Hey! Say! JUMP・八乙女光で確定!? ぐるナイ『ゴチ』国分太一“クビ”で空いたジャニーズ枠に……

 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。

 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太一とナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が決定した。矢部は、すでに4回クビになっているが、コーナー開始以来、19年間一度もクビになったことがない国分の脱落には、衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

「ジャニーズ所属の国分の不敗記録には“ヤラセ疑惑”も浮上していましたが、ようやく世代交代ということでしょう。ナイナイ岡村(隆史)は、同日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ジャニーズの中でも一番仲良くさせてもらった』『国分がいてくれると、すごい助かるんですよ』と、しきりに感謝していました」(芸能ライター)

 国分を惜しむ声もある一方、“ジャニーズ枠”が空いたことで、ジャニーズファンは大喜び。次のレギュラーを誰が務めるのか、という話題で持ち切りだ。スポーツ紙デスクが語る。

「同世代なら、すでに『ザ!鉄腕!DASH!!』で農家としての顔も板についてきたTOKIOの城島茂や、食通で知られるV6の長野博あたりが候補となるでしょう。しかし、今回はやはり若手、それもジャニーズがいま最も売り出しに躍起になっているHey! Say! JUMPのメンバーが最有力ではないでしょうか。個人的には日テレの『ヒルナンデス!』と関わりの深い、八乙女光か有岡大貴ではないかと予想しています」

 別のテレビ誌編集者も、同様の予想だ。

「八乙女は『ぐるナイ』の深海魚釣り企画に参加したことがあり、先日放送された岡村の同ラジオ番組に、なぜか一人だけゲスト出演していた。ちょっと不自然な登場でしたから、もしかすると『ゴチ』の新メンバーとしての相性を岡村が確認したくて呼んだのかもしれません」

 国分卒業回は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録しているだけに、新年早々にも発表される2018年の新メンバーたちが、視聴者に支持されるか注目だ。

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SMAPに言及できない『明石家サンタ』で見せた、明石家さんまの“冷徹な怒り”その矛先は……

  12月24日深夜に毎年恒例となっている『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)が放送された。

 SMAP解散と、元メンバー3人のジャニーズ事務所退所後、初の放送となるため、司会を務める明石家さんまの言動に注目が集まったが、結果的にSMAPには一切言及しなかった。

「来年年明けは、さんまが木村拓哉と行う特番『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに正月番組として復活。この番組は11月中に収録を済ませるため、なんらかのエピソードを披露するかと思われましたが何もありませんでした。もちろん『名乗っただけで即合格』であろう、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元メンバー3人や、中居正広からの“生電話”もありません。今年の芸能人枠には、相方の堤下敦が連続して事故を起こし謹慎に至った、インパルスの板倉俊之が登場し“即合格”を得ていましたね」(放送作家)

 SMAPネタのない地味な『明石屋サンタ』となったが、番組の最後に爆弾発言が飛び出した。さんまが「俺、実はホンマ一番不幸やったんけどね。プロデュースしたドラマ飛んでしもうたから」と述べたのだ。

「愛弟子のジミー大西を主人公としたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』ですね。さんまが、企画とプロデュースを務め、ネット動画で配信される点も注目を集めました。しかし、小出恵介が未成年との飲酒と淫行騒動を起こし、ドラマ放送自体が頓挫してしまったのです。よりによって、小出は明石家さんま役を演じているため映画『シン・ゴジラ』(2016)のように出演シーンのみをカットするわけにいきませんでした。ドラマは代役を立てて撮り直しされるようですが、全面的な作り直しになるのは間違いないでしょう」(同)

 さんまの怒りは大声でなく、静かな一言に表れ、後輩芸人たちはその態度に恐れをなす。『明石家サンタ』の最後の一言も同様であろう。事件に関して不起訴処分が下されたとはいえ、小出に対するさんまの怒りは大きそうだ。
(文=平田宏利)

テレビが報じない面白事件がざっくざく!……2017年“ジャニタレ”ニュース総まとめ

デスクT 今年のジャニタレニュースっていったら、なんといっても1月頃に浮上した嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”だよね! ちなみにセフレ疑惑が報じられた葵つかさちゃんの新作は、『完全拘束レ●プで強制お漏らし大失禁』(エスワン)だよ~。

記者H 松潤も懲りて、大好きな合コンにも行かなくなったってウワサですから、そっとしておきましょうよ……。

デスクT あれ? ジャニーズ公式サイトの松潤のCM情報から「エリエール」(大王製紙)が消えてるよ! ってことは、紙オムツ「グーン」のCMも降ろされちゃったってこと? せっかく“尿潤”とか“NJ”っていう愛称が定着したのに、もったいない!

記者H 定着しちゃったからでしょう。

デスクT テレビはなぜか、ほとんど取り上げないけど、今年もジャニタレのスキャンダルが相次いだよね! ここで1年の話題を振り返ってみよう!

▼2月
ジャニーズJr.・京本大我に強姦疑惑報道
NEWS・小山慶一郎&元ブランチレポーターに熱愛疑惑
嵐・櫻井翔&テレビ朝日・小川彩佳アナに密会報道

記者H 京本政樹の長男として知られる京本大我が、派遣型の性感マッサージ店で女性に本番行為を強要したと「FLASH」(光文社)が報じました。

デスクT ジャニーズ事務所は強姦の事実を否定しながらも、「出張マッサージを受けたことは事実」って風俗店の利用は認めたんだよね。びっくり!

記者H 報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務めるNEWS・小山慶一郎との交際がウワサされていたアイドルグループ・放課後プリンセスの太田希望が2月、所属事務所を解雇される騒ぎがありました。

デスクT 今は、新藤まなみっていう名前で活動してるね。ジャニタレと一度ウワサになると、芸名まで変えないとやっていけないなんて怖い~!

記者H 太田はジャニヲタからフルボッコにされていましたからね。2月発売の「週刊ポスト」(小学館)は、嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の密会現場をスクープ。掲載写真について、タバコを吸うために小川アナの自宅のベランダから姿を現した櫻井の下半身が不自然にボンヤリとしていたため、「ボカシ処理?」「賢者タイムにフルチンで一服していたのでは?」とネット上がザワつきました。

デスクT 嵐のメンバーのスキャンダルって、いつも面白いね!

▼3月
元SMAP・中居正広&美人ダンサーに同棲疑惑報道
嵐・二宮和也と熱愛疑惑の伊藤綾子アナが『news every.』降板

デスクT あった、あった! 中居くんの熱愛報道!

記者H お相手はダンサーの武田舞香。交際は6年間にも及び、中居はマンションの近くに住まわせ、同棲状態だったと報じられました。

デスクT これをスクープした「女性セブン」(小学館)は、10月の発売号で破局したって伝えてるね。ほんとかなあ?

▼4月
元SMAP・香取慎吾に事実婚女性&謎の少年報道

記者H 香取の20年来の恋人の存在を、「週刊文春」(文藝春秋)が報じました。同時に、香取が謎の少年と遊園地で遊んでいる姿が掲載され、“隠し子”疑惑が再浮上しました。

デスクT 香取くんって、隠し子疑惑はテレビで否定してたけど、恋人についてはスルーし続けてるよね。

記者H 恋人の存在は随分と昔から知られていますし、ファン公認も同然なのでしょう。

▼6月
TOKIO・城島茂に25歳年下グラドルと真剣交際報道
NEWS・手越祐也のベッド写真流出
キムタクが玉突き事故
KinKi Kids・堂本剛が突発性難聴で入院

記者H 城島のお相手は25歳年下のグラドル・菊池梨沙。ただ、すでに破局したというウワサも。また、NEWS・手越祐也が、セフレだったという元地下アイドルに「手越くんは唾液の匂いを嗅ぐのが好き」と暴露されたのも6月ですね。

デスクT どつよ(堂本)は、こないだの『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)で見たとき、イエス・キリストと見間違えたよ!

記者H 最近のソバージュヘアのせいですね。

▼7月
工藤静香がジャニヲタにピシャリ

デスクT 工藤は、元SMAP・草なぎ剛が狂気的に踊るCMでおなじみの「1本満足バー」の写真をインスタに投稿したんだよね。しかも、草なぎの誕生日の日に。

記者H はい、それでジャニヲタが「つよぽんのこと祝ってる?」「たっくん(木村拓哉の愛称)のアイデア?」とザワついたところ、工藤が「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」と冷たくあしらったため、「木村くんを応援してるファンに、そんな言い方しなくても」と大炎上しました。

デスクT 元ヤンは血の気が多いんだから、仕方ないよ。でも、来年は「文春」の「嫌いな夫婦ランキング」首位からランクダウンできるといいね!

▼8月
Hey!Say!JUMP・岡本圭人のセックス後写真流出

デスクT 岡本の部屋の枕元に、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者に配られる“Mステティッシュ”が置いてあったんだよね! あれ生々しかったなあ。

記者H 岡本と一夜を共にしたという一般女性が、「週刊女性」(主婦と生活社)で一部始終を暴露。さらに、バーで合流したHey!Say!JUMP・知念侑李が、女の子とチュッパチャプスを交互に舐めていたことなども明かしました。

デスクT 女子アナやAV女優との熱愛疑惑が報じられた伊野尾慧といい、キス写真が流出した薮宏太といい、Hey!Say!JUMPはお盛んだね!

▼10月
関ジャニ∞・村上信五&小島瑠璃子に“お泊りデート”報道
Hey!Say!JUMP・知念侑李&乃木坂46・北野日奈子に熱愛疑惑
ジャニーズJr.の平野紫耀&平祐奈に熱愛疑惑

デスクT 村上は、テレビで「(セックス)してない」って釈明してたよね! 夜中にこじるりが頻繁に来て、一切、手を出さない村上は、なんて聖人なんでしょうか!

記者H 信じてるのは、Tさんだけですよ……。

▼12月
櫻井翔の父・桜井俊氏に電通天下り報道
ジャニーズJr.阿部顕嵐&私立恵比寿中学・星名美怜にお泊り報道
嵐・相葉雅紀&元タレントに熱愛報道
V6・岡田准一&宮崎あおい結婚

デスクT 12月は、なんといっても岡田と宮崎の結婚だよね~。ジャニタレとバツ1女優の結婚をジャニーズが許したってことは、V6・森田剛と宮沢りえの結婚も間近?

記者H どうでしょう? 宮崎の元夫の高岡奏輔は27日、自身のインスタグラムに「#頑張れな #俺も頑張る #必ず幸せになれ #守るべき家族 #共に歩く道 #困難は乗り越えられる」と、宮崎へのメッセージとも取れる投稿をしました。

デスクT 何このハッシュタグの嵐……。

記者H ただ、民放各局のワイドショーは、岡田と宮崎が過去に“不倫温泉旅行”をすっぱ抜かれたことや、宮崎の離婚歴については完全スルー。ジャニタレと結婚すると、もれなく“美談にしてもらえる”という特典が付いてくるようです。とまあ、今年はのジャニタレニュースは、ざっとこんなところでしょうか?

デスクT こんなに面白いんだから、テレビも取り上げたらいいのに!

記者H そうなったときは、ジャニーズ帝国崩壊のときでしょうね。

デスクT 来年もジャニーズに注目~!

中居正広“CM契約ゼロ本”に……東京五輪キャスターを捨て、来年「新しい地図」に合流!? 

 元SMAP・中居正広が、いよいよ独立へ向けて準備を始めたのではないかとファンをザワつかせている。

 2015年からリズムゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のイメージキャラクターを務めていた中居だが、最近になってジャニーズ公式サイトのCM情報から同アプリの名前が消滅。これにより、CM契約数は“ゼロ”となった。

 なお、中居の現在のレギュラーテレビ番組は、ゴールデン帯が『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、深夜帯が『なかい君の学スイッチ』(同)、『ナカイの窓』(日本テレビ系)の計5本。これに対し、CM契約ゼロというのは、少々、不自然な印象も……。

「ファンの間では、来年、『新しい地図』に合流するのでは? と臆測が浮上。しかし、このままいけば、東京五輪のTBSメインキャスターは中居が務めるものとみられており、ジャニーズ事務所がやすやすと手放すとも思えません」(芸能記者)

 中居といえば、04年のアテネ五輪から夏季・冬季と、TBSの五輪番組でメインキャスターを7大会連続で務めている。また、その際のテーマソングは、04年から16年のリオデジャネイロ五輪まで、SMAPの楽曲が起用された。

「今月開催された『全日本フィギュアスケート選手権』の会場で、中居の姿が目撃されており、来年2月に開幕する平昌五輪番組のTBSメインキャスターが中居になる可能性は濃厚。ジャニーズ事務所は3年後の東京五輪利権を喉から手が出るほど欲しがっており、それは中居も理解している様子。ジャニーズ退所を渋る中居に、稲垣吾郎が『何を考えているのかわからない』とこぼしていたと言われていますが、五輪利権が足枷となっているのかも……」(同)

 ファンからは、「『新しい地図』に合流してくれたら嬉しい」という声が相次いでいる中居。来年は大きな動きが見られるかもしれない。

中居正広“CM契約ゼロ本”に……東京五輪キャスターを捨て、来年「新しい地図」に合流!? 

 元SMAP・中居正広が、いよいよ独立へ向けて準備を始めたのではないかとファンをザワつかせている。

 2015年からリズムゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のイメージキャラクターを務めていた中居だが、最近になってジャニーズ公式サイトのCM情報から同アプリの名前が消滅。これにより、CM契約数は“ゼロ”となった。

 なお、中居の現在のレギュラーテレビ番組は、ゴールデン帯が『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、深夜帯が『なかい君の学スイッチ』(同)、『ナカイの窓』(日本テレビ系)の計5本。これに対し、CM契約ゼロというのは、少々、不自然な印象も……。

「ファンの間では、来年、『新しい地図』に合流するのでは? と臆測が浮上。しかし、このままいけば、東京五輪のTBSメインキャスターは中居が務めるものとみられており、ジャニーズ事務所がやすやすと手放すとも思えません」(芸能記者)

 中居といえば、04年のアテネ五輪から夏季・冬季と、TBSの五輪番組でメインキャスターを7大会連続で務めている。また、その際のテーマソングは、04年から16年のリオデジャネイロ五輪まで、SMAPの楽曲が起用された。

「今月開催された『全日本フィギュアスケート選手権』の会場で、中居の姿が目撃されており、来年2月に開幕する平昌五輪番組のTBSメインキャスターが中居になる可能性は濃厚。ジャニーズ事務所は3年後の東京五輪利権を喉から手が出るほど欲しがっており、それは中居も理解している様子。ジャニーズ退所を渋る中居に、稲垣吾郎が『何を考えているのかわからない』とこぼしていたと言われていますが、五輪利権が足枷となっているのかも……」(同)

 ファンからは、「『新しい地図』に合流してくれたら嬉しい」という声が相次いでいる中居。来年は大きな動きが見られるかもしれない。

桐谷美玲、三浦翔平と結婚モードに突入? 所属事務所は「堀北の二の舞いは避けたい」と困惑

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛をキャッチされた桐谷美玲(28)と三浦翔平(29)。記事では、都内の高級マンションの廊下を挟んだ向かいの部屋に住んでおり、交際が始まったのはつい最近のことだと報じている。しかし、2人の仲は思った以上に進んでいるとのウワサも。芸能事務所関係者は明かす。

「同じマンションの別の部屋に住んでいるとのことですが、実はすでに同棲状態だという話もあります。まあ、向かいの部屋に住んでいれば、どちらかの部屋に入り浸るのも当然といえば当然ですが。さらには、単純に同棲というだけでなく、すでに結婚秒読みだというウワサも聞こえてきます」(以下同)

 桐谷は12月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、「30歳までに子どもが欲しい」と発言。現在28歳の桐谷にとっては、もうあまり時間がない。

「桐谷さんの結婚願望は以前からあったようですが、いよいよ本気で考え始めたのかもしれません。タイミング的にもベストだと思ったのか、三浦との交際は、今までよりも一歩踏み込んでいる印象ですね」

 結婚モードに突入しようとしている桐谷をどうにか抑えているのが、所属事務所のスウィートパワーだ。

「スウィートパワーは、看板女優だった堀北真希が結婚出産を経て引退してしまい、今は桐谷が屋台骨を支えている状態。ここでもしも桐谷までもが結婚引退となってしまったら、事務所にとっては痛すぎる展開です。その最悪のシナリオを阻止しようと、スウィートパワーも何らかの手を考えているでしょう」

 三浦との交際については、事務所も渋々認めているのではないかという見方が強い。

「本音を言えば、スウィートパワー的には、恋愛なんかせずに仕事を頑張ってほしいところ。でも、ここで締め付けてしまうと、堀北のように急に結婚し、そのまま引退ということになってしまうかもしれない。だからこそ、ひとまず恋愛は認めて、どうにかプライベート充実させつつ、仕事も頑張るという方向に持っていこうとしているのではないでしょうか。仮に三浦と結婚したとしても、桐谷が『引退する』と言いださない限りはOKということなのでしょう。とりあえず“堀北の二の舞い”だけは避けたいでしょうからね」

 果たして事務所は、桐谷をコントロールすることができるのだろうか……。

桐谷美玲、三浦翔平と結婚モードに突入? 所属事務所は「堀北の二の舞いは避けたい」と困惑

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛をキャッチされた桐谷美玲(28)と三浦翔平(29)。記事では、都内の高級マンションの廊下を挟んだ向かいの部屋に住んでおり、交際が始まったのはつい最近のことだと報じている。しかし、2人の仲は思った以上に進んでいるとのウワサも。芸能事務所関係者は明かす。

「同じマンションの別の部屋に住んでいるとのことですが、実はすでに同棲状態だという話もあります。まあ、向かいの部屋に住んでいれば、どちらかの部屋に入り浸るのも当然といえば当然ですが。さらには、単純に同棲というだけでなく、すでに結婚秒読みだというウワサも聞こえてきます」(以下同)

 桐谷は12月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、「30歳までに子どもが欲しい」と発言。現在28歳の桐谷にとっては、もうあまり時間がない。

「桐谷さんの結婚願望は以前からあったようですが、いよいよ本気で考え始めたのかもしれません。タイミング的にもベストだと思ったのか、三浦との交際は、今までよりも一歩踏み込んでいる印象ですね」

 結婚モードに突入しようとしている桐谷をどうにか抑えているのが、所属事務所のスウィートパワーだ。

「スウィートパワーは、看板女優だった堀北真希が結婚出産を経て引退してしまい、今は桐谷が屋台骨を支えている状態。ここでもしも桐谷までもが結婚引退となってしまったら、事務所にとっては痛すぎる展開です。その最悪のシナリオを阻止しようと、スウィートパワーも何らかの手を考えているでしょう」

 三浦との交際については、事務所も渋々認めているのではないかという見方が強い。

「本音を言えば、スウィートパワー的には、恋愛なんかせずに仕事を頑張ってほしいところ。でも、ここで締め付けてしまうと、堀北のように急に結婚し、そのまま引退ということになってしまうかもしれない。だからこそ、ひとまず恋愛は認めて、どうにかプライベート充実させつつ、仕事も頑張るという方向に持っていこうとしているのではないでしょうか。仮に三浦と結婚したとしても、桐谷が『引退する』と言いださない限りはOKということなのでしょう。とりあえず“堀北の二の舞い”だけは避けたいでしょうからね」

 果たして事務所は、桐谷をコントロールすることができるのだろうか……。

不倫略奪婚のV6・岡田准一“今だから明かせる”監禁事件の全貌「半泣きで土下座謝罪」

 アイドルグループ・V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、結婚を正式発表した。2人の出会いは岡田が主演した2008年の映画『陰日向に咲く』で、12年の映画『天地明察』では夫婦役で再共演した。

 交際開始時期について、ジャニーズ事務所に忖度する朝刊スポーツ紙は「15年春」で統一していたが、実際には略奪婚。前夫・高岡奏輔と婚姻関係にあった11年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、宮崎と岡田の不倫疑惑が報じられた。

「今だから明かせますが、あれは世間で報じられているよりも、シャレにならない話だったんです」

 そう語るのは、舞台裏を知る人物。

 宮崎の所持品から岡田との不倫旅行の証拠を握った高岡は、岡田を芸能人御用達のカラオケバーの一室に呼び出した。

「実はこの時、高岡さんはコワモテ集団を引き連れていたんです。岡田さん的には『話し合い』のつもりだったのでしょうけど、実際は『監禁』に近い。高岡さんの連れのコワモテ男性が、ビビリまくる岡田さんの真横の壁に蹴りを入れ、壁に穴が開いたとも……。本物の恐怖に初めて直面した岡田さんは、半泣きで土下座謝罪し『坊主にして芸能界を引退します』と誓約させられた」(同)

 その後、ジャニーズ事務所が間に入り、事は収束したが、これほどの恐怖体験を経ても宮崎と別れなかったのだから、岡田の愛は本物だろう。

「2人はすでに同居しており、都内には5億円ともいわれる新居を建設中。高岡さんとも、その後“和解”したそうです」(スポーツ紙記者)

 修羅場を経験した岡田ならば、今後、道を間違えることはないだろう。

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斉藤由貴“不倫騒動”からの復帰で、桐谷美玲が大助かり!? 現場には不気味な静けさも……

 50代医師との“W不倫疑惑報道”で、今年8月からほぼ開店休業状態に追い込まれてしまっていた斉藤由貴。

 今後の活動を心配されていた斉藤だが23日、桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』初日イベントで仕事復帰を果たした。しかし、現場では“ひと騒動”あったようだ。

「作品に不倫のイメージがつくのを防ぐためなのか、これまでの舞台挨拶の中でも相当に警戒度が高いものでした。斉藤らがが降壇する際に記者から質問が飛ばないよう大音量で音楽を流す“爆音攻撃”は当然のようにありましたが、キャストが出入りする扉側の座席や通路にはマスコミを座らせないと通達され、PRスタッフと記者が時間ギリギリまで押し問答で協議するという物々しさ。しかも、その記者がいない側に斉藤が配置されており、斉藤もトーク中はあまり記者側を見ないようにしたりと、ガードが堅かったですね」(ワイドショー関係者)

 そんな厳戒態勢で始まった舞台挨拶では、緊張感が漂っていたとも。

「この日は、斉藤以外にも、劇団EXILEの若手イケメン・鈴木伸之らがいることもあって女性のファンが沸き返りながら見ていて、和気あいあいだったんです。しかし、斉藤の話すときだけは、場内が水を打ったように静かになって妙な緊張感が漂い、いまだ不倫騒動が尾を引いているのがわかる生々しい光景でした。この重い空気に、斉藤もコメントがたどたどしくなりかけていましたが、監督とのトークで発言が一度ウケたことに気を良くしてか、それ以降は笑顔も見せていましたね」(同)

 なお、会場でメディアの目が斉藤に集まったことで、21日発売の「女性セブン」(小学館)で三浦翔平との熱愛が報じられた桐谷は、難を逃れる結果になったようだ。

「桐谷にとっても交際報道後初のイベントになったのですが、そのことを聞く記者はゼロでしたね。結局、各社第一報は斉藤ばかりがあふれ、主演の桐谷についてはほとんど記事になりませんでした。彼女は、斉藤の復帰で自身のスキャンダルがスルーされた上、映画の宣伝は大きく報じられたので、ホッとしているでしょうね」(同)

 左手薬指には指輪が光るなど、離婚していないことも匂わせていた斉藤。映画のタイトル通り、“リベンジ”を果たせたのかどうか……。

『ドクターX』独走! 月9が『逃げ恥』人気に便乗!? 『ひよっこ』脚本家作品が謎の激コケ……冬ドラマ視聴率ランキング

 今月、最終回を迎えた民放プライム帯連続ドラマを、ランキング形式で振り返ります(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。

1位『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)20.7%
2位『陸王』(TBS系)16.0%
3位『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)12.7%
4位『コウノドリ』(TBS系)11.9%
5位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)8.7%
6位『監獄のお姫さま』(TBS系)7.7%
7位『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ計)6.7%
8位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)6.5%
9位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%
10位『明日の約束』(フジテレビ系)5.7%
11位『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系)4.0%

■ツートップが15%超え!

 トップはいわずもがな、米倉涼子主演『ドクターX』の第5期。「結末がわかっていても、やっぱり見ちゃうのよね~」という人が多いのでしょうね。ただ、今回は脚本に中園ミホ氏が参加しなかったせいか、薄っぺらいストーリーが目立った印象も。特に最終回は、ご都合主義展開が満載で、「シリーズ史上、最低」との声も少なくないようです。

 今回は、最終回目前で主人公・大門未知子が余命3カ月の後腹膜肉腫を患っていることが判明! 漫画『ブラック・ジャック』や、ロシア人登山家(関連記事 http://tocana.jp/2015/05/post_6490_entry.html)よろしく、「ついに自分で自分を手術か!?」と淡い期待を寄せてしまいましたが、そんな尖ったシーンはありませんでした。

 2位は、最終回が自己最高の20.5%を記録した役所広司主演『陸王』。筆者は、ビートたけし扮する鬼瓦権造のような役柄を演じた名優・寺尾聰に、「ありがとう!」と高級海苔とかをあげたい気持ちです。

 しかし、ほぼ全ての回の山場で、決まって「エーブリデーアイリッスントゥーマイハー♪」と、Little Glee Monsterの「Jupiter」が流れていた同作ですが、これが本当に邪魔で邪魔で……。役所、志賀廣太郎、正司照枝など、いぶし銀の演技に酔いしれている筆者の心を、毎回、見事に興ざめさせてくれました。逆に言えば、「リトグリうぜー!」と思っていた視聴者ほど、このドラマにのめり込んでいたという、ある意味リトマス試験紙的なものだったとも……!?

■『コウノドリ』を降ろされた俳優

 3位は、兎にも角にも女優・綾瀬はるかの魅力が爆発していた『奥様は、取り扱い注意』。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した映画『Mr.&Mrs. スミス』(2005)のオマージュとも思える同作ですが、“元特殊工作員の主婦”という役柄を演じた綾瀬のアクションシーンがエロくてたまりませんでした。

 難癖をつけるとすれば、原作・脚本の金城一紀氏が女性視聴者を意識するあまり、レイプや乳がん、女の友情といったフェミ展開を“雑に”盛り込んでいた点が残念……。それを除けば、完成度の高い娯楽作品に仕上がっており、視聴者の満足度も総じて高かったのではないでしょうか?

 4位は、綾野剛が眉と目尻を垂らし、三角形の目で産婦人科医を演じた『コウノドリ』の第2シリーズ。第1シリーズで麻酔科医役を演じた東京03・豊本明長がしれっと降ろされていたのは、濱松恵の暴露の影響でしょうか?

 ハッピーな結末を迎える妊婦キャラが多かったからか、第1シリーズに比べると泣きどころは少なかったものの、第5話の死産展開で号泣する視聴者が続出。

 また、お腹の大きな妻の横でオロオロしている夫役には、ナオト・インティライミや、ゴールデンボンバー・喜矢武豊といった意外なキャストも。劇中で無神経亭主を演じたナオトですが、Twitterでは「#うちのインティライミ」というハッシュタグが散見され、夫の愚痴をこぼすママが相次ぎました。

■『ひよっこ』脚本家ドラマ、謎の激コケ

 7位は、最終回で月9史上最低となる4.6%を記録してしまった篠原涼子主演『民衆の敵』。“市政エンターテインメント”とうたっていた同作ですが、途中からエンターテインメント性は薄れ、地味で説教臭い市議会内の内紛ドラマに。石田ゆり子や高橋一生といった旬の俳優を揃えたものの、「俳優の無駄遣い」感は否めません。

 また、第8話で石田演じるシングルマザーに「恋愛できなかったら、子どもを持つ幸せも諦めなくてはいけないんでしょうか!?」「家族の形はひとつじゃない」などと“精子提供”について語らせていた同作。これって、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で話題となった「自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい!」というセリフ的なフィーバーを狙ったものだったのでしょうか? あまりにも唐突だったため、疑ってしまいます。

 9位は、ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演を務めた『今からあなたを脅迫します』。しかし、妊娠中の武井はどんどん登場シーンが減り、劇中ではもはやなんだかよくわからない存在と化していきました。そのせいか否か、日テレでは珍しい大コケぶり。最初からディーンの単独主演であれば、こんな事態にはならなかったかも?

 そんなディーン以上に大コケしたのが、沢村一樹主演で金曜夜8時台に放送された『ユニバーサル広告社』。初回から4.4%と低調だった同作ですが、最終回ではなんと2.9%まで落ち込んでしまいました。

「テレ東のドラマなんてこんなもんだろ?」と思った方、ノンノン。このボロボロぶり、結構見過ごせないんですよ。だって、同枠前クールの小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』は、期間平均7.2%だったんですよ。しかも、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和氏が脚本を手掛けているというのに……。視聴者の満足度は高いようなので、なぜこんなことになってしまったのか、今期最大の謎です。

 そんなわけで、さまざまなネタを提供してくれた秋ドラマ。日刊サイゾーでは、来年も引き続き全話レビュー(http://admin.cyzo.com/review.html)をお届けしますので、暇つぶしに覗いていってくださいね。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)