亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

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ざわちんの動画が激荒れ!「まず無断転載謝れ」「メイクより加工技術が見たい」“YouTuber宣言”撤回か?

「やっと重い腰をあげます」と、YouTuberデビューしたことを報告したタレントのざわちんだが、初投稿動画のコメント欄が大荒れだ。

 公式YouTubeチャンネル「ざわちん Channel」を開設したざわちんは、先月20日に自身の“普段メイク”のプロセスを紹介した動画を投稿。日頃使用しているメイク道具を紹介しながら、すっぴん状態からフルメイクを完成させた。

 当初、「モノマネメイクももちろんですが youtubeのざわちんは みんながメイクを一種のお洒落としてもっと楽しめるようにナチュラルから派手めなメイク法までといろいろなメイク法をシェアしていきたいな」と意気込んでいたざわちん。先月23日には、Twitterで「ざわちんのyoutubeチャンネル2本目は明日公開予定」と予告していたものの、6日現在2本目は確認できず、放置されているように見える。

「現在、初投稿動画にコメントが殺到しているものの、そのほとんどが批判的な内容。さらに、動画の評価も『高く評価』が536に対し、『低く評価』が3,930と8倍近くも上回っている。YouTubeのコメント欄は、承認制にしたり設置しないことも可能なのですが、本人はこの荒れ果てた現状から目を逸らしているのでしょうか……」(ざわちんウォッチャー)

 現在、コメント欄には「これじゃただメイクしてるところをただ撮っただけの動画(略)素人さんのメイク動画でももっとちゃんと紹介や説明をしているよ」「YouTubeなめてますか?こんなんで参考に出来るわけないですよね。メイクYouTuber見て出直してください」と説明の雑さを指摘する声や、「インスタとかの自撮りとまったく違ってびっくりしましたぁ」「メイクより加工技術の動画が見たいです」「写真だとあんなに加工してるのによく動画撮ろうと思いましたね」「まず無断転載謝れ!謝罪が先だろ!」といった書き込みが見て取れる。

「ものまねメイクに本人写真との“合成疑惑”が浮上したり、SNSでの画像無断転載疑惑などが騒がれてからというもの、ネットで袋叩きに遭っているざわちんですが(関連記事)、疑惑を曖昧にしたまま活動を続ける姿勢に疑問も。アンチの声をここまで無視し続けるざわちんを、『やましいことあるのでは?』とどうしても疑ってしまいます。かつてブレークしたときのように、再び女の子たちに『メイクでキレイになれる』という夢を与えてほしいですね」(同)

 なかなか更新されない「ざわちん Channel」。ものまねメイクのプロセスが投稿される日は、訪れるのだろうか?

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 公式YouTubeチャンネル「ざわちん Channel」を開設したざわちんは、先月20日に自身の“普段メイク”のプロセスを紹介した動画を投稿。日頃使用しているメイク道具を紹介しながら、すっぴん状態からフルメイクを完成させた。

 当初、「モノマネメイクももちろんですが youtubeのざわちんは みんながメイクを一種のお洒落としてもっと楽しめるようにナチュラルから派手めなメイク法までといろいろなメイク法をシェアしていきたいな」と意気込んでいたざわちん。先月23日には、Twitterで「ざわちんのyoutubeチャンネル2本目は明日公開予定」と予告していたものの、6日現在2本目は確認できず、放置されているように見える。

「現在、初投稿動画にコメントが殺到しているものの、そのほとんどが批判的な内容。さらに、動画の評価も『高く評価』が536に対し、『低く評価』が3,930と8倍近くも上回っている。YouTubeのコメント欄は、承認制にしたり設置しないことも可能なのですが、本人はこの荒れ果てた現状から目を逸らしているのでしょうか……」(ざわちんウォッチャー)

 現在、コメント欄には「これじゃただメイクしてるところをただ撮っただけの動画(略)素人さんのメイク動画でももっとちゃんと紹介や説明をしているよ」「YouTubeなめてますか?こんなんで参考に出来るわけないですよね。メイクYouTuber見て出直してください」と説明の雑さを指摘する声や、「インスタとかの自撮りとまったく違ってびっくりしましたぁ」「メイクより加工技術の動画が見たいです」「写真だとあんなに加工してるのによく動画撮ろうと思いましたね」「まず無断転載謝れ!謝罪が先だろ!」といった書き込みが見て取れる。

「ものまねメイクに本人写真との“合成疑惑”が浮上したり、SNSでの画像無断転載疑惑などが騒がれてからというもの、ネットで袋叩きに遭っているざわちんですが(関連記事)、疑惑を曖昧にしたまま活動を続ける姿勢に疑問も。アンチの声をここまで無視し続けるざわちんを、『やましいことあるのでは?』とどうしても疑ってしまいます。かつてブレークしたときのように、再び女の子たちに『メイクでキレイになれる』という夢を与えてほしいですね」(同)

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人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

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 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

ベッキーが女優転身で、ついにケツ断!? “生尻写真集”プランが浮上中

 タレントのベッキーが12月1日、BSスカパー!の音楽特番『スカパー!音楽祭2018』(来年3月14日放送予定)の会見に出席。久々に公の場での登場となった。

 今年は7月に映画出演、11月には14年ぶりの本格的な舞台にも挑戦。そして間髪入れず次の映画出演も決まっているようで、本人もインスタグラムで「年末までオフが1日もない」と明かすなど、復調傾向にあるようだ。

 しかし、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫発覚以前の主戦場となっていた地上波のバラエティには、いまだ本格復帰とはいかず、女優業へのシフトを余儀なくされているようにも映る。

「事務所の扱いも、かつてとは変わってきているようです。これまでは日本一忙しいタレントだったため、飛行機が止まろうが大雪が降ろうがどこにでも行けるよう四駆の専用車が用意されていました。しかし、騒動以降は仕事がまばらになったことで、電車移動になっているといいます」(芸能関係者)

 そんなベッキーにヌード写真集の出版情報が飛び交っている。出版関係者が明かす。

「版元は、かつてベッキーが書籍を発売したこともある大手出版社だといわれています。ベッキーといえば、昨年に日本経済新聞朝刊に掲載された『宝島社』の30段カラー見開き広告で、髪をショートにした上半身マッパの大胆な背中ヌードを披露して話題を呼びました。現在、版元サイドとどこまで露出するか話し合いが持たれているといい、手ブラで乳首を隠したり、お尻の割れ目までは見せるところまでは折り合いがついているという話も聞こえてきます。しかし、話題にはなるでしょうが、セミヌード程度の露出でお金を払って買う男性ファンがどれだけいるのか、採算が取れるかは正直ビミョーでしょうね」

 ともあれ、かつてならヌード写真集の話など歯牙にも掛けなかったはず。こうした話に前向きになっているのも、今後は「女優」として生きていく彼女なりの決意と覚悟の表れかもしれない。

『THE W』で笑うのは誰!? 審査員のショボさから垣間見える、日テレの徹底した「ネタ軽視主義」

 今年から始まった女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系、11日夜8時から生放送)の審査員が明らかとなり、お笑いファンの間でどっちらけムードが漂っている。

“1番面白い女性芸人を決める”同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、下ネタがウリの紺野ぶるまや、アマチュアの押しだしましょう子など10組が出場。優勝者には、賞金1,000万円と副賞として「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」が授与されるという。

 また、4分間のネタをジャッジするのは、女優の柴田理恵、新川優愛、俳優の生瀬勝久、タレントのヒロミ、レスリング選手の吉田沙保里、タレントの若槻千夏のゲスト審査員6名と、公募で選ばれた一般審査員395名。この審査員の人選が、「芸人がヒロミしかいない」「最初からネタを評価する気がない」と物議を醸している。

「特に女性審査員は、自称“お笑い好き”の有名人を集めただけという印象。今月3日に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)は、審査員席に上沼恵美子や松本人志、オール巨人など、お笑い界のそうそうたるメンバーが並んでいただけに、ショボさが際立ちます」(芸能記者)

 開催発表時から、「そもそもお笑いを性別で分ける意味がわからない」「男性芸人を排除した時点で、『M-1』や『キングオブコント』(TBS系)よりレベルが格段に落ちるのは目に見えている」などと疑問の声が相次いでいた同大会。

 また、ベテランの山田邦子が「番組サイドとの行き違い」を理由に1回戦を辞退したことでミソが付いたほか(関連記事)、唯一の目玉出場者であった友近も「マネジャーが小道具を忘れた」という理由で2回戦を欠場。しかし友近は、この2日前に放送されたラジオ番組で、出場者の少なさを嘆いた上に「コンセプトもはっきり決まってない。本当の『Wの悲劇』にならんように」と大会の迷走ぶりを指摘していただけに、意図的な欠場を疑う声も多い。

「日テレが女芸人のネタを軽視しているのは明らかですから、山田や友近が出なかったのは賢明。そもそも、日テレが女芸人を持ち上げる理由は、同局の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』での森三中やイモトアヤコ、いとうあさこ、おかずクラブといった女芸人の活躍にある。要は、『THE W』とは、バラエティに使いやすいフレッシュな女芸人を探すための大会で、端からネタのクオリティなど求めていないということです」(同)

 さらに、その背景には“男芸人の使いづらさ”があるという。

「お笑い氷河期と言われる現在、どんなにネタが面白くても、その芸人がブレークするケースはごく稀。それが男芸人となると、バラエティ番組のレギュラーに起用するのはさらに難しくなる。そういう意味では、実に視聴率至上主義の日テレらしい、割り切った大会と言えます」(同)

 さすが、ネタのクオリティよりも“キャラ重視”のお笑い番組『エンタの神様』から数々のスター芸人を輩出した日テレ。『THE W』自体の高視聴率は見込めなさそうだが、テレビ局としての旨味はありそうだ。

ローラの現状が「不気味すぎ!」、事務所トラブル泥沼化も、“CM女王”に3年ぶり返り咲き

 所属事務所・リベラとの契約トラブルが注目されているタレント・ローラが、3年ぶりに“CM女王”に返り咲いた。

 ニホンモニターが6日に発表した2017年の「CM契約社数ランキング」によれば、ローラはエースコック、コーセー、ユニクロ、ライオン、楽天、リクルートなど15社に起用され、単独首位に。以下、14社の広瀬すず、11社の有村架純と続く。

 なお、ローラは12社に起用された昨年、広瀬やマツコ・デラックスと並んで2位に。おととしは11社で6位だった。

「ローラのCM契約は昨年よりも増加。さらに、テレビCMを打っていない会社との広告契約をあわせると26社にも上るとか。今年は新規の起用も多く、リベラによる“ローラの閉店セール”ともっぱら。ネット上では、『この状況でCM女王とか、超怖い』『芸能界の闇深さを感じる』といった悲鳴が相次いでいます」(芸能記者)

 リベラは先月25日、同月30日をもってローラのファンクラブを休止すると発表。すると翌日、ローラは自身のTwitterで「今、みんなともっと深く楽しく交流出来る新しい形を準備しているの」と報告した。

 これを受け、一部マスコミが「ファンクラブ閉鎖」「解散」などと報じると、今度はリベラが「あくまでもファンクラブを『一時休止する』だけであり、解散するわけではございません」と公式サイトで強調。「ファンクラブを再開する際には、改めてご報告させていただきます」とアナウンスしており、ファンを混乱させている。

「ローラは7月に双子の兄が代表取締役を務める個人事務所『MOKA BEAR』を設立。クライアントに宛て、10月20日付でリベラと契約終了したことを告げるファクスを勝手に送りつけているようです。しかし、リベラサイドは『法的に有効な形での合意は、何もなされていない』と困惑しているとか。リベラとの長期戦は必至で、今後の活動は全くの不透明と言えそう」(同)

 リベラと真っ向対立しながらも、広告契約ばかり増加するという不気味な現状のローラ。こんな状況で、独立がうまくいくとは思えないが……。

引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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「保毛尾田保毛男」騒動の余波続く……テレビ局の忖度で“オネエタレント”に消滅危機!

 年々厳しくなる放送コードに、テレビ関係者が悲鳴を上げている。この問題は、ついにオネエタレントにも波及し、影響も出始めているという。

 事の発端となったのは、9月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)だ。

 大御所お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が番組のコント内で演じた人気キャラクター「保毛尾田保毛男」が同性愛者を揶揄していると、インターネットを中心に批判にさらされた。事態を重く見たフジテレビは宮内正喜社長が会見で「不快な面をお持ちになった方がいたことは、テレビ局としては大変遺憾なこと」と深々と頭を下げた。さらに番組ホームページでも「性的少数者の方々をはじめたくさんの視聴者の皆さまがご不快になったことに関して、深くお詫びいたします」と謝罪した。

 これに呼応するように、他のテレビ局でも過敏な反応が発生。現役の局関係者を困惑させているという。

「フジテレビの一連の騒動を受けて先日、あるテレビ局内で『オネエタレント』の方々を過度にイジりすぎないようにといった趣旨のお達しが出ました。数年前だったら、性転換したタレントに『夜になってヒゲが濃くなったな』とか『素はオッサンじゃないか』といったツッコミが頻繁に聞かれていましたが、そういった類いの発言も控えるようにと。性転換タレントを、おもしろおかしくイジることも、今やご法度です」(テレビ局スタッフ)

 イジられることを身上とするオネエタレントにとっては、たまったものではない。保毛尾田問題は、芸能界でも時代の転換点として大きく話題になった。

 そんな中、タレントのミッツ・マングローブが10月に、週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)上で「なかなか窮屈な世の中になってきました。28年ぶりにブラウン管に帰ってきた保毛尾田保毛男ちゃん騒動を目の当たりにして、ずっと悶々としてた」と警鐘を鳴らした。

「ネットでの炎上や抗議を恐れ、テレビ局が激しく反応しています。今までオネエとしての地位や立場を芸能界での活躍によって広く社会に広めてきた功労者のようなタレントが、仕事が奪われかねない状況になっていますよ。タレント側も制作側も、しがらみが多くなりすぎてきていますね」(前出の関係者)

 近い将来、イジられて生きてきたオネエタレントが、テレビから消えてしまうことになるかもしれない。