小倉優子だけじゃない!? 阿部寛、さまぁ~ず・三村マサカズ……芸能人たちの“不動産売買”事情

 小倉優子がハワイの別荘を売却したと一部メディアで報じられている。小倉は昨年7月に美容師の夫と離婚。2人の子どもの親権は小倉が持っている。別荘売却で得た金銭は子どもの養育費に充てられるようだ。この件について当の小倉は否定しており、その真偽は定かではないがともあれ、小倉に限らず芸能人の中にはさまざまな理由で不動産を手放す人間が案外多いのも事実だ。

「もっとも多いのは投資目的で不動産を購入したものの失敗するパターンですね。俳優の阿部寛はバブル期のマンション投資によって数億円の借金を背負ってしまいます。当時はモデルから俳優へ転身し仕事は上向きでした。しかし、濃い目の顔立ちが時代にそぐわなかったのかその後は長い低迷期が続き、苦労を味わったようです。2000年代に入ると『トリック』(テレビ朝日系)などでブレイク。20年かけて借金を完済したようですね」(業界関係者)

 バブル期の不動産投資により多額の借金を抱えた芸能人といえば「千昌夫の3,000億円」が知られるが、阿部寛も人知れず苦労人であったのだ。さらに、ひょんなことから不動産物件が舞い込んだ芸能人もいる。

「さまぁ~ずの三村マサカズですね。バカルディ時代の1998年に『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演して優勝を果たし、苗場のリゾートマンションを獲得します。しかし登記手数料や固定資産税などは自己負担のため、やむなく物件を手放したそうです。“苗場のリゾマン”はバブル期の遺産というべきもので、今は物件そのものは10万円程度で投げ売りされています。いざ、手に入れたところで維持は大変だったかもしれません」(同)

 何かと不安定な立場にある芸能人にとって不動産はある意味では安心材料なのかもしれない。だが、それに泣かされることも多そうだ。
(文=平田宏利)

ロリコンDVD販売店の顧客リストにテレビ界が戦々恐々! 「あのコメンテーターの名前があったら……」

 児童ポルノの“芋づる摘発”に、テレビ界も戦々恐々だ。昨年摘発されたロリコンDVD販売店の顧客リストの中に、あるテレビ番組のレギュラー出演者がいるというウワサがあるからだ。プロデューサーの1人は、その“裏取り”を警察担当記者に頼んだほどなのである。

 各界のさまざまな識者が日替わりゲストで出演する、ある情報番組にレギュラー出演しているコメンテーターのA氏は、かねてからロリコンのウワサが絶えない人物だった。共演した外国人女性タレントがCM中に「あなた、ロリコンのウワサは本当?」と聞いて周囲を慌てさせるほどだが、A氏は国際情勢や経済に精通する一方で、知る人ぞ知る美少女アニメファンでもあり、そのことは一切公言していないものの、一部文化人の集まるトークイベントで秘かに暴露されたことがある。

 現時点でロリコンDVDの売買に関与した確証はないが、昨年摘発されたDVDショップの顧客ではないかというウワサが飛び交っているのだ。

「もし彼がそのショップの顧客だったら、番組のイメージダウンは大きいので、起用を控えたいところですが、面と向かって聞ける話でもないのでつらいところ。いま番組プロデューサーが、親しい警察担当記者に調べさせているんです」(番組関係者)

 A氏は不定期ながら他局の別の情報番組にも出ており、同様に気がかりなテレビ関係者はほかにもいるだろう。問題のDVDショップは昨年5月、人気コミック『るろうに剣心』作者の和月伸宏が顧客であることが判明し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。これで雑誌連載中の作品も休載となったほか、予定されていた映画版『るろうに剣心』のテレビ放送も中止になるなど大きな影響が出たのだが、その顧客リストが警察の手中にあるといわれている。

 9月には、児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持していたとして、和歌山県警の20代の男性巡査長も児ポ法違反(単純所持)の疑いで、同県警に書類送検されているが、これまた、前出のリストから発覚した犯行だった。

 この話を取材した実話誌ライターによると「DVDは1枚約2,000円ですが、2016年から17年4月までの1年ちょっとの間で2億円以上の売り上げがあって、少なくとも10万枚が販売されたとみられています」という。

「顧客の数にすると延べ3万人以上になるらしく、中には政財界の大物も含まれるとか。すべてが立件できるとは限らないのでしょうが、当局はロリコン犯罪予備軍として、そのリストを今後の捜査に生かすのでは」(同)

 一説には、警察が年初から本格摘発に動きだしているともいわれるが、テレビや新聞など警察担当を持つマスコミには捜査情報が入りやすく、現在は、万が一発覚したときの悪影響を最小限に抑えるべく情報収集に奔走中というわけだ。急に番組出演の減ったコメンテーターがいれば、その疑いがあるということだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ロリコンDVD販売店の顧客リストにテレビ界が戦々恐々! 「あのコメンテーターの名前があったら……」

 児童ポルノの“芋づる摘発”に、テレビ界も戦々恐々だ。昨年摘発されたロリコンDVD販売店の顧客リストの中に、あるテレビ番組のレギュラー出演者がいるというウワサがあるからだ。プロデューサーの1人は、その“裏取り”を警察担当記者に頼んだほどなのである。

 各界のさまざまな識者が日替わりゲストで出演する、ある情報番組にレギュラー出演しているコメンテーターのA氏は、かねてからロリコンのウワサが絶えない人物だった。共演した外国人女性タレントがCM中に「あなた、ロリコンのウワサは本当?」と聞いて周囲を慌てさせるほどだが、A氏は国際情勢や経済に精通する一方で、知る人ぞ知る美少女アニメファンでもあり、そのことは一切公言していないものの、一部文化人の集まるトークイベントで秘かに暴露されたことがある。

 現時点でロリコンDVDの売買に関与した確証はないが、昨年摘発されたDVDショップの顧客ではないかというウワサが飛び交っているのだ。

「もし彼がそのショップの顧客だったら、番組のイメージダウンは大きいので、起用を控えたいところですが、面と向かって聞ける話でもないのでつらいところ。いま番組プロデューサーが、親しい警察担当記者に調べさせているんです」(番組関係者)

 A氏は不定期ながら他局の別の情報番組にも出ており、同様に気がかりなテレビ関係者はほかにもいるだろう。問題のDVDショップは昨年5月、人気コミック『るろうに剣心』作者の和月伸宏が顧客であることが判明し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。これで雑誌連載中の作品も休載となったほか、予定されていた映画版『るろうに剣心』のテレビ放送も中止になるなど大きな影響が出たのだが、その顧客リストが警察の手中にあるといわれている。

 9月には、児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持していたとして、和歌山県警の20代の男性巡査長も児ポ法違反(単純所持)の疑いで、同県警に書類送検されているが、これまた、前出のリストから発覚した犯行だった。

 この話を取材した実話誌ライターによると「DVDは1枚約2,000円ですが、2016年から17年4月までの1年ちょっとの間で2億円以上の売り上げがあって、少なくとも10万枚が販売されたとみられています」という。

「顧客の数にすると延べ3万人以上になるらしく、中には政財界の大物も含まれるとか。すべてが立件できるとは限らないのでしょうが、当局はロリコン犯罪予備軍として、そのリストを今後の捜査に生かすのでは」(同)

 一説には、警察が年初から本格摘発に動きだしているともいわれるが、テレビや新聞など警察担当を持つマスコミには捜査情報が入りやすく、現在は、万が一発覚したときの悪影響を最小限に抑えるべく情報収集に奔走中というわけだ。急に番組出演の減ったコメンテーターがいれば、その疑いがあるということだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

NHK『まんぷく』窮地、高畑裕太の近影、迎え舌ジャニタレ、TBSにお茶屋が抗議、綾菜が激太り……週末芸能ニュース雑話

■“迎え舌ジャニタレ”多すぎ問題

デスクT 元モーニング娘。の吉澤ひとみが、インスタグラムで香取慎吾と「新しい地図」しかフォローしてないの怖いんだけど。

記者H 知りませんよ。ファンなんじゃないですか? それより、元SMAPといえば、15日放送の『帰れま10&Qさま!!合体3時間SP 人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』(テレビ朝日系)に木村拓哉が出演。食べ方が汚いと話題になっています。

デスクT そんなに汚かった? 俺的には、「無添くら寿司」の寿司キャップ「鮮度くん」から寿司が取れずにレーンと一緒にキムタクが流れていったり、「オニオンサーモン」を食べて「これは“普通の寿司屋”でも出すべき」ってセレブコメントしてたことにグッと来たよ。娘たちも回転寿司とか行かないんだろうなあ……。

記者H 我々からしたら、「くら寿司」が“普通の寿司屋”ですからね。木村は、「くら寿司」のメニューから人気ベスト10を当てる企画に挑戦。舌を出して寿司を受ける“迎え舌”や、テーブルに肘を付いて食べる姿が見られ、視聴者から「マナー悪すぎ」「不快」との指摘が相次ぎました。

デスクT キムタクの迎え舌は昔から指摘されてるけど、全く直す気配がないよね。俺は、インディアンジュエリー好きの木村らしくて、ワイルドでいいと思うよ。

記者H ジャニーズには、なぜか迎え舌をするタレントが多く、元SMAP・中居正広、嵐・相葉雅紀、同・大野智、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・手越祐也、関ジャニ∞・横山裕、同・大倉忠義なんかも迎え舌を指摘されています。ジャニヲタは「セクシー」と喜んでるみたいですが……。

デスクT 好きなジャニタレの乳首は見られても、なかなか舌は見られないからね。でも、18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、斉藤工がキムタクのことを「本当に優しい方」「本当に、煎じて垢を飲みたいぐらい」ってベタ褒めしてたよ! 俺も、キムタクの垢、飲みた~い。

記者H 僕は嫌です。

■TBSにお茶屋が抗議

デスクT ねえねえ、18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)見た? 加藤茶の嫁・綾菜が、かなり太ってたよね! 顎肉から目が離せなかったよ!

記者H どうでもいいですよ。茶といえば、16日放送の加藤浩次司会のバラエティ番組『この差って何ですか?』(TBS系)に、お茶屋さんが怒っています。

デスクT 『この差って何ですか?』って、前にも「まぶたを持ち上げる筋肉が1本だと一重になり、途中で2本に分かれていると二重になる」って紹介したとき、高須クリニックの高須克弥先生からTwitterで「でたらめ言ってる」「一重も二重も筋肉の数はおなじ」ってツッコまれてたよね!

記者H 今回は、お祝い返しに贈ってはいけない物として“緑茶”を紹介。マナー講師が登場し、「葬式を連想してしまって、縁起があまりよくありません」と解説しました。

デスクT ふんふん。それでそれで?

記者H しかし、これに三重県四日市市の老舗茶屋「お茶の川村園」の社長がTwitterで反論。「結納茶や嫁茶といった風習があったりもしますので、マナー違反と断定的に言われるとびっくり」「営業妨害といいますか、最近お祝い返しでお茶をご利用いただいたお客様もいらっしゃいますし(他店様でも同様かと)、そのお客様の心中を察しつつ、おい全国ネットでなにわけわからんことゆうとんねん、ってなりました」などと綴り、TBS宛てに意見を伝えるとしています。

デスクT またTBSが訂正・謝罪する流れかな? TBSってここ最近、ヤラセ騒動やら捏造取材やらで、謝ってばかりだよね。

記者H 今回はヤラセではないものの、TBSは『ビビット』の“ヤラセ取材”がBPO(放送倫理・番組向上機構)案件になって以降、この手の騒ぎにはシビアになっていると言われていますから、大ごとにはしたくないでしょうね。

デスクT テレビ作るのって、たいへ~ん。

■高畑裕太の近影がワイルド!

デスクT ねえねえ、発売中の「フライデー」(講談社)がスクープした高畑裕太の近影見た? 口ひげ生やして、改造バイクにまたがって、かっこよかったねえ。俺もこれくらいワイルドに生きたいよ。

記者H 勝手にどうぞ。裕太は現在、高畑淳子が建てた渋谷区の2億円豪邸に住んでいるようです。

デスクT とりあえず元気そうでよかったですね! それより、今年のジャニーズ事務所のお中元&お歳暮が業界内で不評なんだって?

記者H 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、ジャニーズ事務所が昨年のお中元とお歳暮として関係者に配った“切手シート”が、「使えない」と不評なんだとか。切手シートには、ジャニタレが最近リリースしたCDのジャケットがあしらわれており、当然、非売品です。

デスクT ヘタに使えないし、確かに困るよね。

記者H 以前は“白いバスタオル”だったものの、嵐がお年玉付郵便はがきのCMキャラクターを務めているからか、昨年から変更。記事によれば、「100部程度しか作っていない」とか。

デスクT 過去には「ヤフオク!」にも出品されてるね! 昨年のお中元で配られた切手シートとはがきのセットは、1万6,000円で落札されてるよ。あ、見て見て、出品者は落札後にID消して逃げてる。逃げ足、速~。

■本田翼&大谷亮平ドラマにパクリ疑惑

記者H 本田翼や大谷亮平が出演するネットドラマ『チェイス 第1章』(Amazonプライム・ビデオ)に対し、ついに大手出版社・新潮社が配信中止の申し入れをしました。

デスクT 配信が始まった先月から、ルポルタージュ『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(新潮社)に酷似してるって話題だったよね。

記者H 新潮社は18日、公式サイト上で「弊社および弊社より刊行している『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』の著者・清水潔氏は、本ドラマを配信するアマゾンジャパン合同会社、製作会社のJokerFilms株式会社に対し、2018年1月17日付書面にて本ドラマ配信の即時中止を申し入れました」と発表。『殺人犯はそこにいる』の映像化については、数多くのオファーがあるものの、「事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し、弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております」とし、改めて同書と『チェイス』が無関係であることを強調しました。

デスクT 『チェイス』の脚本って、映画『海猿』シリーズやNHK大河ドラマ『龍馬伝』などのヒットメーカー・福田靖氏が担当してるんだね。10月スタートのNHK連続テレビ小説『まんぷく』もこの人みたいだけど、大丈夫なの?

記者H どうでしょう? 19日現在、まだ『チェイス』は配信されていますが……。なんにせよ、出演者はとばっちりですね。

デスクT Amazonは外資だから、強気で来るかもね。

記者H 今後の展開に注目しましょう。

宮崎あおい、V6・岡田准一との結婚を“聞かせたい”会見!? 「不倫略奪婚」イメージ払拭が目的か

 昨年末の12月24日に結婚を発表したV6・岡田准一と宮崎あおい。同24日の期日指定で郵送されたはずの結婚報告メッセージカードの一部が指定日より2日早く誤配送されるハプニングが発生するなど、世間をザワつかせた。

「岡田と宮崎といえば、2008年の映画『陰日向に咲く』での共演で知り合ったとされ、12年の映画『天地明察』では夫婦役で共演。宮崎はその間の11年12月、前夫・高岡奏輔と離婚しています。そんな岡田と宮崎の交際開始時期について、親ジャニーズ媒体などでは15年の春が“公式”として大々的に報じられましたが、実際は、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)で、宮崎と岡田が“不倫旅行”をしていたことをすっぱ抜かれました。そのまま関係が続いた末の“略奪婚”というのが、記者たちの間での暗黙の了解ですね」(芸能ライター)

 そんな宮崎が、再婚して初めての年明けを迎えた16日、「マイナビ転職」新CM発表会に登場した。

「昨年12月28日に『日刊スポーツ映画大賞授賞式』に結婚発表直後に登場したのが初公の場でしたが、この日は“初”ではないわりに、会場は席も埋まり切るくらいマスコミが詰めかけていました」(ワイドショー関係者)

 熱気にあふれた会場で、宮崎の様子は普段のイベントとは違っていたのだとか。

「『日刊スポーツ映画大賞授賞式』では、報道陣の前を通らない“裏導線”で移動し、スピーチのみに登壇と、マスコミを警戒している感じでした。ですが、この日は一転して、こういった報道が出た際に、スタッフからよく言われる『イベントと関係のないご質問はご遠慮ください』といった強いアナウンスなどもない上、レポーターが宮崎に声をかけても遮るスタッフもおらず、去り際のところに用意されているパーテーションもカメラマンの要望で開かれたりと、“聞いてくれ”といわんばかり。不倫略奪婚のイメージを払拭するために、あえてマスコミに胸襟を開いたのかもしれません」(同)

 この日のイベントは「賛成! あたらしい生き方。」というコンセプトだったが、岡田が高岡から“不倫略奪婚”した結果の“あたらしい生き方”をゲットした2人だけに、末永く幸せになってもらいたいものだ。

秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?

 不倫疑惑を報じられ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)への出演を休止している秋元優里アナウンサーだが、不倫相手と見られる妻子ある40代プロデューサーは、なんと「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていた人物だったという。

 同局の生田竜聖アナと離婚協議中である秋元アナだが、昨年末から年明けにかけて複数回にわたって不倫密会していたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け、フジテレビは当面の間、秋元アナの番組出演を見合わせるとしたが、その相手は2016年11月に生田アナとの別居が報じられた際にも関係が疑われていた人物で、秋元アナは、このときは「やましいことはない」と否定していた。

 しかし、今回、人気のない田園地帯の竹林に入ってまで密会していたという具体的な話が出てきてしまい、不倫関係はほぼ確定したと言っていい様相だ。

 相手のプロデューサーは、秋元アナが出演する報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』や、海外ドキュメント番組などを主に担当してきた人物で、フジ子会社の役員にも名を連ねているが、5年以上前に「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていたことがあると、フジ局員が明かす。

「秋元さんは、局内でも話になるほど、上層部の応援を取り付けるのがうまいんですよ。ある上司に見せられた秋元アナからのメールは、ハートの絵文字だらけ。まさに“魔性の女子アナ”ですね。そんな彼女のとりこになって、仕事上で応援する人々が増えていたので、『秋元親衛隊』なんて呼ばれていたんです。以前、滝川クリステルの後を継いで『ニュースJAPAN』を担当したのも、その“秋元親衛隊”のプッシュのおかげだと言われています。秋元さんがフジの女子アナには珍しくバラエティにあまり出なかったのも、親衛隊が守っているからだという話でした。親衛隊の中でも、特に秋元さんをプッシュしていたのが、今回の不倫相手なんですよ」

 このプロデューサーは、結婚前の秋元アナと交際のウワサが立ったこともあるほどで、親衛隊の中でも代表的存在であったことから、秘かに「親衛隊長」と呼ばれていたのだという。親衛隊は、秋元アナが生田アナと結婚するやシラケムードが漂い、自然消滅したそうだ。

「俳優・生田斗真の弟であるイケメンの生田アナに、秋元さんは入社直後から露骨にベタベタだったんですよ。親衛隊のおかげで報道中心にやってこれたのに、その親衛隊を裏切るように入社2年目の新人アナに夢中になってしまい、反発を買ったと思いますよ。今回のスキャンダルだって、もしかすると元親衛隊からのリークじゃないかって言われているぐらい」(同)

 不倫相手が親衛隊の“生き残り”となれば、なお局内からの風当たりは強そうだ。局員は「正直、いま彼女をプッシュする人は、もう局内にはひとりもいないのでは?」と話す。秋元アナは、まるで「ファンに手を出してしまって総スカンを食らうアイドル」状態か……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

香取慎吾が描く“全裸男”が「怖すぎる!」、2年前の“SMAP公開処刑”を表現か

 元SMAPの香取慎吾が18日、自身のインスタグラムでイラストを発表。「悲しくて、怖い」とネット上で悲鳴が相次いでいる。

 芸能活動の傍ら、自宅に併設するアトリエでアート作品の制作を行っている香取。これまで、アクリル絵の具やパソコンなどで膨大な数の作品を作ってきたというが、世に出ているのは、1998年に出版された画集『しんごのいたずら』(ワニブックス)のほか、企業や番組、イベント宣伝用に描かれた作品など、ほんの一部だという。

「香取は、画材も選ばず、描きたいタイミングで気の向くままに描くスタイル。そのため、香取の心の闇が表れてしまうこともしばしば。過去の作品には、本人が『自画像のようなイメージ』と語る“ピエロ”や“黒ウサギ”など、どこかダークで寂しげなモチーフも目立ちます」(芸能記者)

 そんな香取が今回、インスタグラムでコメントもタグも付けずに投稿したのは、マジックなどで描かれた全裸の男の絵。下半身丸出しで立っている男は“少年”にも見え、顔はのっぺらぼうで、目元には包帯か帽子のようなものが。左手にだけ妙にリアルな手が描かれており、その周囲を涙を流した無数の顔が囲んでいる。

 見ていると辛い気持ちにもなるこの絵だが、案の定、ネット上でも「めちゃくちゃ怖いんだけど」「香取慎吾の絵、ヤベーやつじゃん」といった声が殺到している。

「ちょうど2年前に当たる2016年1月18日は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送で、SMAPが公開処刑ともとれる謝罪会見を行った日。今回の絵は、そんな2年前の香取自身の心情を表した作品なのでしょう。メンバーにとっても、衝撃的な出来事であったことが窺えます」(同)

 なお、謝罪会見時、香取はひときわ厳しい表情で「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、「皆さまと一緒に、また今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」とコメントしていた。

 ファンからは、「2年前の傷が癒えていないのでは?」と心配する声も相次いでいる香取。ジャニーズ事務所からの独立後に、あえてこの悲しい絵を投稿した真意が気になるところだ。

香取慎吾が描く“全裸男”が「怖すぎる!」、2年前の“SMAP公開処刑”を表現か

 元SMAPの香取慎吾が18日、自身のインスタグラムでイラストを発表。「悲しくて、怖い」とネット上で悲鳴が相次いでいる。

 芸能活動の傍ら、自宅に併設するアトリエでアート作品の制作を行っている香取。これまで、アクリル絵の具やパソコンなどで膨大な数の作品を作ってきたというが、世に出ているのは、1998年に出版された画集『しんごのいたずら』(ワニブックス)のほか、企業や番組、イベント宣伝用に描かれた作品など、ほんの一部だという。

「香取は、画材も選ばず、描きたいタイミングで気の向くままに描くスタイル。そのため、香取の心の闇が表れてしまうこともしばしば。過去の作品には、本人が『自画像のようなイメージ』と語る“ピエロ”や“黒ウサギ”など、どこかダークで寂しげなモチーフも目立ちます」(芸能記者)

 そんな香取が今回、インスタグラムでコメントもタグも付けずに投稿したのは、マジックなどで描かれた全裸の男の絵。下半身丸出しで立っている男は“少年”にも見え、顔はのっぺらぼうで、目元には包帯か帽子のようなものが。左手にだけ妙にリアルな手が描かれており、その周囲を涙を流した無数の顔が囲んでいる。

 見ていると辛い気持ちにもなるこの絵だが、案の定、ネット上でも「めちゃくちゃ怖いんだけど」「香取慎吾の絵、ヤベーやつじゃん」といった声が殺到している。

「ちょうど2年前に当たる2016年1月18日は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送で、SMAPが公開処刑ともとれる謝罪会見を行った日。今回の絵は、そんな2年前の香取自身の心情を表した作品なのでしょう。メンバーにとっても、衝撃的な出来事であったことが窺えます」(同)

 なお、謝罪会見時、香取はひときわ厳しい表情で「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、「皆さまと一緒に、また今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」とコメントしていた。

 ファンからは、「2年前の傷が癒えていないのでは?」と心配する声も相次いでいる香取。ジャニーズ事務所からの独立後に、あえてこの悲しい絵を投稿した真意が気になるところだ。