“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

好角家・やくみつるに相撲界内外から批判噴出!「めんどくさくなる」「“厄”みつるに改名しろ」

 大相撲に厳しく口出しする漫画家のやくみつるに“厄病神”説が飛び交っている。

「あの人に絡まれると、なんでもめんどくさい方向にいくから、大相撲は大変だよ。“厄”みつると呼ぶべき」

 こう話したのは、かつてやくがファンを公言していたプロ野球・横浜DeNAベイスターズの関係者だ。球界では、選手の好き嫌いが激しいやくに一度嫌われると、何かと漫画にしつこく描かれ、さらにワイドショーなどで批判されて大変だという認識があるという。

「昔、やくさんは嫌いだった元巨人の栄村忠広さんをホラー映画になぞらえて、背番号『666』のダミアン栄村と名付け、他人にわざわざ嫌がらせをする性格の悪い奴みたいに漫画でしつこく描いていました。そうした陰湿な嫌がらせがプロ野球関係者の間でトラウマみたいになっているんです。ベイスターズについても、DeNAがTBSから買収し、承認されたとき、やくさんは延々とDeNA批判を続け、あげく『30年来の横浜ファンだったけど、親会社が変わるまでファンをやめる』とまで宣言していました」(同)

 当時のやくは、DeNA嫌いの理由を「携帯電話向けゲームの存在自体を認めない。どれだけやっても何も得るところがない。そんな事業で儲けたあぶく銭は野球に注ぎ込んでもらわなくて結構」としていたが、さすがにこれはファンから「偏見がありすぎ」との反論も多かった。結局、やくは変わらずベイスターズファンを続けているため、関係者はやくを「問題を炎上させただけの厄病神」としている。

 同じようなことは、複数の角界関係者も話している。

「日馬富士が問題を起こしたのは確かだけど、詳細もわかっていない一報の時点で『引退すべき』と言ったのがやくさん。それで暴行問題が引退ありきの話になって広がった」

「あの人は極端な懐古主義なので、昔からモンゴル人力士が大嫌い。朝青龍の問題のときも連日、旭鷲山の情報を鵜呑みにして伝えていたテレビ朝日の情報番組で、毎日のように叩いていた。その矛先がいま白鵬、日馬富士になっている」

 角界の問題が世間から責められている最中とあって、角界関係者の声を潜めた“恨み節”は広くは支持されないだろうが、関係者のひとりは「やくさんがよく語る『白鵬は日本人が期待する横綱ではない』という品性への注文も、それを言い出せばなんでも責めることができる」とも言う。

 この点について、格闘競技全般に詳しい元格闘家のジャーナリストの片岡亮氏も「一理ある」とする。

「今回の問題は表面的なものだけ責めると、横綱の暴行と、それの対処という話になりますが、そもそも日本の競技に海外から力士を呼び入れて、外でジャージを着るなとか、無理な生活態度まで強いているのは人材不足だからで、なぜそうなるかといえば、軍隊式の旧時代的な上下関係の世界など、日本の若者に魅力的ではないから。部屋制度はスポーツとしてみれば生活の面倒まで見る非効率なもので、ボクシングのようにジム制度にして会費を取った方が健全なんです。世界でも類を見ない超重量級の格闘家を集めて共同生活をさせればストレスも多く、生意気な若手にガツンとやることも出てきてしまう。上下関係間での暴力は、それが起こる背景を維持するのか改めるのか、そういう根本的な議論もあるべき。品性への批判は力士でなくても問われる話なので、横綱らしくないという意見は浅い議論になってしまう」

 ただ、片岡氏は部屋制度を維持しなければならない側面が大相撲にはあるという。

「ひとつは秘密主義。大相撲は歴史上かなり特殊な性質があって、優勝決定戦や総当たり戦など、スポーツ競技の側面が強くなったのは近代の話。基本ルール化ではプロボクシングより歴史がずっと浅いんです。大相撲のルーツは武装戦術を宮中行事にした演武的なものだったので、それが八百長的な部分につながり、密室性がないと成り立たないところがあります。そのため、スポーツ性で見ると問題が起きやすく、そもそも体重無制限や1場所15日制も無理があるんです。もうひとつ、部屋制度は一部の親方にとって都合の良いセカンドキャリアになるというカネの問題があります。こういうのを許容しているのに、別の部分だけ批判するのはおかしいです」

 スポーツから芸能まで、何かとご意見番として出てくるやくだが、好き勝手な“物言い”をすればするほどコメンテーターとしての出演料は稼げる。ただ、その論調がなお問題をややこしくさせている一因であるのだとすれば、確かに“厄”みつるだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「食べログで時代を席巻」「炎上が世界規模」……テレビから消えた「文化人」2017

 バラエティタレントではないが、際立った技能や知識があることでテレビ番組で重宝がられる「文化人」。だが、その中には手にした特権や出すぎた言動で批判にさらされ、その座を失う者もいる。

 今回は2017年に転落した文化人2名を追跡。まずはあの、物言う「ベストセラー」作家だ。

「放送作家であり小説家の百田尚樹氏は、12年に上梓した『海賊と呼ばれた男』(講談社)で『第10回本屋大賞』を受賞。その授賞式で、『直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞』とスピーチして物議を醸しました。ただ、のちに自身のTwitterで『自分でも呆れるのは、“直木賞より”やなくて“直木賞なんかより”と言うたことやな』と回顧しています」(芸能ライター)

 だが、発言はその名声が高まるとともに過激さを増していく。

「14年2月3日、東京都知事選に立候補した田母神俊雄氏の応援演説の際、『旧日本軍による南京大虐殺はなかった』『東京裁判は東京大空襲や原爆投下をごまかすための裁判だった』と発言。NHKの経営委員でもあったため、世界中から火の粉が降りかかります。中国外務省やアメリカ大使館報道担当官が抗議しただけではなく、イギリスの放送局・BBC、シンガポール最大の新聞紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』、南半球で最も古い新聞社であるオーストラリアの『シドニー・モーニング・ヘラルド』で一斉に報じられました。政治家ならともかく、日本の売文家の発言がこういう形で海外メディアに注目されるというのは前例がありません」(業界関係者)

 さらに15年6月25日、自民党の勉強会に講師として招かれた同氏は、普天間基地の移設問題で政権批判を強める地元紙・琉球新報と沖縄タイムスを“口撃”し、「沖縄の2つの新聞は潰さんとあかん」と発言。のちに安倍晋三首相が「報道が事実なら大変遺憾だ」と述べるなど、社会問題に発展した。

 こうした炎上体質が忌み嫌われ、現在、地上波での出演はない。特に日本テレビは出禁だという。

「本人もTwitterで『テレ朝とTBSが、私を出演させないのはわかりきっていますが、日テレも上層部が“百田を出すな”と言っているようです』とつぶやいています。日テレは炎上発言をする人物を出したがりませんからね。現在はニコニコチャンネルや、大手化粧品メーカーDHCがネット配信している『真相深入り!虎ノ門ニュース』に出演中です」(同)

 ちなみに、当初よく出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、「沖縄新聞問題」が浮上して以来、一度も呼ばれていない。この背景には、番組の政治姿勢として、「安倍首相がゲストで来るほどの自民寄りの番組だということも理由としてあるのでは」と前出関係者は話す。

だが百田氏は本業の放送作家としては『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)のチーフ構成作家として29年活躍し、書籍も定期的に刊行。そこまでの痛手は負ってないだろう。

 2人目は、口コミ投稿サイト「食べログ」で身を立て、「食べログ」で身を滅ぼしたカリスマレビュアーだ。

「本業はビルメンテナンス業ながら、約30都道府県、1,800件以上の飲食店レビューを『食べログ』に投稿。読みやすい批評が話題を呼び、高評価をつけた店には客が増えるとまでいわれた、『うどんが主食』氏です。昨年5月12日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でアンジャッシュ・渡部建が『私の食べ歩き道も、この人がいなかったら進めていない』と紹介し、顔出しNGながらテレビ初登場。以来、番組の常連ゲストとなるばかりではなく、フジテレビでは冠番組『うどんが主食presentsアナとウドン』が正月特番として放送されるなどメディアを席巻。今年6月には東洋水産から自身が監修した『マルちゃん 縦型ビッグ うどんが主食 讃岐風うどん』が発売されるほどの時代の寵児となりました」(芸能ライター)

 ところが、である。「週刊文春」(6月15日号、文藝春秋)において、彼が食べログで高評価をつけたステーキ店から、銀座の高級クラブでロマネ・コンティを無料で振る舞われたり、高額の時計をプレゼントされるなど過剰接待を受けていると報じられた。

 この一件以来、「うどんが主食」氏は食べログのレビューばかりではなく、Twitterアカウント、インスタグラムをいずれも削除か非公開とし、行方をくらました。そんな同氏は今どうしているのだろうか?

「『食べログ』のレビュー、Twitter、インスタの全てがいつの間にか復活しています。ただ、これまで公開されていた1,800件のレビューは現在1,300件に減少。接待を疑われたステーキ店が本人いわく友人の店であったことから、同じような知人の店のレビューを削除したものと思われます。また、メルマガ会員向けのイベントも行ったりしているようですね。しかし、会員になったときに送られてくるメッセージ文には『通常、予約不可能な店でも僕であれば予約が取れるということもあったりします。例えば有名なお店ですと、『鮨 さいとう』とかですね』と店名を出し、自分の優位性をアピールしています」(芸能ライター)

 現在、同氏のテレビ出演はゼロ。やはり「文春」報道以来、テレビ業界から敬遠されているようだ。

「テレビでは現在、『グルメなカリスマ素人』の座には、フォーリンデブはっしー氏がついている。彼も会社員でありながら、持ち前の明るさが売りで、『うどんが主食』氏が拒んできた顔出しもOKなので使いやすいんです。ちなみに、『うどんが主食』氏の素顔は、スキンヘッドのおじさんということがわかっています」(業界関係者)

 素人以上、芸能人以下の「文化人」。「出すぎた杭は打たれない」なんて言葉も流通しているが、やはり、古くからのことわざ通り、「出る杭は打たれる」ようだ。
(村上春虎)

「食べログで時代を席巻」「炎上が世界規模」……テレビから消えた「文化人」2017

 バラエティタレントではないが、際立った技能や知識があることでテレビ番組で重宝がられる「文化人」。だが、その中には手にした特権や出すぎた言動で批判にさらされ、その座を失う者もいる。

 今回は2017年に転落した文化人2名を追跡。まずはあの、物言う「ベストセラー」作家だ。

「放送作家であり小説家の百田尚樹氏は、12年に上梓した『海賊と呼ばれた男』(講談社)で『第10回本屋大賞』を受賞。その授賞式で、『直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞』とスピーチして物議を醸しました。ただ、のちに自身のTwitterで『自分でも呆れるのは、“直木賞より”やなくて“直木賞なんかより”と言うたことやな』と回顧しています」(芸能ライター)

 だが、発言はその名声が高まるとともに過激さを増していく。

「14年2月3日、東京都知事選に立候補した田母神俊雄氏の応援演説の際、『旧日本軍による南京大虐殺はなかった』『東京裁判は東京大空襲や原爆投下をごまかすための裁判だった』と発言。NHKの経営委員でもあったため、世界中から火の粉が降りかかります。中国外務省やアメリカ大使館報道担当官が抗議しただけではなく、イギリスの放送局・BBC、シンガポール最大の新聞紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』、南半球で最も古い新聞社であるオーストラリアの『シドニー・モーニング・ヘラルド』で一斉に報じられました。政治家ならともかく、日本の売文家の発言がこういう形で海外メディアに注目されるというのは前例がありません」(業界関係者)

 さらに15年6月25日、自民党の勉強会に講師として招かれた同氏は、普天間基地の移設問題で政権批判を強める地元紙・琉球新報と沖縄タイムスを“口撃”し、「沖縄の2つの新聞は潰さんとあかん」と発言。のちに安倍晋三首相が「報道が事実なら大変遺憾だ」と述べるなど、社会問題に発展した。

 こうした炎上体質が忌み嫌われ、現在、地上波での出演はない。特に日本テレビは出禁だという。

「本人もTwitterで『テレ朝とTBSが、私を出演させないのはわかりきっていますが、日テレも上層部が“百田を出すな”と言っているようです』とつぶやいています。日テレは炎上発言をする人物を出したがりませんからね。現在はニコニコチャンネルや、大手化粧品メーカーDHCがネット配信している『真相深入り!虎ノ門ニュース』に出演中です」(同)

 ちなみに、当初よく出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、「沖縄新聞問題」が浮上して以来、一度も呼ばれていない。この背景には、番組の政治姿勢として、「安倍首相がゲストで来るほどの自民寄りの番組だということも理由としてあるのでは」と前出関係者は話す。

だが百田氏は本業の放送作家としては『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)のチーフ構成作家として29年活躍し、書籍も定期的に刊行。そこまでの痛手は負ってないだろう。

 2人目は、口コミ投稿サイト「食べログ」で身を立て、「食べログ」で身を滅ぼしたカリスマレビュアーだ。

「本業はビルメンテナンス業ながら、約30都道府県、1,800件以上の飲食店レビューを『食べログ』に投稿。読みやすい批評が話題を呼び、高評価をつけた店には客が増えるとまでいわれた、『うどんが主食』氏です。昨年5月12日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でアンジャッシュ・渡部建が『私の食べ歩き道も、この人がいなかったら進めていない』と紹介し、顔出しNGながらテレビ初登場。以来、番組の常連ゲストとなるばかりではなく、フジテレビでは冠番組『うどんが主食presentsアナとウドン』が正月特番として放送されるなどメディアを席巻。今年6月には東洋水産から自身が監修した『マルちゃん 縦型ビッグ うどんが主食 讃岐風うどん』が発売されるほどの時代の寵児となりました」(芸能ライター)

 ところが、である。「週刊文春」(6月15日号、文藝春秋)において、彼が食べログで高評価をつけたステーキ店から、銀座の高級クラブでロマネ・コンティを無料で振る舞われたり、高額の時計をプレゼントされるなど過剰接待を受けていると報じられた。

 この一件以来、「うどんが主食」氏は食べログのレビューばかりではなく、Twitterアカウント、インスタグラムをいずれも削除か非公開とし、行方をくらました。そんな同氏は今どうしているのだろうか?

「『食べログ』のレビュー、Twitter、インスタの全てがいつの間にか復活しています。ただ、これまで公開されていた1,800件のレビューは現在1,300件に減少。接待を疑われたステーキ店が本人いわく友人の店であったことから、同じような知人の店のレビューを削除したものと思われます。また、メルマガ会員向けのイベントも行ったりしているようですね。しかし、会員になったときに送られてくるメッセージ文には『通常、予約不可能な店でも僕であれば予約が取れるということもあったりします。例えば有名なお店ですと、『鮨 さいとう』とかですね』と店名を出し、自分の優位性をアピールしています」(芸能ライター)

 現在、同氏のテレビ出演はゼロ。やはり「文春」報道以来、テレビ業界から敬遠されているようだ。

「テレビでは現在、『グルメなカリスマ素人』の座には、フォーリンデブはっしー氏がついている。彼も会社員でありながら、持ち前の明るさが売りで、『うどんが主食』氏が拒んできた顔出しもOKなので使いやすいんです。ちなみに、『うどんが主食』氏の素顔は、スキンヘッドのおじさんということがわかっています」(業界関係者)

 素人以上、芸能人以下の「文化人」。「出すぎた杭は打たれない」なんて言葉も流通しているが、やはり、古くからのことわざ通り、「出る杭は打たれる」ようだ。
(村上春虎)

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが“森且行事件”のリベンジか……週末芸能ニュース雑話

■ノブコブ・吉村の洗濯バサミプレイ

記者H 発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が、「平成ノブシコブシの吉村崇と共演グラドルが『変態SEX』で警察出動!」との記事を掲載しています。

デスクT マジ!? よく「SMでケガさせる奴はアマチュア」って聞くけど。吉村は、雑誌「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)とか、ブログ「夏岡彰の羞恥日記」を読み込んで勉強したほうがいいよ!

記者H いや、それが記事を読んでみると、吉村の変態プレイと警察沙汰は直接関係がなく……。吉村のセフレだったグラドルが彼氏と口論になり、包丁を振り回したため、彼氏が警察に通報したという話のようです。

デスクT あ、そうなの? タイトルから早とちりしちゃったよ~。

記者H 記事によれば、吉村とグラドルはネット番組で共演し、セフレ関係に。吉村の寝室には“電マ”をはじめ大量の大人のオモチャがあるほか、プレイ中は常に女性の乳首を洗濯バサミで挟んでいたとか。また、挿入時には鏡で結合部を見ながらプレイするそうです。

デスクT 洗濯バサミは変態だね!

記者H ちなみに吉村は現在、AbemaTVのお色気番組『ピーチちゃんねる』でMCを務めており、「シリタガールズ」という水着のグラドルたちと共演しています。

デスクT へ~。そんなことより、高島礼子の元夫・高知東生が歌手デビューするんだって? ヒュー!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像2

記者H 昨年9月に覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた高知ですが、19日付の東京スポーツによれば、高知の後見人だという俳優の岡崎二朗が、高知の歌手転向の経緯を証言。高知を「歌い手としても一流」とした上で、来年、岡崎のプロデュースで新曲を発売する予定だそうです。

デスクT 岡崎って、あのミライ所属か~。ミライって、ハロプロのタレントとか、有名人を起用した映画をよく作ってるイメージだけど、その映画って一般的にほとんど知られてないよね。不思議~☆

記者H その辺の事情はアレがアレなので、触れないでおきましょう。

デスクT はーい。それより、高知って「エスクラ」っていうエステ店、経営してなかったっけ? 開店したとき、浜崎あゆみや高橋克典が祝い花贈ってたやつ。

記者H 東スポによれば、今月いっぱいで閉店するそうです。

デスクT あら残念。シャブで有罪判決受けても、復帰した芸能人なんてたくさんいるんだから、高知も大丈夫! 頑張れ~。

■森且行ユニクロ事件のリベンジか

記者H 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生中継中に、見知らぬ男が乱入するアクシデントがありました。

デスクT 見た見たー! 怖かったよー!

記者H 21日の放送では、サバンナの高橋茂雄とタレントの小島瑠璃子が、千葉県市川市のコッペパン専門店から生中継。すると、ブツブツとつぶやきながら男がフレームイン。「どうも、どうも」と言いながら高橋に抱きついたため、小島はスタッフに移動するよう促され、「ウソでしょ? ウソでしょ!? いやー、怖い、怖い」と走り去っていきました。

デスクT その後も男は小島を追いかけてきて、スタッフに制止されてたよ。いや~、何もなくてよかったね~。ほっこりニュースつながりだと、元SMAP退所組のファンクラブサイト「新しい地図」が、卓上カレンダーの在庫に悲鳴を上げてるよ~。

記者H 「新しい地図」のトップページに「たすけてー」との文字が。現在、「新しい地図」初のオフィシャルグッズとして“15万部限定”で「新しい地図・オリジナル2018 CHIZU CALENDAR」を販売中ですが、「どちゃくそ余ってるっず」「みんなに行き渡るようにと気を遣って買わないでくれてるNAKAMA様も結構いるらしくて泣けるっず!」(原文ママ)と在庫の山の写真を掲載しています。

デスクT “NAKAMA”こと有料ファンクラブ会員って、14万人超えてるんでしょ? 年会費は払うけど、カレンダーはイラネって人が多いのかな?

記者H ちなみに、このカレンダーでメンバーが着ている衣装にはユニクロの商品が何点も見つかっており、来年のユニクロのイメージキャラクターを務めるのではないかとの臆測も。

デスクT そういえば、ユニクロって2002年にジャニーズ事務所を退所して間もない森且行をCMに起用して、謎の圧力で急きょ放映中止になった事件、あったよね!

記者H ユニクロが退所組の3人を起用するとなると、森のときのリベンジということになりそうですね。

デスクT 圧力に負けないで~。

■木村拓哉&工藤静香夫婦がV2!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像3

デスクT ねえねえ! 「週刊女性」(主婦と生活社)で、氷川きよしが「やっぱり、自分の子どもは見たいですね。犬と、子どもと、あったかい家庭で、素朴な食事をする。そんなあったかい時間が欲しいですね」って語ってるよ!

記者H はあ……。

デスクT でねでね、「縁も出会いもない」って言うから、インタビュアーがお見合いを勧めてるんだけど、「お見合いをする時間がないんですよね」だって。そんなに頑なに拒否しなくてもいいのにね!

記者H どうでもいいですよ! それより発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が毎年恒例の「好きな・嫌いな夫婦ランキング」を発表しています。「嫌いな夫婦」では、2位の片岡愛之助&藤原紀香にポイントで約3倍の大差を付け、木村拓哉&工藤静香が首位に。昨年も1位でしたから、2連覇です。

デスクT すっげー嫌われてんじゃん! “SMAPの裏切り者”のイメージって、いつになったら拭えるわけ? 3位の石田純一&東尾理子も根強いね! 昨年は2位だったよ。

記者H ビジネス臭がして鼻につくんですかねえ? そういえば、離婚寸前とウワサの才賀紀左衛門&あびる優が入っていませんね。離婚しそうな夫婦はこれに当てはまらないということでしょうか?

デスクT 才賀&あびるといえば、それぞれのインスタに愛娘の通うスクールのクリスマス会の様子が投稿されてるのに、夫婦の写真どころか、互いの伴侶が写った写真も1枚もないね。怖い……。

記者H この日に限らず、夫婦のショットはずっと載せていませんね。2歳半の娘の存在が、かろうじて夫婦関係をつなげているという感じでしょうか?

デスクT どうせ離婚するっしょ。才賀の不倫相手とされるモデルの寿るいは、騒動以降、インスタグラムもTwitterも更新が止まってるね。あびると仲良しの和田アキ子にボコられたのかしら~。

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが“森且行事件”のリベンジか……週末芸能ニュース雑話

■ノブコブ・吉村の洗濯バサミプレイ

記者H 発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が、「平成ノブシコブシの吉村崇と共演グラドルが『変態SEX』で警察出動!」との記事を掲載しています。

デスクT マジ!? よく「SMでケガさせる奴はアマチュア」って聞くけど。吉村は、雑誌「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)とか、ブログ「夏岡彰の羞恥日記」を読み込んで勉強したほうがいいよ!

記者H いや、それが記事を読んでみると、吉村の変態プレイと警察沙汰は直接関係がなく……。吉村のセフレだったグラドルが彼氏と口論になり、包丁を振り回したため、彼氏が警察に通報したという話のようです。

デスクT あ、そうなの? タイトルから早とちりしちゃったよ~。

記者H 記事によれば、吉村とグラドルはネット番組で共演し、セフレ関係に。吉村の寝室には“電マ”をはじめ大量の大人のオモチャがあるほか、プレイ中は常に女性の乳首を洗濯バサミで挟んでいたとか。また、挿入時には鏡で結合部を見ながらプレイするそうです。

デスクT 洗濯バサミは変態だね!

記者H ちなみに吉村は現在、AbemaTVのお色気番組『ピーチちゃんねる』でMCを務めており、「シリタガールズ」という水着のグラドルたちと共演しています。

デスクT へ~。そんなことより、高島礼子の元夫・高知東生が歌手デビューするんだって? ヒュー!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像2

記者H 昨年9月に覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた高知ですが、19日付の東京スポーツによれば、高知の後見人だという俳優の岡崎二朗が、高知の歌手転向の経緯を証言。高知を「歌い手としても一流」とした上で、来年、岡崎のプロデュースで新曲を発売する予定だそうです。

デスクT 岡崎って、あのミライ所属か~。ミライって、ハロプロのタレントとか、有名人を起用した映画をよく作ってるイメージだけど、その映画って一般的にほとんど知られてないよね。不思議~☆

記者H その辺の事情はアレがアレなので、触れないでおきましょう。

デスクT はーい。それより、高知って「エスクラ」っていうエステ店、経営してなかったっけ? 開店したとき、浜崎あゆみや高橋克典が祝い花贈ってたやつ。

記者H 東スポによれば、今月いっぱいで閉店するそうです。

デスクT あら残念。シャブで有罪判決受けても、復帰した芸能人なんてたくさんいるんだから、高知も大丈夫! 頑張れ~。

■森且行ユニクロ事件のリベンジか

記者H 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生中継中に、見知らぬ男が乱入するアクシデントがありました。

デスクT 見た見たー! 怖かったよー!

記者H 21日の放送では、サバンナの高橋茂雄とタレントの小島瑠璃子が、千葉県市川市のコッペパン専門店から生中継。すると、ブツブツとつぶやきながら男がフレームイン。「どうも、どうも」と言いながら高橋に抱きついたため、小島はスタッフに移動するよう促され、「ウソでしょ? ウソでしょ!? いやー、怖い、怖い」と走り去っていきました。

デスクT その後も男は小島を追いかけてきて、スタッフに制止されてたよ。いや~、何もなくてよかったね~。ほっこりニュースつながりだと、元SMAP退所組のファンクラブサイト「新しい地図」が、卓上カレンダーの在庫に悲鳴を上げてるよ~。

記者H 「新しい地図」のトップページに「たすけてー」との文字が。現在、「新しい地図」初のオフィシャルグッズとして“15万部限定”で「新しい地図・オリジナル2018 CHIZU CALENDAR」を販売中ですが、「どちゃくそ余ってるっず」「みんなに行き渡るようにと気を遣って買わないでくれてるNAKAMA様も結構いるらしくて泣けるっず!」(原文ママ)と在庫の山の写真を掲載しています。

デスクT “NAKAMA”こと有料ファンクラブ会員って、14万人超えてるんでしょ? 年会費は払うけど、カレンダーはイラネって人が多いのかな?

記者H ちなみに、このカレンダーでメンバーが着ている衣装にはユニクロの商品が何点も見つかっており、来年のユニクロのイメージキャラクターを務めるのではないかとの臆測も。

デスクT そういえば、ユニクロって2002年にジャニーズ事務所を退所して間もない森且行をCMに起用して、謎の圧力で急きょ放映中止になった事件、あったよね!

記者H ユニクロが退所組の3人を起用するとなると、森のときのリベンジということになりそうですね。

デスクT 圧力に負けないで~。

■木村拓哉&工藤静香夫婦がV2!

キムタク&静香がV2! ノブコブ吉村の洗濯バサミプレイ、ユニクロが森且行事件のリベンジか……週末芸能ニュース雑話の画像3

デスクT ねえねえ! 「週刊女性」(主婦と生活社)で、氷川きよしが「やっぱり、自分の子どもは見たいですね。犬と、子どもと、あったかい家庭で、素朴な食事をする。そんなあったかい時間が欲しいですね」って語ってるよ!

記者H はあ……。

デスクT でねでね、「縁も出会いもない」って言うから、インタビュアーがお見合いを勧めてるんだけど、「お見合いをする時間がないんですよね」だって。そんなに頑なに拒否しなくてもいいのにね!

記者H どうでもいいですよ! それより発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が毎年恒例の「好きな・嫌いな夫婦ランキング」を発表しています。「嫌いな夫婦」では、2位の片岡愛之助&藤原紀香にポイントで約3倍の大差を付け、木村拓哉&工藤静香が首位に。昨年も1位でしたから、2連覇です。

デスクT すっげー嫌われてんじゃん! “SMAPの裏切り者”のイメージって、いつになったら拭えるわけ? 3位の石田純一&東尾理子も根強いね! 昨年は2位だったよ。

記者H ビジネス臭がして鼻につくんですかねえ? そういえば、離婚寸前とウワサの才賀紀左衛門&あびる優が入っていませんね。離婚しそうな夫婦はこれに当てはまらないということでしょうか?

デスクT 才賀&あびるといえば、それぞれのインスタに愛娘の通うスクールのクリスマス会の様子が投稿されてるのに、夫婦の写真どころか、互いの伴侶が写った写真も1枚もないね。怖い……。

記者H この日に限らず、夫婦のショットはずっと載せていませんね。2歳半の娘の存在が、かろうじて夫婦関係をつなげているという感じでしょうか?

デスクT どうせ離婚するっしょ。才賀の不倫相手とされるモデルの寿るいは、騒動以降、インスタグラムもTwitterも更新が止まってるね。あびると仲良しの和田アキ子にボコられたのかしら~。

「不倫スキャンダルが怖い」東京の夜から既婚芸人が消えた? “浮気の現場”は地方へと……

 有名人の不倫報道が続いた2017年。中でも、特に多かったのがお笑い芸人だ。雨上がり決死隊の宮迫博之、130Rの板尾創路、千鳥の大悟、東京03の豊本明長などが、不倫や浮気を報じられた。

「ひと昔前なら、芸人が女遊びをするのは当たり前でしたが、1回の不倫報道で下手すれば仕事を全部失うかもしれないというこのご時世では、軽い気持ちの女遊びも相当リスキーです。結婚している芸人たちは、いつ撮られるかわからないとビクビクしていますよ」(お笑い関係者)

 実際、週刊誌が怖くて、女遊びを控えている芸人も少なくないようだ。

「派手に遊んでいた芸人たちも、ここ1年くらいは、みんなおとなしくなっていますね。特に宮迫さんの報道があった後くらいから、東京の夜の街から既婚芸人が消えている……なんてウワサになっていますよ」(同)

 しかし、芸人がそう簡単に女遊びをやめるわけがない。

「東京で遊ぶと週刊誌に撮られちゃうということで、地方に行って遊びまくっているようです。大阪は多少のマスコミもいるので、名古屋や福岡あたりがメインとなっているみたいですが、それ以外の都市でも遊んでいるとか。そういえば、千原ジュニアさんなんかは、名古屋の読者モデルのような女性と、とても仲良くしているそうですね……」(劇場関係者)

 吉本興業は、2011年から「あなたの街に住みますプロジェクト」と銘打ち、47都道府県に「住みます芸人」を派遣。住みます芸人たちは、実際にその土地に住み、その地域を拠点に活動している。この住みます芸人たちが、先輩芸人の女遊びのセッティングをするケースもあるようだ。

「地方の県だと、そこを拠点に活動している芸人が“住みます芸人”だけということも少なくない。そうなると彼らは、かなりちやほやされる。地元企業の社長に気に入られたり、地元のキャバクラが顔パスになったりするらしい。その地域では顔が広いから、住みます芸人が一声かければ、遊びたい女の子が山ほど集まる。住みます芸人は、そうやって集めた女の子たちを、東京から来た先輩芸人の遊び相手としてあてがうわけです。地方には、浮気がしやすい環境が整っているんですよ」(同)

 週刊誌記者の皆さん。むしろ地方で張ったほうが、芸人たちの不倫現場をスクープできるのでは?

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