長瀬智也がインスタ削除、あゆが女豹で悩殺、坂口杏里に飛田疑惑、TOMORO容疑者の交友芸能人……週末芸能ニュース雑話

■TOKIO・長瀬智也のインスタグラムが消滅

デスクT 浜崎あゆみがインスタグラムで“女豹のポーズ”しながら「はけ口係はごめんだわ」って投稿してるよ! 一体、どうしちゃったの!?

記者H どうやら、2015年にリリースしたアルバムの収録曲「WARNING」の歌詞のようですね。ここだけ抜粋されると、ギョッとしますね……。

デスクT ああ、一座がウネウネ動いてるMVの曲か……。

記者H あゆは7日にも、インスタグラムに下乳を露わにしたセクシーショットを投稿。18年もセクシーアピールが止まりません!

デスクT 6日には「選択肢はふたつのみ。立ち止まるか、突き進むか」って投稿してるし、歌手デビュー20周年イヤーの今年もこのまま進むっきゃナイ!

記者H あゆといえば、元彼のTOKIO・長瀬智也のものとおぼしきインスタグラムアカウントが、12日までに削除されてしまったようです。

デスクT どういうこと? そもそもジャニタレってSNS禁止じゃなかったっけ?

記者H 長瀬のものとおぼしき個人アカウント「@t0m11o7」は、ファンの間では有名だった模様。しかし、11日に一部ネットニュースがこれを報じた直後、アカウントが消滅。長瀬の姿がばっちり映っていたほか、全公開だったために、てっきりジャニーズ事務所も黙認しているものだと思っていたのですが……。

デスクT ログ見ると、趣味のバイクとバンド関連の写真ばかりだね。これは男臭くて好感度上がるわ~。

記者H 長瀬は以前から“作ってはバレては消す”というイタチごっこを繰り返しているようですから、すでに新しいアカウントを作っているかもしれません。

デスクT 昨年の主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の番組公式インスタグラムは主演俳優がまったく出てこないヘンテコぶりだったのに、「プライベートではやってたんかい!」って感じよね。

記者H ただ、今年はジャニーズ事務所の“ネット解禁イヤー”になるのではないかとのウワサも。SNS解禁はともかく、ジャニタレ写真が「Yahoo!ニュース」に掲載される日も近いのでは?

デスクT サイゾーはずっと載せてるけどね。ってことは、ジャニタレ主演作の制作発表で、「ジャニタレあり」と「ジャニタレなし」の2バージョン撮影させられるときの、あの会見場に漂う珍妙な空気がなくなるってこと? 共演のベテラン俳優が迷惑そうな顔してるの、好きだったのに……。

■TOMORO容疑者のSNSに芸能人多数

記者H 「ウルトラ平成バブル男」の触れ込みで『サンデー・ジャポン』(TBS系)など数々のメディアに出演していたヒルズ族でタレントのTOMOROこと向井朋郎容疑者ら6人が9日、恐喝未遂と強要の疑いで逮捕されました。昨年7月、飲食店経営者の知人男性に因縁をつけ、現金1,200万円を脅し取ろうとした疑い。警視庁は向井容疑者を主犯とみて調べを進めています。

デスクT TOMOROって、ネットに有名人と写ってるプライベート写真あげまくってたから、一緒に写っちゃった有名人たちは今ごろどんよりしてるだろうね。

記者H “六本木のカリスマ”を自称していたTOMOROは、ブログやSNSで有名人との交友関係を自慢していました。元巨人軍監督の原辰徳氏やサッカーの本田圭佑をはじめ、avexの松浦勝人社長、内田裕也、w-inds.の橘慶太、竹内力、塩谷瞬、山田親太朗、マーク・パンサー、ピーター、アントニオ猪木……と、枚挙に暇がありません。

デスクT 後半の有名人のラインナップが香ばしいね。最近は、たびたびアートディレクターの秋山具義氏と食事に行ったことを報告してるけど、秋山氏って昨年、元所属事務所と激揉め中の元NMB48の渡辺美優紀と元モーニング娘。の加護亜依を引き合わせてた人物だよね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/08/post_34057.html)。納得~。

記者H TOMOROは今年公開予定の映画『再恋』に出演しており、公開が危ぶまれています。なお、同作には劇団EXILEの秋山真太郎や、カラテカの矢部太郎などが出演しています。

デスクT 14年には、ラッパーとしてMay J.とのコラボ曲「PARTY OUT feat. May J.」を発表してるんだね。有名人を大勢、巻き込んでんなあ……。

記者H TOMOROは容疑を否認しているようですから、とりあえず捜査の進展を見守りましょう。

■坂口杏里が飛田の嬢に!?

デスクT 坂口杏里ちゃんが、もう1カ月以上もSNSを更新してないよ~。心配だよう。

記者H 昨年9月に芸能界引退を発表し、「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っていた坂口ですが、頻繁に出勤時間を報告していたインスタグラムが1カ月以上前にストップ。一方、Twitterでは、先月30日から今月1日にかけて複数のアカウントに対し「杏里です!」「坂口杏里です」といった不可解なリプを送りまくっていました。

デスクT 昨年8月に渋谷駅前のキャバクラ店で働くって報告してたけど、辞めちゃったのかなあ?

記者H 前に在籍していた六本木のクラブも店とトラブルを起こし辞めていますし、先月8日のインスタでの出勤報告が不自然に消されていますから、また何かあったのかもしれません。ちなみに、大阪の花街・飛田新地の嬢とおぼしき女性のTwitterには「年末に飛田で坂口杏里が座ってたけどめちゃ愛想なかった」とのタレコミが。もしこれが本当なら、関西方面に移住した可能性が。

デスクT そうなると、AV復帰も近いかもね! デビュー作『芸能人ANRI What a day‼︎』(MUTEKI)は予約だけで3万枚突破したって話だし、なんだかんだ言って世間はみんな杏里ちゃんの話題が大好きじゃないか!

記者H そうですね。再びメディアで見られる日を心待ちにしましょう。

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

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『ミヤネ屋』が暴露! 今年、結婚確実な大物芸能人は“あの2組”だ!!

 今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”となっている。

 まずは人気俳優MとモデルAの名前が挙がると、MCの宮根誠司も「これは、もうみなさんおわかりですよね?」と得意気に割って入り、Aの文字を指さして「初場所、始まるやん! お父さんすごい人やん!」と口を滑らせた。

「相撲という大ヒントが出たことで、モデルAは故・九重親方(元横綱・千代の富士)の娘である秋元梢、そして人気俳優Mは、交際がウワサされている松田翔太で決まりでしょう。2人は、すでに家族公認の仲で、九重親方の一周忌が過ぎた7月以降に結婚するのでは? と目されています」(芸能記者)

 さらに番組では「人気女優Mと若手人気俳優K、年内結婚も」と紹介された。記者によると、「人気俳優のほうが、だいぶ盛り上がっているそうなので」ということだが、女優Mが関西出身とのヒントから、昨年12月に「フライデー」(講談社)で熱愛報道が出た窪田正孝と水川あさみの可能性が高そうだ。

「2人は昨年7月期に放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演し、秋頃から交際。すでに同棲しており、愛車も1台をシェアするという進展の速さです。また『フライデー』に掲載された写真は、まるで映画の1シーンのようなスタイリッシュなショット。車の正面から、それも、ある程度高い位置から撮られており、窪田がカメラマンをはっきりと意識しているのは明らかです。そのため、本当はかなりヤバイ写真を抑えられていて、事務所サイドが撮り直しを求めたのではないかと言われています。逆に言えば、撮影されるような場所で公然とイチャつくほど燃え上がっている証拠でもあり、結婚の確率はかなり高そうですね」(週刊誌記者)

 ネット上では互いのファンから「まだ結婚しないで!」と悲鳴にも似たコメントが連打されているが、予想が的中するのか見物だ。

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

GACKTにリテラシーを語る資格なし!? 評論家を「一人歩きには十分お気をつけください」と脅迫か

 ミュージシャンでタレントのGACKTが今月、脅迫まがいのブログを投稿したとして騒ぎになっている。

 昨年末、本名の“大城ガクト”で仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、反響に対し「『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました」と報告し、「世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、一般の方たちの反応を見ていて、投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました」「情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状」と印象を綴った。

 また、事業への誤解を解くためか、上場前の「SPINDLE」についてつらつらと説明を続け、ブログの最後では「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております」と苦言。さらに、「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と、事業を邪魔する者に対し怒りを露わにした。

 案の定、ネット上では、この目を疑うような締めの文が話題に。「完全な脅迫じゃないか…。殺意があるんだね」「殺害予告じゃん怖」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」といった声が相次いでいるほか、昨年、「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏は9日、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしている。

「GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後にほぼ同じ内容でブログを再投稿し、元の記事は削除。しれっと最後の一文を消しているものの、釈明や謝罪はありません」(芸能記者)

 GACKTといえば昨年7月、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿し、批判が殺到。これに「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と反論し、「これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と宣言していた。

「かねてより、日本人のリテラシーの低さに苦言を呈してきたGACKTですが、ネット上では『お前が言うな』との声も。今回に至っては、『情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人』について書き連ねたブログの最後に『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』ですから、ギャグかと見間違えてしまいますよ」(同)

 人気バラエティ番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)での驚異の連勝により、“知識人”としてのキャラが定着したGACKT。それだけに、今回の脅迫とも取れる物言いには心底がっかりだ。

GACKTにリテラシーを語る資格なし!? 評論家を「一人歩きには十分お気をつけください」と脅迫か

 ミュージシャンでタレントのGACKTが今月、脅迫まがいのブログを投稿したとして騒ぎになっている。

 昨年末、本名の“大城ガクト”で仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、反響に対し「『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました」と報告し、「世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、一般の方たちの反応を見ていて、投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました」「情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状」と印象を綴った。

 また、事業への誤解を解くためか、上場前の「SPINDLE」についてつらつらと説明を続け、ブログの最後では「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております」と苦言。さらに、「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と、事業を邪魔する者に対し怒りを露わにした。

 案の定、ネット上では、この目を疑うような締めの文が話題に。「完全な脅迫じゃないか…。殺意があるんだね」「殺害予告じゃん怖」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」といった声が相次いでいるほか、昨年、「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏は9日、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしている。

「GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後にほぼ同じ内容でブログを再投稿し、元の記事は削除。しれっと最後の一文を消しているものの、釈明や謝罪はありません」(芸能記者)

 GACKTといえば昨年7月、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿し、批判が殺到。これに「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と反論し、「これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と宣言していた。

「かねてより、日本人のリテラシーの低さに苦言を呈してきたGACKTですが、ネット上では『お前が言うな』との声も。今回に至っては、『情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人』について書き連ねたブログの最後に『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』ですから、ギャグかと見間違えてしまいますよ」(同)

 人気バラエティ番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)での驚異の連勝により、“知識人”としてのキャラが定着したGACKT。それだけに、今回の脅迫とも取れる物言いには心底がっかりだ。

インパルス・堤下敦、ガリガリガリクソン……よしもと“交通事故芸人”が「復帰絶望」の深いワケ

 昨年10月に横浜市の国道で乗用車を運転中に停車中のごみ収集車に追突し、2人に軽傷を負わせたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、11日に過失運転傷害の疑いで書類送検された。

 昨年6月にも、睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴されている堤下。人気芸人から一転、ネガティブなイメージが定着してしまった。

「堤下は昨年10月の事故により、ネットの冠番組や、来月から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』を降板。一方、相方の板倉俊之は現在、よしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが大ウケ。さらに、小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』(KADOKAWA)を手掛けるなど作家としても注目されており、堤下がいなくても才能を発揮しています」(芸能関係者)

 謹慎中のよしもと芸人といえば、昨年5月に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたガリガリガリクソンは、事故から約8カ月が経つが、いまだ復帰のウワサは聞こえてこない。

「事件以降、Twitterの更新が停止しているガリクソンですが、投資で生計を立てている模様。ガリクソンは、飲酒運転という悪質さもさることながら、事故数日後に開設した“裏アカ”で居酒屋のメニューの写真と共に『さけうめー! ばーか!』と投稿するなど、全く反省していないことが発覚。さらに、知人に闇金まがいの高利貸しをしていたことが週刊誌に報じられるなど、金絡みのヤバイウワサも絶えない。そんな悪評が、謹慎期間を長引かせているようです」(同)

 昨年まで毎年、吉本興業や産經新聞社などが主催する「淀川 寛平マラソン」に参加し、記者会見にも登壇していたガリクソン。今年も3月に開催されるが、昨年8月に行われた会見では、よしもとの先輩芸人・たむらけんじがガリクソンについて「周囲に『吉本でずっと芸人をやっていきたい』と話している」と明かし、「禊ぎランをやらしていただいて」「ベストタイムを更新できたら、その場で復帰。できなければ、謹慎をあと半年とか」と、ガリクソンの復帰を後押ししようとしていた。

「今年もガリクソンがマラソンに参加するか否かが注目されているものの、同大会は国土交通省や大阪府、大阪市教育委員会といった行政や公的機関が多く後援しており、たむらの復帰プランは現実的とは思えない。また、復帰が実現しても、例のごとく『吉本は身内の犯罪に甘い』と大バッシングされるでしょうね」(同)

 昨年は、NON STYLE・井上裕介の当て逃げ事件をはじめ、所属タレントによる路上での事件・事故が続いたよしもと。今年もまた「身内に甘い」と言われてしまうのだろうか?

ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

広瀬すず主演の“どんより”ドラマ『anone』9.2%、『カルテット』ファン必見の理由

 広瀬すず主演連続ドラマ『anone(あのね)』(日本テレビ系)が10日にスタート。同枠前クールの綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』は、期間平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘したものの、『anone』の初回は9.2%。人気枠の初回としては、少々物足りない数字となりました。

 脚本は、2010年放送の松雪泰子主演『Mother』(同)で芦田愛菜演じる幼女をゴミ袋に入れて捨てたり、13年放送の『Woman』で満島ひかり演じるシングルマザーに病気まで背負わせた坂元裕二氏。ほかにも、『Mother』『Woman』のスタッフが再集結しています。

 そんな、彦摩呂なら「不幸のミルフィーユや~」と叫びそうな“どんより展開”が待っていることは間違いなさそうな同作。キャッチコピーは、「私を守ってくれたのは、ニセモノだけだった。」だそうです。すでに、どよ~ん。

 日刊サイゾーでは、誰にも頼まれてないのに『anone』のレビューを最終回までお届け! 早速、初回のあらすじを振り返ります。

■倍賞美津子が大活躍

 一晩1,200円のネットカフェで同い年の有紗(碓井玲菜)と美空(北村優衣)と共に寝泊りしている19歳の辻沢ハリカ(広瀬)。特殊清掃員のバイト中は、死体跡がくっきり残った部屋を無表情で掃除する一方、暇な時間には、自身を“ハズレ”と名乗り、“カノン”と名乗る病気で入院中の男性とスマホのチャットゲームで会話を楽しむ日々。ハリカはカノンに、大好きなおばあちゃん(倍賞美津子)と森の中の家で幸せに暮らしていた8歳から12歳の思い出を話します。

 そんな中、有紗から海辺で大金が入った保冷バッグを見つけたとの報告が。450万円くらい入っていたといい、有紗はそのまま置いてきたから、3人で取りに行こうと提案。「おやじとカラオケ行ったら、いきなり殴られた」と前歯を1本失っている有紗は、「私、あのお金で差し歯入れるの!」とノリノリです。

 早速、ハリカはスケボーに、有紗と美空は自転車に乗って、海辺へ。テトラポッドの隙間に保冷バッグを見つけますが、裏切った美空が持っていたスタンガンで有紗を攻撃し、奪い去ってしまいます。

 そうこうしていると、金の持ち主である亜乃音(田中裕子)が登場。有紗から強引に保冷バッグを奪った後、なんだかんだあって、結局、スケボーで通りかかったハリカがゲット。金を持って逃げていると、幼少期におばあちゃんと過ごした家にたどり着きます。

 一方、余命半年を宣告された持本(阿部サダヲ)が営むカレーショップに、元放火犯のるい子(小林聡美)が来店。メニューにない焼きうどんを注文した揚げ句、代金を踏み倒すかなりヤベー女ですが、なぜか2人は意気投合。カレーショップの車で、一緒に死に場所を探す旅へ……。

■虐待受けてました

 幼少期に過ごした家で、おばあちゃんとの楽しかった日々を回想するハリカ。しかし、風見鶏から「君のその思い出は、間違ってるよ」との幻聴が……。

 本当は、この屋敷は全寮制の更生施設「ためがい学舎」で、両親にこの施設に入れられたハリカは、ここで虐待を受けていたようです。当時、ここで経営者の為貝(倍賞)から「あなたは病気」「あなたの名前はハズレ」と言われたハリカは、天真爛漫さを失ってしまったのだとか。はい、どんより。

 そんな過去に苦しみ続けるハリカですが、結局、保冷バッグは亜乃音の元へ返却。その帰り道、カノンが「窓から見える」と言っていたハシビロコウ(鳥)の看板をたまたま見つけ、近くの病院へ。すると、病室の窓越しにそれらしき男性を発見。チャットを送ると、カノンは“ハズレ”の正体がハリカであることを知っていてチャットで近づいたと告白。カノンは、「ためがい学舎」の元生徒の紙野彦星(清水尋也)だといい、ハリカと2人で脱走を試みたこともあるといいます。ハリカは彦星に会いたがりますが、彦星は「死ぬのが怖くなってしまう」という理由で会おうとしません。

 ラストは、保冷バッグの大金が偽札であることが発覚し、初回は終了です。

■『カルテット』要素も

「クッキーだって何枚も焼けば、ハズレができるの」と個性を封印されてしまったハリカの幼少時代を見るのは、筆者のように子を持つ親としてはつらい! しかしながら、現状が不幸すぎた『Mother』『Woman』に比べると、つらい場面が回想シーンだったためか、覚悟していたほどどんよりしませんでした。

 ここ2年ほど連ドラから遠ざかり、映画にばかり出演していた広瀬ですが、同作で「初めてちゃんと演技を見た」という視聴者も意外に多そう。ボーイッシュな役柄ながら、甲高い声や長い前髪からチラ見えする大きな目……かわいさが隠しきれないあたり、「腹黒」「あざとい」と言われる広瀬にはピッタリの役ではないでしょうか? あと、幼少期のハリカを演じている子役の大迫莉榎が、声も演技も昔の芦田愛菜にソックリです。

 また、脚本の坂元氏といえば、昨年1月期に話題となった松たか子主演『カルテット』(TBS系)でもお馴染み。持本とるい子による「1日にスマホを3時間見てる人は、一生のうちに10年間見てることになるんですって。それでトイレに使ってる時間は、一生のうち3年!」「行くのやめて漏らし続けたら?」「3年長生きってことですよね」といった掛け合いシーンは、『カルテット』ファンが好きなアレではないでしょうか?

 残念ながら筆者は、こういったウィットに富んだ小粋でオシャレな会話劇を見ると「えーい、小ざかしい」とムズ痒くなってしまう体質ですが、『カルテット』ファンは『anone』も見たほうがいいと思います。

 というわけで、カノンを発見するシーンは少々強引だったものの、全体的には味わい深かった『anone』。一視聴者として最後まで見守っていきたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)