「不倫スキャンダルが怖い」東京の夜から既婚芸人が消えた? “浮気の現場”は地方へと……

 有名人の不倫報道が続いた2017年。中でも、特に多かったのがお笑い芸人だ。雨上がり決死隊の宮迫博之、130Rの板尾創路、千鳥の大悟、東京03の豊本明長などが、不倫や浮気を報じられた。

「ひと昔前なら、芸人が女遊びをするのは当たり前でしたが、1回の不倫報道で下手すれば仕事を全部失うかもしれないというこのご時世では、軽い気持ちの女遊びも相当リスキーです。結婚している芸人たちは、いつ撮られるかわからないとビクビクしていますよ」(お笑い関係者)

 実際、週刊誌が怖くて、女遊びを控えている芸人も少なくないようだ。

「派手に遊んでいた芸人たちも、ここ1年くらいは、みんなおとなしくなっていますね。特に宮迫さんの報道があった後くらいから、東京の夜の街から既婚芸人が消えている……なんてウワサになっていますよ」(同)

 しかし、芸人がそう簡単に女遊びをやめるわけがない。

「東京で遊ぶと週刊誌に撮られちゃうということで、地方に行って遊びまくっているようです。大阪は多少のマスコミもいるので、名古屋や福岡あたりがメインとなっているみたいですが、それ以外の都市でも遊んでいるとか。そういえば、千原ジュニアさんなんかは、名古屋の読者モデルのような女性と、とても仲良くしているそうですね……」(劇場関係者)

 吉本興業は、2011年から「あなたの街に住みますプロジェクト」と銘打ち、47都道府県に「住みます芸人」を派遣。住みます芸人たちは、実際にその土地に住み、その地域を拠点に活動している。この住みます芸人たちが、先輩芸人の女遊びのセッティングをするケースもあるようだ。

「地方の県だと、そこを拠点に活動している芸人が“住みます芸人”だけということも少なくない。そうなると彼らは、かなりちやほやされる。地元企業の社長に気に入られたり、地元のキャバクラが顔パスになったりするらしい。その地域では顔が広いから、住みます芸人が一声かければ、遊びたい女の子が山ほど集まる。住みます芸人は、そうやって集めた女の子たちを、東京から来た先輩芸人の遊び相手としてあてがうわけです。地方には、浮気がしやすい環境が整っているんですよ」(同)

 週刊誌記者の皆さん。むしろ地方で張ったほうが、芸人たちの不倫現場をスクープできるのでは?

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SHINee・ジョンヒョンの遺書“全文公開→削除”の朝日新聞だけじゃない!? 日韓「自殺報道」の違いとは

 朝日新聞社は12月20日、自殺した韓国のアイドルグループSHINeeのジョンヒョンの遺書全文を掲載した「朝日新聞デジタル」の記事を削除したことについて、コメントを発表した。同社は、「自殺報道に関する社内ガイドラインに抵触していました」「世界保健機関(WHO)の『自殺予防 メディア関係者のための手引き』の趣旨に照らしても不適切と判断し、削除しました」などと綴っている。

 同社が遺書全文を掲載したことは、自殺を誘発する可能性があるなどと物議を醸しているが、韓国では、この悲報は日本以上にデリケートに扱われているようだ。

 韓国のテレビ局「SBS」は20日、「【取材ファイル】記事を掲載しない記者の弁明」と見出しを打った記事を発表。「死亡事件の当事者はメディアが無視できない有名人であり、社会的影響力を持った人だった」としながら、「18日に第1報を伝えたが、それ以上の報道は公益に合致しない」として、今後はこの件について報道しないことを編集会議で決定したと伝えている。「ファンや青少年たちに良くない影響を与える可能性があるとの判断」だそうだ。「SBS」のほかにも、「JTBC」と「MBC」などのテレビ局もジョンヒョンの自殺に関する報道自体を控えている。

 ただ、ジョンヒョンの死を大きく取り上げるメディアも少なからず存在する。韓国の中央自殺予防センターの関係者は、「新聞やテレビ局など伝統的なメディアは報道を自制しているが、一部のメディアやインターネット媒体は具体的な自殺方法や道具を細かく説明しており、葬儀場の様子まで中継している」として、報道がもたらす影響を憂慮している。

 媒体によって報道姿勢に大きな差があるわけだが、興味深いのは、日本の報道を疑問視するメディアがあることだ。

 韓国メディア「Insight」は、「故ジョンヒョン死亡のニュースで自殺した“韓国芸能人”をまとめて放送した日本」と見出しを打ち、『ビビット』(TBS系)が、19日の放送で女優チャン・ジャヨンや俳優パク・ヨンハの自殺にも触れたことについて、「ジョンヒョンが死亡したことを伝えながら、韓国のほかの芸能人にまで言及した日本のテレビには眉をひそめてしまう」と報じている。記事は、「この放送では、ジョンヒョンの悲報を“韓国芸能界の闇”とまで拡大した。さらには日本で人気を得ると韓国では非難を浴びるという、検証されてもいない内容を伝えもした」としながら、「国内のネット民たちは、ジョンヒョンの悲しいニュースにほかの韓国芸能人の死を付け加えることからして礼儀に反すると指摘している」と締めくくった。

 もっとも、韓国にも過去の韓国芸能人の自殺を振り返るメディアは少なくない。「【SHINeeジョンヒョン死亡】故パク・ヨンハ、イ・ウンジュなど突然大衆のそばを離れたスターたち」(スポーツQ)、「“故ジョンヒョン”を通じて見えた芸能人の“憂鬱な世界”」(読書新聞)、「故ジョンヒョンまでも…自ら人生を終わらせたやるせないスターたち」(YTN)といった具合だ。

 それだけ韓国芸能界の闇が深いということでもあるが、実際、韓国芸能人が置かれた環境については、さまざまな意見が上がっている。ジョンヒョンの自殺に関する記事のコメント欄には、「幼い頃から練習生として厳しく管理して若者を搾取し、年をとったら使えないと突き放すようなSMエンターテインメントとアイドル産業は滅びろ」「芸能プロダクションはお金に目がくらんで幼い子たちに落ち着いて考える時間も与えない。いつか罰が下るよ」「アイドルのケアが切実に求められていると思う」「ジョンヒョンがこんなに思い詰める前に事務所は関心を払うべきだっただろ!」「事務所は少なくとも謝罪の気持ちを表すべきなのでは?」といった声が寄せられている。

 いずれにしても、ジョンヒョンの死が大きな波紋を広げていることは間違いない。このニュースが新たな悲劇につながらないことを願うばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・失神にパニック障害、拒食症…。韓国アイドルたちの健康が危ない
http://s-korea.jp/archives/9221?zo=1
・誕生秘話と苦難を乗り越えて掴んだ栄光…東方神起とSMエンターテインメントの“光と影”
http://s-korea.jp/archives/19261?zo=1

SHINee・ジョンヒョンの遺書“全文公開→削除”の朝日新聞だけじゃない!? 日韓「自殺報道」の違いとは

 朝日新聞社は12月20日、自殺した韓国のアイドルグループSHINeeのジョンヒョンの遺書全文を掲載した「朝日新聞デジタル」の記事を削除したことについて、コメントを発表した。同社は、「自殺報道に関する社内ガイドラインに抵触していました」「世界保健機関(WHO)の『自殺予防 メディア関係者のための手引き』の趣旨に照らしても不適切と判断し、削除しました」などと綴っている。

 同社が遺書全文を掲載したことは、自殺を誘発する可能性があるなどと物議を醸しているが、韓国では、この悲報は日本以上にデリケートに扱われているようだ。

 韓国のテレビ局「SBS」は20日、「【取材ファイル】記事を掲載しない記者の弁明」と見出しを打った記事を発表。「死亡事件の当事者はメディアが無視できない有名人であり、社会的影響力を持った人だった」としながら、「18日に第1報を伝えたが、それ以上の報道は公益に合致しない」として、今後はこの件について報道しないことを編集会議で決定したと伝えている。「ファンや青少年たちに良くない影響を与える可能性があるとの判断」だそうだ。「SBS」のほかにも、「JTBC」と「MBC」などのテレビ局もジョンヒョンの自殺に関する報道自体を控えている。

 ただ、ジョンヒョンの死を大きく取り上げるメディアも少なからず存在する。韓国の中央自殺予防センターの関係者は、「新聞やテレビ局など伝統的なメディアは報道を自制しているが、一部のメディアやインターネット媒体は具体的な自殺方法や道具を細かく説明しており、葬儀場の様子まで中継している」として、報道がもたらす影響を憂慮している。

 媒体によって報道姿勢に大きな差があるわけだが、興味深いのは、日本の報道を疑問視するメディアがあることだ。

 韓国メディア「Insight」は、「故ジョンヒョン死亡のニュースで自殺した“韓国芸能人”をまとめて放送した日本」と見出しを打ち、『ビビット』(TBS系)が、19日の放送で女優チャン・ジャヨンや俳優パク・ヨンハの自殺にも触れたことについて、「ジョンヒョンが死亡したことを伝えながら、韓国のほかの芸能人にまで言及した日本のテレビには眉をひそめてしまう」と報じている。記事は、「この放送では、ジョンヒョンの悲報を“韓国芸能界の闇”とまで拡大した。さらには日本で人気を得ると韓国では非難を浴びるという、検証されてもいない内容を伝えもした」としながら、「国内のネット民たちは、ジョンヒョンの悲しいニュースにほかの韓国芸能人の死を付け加えることからして礼儀に反すると指摘している」と締めくくった。

 もっとも、韓国にも過去の韓国芸能人の自殺を振り返るメディアは少なくない。「【SHINeeジョンヒョン死亡】故パク・ヨンハ、イ・ウンジュなど突然大衆のそばを離れたスターたち」(スポーツQ)、「“故ジョンヒョン”を通じて見えた芸能人の“憂鬱な世界”」(読書新聞)、「故ジョンヒョンまでも…自ら人生を終わらせたやるせないスターたち」(YTN)といった具合だ。

 それだけ韓国芸能界の闇が深いということでもあるが、実際、韓国芸能人が置かれた環境については、さまざまな意見が上がっている。ジョンヒョンの自殺に関する記事のコメント欄には、「幼い頃から練習生として厳しく管理して若者を搾取し、年をとったら使えないと突き放すようなSMエンターテインメントとアイドル産業は滅びろ」「芸能プロダクションはお金に目がくらんで幼い子たちに落ち着いて考える時間も与えない。いつか罰が下るよ」「アイドルのケアが切実に求められていると思う」「ジョンヒョンがこんなに思い詰める前に事務所は関心を払うべきだっただろ!」「事務所は少なくとも謝罪の気持ちを表すべきなのでは?」といった声が寄せられている。

 いずれにしても、ジョンヒョンの死が大きな波紋を広げていることは間違いない。このニュースが新たな悲劇につながらないことを願うばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・失神にパニック障害、拒食症…。韓国アイドルたちの健康が危ない
http://s-korea.jp/archives/9221?zo=1
・誕生秘話と苦難を乗り越えて掴んだ栄光…東方神起とSMエンターテインメントの“光と影”
http://s-korea.jp/archives/19261?zo=1

2年8カ月ぶりテレビ復帰のアジアン隅田美保 最大の障壁は、相方・馬場園の“こだわり”だった!?

 2年8カ月ぶりテレビ復帰のアジアン隅田美保 最大の障壁は相方・馬場園の“こだわり”だった!?

 漫才コンビ・アジアンのツッコミ担当・隅田美保が12月18日にブログを更新。2年8カ月ほど休んでいたテレビ出演の仕事に復帰したい意向を明らかにした。

 婚活に専念するために、漫才以外の芸能の仕事を休んでいた隅田。しかし「テレビを休んでも、彼氏ができませんでした」と、お笑いの仕事が原因で彼氏ができないわけではないことに気づいたのだと告白した。

 そして、「またテレビに出たい」と相方である馬場園梓に告げたところ、「そんな簡単に戻してもらえるような甘い世界じゃない」と言われ、「やる気があるという所を見てもらおう!」ということで、女性芸人No.1を決める『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場したとのことだ。

 そして隅田は、12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』決勝戦に出場。2年8カ月ぶりにテレビ出演を果たした。

 今後、テレビでの活動を希望している隅田だが、業界内はどう反応しているのだろうか? テレビ局関係者が語る。

「バラエティーの世界では人気女性芸人がたくさんいるので、まずそこに割って入るのが、かなり難しい。とはいえ、久々のテレビ復帰ということで、少なからずオファーがあるのは間違いないと思います。復帰直後の特需を終えて、また番組から呼ばれるかどうかは実力次第といったところですけどね」

 婚活に失敗してテレビに戻ってくる隅田にとっては、バラエティーの世界はそう簡単なものではない。

「少なくとも、婚活に失敗したことについてイジられまくることは確実。ブスだの、性格に問題があるだの、かなりひどいことを言われてしまうと思います。隅田さんは繊細な人なので、耐えられるかどうかが心配ですよね。もしも、そういうイジリがNGだというのであれば、おそらく出演オファーは少ないでしょう」(同)

 さらに、隅田の障壁となり得るのが、相方の馬場園だという。

「隅田さんと馬場園さんの関係はものすごく良好なんですが、馬場園さんの笑いに対するこだわりが強すぎる傾向にあるんですよ。隅田さんの発言なんかに、強めのアドバイスをすることも多いし、番組内での隅田さんの扱いについて馬場園さんが意見を出してくることは十分にあり得ると思います。番組スタッフには、馬場園さんのこだわりが理解できないという人がいるので、結果的に“面倒くさいコンビ”と思われ、敬遠されてしまう可能性もあるでしょう」(放送作家)

 長期ブランク後のテレビ復帰は、なかなか大変そうだ。

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安室奈美恵、電撃『紅白』出演の裏に“2つの密約”あった? NHKが「息子の芸能界デビュー」をバックアップか

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に、安室奈美恵が特別出演歌手として出演することが発表された。

「来年9月での引退が決まっている安室は、今回が最後の紅白となる。今年は例年以上に“目玉歌手”が不在でしたから、NHKサイドも胸を撫で下ろしたことでしょう。一部では彼女に20分という枠を与えるVIP待遇になるとも報じられています」(芸能記者)

 安室といえば、お金を払ってライブに来るファンを大事にしたいとの考えから、当初は紅白を辞退する構えを見せていた。それが急転直下、出場となった裏には、いったい何があったのか。音楽関係者は「安室とNHKとの間に“2つの密約”が交わされたようだ」と言って、こう続ける。

「安室には9月に引退した後、音楽プロデューサーとして後進を育てるプランがある。そしてもうひとつが、安室の息子の芸能界デビュー。この2つを、NHKがきちんとバックアップするというのが出場の条件になっているといいます。安室はコンサートでもMCをしないことで知られていますが、紅白でも、あらかじめ決められた質問にのみ答えるという演出上の約束ごとも入念に打ち合わせがなされたそうです」

 NHK幹部は「我々の思いが届いた」と大喜びだが、一方で安室の出場が高視聴率に直結するかは未知数だという。

「実際、11月23日にNHKで放送された『安室奈美恵 告白』の視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタに届かなかった。10月からHuluで独占配信された密着ドキュメンタリーも、思ったほどは話題になっていない。ラストツアーの売れ行きは好調ですが、もしかすると紅白も肩透かしに終わる可能性もありそうです」(前出・音楽関係者)

 さて、視聴率はどうなる?

「本当に頑張った」SHINeeメンバー、東方神起、少女時代らが送った、故・ジョンヒョンへの追悼メッセージ

 12月21日、SHINeeの故・ジョンヒョンの出棺式が行われ、SHINeeメンバーやSMエンターテインメントの関係者らが立ち会い、最後を涙で見送った。

 訃報を受け、日本ではブルゾンちえみが「急に頭を殴られた様な、本当に、全くもって信じられなすぎて」とSNSにコメント。新海誠監督も「ジョンヒョンの悲報に哀悼の意を表する。ジョンヒョンは僕に明るい姿だけを見せてくれ、僕は彼のそんなところが好きだった。彼は僕にとってとても優しくて良い人だった」と、英文で綴っている。

 もちろん韓国でも数多くの芸能人が哀悼の意を表した。

 ジョンヒョンが死去した翌日、『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した東方神起は、訃報に対してそれぞれ「すごく今も複雑な心境で、信じられないんですけど…、この番組が終わったら見送りに行ってこようと思います」(ユンホ)、「弟のような存在で、才能溢れるアーティストだったんですけど。言葉にするのはちょっと難しいですね」(チャンミン)と、やりきれないような表情で語った。

 ジョンヒョンと親交が深かった少女時代のテヨンは、自身のInstagramに「君のことを愛していない人はいない。君のことが大好きで、愛していて、撫でてあげたくて、もう一度抱きしめてあげたかった。姉さんがたくさん抱きしめてあげられなくてごめん。大好きだよ。そしてありがとう。私を思いながら『Lonely』を書いたという、その過程を全部覚えている。私たちは似た者同士だったよね。私の人生で最も独特で格好良くて素晴らしいアーティストのジョンヒョン。すごく会いたくて、手を握ってあげたい。君は最高だよ。本当にお疲れ様。寂しくないようにしてあげる」とつづっている。

 少女時代のスヨンも「いつも君に感心していたし、羨ましく、(自分のことが)恥ずかしかった。私たちみんな君のことをいとおしんでいる。君のことが惜しい。けれどこれ以上何が言えるというの。お疲れ様。本当に頑張ったよ」と、追悼のコメントを掲載した。

 生前のジョンヒョンと苦楽を共にしたSHINeeのメンバー、キーは、「昨日も顔を見ていたのに、まだ信じられない。他の仕事でヒョン(お兄さん=ジョンヒョン)に会いに来るのが遅くなったこともごめん。これまで寂しかっただろうに、弟として力になれなくてごめんね。SHINeeで最も頑固だった二人がヒョンと僕だったけど、やりたいことを全部やり通して、とうとう最後もヒョンが決めて先に行ってしまったね。最初は本当に辛かったけど、この3日間ヒョンと僕の時間を過ごしてみると、ヒョンの気持ちも理解できそうだよ」。

「しばらくの間、とても恋しいと思う。打ち合わせの時に僕の味方になってくれる人がいなくて心配だよ。これからヒョンがいない時間に慣れながら、今よりもっと頑張って生きてみる。いつか再会したときに“お疲れ様”と言ってね。僕の最高のアーティスト、友だち、ヒョン、同僚であるジョンヒョン。お疲れ様。とても愛してる」と、ジョンヒョン宛てに書いた直筆の手紙を公開した。

 そのほかにも、同じ事務所のBoAが「私たちはどうして顔を合わせる短い時間に仕事の話ばかりしていたんだろう。どうしてお互いの生活よりどうすれば仕事がもっとうまくできるか、そればかり考えていたんだろう。姉さんとして、先輩として至らなかったと思うと、見送るのがとてもつらい」「一度くらい話してくれればよかったのに。それでも君を責めたりはしないよ。君が残した美しい歌詞とメロディは、長い間たくさんの人を慰め、記憶されるだろう。誰よりも素晴らしくて格好良かったアーティストジョンヒョン。あちらではどうか君の幸せのためだけの歌を作って歌ってほしい。お疲れ様。君のことを忘れないよ」と、メッセージを残している。

 韓国芸能界の悲痛なムードはしばらく続きそうだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・T.O.Pにヨン様の妻に、少女時代テヨンまで…韓国芸能人たちが謝罪するしかなかった理由
http://s-korea.jp/archives/24905?zo=1
・「秀吉が好き」発言で猛批判。歴史認識問われるアイドルを窮地に追い込む韓国SNSの恐ろしさ
http://s-korea.jp/archives/22859?zo=1

竹内力が夜の新橋・汐留エリアに光臨! ド迫力の生歌披露でサラリーマン驚かせる!!

 俳優の竹内力が20日、東京・タワーレコードTOWER mini汐留店にて行われた主演ドラマ『闇の法執行人』『大馬鹿代』のDVD発売イベントに、グラビアアイドルの岸明日香と出席。地下の屋外ステージでマイクを握ると「闇の法執行人」主題歌「恋月夜」をこぶしをきかせて生歌唱。帰宅途中のサラリーマンらを驚かせた。

 サラリーマンの街、新橋・汐留エリアで行われた本イベント。竹内は原案・製作総指揮・主演作である『闇の法執行人』と『大馬鹿代』のアピールのため、同地区でのイベントに参加。『闇の法執行人』では巨悪に挑むエリート弁護士役を演じ、岸が主人公をサポートする新人弁護士役で共演。ハードボイルド感たっぷりのアクション作品となっている。

『大馬鹿代』は、竹内が悪に立ち向かう男顔負けの“おばはん”役で初の女性役。コメディ要素をたっぷり詰め込んだ涙あり笑いありのエンターテインメント作品となっており、こちらも話題を呼ぶこと間違いなしだ。

 竹内はイベント冒頭、『闇の法執行人』主題歌「恋月夜」を歌いながら壇上に登場。鋭い眼光でドスを利かせたキレ芸を披露したかと思えば、一転、キュートでおとぼけなキャラを前面に押し出したコメディトークを披露するなど、緩急織り交ぜたトークで会場を盛り上げる。「腹が減ったから帰るぞ」と突然、強面の表情でステージを降りるそぶりを見せたかと思いきや、「あ、あの……」と慌てふためく司会者を振り返り、「何か用かい? 妖怪になっちゃった~」と切り返し。その意外性がウケてか、会場付近を歩いていたサラリーマンたちも「竹内力がいる!」と次々に足を止め、ステージ回りはあっという間に人だかり。オヤジギャグも随所で飛び出し、会場に詰めかけた子どもたちにも「お子ちゃまちゃまちゃま。可愛いね~。白目のおじさんだぞ、食べちゃうぞ!」と話すなどサービス精神たっぷり。

 岸がサンタ姿で登場すると、会場の盛り上がりも最高潮。竹内が岸をじろじろ見つめて「あんた何カップ?」とぶっきらぼうに問いかけ、岸が恥ずかしそうに「Gカップ」と答えると、「大馬鹿代」の女役の自分を指差し、「俺はZカップだ」と弾けるなど、下ネタも舌好調。岸も竹内のその下ネタを切り返しつつ最後はタジタジ。「負けました」と思わず苦笑い。

 作品について話が移ると竹内はとたんにキリリ。「設定から何から何まで、例えば車は何に乗るか、どの役者を使うか、どの衣装を使うかまで自分で考えたんです。カーアクションも車の運転から俺がやりました。そうしなくと納得できなくて」と両作品への思いをしみじみ。『闇の法執行人』に出演した岸も撮影を振り返り、「すごく話しかけてくれる方で、現場にも入りやすかったです。衣装合わせの時から力さんがきてくれて優しくて、びっくりしました。撮影中も直前まで耳元でギャグを言っていたり」と述べ、「それがカメラが回ったとたん切り替わって……」と現場での竹内のプロ意識の高さを紹介。
『闇の法執行人』には続編の構想もあるといい、竹内は「続編の実現は数字次第。続編の構想が俺の脳みその中だけで終わりたくない!」とコメント。「みなさんぜひ見てください!」と客席に呼びかけていた。
(取材・文=名鹿祥史)

◆『闇の法執行人』DVDは2017年12月20日発売 ※レンタル同時リリース
◆『大馬鹿代』DVDは2018年1月24日発売 ※レンタル同時リリース

森且行が「すげー! 楽しーい!」、パチンコ屋にSMAPファン殺到必至!「CULEN合流の可能性は?」

 元SMAPで人気オートレーサーの森且行が出演する新台『パチンコCRオートレース~スピードスター☆森且行!~』(高尾)のスペシャルムービーが公開され、ファンから「かっこよすぎる」「導入が待ち遠しい」といった声が上がっている。

「スペシャルムービーでは、森が“オートレース愛”を語っているほか、実機を打ちながら感触をレポート。液晶画面に『自分が出てきて恥ずかしい』としながらも、『迫力がハンパじゃないですね』『おおー、すげー! 楽しーい!』とはしゃぐ姿が見られます」(芸能記者)

 同機種は、来年2月に約8,000台が導入予定。当たり演出には、森をはじめ現役選手が多数登場するというが、主役はタイトル通りの森。PR稼動も森だけが行っているようで、メーカーの特設サイトも森一色だ。

「SMAP脱退から20年以上が経っている森ですが、このタイミングで急にリリースされたことに『SMAP解散と無縁とは思えない』との声も。11日に行われたプレス発表会には、SMAPにまつわる話を聞こうと芸能記者が殺到。このとき、森は元SMAP退所組の3人の質問に満面の笑顔で応じていた。SMAP解散以前には快く対応してくれませんでしたから、森自身も“ジャニーズの呪縛”から解けた気分なのでは?」(同)

 昨年6月、検定を通過した台としてインターネット上に「CRオートレーススピードスター森且行LLD」の文字が掲載され、SMAPファンが騒然。この時期といえば、SMAP解散発表前であり、SMAP分裂騒動が加熱していた頃。複雑な思いを抱えるファンからは、「森くんのパチンコ打ったら、昔のSMAPを思い出せるかも」「このパチンコ台で現実逃避したい」といった声が上がっていた。

「元ジャニタレの台としては、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズ(ニューギン) と、この台だけでは? 検定通過当時、目立ったメディア露出はなかった森ですが、11月に『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演。元SMAPの3人と思い出話に花を咲かせ、ファンを喜ばせた。そんなタイミングと機種の発表が重なり、メーカーの“高尾”もウハウハでしょうね」(同)

 稲垣吾郎らが所属する「CULEN」入りのウワサもささやかれる森。最近はメディアで見る機会も増えており、来年はますます注目されそうだ。

山田優がインスタグラム“PR投稿”で1件120万円超荒稼ぎ!? 小栗旬の親友・山田孝之が揶揄か

 モデルで女優の山田優が22日、自身のインスタグラムで不可解な報告をした。

 山田は、中央に「YAMADA」とプリントされた黒いiPhone用ケースの写真を3枚投稿。「New ケース!! プリスマってアプリで新しくケース作りましたー!今回はレザーケース!前回とは違う文字で作ってみました いい感じ。色んなデザインも追加されてて迷ったー」という文章が添えられている。

 しかし、山田といえば、鏡ごしに全身コーディネートを撮影する際、決まってサムスンのAndroidスマートフォン「Galaxy」を愛用している様子が見て取れる。もちろん、iPhoneとの2台持ちや機種変更した可能性はあるものの、「YAMADA」という安易なデザインもさることながら、ご丁寧にアプリ名やアプリのアカウントまで紹介している点に違和感も……。

「断言はできませんが、山田のインスタグラムは“PR投稿”の頻度が高めですから、これもその可能性が。写真に山田が一切写っていませんから、本人が投稿したかどうかも怪しいですね。なお、ステマ対策に本腰を入れたインスタグラム社は先月7日、全タイアップ投稿に『○○(ブランド名)とのタイアップ投稿』というタグを導入することを発表。日本も対象ですが、山田のこの投稿には確認できません」(芸能記者)

 今回の投稿がPR投稿か否かは不明ながら、山田と並んでPR投稿が多いことで知られる元モーニング娘。の後藤真希も、違和感のある投稿が見て取れる。

「後藤は、9月、10月、11月にそれぞれ別メーカーのクレンジングをお勧めするなど、見境のない状況に。所属するエイベックス・マネジメントが、深く考えずに依頼を受けてしまっているのでしょうか……? ちなみに、人気インスタグラマーの広告収入は、1フォロワーにつき1円ほどと言われている。山田のフォロワーは120万人を超えていますから、1回のPR投稿につき120万円以上を手にしている可能性が考えられます」(同)

 そんな中、フォロワーを約229万人擁する俳優の山田孝之は18日、モザイクの入ったチューブを手に、「そんなとき私はコレ!お顔にも使えちゃうちょ~優れもの!自然な香りだからお食事の場でも大丈夫!」と自撮り写真を投稿。ハッシュタグには「#ステマ募集中 #10%offキャンペーン中 #200万円で商品をPRします」とある。

「コメント欄に殺到するスパムコメントへの反撃なのかもしれませんが、有名人のPR投稿を揶揄しているようにも。山田孝之といえば、小栗旬との親友関係が有名で、妻の山田優も山田孝之のアカウントをフォローしている。山田優はこの投稿を見て、一体どんな感情を抱いたのやら……」(同)

 一見、広告であることがわかりづらいことから、どうしてもファンを軽視している印象を受けてしまうPR投稿。山田や後藤のようなママタレにとって、自宅で子育てしながら手軽に稼げる方法として、旨味が大きいのかもしれない。

安室奈美恵に持ち時間20分……“超VIP待遇”は、『紅白』崩壊の序章!

 今年9月に、2018年のツアーをもって引退すると発表した安室奈美恵が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出場することが19日に判明。しかし、持ち時間が20分という“超VIP待遇”は、今後の紅白のあり方にも影響しそうだ。

 安室が引退を発表した直後から、彼女が紅白に出るかどうかは幾度も取り沙汰されてきた。11月16日に発表された出場歌手の中に安室の名前はなかったが、NHKは同23日に特別番組『安室奈美恵 告白』を放送。こういった努力のかいもあって、今月19日に安室の紅白出場がアナウンスされた。

 かつては「お化け番組」と呼ばれ、視聴率の50%超えが当たり前だった紅白だが、2000年代に入ると、その存在感はジリジリと低下。まだまだ数字的に紅白を脅かす存在は現れていないものの、紅白の復権を狙うNHKとしては、安室の出演は吉報だ。しかし芸能誌記者は、彼女を超VIP待遇にしたことについて、こう語る。

「安室が出場することは、想定の範囲内というか、出来レースだと思いますが、問題はその扱いです。NHKは彼女を“特別出演歌手”という扱いにし、持ち時間を20分与えるようですが、これは芸能界的には大変危険です。芸能界というのは、メンツや筋などをとにかく重んじる世界。だからスタッフは、エンディングロールの名前の順番、楽屋の広さ、出演時間、セリフの量などに気を配り、八方が丸く収まるよう細心の注意を払うわけです。紅白では、1人当たりの持ち時間が3分程度しかありません。複数回出演している歌手でも、それは同じです。かつて、長渕剛がベルリンから中継した際、17分30秒使ったのが最長記録ですが、今回の安室はそれを超えるもの。出場する歌手はみな、フルコーラス歌いたいのに、TVバージョンの歌を歌っている中、14年ぶりに出場する特別出演歌手の安室に20分も与えられるとなれば、“通常出演歌手”が面白かろうはずがありません。しかも、安室という前例を作ってしまったことで、今後『20分』がひとつの条件になってしまいます。例えば、これまで一度も出場していなかったり、引退が決まっている歌手、解散が決まっているバンドに出演交渉する際、間違いなく『20分くれるなら』という交渉材料にされてしまう。NHKが安室出演と引き換えに失ったものは大きいでしょう」

 しかし、それもこれも引退する安室には関係のないこと。紅白でのラストパフォーマンスに期待したい。