フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

 フジテレビの人気アナウンサー・秋元優里(34)に、またもや不倫疑惑が浮上。不倫相手とされる男性との密会場所が「エロすぎる」と話題だ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、秋元アナは昨年のクリスマスの深夜、自身がキャスターを務めるニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちプロデューサー・A氏とワンボックスカーで横浜市郊外の竹林へ。停車後、A氏は秋元アナが座っていた後部座席へ移動し、周囲に車のサスペンションが軋む音が響いていたという。

 さらに2人は今月4日夜、畑の中に建っている堆肥小屋へ。車ごと勝手に侵入し、クリスマスと同様に30分ほど過ごしたという。これに対し、興奮気味に語るのは女子アナフリークのライターだ。

「慶応卒・帰国子女の推定Fカップ爆乳アナが、田園地帯の竹林や堆肥小屋でサスペンションをギシギシといわせていたなんて、最高にエロすぎますよ! これは、夏目三久アナウンサー(当時は日本テレビ)の“コンドーム写真流出騒動”以来の大事件です。フジは今回の報道を受け、ゆりりん(秋元アナの愛称)の番組出演を『当面、見合わせる』としていますが、もう机におっぱいを乗せながら原稿を読む姿がしばらく見られないと思うと、残念でなりません」

 秋元アナといえば、同局の生田竜聖アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、16年11月発売の「FLASH」(光文社)が別居とA氏との不倫疑惑をスクープ。なお、秋元アナはこのとき、直後に出演したニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で別居を認めながらも、「やましいことはない」と力強く言い放っていた。

 なお、秋元アナのレギュラー番組は、『BSフジLIVE プライムニュース』、『ワイドナショー』、ナレーションを担当する皇室情報番組『皇室ご一家』の3番組。フジテレビは「誤解を与える行動をした責任」として“出演自粛”の判断をしたものの、A氏との不倫関係については「単なる相談相手」と否定している。

 そんな中、ネット上では、不倫報道に関する“ある共通点”が話題だ。

「現在、34歳の秋元ですが、ベッキー(33)、SPEEDの今井絵理子(34)、同・上原多香子(34)、元モーニング娘。の矢口真里(34)と、ここ数年以内に不倫が報じられた女性タレントには同世代が目立つと話題に。この年代の女性には、不貞を軽く捉える傾向があるのでしょうか……?」(芸能記者)

 花形アナから一転、窮地に立たされた秋元アナ。竹林や堆肥小屋で、どんな“相談”をしていたのだろうか?

『ガキ使』で物議! 黒顔メーク、ベッキーにタイキックでも日テレが謝らないワケとは

 昨年大みそかに放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』が物議を醸している。

 1つはダウンタウン・浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』の俳優エディー・マーフィを真似た黒顔メークで笑いを取ったこと。もう1つはベッキーにサプライズでタイキックの罰ゲームを行ったことだ。

 中でも前者は、6日に放送された同番組の完全版でもカットされず、「黒人蔑視だ!」と、さらなる批判を招いている。ただし、業界関係者によれば「日テレやダウンタウンがこの件に触れることはあっても、謝罪はしないと思いますよ」。その裏には、約20年前の“ごっつ打ち切り事件”があるという。

 1991年12月から放送されたフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、97年11月に突如最終回を迎えた。理由は当初放送予定だったスペシャル番組が事前連絡なしに、プロ野球の優勝決定試合に差し替えられたためだ。これに激怒した松本人志が番組降板を申し出たと言われる。これを見てもわかる通り、松本には彼なりのお笑い哲学があり、自身のポリシーに反すれば、人気絶頂時でも番組を終わらせるタイプだ。

「仮に問題の箇所をカットすれば、松本さんを刺激し、番組存続の危機に陥ることもありえる。大みそかの『笑ってはいけない』はNHKの紅白歌合戦を除けば、長年民放第1位のドル箱。DVDの売上げも期待できる。日テレとしては、ネット上でどんなに批判されようが、守るしかない」とはテレビ関係者。

 年初から大きな問題を背負ってしまった『ガキ使』、今年の年末はどうなる!?

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藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

有村架純、『紅白』ポロリ寸前衣装でEカップが確定!?「Cカップが定説だったが……」

 もしかしたら、元カレに見せつけるためだった!?

 昨年、大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』にて、紅組司会の有村架純が露出度の高い衣装で登場し、男性視聴者の目をクギ付けにした。

「有村は、両肩と背中があらわになった真紅のドレス姿で出演。胸の谷間が丸わかりなのに加え、ヒップラインまで鮮明に浮き出る大胆なデザインに、ネット上では『色気がハンパない!』『こんなに巨乳だったのか!!』と鼻息の荒いコメントが連打されました。清純派のイメージが強い彼女のバストサイズはCカップというのが定説でしたが、最近になって『Eカップはある』との証言が相次いでおり、今回は“急成長”が事実だったことが確認できました」(週刊誌記者)

 最大の“ハプニング”が起きたのは、兵庫県出身の有村が、天童よしみの歌う「道頓堀人情」に参加するために、出演者の前を、頭を下げながら通り過ぎた時のことだった。

「有村がかがんだ際、胸元がドレスから浮き上がり、“あわやポロリ”寸前に。おそらく上から見たら、乳首が見えていたかもしれないほどの際どさでした。また、Hey! Say! JUMPが登場した際には、ドレスがズレ下がり、必死に胸元を押さえながら隠そうとする場面も。同グループには有村の元カレで、キス写真が流出したこともある岡本圭人がいますから、彼女はさぞかし焦ったでしょうね」(同)

 有村といえば、昨年末に発売された女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)でも胸元があらわなセクシーショットを連発し、ファンを歓喜させている。

「同誌のインタビューでは『色っぽさやフェロモンに関しては、自分ではまったく意識してない』と答えていましたが、昨秋には映画『ナラタージュ』で濃厚なベッドシーンを演じるなど、このところセクシー路線が加速しています。全国放送での谷間解禁となったことで、今年はフェロモン女優として、さらなる成長を遂げそうです」(女性誌記者)

 交際時とは違う(?)元カノのたわわな胸元を見て、岡本も別れたことをさぞかし後悔しているだろう。

有村架純、『紅白』ポロリ寸前衣装でEカップが確定!?「Cカップが定説だったが……」

 もしかしたら、元カレに見せつけるためだった!?

 昨年、大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』にて、紅組司会の有村架純が露出度の高い衣装で登場し、男性視聴者の目をクギ付けにした。

「有村は、両肩と背中があらわになった真紅のドレス姿で出演。胸の谷間が丸わかりなのに加え、ヒップラインまで鮮明に浮き出る大胆なデザインに、ネット上では『色気がハンパない!』『こんなに巨乳だったのか!!』と鼻息の荒いコメントが連打されました。清純派のイメージが強い彼女のバストサイズはCカップというのが定説でしたが、最近になって『Eカップはある』との証言が相次いでおり、今回は“急成長”が事実だったことが確認できました」(週刊誌記者)

 最大の“ハプニング”が起きたのは、兵庫県出身の有村が、天童よしみの歌う「道頓堀人情」に参加するために、出演者の前を、頭を下げながら通り過ぎた時のことだった。

「有村がかがんだ際、胸元がドレスから浮き上がり、“あわやポロリ”寸前に。おそらく上から見たら、乳首が見えていたかもしれないほどの際どさでした。また、Hey! Say! JUMPが登場した際には、ドレスがズレ下がり、必死に胸元を押さえながら隠そうとする場面も。同グループには有村の元カレで、キス写真が流出したこともある岡本圭人がいますから、彼女はさぞかし焦ったでしょうね」(同)

 有村といえば、昨年末に発売された女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)でも胸元があらわなセクシーショットを連発し、ファンを歓喜させている。

「同誌のインタビューでは『色っぽさやフェロモンに関しては、自分ではまったく意識してない』と答えていましたが、昨秋には映画『ナラタージュ』で濃厚なベッドシーンを演じるなど、このところセクシー路線が加速しています。全国放送での谷間解禁となったことで、今年はフェロモン女優として、さらなる成長を遂げそうです」(女性誌記者)

 交際時とは違う(?)元カノのたわわな胸元を見て、岡本も別れたことをさぞかし後悔しているだろう。

インパルス・堤下敦が、元AKB48・篠田麻里子主演舞台を降板! 「家族と別居で情緒不安定に……」

 昨年、2度にわたり交通事故を起こしたインパルスの堤下敦が、2011年に結婚した一般人の妻と別居中だという。

 堤下といえば、昨年6月に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴。さらに同年10月には、横浜市の国道を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突し、相手の車に乗っていた2人に軽傷を負わせてしまった。

「もうすぐ小学校に上がる長女への影響を考えての判断ではないでしょうか? かつてレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、『白鳥の湖』の“求愛ダンス”を踊って公開プロポーズをした堤下ですが、この頃、売れっ子だった彼は176万円の結婚指輪を妻にプレゼント。しかし、ひき逃げ騒動後に復帰したNON STYLE・井上裕介と違って、堤下は事故を起こす以前から仕事が激減していましたから、復帰してもさらに厳しい状況に陥るだけでは?」(芸能記者)

 昨年10月の事故直後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから「しばらくの謹慎処分」と発表された堤下。来月22日から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』に出演予定だったが、昨年11月に開かれた制作発表では、集まった報道陣に配られた資料に「進退に関しましては現在所属事務所内で協議中」との一文が添えられていた。

「よしもとは年明けにも復帰させようとしていたようですが、本人が事故後、情緒不安定で働ける状況にないとのウワサも。『アンフェアな月』では、“元TVディレクターのジャーナリスト”という役どころを演じる予定でしたが、いつの間にか同じ事務所の2丁拳銃・川谷修士に変更されていました」(同)

 ネットのレギュラー番組『インパルス・堤下敦の☆ドリームアイドルステーション☆』(YouTube)も、謹慎に伴い降板してしまった堤下。現在、“インパルス解散”のウワサも絶えないが……。

「昨年の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で『学園祭など、テレビ番組などなくなって、こんなに穏やかな年末過去にあっただろうか』と嘆いていた相方の板倉俊之ですが、最近はよしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが客に大ウケ。同時に、舞台上で堤下の事故を積極的に笑いに変えており、とりあえず相方が復帰しやすい空気を作っているようにも」(お笑い関係者)

 舞台を降板したことが発覚し、復帰の2文字が見えない堤下。テレビで彼の激しいツッコミを見ることは、もうないのだろうか?

インパルス・堤下敦が、元AKB48・篠田麻里子主演舞台を降板! 「家族と別居で情緒不安定に……」

 昨年、2度にわたり交通事故を起こしたインパルスの堤下敦が、2011年に結婚した一般人の妻と別居中だという。

 堤下といえば、昨年6月に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴。さらに同年10月には、横浜市の国道を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突し、相手の車に乗っていた2人に軽傷を負わせてしまった。

「もうすぐ小学校に上がる長女への影響を考えての判断ではないでしょうか? かつてレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、『白鳥の湖』の“求愛ダンス”を踊って公開プロポーズをした堤下ですが、この頃、売れっ子だった彼は176万円の結婚指輪を妻にプレゼント。しかし、ひき逃げ騒動後に復帰したNON STYLE・井上裕介と違って、堤下は事故を起こす以前から仕事が激減していましたから、復帰してもさらに厳しい状況に陥るだけでは?」(芸能記者)

 昨年10月の事故直後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから「しばらくの謹慎処分」と発表された堤下。来月22日から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』に出演予定だったが、昨年11月に開かれた制作発表では、集まった報道陣に配られた資料に「進退に関しましては現在所属事務所内で協議中」との一文が添えられていた。

「よしもとは年明けにも復帰させようとしていたようですが、本人が事故後、情緒不安定で働ける状況にないとのウワサも。『アンフェアな月』では、“元TVディレクターのジャーナリスト”という役どころを演じる予定でしたが、いつの間にか同じ事務所の2丁拳銃・川谷修士に変更されていました」(同)

 ネットのレギュラー番組『インパルス・堤下敦の☆ドリームアイドルステーション☆』(YouTube)も、謹慎に伴い降板してしまった堤下。現在、“インパルス解散”のウワサも絶えないが……。

「昨年の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で『学園祭など、テレビ番組などなくなって、こんなに穏やかな年末過去にあっただろうか』と嘆いていた相方の板倉俊之ですが、最近はよしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが客に大ウケ。同時に、舞台上で堤下の事故を積極的に笑いに変えており、とりあえず相方が復帰しやすい空気を作っているようにも」(お笑い関係者)

 舞台を降板したことが発覚し、復帰の2文字が見えない堤下。テレビで彼の激しいツッコミを見ることは、もうないのだろうか?

佐藤二朗は大みそかに出現したフジテレビの救世主か!? クイズ番組初MCで、ついに持ち味を発揮する

 昔から、クイズ司会者に俳優が起用されると、その番組の成功する確率は高くなる印象がある。パッと思い浮かぶのは、『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)の初代司会者を務めた児玉清だろう。だが、実は他にも数多いのだ。

 例えば、現在の『アタック25』は谷原章介が3代目司会者に収まっているし、昭和の時代に遡ると関口宏が『クイズ100人に聞きました』『わくわく動物ランド』(ともにTBS系)の司会を務め“視聴率男”の異名をほしいままにしていた。『クイズ天国と地獄』(TBS系)の山城新伍や『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)の田宮二郎も、紛れもない成功例である。

 そして、2017年の大みそか。12月31日に放送された『超逆境クイズ99人の壁』(フジテレビ系)にて、クイズ番組初MC、それどころかバラエティ番組の初MCを務めたのは俳優の佐藤二朗だ。

 

■オープニングから弱音を連呼する佐藤

 

 毎作のようにアドリブ演技を多用し、ファンならびに共演者へ特異なインパクトを残してきた佐藤。その印象からか、彼は昨年7月放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて松本人志から「(トークで)打てば響くような人だと思ってた」と評価されている。しかし、本人は「それは誤解です」とキッパリ否定! あの時の佐藤は、ダウンタウンを前にして極度の緊張状態を隠すことができなかった。

 だからこそ、今回は注目だった。初のバラエティMCという大役にどう臨むのか? 実は、オンエアに先駆けて佐藤は同番組に対する思いを発信。12月26日に、Twitterで彼は「俺が?テンパる事と、浮き足立つ事に関して他の追随許さぬこの俺が?無謀。大無謀」とツイートしている。

 これは、今回もガチガチか……? と思いきや、佐藤は最初からフルスロットルだった。いきなり客席を指差しながら入場し、参加者を煽りまくっておきながら「やかましい!」と一喝する勇ましさ。

 かと思えば、「MCとかやったことがないのよ」「大みそかに何をさせるんだ」「フジテレビばかやろー!」「不慣れなものですから、進行がたびたび滞ることは覚悟せよ!」と、何も始まってないのに言い訳を連呼。今回は、“役者・佐藤二朗”の持ち味とスキルが十二分に活かされているように見える。

 ちなみに、この番組のクイズ形式は変則だ。スタジオには100人の参加者が集結し、その中の1人がくじで“チャレンジャー”に選出される。チャレンジャーは自分の得意な分野が指定でき、そのジャンルにまつわる問題へ挑戦。ここで早押しクイズに5問正解できればクリア。そして、それを阻まんとするのは残りの参加者たち(ブロッカー)だ。回答者が勝てばブロッカーは増殖し、最終的には「1人vs99人」になる。得意ジャンルで挑戦する代わり、多勢に無勢になるというシステムである。

 

■挑戦者の豊富な知識に呆れる、“視聴者目線”の仕切り方に萌える

 

 クイズ番組の司会者ともなれば、立ち回りのパターンにもさまざまある。児玉清は、誤答した回答者へ時には「○○とお答えいただきたかった!」とコメントしたり、時にはパネルの取り方を助言することも多く、優しげにアドバイスする姿勢を彼は貫いていたように思う。もしくは、パネラー席へ肘を付くスタイルが印象深く、その不思議な馴れ馴れしさが「司会者」と「回答者」の垣根を感じさせない役目を果たしていた『100人に聞きました』の関口宏のパターンも個性的だ。

 そして今回。ある意味、佐藤の選んだスタイルは児玉清と真逆であった。とにかく、参加者の知識に感嘆しまくる。

 例えば、ジャンル「カーリング」の際に出題された「カーリングのストーンの多くはイギリスのある島で取れた花崗岩が原料として使われていますが、その島の名前は?」という問題にて、チャレンジャーは「イギリスの~」の瞬間に早押しして正解。その様子を見た佐藤は「参ったよ(笑)」といった表情で崩れ落ち「そんなもん、普通わからんわなー?」とリアクションするのだ。

 他にも「マジか!?」「ウソだろ!?」「スゲェな!」「なんでわかった!?」「(自分には)全くわかりません」と、クイズMCらしからぬ言葉を連発する佐藤。これがなんともほっこりする。端的に言うと、萌えるのだ。“上から目線”の欠片もなく、立ち位置的には完全に“視聴者目線”。だからこそ、シンパシーを覚えてしまう。

 番組にもよるが、クイズの司会者は正解を知っている場合が多い。だからこそ、クイズに強くなかったとしても回答者にアドバイスを与えることはできる。難易度が高かろうが低かろうが、MCにはアドバンテージがある。

 一方、この番組での佐藤の振る舞いを見ていると、彼は恐らく答えを知らないまま進行している。その状況が起因しつつ、加えて“知ったかぶり”するのは彼の性分としても気が引けるのだろう。だから、彼は剥き身のままMCに臨んだ。それが結果的に、好感の持てる仕切りへと昇華するのだ。こんなにも素のままに驚いたり、残念がったり、励ましたりするクイズ司会者は、実はかなり珍しい(強いて挙げれば、フジテレビの『カルトQ』のうじきつよしは佐藤に少し近かった)。

 どうやら、今回の佐藤のMC初挑戦は好評を博しているようだ。SNS上では「佐藤二朗があまりにも良すぎ」「優しさが出てた」「司会者変更なしで第2回が見たい」「フジテレビが甦る鍵は佐藤二朗が握ってる」など、絶賛の嵐である。また、番組エンディングでは「二朗! 二朗! 二朗!」と参加者からのコールがスタジオ内でこだまし、照れと安堵の感情からか佐藤は思わず笑みをこぼしてしまっている。

 放送前、「俺史上、最初で最後のMCを見届けよ」とツイートしていた佐藤だが、この番組は恐らく第2回があるはず。何しろ、『99人の壁』エンディングでは「次回を待て!」というテロップが大きく表示されていたのだ。大みそかに放送するという英断からも、フジテレビが局としてこの番組に力を入れていることは明白である。
(文=寺西ジャジューカ)

おかもとまり「夫は軽い発達障害」告白は炎上案件!? 妻の“カサンドラ症候群”心配する声も

 広末涼子のものまねなどで知られるタレントのおかもとまり(28)が、2015年に結婚した音楽プロデューサーのnao氏について「軽い発達障害」であると告白し、物議を醸している。

 おかもとは4日、「軽度の発達障害。」とのタイトルでブログを投稿。群馬県・伊香保への家族旅行中に夫婦で大げんかをしたといい、その原因を「旦那は言葉だけの情報じゃ伝わらないと承知してるからこそ、わたしがお店調べてスクショを送り、行くのはここだよ? スクショで送ったここだよ? と昨日宿でも確認したのに」「地図係の旦那が連れてきた店が まさかの違う店」と説明した。

 さらに、「旦那は、昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)」と続け、「悲しいというか、しんどかった」「2018年は上手く発達障害と向き合おう」などと続けている。

 これに、ネット上では「naoさんが告白するならわかるけど……」「奥さんがブログで世界に発信すること?」「naoさんのほうがしんどい」と批判が殺到。これを受け、おかもとは翌5日、「隠すことでもないし 悪いことでもない 何より行動見ていたら、わかる人にはわかる」などと反論。「こういう症状を持ってる人は、すごい才能を持ってる人が多い気がします」とフォローした。

 なお、おかもとは結婚後、所属していた太田プロダクションを退社。16年に「株式会社minto.」を起業し、17年6月より“人間力向上コラムサイト”をうたう読み物サイト「minto.」を運営している。

「ネット上では、批判だけでなく『病気を理解してもらおうとすることの何がいけないの?』『身内の恥は隠せという日本的な考え方は、問題解決には全く資さない』とおかもとを応援する声も。これを機に、身内の発達障害とどう向き合うか真剣に考えた人も少なくないようです」(芸能記者)

 おかもとといえば、16年4月に理由は明かさずも、緊急入院したことをブログで報告。同年6月には、「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと綴っていた。

「太田プロ時代と比べると、かなり痩せた印象のおかもとですが、nao氏の発達障害も一因だったのかもしれません。発達障害のパートナーを持つ女性が、情緒的な相互関係が築けないために偏頭痛や体重の減少、抑うつなどの症状を伴う“カサンドラ症候群”に陥るケースは多い。おかもとがブログでSOSを発しているとしたら、少々心配ですね」(同)

 ネット上でさまざまな意見が飛び交っているおかもとのブログ。今後は、同じ境遇で悩んでいるネットユーザーからも注目されそうだ。