安室奈美恵『紅白』出場をめぐる“銭ゲバ”騒動の一部始終「テレビ局も従うしかない……」

 NHKが大みそか『紅白歌合戦』に安室奈美恵を起用するために、異例ずくめの“超VIP待遇”を用意したといわれる。一部スポーツ紙によると、安室は専用スタジオからの中継で、通常3分程度の持ち時間を20分も与えられるのだという。芸能関係者によると「こうした条件は、安室側からの強い要求で、NHK側が譲歩せざるを得ない状況があった」というが、実はこの“特別待遇”はNHK以外の局にも強いられてきた。

「ニュース番組やワイドショーなどで安室さんの紅白出場を伝える際、指定されたミュージックビデオを流すことが義務付けられ、それも『2曲以上』となっています。使用できる映像は指定の5曲のほかには、25周年の沖縄ライブのものだけと決められていて、かなり強気な姿勢です。正直、その条件をのめずに、安室ネタの扱いを諦めた番組もあるほど」

 こう話したのはフジテレビ系列の番組ディレクターだが、引退発表以降、多くのメディアが安室の取り扱いに、こうした条件を課されてきたという。

「彼女の戦略は巧みで、NHKが安室の『紅白』への起用プランを漏らしていないうちから、スポーツ紙で一斉に“交渉中”と報じられて、交渉せざるを得ない状況が作られていた」(同)

 紅白出場を交渉中という話が出れば出るほど、交渉に有利なのは安室側であり、局にとっては破格の「出演料200万円」などのほか、条件が続々と加えられたそうだ。

 安室は来年9月の引退を1年前に公表し、稼げるだけ稼ぐ“閉店セール”に持ち込んでいる。その目玉であるファイナルツアーのチケットを完売させるためには、14年ぶりの紅白出場も大きな宣伝となる話だが、それすらも条件を課して高く売っているというわけだ。

「この動きは、安室の個人事務所が主導していて、所属レコード会社のエイベックス側もほとんど聞かされていない様子でした。ただ、安室さんの特別扱いには、大御所の演歌歌手をはじめ、ほかに出演する人気アーティストが不快感を示しているようですよ。NHKサイドは『20分間というのは、急に決まるゲストのために、もともと空けてあった時間』と説明するなどして、なだめているらしいですが」(同)

 ただ、報道番組が、押し付けられた条件に黙って従って報じているのは、マスコミの姿勢としてどうなのか? 実際、ある番組プロデューサーは「ニュース番組に安室本人が出演してくれるのなら、そういう条件を課されても仕方ないと思いますが、紅白出場というニュースを伝えるだけなのに、条件を満たさなければ扱えないというのはおかしい」と言っている。

「でも、大きな声で文句を言えないのは、引退前までに自局の音楽番組に出演させたいテレビ局側の下心があって、従わざるを得ない状況もある」とプロデューサー。

 完全に「売り手市場」となってしまっている、安室の引退ビジネス。少し前までの人気凋落傾向がまるでウソのように盛り返しているのは、まさに彼女の狙い通りだろう。さすがカリスマである。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

“芸能界ケンカ最強伝説”の一人・生島ヒロシがクリスマスイブに武勇伝を告白! 「黒帯が役に立った」

 芸能界には、いくつもの“ケンカ最強伝説”が存在する。多くの人は真っ先に渡瀬恒彦説を思い浮かべるだろうし、他にも大木凡人説や車だん吉説、ジェリー藤尾説など数々の伝説が語り部によって周知されてきた。

 そして先日、“最強説”を持つ者の一人が自ら口を開いている。それは、生島ヒロシ。12月24日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した彼が、破天荒な青春時代を回想したのだ。

 そのトークは、クリスマスイブの午前(生島の誕生日は12月24日)という時間帯に独特の異彩を放ち、好事家を喜ばせている。

 

■アメリカで出会った人物と旅を共にするも、“白い粉”を発見して逃走

 

 番組も番組だ。オープニングで、いきなり生島の前に瓦10枚を用意し、瓦割りをけしかけるのだ。生島も「やってやろうじゃないの」と、手刀で難なく瓦割りを成功させ、スタジオの観覧客を驚愕させている。

 また、この番組はゲストの半生をお笑い芸人がボードを使って振り返るのが恒例だが、この日担当したアルコ&ピースの平子祐希(身長182cm、体重78kg)を見た生島は「大きいね、勝てるかなぁ?」と声を掛けたという。男と対面する時は、いまだにスカウターを働かせてしまう生島。老いてなお盛んだ。

 そんな彼が、この日の番組で語ったのは、20歳の時に思い立ってスタートさせた「アメリカ移住」時代のエピソードであった。まず、生島はハワイへと向かい、そこである人と知り合っている。

「その時にたまたま出会った方が『一緒にサンフランシスコに行こう』と。(中略)ホテルの部屋に入った途端、ニコニコしてるんだけど、すごい勢いで怒り出してきちゃって、怪しいんですよ。その人が旅の疲れで寝込んだからカバンを見たら、白い粉がたくさん入ってた。もしかしたら、クスリかもしれない」

 隙を見て無事に逃げ出せたそうだが、それにしてもいきなり中毒者と旅を共にするとは、生島は引きが強い。

 

■ベニー・ユキーデとの試合が決まりかけていた

 

 アメリカで大学に進学したものの、その頃はまだ英語が上手ではなかった生島。やはり、周囲からバカにされることも多かったという。そこで効力を発揮したのが「アイアム ブラックベルト」という言葉であった。空手の黒帯を取得していることを明かし、空手の型を披露するや、周りの態度は激変したそうだ。

 実は、この時代について、より詳細に語っている資料が存在する。「KAMINOGE」(東邦出版)vol.70に掲載された生島ヒロシインタビュー、好事家は必読である。

 当初はアメリカの極真空手道場にアシスタントとして入ろうと目論んでいたという生島。実際に現地でアメリカ人と手合わせしたこともあったと告白する。

「アメリカ人と組手をやっても回し蹴りなんかがバチコーンと入ると、アメリカ人のゴツイのが『ううっ……』ってなってましたからね(笑)」

 70年代当時のアメリカといえば、今よりはるかに治安が悪い。ご多分に漏れず、生島はトラブルに巻き込まれている。当時、生島はボロボロのフォルクスワーゲンに乗っており、思うようにスピードが出せなかったという。そんな生島を煽り、並走して緑帯の空手着を見せ付けてくる車が現れたのだ。

「そんなことされたら、こっちもカッとなるでしょ。『待て、バカヤロー!』って、ボクは持ってた黒帯をガーッと見せて、『来い、この野郎!』ってガソリンスタンドに入ってクルマを降りて待ってたんですよ。そしたら向こうが急に平身低頭になって『アイム・ソーリー』とか言ってきたんです(笑)。でも、こっちはカッカしてるもんだから『おまえね、空手はケンカするためにやるんじゃないぞ!』って説教して、『気をつけて帰れ!』って言ってやりましたよ(笑)」

 また、生島がベニー・ユキーデとの対戦をマッチメイクされかけた話は有名だ。

「出村(文男)さんっていう当時の空手チャンピオンだった人と山崎清司先生がカリフォルニアのサンタナに道場を開いたんですね。それでボクは、その道場でお手伝いをしていたんです。(中略)ある日、道場で稽古をしていた時にベニー・ユキーデのお兄さんっていう人が来たんです。(中略)ボクを見たベニーのお兄さんが、道場の山崎先生に『ヒロシ・イクシマとベニーを対戦させたい』って言ったらしいんですよ」

 結局、この話は生島本人に伝わらないうちに断られたようだが、だとしても夢のある話ではないか。

 

■TBS局アナ時代にも繰り返されるストリートファイト

 

 その後、帰国してTBSに入社した生島だが、局アナになっても彼も血の気は一向に収まらなかった。

「新宿を友達と歩いてたら、身体のデカイのがいきなりボーンとぶつかってきたなと思ったら、そいつがいきなり友達の顔をぶん殴ったんですよ。ボクもビックリしちゃって、不意にバンバンバンって3発くらい顔にパンチ入れたんだけど、そいつ倒れないんですよ。(中略)で、『コイツ許せねー!』って、あとを追いかけて、伊勢丹がある通りから二丁目の交番のほうまで歩いてたんで、その角の直前でとっ捕まえて、今度は回し蹴りを3発入れたら向こうがダウンしましたね。完全にレバーに入ったんです」

 何度も言うが、これはTBS在籍時代のエピソードである。テレビで爽やかな顔を見せながら、裏ではいつだって臨戦態勢。そのギャップには、驚きを禁じ得ない。この点については、生島本人も自覚しているようだ。

「ボクは意外と見た目がソフトじゃないですか。だから『えっ!?』みたいな雰囲気になる(笑)」

 現在、生島ヒロシは67歳。自身が立ち上げた芸能事務所「生島企画室」には浅野温子、優木まおみ、朝比奈彩と錚々たるタレントが所属しており、経営者としても完全に成功。人生も腕力も、生島は絶好調だ。
(文=寺西ジャジューカ)

“無用の長物”タレントを年末一斉大調査! 「レギュラー15年」「トーク15秒」の実名3名

 年々減り続けるテレビ番組の制作費。出演者の数も緩やかに減りつつある。

「『アメトーーク!』(テレビ朝日系)をはじめとして、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)など、いまだにひな壇を使ってタレントを多数そろえる番組もありますが、出演者数そのものは徐々に減らされています」(放送作家)

 そんな中、「存在意義がない」(同)のに長年使われているタレントがいるという。そこで今回はナゾの起用が続く3人を、業界人がピックアップ。テレビ界の大掃除にぜひ役立ててほしい。

まずは、今年4月にAKB48を卒業したあのメンバー。

「情報番組『PON!』(日本テレビ系)の水曜レギュラーとして毎週出ている“こじはる”こと小嶋陽菜。彼女が出始めたのは番組スタートの2010年からで、当時はユニット『ノースリーブス』の構成メンバーとして高橋みなみ、峯岸みなみとともにレギュラー出演していました。しかし、高橋・峰岸の2人が1年後にそろって卒業したのに対し、小嶋だけはそれ以降も居残り、担当曜日は何度か変わったものの7年間も出続けています」(同)

 この放送作家によれば、『PON!』の出演者の入れ替えはかなり激しいことで有名なのだという。

「通常は1年から1年半で交代しています。長い出演者でもパネリストとして経済評論家の萩原博子と精神科医の名越康文は4年、元AKB・篠田麻里子は6年。主にナレーションを担当したラジオパーソナリティの坂上みきやコーナー担当の料理研究家・浜内千波も6年。現在、小嶋は『PON!』の歴代最長レギュラー記録を単独更新中です」(同)

 12月20日の同番組を確認すると、65分の番組でこじはるがしゃべったのは15秒程度。番組の後半20分はニュースと同局の通販サイト「ポシュレ」コーナーであるため、ゼロスタ(日テレの外にあるガラス張りのスタジオ)で展開されるメインのトークが正味45分としても、この費用対効果はいかがなものなのだろうか。

 続いては、現在スポーツキャスターを務める元サッカー日本代表。

「ガンバ大阪やヴィッセル神戸などで活躍した永島昭浩氏。現在、土日・夕方のニュース番組『みんなのニュースWeekend』(フジテレビ系)に出演中です。ご存じの方も多いとは思いますが、彼は同系『めざましテレビ』MC・永島優美アナウンサーの父親。ところが娘のアナウンス技術とは対照的に、同氏の滑舌ははっきり言って良くない。国際サッカー連盟の英語略称である『FIFA』もきちんと言えません。また、スポーツニュースの生読みはもちろん、ナレーションもヘタ。録り直すこともできるのにそれをしないスタッフも悪いとは思いますが、とにかく聞きづらいんです」(業界関係者)

 現役引退後は、『FNNスーパーニュース』(02~11年)『FNNスーパーニュースWEEKEND』(11~15年)『みんなのニュース』(15年3~9月)、そして今回の『みんなのニュースWeekend』と、フジテレビに出続けている永島。その厚遇ぶりはおそらく、彼が就いている「公益財団法人日本サッカー協会国際委員会委員」という重要ポストにフジはうまみを期待してのことだろう。

 その永島氏、「週刊文春」(12月14日、文藝春秋)では数千万円を知人に借りたものの「ちょっと待ってくれ」「私も騙されてる」などと言い訳し、なかなか返済する意思が見られなかったため、神戸の自宅豪邸を差し押さえられたとの報道があった。この一件は、フジとの関係に影響が出るのだろうか。

 最後は、00年代初頭に一世を風靡したあの芸人だ。

「『さんぺいです』のフレーズで人気を集めた三瓶です。02年からスタートした『もしもツアーズ』(フジテレビ系)では、メインのキャイ~ンとともにスタート当初から15年間出演。番組開始直後に、旬は過ぎたはずなのですが……。最近は仕事がないのか、げんき~ずという同じ吉本所属の芸人が司会を務めるケーブルテレビの番組に先日、バーター出演していました」(業界関係者)

 さて、その三瓶も出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組終了まで残すところ3カ月となった。11組16人という大所帯だった番組の終焉は、制作費の“緊縮”時代を物語る象徴的な事件だろう。以上、挙げられた3人はいつ片付けられるのだろうか?
(村上春虎)

“無用の長物”タレントを年末一斉大調査! 「レギュラー15年」「トーク15秒」の実名3名

 年々減り続けるテレビ番組の制作費。出演者の数も緩やかに減りつつある。

「『アメトーーク!』(テレビ朝日系)をはじめとして、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)など、いまだにひな壇を使ってタレントを多数そろえる番組もありますが、出演者数そのものは徐々に減らされています」(放送作家)

 そんな中、「存在意義がない」(同)のに長年使われているタレントがいるという。そこで今回はナゾの起用が続く3人を、業界人がピックアップ。テレビ界の大掃除にぜひ役立ててほしい。

まずは、今年4月にAKB48を卒業したあのメンバー。

「情報番組『PON!』(日本テレビ系)の水曜レギュラーとして毎週出ている“こじはる”こと小嶋陽菜。彼女が出始めたのは番組スタートの2010年からで、当時はユニット『ノースリーブス』の構成メンバーとして高橋みなみ、峯岸みなみとともにレギュラー出演していました。しかし、高橋・峰岸の2人が1年後にそろって卒業したのに対し、小嶋だけはそれ以降も居残り、担当曜日は何度か変わったものの7年間も出続けています」(同)

 この放送作家によれば、『PON!』の出演者の入れ替えはかなり激しいことで有名なのだという。

「通常は1年から1年半で交代しています。長い出演者でもパネリストとして経済評論家の萩原博子と精神科医の名越康文は4年、元AKB・篠田麻里子は6年。主にナレーションを担当したラジオパーソナリティの坂上みきやコーナー担当の料理研究家・浜内千波も6年。現在、小嶋は『PON!』の歴代最長レギュラー記録を単独更新中です」(同)

 12月20日の同番組を確認すると、65分の番組でこじはるがしゃべったのは15秒程度。番組の後半20分はニュースと同局の通販サイト「ポシュレ」コーナーであるため、ゼロスタ(日テレの外にあるガラス張りのスタジオ)で展開されるメインのトークが正味45分としても、この費用対効果はいかがなものなのだろうか。

 続いては、現在スポーツキャスターを務める元サッカー日本代表。

「ガンバ大阪やヴィッセル神戸などで活躍した永島昭浩氏。現在、土日・夕方のニュース番組『みんなのニュースWeekend』(フジテレビ系)に出演中です。ご存じの方も多いとは思いますが、彼は同系『めざましテレビ』MC・永島優美アナウンサーの父親。ところが娘のアナウンス技術とは対照的に、同氏の滑舌ははっきり言って良くない。国際サッカー連盟の英語略称である『FIFA』もきちんと言えません。また、スポーツニュースの生読みはもちろん、ナレーションもヘタ。録り直すこともできるのにそれをしないスタッフも悪いとは思いますが、とにかく聞きづらいんです」(業界関係者)

 現役引退後は、『FNNスーパーニュース』(02~11年)『FNNスーパーニュースWEEKEND』(11~15年)『みんなのニュース』(15年3~9月)、そして今回の『みんなのニュースWeekend』と、フジテレビに出続けている永島。その厚遇ぶりはおそらく、彼が就いている「公益財団法人日本サッカー協会国際委員会委員」という重要ポストにフジはうまみを期待してのことだろう。

 その永島氏、「週刊文春」(12月14日、文藝春秋)では数千万円を知人に借りたものの「ちょっと待ってくれ」「私も騙されてる」などと言い訳し、なかなか返済する意思が見られなかったため、神戸の自宅豪邸を差し押さえられたとの報道があった。この一件は、フジとの関係に影響が出るのだろうか。

 最後は、00年代初頭に一世を風靡したあの芸人だ。

「『さんぺいです』のフレーズで人気を集めた三瓶です。02年からスタートした『もしもツアーズ』(フジテレビ系)では、メインのキャイ~ンとともにスタート当初から15年間出演。番組開始直後に、旬は過ぎたはずなのですが……。最近は仕事がないのか、げんき~ずという同じ吉本所属の芸人が司会を務めるケーブルテレビの番組に先日、バーター出演していました」(業界関係者)

 さて、その三瓶も出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組終了まで残すところ3カ月となった。11組16人という大所帯だった番組の終焉は、制作費の“緊縮”時代を物語る象徴的な事件だろう。以上、挙げられた3人はいつ片付けられるのだろうか?
(村上春虎)

桂文枝がこだわる「まえわれパンティ」とは? 斎藤佑樹の合コンがサムい、夏菜が蓄膿症報告……週末芸能ニュース雑話

■桂文枝が“パンティショー”をおねだり

デスクT ねえねえ、桂文枝が愛人に送った“卑猥メール”見た? 「まえわれのパンティ」とか「まえあきパンティ」を連発してるんだけど、どんなパンティ穿かせてたのかなあ?

記者H こういうのでしょうか? 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、文枝と2009年から愛人関係にあったという56歳の日舞講師・A子さんによる告発を掲載。記事によれば、関西の寄席に客として訪れたA子さんに近づき、処女だったA子さんと肉体関係に。妻に隠れて逢瀬を繰り返していたほか、A子さんに卑猥なメールを送っていたそうです。

デスクT 「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで」と“パンツショー”をせがんだり、「○○のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね 裸見たいなぁ」「腰がきついなぁ ○○のまえわれのパンティ良かったよ もう痛くない?」とかってやつね。文枝はパンティーが大好き!

記者H また、自分のイチモツの写真をA子さんに送りつけたり、A子さんの性器を写真に撮ったりしていたそうです。

デスクT これが『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)での初夜トークに生かされてたんだね! 最近は「昼間の番組なのに!」っていう苦情を気にしてか、下ネタはかなり抑え目になっちゃったけど、しゅん……。

記者H 文枝といえば、昨年3月にも34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫関係を暴露されています。

デスクT 紫艶といえば、自身のFacebookに文枝の全裸“開チン”写真をアップしてたよね! 文枝は証拠をばら撒くクセがあるの?

記者H 不倫報道さえなければ、念願だった“人間国宝”に選ばれていたともっぱら。紫艶のときは「交際の事実はない」と否定していた所属事務所の吉本興業も、今回の報道には「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」と及び腰です。

デスクT 文枝はA子さんに「介護をお願いしたい」って言ってたみたいだし、遺産相続時には遺言状に別の女の名前が出てくるかもね~。

■斎藤佑樹の合コンがしょうもない

デスクT 夏菜が「また蓄膿症になってもーた ショートケーキ買ったのに味もわからず」ってインスタグラムで報告してるよ! 蓄膿症って、患うと超臭いんだよね!

記者H 気持ち悪い話題やめてくださいよ。なんですか、蓄膿症を報告してくる女優って。クセ強すぎますよ。

デスクT ごめーん。それより、ハンカチ王子の一気コールがヤバすぎるって話題だね!

記者H 日本ハムの斎藤佑樹(29)の合コンの様子を報じた発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、斎藤は後輩の有原航平らを引きつれ東京・西麻布の会員制バーの個室へ。女性陣がやってくると、テキーラやシャンパンを豪快に飲みながら「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」や、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」と大合唱していたとか。これはセンスがないといわざるを得ませんね。

デスクT これって、個室から漏れ聞こえてきたコールでしょ? もしかしたら勃起に上品なハンカチをかけていたかもしれないじゃん!

記者H なんですか、その下品な一芸。

デスクT でも、面白いコールってこの世にあるのかなあ? コールって総じてサムいよね。「まーえあーきあき、まーえわーれわれ、まーえあーきあき、新婚!」とか?

記者H 文枝引きずりすぎですよ! 10年のドラフトでは4球団から1位指名された斉藤ですが、肩を壊してからは失速し二軍へ。ここまで不振続きでもチームに残留しているのは、知名度によるグッズ収入があるからとも言われています。

デスクT そんなこと言わないであげてよ~。27日に保釈されたヒルクライムのDJ KATSUこと斎藤桂広被告も、大麻所持の理由を「売れた重圧で苦しくて大麻を始めてしまった」って警察に話してるよ。斎藤は薬物じゃなくて、つまんないコールでストレス発散してるんだから、やっぱり僕らのハンカチ王子だよ!

■HKT48・兒玉遥が「紅白」直前に……

記者H HKT48の中心メンバー・兒玉遥が27日、SNSで「しばらくの間活動をお休みさせていただきます」と活動休止を報告。今後は本格的に療養に専念するそうで、その間、SNSの更新などもしないそうです。

デスクT くすん、『NHK紅白歌合戦』が近づいて、トラウマがよみがえってきたのかな……。

記者H 兒玉は「病院の先生と話し合った結果休養することになりました」と説明。「このままでは自分自身が苦しくて周りの方々にも心配を掛け、今まで通りの活動が出来ないと思った」と胸の内を明かしています。

デスクT どうしちゃったのよ、はるっぴ……。

記者H 兒玉といえば、昨年の『紅白』の歌唱メンバー投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。今年1月の握手会後に「おしゃべり怖いんだ」などとツイートし、2月の握手会を最後に休養期間へ。選抜総選挙にも出馬せず、夏頃からは明らかに激太りしていました。

デスクT 9月にはファンの前で「ダイエット宣言」してたけど、今月14日にHKT48数名で登壇した「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」では、さらに太った三田寛子みたいになってたよ。サイズが合ってないのか、東京モノレールの制服が1人だけミニスカートになってたし。

記者H プロ意識が高いことで知られていた兒玉だけに、ファンからは心配の声が殺到。休養期間は明らかにされていませんが、本調子に戻って元気な姿を見せてくれると信じましょう。

デスクT はるっぴ、ゆっくり休んで~!

桂文枝がこだわる「まえわれパンティ」とは? 斎藤佑樹の合コンがサムい、夏菜が蓄膿症報告……週末芸能ニュース雑話

■桂文枝が“パンティショー”をおねだり

デスクT ねえねえ、桂文枝が愛人に送った“卑猥メール”見た? 「まえわれのパンティ」とか「まえあきパンティ」を連発してるんだけど、どんなパンティ穿かせてたのかなあ?

記者H こういうのでしょうか? 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、文枝と2009年から愛人関係にあったという56歳の日舞講師・A子さんによる告発を掲載。記事によれば、関西の寄席に客として訪れたA子さんに近づき、処女だったA子さんと肉体関係に。妻に隠れて逢瀬を繰り返していたほか、A子さんに卑猥なメールを送っていたそうです。

デスクT 「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで」と“パンツショー”をせがんだり、「○○のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね 裸見たいなぁ」「腰がきついなぁ ○○のまえわれのパンティ良かったよ もう痛くない?」とかってやつね。文枝はパンティーが大好き!

記者H また、自分のイチモツの写真をA子さんに送りつけたり、A子さんの性器を写真に撮ったりしていたそうです。

デスクT これが『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)での初夜トークに生かされてたんだね! 最近は「昼間の番組なのに!」っていう苦情を気にしてか、下ネタはかなり抑え目になっちゃったけど、しゅん……。

記者H 文枝といえば、昨年3月にも34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫関係を暴露されています。

デスクT 紫艶といえば、自身のFacebookに文枝の全裸“開チン”写真をアップしてたよね! 文枝は証拠をばら撒くクセがあるの?

記者H 不倫報道さえなければ、念願だった“人間国宝”に選ばれていたともっぱら。紫艶のときは「交際の事実はない」と否定していた所属事務所の吉本興業も、今回の報道には「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」と及び腰です。

デスクT 文枝はA子さんに「介護をお願いしたい」って言ってたみたいだし、遺産相続時には遺言状に別の女の名前が出てくるかもね~。

■斎藤佑樹の合コンがしょうもない

デスクT 夏菜が「また蓄膿症になってもーた ショートケーキ買ったのに味もわからず」ってインスタグラムで報告してるよ! 蓄膿症って、患うと超臭いんだよね!

記者H 気持ち悪い話題やめてくださいよ。なんですか、蓄膿症を報告してくる女優って。クセ強すぎますよ。

デスクT ごめーん。それより、ハンカチ王子の一気コールがヤバすぎるって話題だね!

記者H 日本ハムの斎藤佑樹(29)の合コンの様子を報じた発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、斎藤は後輩の有原航平らを引きつれ東京・西麻布の会員制バーの個室へ。女性陣がやってくると、テキーラやシャンパンを豪快に飲みながら「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」や、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」と大合唱していたとか。これはセンスがないといわざるを得ませんね。

デスクT これって、個室から漏れ聞こえてきたコールでしょ? もしかしたら勃起に上品なハンカチをかけていたかもしれないじゃん!

記者H なんですか、その下品な一芸。

デスクT でも、面白いコールってこの世にあるのかなあ? コールって総じてサムいよね。「まーえあーきあき、まーえわーれわれ、まーえあーきあき、新婚!」とか?

記者H 文枝引きずりすぎですよ! 10年のドラフトでは4球団から1位指名された斉藤ですが、肩を壊してからは失速し二軍へ。ここまで不振続きでもチームに残留しているのは、知名度によるグッズ収入があるからとも言われています。

デスクT そんなこと言わないであげてよ~。27日に保釈されたヒルクライムのDJ KATSUこと斎藤桂広被告も、大麻所持の理由を「売れた重圧で苦しくて大麻を始めてしまった」って警察に話してるよ。斎藤は薬物じゃなくて、つまんないコールでストレス発散してるんだから、やっぱり僕らのハンカチ王子だよ!

■HKT48・兒玉遥が「紅白」直前に……

記者H HKT48の中心メンバー・兒玉遥が27日、SNSで「しばらくの間活動をお休みさせていただきます」と活動休止を報告。今後は本格的に療養に専念するそうで、その間、SNSの更新などもしないそうです。

デスクT くすん、『NHK紅白歌合戦』が近づいて、トラウマがよみがえってきたのかな……。

記者H 兒玉は「病院の先生と話し合った結果休養することになりました」と説明。「このままでは自分自身が苦しくて周りの方々にも心配を掛け、今まで通りの活動が出来ないと思った」と胸の内を明かしています。

デスクT どうしちゃったのよ、はるっぴ……。

記者H 兒玉といえば、昨年の『紅白』の歌唱メンバー投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。今年1月の握手会後に「おしゃべり怖いんだ」などとツイートし、2月の握手会を最後に休養期間へ。選抜総選挙にも出馬せず、夏頃からは明らかに激太りしていました。

デスクT 9月にはファンの前で「ダイエット宣言」してたけど、今月14日にHKT48数名で登壇した「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」では、さらに太った三田寛子みたいになってたよ。サイズが合ってないのか、東京モノレールの制服が1人だけミニスカートになってたし。

記者H プロ意識が高いことで知られていた兒玉だけに、ファンからは心配の声が殺到。休養期間は明らかにされていませんが、本調子に戻って元気な姿を見せてくれると信じましょう。

デスクT はるっぴ、ゆっくり休んで~!

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

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失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

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