「パリピおじさん」と呼ばれていた浅野忠信の父、気になる“覚せい剤”入手ルートは?

 俳優・浅野忠信の父親で芸能事務所「アノレ」の社長・佐藤幸久容疑者(68)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。

 佐藤容疑者は11月30日午前2時10分ごろ、渋谷区道玄坂2丁目の路上を歩いていたところを、パトロール中の警察官から職務質問をかけられた。その際、使用済みのガラスのパイプを所持していたため、署員が任意同行を求め、尿検査を行ったところ、覚せい剤の陽性反応が出た。同容疑者は調べに対し「自らの意思で使ったことは間違いありません」と容疑を認めている。

 売れっ子俳優が多数在籍する「アノレ」は芸能プロでは勝ち組に属する。佐藤容疑者の住まいは、渋谷の億ション。プライベートで、これといった悩みもなさそうに見えるだけに「ナゼ?」との疑念は尽きないが、佐藤容疑者を知る人物は、こう話す。

「佐藤社長は、年をとっても感覚は若者のまま。髪形や服装はド派手で、“パリピおじさん”と呼ばれたりもしていた。社長ではあるが、普段何をやっているかは社員も把握しておらず、1~2週間音信不通になることもしょっちゅう。ファンキーな人だけに、クスリで逮捕されたと聞いても、そこまで驚きませんでした」

 アノレの広報担当者も「(社長の逮捕は)テレビのニュースを見て初めて知った」とか。職質をかけられた理由についても、挙動不審というよりは「午前2時に道玄坂をカラフルなスタジャンを着て歩いていたので、とにかく目立っていた。それで署員が近づこうとしたところ、目をそらして避けていったので、『怪しい』となったようだ」(スポーツ紙記者)という。

 佐藤容疑者は取り調べに対し「直前に友人と会っていた」と供述しており、気になるクスリの入手ルートについては、警察が追求している。なお、同じ道玄坂では今年5月に、元KAT-TUN・田中聖が大麻取締法違反容疑(所持)で現行犯逮捕されている。

「一般人も含めて、道玄坂周辺で逮捕者が続出している。外国人の密売人か、それとも芸能人御用達のプッシャーがいるのか。当局の突き上げ捜査で、全容がわかってくるだろう」(社会部記者)

 佐藤容疑者が会っていた「友人」とは、いったい誰なのか――。謎は深まるばかりだ。

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』“伏線回収”失敗か? モヤモヤ最終回に賛否

 主演の綾瀬はるかの魅力が爆発しているアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。6日放送の第10話(最終回・10分拡大)の平均視聴率は、前回から0.5ポイントアップの14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回の煽り方が激しかったため、15%超えは必至と予想していましたが、自己2番目の高視聴率で終了しました。

 そういえば、主人公の夫役を好演中の西島秀俊が、家族スリーショットを初めてキャッチされた模様。発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)には、2時間サスペンスの犯人のような微妙なファッションに身を包む西島の姿が掲載されております(これの2枚目)。

 さて、そんな西島演じる勇輝の正体やいかに? 最終回のあらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/奥様は、取り扱い注意

■全てが明らかに!

 ハッカーの小雪(西尾まり)から、夫・勇輝の正体が公安の人間だと知らされた元特殊工作員の菜美(綾瀬)。勇輝が帰る前に、自宅に仕掛けられた監視カメラを全て撤去。帰宅した勇輝が、食卓に置かれた監視カメラを見た次の瞬間、キッチンでキャベツを切っていた菜美は勇輝の顔に向かって包丁をヒューン! 勇輝はとっさに持っていたバッグでガード。おもむろに靴下を脱ぎ捨てた2人は、「あなたのこと信じてたのに」「騙してたのは君も同じだ」とリビングで激しいバトルを繰り広げます。

 すると、勇輝のパンチが菜美にヒット。これでエンジンがかかった菜美は、再び包丁を持ち出しますが、壁に追い詰められた拍子に夫婦写真が落下し、フレームがパリーン。試合終了です。

 2人は食卓につき、勇輝は全てを打ち明けることに。勇輝は、菜美が以前の戸籍を捨てる半年前から監視していたものの、普通のOLになった菜美の行動が理解できず、近づくために出会い系パーティーに潜入。しかし、一目惚れした勇輝は「見慣れてるはずの君と面と向かって目と目が合っただけで、俺はあっという間にイカれちまったんだ」と言います。任務を忘れ、イカれちまったそうです。

 また、菜美への監視は結婚後1年の予定だったものの、(第8話で)与党幹事長代理の三浦(冨家規政)を破滅させたために、公安にとって菜美はテロリストに準じる存在に。そこで、菜美がこれ以上、国内で怪しい動きをしないよう、勇輝は上司に掛け合ってドイツ行きを提案したんだとか。これに菜美は、「ありったけの力で喧嘩をして、仲直りがしたかった。それなのに、あなたは私の首に首輪をはめたいっていうの?」と不満げです。

 一方、売春斡旋組織のリーダー・横溝(玉山鉄二)にはめられた優里(広末涼子)は、売春を拒否。すると、見せしめとして横溝の手下にボコられ、入院してしまいます。

 優里から事情を聞いた菜美は、横溝の事務所から優里のセックス映像など全てのデータを奪いますが、この行動に勇輝は「どうして言うことを聞かないんだ」と困惑。菜美は「自分の妻が冷たい人間でもいいの?」「あなたのために、かっこいい私でいたいだけ」と言い放ちます。

■救うのはあくまでも“町内”!

 翌日、京子(本田翼)を誘拐し、菜美に「データを持って、倉庫へ来い」と告げる横溝。菜美が映画『理由なき反抗』のジェームズ・ディーンのような動きやすい服に着替え、家を出ようとすると、勇輝が現れ「君が家に帰ってきたとき俺の姿がなかったら、もう二度と会えないもんだと思ってくれ」と別れを示唆します。

 倉庫に着くやいなや、横溝の手下たちを相手していく菜美。2本の警棒をブンブン振り回したり、金的にかかと落としをくらわしたりと大暴れ。そして、10人倒した菜美は、笑顔で「うああああああ!! ぎもぢいい!」と絶叫。もう、全く普通の主婦じゃないです。

 横溝を追い詰めた菜美は、「私たちの町から手を引け」と凄み、交換条件で横溝を見逃すことに。菜美の何がすごいって、毎度、日本を平和にしているわけではなく、あくまでもこの町内を平和にしているところ。ドイツに移住するかもしれないってときに、この激しい“町内愛”はどこから湧き上がってくるのでしょうか。

 そんなこんなで、横溝の組織はこの町から手を引き、優里の家族愛も復活。渉(中尾明慶)も浮気相手と別れて京子の元へ戻り、平和が訪れます。

 ラストは、自宅の玄関で待ち構えていた勇輝が、菜美に「動くな」と銃口を突きつけ、菜美がニヤリ。「なんというスリル。やっぱりこの人を、愛してる」という菜美の心の声が流れた後、黒い画面に「パーン!」と発砲音が響き、終了です。

■伏線回収失敗か

 小栗旬主演『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)と同様に、“モヤモヤエンディング”を突きつけてきた原作・脚本の金城一紀氏ですが、筆者としては今作の終わり方は大満足。いい意味で嘘っぽい世界観がウリの同作においては、むしろ主要キャストが最後、暗転するまでみんなピンピンしているこの結末のほうが、血生臭さがなくキレイな終わり方だったと思います。それに、続編もありそうだし。

 また、かねてより類似点が指摘されてきた映画『Mr.&Mrs. スミス』ですが、やっぱり最後も『Mr.&Mrs. スミス』のオマージュ感は色濃かったですね。映画も早々に夫婦でドンパチやった後、お互いの正体が判明したことで、さらに愛が燃え上がっていましたし。

 決定的な違いといえば、家が無傷だったことでしょうか。『Mr.&Mrs. スミス』は夫婦喧嘩の末、半壊していましたが、勇輝は「全部気に入ってるんだよ!」と調度品に傷をつけることを嫌がりましたから。やはり、綾瀬と西島がイメージキャラクターを務めるパナソニックの高級家電だらけの家に配慮したのでしょうか?

 一点、ミソをつけるとすれば、第5話で優里が乳がんでなかったことがわかった際、「思えば、このときが私たちの友情のピークだったかもしれない。この少し後に起こるある事件が、私たちの友情を激しく揺さぶることになる」という菜美の心の声が、回収できていないことでしょうか? この3人、最初から最後まで超仲良しだったんですけど……。

 また、「なんで出てきたの?」とツッコミたくなるほど意味不明だった、その優里が乳がん展開ですが、最終回で優里の夫・啓輔(石黒賢)が、「再検査で、悪い結果が出たとかじゃないだろうな」と、突然ぶっこんできたのには笑ってしまいました。

 というわけで、途中、“中だるみ回”はあったものの、娯楽レベルの高いハイセンスなものを見せていただいた『奥様は、取り扱い注意』。ぜひ、続編をお願いします!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

成宮寛貴のインスタが「まるで新妻のよう!」、入浴シーン公開でセクシーアピール加速中

 元俳優の成宮寛貴のセクシーアピールが最近、加速している。

 成宮は6日、自身のインスタグラムに入浴中と思しき自撮り写真を投稿。写っているのは上半身の一部ながら、隆起した僧帽筋や三角筋が見て取れ、濡れた肌が色気を演出している。

 成宮は、先月にも紅潮した顔でベッドに寝そべるセクシー動画や、お風呂上がりと思しき動画を投稿。そのたびに、ネット上では「抱かれたい」「妊娠したかも」などと歓喜の声が相次いでいる。

「芸能界を電撃引退してから1年が経とうとしている成宮ですが、なぜかセクシーショットの投稿を連発。それがサービス精神からなのか、注目されなくなったことが寂しいのか、はたまた単なるナルシストなのかはわかりませんが、いまだにファンを喜ばせているのは事実。現在のフォロワーは、50万人にも届きそうな勢いです」(芸能記者)

 また、セクシー写真のみならず、新婚主婦のような様子にも関心が集まっている。

 先月15日には、「I cook dinner almost every day(僕はほぼ毎日、夕食を作ってるよ)」「鮭の味噌マヨホイル焼き#味噌汁#かやのやだし #米」と食卓の写真を投稿。この1週間後にも、エプロン姿の成宮が、幸せそうな笑みを浮かべながら「牛肉とごぼうの時雨煮」をフライパンで炒める様子を投稿している。

「料理中の写真は誰かが撮影したもののようですが、かなり高い位置にカメラを構えているため、ネット上で『同居人は身長が2メートルくらいあるのでは?』などと話題に。成宮の謎に包まれた私生活が注目されています」(同)

 成宮といえば、芸能界復帰のウワサが絶えないが……。

「ある実業家女性が、成宮の復帰へ向けて業界関係者に仕事話を持ちかけているとの情報も。来年には、何らかの動きがあるのでは?」(同)

 引退発表後もフェロモンを振りまき続けている成宮。メディアで活躍する姿が見られない分、ファンは更新を心待ちにしているようだ。

成宮寛貴のインスタが「まるで新妻のよう!」、入浴シーン公開でセクシーアピール加速中

 元俳優の成宮寛貴のセクシーアピールが最近、加速している。

 成宮は6日、自身のインスタグラムに入浴中と思しき自撮り写真を投稿。写っているのは上半身の一部ながら、隆起した僧帽筋や三角筋が見て取れ、濡れた肌が色気を演出している。

 成宮は、先月にも紅潮した顔でベッドに寝そべるセクシー動画や、お風呂上がりと思しき動画を投稿。そのたびに、ネット上では「抱かれたい」「妊娠したかも」などと歓喜の声が相次いでいる。

「芸能界を電撃引退してから1年が経とうとしている成宮ですが、なぜかセクシーショットの投稿を連発。それがサービス精神からなのか、注目されなくなったことが寂しいのか、はたまた単なるナルシストなのかはわかりませんが、いまだにファンを喜ばせているのは事実。現在のフォロワーは、50万人にも届きそうな勢いです」(芸能記者)

 また、セクシー写真のみならず、新婚主婦のような様子にも関心が集まっている。

 先月15日には、「I cook dinner almost every day(僕はほぼ毎日、夕食を作ってるよ)」「鮭の味噌マヨホイル焼き#味噌汁#かやのやだし #米」と食卓の写真を投稿。この1週間後にも、エプロン姿の成宮が、幸せそうな笑みを浮かべながら「牛肉とごぼうの時雨煮」をフライパンで炒める様子を投稿している。

「料理中の写真は誰かが撮影したもののようですが、かなり高い位置にカメラを構えているため、ネット上で『同居人は身長が2メートルくらいあるのでは?』などと話題に。成宮の謎に包まれた私生活が注目されています」(同)

 成宮といえば、芸能界復帰のウワサが絶えないが……。

「ある実業家女性が、成宮の復帰へ向けて業界関係者に仕事話を持ちかけているとの情報も。来年には、何らかの動きがあるのでは?」(同)

 引退発表後もフェロモンを振りまき続けている成宮。メディアで活躍する姿が見られない分、ファンは更新を心待ちにしているようだ。

“強制わいせつ”SHINee・オンユ、謝罪コメント発表もファンからの「脱退要求」は加速中!?

 去る8月に強制わいせつ容疑で物議を醸したSHINeeのオンユが、事件から4カ月ぶりに謝罪のコメントを発表し、話題を呼んでいる。

 12月4日、SHINeeの公式ホームページに、オンユの直筆謝罪文が掲載された。

 まず冒頭に「ファンの皆さんを失望させてしまい、心から申し訳ありません」という謝罪のコメントを述べたオンユは、「ここ4カ月間、活動を休止しながら深く反省しました。(中略)今後は、対外的な活動はもちろん、プライベートでもSHINeeというグループの名前に釣り合う人間になれるよう、最善を尽くすことをお約束します」と、つづっている。

 事件当時、ソウルの某クラブで一晩中飲んで踊っていたというオンユは、20代女性の身体を2~3回触った容疑で現行犯逮捕されたが、「酒の席で起こりうるハプニング」と相手女性が認め、告訴は取り下げられた。

 ところがその後、相手女性の個人情報がネット上に流出されるという二次被害が起きた上に、「オンユの所属事務所・SMエンターテインメント(以下、SM)の要求で告訴取消書にサインはしたものの、痴漢された事実に変わりはない」と女性が陳述したことが、警察関係者によって明らかに。

 しかも、女性の告訴取消書を提出したのがオンユ側の弁護士だったことや、「泥酔したオンユが女性の足を2~3回触ったのは確か」という目撃者の証言などから、“SMからの圧力による告訴取り消し”という疑惑も浮上した。

 当時、世間およびファンからは「どれだけ飲んだくれたのよ……。情けない」「確か『お酒はやめました』とテレビで言っていたのに、泥酔するまで飲んだなんてガッカリです」「意図的に触ったわけではないと思うけど、ああなるまでお酒を飲んだことは悪い。これを機に禁酒しなさい」といった非難の声が続出。

 もともとオンユは“真面目で温和な性格の癒やし系キャラ”として定評があっただけに、ファンが「裏切られた」と感じてしまうのも無理はないだろう。

 事件は急激なファン離れにもつながり、SNSなどでは「ファンをやめる」「もう応援したくない」「早く脱退してください」といった書き込みが見受けられた。

 今回の謝罪文に対しても、冷ややかな反応が多い。一部のSHINeeファンにいたっては、オンユの謝罪文を受け、「支持撤回および脱退要求声明書」を発表。

 声明書には、「ファンの大多数が女性という現状の中、被疑者オンユの活動を倫理的に受容できない」「オンユがSHINeeに残留する場合、彼がもたらすSHINeeのイメージ損傷を許せない」「ファンからの抗議を無視したまま、活動を再開しようとするオンユの動きを座視できない」など、オンユの脱退を求める理由が挙げられている。

 ファン離れが加速し、今後の活動に暗雲がかかるオンユ。“お酒と女性”は男性アイドルが最も気をつけるべきものだと、改めて実感せざるを得ない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・本当にファンですか!? アイドルの個人情報を売買する恐ろしき「サセン・ファン」たち
http://s-korea.jp/archives/22991?zo=1
・性的暴行の容疑で告訴されたJYJユチョンの「トイレ好き」はファンなら周知の事実だった!?
http://s-korea.jp/archives/15103?zo=1

 

浜崎あゆみがチョコレート駄菓子を大量買い! 高らかに“ぽっちゃり上等”宣言か!?

 歌手の浜崎あゆみが6日、チョコレート菓子を大量に買い込む動画を公開し、ファンがザワついている。

 この翌日に栃木公演を控える浜崎は、自身のインスタグラムのストーリー機能で「ビッグサンダーマウンテンを買って栃木へ♪」と動画を投稿。お菓子売り場を物色する浜崎は買い物カゴを持っており、そこには「スーパービッグチョコ」2個、「ブラックサンダー」2個、「ビッグサンダー」2個のほかにも、チョコレート菓子が入っているように見える。

 そんなチョコレート菓子ばかりが入ったカゴを持った浜崎は、よほど嬉しいのか「ピョン!」とジャンプをして方向転換。そのまま、ルンルンでレジへ向かったのかもしれない。

「栃木への移動中に、これだけのチョコレートをたいらげるつもりでしょうか? これだけ世間で『太った』と騒がれている中で、あえてこの動画を投稿したということは、『私は全く気にしていません』『私は食べたいものを好きなだけ食べる』というアピールなのかも」(あゆウォッチャー)

 なお、あゆの好物と思しき「ビッグサンダー」は、1枚193kcal。カゴの中身の総カロリーは優に1,000kcalを超えるが、仮に「スーパービッグチョコ」「ブラックサンダー」「ビッグサンダー」を1枚ずつ食べたとしても500kcalにも及ぶ。

 しかし、あゆといえば、35歳当時に受けた雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューの中で、「20代の頃の体型に戻したいとは思わない」ときっぱり。自身の20代を「無理やり何も食べないで毎日ひもじくて、ずっとお腹がすいてる」状態だったと振り返り、「今そんなことしてたら、肌もボロボロになるだろうし、髪の艶もなくなるし、何よりハッピーじゃなくなる。つまり、何もいいことはない」「(30代は)正しいワークアウトをして、ちゃんと筋肉をつけて、どんどん重力に抵抗していかないと!」と語っていた。

「最近のあゆに対し、ファンも『痩せてほしい』と思っているのが本音。しかし、あゆが『今の体型が健康的』と思っているのなら、仕方のないこと。エイベックスも、チョコの過食を止めるようなことはできないでしょうから……。それよりも、チョコは喉に膜を作ってしまうため、プロの歌手はコンサート前は控えると聞いたことが……。最近、ツアーで声が出ていないことも多いので、そっちのほうが気になります」(同)

 少なくともダイエットをしている様子は窺えない浜崎。今の体型に満足しているということだろうか?

浜崎あゆみがチョコレート駄菓子を大量買い! 高らかに“ぽっちゃり上等”宣言か!?

 歌手の浜崎あゆみが6日、チョコレート菓子を大量に買い込む動画を公開し、ファンがザワついている。

 この翌日に栃木公演を控える浜崎は、自身のインスタグラムのストーリー機能で「ビッグサンダーマウンテンを買って栃木へ♪」と動画を投稿。お菓子売り場を物色する浜崎は買い物カゴを持っており、そこには「スーパービッグチョコ」2個、「ブラックサンダー」2個、「ビッグサンダー」2個のほかにも、チョコレート菓子が入っているように見える。

 そんなチョコレート菓子ばかりが入ったカゴを持った浜崎は、よほど嬉しいのか「ピョン!」とジャンプをして方向転換。そのまま、ルンルンでレジへ向かったのかもしれない。

「栃木への移動中に、これだけのチョコレートをたいらげるつもりでしょうか? これだけ世間で『太った』と騒がれている中で、あえてこの動画を投稿したということは、『私は全く気にしていません』『私は食べたいものを好きなだけ食べる』というアピールなのかも」(あゆウォッチャー)

 なお、あゆの好物と思しき「ビッグサンダー」は、1枚193kcal。カゴの中身の総カロリーは優に1,000kcalを超えるが、仮に「スーパービッグチョコ」「ブラックサンダー」「ビッグサンダー」を1枚ずつ食べたとしても500kcalにも及ぶ。

 しかし、あゆといえば、35歳当時に受けた雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューの中で、「20代の頃の体型に戻したいとは思わない」ときっぱり。自身の20代を「無理やり何も食べないで毎日ひもじくて、ずっとお腹がすいてる」状態だったと振り返り、「今そんなことしてたら、肌もボロボロになるだろうし、髪の艶もなくなるし、何よりハッピーじゃなくなる。つまり、何もいいことはない」「(30代は)正しいワークアウトをして、ちゃんと筋肉をつけて、どんどん重力に抵抗していかないと!」と語っていた。

「最近のあゆに対し、ファンも『痩せてほしい』と思っているのが本音。しかし、あゆが『今の体型が健康的』と思っているのなら、仕方のないこと。エイベックスも、チョコの過食を止めるようなことはできないでしょうから……。それよりも、チョコは喉に膜を作ってしまうため、プロの歌手はコンサート前は控えると聞いたことが……。最近、ツアーで声が出ていないことも多いので、そっちのほうが気になります」(同)

 少なくともダイエットをしている様子は窺えない浜崎。今の体型に満足しているということだろうか?

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

紅白出演「元Dream5」が続々グラビアに進出! 健全イメージを捨て去るエイベックスの冷徹手腕

 12月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて、元アイドルグループ・Dream5の日比美思(ひび・みこと/19)が初グラビアに挑戦、さらには表紙も飾っている。

 B85・W65・H85の素晴らしいボディを惜しげもなくあらわにし、表紙では白い水着からこぼれる美しい胸の谷間を見せつけた日比。NHK Eテレの子供番組『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5のボーカルメンバーとしてメジャーデビューを果たした彼女は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の「ようかい体操第一」を紅白歌合戦で披露するなど、どちらかといえば子ども向けで健全な活動が多かったが、「プレイボーイ」では、そんなグループ時代からは想像できない、大胆なセクシーショットを披露している。

 元Dream5のメンバーでいうと、大原優乃(18)も今年6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし、こちらもFカップバストを武器にグラビア界を席巻している。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大原も日比も、『スタイルがいい』とファンの間で噂になっていました。しかし、Dream5の活動の中でセクシーさを売りにすることは一切なかったので、まさか2人してグラビアで活躍することになるとは思っていませんでした」

 Dream5はエイベックス・マネジメントに所属。2016年いっぱいで活動終了となり、リーダーを努めていた重本ことり(21)はエイベックス・マネジメントとの契約も終了し、移籍している。一方、日比、大原、そして男性メンバーの高野洸(20)はエイベックスに残留し、ソロ活動を継続している。

「グループ活動終了後、それまでの健全なイメージをすぐさま捨て去り、セクシーなグラビア方面に一気にシフトしていくのは、さすがエイベックスといったところ。そもそも、アイドルビジネスにあまり興味がないというか、アイドルそのものを高く評価していない事務所なので、より早く売れるための戦略に打って出たということでしょう。『お前らは脱がないと売れないんだ』と冷徹に突きつけているようにも見えますが、実際、大原はグラビアを始めた途端、グループ時代とは比べものにならないくらいメディア出演が増えているわけで、エイベックスのエロシフト戦略は大正解だったと思います」(同)

 一方、エイベックスを辞めた重本は、グループ時代の裏側を暴露した『黒い小鳥』(鉄人社)という本を出版した。

「重本もまたグラマラスなボディで、一部のファンからは水着グラビアを熱望されていました。ただ、もしかしたら本人としては、水着になりたくなかったから、エイベックスを辞めたのかも……なんていう想像もしてしまいます。仮に水着グラビアが嫌だったとしても、Dream5時代のファンが求めていたのは、暴露本ではないとは思うんですけどね」(同)

 いずれにしろ現段階で、人気を獲得しつつあるのは大原と日比だろう。世に名前を知らしめるという意味では、グループ活動や暴露本よりも、水着グラビアのほうがよっぽど効果があることは間違いない。

紅白出演「元Dream5」が続々グラビアに進出! 健全イメージを捨て去るエイベックスの冷徹手腕

 12月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて、元アイドルグループ・Dream5の日比美思(ひび・みこと/19)が初グラビアに挑戦、さらには表紙も飾っている。

 B85・W65・H85の素晴らしいボディを惜しげもなくあらわにし、表紙では白い水着からこぼれる美しい胸の谷間を見せつけた日比。NHK Eテレの子供番組『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5のボーカルメンバーとしてメジャーデビューを果たした彼女は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の「ようかい体操第一」を紅白歌合戦で披露するなど、どちらかといえば子ども向けで健全な活動が多かったが、「プレイボーイ」では、そんなグループ時代からは想像できない、大胆なセクシーショットを披露している。

 元Dream5のメンバーでいうと、大原優乃(18)も今年6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし、こちらもFカップバストを武器にグラビア界を席巻している。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大原も日比も、『スタイルがいい』とファンの間で噂になっていました。しかし、Dream5の活動の中でセクシーさを売りにすることは一切なかったので、まさか2人してグラビアで活躍することになるとは思っていませんでした」

 Dream5はエイベックス・マネジメントに所属。2016年いっぱいで活動終了となり、リーダーを努めていた重本ことり(21)はエイベックス・マネジメントとの契約も終了し、移籍している。一方、日比、大原、そして男性メンバーの高野洸(20)はエイベックスに残留し、ソロ活動を継続している。

「グループ活動終了後、それまでの健全なイメージをすぐさま捨て去り、セクシーなグラビア方面に一気にシフトしていくのは、さすがエイベックスといったところ。そもそも、アイドルビジネスにあまり興味がないというか、アイドルそのものを高く評価していない事務所なので、より早く売れるための戦略に打って出たということでしょう。『お前らは脱がないと売れないんだ』と冷徹に突きつけているようにも見えますが、実際、大原はグラビアを始めた途端、グループ時代とは比べものにならないくらいメディア出演が増えているわけで、エイベックスのエロシフト戦略は大正解だったと思います」(同)

 一方、エイベックスを辞めた重本は、グループ時代の裏側を暴露した『黒い小鳥』(鉄人社)という本を出版した。

「重本もまたグラマラスなボディで、一部のファンからは水着グラビアを熱望されていました。ただ、もしかしたら本人としては、水着になりたくなかったから、エイベックスを辞めたのかも……なんていう想像もしてしまいます。仮に水着グラビアが嫌だったとしても、Dream5時代のファンが求めていたのは、暴露本ではないとは思うんですけどね」(同)

 いずれにしろ現段階で、人気を獲得しつつあるのは大原と日比だろう。世に名前を知らしめるという意味では、グループ活動や暴露本よりも、水着グラビアのほうがよっぽど効果があることは間違いない。