高橋一生&石田ゆり子が出てても5.8%! 篠原涼子『民衆の敵』“月9史上ワースト2位”の激コケ

 ノリノリの高橋一生と石田ゆり子が脇を固めながらも、なぜか大コケ続きの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。4日放送の第7話の平均視聴率は、自己最低の5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、月9史上初の5%台を記録した1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の第6話に次ぐ低視聴率です。

 ちなみに放送では、キャストの千葉雄大とトレンディエンジェル・斎藤司による副音声も。斉藤は番組公式Twitterで「(本編と副音声で)2回見てくださいね」とアピールしていますが、この数字を見てしまうと悲しい言葉にしか聞こえません。

 そんな涙を拭いつつ、今回もあらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■息苦しい……

 千葉県あおば市(架空)の市長に当選した智子(篠原)は、早速、自身の政策である青空保育園の新設や、巡回バスの運営を実現。7割を超える支持率を獲得し、あおば市に転入したいという子育て世代を1.5倍に増加させます。

 一方で、市議会のドン・犬崎(古田新太)の操り人形と化した智子に落胆する新聞社勤務の和美(石田)は、智子との関係がギクシャク。また、智子は、犬崎が送り込んだ私設秘書の富田(渡辺いっけい)に常に行動を監視され、疲れきってしまいます。

 そんな中、前市長が中止を発表していたニューポート開発計画が、智子が承認したことで再開。かねてより犬崎がなぜかこだわっている政策です。これに関する特別委員会が開かれるも、智子は富田に止められ出席できず。現場では、反対派住民による座り込みが行われていますが、智子に報告は上がってきません。

 後日、犬崎は反対派住民に対し、代執行を開始。住民を手荒に強制排除する様子がニュースで流れ、愕然とする智子。これに、「何これ、ひどい……」「こんな強引なこと認めてないよ!」と憤慨しますが、犬崎から「この件には口を出すな」と凄まれてしまいます。

 その晩、智子は和美に相談し、「そうだ! 裏を全部、表にしちゃおう!」と決意。和美やママ友たちがマスコミに働きかけ、保育園でこっそり緊急記者会見を実施。ニューポート計画の問題について、マスコミから「犬崎さんに操られてたんですか!?」と問い詰められると、智子は「政治に裏なんて、あっちゃいけないんです!」「副市長はじめ、秘書、すべてのスタッフを、解任いたします」と発表します。

 さらに、藤堂(高橋)に「私、どうしてもあなたのことが必要なの。副市長になってください」と協力を仰ぎ、第7話は終了です。

■高橋&石田が出てても5.8%のワケ

 保育園のかわいい掲示物に囲まれながら、スタッフの解任を発表した智子の姿に、第2話で智子が見せた演説シーンの興奮がよみがえりました(関連記事)。が、やっぱり地味なんですよね……。智子には、どうしても政治版『GTO』(同)的な破天荒さを求めてしまいますが、このスタッフが届けたいのは、もっと説教じみたことなんでしょうね。

 また、どことなくリアリティを持たせているためか、物語の盛り上がりシーンが少ない……。毎回、こういうアガるシーンがあると視聴者もスッキリするんでしょうが、最近では地味で重苦しい展開が続き、なかなか見ているのがつらい状況となっております。

 ただ、篠原をはじめ、キャストの演技は文句なし。篠原は苦悩する主婦をキュートに演じていますし、高橋はフェロモンムンムンですし、悪者役の古田や大澄賢也は本当にムカつきますし、前田敦子や千葉、斎藤も、新人議員役らしくワチャワチャとした演技を見せています。

 じゃあ、何が視聴率をここまで下げているのか? それは、全体に漂う“中途半端さ”ではないでしょうか? コメディとしても中途半端、ホームドラマ要素も少ない、政治ドラマとしてのリアリティさにも欠ける……。さらに、ドラマを見ていない人に「こんなドラマ」と説明するのも難しい……となると、ブームにはなりませんよね。「同じ半島劇なら、『民衆の敵』より『陸王』(TBS系)見る!」となりますよ、普通。

 というわけで、最終回まであと3話あるようですが、一体どこまで数字を落としてしまうのか……と心配しつつ、次回まで高橋の“フェロモン待ち”をしたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

高橋一生&石田ゆり子が出てても5.8%! 篠原涼子『民衆の敵』“月9史上ワースト2位”の激コケ

 ノリノリの高橋一生と石田ゆり子が脇を固めながらも、なぜか大コケ続きの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。4日放送の第7話の平均視聴率は、自己最低の5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、月9史上初の5%台を記録した1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の第6話に次ぐ低視聴率です。

 ちなみに放送では、キャストの千葉雄大とトレンディエンジェル・斎藤司による副音声も。斉藤は番組公式Twitterで「(本編と副音声で)2回見てくださいね」とアピールしていますが、この数字を見てしまうと悲しい言葉にしか聞こえません。

 そんな涙を拭いつつ、今回もあらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/民衆の敵

■息苦しい……

 千葉県あおば市(架空)の市長に当選した智子(篠原)は、早速、自身の政策である青空保育園の新設や、巡回バスの運営を実現。7割を超える支持率を獲得し、あおば市に転入したいという子育て世代を1.5倍に増加させます。

 一方で、市議会のドン・犬崎(古田新太)の操り人形と化した智子に落胆する新聞社勤務の和美(石田)は、智子との関係がギクシャク。また、智子は、犬崎が送り込んだ私設秘書の富田(渡辺いっけい)に常に行動を監視され、疲れきってしまいます。

 そんな中、前市長が中止を発表していたニューポート開発計画が、智子が承認したことで再開。かねてより犬崎がなぜかこだわっている政策です。これに関する特別委員会が開かれるも、智子は富田に止められ出席できず。現場では、反対派住民による座り込みが行われていますが、智子に報告は上がってきません。

 後日、犬崎は反対派住民に対し、代執行を開始。住民を手荒に強制排除する様子がニュースで流れ、愕然とする智子。これに、「何これ、ひどい……」「こんな強引なこと認めてないよ!」と憤慨しますが、犬崎から「この件には口を出すな」と凄まれてしまいます。

 その晩、智子は和美に相談し、「そうだ! 裏を全部、表にしちゃおう!」と決意。和美やママ友たちがマスコミに働きかけ、保育園でこっそり緊急記者会見を実施。ニューポート計画の問題について、マスコミから「犬崎さんに操られてたんですか!?」と問い詰められると、智子は「政治に裏なんて、あっちゃいけないんです!」「副市長はじめ、秘書、すべてのスタッフを、解任いたします」と発表します。

 さらに、藤堂(高橋)に「私、どうしてもあなたのことが必要なの。副市長になってください」と協力を仰ぎ、第7話は終了です。

■高橋&石田が出てても5.8%のワケ

 保育園のかわいい掲示物に囲まれながら、スタッフの解任を発表した智子の姿に、第2話で智子が見せた演説シーンの興奮がよみがえりました(関連記事)。が、やっぱり地味なんですよね……。智子には、どうしても政治版『GTO』(同)的な破天荒さを求めてしまいますが、このスタッフが届けたいのは、もっと説教じみたことなんでしょうね。

 また、どことなくリアリティを持たせているためか、物語の盛り上がりシーンが少ない……。毎回、こういうアガるシーンがあると視聴者もスッキリするんでしょうが、最近では地味で重苦しい展開が続き、なかなか見ているのがつらい状況となっております。

 ただ、篠原をはじめ、キャストの演技は文句なし。篠原は苦悩する主婦をキュートに演じていますし、高橋はフェロモンムンムンですし、悪者役の古田や大澄賢也は本当にムカつきますし、前田敦子や千葉、斎藤も、新人議員役らしくワチャワチャとした演技を見せています。

 じゃあ、何が視聴率をここまで下げているのか? それは、全体に漂う“中途半端さ”ではないでしょうか? コメディとしても中途半端、ホームドラマ要素も少ない、政治ドラマとしてのリアリティさにも欠ける……。さらに、ドラマを見ていない人に「こんなドラマ」と説明するのも難しい……となると、ブームにはなりませんよね。「同じ半島劇なら、『民衆の敵』より『陸王』(TBS系)見る!」となりますよ、普通。

 というわけで、最終回まであと3話あるようですが、一体どこまで数字を落としてしまうのか……と心配しつつ、次回まで高橋の“フェロモン待ち”をしたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

幸福の科学『蒼井優の守護霊本』がヤバイ! 「女優としてピーク過ぎた」「映画界の九割は無駄」

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

 大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の東京を舞台に、主人公とヒロインが惹かれ合う様子などが描かれるという。

 清水は自身のTwitterで「本当に本当に難しかったけれど、沢山の方に支えていただき、なんとか超えられました」と撮影を振り返り、「私には眩しくて憧れる、素敵な役でした」と綴っている。

「千眼美子名義での作品出演は、これが初。製作総指揮の大川総裁にとっては12作目ですが、ネット上では信者以外の間でも話題に。『清水富美加は、やっぱりかわいいな』『ふみカス(清水の愛称)好きだったから、普通に見たい』『見に行ったら勧誘されるのかな?』といった声も見受けられ、ヒットはしないにせよ、前事務所から清水を略奪した教団の思惑通りと言えそう」(芸能記者)

 とはいえ、清水の前所属・レプロエンタテインメントをはじめ、多くの芸能関係者を敵に回す便乗商法は相変わらず。先月29日にも、バーニング系列の芸能プロに所属する女優の蒼井優をタイトルに使用した書籍『女優 蒼井優の守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)が刊行されたばかりだ。

 なお同書は、大川総裁による蒼井の守護霊の霊言(霊の言葉を語ること)という“設定”でインタビューを受けているもの。大川総裁は同書の中で、「困ってるのよね。ろくでもない作品の、ろくでもない役柄ばっかり来るんだよ」「実にくだらない映画とかドラマが多い」「映画界の九割は、たぶん、『時間の無駄』と『金の無駄』」とエンタメ界をこき下ろしているほか、蒼井の現状を「もう女優としてピークを過ぎちゃった」「先行き真っ暗」「監督でもやっているほうが向いているのかも」などと語っている。

「同書は、映画『東京喰種トーキョーグール』を『日本の恥』と酷評するなど、蒼井の名前を使って言いたい放題。しかし、芸能プロはどこも教団と関わりたくないため、この手の便乗本に関しては静観を続けているようです。ちなみに、6月に出版された『和田アキ子の守護霊メッセージ』は、聞き手を清水が務めているトンデモ本です」(同)

 今後、製作される教団映画にも、漏れなく出演が予想される清水。『さらば青春、されど青春。』の主題歌で歌手デビューも果たしているが、ますます教団の広告塔としての動きが本格化しそうだ。

幸福の科学『蒼井優の守護霊本』がヤバイ! 「女優としてピーク過ぎた」「映画界の九割は無駄」

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

 大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の東京を舞台に、主人公とヒロインが惹かれ合う様子などが描かれるという。

 清水は自身のTwitterで「本当に本当に難しかったけれど、沢山の方に支えていただき、なんとか超えられました」と撮影を振り返り、「私には眩しくて憧れる、素敵な役でした」と綴っている。

「千眼美子名義での作品出演は、これが初。製作総指揮の大川総裁にとっては12作目ですが、ネット上では信者以外の間でも話題に。『清水富美加は、やっぱりかわいいな』『ふみカス(清水の愛称)好きだったから、普通に見たい』『見に行ったら勧誘されるのかな?』といった声も見受けられ、ヒットはしないにせよ、前事務所から清水を略奪した教団の思惑通りと言えそう」(芸能記者)

 とはいえ、清水の前所属・レプロエンタテインメントをはじめ、多くの芸能関係者を敵に回す便乗商法は相変わらず。先月29日にも、バーニング系列の芸能プロに所属する女優の蒼井優をタイトルに使用した書籍『女優 蒼井優の守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)が刊行されたばかりだ。

 なお同書は、大川総裁による蒼井の守護霊の霊言(霊の言葉を語ること)という“設定”でインタビューを受けているもの。大川総裁は同書の中で、「困ってるのよね。ろくでもない作品の、ろくでもない役柄ばっかり来るんだよ」「実にくだらない映画とかドラマが多い」「映画界の九割は、たぶん、『時間の無駄』と『金の無駄』」とエンタメ界をこき下ろしているほか、蒼井の現状を「もう女優としてピークを過ぎちゃった」「先行き真っ暗」「監督でもやっているほうが向いているのかも」などと語っている。

「同書は、映画『東京喰種トーキョーグール』を『日本の恥』と酷評するなど、蒼井の名前を使って言いたい放題。しかし、芸能プロはどこも教団と関わりたくないため、この手の便乗本に関しては静観を続けているようです。ちなみに、6月に出版された『和田アキ子の守護霊メッセージ』は、聞き手を清水が務めているトンデモ本です」(同)

 今後、製作される教団映画にも、漏れなく出演が予想される清水。『さらば青春、されど青春。』の主題歌で歌手デビューも果たしているが、ますます教団の広告塔としての動きが本格化しそうだ。

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

“エビ中の問題児”星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに 

エビ中の問題児星名美怜の「言い訳が酷すぎ!?」、お泊まり報道連発で、ジャニヲタから袋叩きに の画像1

 ジャニーズJr.でトップクラスのイケメンといわれる阿部顕嵐と、清純派アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)の星名美怜の“誕生日お泊まりデート”が、ニコ生のネット番組『文春砲Live』で伝えられた。

 報道によれば、星名は自身の誕生日の前日、父親が運転する車で阿部の自宅へ。翌日まで過ごした後、阿部の自宅から“生誕ソロライブ”が行われるライブ会場までタクシーで移動したという。また、別の日にも、両親が運転する車で阿部のもとへ向かう姿がキャッチされており、両親公認の仲であることが窺える。

 阿部といえば、過去にはHKT48・村重杏奈との深夜の公園デートが報じられたことも。相次ぐアイドルとの熱愛疑惑に、ファンもショックを隠しきれない様子だ。

「今春には、星名と関西ジャニーズJr.の永瀬廉らしき男女が一緒にいる写真が流出し、ネット上で騒ぎに。さらに、ジャニヲタの間では、関西ジャニーズJr.の平野紫耀と深夜のコンビニにいたのではないかとのウワサまで浮上し、すっかりジャニヲタから敵視されています」(芸能記者)

 現在、阿部、永瀬、星名は同じ有名大学に通っており、星名がジャニタレと繋がるのは容易と思われるが、そんな星名にジャニーズファンは激怒。ネット上では「顕嵐、廉、紫耀。どんだけ遊べば気が済むの?」「顕嵐と噂になってる星名っていう子なんなの??廉まで巻き込まないで」といった声が相次いでいる。

「星名は以前、本人のものと思しきTwitterの裏アカから、男性とのプリクラや写真が流出。その際、ネットの生配信で、涙ながらに『写真は合成』『Twitterは成りすまし』と苦しすぎる言い訳をし、アイドルファンを落胆させた。これまで、星名のスキャンダルが出るたびにコメントを出してきた(所属事務所の)スターダストプロモーションも、今回は相手がジャニーズのためスルーするようです」(同)

 昨年、星名のお泊まりデート疑惑と、飲酒疑惑が報じられた直後には、エビ中が出演予定だったNHK Eテレ『Rの法則』が“出演延期”を発表したこともあった。

「エビ中の元メンバーやスタダのアイドルには、熱狂的なジャニヲタも多く、星名がジャニタレとスタダアイドルの橋渡し役になっている可能性も。Sexy Zoneの中島健人が大のエビ中ファンだというウワサもあり、ファンは心配しているようです。ちなみに、エビ中は“恋愛禁止”を表立っては掲げていないものの、星名以外のメンバーの決定的な男性スキャンダルは皆無。今回の報道では、アイドルファンの間で『美怜だから仕方ない』という雰囲気が漂っており、ビッチキャラはファン公認とも言えそう」(同)

 ジャニーズファンから袋叩きに遭っている一方で、アイドルファンの間では「あの子なら仕方ない」と諦めムードが漂っている星名。今後も、ジャニーズファンからの“監視”は続きそうだ。

『ミヤネ屋』宮根誠司“隠し子騒動”テレビ完全NGの舞台裏 フジも「本来ならトップでやりたいが……」

 日本テレビ系の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』で司会を務めるアナウンサーの宮根誠司が、過去の騒動を蒸し返されてピンチのようだ。

 彼の“隠し子”を産んだ女性のインタビューが、先月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。宮根は別の女性と結婚していることを隠してその女性と交際し、彼女から妊娠が伝えられた4日後に「実は結婚している」と打ち明けたというが、これが事実なら、あまりに不誠実。ニュースキャスターにふさわしくない振る舞いだ。

 ただ、周知の通り、宮根はテレビ界に強い力を持つ芸能プロ「バーニングプロダクション」の系列である「テイクオフ」所属で、羽鳥慎一らとともに、かなり強く守られているタレントだ。各テレビ局には、遅くとも文春発売前日29日の昼頃までには「取り扱いNG」の通達が流れていたのである。

「こういう取り扱いを決めるのは各局の芸能デスクですが、ウチの番組では、29日の早い時点でNGがありました」

 こう話すのは、フジテレビの情報番組ディレクターだ。他局の恥となる話だけに「本来は取り扱いたかった」という。

「スタッフ間では『NGが出なかったら、トップでやりたいよね』と話していたところでしたからね。ちょうど日馬富士の暴行問題が、引退会見も終わって注目度が下がり気味なので、その代わりにやりたいネタだったんです。でも、『1秒も触れるな』ということでした」

 隠し子の存在自体は、「女性セブン」(小学館)が5年前に報じ、当時32歳の女性との間に、3歳の娘がいると明かされていた。これについて宮根は12年1月放送の『ミヤネ屋』冒頭で、「記事はすべて事実です」と認め、「みなさまの期待、信頼に少しでも応えられるようにイチから頑張っていきたいと思います」と頭を下げた。

 今回、「週刊文春」で女性がマスコミに話を打ち明けたのは「最近、ある事実を知って、彼のことをどうしても許せなくなった」からだという。それは、宮根の妻が女性の父親を呼び出し、問題が表になったことについて文句を言ったからのようだ。

 ただ、発売当日の『ミヤネ屋』は、この件について一切触れず、事務所サイドからテレビ局にNG通達があったのと足並みを揃えて「存在していない話」としてしまった。

 宮根といえば、10月に同誌が来年3月の『ミヤネ屋』降板と、フジテレビの報道番組への移籍を報道していたが、本人やフジはこれを否定。4月以降も『ミヤネ屋』の司会を続けることが明言されていた。ただ、いくら事務所が強く守ろうともイメージダウンは避けられず、前出のフジスタッフは「これを理由にして降板して、うちの局に移ってくれば、記事は“当たり”になりますね」と笑った。このスタッフからは、さらにこんな話も聞けた。

「実は、宮根さんに番組上で厳しく叩かれた“ある人物”が、徹底して宮根さんのゴシップ探しに動いていたってウワサがあったんです。宮根さんをも超える、かなりの財力がある人物なので、それが事実なら、今後もスキャンダルが出続けるかもしれませんよ。何しろ、宮根さんにイジメられたという元番組スタッフのところにまで『情報を買う』って連絡があったというウワサですから」

 宮根は傲慢とも思える言動により敵が多いと言われ、多くの視聴者から「嫌いな司会者」として名指しされることもあり、最近は視聴率も苦戦中だ。事務所がガッチリ守っていても、こういうゴシップを理由に、立場が危うくなることがあるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アノ“清純派朝ドラ女優”がボンデージ姿で再起へ? 契約トラブル、苦難の銀座ホステス時代、整形疑惑も……

 NHK朝の連続テレビ小説で、かつてヒロインを演じた女優・山咲千里が、本格的に芸能活動を再開することを宣言。「年齢を超越した艶路線で、ボンデージファッションを極めていきたい」と意気込んだ。ヘアヌード写真で再ブレーク必至の石田えりと同じく再起をかけたいところだが、手始めに開催した11月23日の都内でのファンイベントが、定数20人の小規模なコンセプト撮影会だったことから、早くも再起が危ぶまれている。

 山咲は1979年、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』のヒロインとしてデビュー。“清純派女優”として、当時の民放ドラマにも引っ張りだこであった。90年代頃、そんな山咲に転機が訪れ、これまでのイメージとは打って変わったセクシーなボンデージファッションを身にまとった写真集を何冊か出版。そのうちの『ANOTHER SKIN』(スコラ)が63万部を超す大ベストセラーとなり、一躍セクシー路線へ転向。

 プライベートでは政財界の名士や子息、青年実業家や美容外科医とのスキャンダラスなウワサが絶えないことから、ドラマのオファーが激減し、活動休止状態に追い込まれた。

 その後、山咲は2012年に関西のモデル事務所と専属契約を結び、芸名を“senri”に改名。関西を中心にモデルとして活躍していたが、昨年の夏に事務所との契約トラブルで事務所を辞めている。山咲は事務所を辞めると同時に、銀座8丁目にオープンした大箱クラブ「R」のホステスとして入店。芸名と同じく“senri”を源氏名として接客したが、昔、山咲のファンだったお客さえ、彼女が山咲千里だとは気が付かないほど顔が変わっていた。

 美容にも強い関心を持ち、整形疑惑が浮上するほど、年々、顔が“進化”している。現在、近況を確認できるのは、自身のインスタグラムにアップする写真くらいだが、その姿にかつての“清純派女優”の面影はなく、もはや別人の“美魔女”であった。

 いくら“美魔女”だといっても、当時は54歳。銀座のクラブホステスとしては痛すぎる年齢だ。山咲千里と身分を明かせば、少しはお客がついたかもしれないが、プライドが許さなかったのか? 身分を明かすことはなかった。売り上げのない山咲は、今年に入って、夜の銀座からも消えていた。

 そんな山咲だが、11月中旬に発売された「週刊現代」(講談社)のグラビアの袋とじで、ボンデージヌード写真が9ページにわたって掲載された。同誌では以前にも、パーソナルトレーニングジム「ライザップ」で肉体改造に成功した、同じく50代の女優・石田えりの“ヘアヌード写真”がグラビアで掲載され、話題を呼んでいる。

 石田は、12月中旬にはヘアヌード写真集『56』(講談社)が発売されるが、あのお堅いNHKの『ニュースウオッチ9』で、話題の人物として取り上げられるなど注目を浴びており、すでに予約が殺到しているという。ライザップで昔の豊満なバストと洗練されたスタイルも取り戻し、石田が再ブレークするのは時間の問題だといわれている。

 山咲も二匹目のドジョウを狙ったと思われるが、“清純派女優”の面影なき、唯の“美魔女”キャラだけでは、再起は前途多難を極めそうだ。
(文=本多圭)

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アノ“清純派朝ドラ女優”がボンデージ姿で再起へ? 契約トラブル、苦難の銀座ホステス時代、整形疑惑も……

 NHK朝の連続テレビ小説で、かつてヒロインを演じた女優・山咲千里が、本格的に芸能活動を再開することを宣言。「年齢を超越した艶路線で、ボンデージファッションを極めていきたい」と意気込んだ。ヘアヌード写真で再ブレーク必至の石田えりと同じく再起をかけたいところだが、手始めに開催した11月23日の都内でのファンイベントが、定数20人の小規模なコンセプト撮影会だったことから、早くも再起が危ぶまれている。

 山咲は1979年、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』のヒロインとしてデビュー。“清純派女優”として、当時の民放ドラマにも引っ張りだこであった。90年代頃、そんな山咲に転機が訪れ、これまでのイメージとは打って変わったセクシーなボンデージファッションを身にまとった写真集を何冊か出版。そのうちの『ANOTHER SKIN』(スコラ)が63万部を超す大ベストセラーとなり、一躍セクシー路線へ転向。

 プライベートでは政財界の名士や子息、青年実業家や美容外科医とのスキャンダラスなウワサが絶えないことから、ドラマのオファーが激減し、活動休止状態に追い込まれた。

 その後、山咲は2012年に関西のモデル事務所と専属契約を結び、芸名を“senri”に改名。関西を中心にモデルとして活躍していたが、昨年の夏に事務所との契約トラブルで事務所を辞めている。山咲は事務所を辞めると同時に、銀座8丁目にオープンした大箱クラブ「R」のホステスとして入店。芸名と同じく“senri”を源氏名として接客したが、昔、山咲のファンだったお客さえ、彼女が山咲千里だとは気が付かないほど顔が変わっていた。

 美容にも強い関心を持ち、整形疑惑が浮上するほど、年々、顔が“進化”している。現在、近況を確認できるのは、自身のインスタグラムにアップする写真くらいだが、その姿にかつての“清純派女優”の面影はなく、もはや別人の“美魔女”であった。

 いくら“美魔女”だといっても、当時は54歳。銀座のクラブホステスとしては痛すぎる年齢だ。山咲千里と身分を明かせば、少しはお客がついたかもしれないが、プライドが許さなかったのか? 身分を明かすことはなかった。売り上げのない山咲は、今年に入って、夜の銀座からも消えていた。

 そんな山咲だが、11月中旬に発売された「週刊現代」(講談社)のグラビアの袋とじで、ボンデージヌード写真が9ページにわたって掲載された。同誌では以前にも、パーソナルトレーニングジム「ライザップ」で肉体改造に成功した、同じく50代の女優・石田えりの“ヘアヌード写真”がグラビアで掲載され、話題を呼んでいる。

 石田は、12月中旬にはヘアヌード写真集『56』(講談社)が発売されるが、あのお堅いNHKの『ニュースウオッチ9』で、話題の人物として取り上げられるなど注目を浴びており、すでに予約が殺到しているという。ライザップで昔の豊満なバストと洗練されたスタイルも取り戻し、石田が再ブレークするのは時間の問題だといわれている。

 山咲も二匹目のドジョウを狙ったと思われるが、“清純派女優”の面影なき、唯の“美魔女”キャラだけでは、再起は前途多難を極めそうだ。
(文=本多圭)

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引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)