山咲千里(55)のヘアヌード写真集は“アレ”がすごい! 撮影会は1時間5万円で、お茶会付き!

 今月、芸能活動を再開すると発表した女優の山咲千里が、55歳にして初となるヘアヌード写真集『NEW EARTH』(講談社)を来年3月に発売。それに先駆け、掲載カットの一部が25日発売の「週刊現代」(同)に掲載された。

 1992年に63万部を売り上げた『ANOTHER SKIN』(スコラ)以来、実に26年ぶりの写真集となる山咲。『NEW EARTH』は、スチームパンクをモチーフに、架空の世界を融合したアート作品だとか。「週刊現代」では、コルセット姿で股を広げているカットや、裸体にピンヒールのみという出で立ちなどが見て取れる。

「女優以外に“ビューティーアドバイザー”なる肩書を持つ山咲ですが、胸やお尻は全くもって垂れておらず、とても55歳とは思えない体つき。8月に56歳の泰葉が『週刊ポスト』(小学館)でヘアヌードを披露した際には、『ナンのようなくたびれたおっぱいに興奮する』という中年層にウケたようですが、山咲の体は、フェティッシュな世界観が好きなコアな層に支持されそう。血の通わない“人形のような外見”を目指す彼女らしい裸体と言えます」(芸能記者)

 山咲といえば、79年のNHK連続テレビ小説『鮎のうた』のヒロインで女優デビュー。以降、女優活動のほか、クイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の解答者として活躍するも、政財界の名士や子息、青年実業家や美容外科医とのスキャンダルが絶えないことから仕事が激減。10年ほど前からは、当時、ギャルのカリスマだった益若つばさの影響で“ドールメイク”にのめり込んでいったという。

「益若を尊敬していた山咲は、それまでのクールビューティーなイメージを捨て、ゴテゴテのギャルメイクをするように。しかし、顔がもともと面長のせいか、世間では『ドールを通り越してKABA.ちゃんにそっくり』と揶揄する声も相次ぎました。また、12年からは関西のモデル事務所に所属していたものの、昨年の夏に事務所と揉めて退社。その後は銀座のホステスとして働いていたようです」(同)

 その銀座の店も昨年に辞めてしまったようだが、最近は何をしているのだろうか?

「素人を相手にしたボンデージファッションの“撮影会”で生計を立てているようです。現在は月1ペースで開催しており、料金は1時間5万円で定員は10名。撮影後には、山咲とのお茶会も開かれるとか。最近の山咲は、ボトックス注射の打ちすぎか、しゃべっていてもほとんど皮膚が動かず、表情に乏しい。生気のない被写体が好きな客にウケているのでしょう」(同)

 顔も生き方も独自の進化を続ける山咲。かつての朝ドラヒロインのセクシーショットが撮り放題で5万円は、安い!?

柴咲コウ、NHKに大貢献&歌手15周年なのに『紅白』スルーの裏事情「事務所への忖度が……」

 安室奈美恵に続き桑田佳祐の『NHK紅白歌合戦』出場が決まり、メディアもにぎわっているが、その陰で、あの女優の存在が不自然なまでにスルーされている。今年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に主演した柴咲コウだ。

 同ドラマの全話の平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2015年の『花燃ゆ』、12年の『平清盛』の12.0%を上回ったとはいえ、全面的に“柴咲押し”になるような数字でなかったことは確か。それにしても、1年間NHKに貢献してきた彼女が、司会や審査員の候補にすら挙がらず、出場歌手にも名前がないとなれば、ファンから「あまりにも冷たいのでは?」という声が上がるのも当然だろう。

「柴咲自身は、今年歌手としてデビュー15周年の節目ということもあり、アーティスト枠での出場を熱望していたそうです。10月には京都で一夜限りのプレミアムライブを敢行。RUI名義で歌った大ヒット曲『月のしずく』などを披露し、14年前とは違う妖艶な歌声で観客を魅了しています。紅白は、アーティストの『周年』を大事にする傾向があり、今年はソロ活動30周年の桑田をはじめ、同じくデビュー30周年のエレファントカシマシが初出場。歌唱力とダンスパフォーマンスで知られる三浦大知はデビュー20周年で、ジャニーズグループのHey! Say! JUMPはCDデビュー10周年で、共に初出場です。司会はともかく、歌手として15周年の柴咲が選ばれても、なんらおかしくなかったはずなのですが……」(音楽ライター)

 となると、その謎を解く鍵は、やはり“あのウワサ”となるのだろうか?

「柴咲は現在、独立をめぐって所属事務所とモメているという話が聞こえてきます。実際、大河ドラマの出演中にIT企業のCEOに就任したことを発表。事務所との関係が円満でないことは明らか。一部では元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属する『CULEN』へ、新年早々に合流するという情報まで流れています。出場が見送られたのも、それが大手メディアで一切話題にならないのも、所属事務所に忖度したものでしょう」(業界関係者)

 京都のプレミアムライブの模様は、元日にWOWOWで放送予定。視聴者からNHKに「なんで紅白に出さなかったんだ」と抗議が殺到……となれば、柴咲の溜飲も下がりそうだが。

日馬富士の暴行事件に、とんねるずや中居正広も悲鳴!?「年末年始の特番に相撲取りが使えない……」

 日本中を揺るがした、横綱・日馬富士による暴行事件。いまだ全容の解明には至っていないが、その影響は角界のみならず、テレビ界にも波及していた。

 テレビ関係者が内情を明かす。

「この暴行事件により、日本相撲協会は、年末年始のテレビ番組への力士の出演を自粛することを決定。白鵬をはじめ、出演が内定していた力士も多かったが、テレビ局側と交渉し、ほとんどがキャンセルとなりました」

 春日野広報部長も「番組づくりが始まっていて、どうしても断ることができないケースもあるが、チャラチャラした番組には極力出さない」と話していたが、その結果、力士の出演が内定していた『全日本歌唱力選手権 歌唱王』『中居正広のスポーツ10番勝負(仮)』(日本テレビ系)、『とんねるずのスポーツ王は俺だ(仮)』(テレビ朝日系)、『演歌の花道 のど自慢SP(仮)』(テレビ東京系)は、企画とキャスティングが見直されることとなったようだ。

「テレビ出演は力士たちにとって直接ギャラを受け取れる、貴重な小遣い稼ぎの場。特に新春特番は各局とも奮発して、横綱なら1本200万円、大関で150万円、そのほかの幕内力士で50万円が相場となっています」(前出・テレビ関係者)

 騒動の時期と年末年始特番の収録時期が重なったのは、不運というしかない。バラエティ番組スタッフも、こう言って残念がる。

「太っている人はそれだけで面白いので、数字を持っている。テレビ界には“困ったときはデブキャラを使え”という格言があるほどです。マツコ・デラックスが体調不良でフル稼働できないことに加え、相撲ブームの勢いもあって、今年は例年以上に力士需要が高まっていた。普段見られない力士の歌唱シーンなどは、かなりの高視聴率が期待できたはずですから、番組スタッフはさぞかし無念だったでしょう。とはいえ、いまだ騒動は尾を引いたままで、のんきに歌なんか歌っていたら、局や相撲部屋に抗議電話が殺到していたでしょうね」

 来年末には、デンモクで頭を叩くコントができるくらい雰囲気が改善しているといいのだが……。

『99.9』続編主演の嵐・松本潤 “二股交際報道”のスキャンダル払拭に高いハードル

 昨年4月期にTBS日曜劇場枠で放送され好評だった、嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON2が、来年1月期に同枠でオンエアされる。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日本の刑事事件では、起訴された際、99.9%が裁判で有罪になっている。しかし、残り0.1%の確率にかける主人公の弁護士・深山大翔(松本)が、最後まであきらめずに事実を追い求めていく姿を描いた作品。

 SEASON2では、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役に、再び香川照之が登場。ヒロインは前シーズンの榮倉奈々に代わって、木村文乃が元裁判官・尾崎舞子役で起用される。新たに、深山と対峙する裁判官・川上憲一郎役で笑福亭鶴瓶が、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役でアジアン・馬場園梓が出演。そのほかのキャストは、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、岸部一徳ら。

 SEASON1は、20%超えこそ1度もなかったが、第2話と最終回(第10話)で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、平均17.2%の高視聴率を獲得し、続編放送が待望されていた。TBSとしては、当然次期シーズンでは、SEASON1以上の視聴率を期待しているだろうが、主演・松本の私生活での失態が、どう響くか気になるところ。

 松本は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)で、本命・井上真央と、AV女優・葵つかさとの二股交際が報じられ、大きなイメージダウンにつながった。その後、初のドラマ出演となるが、高視聴率を挙げて、スキャンダル禍を払拭したいところ。だが、SEASON1の視聴率が高かっただけに、これを超えるとなると、“高いハードル”になりそう。

 松本といえば、10月7日に有村架純とのW主演映画『ナラタージュ』が公開された。同作は、松本にとって,4年ぶりの主演映画となったが、興行成績はイマイチで、「スキャンダルが響いた」とも言われたばかり。

 果たして、『99.9 SEASON2』が、どれほどの視聴率をマークするか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

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堀北真希の容姿が激変! “芸能界引退→幸せ太り”で「平成の山口百恵」になる!?

 激変した姿に、衝撃を受けた人も多いだろう。「女性自身」(光文社)に掲載された元女優・堀北真希の近影が話題を呼んでいる。

 堀北は2015年8月に俳優の山本耕史と結婚。昨年12月に第一子を出産し、今年2月28日に芸能界を引退した。

 同誌では、夫婦で長女のベビーカーを押す仲むつまじい風景が掲載されているが、驚きなのは、堀北の容姿の変化だ。かつては黒髪にほっそり体形の清楚系だったが、近影は茶髪のショートカットにメガネ。幸せ太りなのか、あごのあたりには少々肉がついていた。

 その姿に、一部のファンからは「劣化しとる(涙)」という声も上がっているが……。スポーツ紙記者は「芸能界を引退しても着飾る女優さんやモデルが多い中、ほぼすっぴんで外出し、100円ショップで買い物したり、ママ友とも積極的に交流する堀北さんの姿には好感が持てます。ネット上では写真を掲載した『女性自身』に『穏やかな生活の邪魔をするな!』と、批判の矛先が向いているほどです」と語る。

 堀北は、アイドルとして人気絶頂にありながら俳優の三浦友和と結婚、引退した山口百恵さんに強い憧れを持っていることで知られる。自身で引退を決めたときも、周囲に「百恵さんのように潔く辞めたほうが素敵」と話していたという。

 その百恵さんも、引退後はたびたび週刊誌のエジキになり、激太りしたプライベートショットを度々撮られた。

「そう考えると、堀北さんも順調に“平成の百恵さん”への道を歩んでいるように思えます。芸能界を離れると、それまで事務所が主導していたエステ通いをすることもなくなるので、容姿に変化が出るのは当然。そんなことよりも、ストレスなく自然体でいることのほうが大切だと痛感したのでしょう」(ワイドショー関係者)

 一部では、将来的な堀北の芸能界復帰もささやかれているが、百恵さんを目標にするのならば、その可能性はゼロに近い。

「堀北さんは現在、第二子についても考えているようです。『娘にきょうだいを』という気持ちが強いようですね」とは週刊誌記者。

 芸能界から離れても、堀北は輝いている――。

真木よう子、小雪、西内まりや……“大コケ”クイーンは誰の手に!? 2017年ドラマ低視聴率ランキング

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5期(テレビ朝日系)、『陸王』(TBS系)、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)……と、今年も話題の連続ドラマが多くの視聴者を感動させた一方で、あまり関心を寄せてもらえず、早期打ち切りとなった地獄のような作品も存在します。そんなドラマが「2017年のうちに成仏できますように」との思いを込め、残念ながら低視聴率に終わった民放プライム帯ドラマを振り返ります。

■首位はもちろん『セシル』!

 全話平均視聴率が7%を切ってしまったドラマは、11作品。ワーストランキングは以下の通りです(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。

1位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)4.5%
2位『大貧乏』(フジテレビ系)4.9%
3位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)5.3%
4位『明日の約束』(フジテレビ系)5.7%
5位『僕たちがやりました』(フジテレビ系)6.1%
6位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%
7位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)6.4%
8位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%
8位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)6.5%
8位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)6.5%
11位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.7%

 トップは、11月に篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板が発覚するなど、何かと話題の真木よう子が主演の『セシルのもくろみ』。7位の『人は見た目が100パーセント』同様、「女は女らしくあるべき」「女はおしゃれをするべき」というフジの揺るがない価値観がこれでもかと詰め込まれた作風で、第6話では驚愕の3.7%を記録してしまいました。

 最終回では、主人公による約10分間の演説シーンが。「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」など、自身に関するもろもろの騒動をネタにしたセリフを言わされていた真木ですが、結局、同作を最後に表舞台から姿を消してしまいました……。

■フジ“死に枠”が廃止に

 2位は、小雪にとって14年ぶりの連ドラ主演となった『大貧乏』。裏番組の木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』が、竹内結子、松山ケンイチ、及川光博、浅野忠信、木村文乃とこれでもかと主役級の役者を盛り込んだせいか、大苦戦。小雪は、子育てに奮闘するシングルマザー役を好演していましたが、世間ではあまり話題になりませんでした。

 もちろん、キャスティングだけのせいではないにしろ、小雪はここ数年「親になって初めて人間にさせていただいた」発言や、「(明日、起こるはずの日食を)見ました」発言など、“失言女優”のイメージが定着。好感度の低さが数字に表れてしまったのかもしれませんね。

 3位は、観月ありさにとって“テレビドラマ主演女優連年記録”26年目となる『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。『大貧乏』の後番組だったこともあり、心配通りの結果となってしまいました。

 しかし、同作で号泣した筆者としては、正直、もっと評価されてほしかった……。主人公の「お前の骨には敬意を払う」「骨は決して裏切らないんだ」という独特なセリフ回しにも違和感はなく、観月の“なりきりぶり”に感心。原作ファンはいろいろ思うところがあるかもしれませんが、いやほんと、こんな変人役がはまる女優さんって、なかなかいませんよ。

 なお、『大貧乏』や『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送されたフジの日曜夜9時枠は、9位の渡部篤郎主演『警視庁いきもの係』を最後に廃枠となってしまいました。

■“カンテレ制作枠”失墜のきっかけ

 5位の窪田正孝主演『僕たちがやりました』は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』と、それまで好調続きだった火曜夜9時台のカンテレ制作枠の数字をガクンと落とすきっかけに。筆者含め熱いファンは多かったものの、エログロありの挑戦的な作風が視聴者層を狭めたのか、最終回も6.0%と低視聴率のまま終わってしまいました。

 当たり前ですよ、初回から加藤諒演じる高校生が腕に「ウンコ」ってピンで彫られたり、主人公ら高校生が、金持ちの先輩から無限に金を配られるドラマを、うちの両親が見るとは思えないもの。あと、自分の子どもにも見せたくない……。

 8位の『嫌われる勇気』は、“死に枠”の「木曜劇場」枠で放送。主演の香里奈は、「アドラー心理学で提唱される特徴をそのまま具現化したような人物」を“ほぼスッピン”で好演していましたが、「日本アドラー心理学会」が“放送中止”か“脚本の大幅な見直し”を求めてフジに抗議文を送ったことで、ミソが付いてしまいました。

 11位は、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』。これが俳優デビューとなったflumpool・山村隆太の大根ぶりもさることながら、脚本が兎にも角にもクソでした。脚本は、山室有紀子さんと倉光泰子さんの共同作とのことですが、倉光さんが後に面白ドラマ『刑事ゆがみ』の脚本を手掛けたとはいまだに信じられません。そのくらい『突然ですが、明日結婚します』は、子ども騙しの安直な恋愛ドラマでした。ああ、逆に見直したくなってきた……。

 みなさん、いかがでしたでしょうか? あまりにも話題にならなかったため、「そんなんあったっけ?」というドラマもあったかもしれませんね。しかし、ドラマの制作現場は、役者もスタッフも命がけ。全てのドラマが日の目を見られるよう、「日刊サイゾー」ではこれからも“全話レビュー(http://admin.cyzo.com/review.html)”を続けていきます!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

藤原紀香の“お碗型おっぱい”に違和感……劇団EXILEとのベッドシーンで豊胸疑惑が再燃!

 女優・藤原紀香のおっぱいが、波紋を呼んでいる。

 紀香は、21日深夜放送の主演ドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系、第1夜)で、劇団EXILE・鈴木伸之との濃厚ベッドシーンに挑戦。ドラマ冒頭からベッド上で裸の2人が登場し、ディープなキスを交わしたほか、上位の鈴木が紀香の尻を撫でたり、左乳をわしづかみにする様子などが放送された。

「更年期障害に悩む45歳の独身銅版画家が、17歳年下の映像クリエイターと一途な恋に落ちる様を描く同作ですが、昼ドラ感満載のベタ展開がネット上で大盛り上がり。濃厚なラブシーンに、一部鈴木ファンが『なんで紀香なんかと!』『こんなことさせられて、かわいそう』と悲鳴を上げていたものの、紀香の日本人離れしたパーフェクトボディに圧倒される視聴者が相次ぎました。28日に放送される後編も楽しみですね」(テレビ誌記者)

 役柄は45歳ながら、実年齢は46歳の紀香。身長171cmに対し、股下は半分以上を占める88cm。スリーサイズはバスト88cm、ウエスト60cm、ヒップ89cmをキープしているという。

 誰もが認めるナイスバディぶりながら、今回のベッドシーンにはこんな声も……。

「紀香のおっぱいがあまりにも“こんもり”とお碗型に盛り上がっていたため、ネット上では『硬そう』『普通、仰向けになったら、こんな形にならない』『作り物感がやばい』という声が飛び交っている。確かに、鈴木の手からあふれるおっぱいは不自然に球体をキープしており、まるで重力が感じられません」(同)

 AV女優などに見る“豊胸丸出しおっぱい”を彷彿させる紀香の左乳。しかし、美容に詳しいライターの見方は異なるようだ。

「海外ではおなじみの“バストアップシール”を貼っているのでは? 胸の上部に貼ってグイッと持ち上げるだけで、垂れた胸がお碗型に持ち上がる優れもので、鈴木さんの手つきを見る限り、このシールを手で覆って隠してあげているようにも見えます。さすがの紀香さんでも、バストの垂れ具合だけは年齢に逆らえないのでしょう」(女性ファッション誌ライター)

 仰向けでも流れない紀香のおっぱい。ますます謎は深まるばかりだ……。

藤原紀香の“お碗型おっぱい”に違和感……劇団EXILEとのベッドシーンで豊胸疑惑が再燃!

 女優・藤原紀香のおっぱいが、波紋を呼んでいる。

 紀香は、21日深夜放送の主演ドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系、第1夜)で、劇団EXILE・鈴木伸之との濃厚ベッドシーンに挑戦。ドラマ冒頭からベッド上で裸の2人が登場し、ディープなキスを交わしたほか、上位の鈴木が紀香の尻を撫でたり、左乳をわしづかみにする様子などが放送された。

「更年期障害に悩む45歳の独身銅版画家が、17歳年下の映像クリエイターと一途な恋に落ちる様を描く同作ですが、昼ドラ感満載のベタ展開がネット上で大盛り上がり。濃厚なラブシーンに、一部鈴木ファンが『なんで紀香なんかと!』『こんなことさせられて、かわいそう』と悲鳴を上げていたものの、紀香の日本人離れしたパーフェクトボディに圧倒される視聴者が相次ぎました。28日に放送される後編も楽しみですね」(テレビ誌記者)

 役柄は45歳ながら、実年齢は46歳の紀香。身長171cmに対し、股下は半分以上を占める88cm。スリーサイズはバスト88cm、ウエスト60cm、ヒップ89cmをキープしているという。

 誰もが認めるナイスバディぶりながら、今回のベッドシーンにはこんな声も……。

「紀香のおっぱいがあまりにも“こんもり”とお碗型に盛り上がっていたため、ネット上では『硬そう』『普通、仰向けになったら、こんな形にならない』『作り物感がやばい』という声が飛び交っている。確かに、鈴木の手からあふれるおっぱいは不自然に球体をキープしており、まるで重力が感じられません」(同)

 AV女優などに見る“豊胸丸出しおっぱい”を彷彿させる紀香の左乳。しかし、美容に詳しいライターの見方は異なるようだ。

「海外ではおなじみの“バストアップシール”を貼っているのでは? 胸の上部に貼ってグイッと持ち上げるだけで、垂れた胸がお碗型に持ち上がる優れもので、鈴木さんの手つきを見る限り、このシールを手で覆って隠してあげているようにも見えます。さすがの紀香さんでも、バストの垂れ具合だけは年齢に逆らえないのでしょう」(女性ファッション誌ライター)

 仰向けでも流れない紀香のおっぱい。ますます謎は深まるばかりだ……。

“不倫旅行”“離婚歴”を完全スルー……岡田准一&宮崎あおい結婚報道の「印象操作が酷すぎ!」

 V6・岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、前日に入籍したことをマスコミ宛てのファクスなどで発表。25日の各局ワイドショーがこれを芸能トップニュースとして伝えたものの、「印象操作が酷すぎる」と話題になっている。

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系『ビビット』は、2人の馴れ初めを紹介。その内容は、2008年公開映画『陰日向に咲く』の共演後に「友人関係が続いていた」が、12年公開映画『天地明察』の共演で「急接近」したというものだった。

 また、日本テレビ系『スッキリ』は、同様の馴れ初めに加え、『陰日向に咲く』の舞台挨拶で宮崎が「実は(岡田と)共演するって聞く前から雑誌とか見てて、急に手が止まる存在になっていて。なんでだろうと思ってたら、『今度映画でご一緒だよ』という話を聞いて、そんなことが初めてだったので、びっくりはしたんですけど」と話していたと紹介。「運命」とのテロップが表示されたほか、アナウンサーが「これは完全に運命ですね」と伝えていた。

 さらに、フジテレビ系『めざましテレビ』では軽部真一アナウンサーが、『天地明察』共演時には「まだ、共演者としての間柄」であったと強調。「交際は15年の春から」と断言した。

「案の定、宮崎の結婚・離婚歴について一切報じないワイドショーですが、その中でも『スッキリ』は、宮崎が俳優・高岡奏輔との結婚翌年に舞台挨拶で発した言葉を紹介して『運命』と報じる無茶苦茶ぶり。また、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)や東京スポーツがすっぱ抜いた岡田と宮崎の“不倫温泉旅行”も、完全になかったことにされています」(芸能記者)

 宮崎といえば、10代の頃から交際していた高岡と07年6月に結婚するも、11年12月に岡田と温泉旅行に行っていたなどと報じられ、この2日後に離婚。15年8月には、「女性セブン」(小学館)が2人の恋中について報じたほか、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)は「ドロ沼不倫を乗り越え同棲愛」とスクープを伝えた。

「ジャニーズ御用媒体の『女性セブン』は当時、『一時期は疎遠になっていた岡田と宮崎が今年になってから再会し、春頃から接近した』と報道。このときも、不倫報道を揉み消したいジャニーズ事務所が仕掛けた“印象操作”と見る声は多く、今回、ワイドショーが伝えているのもこれと同じシナリオ。なお、テレビはあたかも『陰日向に咲く』が2人の出会いかのように紹介していますが、岡田は宮崎と高岡の“共通の友人”として10年前に行われた結婚披露宴に出席。当時、岡田は式場の出入り口で報道陣のインタビューに応じていましたが、その映像は“永久タブー”といえそうです」(同)

 さすが“メディア統制”でおなじみのジャニーズ事務所とでも言うべきか……、違和感ばかりが残る今回の結婚報道。1度目の結婚では、高岡の破天荒ぶりに苦労したと言われる宮崎だが、今度こそ大丈夫だろうか?

“不倫旅行”“離婚歴”を完全スルー……岡田准一&宮崎あおい結婚報道の「印象操作が酷すぎ!」

 V6・岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、前日に入籍したことをマスコミ宛てのファクスなどで発表。25日の各局ワイドショーがこれを芸能トップニュースとして伝えたものの、「印象操作が酷すぎる」と話題になっている。

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系『ビビット』は、2人の馴れ初めを紹介。その内容は、2008年公開映画『陰日向に咲く』の共演後に「友人関係が続いていた」が、12年公開映画『天地明察』の共演で「急接近」したというものだった。

 また、日本テレビ系『スッキリ』は、同様の馴れ初めに加え、『陰日向に咲く』の舞台挨拶で宮崎が「実は(岡田と)共演するって聞く前から雑誌とか見てて、急に手が止まる存在になっていて。なんでだろうと思ってたら、『今度映画でご一緒だよ』という話を聞いて、そんなことが初めてだったので、びっくりはしたんですけど」と話していたと紹介。「運命」とのテロップが表示されたほか、アナウンサーが「これは完全に運命ですね」と伝えていた。

 さらに、フジテレビ系『めざましテレビ』では軽部真一アナウンサーが、『天地明察』共演時には「まだ、共演者としての間柄」であったと強調。「交際は15年の春から」と断言した。

「案の定、宮崎の結婚・離婚歴について一切報じないワイドショーですが、その中でも『スッキリ』は、宮崎が俳優・高岡奏輔との結婚翌年に舞台挨拶で発した言葉を紹介して『運命』と報じる無茶苦茶ぶり。また、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)や東京スポーツがすっぱ抜いた岡田と宮崎の“不倫温泉旅行”も、完全になかったことにされています」(芸能記者)

 宮崎といえば、10代の頃から交際していた高岡と07年6月に結婚するも、11年12月に岡田と温泉旅行に行っていたなどと報じられ、この2日後に離婚。15年8月には、「女性セブン」(小学館)が2人の恋中について報じたほか、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)は「ドロ沼不倫を乗り越え同棲愛」とスクープを伝えた。

「ジャニーズ御用媒体の『女性セブン』は当時、『一時期は疎遠になっていた岡田と宮崎が今年になってから再会し、春頃から接近した』と報道。このときも、不倫報道を揉み消したいジャニーズ事務所が仕掛けた“印象操作”と見る声は多く、今回、ワイドショーが伝えているのもこれと同じシナリオ。なお、テレビはあたかも『陰日向に咲く』が2人の出会いかのように紹介していますが、岡田は宮崎と高岡の“共通の友人”として10年前に行われた結婚披露宴に出席。当時、岡田は式場の出入り口で報道陣のインタビューに応じていましたが、その映像は“永久タブー”といえそうです」(同)

 さすが“メディア統制”でおなじみのジャニーズ事務所とでも言うべきか……、違和感ばかりが残る今回の結婚報道。1度目の結婚では、高岡の破天荒ぶりに苦労したと言われる宮崎だが、今度こそ大丈夫だろうか?