ』富川アナに、なぜキレた?

デスクT あどでぇ~、ボクでぇ~、はるまふじをゆどぅせだいどぉ~。

記者H ゆどぅせだい? 許せない?

デスクT そう、よくわかったね。

記者H どうでもいいですけど、よく「貴乃花の子どもの頃のマネをするバナナマン日村のマネ」なんて、恥ずかしげもなくできますね。

デスクT いやーもう、いろいろ胡散臭すぎてさぁ、「貴乃花の子どもの頃のマネをするバナナマン日村のマネ」でもしなきゃ、やってられないよ。

記者H 確かに、いろんな思惑が渦巻いてる感じはしますね。1日放送の『ビビット』(TBS系)では、貴乃花と電話したという男性が「理事会はたくさんの知らない人もいて、しゃべる機会も与えてもらえない」とか「日馬富士は引退する必要はなかった」「何かの陰謀で辞めざるを得なかった。圧力があったのでは」とか言ってたと証言してました。

デスクT なんかこの件って、「極めて近しい関係者」とか「現場をよく知る人物」とか「旭鷲山」とか、正体不明の証言者がたくさん出てくるよね。

記者H まあ旭鷲山はいちおう正体不明ではないですけど、今回はかなり混乱の元になっているようですね。当の日馬富士の引退会見も、いろいろ物議を醸しました。

デスクT なんか親方がキレてたみたいだけど、記者の質問ってそんなにおかしかったの?

記者H 伊勢ヶ濱親方が「質問者、変わってください」と声を荒らげた相手は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナでした。確かに、質問内容的には、重複していたような気がしますね。あの場面だけは、親方の気持ちもわからないではないです。

デスクT なんで富川アナは、そんな質問をしたの?

記者H 富川アナの質問って、やけに情緒的だったんですよ。引退を決めた九州場所は、過去に新入幕も、大関昇進も、横綱としての初土俵も九州場所でしたが……とか、情感たっぷりに問いかけていたんです。たぶん、このシーンを『報ステ』で使いたかったんだろうし、日馬富士を泣かせようとしてたんだと思いますよ。引退会見って、画作り的に涙があったほうがいいじゃないですか。いかにもテレビマン的な思惑が見えて、ちょっと気味が悪かったですね。

■ヒルクライム、今年の冬はムショへ行く?

 

デスクT ところでさ、君は今年の冬はどこ行くの?

記者H なんですか、藪から棒に。

デスクT ♪ことし~の冬はどこ行こ~か~?

記者H ああ、その話ですね。ヒルクライムのDJ KATSUさんが、1日に大麻所持で逮捕されました。ネット上では、みなさん「♪ことし~の冬はムショ行こ~か~?」って大合唱してますよ。

デスクT うまいこと言う! で、DJ KATSUさんっていうのは、どっち? グラサンのほう?

記者H 両方グラサンです。歌ってないほうですよ。

デスクT なんでメンバー全員グラサンなの? 少年院でラグビーを教えて花園を目指すことになったの?

記者H それは『スクールウォーズ2』(TBS系/1990~91)じゃないですか。教える側の滝沢先生(山下真司)は別にグラサンかけてないし、そもそも『2』のことなんて誰も覚えてないですよ。

デスクT 確かに、ボクもオープニングでグラサンにラグビージャージの集団が入場してくる珍妙なシーンしか覚えてないや。『1』のほうは覚えてるけど。「悔しいです!」とか「相模一高に勝ちたいです!」とか「これから俺はおまえたちを殴る!」とか白馬に乗ってる伊藤かずえとか。イソップとか。和田アキ子とか。

記者H その話、長いです?

デスクT もう飲み行く?

記者H また今度にします。

デスクT でもさ、「今年の冬はどこ行こうか」の歌って、もうずいぶん昔だよね。まだ活動してたんだ、ヒルクライム。

記者H 「春夏秋冬」(UNIVERSAL MUSIC)は2009年の発売ですから、もう9年前ですね。一発屋のようにも見えますが、その後もタイアップはたくさんありますし、今年の春には、その「春夏秋冬」をモチーフにした『春夏秋冬物語』って映画も公開されてます。これ、予告編。

デスクT へえー。これは葉山奨之くんと……ヒロインは、阪神の藤浪晋太郎かな?

記者H 山崎紘菜です。似てますけど。

 

■『みなさん』終了否定は日枝前会長への“忖度”?

 

デスクT フジテレビが『みなさんのおかげでした』の来年3月終了を公式に否定したね。

記者H 1日の定例会見で、宮内正喜社長とともに出席した石原隆編成統括局長が、番組の終了について「事実ではございません。仮の話ですので、現時点では何も決まっていません」と発言しました。各スポーツ紙が「終了」報道を打ったのが11月3日ですから、まるまる1カ月たってますね。世間的にはもう「終わる」イメージしかないので「何を今さら……」って感じですけど。

デスクT なんか微妙な時期の否定だよね。事実じゃないなら、即否定したほうがいいのに。

記者H 確かに、報道後初の定例会見ですから然るべきタイミングではあるんですが、遅きに失した感はあります。それほど、フジテレビ内で『みなさん』の取り扱いが難しくなっているってことでしょう。

デスクT なんでそんなに難しいの? 一緒に報じられた『めちゃイケ』なんてもう卒業モードに入ってるのに。

記者H とんねるずは、フジテレビの日枝久前会長と昵懇なんです。日枝氏は現在は相談役に退いていますが、ここまで対応が後手後手に回っているのを見ると、いまだに影響力があるんでしょうね。それにフジテレビには、じゃあ『めちゃイケ』と『みなさん』を一緒に切っちゃって、その後番組はどうなるの? という深刻な悩みもあります。バラエティもドラマも、何をやってもダメなのが今のフジテレビですから、当たる新企画が生まれる可能性は超低いですよ。

デスクT そうだねえ。『いいとも!』も『ごきげんよう』も『SMAP×SMAP』も終わって、『めちゃイケ』と『みなさん』が消えたら、もうフジテレビに知ってる番組がなくなっちゃうよ。見るテレビが何もないよ。

記者H ニュースとか見ないんですか? NHKとか。

デスクT うん。

記者H えー、デスクなのに!

独自の路線で評価高める仲里依紗 またまた“不倫される妻”役で5年ぶり地上波連ドラ主演

 女優・仲里依紗が、来年1月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(金曜午後11時15分~)で、主演を務めることがわかった。仲が地上波の連ドラで主演するのは、2012年10月期『レジデント~5人の研修医』(TBS系)以来、5年3カ月ぶり。13年に俳優・中尾明慶と結婚、第1子を出産後では初となる。

『ホリデイラブ』は、夫の浮気が発覚し、主人公・高森杏寿(仲)が、平和な日常から一転、苦悩の日々に突入。葛藤の末に、杏寿は夫を信じ直して立ち上がり、夫も妻の愛情を再認識し、二人は元のサヤへ収まろうとする。ところが、やり直そうとするたびに、夫の浮気相手が愛し合う夫婦を“さらなる困難”へと陥れていく……というストーリー。

 原作は、こやまゆかり氏の人気マンガ『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』で、脚本はNHK連続ドラマ小説『べっぴんさん』、『ファースト・クラス』第1シリーズ(フジテレビ系)、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)などを手掛けた渡辺千穂氏が担当する。

 仲といえば、今年4月期の波瑠主演『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、浮気した夫をジワジワと追い詰める妻役を演じたばかりで、またまた“不倫される妻”役に起用された。

 最近の仲は、7月期の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)では、主人公のクラブのママ・元子(武井咲)と、激しいバトルを繰り広げるホステス役を演じたのが記憶に新しいところ。放送中の『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(同/米倉涼子主演)では、第4話にゲスト出演し、日本医師倶楽部の内神田景信会長(草刈正雄)の娘を装い、婚活パーティーで知り合った森本光医師(田中圭)と婚約する結婚詐欺師役にキャスティングされた。

 今や、すっかり個性的な“ワケあり女性”を演じ、女優としての評価を高め、貴重な“バイプレーヤー”と化している仲。

 前回、彼女が地上波連ドラで主演した『レジデント』は、人気ドラマ『ドクターX』第1シリーズの裏とあって、平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。深夜枠とはいえ、『ホリデイラブ』で高視聴率をマークして、“主役”でも通用することを証明したいところだろう。
(文=田中七男)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

独自の路線で評価高める仲里依紗 またまた“不倫される妻”役で5年ぶり地上波連ドラ主演

 女優・仲里依紗が、来年1月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(金曜午後11時15分~)で、主演を務めることがわかった。仲が地上波の連ドラで主演するのは、2012年10月期『レジデント~5人の研修医』(TBS系)以来、5年3カ月ぶり。13年に俳優・中尾明慶と結婚、第1子を出産後では初となる。

『ホリデイラブ』は、夫の浮気が発覚し、主人公・高森杏寿(仲)が、平和な日常から一転、苦悩の日々に突入。葛藤の末に、杏寿は夫を信じ直して立ち上がり、夫も妻の愛情を再認識し、二人は元のサヤへ収まろうとする。ところが、やり直そうとするたびに、夫の浮気相手が愛し合う夫婦を“さらなる困難”へと陥れていく……というストーリー。

 原作は、こやまゆかり氏の人気マンガ『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』で、脚本はNHK連続ドラマ小説『べっぴんさん』、『ファースト・クラス』第1シリーズ(フジテレビ系)、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)などを手掛けた渡辺千穂氏が担当する。

 仲といえば、今年4月期の波瑠主演『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、浮気した夫をジワジワと追い詰める妻役を演じたばかりで、またまた“不倫される妻”役に起用された。

 最近の仲は、7月期の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)では、主人公のクラブのママ・元子(武井咲)と、激しいバトルを繰り広げるホステス役を演じたのが記憶に新しいところ。放送中の『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(同/米倉涼子主演)では、第4話にゲスト出演し、日本医師倶楽部の内神田景信会長(草刈正雄)の娘を装い、婚活パーティーで知り合った森本光医師(田中圭)と婚約する結婚詐欺師役にキャスティングされた。

 今や、すっかり個性的な“ワケあり女性”を演じ、女優としての評価を高め、貴重な“バイプレーヤー”と化している仲。

 前回、彼女が地上波連ドラで主演した『レジデント』は、人気ドラマ『ドクターX』第1シリーズの裏とあって、平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。深夜枠とはいえ、『ホリデイラブ』で高視聴率をマークして、“主役”でも通用することを証明したいところだろう。
(文=田中七男)

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