「クソCMが」「auの三太郎なら見たい」ソフトバンク“白戸家”映画化が大不評!

 12月9日より、SoftBankによる人気テレビCM「白戸家」シリーズを60分にまとめた映画『白戸家の10年 the CMovie』が上映される。CMの映画化という斬新な試みには、「どんなものか、ちょっと見てみたい」「なかなか面白いことするなぁ」と期待する声もちらほら。しかしそれ以上に、ネット上では大不評を買っているという。

 同映画は「白戸家」シリーズの10周年を記念して制作された作品。「新宿バルト9」や「梅田ブルク7」など各地の映画館で上映され、料金は一律1,000円となっている。公式サイト上では出演者の特別映像が公開されており、上戸彩は「私たちにとっての宝物」「みなさんの心に届くといいな」と語っていた。

「10年続いた『白戸家』シリーズですが、最近では終了を仰々しく匂わせるようなCMを制作して『滑ってる』『痛々しい』と話題になっていました。また『最近飽きてきた』という人も多い中で、まさかの『有料でCMを見せる』という試み。これには『あの駄々滑りなクソCMが映画化? 正気か? とっとと終わってくれ!』『白戸家の映画化とか、わけわからん』『これを上映して何のメリットがあるのか』などといった声が続出しています。ちなみに公式サイト上の特別映像では、竹内涼真が『果たして映画館で見る意味があるのだろうか』とコメント。杉咲花もわざとらしい泣きの演技で映画を紹介した後に『まだ見てないんですけど』という台詞を披露しており、世間の反応を予測して公式が露骨にハードルを下げにきている印象を受けます」(芸能ライター)

 何かと叩かれがちな「白戸家」シリーズ。ストーリーに連続性のあるCMの先駆けとして人気を獲得してきたが、最近は他社に押されつつあるようだ。

「劇場映画化への大不評を受けて、SNSなどでは『ちょっと前は一世を風靡していたソフトバンクのCMだけど、最近はauの猛攻に押されちゃってるんじゃないの?』と指摘する人も。auは金太郎(濱田岳)、桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)を中心に世界観を広げていくテレビCM『三太郎シリーズ』を放送して人気を博しています。同シリーズは桐谷の『海の声』や菅田将暉の『見たこともない景色』など、CMで俳優が披露した楽曲も大ヒット。そのためネット上では『白戸家よりも三太郎シリーズの方が映画館で見たい』『三太郎とか鬼ちゃんとかの映画作ってほしいなぁ……』『どう考えても三太郎シリーズの方が映画向きで面白そう』といった声も寄せられてます」(同)

「ペプシの桃太郎を映画化しようぜ! 小栗旬のやつ」「日清のサザエさん映画化してほしい」との意見も聞こえているが、10年目に突入した「白戸家」シリーズは今後どのような展開を見せるのか、注目していきたい。

海老蔵&麻耶の「再婚間近」報道 確証なくても記事にされてしまう歌舞伎役者の事情とは?

 2017年6月に妻である小林麻央さん(享年34)を失った市川海老蔵(40)。近頃は週刊誌などを中心に、麻央さんの姉である小林麻耶(38)との再婚が近いのではないかと報じられることが多い。とある週刊誌記者は、こうした報道について以下のように話す。

「“麻耶ママ”が海老蔵と麻央さんの間にできた2人の子どもの世話をしていることもあり、海老蔵と麻耶の距離が近いのは事実。しかし、2人が恋愛関係にあるという情報は聞こえてきません。週刊誌の記事としても、“ひいき筋が2人の再婚を願っている”といった内容で、なんとも煮え切らないものが多い印象です。少なくとも現時点では“ガチネタ”とは言い難いものだと思いますね」

 海老蔵と麻耶が交際しているという証拠はなく、いわば“交際してほしいと思っている関係者がいる”だけの状態なのだ。

「普通なら、これくらいのネタは記事になりませんよ。願望や妄想がだいぶ入っていますからね。それでも誌面を賑わせているのは、歌舞伎役者という特別な存在であるからでしょう」(同)

 週刊誌やワイドショーでは、歌舞伎役者の熱愛スキャンダルが頻繁に取り上げられる。それには理由があるというのだ。

「普通の芸能事務所に所属している芸能人の場合、出版社やテレビ局と事務所の付き合いなんかもあって、なんでもかんでもスキャンダルが報じられるわけではない。でも、歌舞伎役者の場合は、芸能事務所に入っていない人も多いので、マスコミとしてもしがらみがなく、どんどん報じてしまうんです。芸能事務所に入っている歌舞伎役者の場合は例外ですけどね。いずれにしろ、芸能界の力学が働きにくいから、歌舞伎役者のスキャンダルは多いんです」(同)

 さらに、歌舞伎界の古くからの習わしも影響しているという。

「歌舞伎の世界では色恋は芸の肥やしになるし、結婚していても愛人がいるのが当たり前と言われています。公演のチケットを売ってもらうために、日本全国に愛人を置いている役者も少なくないですしね。熱愛スキャンダルを受け入れる文化があるので、マスコミも気兼ねなく報じられるんです。週刊誌も海老蔵でなければ、麻耶との“結婚願望記事”なんて載せませんよ」(同)

 歌舞伎役者は、“スキャンダルを報じられることも含めて人気商売”といったところなのかもしれない。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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柴咲コウ、大河『直虎』不発なのにギャラアップで「民放からのオファーがゼロ」に!?

 女優としては、これで見納めかも!?

 12月3日に放送された柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第48話の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2週を残した全話平均視聴率は、12.82%となった。

「11月30日に行われた次期大河ドラマ『西郷どん』主演の鈴木亮平とのバトンタッチセレモニーにて、柴咲は集中力を保つため狭い部屋に引っ越しまでしていたことを明かし、鈴木を驚かせていました。しかし、視聴率は低空飛行続きで、『花燃ゆ』『平清盛』に続く歴代ワースト3位でフィニッシュしそうです」(テレビ誌記者)

 これといって世間の話題にも上らないまま、撮影は10月11日にクランクアップしているが、柴咲のスケジュールは空白のままだという。

 あるテレビ関係者は「このまま女優引退となってしまう可能性もありそう」と言って、こう続ける。

「現状、柴咲に民放からのオファーはありません。制作費削減が叫ばれる中、昨年までは1本180万円だったギャラ相場も、『大河女優』の肩書を得たことで250万円以上にアップしているため、起用しづらい。それに加えて、事務所を独立するというキナ臭い話も流れている。彼女は昨年、『レトロワグラース』という会社を設立し、社長に就任。今年10月にはベンチャーキャピタルから1億6,000万円を調達し、上場を目指しているようです。公式サイトでも、今年末から『環境や健康、美容に配慮した商品開発』に注力する計画だという彼女のコメントが掲載されており、女優と並行してできるような活動ではなさそう。裏では、昨年に交際説と破局説が流れた実業家のH氏が糸を引いていて、彼が柴咲の芸能活動やビジネスをサポートするという話まで漏れ聞こえてきます」

 大河ドラマを通して、「城主」になりたい思いが湧いてきたのだろうか?

フジ・とんねるず『みなおか』終了発表回が5.9%の爆死……最後まで時代遅れの“身内ネタ”貫く

 30年続いたフジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、7日放送の番組内で、来年3月の番組終了を発表した。

 番組終盤、共同テレビ社長・港浩一氏に扮した木梨憲武と、フジテレビのエグゼクティブプロデューサー・石田弘に扮した石橋貴明が登場。「30年間やってたんだけど、番組が終了しちまうんだよ」(石橋)、「えー! じゃあ、あれ、ウワサじゃなかったんですか!?」(木梨)、「タカとノリに説明しなきゃいけねえ。どうやって説明すりゃいいんだ」などとコント仕立てで発表し、最後はカメラに向かって「30年間のご愛顧、薄い頭を下げて、感謝いたします。すまなかった」(石橋)、「本当にありがとうございました。みなさんのおかげでした」(木梨)と頭を下げた。

「番組終了がリークされて以降、何かと注目されてきた『みなおか』ですが、この日の放送の平均視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。惜しまれるどころか、年内で終わらないのが不思議なほどの低い数字となってしまいました。ちなみに、この放送では、とんねるずやおぎやはぎがフリーアナウンサー・本田朋子の自宅を突然訪問し、手料理を振る舞ってもらうロケ企画や、セレブな有名人にまつわるエピソードを取り上げるクイズ企画が放送されました」(テレビ誌記者)

 とんねるずにとっては、現時点で唯一のレギュラーである『みなおか』。石橋は過去の同番組で、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」などと発言していた。

「“裏方転向説”がささやかれている石橋ですが、今のところ、テレビ局の情けで、深夜枠に石橋が司会を務めるバラエティ枠が設けられるのではないかとウワサされている。一方、木梨は来年、主演映画『いぬやしき』の公開を控えており、とんねるずとしてメディアに出る機会はなくなるかもしれません」(同)

 来年3月には、もうひとつの看板番組『めちゃ×2イケてるッ!』も終了させるフジテレビ。民放キー局の2017年4~9月期決算によると、フジテレビが唯一、営業赤字となっており、“1人負け”の状態は依然として続いている。

「2015年4月期に、昼間のニュース番組を約5時間、ゴールデン帯を43%という大型改編を実施したほか、14年には『“ヘンシン”春のフジテレビ』というキャッチコピーを掲げるなど、春にたびたび大ナタを振るってきたフジですが、来春は近年最大の大改革が予想される。『みなおか』と『めちゃイケ』の終了が早々にリークされたのも、新社長に代わってから急ピッチで新番組の準備を進めているためでしょう」(同)

「身内ネタばかり」「笑いが時代遅れ」と揶揄されながらも、今もなお自身のスタイルを貫き続けるとんねるず。フジの“とんねるず切り”は、吉と出るだろうか?

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑の画像1

 人気アイドルグループ・嵐や西野カナ、乃木坂46などのライブ音響を手掛けるミュージシャンのA氏が、自身のSNSで問題のある投稿を繰り返していたとして、炎上している。

 嵐の東京ドーム公演が行われた3日、A氏は「関係者入口」と書かれた場所で自撮りし、「今日は音響ではなく見させていただきます」とTwitterで報告。コンサートを見終わると、今度は自身のピース写真とともに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!いまから帰ります!ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」と暴言をツイートした。

 過去にも、昨年8月の嵐の長野公演に関し、わざわざ「#口パク」というハッシュタグを付けて投稿していたほか、今月6日には「20日の東方神起さんと26日の嵐さんのチケットいただきました!(略)当日どうしても見たい方に譲る予定!」とツイートし、ファンとやり取りしていたA氏。

 関係者とは思えない行動の数々に激怒したジャニーズファンからは、「こんな人、嵐に関わらないでほしい」「鍵付きでもないのに暴言吐くなんて、子どもみたい」「レコード会社は野放しにして何してるの?」などの批判が殺到している。

「24~26日に再び行われる嵐の東京ドーム公演に『音響手伝い行く予定!#嵐』と参加を示唆しているA氏ですが、先月8日の乃木坂46の東京ドーム公演の際は、『知ってる曲1曲もなかったぞ笑』とインスタグラムで暴言も。今月6日には『レコード会社から仕事の暴露は厳禁ですと言われたので削除します』と謝罪しましたが、あまりにも常識がなさすぎるとして、ファンの怒りを買っています」(芸能記者)

 関係者による問題行動といえば、8月に『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフと思しき女性の裏アカが流出。女性はTwitterに舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、解禁前の番組情報をツイート。さらに、喫煙所での嵐・二宮和也の会話を盗聴し、Twitter上で音声を公開していたとの情報も流れ、騒動となった。

 また、昨年には、嵐・松本潤主演映画『ナラタージュ』の技術スタッフの女性が、Twitterで「松本潤についに、認知された」「話もできたし、手も触れた」などと自慢を繰り返し、後に処分される事態も起きている。

「これまでは、若い女性スタッフによる非常識な行動がたびたび問題になっていたものの、今回のようにジャニタレに興味のない男性スタッフの例は珍しい。調子に乗っていたA氏も、厳しい処分を受けるのでは?」(同)

 関係者にまで口パクであることを揶揄されてしまった嵐。メンバーも、非常識なスタッフに裏方を任せたくはないだろう。

窪田正孝・水川あさみ“同棲報道”で勃発!「冬場のオープンカーは寒くないのか?」問題

 8日発売の「フライデー」(講談社)で、俳優・窪田正孝と女優・水川あさみの“同棲愛”が報じられた。2人は今夏の連続ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演。窪田は過去に多部未華子と、水川は大東駿介との熱愛が報じられたことがあったが、双方ともすでに破局し、現在は水川のマンションで同棲生活を送っているという。

 同誌は、11月下旬に窪田の愛車・ロードスターでドライブを楽しむ2人の姿をキャッチ。屋根をオープンにしていたため、車内は丸見えだったという。

 この報道に、ネット上では「お似合い」「窪田くん、芸の肥やしにしてほしい」「水川は男関係すごいね」「そっとしておいてあげてほしい」といったコメントとともに「冬なのにオープン?」「寒くないの?」「風邪ひかないようにね!」と、2人が屋根を開けてドライブしていたことについての心配や揶揄の声が多く上がっている。

 実際、冬場にオープンカーの屋根を開けていたら、寒くないのだろうか? オープンカー歴5年の編集者に聞いた。

「よく聞かれるんですが、オープンカーに乗る人が屋根を開けるのは、夏場よりも冬の方が多いんですよ。よほど古い車種でなければ、街中を流す程度のスピードで風が吹き込むようなことはありませんし、エアコンとシートヒーターを効かせればポカポカで上着も必要ないくらいです。頭の上にだけ、ひんやりとした風が通っていく状態。真冬の露天風呂をイメージしてもらえれば、その気持ちよさも理解できると思うんですが……。逆に、一般的には屋根を開け放っているイメージが強い真夏は、直射日光をモロに浴びてしまうので、開けている人はほとんどいませんね」

 同誌に掲載された写真を見る限り、どうやら交際も秘密ではなく“オープン”な様子。ロードスターの車内も、2人の関係も“アツアツ”といったところか?

窪田正孝・水川あさみ“同棲報道”で勃発!「冬場のオープンカーは寒くないのか?」問題

 8日発売の「フライデー」(講談社)で、俳優・窪田正孝と女優・水川あさみの“同棲愛”が報じられた。2人は今夏の連続ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演。窪田は過去に多部未華子と、水川は大東駿介との熱愛が報じられたことがあったが、双方ともすでに破局し、現在は水川のマンションで同棲生活を送っているという。

 同誌は、11月下旬に窪田の愛車・ロードスターでドライブを楽しむ2人の姿をキャッチ。屋根をオープンにしていたため、車内は丸見えだったという。

 この報道に、ネット上では「お似合い」「窪田くん、芸の肥やしにしてほしい」「水川は男関係すごいね」「そっとしておいてあげてほしい」といったコメントとともに「冬なのにオープン?」「寒くないの?」「風邪ひかないようにね!」と、2人が屋根を開けてドライブしていたことについての心配や揶揄の声が多く上がっている。

 実際、冬場にオープンカーの屋根を開けていたら、寒くないのだろうか? オープンカー歴5年の編集者に聞いた。

「よく聞かれるんですが、オープンカーに乗る人が屋根を開けるのは、夏場よりも冬の方が多いんですよ。よほど古い車種でなければ、街中を流す程度のスピードで風が吹き込むようなことはありませんし、エアコンとシートヒーターを効かせればポカポカで上着も必要ないくらいです。頭の上にだけ、ひんやりとした風が通っていく状態。真冬の露天風呂をイメージしてもらえれば、その気持ちよさも理解できると思うんですが……。逆に、一般的には屋根を開け放っているイメージが強い真夏は、直射日光をモロに浴びてしまうので、開けている人はほとんどいませんね」

 同誌に掲載された写真を見る限り、どうやら交際も秘密ではなく“オープン”な様子。ロードスターの車内も、2人の関係も“アツアツ”といったところか?

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

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