平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」

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 46歳にしてシワひとつない若々しい美貌がウリのモデル・平子理沙。11日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、私生活を公開した。

 番組では、モデルのSHIHOと共に「モデル界の2トップ」と紹介された平子。共演者から「年齢を重ねていくのは恐怖?」と問われると、自分より年上の知人の口コミを積極的に取り入れているSHIHOとは対照的に、平子は「意識してもしょうがないので、楽しく、自分らしく。美魔女という言葉も好きじゃない」ときっぱり。年齢は気にしていないことを強調した。

 また、平子は自宅公開VTRの中で、エイジングケアやデトックス効果が期待できる「モリンガ」をはじめ、20種類以上常備しているというハーブティーを公開。ほかにも、日常的に取り入れているという抗酸化作用の高いサジージュースや、こだわりのオーガニック食材、古代米などを紹介。マイクロバブル付きのお風呂には、入浴剤代わりに食用グレードの重曹を1カップほど入れているといい、「肌がすごくピカピカに、ツルツルになって、デトックス効果もあったり」とその効果を解説した。

 10月にゲスト出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、美の秘訣について「全くなんにもしないんですよ」と首を横に振っていた平子。今回の密着を見る限り、相当にアンチエイジングを意識した生活を送っているように見えたが、平子にとってはあくまでも「全て健康のため」なのだろう。

「番組では、SHIHOの私生活にも密着。スタッフに終始明るく接し、ヘアサロンでヘアメンテナンスをしながら『私、白髪があるんですよね』とあっけらかんと話したり、娘で子役のサランちゃんをしつけるママの一面を見せたりと、自然体の美しさが際立っていた。一方、平子は動画にもかかわらず常にキメ顔。インスタグラムの自撮り写真同様に、左斜めからのカメラアングルにこだわる様子に、視聴者から『全てが不自然』『SHIHOと対照的』『SHIHOは憧れるけど、平子には憧れない』との声が相次いでいます」(芸能記者)

 かつて“美のカリスマ”として数々のファッション誌の表紙を飾っていた平子。しかし、いつしか表紙から姿を消し、毎年のように発売していたセクシー写真集も2015年2月に発売された『heaven プレミアムBOX』(ワニブックス)が最後となってしまった。

「モデルとしては下火の平子だけに、『もしかしてズレてる?』でSHIHOと共に『モデル界の2トップ』と紹介された平子に首を傾げる視聴者も。また、ネット上では『顔に糸、何本入れてるの?』『ヒアルロン酸打ちすぎ』『病院行くとこ見せてよ』といった声が目立ち、ビニールのように突っ張った肌に違和感を覚える人は多いようです」(同)

 今や、モデル業よりもSNSの更新のほうが忙しそうな平子。「トップモデル」と紹介されるのは、そろそろ無理がありそうだ。

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

 11日に3時間にわたり生放送された女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の番組演出に批判が殺到している。

“この世で一番オモシロイ女性”を決める同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、アマチュアを含む10組が進出。4分間のネタの審査は、女優の柴田理恵、新川優愛、ヒロミなどのタレント審査員6名と、別室に集められた一般審査員395名が務めた。

 初代女王は、ファイナルラウンドでドラえもんに扮したコントを披露したゆりやんに決定。優勝賞金1,000万円と、副賞の「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」を受け取り、「ほんとに嬉しいです」と泣き顔を見せた。

 開催前から「お笑いを性別で分ける意味がわからない」という声が上がっていたほか、エントリー数の少なさから“レベルの低さ”が懸念されていた同大会。しかし、放送を見る限り、スタジオの観客は絶えず大笑い。特にネタ中は、出場者が何かひと言しゃべるだけでも笑いが起きている状況だった。

「スタジオに客を詰め込んでいたにもかかわらず、放送では『あっはっはっは!』『え~!』といった録音音声を過剰に追加。これは、日テレが『エンタの神様』などでも多用してきた手法ですが、裏を返せば大会自ら『芸人のネタはつまらない』と言っているようなもの。ボケてもないのに笑いの起こる不自然さに、視聴者も興ざめしてしまったようです」(芸能記者)

 ネット上でも、この“足し笑い”に対し「邪魔で仕方なかった」「生放送のコンテストでありえない」「演出がクソすぎる」「芸人に失礼」といった声が相次いでいる。

「同放送は、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、10月に放送された『キングオブコント2017』(テレビ朝日系)の9.7%を上回っており、大会としては好スタートと言えそう。しかし、芸人界隈では日テレのネタへの軽視ぶりにどっちらけムードが漂っている。芸歴不問ながら端からエントリーしていない実力派女芸人も多く、名誉としては、どのお笑いコンテストよりも希薄と言わざるを得ない」(同)

 芸人やコアなお笑いファンから悪評が飛び交う『THE W』。実に、視聴率至上主義の日テレらしい大会だったと言えそうだ。

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

 11日に3時間にわたり生放送された女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の番組演出に批判が殺到している。

“この世で一番オモシロイ女性”を決める同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、アマチュアを含む10組が進出。4分間のネタの審査は、女優の柴田理恵、新川優愛、ヒロミなどのタレント審査員6名と、別室に集められた一般審査員395名が務めた。

 初代女王は、ファイナルラウンドでドラえもんに扮したコントを披露したゆりやんに決定。優勝賞金1,000万円と、副賞の「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」を受け取り、「ほんとに嬉しいです」と泣き顔を見せた。

 開催前から「お笑いを性別で分ける意味がわからない」という声が上がっていたほか、エントリー数の少なさから“レベルの低さ”が懸念されていた同大会。しかし、放送を見る限り、スタジオの観客は絶えず大笑い。特にネタ中は、出場者が何かひと言しゃべるだけでも笑いが起きている状況だった。

「スタジオに客を詰め込んでいたにもかかわらず、放送では『あっはっはっは!』『え~!』といった録音音声を過剰に追加。これは、日テレが『エンタの神様』などでも多用してきた手法ですが、裏を返せば大会自ら『芸人のネタはつまらない』と言っているようなもの。ボケてもないのに笑いの起こる不自然さに、視聴者も興ざめしてしまったようです」(芸能記者)

 ネット上でも、この“足し笑い”に対し「邪魔で仕方なかった」「生放送のコンテストでありえない」「演出がクソすぎる」「芸人に失礼」といった声が相次いでいる。

「同放送は、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、10月に放送された『キングオブコント2017』(テレビ朝日系)の9.7%を上回っており、大会としては好スタートと言えそう。しかし、芸人界隈では日テレのネタへの軽視ぶりにどっちらけムードが漂っている。芸歴不問ながら端からエントリーしていない実力派女芸人も多く、名誉としては、どのお笑いコンテストよりも希薄と言わざるを得ない」(同)

 芸人やコアなお笑いファンから悪評が飛び交う『THE W』。実に、視聴率至上主義の日テレらしい大会だったと言えそうだ。

シャブ逮捕“浅野忠信の父”佐藤幸久容疑者の割れる評判……「親しい女性知人が薬物逮捕」の怪情報も

 俳優、浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたが、その人物像はメディアによって異なっている。

 スポーツ報知では、現場によく顔を出す「腰の低い人」と報じられ、スポーツニッポンでは「温厚だけれど硬派な男」と伝えられたが、東京スポーツでは、夜中まで遊び回っている「かなりファンキーな人物」とされている。

 さらに、容疑者が独立する前の1990年代、俳優・石倉三郎のマネジャーを務めていたときに接したテレビ関係者は、「不思議に態度のデカい人だった」と話しているのだ。

「態度の大きな事務所スタッフというのもいますけど、その頃の石倉さんクラスの俳優のマネジャーでそういう人はあまりいなかったので、周囲もみんな『なんであんなに態度が大きいんだ』と言っていたんですよ」(同)

 昨年、69歳にして映画初主演した石倉は“名脇役”で知られる俳優。もとは大部屋俳優だったところ、80年代、レオナルド熊と「コント・レオナルド」でコメディアンとしてブレイク。古い仲のビートたけしに誘われ『風雲!たけし城』(TBS系)などのバラエティ番組にも出ていたが、次第に俳優業が主体になった。前出テレビ関係者の接した90年代前半は、石倉の俳優としての起用が増え始めた頃で、「まだその立場を確立する過程の時期」(同)だったという。

「それだけに、マネジャーが偉そうだったというのは異質なことでした。共演者が、当時人気絶頂の若い俳優、美人女優のほか、元アイドル俳優もいて、彼らがあくまで主役。石倉さんは彼らより先輩でも、視聴率に貢献できるタイプじゃなかったので、そういう立ち位置だと、俳優本人が現場で先輩格として気を使われていたら、その分スタッフは低姿勢であるべきなんです。それなのに佐藤さんは『俺の分のお茶が出てない!』とか『弁当が安っぽくてまずい!』とか、自分の待遇の不満を大声で言う始末で、ハッキリ言って評判悪かったですよ」(同)

 このとき、石倉を取材した古い芸能記者に聞いても、「確かに態度の大きなマネジャーだった」と同じ印象を口にしている。

「状況によってキャラがコロコロ変わるところがあったようなので、態度が大きかったり腰が低かったり、一方で陽気に遊んだりというのは、もしかすると全部真実で、本人が意図して使い分けていたのかもしれませんね。もっとも、薬物をやっていたのなら、その影響でおかしくなっていた可能性もありますけどね。だって、佐藤さんは酒をほとんど飲めない人だったはず。そんな人が夜、遊び歩いているって変ですよね」(同)

 石倉のマネジャーを務めた後の佐藤容疑者は、独立して事務所を立ち上げ、息子の浅野ほか、加瀬亮、新井浩文、三浦貴大ら人気俳優も所属する有力プロに成長させているのだから、その手腕は高そうだが、11月30日にまさかの逮捕。

 当日深夜、渋谷区道玄坂の人通りの少ない路上で、ド派手なスタジャン姿でいたところを挙動不審に思われ、警察官に職務質問された際、覚せい剤吸引用のガラスパイプを所持していたことが発覚。そのまま任意の尿検査で陽性反応が出たため逮捕された。当人は「自分で使った」と容疑を認めたという。

 息子・浅野の仕事に影響は見られないが、事務所社長の立場から考えれば、今後に不安が残る話。浅野自身も、公式サイトに「家族として何か寂しい思いをさせてしまっていたのかな、と思うと今後はより支えあって多くの時間を父とともに過ごしたいと考えています」と、父の更生サポートに時間を割くことを明かしている。

 ちょっと気になる怪情報は、佐藤容疑者と親しかったある芸能関係のマーケティング会社の美人役員の女性が、春ごろに突如退職。その理由が「薬物で逮捕されたからだった」というウワサがあること。

 佐藤容疑者が逮捕された今回の事件との関連性は今のところ浮上していないが、交友関係が広かった芸能プロ社長の事件だけに、薬物の入手ルートなど、その“つながり”が探られるだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“未成年淫行”小出恵介に来春復帰プラン浮上! 損失処理終了で、あとは小出本人の「反省待ち」か

  未成年との飲酒・淫行により無期限活動停止中となっている俳優の小出恵介に、いまだ“復帰の目”があるそうだ。芸能関係者からは「来年の春ごろを目指しての復帰プランが浮上している」という話が聞かれた。

「小出クンは9月に書類送検されていますが、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで問われたのは、『未成年に対する夜間の連れ出し』に該当しただけ。淫行については結局、容疑が不十分で罪に問われなかったんです。被害少女とは示談も成立して、大きな罪にはならないので、謝罪会見を開いて復帰するのは当然の流れ。会見後にすぐ仕事が決まるよう、念入りな段取りが組まれるはず」と関係者。

 この動きが出始めたのは、小出が仕事上で与えた“損失”の処理が終わったからだともいわれる。

 出演予定だったドラマは続々と代役が決まり、これには小出が所属するアミューズも協力を惜しまなかった。若いときの明石家さんまの役を演じる予定だったネット配信ドラマは先日、玉山鉄二が代役に決定。映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』も、大谷亮平が代わりに出演して一部を撮り直し、公開時期を少し遅らせての予定が立った。

「ほか、ドラマが放送中止になったNHKとの賠償などの交渉も決着したといわれ、これでトラブル処理はすべて解決できたと聞いています」(同)

 小出は5月、ドラマ撮影で訪れていた大阪で、知人たちとバーで飲んでいた際、その場に来た17歳少女に「2人で飲みに行こう」と誘ってキスするなどした後、タクシーで宿泊先のホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 一部では、この少女が日頃から深夜に遊び歩く不良タイプだったとも伝えられ、小出に同情の声も上がったが、それでも仕事への影響を考えずにトラブルを起こしたこと自体には批判も多く、これより前に強姦事件が不起訴となった高畑裕太と比較されるなど、すっかり「素行不良」のイメージが付いてしまった。それでも、関係者からは早々の復帰が聞こえているのだ。

 騒動時、アミューズは報道各社に、少女との和解や、警察の捜査に協力的な姿勢を強調するプレスリリースを流しており、ドラマ制作関係者も「極楽とんぼの山本圭壱が吉本興業を解雇されたのとは違って、早い復帰を目指している。不起訴になった後に活動再開させると思う」と話していた。

 ただ、アミューズと関係の深い芸能記者は「復帰はさせるが、一定の反省期間を持たせている」とも話す。

「本来なら、淫行が問われなかったことをもっと強くアピールして、復帰しやすい空気を作れたはずですが、現時点では小出本人を放置していますからね。復帰プランはあるようですが、本人にはまだそのことを伝えてないのでは? お灸を据える意味があるんでしょう」(同)

 一部関係者からは、すでに動きだしているともいわれる小出の復帰プランだが、最終的なゴーサインは彼の反省を待ってからということなのか。もっとも、事務所がどうあれ、世間の厳しい見方は残りそうだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『ミヤネ屋』スタッフが激白! 宮根誠司“フジテレビ移籍報道”の裏側と「ギャラ高騰」の悲惨すぎる余波

 お昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司に対し、一部の番組関係者から“恨み節”がささやかれている。スタッフの間では、近年「報酬ダウン」の傾向があり、その原因が宮根にあるというのだ。

 ある関係者は「『週刊文春』(文藝春秋)が掲載したフジ移籍の“誤報”にも関係する話」と話している。

 宮根は10月、文春に「来年3月にミヤネ屋を降板し、フジテレビの新番組に移籍する」という話を書かれた。『ミヤネ屋』を制作する読売テレビ関係者らの話として、視聴率低下を恐れた宮根が「追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい」と考えてフジに接触、来年4月から、フジ夕方の報道番組に起用されることとなったというものだった。

 しかし、宮根と読テレ、フジがいずれも即座にこれを否定。宮根に至っては「私、4月以降もやらせていただきます」と番組内で続投を断言したほどだった。現時点で移籍の動きは見られず、このままなら文春の誤報ということになる。

 この話にはライバル誌、「週刊新潮」(新潮社)が11月、宮根サイドが番組終了を恐れ、文春を利用して延命を図ったという記事を掲載している。それも、文春が宮根側に「貸し」を作るためというニュアンスだった。しかし、文春はその後に宮根の「タブー」ともいえる隠し子の記事を掲載しており、密約があるような間柄には見えない。

 いったい何が真実なのか? この流れについて、当の『ミヤネ屋』制作スタッフから、こんな話が聞けた。

「移籍記事は、番組サイドではただの誤報だろうとビックリしましたが、それはフジ移籍がまずありえない話だからでした。宮根さんは毎年のように読テレにギャラアップを要求しているといわれていて、かつてないレベルに高騰していると聞いています。だからフジが引き抜くなら、身の保証も含め、それをはるかに上回る額を出さなきゃいけないんですが、赤字転落で予算の厳しいフジで、それは不可能なはず」

 宮根のギャラが年々アップしているのが事実かどうかはわからないが、同スタッフはこんな証言をしている。

「実は、ゲスト出演者やフリー契約のスタッフなど、外部の人件費は定期的に下げられているんです。そんなこと普通ありえませんが、“上”からは『宮根さんのギャラアップの分、ほかを下げないといけないから』という説明があったんです。だから、スタッフの中には、宮根さんを逆恨みする人もいるぐらいです。ゲスト出演者でも、以前は5万円ぐらいで出ていた方に3万円ほどの引き下げをお願いしたこともあります。そのときも『億単位でもらってる人をもっと稼がせるために、割を食うのか』と文句を言われたんです」

 スタッフはさらに、移籍に関する、もうひとつの否定材料を打ち明けた。

「3月で番組が終わるなら、日テレが自社で新たに情報番組を作らないといけなくなると思うんですが、そんな動きはまったくないですよ。週5日の報道番組を新たに作るなら、大掛かりな人員の動きがあるはずなのに、です」

 確かに、他局では過去、新たに情報番組が始まる前に大掛かりなスタッフの雇用や異動が前兆としてあったから、週刊誌の記事より説得力のある話に聞こえる。しかし、文春が誤報で、新潮も的外れとなれば、なぜフジ移籍報道などという「ない話」が表になったのだろうか?

「それはわかりませんが、フジの番組編成を握る人物が、そういう案を持っていたらしいって話は耳にしましたよ。もしかすると宮根さんの妻子が4月から東京で生活する準備をしているのをキャッチして、勘繰ったのかもしれませんが、どっちにしても、移籍を実行するのは容易じゃない話。もし実現するなら、フジが前代未聞の高額ギャラを保証したことになります」(同)

 以前の『ミヤネ屋』なら、同時間帯の視聴率トップを記録していたから、その価値があったかもしれないが、近年は他局の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に押され気味で1位を逆転されたことすらあり、その人気には陰りが見られるため、現実味は乏しい。

「結局、この状況で得をしているのは宮根さんだけです」(同)

 同じ番組に携わっているのにギャラダウンを経験したスタッフは、恨めしそうにそう言った。真相は部外者にはわからないことだが、ゴシップや誤報にまみれても、宮根の“独り勝ち”という状況自体は変わらないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

真野恵里菜の“熱愛発覚”に、事務所も歓迎ムード!? 二股疑惑も浮上の“前カレロンダリング”は成功するか

 サッカー日本代表候補MFの柴崎岳(ヘタフェ=スペイン)との熱愛が発覚した女優の真野恵里菜だが、所属事務所のジャストプロはこれを容認するどころか、歓迎すらしているという。

 一部スポーツ紙の報道によると、真野と柴崎の出会いは昨秋のことで、結婚も視野に入れているという。『とと姉ちゃん』(NHK総合)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といったヒット作に出演するなど、女優として実力が認められつつある真野だが、この大事な時期に事務所が熱愛を容認するのは、少々意外な気も。

「元アイドルから女優として一本立ちしており、恋愛が人気の支障にならない、と事務所は考えているのでしょう。それに、相手が柴崎というのもイメージがいい。イケメンだし、スペインでブレークすれば日本代表の顔にもなれる逸材ですからね。そんな柴崎と熱愛・結婚となれば、真野にとっても女優として箔がつく。ですが、事務所としては、前カレのことをなかったことにしたいのが、一番の理由なのでは」(スポーツ紙記者)

 真野は昨年の12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ディズニーランドでショーを務めるプロダンサーと仲むつまじく自宅マンションにお泊まりする様子が報じられている。

「プロダンサーとはいいつつも、実態はフリーターに近いものだったし、真偽のほどは定かではありませんでしたが、ネットでこのプロダンサーにゲイビデオ出演説がささやかれるなど、当時上り調子だった真野や事務所にとっては、イメージダウンにつながる報道でした。ひと頃は“真野の彼氏はAV男優”などと揶揄されていましたからね。柴崎との熱愛は、こうしたマイナスイメージを打ち消すのに十分。そりゃ、事務所も容認するはずです。ただ気になるのは、昨年の文春の報道時期を考えると、前カレとの交際時期が柴崎とカブっているんですよね」(同)

 プロダンサーとは二股だったのか、それとも一時の遊びで本命は柴崎だったのか、今となっては真相は薮の中だが、“前カレロンダリング”は上手くいくかどうか。

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元モー娘。吉澤ひとみの長男が付けてる器具は何!? 石川梨華&巨人・野上の結婚パーティーに注目

 元モーニング娘。・石川梨華と読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーが9日に行われ、モー娘。全盛期の元メンバーが大集結。出席した矢口真里や後藤真希、辻希美らが、ブログやSNSで豪華な集合写真を公開している。

 辻は10日、自身のブログで「昨日のパーティーではメンバーみんなでハピサマを歌ったのですがセリフ部分はもちろんりかちゃんが」と、モー娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」を披露したことを報告。後半の「紹介します(略)ねぇ おとーさん」というセリフ部分では、石川の父親が号泣したため、辻も「溢れんばかりの涙」が出てしまったという。

「辻や藤本美貴など、子連れで出席したメンバーも多く、吉澤ひとみは、自身の1歳の長男と後藤の2歳の長女が、アンパンマンのシールで一緒に遊んでいる様子をブログで公開。貴重な写真の数々に、ファンも大興奮のようです。ちなみに、かねてより『冠婚葬祭ファッションが非常識すぎる』と話題の辻は、この日、ピンクのワンピースとショッキングピンクのファージャケットという林家パー子チックなド派手ファッションで出席。相変わらずのギャルぶりが話題となっています」(芸能記者)

 また、ネット上では、「同期なのに加護亜依の姿がない」「加護ちゃんが除け者にされてる」との書き込みも。

「加護はこの日、広島で仕事だった模様。ただ、3年前の後藤の結婚式にも呼ばれておらず、事務所の方針で『加護は呼ばない』というのが暗黙の了解になっているようです」(同)

 さらに、吉澤が長男に付けている謎の水色の器具も話題に。写真の吉澤は、長男が身に付けたベストから伸びるバーをつかんでおり、「主役より先にステージに上がっちゃダメです #パーティー #主役は梨華ちゃん#息子暴走」と綴っている。

 後藤の長女と遊んでいる写真でも、この器具を付けているが、コメント欄には「水色の紐?みたいのは何ですか~??気になります!!」「迷子防止?こんな育児グッズあるんですね」といった質問が複数見受けられる。

「これは“迷子ひも”と呼ばれる子ども用のハーネス。リュック型や親子の腕に巻きつけるタイプなど、さまざまな形状が市場に出回っています。数年前には、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)がこれを特集。VTRに出演した父親はハーネスの必要性を訴えていましたが、司会の小倉智昭は開口一番『奴隷制度を思い出した』『僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど、つながれてる人は誰もいなかったよ?』と真っ向否定していました」(子育て中の女性編集者)

 あらゆる角度から注目されている石川の結婚パーティー。元メンバーの現状を知る上で、ファンには貴重な機会となったようだ。

マネジャー募集のさかなクン、かつての取り巻きは意外にも「ふてぶてしい」「ちょっと怖い」人たちだった!?

 東京海洋大学の名誉博士でもあるタレント、さかなクンのマネジャー募集が話題となっている。月給23万円以上、賞与年2回、週休2日、使用期間6カ月後に正社員登用などの待遇で、学歴・年齢不問というもの。海外ロケに同行する際は別途、出張手当も出るという。

 ハコフグの帽子をかぶり、アニメのキャラクターのような声で「ギョギョギョ!」と言いながら魚の解説をする愉快なキャラクターからイメージすると、そのサポートは楽しそうな仕事に思える。当人はテレビ番組だけでなく、イベント出演や講演などで大忙しで、一説には「1本の仕事は2時間まで」と制限があるとウワサされるほど。だが、実のところ業界内では「さかなクンのキャラと取り巻きに、かなりギャップがある」と言われることもあるという。

 以前、あるイベントで、さかなクンに付き添っていたスタッフらしき数名が、“ヤンチャ”な感じの若者に見え、そのうち何名かが「専属マネジャー」だったということが、記者たちを驚かせたことがあった。テレビ関係者からも「さかなクンは収録時にも低姿勢で好印象だったのに、マネジャーがふてぶてしい感じの人だった」という話が聞かれたこともある。マスコミ以外でも過去、SNS上で「マネジャーが意外にも、ちょっと怖い感じの人だった」と報告されたことがあった。

 ただ、そのマネジャーも定着率が悪いのか、過去に何度もスタッフ募集が見られ、もともと取り巻きの人間も複数存在するため、一概には判断できない。逆に2013年ごろ、関係者間では「超イケメン男性」のマネジャーも注目されていたこともあった。テレビの女性ディレクターや女性のイベントプランナーの間でそれがウワサになり、「思いきって携帯の番号を聞いたら教えてくれなかったけど、さかなクンのステッカーをもらった」という女性もいたのである。

「このイケメンマネは評判が良くて、ファンがさかなクンとの記念写真を頼んでも、気軽に対応していた」との話だ。

 そのあたり、ベテラン芸能リポーターに聞いてみると「芸能マネは身なりよりもその場その場で機転が利くかどうかが重要なので、その基準で人を採用すると、見た目にチャラいお兄ちゃんということもある」という。

「あとは守秘義務の強い世界ですから、能力よりも信頼性で採用する傾向にあって、そうなると、どうしても事務所の身内が入ってくることになるので、一見して真面目そうに見えない一も大勢いますよ。女性タレント中心の有力プロPのスタッフなんかは日焼けして金のネックレス着けた不良っぽい連中ばかりですが、だからといって仕事しにくいというわけでもなかったです。EXILEのところみたいに体育会系色の濃い事務所もありますけど、さかなクンにそうした話は特に聞かないですね」(同)

 今回の募集では応募が殺到したらしいから、そこで選ばれる人材はきっと優秀なはず。

「むしろマネジャーが、さかなクンと同じようなキャラだったらおかしい。ギャップがあっても関係ないのでは」とリポーターは笑っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

マネジャー募集のさかなクン、かつての取り巻きは意外にも「ふてぶてしい」「ちょっと怖い」人たちだった!?

 東京海洋大学の名誉博士でもあるタレント、さかなクンのマネジャー募集が話題となっている。月給23万円以上、賞与年2回、週休2日、使用期間6カ月後に正社員登用などの待遇で、学歴・年齢不問というもの。海外ロケに同行する際は別途、出張手当も出るという。

 ハコフグの帽子をかぶり、アニメのキャラクターのような声で「ギョギョギョ!」と言いながら魚の解説をする愉快なキャラクターからイメージすると、そのサポートは楽しそうな仕事に思える。当人はテレビ番組だけでなく、イベント出演や講演などで大忙しで、一説には「1本の仕事は2時間まで」と制限があるとウワサされるほど。だが、実のところ業界内では「さかなクンのキャラと取り巻きに、かなりギャップがある」と言われることもあるという。

 以前、あるイベントで、さかなクンに付き添っていたスタッフらしき数名が、“ヤンチャ”な感じの若者に見え、そのうち何名かが「専属マネジャー」だったということが、記者たちを驚かせたことがあった。テレビ関係者からも「さかなクンは収録時にも低姿勢で好印象だったのに、マネジャーがふてぶてしい感じの人だった」という話が聞かれたこともある。マスコミ以外でも過去、SNS上で「マネジャーが意外にも、ちょっと怖い感じの人だった」と報告されたことがあった。

 ただ、そのマネジャーも定着率が悪いのか、過去に何度もスタッフ募集が見られ、もともと取り巻きの人間も複数存在するため、一概には判断できない。逆に2013年ごろ、関係者間では「超イケメン男性」のマネジャーも注目されていたこともあった。テレビの女性ディレクターや女性のイベントプランナーの間でそれがウワサになり、「思いきって携帯の番号を聞いたら教えてくれなかったけど、さかなクンのステッカーをもらった」という女性もいたのである。

「このイケメンマネは評判が良くて、ファンがさかなクンとの記念写真を頼んでも、気軽に対応していた」との話だ。

 そのあたり、ベテラン芸能リポーターに聞いてみると「芸能マネは身なりよりもその場その場で機転が利くかどうかが重要なので、その基準で人を採用すると、見た目にチャラいお兄ちゃんということもある」という。

「あとは守秘義務の強い世界ですから、能力よりも信頼性で採用する傾向にあって、そうなると、どうしても事務所の身内が入ってくることになるので、一見して真面目そうに見えない一も大勢いますよ。女性タレント中心の有力プロPのスタッフなんかは日焼けして金のネックレス着けた不良っぽい連中ばかりですが、だからといって仕事しにくいというわけでもなかったです。EXILEのところみたいに体育会系色の濃い事務所もありますけど、さかなクンにそうした話は特に聞かないですね」(同)

 今回の募集では応募が殺到したらしいから、そこで選ばれる人材はきっと優秀なはず。

「むしろマネジャーが、さかなクンと同じようなキャラだったらおかしい。ギャップがあっても関係ないのでは」とリポーターは笑っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)