東野幸治「やましくないなら、座って」、フジ“バンブー”秋元優里は“コンドーム”夏目三久になれるか!?

 番組プロデューサーとのW不倫疑惑が報じられたフジテレビの秋元優里アナウンサーが、14日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』への出演を自粛した。

 秋元アナと同局の山崎夕貴アナウンサーが週代わりでアシスタントMCを務めている同番組。この日は、秋元アナが登場する回だったが、山崎アナが登場。番組冒頭、メインMCの東野幸治は、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間番組出演を見合わせます」とのフジの公式コメントを読み上げた。

 これに対し、コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部のほうから『バカヤロー』っていう……」と付け加えたほか、東野は「今回もやましくないなら、座っていただいて、(真実を)言っていただきたいんですけど」と本音を吐露。

 また、松本は「雑誌に書かれているように本当にあの人が肉欲的な方なのであればねえ、僕もぜひ“中継ぎ”くらいには。そこそこええ仕事しまっせ」と話し、笑いを誘っていた。

 一方、コメンテーターとして出演する芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、今回の不倫報道について「会っていた頻度と場所からして、これはアウト」と見解を明かし、「この番組でも、(不倫報道について)何回も学習されていたと思う」と秋元アナに厳しい言葉を投げかけた。

 11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、「週刊文春」(文藝春秋)記者による秋元アナへの直撃映像を放送。映像の秋元アナは、不倫関係を否定し、竹林での密会についても「それは、私はいないです」ときっぱり否定。相手の男性も「やましいことが全くない」「(箱根湯元の滞在について)一緒の部屋で過ごしたとかは、全くありません」と否定していた。

「『文春』にツーショットは掲載されておらず、当人たちが言うように竹林でも箱根でもデートしていなかったのであれば、フジは秋元アナに釈明の場を与えるべき。それができないとなると、『文春』が他にも公にしていない決定的証拠を握っているなどと勘ぐられても仕方ない。過去の女子アナによる不倫報道は、他局やセントフォースなどのフリーアナに集中し、フジは目立った前例がないため、対応に慣れていないようにも見受けられます」(芸能記者)

 秋元アナの自粛に伴い、2015年4月からナレーションを務める同局の皇室情報番組『皇室ご一家』は、14日の放送分を同局・梅津弥英子アナウンサーが担当。同じく月曜から木曜までキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』も、ほかのアナウンサーが穴埋めしている。

「年内退社のウワサもささやかれる秋元アナですが、このままフジに残っても干され続けるだけでしょう。フリー転向後に不倫の末、離婚した羽鳥慎一アナも、所属するバーニングプロダクション系列の芸能プロに守られ大事になりませんでしたし、日本テレビ時代に卑猥な写真が流出し『コンドーム女子アナ』と呼ばれた夏目三久アナも、フリー転向後は田辺エージェンシーの“芸能界のドン”こと田邊昭知社長の力で這い上がった。秋元アナも、有力者を味方に付けて華麗に復活してほしいですね」(同)

 報道の内容から、ネット上で「バンブー秋元」「竹林巨乳アナ」などと揶揄されている秋元アナ。キャスターとしての能力が広く認められているだけに、実に残念だ。

竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

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竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

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自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

“竹林W不倫報道”のフジ秋元優里アナ、遺された道は「廃業」か「ぶっちゃけキャラ」しかない!?

 新年早々、強烈な“文春砲”が炸裂した。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ・秋元優里アナと、同局の40代プロデューサーとのW不倫を報じたのだ。

 同誌によれば、2人は昨年クリスマスの深夜に神奈川県下の竹林で、年明け4日には同県下の堆肥小屋で、いずれも30分ほど車の中で逢瀬を楽しんだとされる。同記事では、カーセックスを連想させる衝撃的な内容で、昨年末には箱根の完全個室の温泉施設で過ごしたことも伝えている。秋元アナのお相手は、自身が担当する『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちのプロデューサーだという。

 一部スポーツ紙の取材に対し、同局は「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と回答したとされる。

 現在、秋元アナは『プライムニュース』のほか、隔週で出演する『ワイドナショー』、ナレーションを務める『皇室ご一家』を担当しているが、同局では速攻で全番組の出演を見合わせる措置を取った。『プライムニュース』には、松村未央アナが代打出演した。

 秋元アナの父は、元エリート外交官で、現在は宮内庁式部長官を務めている人物。幼少期には、父親の仕事の関係で、ロシア・モスクワで暮らしたことがある。帰国後、秋元アナはは中学、高校、大学と慶応一筋でお嬢様中のお嬢様だ。

 2006年4月に同局に入社し、09年9月末より、滝川クリステルの後任として、『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢される。12年9月で同番組を降板後も、『FNNスーパーニュースWEEKEND』、『BSフジNEWS』などを担当しており、まさに同局の“報道の顔”だ。

 私生活では、12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年7月に第1子となる女児をもうけた。しかし、16年11月に「FLASH」(光文社)で、プロデューサー・A氏との不倫が報じられた。その際、秋元アナは『ワイドナショー』で、夫と別居中で離婚協議中であることは認めたが、不倫については「やましいことはありません」と完全否定していた。今回、「文春」で報じられた相手は、「FLASH」のときと同一人物とみられる。

「前回、完全否定しているだけに、なおさら印象が悪いですね。『文春』の取材は克明で、言い訳はできないでしょう。『相談相手』なら、わざわざ人気のない竹林や小屋に行く必要などなく、カーセックスをしていたとなると、もはや論外。ここまでのスキャンダルが出ると、報道どころかバラエティでも復帰は困難ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そうなると、秋元アナの行く末はどうなるのだろうか?

「ほとぼりが冷めても、テレビに出すことは難しいでしょう。もともと『アナウンス部内での恋愛禁止』との暗黙のルールを破った過去があるだけに、フジ上層部もあきれているそうです。アナウンス部には、もう居場所はなさそう。折を見て、他部署に異動させられることが濃厚です。それが不満なら、退社するしかないでしょうね。ただ、これだけのスキャンダルですから、フリーに転向したところで、まともな仕事は回ってこないでしょう。もはやアナウンサーは廃業するか、元日本テレビの脊山麻理子アナのような、“ぶっちゃけキャラ”でやっていくしか道はなさそうです。とはいえ、報道路線で来た秋元アナにもプライドがあるでしょうから、なかなか、そういった転換はできないのでは?」(女子アナ事情通)

 美貌と推定Fカップともいわれる豊満なバストで、世の殿方を魅了してきた秋元アナだが、まさしく断崖絶壁。その姿をテレビで見ることは、もうできないかもしれないだけに、ファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。
(文=田中七男)

竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

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長瀬智也がインスタ削除、あゆが女豹で悩殺、坂口杏里に飛田疑惑、TOMORO容疑者の交友芸能人……週末芸能ニュース雑話

■TOKIO・長瀬智也のインスタグラムが消滅

デスクT 浜崎あゆみがインスタグラムで“女豹のポーズ”しながら「はけ口係はごめんだわ」って投稿してるよ! 一体、どうしちゃったの!?

記者H どうやら、2015年にリリースしたアルバムの収録曲「WARNING」の歌詞のようですね。ここだけ抜粋されると、ギョッとしますね……。

デスクT ああ、一座がウネウネ動いてるMVの曲か……。

記者H あゆは7日にも、インスタグラムに下乳を露わにしたセクシーショットを投稿。18年もセクシーアピールが止まりません!

デスクT 6日には「選択肢はふたつのみ。立ち止まるか、突き進むか」って投稿してるし、歌手デビュー20周年イヤーの今年もこのまま進むっきゃナイ!

記者H あゆといえば、元彼のTOKIO・長瀬智也のものとおぼしきインスタグラムアカウントが、12日までに削除されてしまったようです。

デスクT どういうこと? そもそもジャニタレってSNS禁止じゃなかったっけ?

記者H 長瀬のものとおぼしき個人アカウント「@t0m11o7」は、ファンの間では有名だった模様。しかし、11日に一部ネットニュースがこれを報じた直後、アカウントが消滅。長瀬の姿がばっちり映っていたほか、全公開だったために、てっきりジャニーズ事務所も黙認しているものだと思っていたのですが……。

デスクT ログ見ると、趣味のバイクとバンド関連の写真ばかりだね。これは男臭くて好感度上がるわ~。

記者H 長瀬は以前から“作ってはバレては消す”というイタチごっこを繰り返しているようですから、すでに新しいアカウントを作っているかもしれません。

デスクT 昨年の主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の番組公式インスタグラムは主演俳優がまったく出てこないヘンテコぶりだったのに、「プライベートではやってたんかい!」って感じよね。

記者H ただ、今年はジャニーズ事務所の“ネット解禁イヤー”になるのではないかとのウワサも。SNS解禁はともかく、ジャニタレ写真が「Yahoo!ニュース」に掲載される日も近いのでは?

デスクT サイゾーはずっと載せてるけどね。ってことは、ジャニタレ主演作の制作発表で、「ジャニタレあり」と「ジャニタレなし」の2バージョン撮影させられるときの、あの会見場に漂う珍妙な空気がなくなるってこと? 共演のベテラン俳優が迷惑そうな顔してるの、好きだったのに……。

■TOMORO容疑者のSNSに芸能人多数

記者H 「ウルトラ平成バブル男」の触れ込みで『サンデー・ジャポン』(TBS系)など数々のメディアに出演していたヒルズ族でタレントのTOMOROこと向井朋郎容疑者ら6人が9日、恐喝未遂と強要の疑いで逮捕されました。昨年7月、飲食店経営者の知人男性に因縁をつけ、現金1,200万円を脅し取ろうとした疑い。警視庁は向井容疑者を主犯とみて調べを進めています。

デスクT TOMOROって、ネットに有名人と写ってるプライベート写真あげまくってたから、一緒に写っちゃった有名人たちは今ごろどんよりしてるだろうね。

記者H “六本木のカリスマ”を自称していたTOMOROは、ブログやSNSで有名人との交友関係を自慢していました。元巨人軍監督の原辰徳氏やサッカーの本田圭佑をはじめ、avexの松浦勝人社長、内田裕也、w-inds.の橘慶太、竹内力、塩谷瞬、山田親太朗、マーク・パンサー、ピーター、アントニオ猪木……と、枚挙に暇がありません。

デスクT 後半の有名人のラインナップが香ばしいね。最近は、たびたびアートディレクターの秋山具義氏と食事に行ったことを報告してるけど、秋山氏って昨年、元所属事務所と激揉め中の元NMB48の渡辺美優紀と元モーニング娘。の加護亜依を引き合わせてた人物だよね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/08/post_34057.html)。納得~。

記者H TOMOROは今年公開予定の映画『再恋』に出演しており、公開が危ぶまれています。なお、同作には劇団EXILEの秋山真太郎や、カラテカの矢部太郎などが出演しています。

デスクT 14年には、ラッパーとしてMay J.とのコラボ曲「PARTY OUT feat. May J.」を発表してるんだね。有名人を大勢、巻き込んでんなあ……。

記者H TOMOROは容疑を否認しているようですから、とりあえず捜査の進展を見守りましょう。

■坂口杏里が飛田の嬢に!?

デスクT 坂口杏里ちゃんが、もう1カ月以上もSNSを更新してないよ~。心配だよう。

記者H 昨年9月に芸能界引退を発表し、「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っていた坂口ですが、頻繁に出勤時間を報告していたインスタグラムが1カ月以上前にストップ。一方、Twitterでは、先月30日から今月1日にかけて複数のアカウントに対し「杏里です!」「坂口杏里です」といった不可解なリプを送りまくっていました。

デスクT 昨年8月に渋谷駅前のキャバクラ店で働くって報告してたけど、辞めちゃったのかなあ?

記者H 前に在籍していた六本木のクラブも店とトラブルを起こし辞めていますし、先月8日のインスタでの出勤報告が不自然に消されていますから、また何かあったのかもしれません。ちなみに、大阪の花街・飛田新地の嬢とおぼしき女性のTwitterには「年末に飛田で坂口杏里が座ってたけどめちゃ愛想なかった」とのタレコミが。もしこれが本当なら、関西方面に移住した可能性が。

デスクT そうなると、AV復帰も近いかもね! デビュー作『芸能人ANRI What a day‼︎』(MUTEKI)は予約だけで3万枚突破したって話だし、なんだかんだ言って世間はみんな杏里ちゃんの話題が大好きじゃないか!

記者H そうですね。再びメディアで見られる日を心待ちにしましょう。