広瀬すず&アリスの兄が“24歳・無職”と判明!「『みなおか』で職業差別してなかったっけ」の声

 女優の広瀬アリス(23)、広瀬すず(19)の兄・大石晃也容疑者が、酒気帯び運転をしたとして現行犯逮捕された。

 大石容疑者は15日午前3時20分頃、静岡市内の県道で追突事故を起こし、近所の住民が110番通報。前方の車を運転していた男性が首にケガを負ったほか、警官が駆けつけたところ大石容疑者から基準値を超えるアルコールが検出された。

 追突の際、大石容疑者はスマホを操作してブレーキが遅れたと見られ、静岡県警清水署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑も視野に入れているという。大石容疑者は、「酒を飲んだのは13日夜から14日にかけて」「時間が経っていたので、酔いが覚めたと思った」と容疑を否認している。

 大石容疑者はこれまで、アリスやすずらと共に“仲良し兄妹”として雑誌などに登場。姉妹のブレーク時には、ネット上で“イケメンの兄”としてもてはやされていたことも。

「今回の逮捕により、アリスとすずの兄が24歳の無職であることが大々的に報じられた。大石容疑者のものと思しきTwitterには、数年前に『おれも芸能界飛びこもーかな』『まあおれの場合は妹2人を見てるしさ!それに事務所の社長が食いついてるらしいから けっこう現実的な話なんだよね!』との投稿があるものの、芸能界入りには至らず、現在はニートのような生活を送っているようです」(芸能記者)

 同Twitterアカウントは2014年で更新がストップしているものの、すずと思しき女性とのプライベート写真のほか、「今日はすることないから飲もーっと」「仕事はじまるとストレス溜まるからすぐいらいら」などのツイートが見て取れる。

 また、すずといえば、15年に出演したバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、照明スタッフや音声スタッフに対し「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろう?」「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に声を録るだけでいいの?」と職業差別とも取れる発言を連発し、炎上。そのため、ネット上では「職業差別しといて、兄が無職とか……」との声も。

「昨年上半期には“CM女王”に輝いたすずですが、CM契約中の企業の中には、スズキ自動車の『ワゴンR』も。本人が違反したわけではないため打ち切りはないでしょうが、視聴者はしばらく、CMを見るたびに今回の事件を連想してしまいそうです」(同)

 身内の逮捕により、不名誉な形で名前が報じられてしまったアリスとすず。2人の口から兄のエピソードが語られることは、もうないかもしれない。

山田涼介の“顔芸”が悲惨!! 日テレ『もみ消して冬』13.3%好スタートも、サムすぎる演出にドン引き

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が13日にスタート。初回平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールで初回10.1%、期間平均8.7%と微妙な数字だった嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』の後とは思えない好スタートです。

 さらに、脚本は山下智久主演『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や、嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)など、ジャニタレ主演のコメディドラマが軒並み高評価を得てきた金子茂樹氏が手掛けるとあり、期待感は高まるばかり。さぞかし面白いんでしょうね~。

 てなわけで、日刊サイゾーでは『もみ消して冬』を最終回まで勝手にレビュー。早速、初回のあらすじを振り返ります。

■設定は面白いけど……

 警察庁の幹部候補生が集まる刑事総務課で働く北沢秀作(山田)は、20年前に母を亡くして以来、難関私立中の学園長の父・泰蔵(中村梅雀)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、そして執事たちと共に巨大な屋敷で生活。兄弟全員が東大出身で、世間からは「平成の華麗なる一族」と呼ばれています。

 しかし、泰蔵の63歳の誕生日に事件が。家族でお祝いをしようとした矢先、泰蔵が突然「寝てる間に、全裸の写真を撮られた!」と告白。「本気で好きになってしまったんだ!」という生徒の母親・島畑富士子(磯山さやか)から、交際の証拠写真を1枚1,000万円で買い取るよう要求されたといいます。

 このとき、秀作がショックの表情を浮かべると、同局『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」という効果音が。同作は「痛快どコメディ」をうたっていますから、きっと、本日最初の笑いどころなのでしょう。全く笑えないけど。

 父のピンチを救うため、秀作に「お前のところの組織で、もみ消せ」と言い放つ博文。さらに千晶が、「あなたのプレゼント、一度も封を開けずに中学校のバザーに出してるのよ」と、泰蔵が秀作からの誕生日プレゼントを見てもいないことを暴露。傷ついた秀作は「ひどいよ、父さん!」と、雨の中、庭に飛び出します。

 秀作のセクシーシャワーシーンが意味なく差し込まれた後、父親の問題解決に動き出す子どもたち。富士子が明日、精密検査のために自身が勤める病院に訪れることを突き止めた博文は、秀作に「スマホが(手元から)離れている数分間、パスワードのロックを解除し、(泰蔵の)画像を消去しろ」と命令します。

 翌日、清掃員に扮した秀作が診察室のベッドの下に身を隠すと、予定通り富士子が。「僕は一体、何をしているのだろう」と自問自答と繰り返しながらも、富士子のスマホをゲット。ツーショット画像を見ながら「父さんのこんな幸せそうな顔を、久しぶりに見た……」と感慨に耽っていると、スマホを富士子のバッグに戻す間もないまま、富士子が帰ってしまいます。

 秀作は、海へ車を走らせ、海にスマホをポイ! その足で神社へ移動し、絵馬に「画像のバックアップが取られていませんように」と書きこみ奉納します。

 神への願いが通じたのか、富士子の息子は転校。泰蔵への脅迫メールもなくなり、問題は解決。秀作を見直した様子の泰蔵は、初めて誕生日に秀作からもらったセーターを着て、夕食に現れます。

■恐ろしいほど、サムい!!

 同作の笑いどころは、おそらく秀作の長~い心の声と、それに伴う顔芸、さらに秀作の心情を表した突発的な効果音だと思うのですが、これに笑った視聴者って何人いるのでしょうか……?

 初回視聴率が表す通り、キャストや設定はキャッチーですし、ちょっと変わった家族関係を見る分には面白いドラマだと思うのですが、コメディの比重が多いわりに、山田は全く顔芸ができていないし、演出もサムすぎる……。『世界一難しい恋』の大野演じる主人公なんて最高に笑えたのに、同じ脚本家から、なんでこんな駄作が誕生してしまったのでしょう? タイトルの「冬」は、ギャグのサムさを表しているという解釈でよろしいでしょうか? それとも、ジャニーズ事務所の口出しが特に今回、酷いんでしょうか? 

 ただ、山田が悪いとは思いません。この主人公役、単調な演技しかできない山田には荷が重過ぎる! ヤバい父親役がはまっている中村や、目力だけでボケに説得力が生じる波瑠、日に日に堀内孝雄化している小澤のボケっぷりはそれなりに見ていられますが、同作の山田は目を背けたくなるほど酷い。同じ童顔末っ子キャラなら、同作に執事見習い役で出演する千葉雄大が主演だったほうが、顔芸にも長けていますし、しっくりきたかもしれません。いや、主演を替えたぐらいで、どうにかなる代物ではないかもしれない……。

 というわけで、“どコメディ”という難しいジャンルに挑戦した結果、初回からドンズベリしてしまった『もみ消して冬』。13.3%という数字が、今後どこまで下がっていくのか、温かく見守りましょう。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

山田涼介の“顔芸”が悲惨!! 日テレ『もみ消して冬』13.3%好スタートも、サムすぎる演出にドン引き

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が13日にスタート。初回平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールで初回10.1%、期間平均8.7%と微妙な数字だった嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』の後とは思えない好スタートです。

 さらに、脚本は山下智久主演『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や、嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)など、ジャニタレ主演のコメディドラマが軒並み高評価を得てきた金子茂樹氏が手掛けるとあり、期待感は高まるばかり。さぞかし面白いんでしょうね~。

 てなわけで、日刊サイゾーでは『もみ消して冬』を最終回まで勝手にレビュー。早速、初回のあらすじを振り返ります。

■設定は面白いけど……

 警察庁の幹部候補生が集まる刑事総務課で働く北沢秀作(山田)は、20年前に母を亡くして以来、難関私立中の学園長の父・泰蔵(中村梅雀)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、そして執事たちと共に巨大な屋敷で生活。兄弟全員が東大出身で、世間からは「平成の華麗なる一族」と呼ばれています。

 しかし、泰蔵の63歳の誕生日に事件が。家族でお祝いをしようとした矢先、泰蔵が突然「寝てる間に、全裸の写真を撮られた!」と告白。「本気で好きになってしまったんだ!」という生徒の母親・島畑富士子(磯山さやか)から、交際の証拠写真を1枚1,000万円で買い取るよう要求されたといいます。

 このとき、秀作がショックの表情を浮かべると、同局『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」という効果音が。同作は「痛快どコメディ」をうたっていますから、きっと、本日最初の笑いどころなのでしょう。全く笑えないけど。

 父のピンチを救うため、秀作に「お前のところの組織で、もみ消せ」と言い放つ博文。さらに千晶が、「あなたのプレゼント、一度も封を開けずに中学校のバザーに出してるのよ」と、泰蔵が秀作からの誕生日プレゼントを見てもいないことを暴露。傷ついた秀作は「ひどいよ、父さん!」と、雨の中、庭に飛び出します。

 秀作のセクシーシャワーシーンが意味なく差し込まれた後、父親の問題解決に動き出す子どもたち。富士子が明日、精密検査のために自身が勤める病院に訪れることを突き止めた博文は、秀作に「スマホが(手元から)離れている数分間、パスワードのロックを解除し、(泰蔵の)画像を消去しろ」と命令します。

 翌日、清掃員に扮した秀作が診察室のベッドの下に身を隠すと、予定通り富士子が。「僕は一体、何をしているのだろう」と自問自答と繰り返しながらも、富士子のスマホをゲット。ツーショット画像を見ながら「父さんのこんな幸せそうな顔を、久しぶりに見た……」と感慨に耽っていると、スマホを富士子のバッグに戻す間もないまま、富士子が帰ってしまいます。

 秀作は、海へ車を走らせ、海にスマホをポイ! その足で神社へ移動し、絵馬に「画像のバックアップが取られていませんように」と書きこみ奉納します。

 神への願いが通じたのか、富士子の息子は転校。泰蔵への脅迫メールもなくなり、問題は解決。秀作を見直した様子の泰蔵は、初めて誕生日に秀作からもらったセーターを着て、夕食に現れます。

■恐ろしいほど、サムい!!

 同作の笑いどころは、おそらく秀作の長~い心の声と、それに伴う顔芸、さらに秀作の心情を表した突発的な効果音だと思うのですが、これに笑った視聴者って何人いるのでしょうか……?

 初回視聴率が表す通り、キャストや設定はキャッチーですし、ちょっと変わった家族関係を見る分には面白いドラマだと思うのですが、コメディの比重が多いわりに、山田は全く顔芸ができていないし、演出もサムすぎる……。『世界一難しい恋』の大野演じる主人公なんて最高に笑えたのに、同じ脚本家から、なんでこんな駄作が誕生してしまったのでしょう? タイトルの「冬」は、ギャグのサムさを表しているという解釈でよろしいでしょうか? それとも、ジャニーズ事務所の口出しが特に今回、酷いんでしょうか? 

 ただ、山田が悪いとは思いません。この主人公役、単調な演技しかできない山田には荷が重過ぎる! ヤバい父親役がはまっている中村や、目力だけでボケに説得力が生じる波瑠、日に日に堀内孝雄化している小澤のボケっぷりはそれなりに見ていられますが、同作の山田は目を背けたくなるほど酷い。同じ童顔末っ子キャラなら、同作に執事見習い役で出演する千葉雄大が主演だったほうが、顔芸にも長けていますし、しっくりきたかもしれません。いや、主演を替えたぐらいで、どうにかなる代物ではないかもしれない……。

 というわけで、“どコメディ”という難しいジャンルに挑戦した結果、初回からドンズベリしてしまった『もみ消して冬』。13.3%という数字が、今後どこまで下がっていくのか、温かく見守りましょう。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

安室奈美恵が所属レコード会社にも“コネチケ”を配らないワケ「エイベックスとトラブルか?」

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』のステージも記憶に新しい、安室奈美恵。2月からは、いよいよ最後の国内ドームツアーがスタートする。追加公演含む計17公演で、約75万人を動員。アジアツアー5公演では約5万人を動員予定で、トータルは前人未到の80万人に達する。

 これは歌手・小田和正の動員数記録74万人を抜いて、ソロアーティスト史上ツアー最多動員数の記録を更新することになる。

「今後の追加公演は行わないそうだが、中国の上海、広州、韓国、シンガポール、台湾・高雄など、各国からも熱烈オファーが届いています。ファンを大事にする安室さんだけに、今後の対応に注目が集まります」とは音楽関係者だ。

 当然のことながら、チケットはすでにプラチナ化。一部ネットオークションでは正規料金の10倍以上の値がついているものもある。

 知人や業界関係者の“コネチケ”も入手困難。どこぞの“歌姫”のようにバラまきは行っていないため「安室サイドに頼んでも、断られることが多い」(事情通)という。

 こんな異様な出来事もあった。

「なんと、所属レコード会社のエイベックスにも、コネチケは配らない方針のようです。彼女の“後見人”であるプロモーター男性が、『エイベックスにはチケットは絶対渡さない!!』と声を張り上げていたとか」(同)

 そういえば、紅白に安室が出演するかどうかもエイベックス社員はまったく聞かされておらず、本番でも同社社員は蚊帳の外だった。同社と安室との間に、なんらかのトラブルが生じている模様だ。

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

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有村架純の評価が急上昇中! CMギャラは1本7,000万円超に……「人気の要因は“爽やかエロス”」

 女優・有村架純の人気が止まらない。ついに2018年最新の新規CM出演料ランキングで、芸能界女優部門でもトップクラスに躍り出たというのだ。

 広告代理店関係者は「これまで女優のCM出演料のトップは、綾瀬はるかさんの1本7,000万円ほどでしたが、有村さんは綾瀬さんと同額、プラスアルファの金額までCM出演料が跳ね上がってます。それでも大手企業を中心に、有村さんをメーンキャラクターにしたいというクライアントは、たくさんありますよ。CMキャスティング決定権のあるお偉いさんたちの評価も、めちゃくちゃ高いです。業界の慣習で、1業種1社しか同じ人を使えないので、起用したくても起用できない企業があるくらいです」と話す。

 その人気の要因となったのは、抜群の知名度と、爽やかセクシー路線の融合だという。

 前出の広告代理店関係者は「有村さんはNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めた上に、2年連続で『紅白歌合戦』の紅組司会を担当して、一気にハクがつきました。高齢者でも有村さんのことを知っていて、認知度は高い。その上、サバサバした性格なので女性からも慕われています。そして一番大きいのが、歩くたびにぷるんぷるん揺れる推定Fカップともいわれる巨乳で、男性人気が高いことです」と話す。

 有村といえば、2015年に主演した映画『ビリギャル』でミニスカートや胸元がザックリと開き谷間が露わとなる衣装で、男性の心をわしづかみにした。さらに昨年10月に公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤との大胆なベッドシーンを好演。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の際は、上乳があふれんばかりだった赤いドレス姿が大きな話題を呼んだ。

「エロさがギトギトの妖艶さではなく、爽やかなところが有村の人気の秘密です。ファンからの写真集発売の要望も高まっているようで、現在のスポンサーの了解が取れれば、近いうちに撮影して発売されるのではないかともいわれています」(同)

 人気絶頂ともいえる有村から、ますます目が離せなくなりそうだ。

有村架純の評価が急上昇中! CMギャラは1本7,000万円超に……「人気の要因は“爽やかエロス”」

 女優・有村架純の人気が止まらない。ついに2018年最新の新規CM出演料ランキングで、芸能界女優部門でもトップクラスに躍り出たというのだ。

 広告代理店関係者は「これまで女優のCM出演料のトップは、綾瀬はるかさんの1本7,000万円ほどでしたが、有村さんは綾瀬さんと同額、プラスアルファの金額までCM出演料が跳ね上がってます。それでも大手企業を中心に、有村さんをメーンキャラクターにしたいというクライアントは、たくさんありますよ。CMキャスティング決定権のあるお偉いさんたちの評価も、めちゃくちゃ高いです。業界の慣習で、1業種1社しか同じ人を使えないので、起用したくても起用できない企業があるくらいです」と話す。

 その人気の要因となったのは、抜群の知名度と、爽やかセクシー路線の融合だという。

 前出の広告代理店関係者は「有村さんはNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めた上に、2年連続で『紅白歌合戦』の紅組司会を担当して、一気にハクがつきました。高齢者でも有村さんのことを知っていて、認知度は高い。その上、サバサバした性格なので女性からも慕われています。そして一番大きいのが、歩くたびにぷるんぷるん揺れる推定Fカップともいわれる巨乳で、男性人気が高いことです」と話す。

 有村といえば、2015年に主演した映画『ビリギャル』でミニスカートや胸元がザックリと開き谷間が露わとなる衣装で、男性の心をわしづかみにした。さらに昨年10月に公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤との大胆なベッドシーンを好演。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の際は、上乳があふれんばかりだった赤いドレス姿が大きな話題を呼んだ。

「エロさがギトギトの妖艶さではなく、爽やかなところが有村の人気の秘密です。ファンからの写真集発売の要望も高まっているようで、現在のスポンサーの了解が取れれば、近いうちに撮影して発売されるのではないかともいわれています」(同)

 人気絶頂ともいえる有村から、ますます目が離せなくなりそうだ。

水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへの“セクハラ&飲酒強要”原因か

 昨年11月、18歳メンバーが運営からセクハラや飲酒強要を受けたと訴えていた5人組アイドルグループ“水戸ご当地アイドル(仮)”が、解散を発表した。

 2012年から活動する同グループは、14~19歳の5人組。茨城県水戸市の魅力を全国に発進する「みとの魅力宣伝部長」を委嘱され、水戸市主催のイベントや地元メディア、全国のアイドルイベントなどに出演。茨城県農林水産部が進める「茨城をたべよう」運動の応援ソングを歌っていたほか、日本テレビ主催のアイドルコンテスト『汐留ロコドル甲子園2017』では準優勝に輝いた。

 ロコドルとして順調に見えた水戸ご当地アイドル(仮)だが、昨年12月に脱退予定だった18歳メンバー“うめ”が、同11月にTwitterで運営の問題点を告発し、脱退時期を繰り上げ。ツイートには「飲酒の強要、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、賃金未払い、脱税の疑い」とあり、具体的には17歳当時に宿泊先のバーに運営スタッフから呼び出され、飲酒を強要されたほか、昨夏のイベント後に過呼吸で倒れた際に、担いだ男性に胸を触られ「柔らかかった」と言われたと訴えていた。

 この騒動後、目立った活動を自粛していた同グループだが、今月12日に「うめ側と第三者を交え話し合いを続けて参りました。また、昨年末には面会により直接、運営側の認識と謝罪を伝えさせていただきましたが、一部の主張については話し合いが平行線となり円満解決には至りませんでした」と報告。同時に、運営は「活動を続けていきたい」としていたが、この2日後に「1月14日をもちまして解散することといたしました」と一転。その理由を「今回の報道を受け、現メンバーやOGに対してSNS等での中傷などによる心身への影響が大きく、活動の継続が困難と判断いたしました」と説明している。

 なお、同グループは12年から昨年までに、23人ものメンバーが卒業・脱退。その理由はさまざまだが、昨年9月に卒業予定だった17歳メンバー“あやや”も、「運営との見解の違い」を理由に脱退時期を8月に早めている。

「脱退メンバーの多さからも、運営のお粗末さが垣間見える。運営はうめの訴えを一部否定しているものの、結局、疑惑や責任はうやむやなまま解散に至ってしまった。あくまでも“報道によるSNSでの中傷”を理由にする運営に、アイドルファンからは“責任逃れ”との批判も。さらに、この騒動を毎日新聞などが報じる一方で、これまで散々、同グループの活動を取り上げてきた茨城新聞が、セクハラ・パワハラ疑惑についてスルーしている点に関しても、『地元ぐるみの隠蔽か』と疑問の声が上がっています」(芸能記者)

 似たような騒ぎといえば、昨年8月に一部メンバーがセクハラ被害を訴えたアイドルグループ“Tick★tik”が、この翌月に解散を発表。

 同年1月には、アイドルグループ“恋をするには若すぎる”のメンバーが、他の一部メンバーが妻子持ちのプロデューサーからセクハラ行為を受けていると訴え、メンバー全員が脱退。

 15年には、アイドルグループ“sherbet”のメンバー3人が、プロデューサーのセクハラ行為により脱退している。

「地下アイドルの運営は、マネジャー業のノウハウを知らないズブの素人も多いため、公私混同しやすいのでは? とはいえ、メジャーな芸能界でもセクハラは横行している。こちらは“業界のプロ”による仕業のため、公にならないだけでしょう。我々がテレビで目にしている芸能界のほうが、地下アイドル界なんかよりよっぽど怖いですよ……」(同)

 行政と密着していただけに、突然の解散発表に驚きも大きい水戸ご当地アイドル(仮)。運営の“見よう見まね”がまかり通っている地下アイドル界で、同様の騒動は今後もなくなることはなさそうだ。

ももクロ・有安杏果電撃引退は「AKB48と正反対」!? スターダストの“卒業ビジネス”放棄ぶりに疑念

 8年以上にわたり5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)のメンバーとして活動していた有安杏果が15日、自身のブログでグループ卒業を発表。ファンから「なんで急に……」と驚きの声が相次いでいる。

 有安は「2018年1月21日のライブをもって ももいろクローバーZを卒業します」と報告し、「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明。「これから私は何をするか 具体的には何も決まってません」「22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたい」と、芸能界からの引退とも取れるコメントを発表している。

 さらに、5人は15日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演。有安は「(卒業を)ずっと前から考えていた」と明かし、今後については「1人の女性として、家事とかしっかり勉強したい」と笑顔。そんな有安の思いについて、ほかのメンバーは「年明ける前から知ってました」と話し、「さみしい」と嘆いた。

 なお、関係者によれば、有安の卒業ライブは千葉・幕張メッセで行われるといい、その後のももクロは4人体制で活動を続ける意向。また、子役時代から所属していた大手芸能事務所・スターダストプロモーションやレコード会社・キングレコードとの契約も終了するという。

「メンバーの中で唯一アーティスト志向の有安は、昨年10月に1stソロアルバムをリリースし、日本武道館を満員にしたばかり。そのため、ももクロ卒業自体は理解できますが、急な芸能界引退となると『なぜ?』と首を傾げざるを得ません」(ももクロファン)

 ましてや、最近はAKB48などが1年も前に人気メンバーの卒業を発表し、“卒業ビジネス”を仕掛けるのが当たり前のアイドル界。だが、有安の引退が発表されたのは、ラストステージの6日前だ。

「体調不良など具体的な原因があるならまだしも、『普通の女の子の生活を送りたい』というふわっとした理由での退社を、なぜこんなに直前に発表したのか……。ライブグッズがバカ売れすることで知られるももクロですが、今回の卒業ビジネスの放棄ぶりに、『何か別の理由があるのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)

 また、ネット上では、4人体制のももクロに対し「4人なんて無理!」「ももクロは、永遠に5人組だと思ってたのに」「NEWSと同じ人数になってしまった」との声が上がっているほか、ももクロが出演する幼児向け知育番組『ぐーちょきぱーてぃー』(hulu)を「娘が大好きで、毎日見ている」という親からは、「もしもしももかちゃん(有安が扮する公衆電話のキャラクター)がいないと、娘に泣かれそう」と心配する声も。

 ファンに心の整理の時間を与えないまま、大手芸能プロを引退する理由は、本当に「普通の女の子」になりたいからなのだろうか? 謎は深まるばかりだ。

南野陽子『西郷どん』にも悪影響が? “9,000万円横領疑惑”の夫に悪評噴出、複数の人物が「金を返済してもらってない」

 南野陽子の夫に、またまた金銭トラブルが報じられている。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、医療法人の理事長から9,000万円もの業務上横領が告発されているのである。

 南野は不倫騒動で降板した斉藤由貴に代わってNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中だが、「ヘタすればこの事件、ドラマ放送中に大きな動きが出るかもしれない。そうなれば、放送に悪影響が出る可能性もある」と芸能関係者。何しろ南の夫は、以前にも別の金銭トラブルを各所で起こしており、筆者のもとにも複数の人物がそれぞれ数百万円単位の金を「返済してもらっていない」との話を寄せているほどだ。それだけに、もしも逮捕などの話に発展すれば、過去の悪評が噴出して大騒ぎになる危険性を秘めている。

 今回の話は一昨年、南野の夫が医療法人の事務局長に就任したことが発端のようだ。夫は「銀座にある自分の医療法人では、大手企業の検診を何社も手がけている」などと事業拡大を約束。しかし、理事長が印鑑と通帳を渡して仕事を任せたところ、銀行や取引先からの未払いクレームが相次ぎ、税金や外部への支払いなどの多くが滞っていることが判明。9,000万円以上の使途不明金が出てしまっていることから、警視庁赤坂署に業務上横領で告訴状を出したという。

 ただ、取材に対して南野の夫は横領の事実は否定し「僕の方が横領されている」と、逆に被害者であると主張していたという。

 南野はこの夫と2011年に結婚。43歳の晩婚だった南野は、自ら「スケバン婚」と名付け、幸せそうだったが、当時IT関係の実業家だと伝えられていた夫は、実際には小さな人材派遣業を営んでいる程度で、決して裕福ではないとする話が漏れ聞こえていた。

 その後、この夫は自ら経営する銀座の診療所で内装工事費700万円の支払いや、芸能関係者に290万円の借金の返済を求められる裁判を起こされていたことも伝えられた。筆者が会ったプロ野球関係者は「南野さんの夫に4,000万円の借金を申し込まれた」という話もしていた。

「清原和博とのタイアップで、スポーツ指導者を育成する新事業を始めるから出資してくれ、ということだったんですが、人を通じて清原さんに確認すると、そんな話は存在しない様子だった」(同関係者)

 当時、南野の夫が持っていた名刺に記載されていた会社住所は、実際には会社があるとは思えない住宅街にあるマンションだった。南野の夫についての怪しい話はその後も続出し、南野をかわいがっていた古い芸能プロ経営者もこんな話をした。

「プライベートのことだから何も言いたくはないけど、彼女が交際を始めたとき、まだあの夫は既婚者だった。それに加山雄三さんの娘、女優の梓真悠子との二股交際もしていたようだ。いろんな業種に手を出してはトラブルを起こしているというウワサもあって、信用を得るために有名人と親しいことを持ち出すのが常套手段だったようだから、南野が一生の信用手形みたいになってしまったのかと不安だった」

 一方、南野を知る複数の関係者からは「南野さん本人は、夫にかなり惚れ込んでいる様子」という声も聞かれてもいた。いずれにせよ定期的に浮上する夫の金銭トラブル、もし刑事事件になってしまえば、南野の女優業にも多大な悪影響が出てくると思われるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)