「くっせえな!」「人間らしくて親近感」……“汚部屋”公表で好感度を上げた芸能人とは?

 1月10日、自身のTwitterに「自分の部屋で保管していたCDが、なぜかネットオークションに出品されている」と、盗難被害を示唆する投稿をしたことで話題になった渡辺直美。しかし渡辺の部屋は以前から“汚部屋”として有名のため、ネット上では「そもそも部屋が汚い」「所有物の管理ができてない」などの苦言も相次いだ。渡辺は2011年に「自宅の鍵を部屋の中で紛失してしまうので、施錠せずに外出する時期が続き、部屋に侵入者がいた」というエピソードも語っている。

 自身の「汚部屋」を公表する芸能人は意外と多いもので、元SMAPの中居正広も、何度か視聴者をドン引きさせた。

「15年に放送された『ナカイの窓 放送100回突破記念SP』(日本テレビ系)で、出川哲朗が中居の自宅の様子を暴露。『もうゴミ屋敷』『ベッドの上も、着替えとかカップラーメンとかがいっぱい置いてある』などと明かして、視聴者を驚かせていました。さらに1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、中居は“10日に一度しかバスタオルを洗濯しない”と話し、またも視聴者にざわめきが。フリーアナウンサーの神田愛花から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と問われると、『はい』と素直に回答。SNSなどでは『バラエティ番組のために、話を盛ってるだけだよね?』との声も上がっており、信じられないという人も多かったようです」(芸能ライター)

 そんな中居に「きたねえな!」と言わしめた女性がいる。AKB48のチームKで活躍している峯岸みなみだ。

「峯岸は16年に放送された『Momm!!』(TBS系)に出演。同番組で共演した木﨑ゆりあ・小嶋真子に『部屋が汚い』と暴露されていました。2人いわく、彼女の家にはペットボトルが放置されており、野菜ジュースの入ったペットボトルが爆発したこともあったとのこと。この爆発でソファに大量のジュースがかかってしまったのですが、峯岸は『布をかけてそのままにしてあります』と告白していました。さらに、彼女は鍋を引き出しから取り出した際に、“いつかの鍋の具材”が入っていたというエピソードも披露。これには中居も『臭いが体に染みついてるよ!』とキツめのツッコミをいれています。しかしこの時から中居の汚部屋は有名だったので、視聴者からは『人のこと言えないよ……』との声が上がっていました」(同)

 一般的に汚部屋が発覚すると、印象が悪くなってしまうものだが、ごく稀に好感度を上げるケースもあるようだ。

「玉木宏はバラエティ番組で明かされた汚部屋エピソードが“ギャップ”と捉えられ、好感度を上げています。彼は1月9日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、普段はまったく部屋を片付けないと告白。『(飲料の入ったコップに)マリモみたいなやつが浮いてきて、ダメだと思って片づける』と語っていました。さらに服なども脱ぎ散らかしているそうなのですが、視聴者からは『逆に人間らしくて親近感が沸いた』『むしろ私が片づけに行ってあげたい』といった声が続出。玉木の完璧なイメージに“隙”が生まれたことで、逆に親しみやすいキャラクターになったのでしょう」(同)

「汚部屋キャラ」として親近感が沸くという視聴者もいるが、衛生面で問題があるのは確か。渡辺のように余計なトラブルを招いてしまわないためにも、たまには掃除をしてほしいものだ。

レプロがアイドルグループに見切りをつけた! 9nine、ベビレの冠番組を若手女優メインにリニューアル ポスト能年、清水を育成へ

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」所属の若手女性タレントが多数出演する深夜バラエティー番組『浅草うず九』(テレビ東京)が、1月14日にスタートした。

 同番組は、2017年4月から9月まで放送されていた、レプロ所属のアイドルグループ「9nine」と「ベイビーレイズJAPAN」の冠番組『浅草ベビ9』をリニューアルしたもの。今回からは、同事務所の若手女優劇団「ローファーズハイ!!」をメインとして、9nineやベビレのメンバーたちはアシスタントMCに回っている。アイドルに詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「ローファーズハイ!!は、女優やモデルとして活動しているメンバーたちからなる劇団ですが、グループとしてかっちり活動するということではなく、ソロで活躍することを目指したメンバーの集まりです。つまり、この番組から人気アイドルグループを生み出すということではなく、ローファーズハイ!!のメンバーに経験を積ませて、将来的に何人かものになればいいという感じだと思います」

 前身番組である『浅草ベビ9』で準レギュラー的立場だったローファーズハイ!!にメインを奪われた形になった、9nineとベビレは、内心穏やかではないだろう。

「レプロとしては9nineもベビレも育成には結構なお金をかけていて、無謀だといわれても、それぞれが単独日本武道館公演を開催しました。しかし、両方のグループともに武道館を満員にすることはできず、なかなか人気も上がらないまま。レプロはもうアイドルグループの売り出しには、限界を感じているのだと思います。9nineとベビレに番組をやらせても、これ以上結果は出ないだろうと判断し、若手女優の育成に力を入れだしたのでしょうね」(同)

 レプロといえば新垣結衣という看板女優がいるが、その後がなかなかパッとしないのも事実。「のん」こと能年玲奈は独立し、清水富美加は幸福の科学に出家してしまった。9nineを卒業し、女優に専念するはずだった川島海荷は、なぜか日本テレビ系情報番組『ZIP!』の総合司会となっている。

「レプロは、能年、清水、川島の3枚看板を、新垣結衣クラスまで引き上げる目算だったはず。ただ、能年が独立したことで、急きょ清水をイチオシにして、川島を情報番組にブッキングするも、清水がいきなり出家してしまい、すべての計算が狂ってしまった。それまでは、“女優でもうけたお金を、アイドルグループに投資する”という形で9nineやベビレを育ててきたわけですが、それもできなくなった。しっかり売り上げを確保するためには、やはり売れっ子女優が必要だということで、ローファーズハイ!!に力を入れるようになったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 若手女優を育成するのは結構だが、扱いが悪くなっていく9nineやベビレのメンバーたちがふびんでならない……。

レプロがアイドルグループに見切りをつけた! 9nine、ベビレの冠番組を若手女優メインにリニューアル ポスト能年、清水を育成へ

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」所属の若手女性タレントが多数出演する深夜バラエティー番組『浅草うず九』(テレビ東京)が、1月14日にスタートした。

 同番組は、2017年4月から9月まで放送されていた、レプロ所属のアイドルグループ「9nine」と「ベイビーレイズJAPAN」の冠番組『浅草ベビ9』をリニューアルしたもの。今回からは、同事務所の若手女優劇団「ローファーズハイ!!」をメインとして、9nineやベビレのメンバーたちはアシスタントMCに回っている。アイドルに詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「ローファーズハイ!!は、女優やモデルとして活動しているメンバーたちからなる劇団ですが、グループとしてかっちり活動するということではなく、ソロで活躍することを目指したメンバーの集まりです。つまり、この番組から人気アイドルグループを生み出すということではなく、ローファーズハイ!!のメンバーに経験を積ませて、将来的に何人かものになればいいという感じだと思います」

 前身番組である『浅草ベビ9』で準レギュラー的立場だったローファーズハイ!!にメインを奪われた形になった、9nineとベビレは、内心穏やかではないだろう。

「レプロとしては9nineもベビレも育成には結構なお金をかけていて、無謀だといわれても、それぞれが単独日本武道館公演を開催しました。しかし、両方のグループともに武道館を満員にすることはできず、なかなか人気も上がらないまま。レプロはもうアイドルグループの売り出しには、限界を感じているのだと思います。9nineとベビレに番組をやらせても、これ以上結果は出ないだろうと判断し、若手女優の育成に力を入れだしたのでしょうね」(同)

 レプロといえば新垣結衣という看板女優がいるが、その後がなかなかパッとしないのも事実。「のん」こと能年玲奈は独立し、清水富美加は幸福の科学に出家してしまった。9nineを卒業し、女優に専念するはずだった川島海荷は、なぜか日本テレビ系情報番組『ZIP!』の総合司会となっている。

「レプロは、能年、清水、川島の3枚看板を、新垣結衣クラスまで引き上げる目算だったはず。ただ、能年が独立したことで、急きょ清水をイチオシにして、川島を情報番組にブッキングするも、清水がいきなり出家してしまい、すべての計算が狂ってしまった。それまでは、“女優でもうけたお金を、アイドルグループに投資する”という形で9nineやベビレを育ててきたわけですが、それもできなくなった。しっかり売り上げを確保するためには、やはり売れっ子女優が必要だということで、ローファーズハイ!!に力を入れるようになったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 若手女優を育成するのは結構だが、扱いが悪くなっていく9nineやベビレのメンバーたちがふびんでならない……。

「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。

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「お金がない」「なんでもします」『めちゃイケ』メンバー、必死な“再就職”活動

「どうしよう、もうディズニーランドとかも行くお金がないかもしれない」

 土曜夜8時、日本中に笑いを届けてきたあのバラエティ番組で、こんなに悲しい言葉を聞くとは思いもよらなかった。昨年11月25日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の中で、よゐこ・有野晋哉が、妻と2人の娘に番組終了を告げたときに発した一言である。

 タレントにとってみれば、レギュラー番組の終了は勤めている会社がなくなるのと同じ。番組開始以来22年間、高給を得てきたメンバーは今、まさに「就活」に必死なようで……。

「有野は年末の『よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこVS破天荒のナスD』(テレビ朝日系)に、相方・濱口優と共に出演。彼らの人気シリーズ『無人島0円生活』を、これまで裏方だったテレ朝ディレクター・友寄隆英さんこと話題の“ナスD”と対決形式で行いました。これまでは、濱口に付き合わされている感じで、そこまでやる気のなかった有野ですが、この放送では、テンションやモチベーションが異様に高かったのです。ただ、録画再生で見た視聴者の中には、サバイバル術に長けたナスDだけが目当てで、よゐこのシーンを飛ばす者もいたようですが」(芸能ライター)

 さらに先日の1月11日の『VS嵐』(フジテレビ系)に久々にコンビで出演したり、13日には有野単独で『さんまのお笑い向上委員会』(同)に出るなど、「売り込みをかけている感がひしひしと伝わってくる」(放送作家)との指摘も。

 もう1人、攻勢をかけなければならないのがオアシズ・光浦靖子だ。

「かつては『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など単独で光浦が呼ばれていた時期もありましたが、いつの間にかすっかり相方・大久保佳代子に逆転されてしまいました。光浦の地上波レギュラーは『めちゃイケ』しかありません。そこで何か新しい仕事を、と思ったのでしょう。年末12月21日の『プレバト!!』(TBS系)に初めて出演しました。ダウンタウン・浜田雅功からは『早くここに来ればよかったじゃないですか』と言われていましたが、『めちゃイケ』があるうちは出演する必要もなかったのでは。番組で俳句と絵手紙に挑戦し、俳句は高評価だったものの、絵手紙は酷評されていました」(同)

 さらに、雛形あきこも苦境に立たされる1人だ。グラドル卒業後はテレビドラマなど女優として活動しているが、単発のゲスト出演が多い。かつて所属していた芸能プロダクション「イエローキャブ」の後輩だった小池栄子には、すっかり水をあけられてしまった。

「13日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、夫で俳優の天野浩成とトーク番組で初共演。彼女のアイドル時代のグッズを収集したり、美容室や化粧品売り場など、どこにでもついていく“謎すぎる夫”について語っていました。この天野は、バラエティ受けしそうな“ダメ夫”。今後は夫婦でのセット売りを仕掛けていく気配が見て取れます」(同)

 ナインティナイン・矢部浩之も昨年、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレースゴチになります!」でクビとなり、「なんとかなりませんか? 『めちゃイケ』が終わるんです。仕事なんでもします。子どもが2人おりますねん」と訴えていた。

 一方、打ち切り前になんとか食いぶちが見つかりそうなのが鈴木紗理奈だという。

「昨年7月、主演映画『キセキの葉書』での熱演によって『マドリード国際映画祭』の最優秀外国映画主演女優賞を受賞。女優という肩書に箔がついたことが功を奏したのか、16日からスタートする吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)に出演、メインの脇を固める重要な役どころのようです」(同)

 果たして彼らの再雇用先は? その最終期限は間もなくだ。
(村上春虎)

明石家さんまの唐突すぎる“キムタク上げ”は「フラストレーションの爆発」だった!?

 明石家さんまが1月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番に出演し、元SMAP木村拓哉とのエピソードを披露した。

 食事マナーの話になり、食べている途中もしゃべり続けるさんまは、どうしても食べ物が飛んでしまうと述べた。そのため『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」出演時に、木村から「きちんと食べてないでしょ」と注意されたという。

 これを受けネットでは、さんまの唐突な「木村アゲ」に話題が集まっている。

「たまたま出た話題なのかもしれませんが、今のテレビでSMAPに言及すれば何かと注目を浴びてしまうのは確かでしょう。特にさんまは、中居正広と木村拓哉双方に通じた人物として知られます。ここで木村の話題を出すのは、なんらかのメッセージと取られても仕方ないでしょう」(業界関係者)

 さんまと木村はこの1月に、2年ぶりにお正月に放送された『さんタク』(同)で共演している。とはいえ年末の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)では、一切SMAPについては言及されていない。

「フジテレビは『スマスマ』の放送局であり、もともとジャニーズ事務所と密接な関係を築いてきた放送局です。そのためSMAP関係の話題にはセンシティブになっていたのでしょう。ここへきて日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』でSMAP関連の話題が“解禁”されたのは注目に値します。ただ、どんな話題でも笑いに変える、ある意味“お笑い怪獣”のさんまだけに、フラストレーションが爆発しただけともいえるかもしれません」(同)

 解散から2年目を迎えても、依然としてSMAP関連の話題は尽きることがない。今後もさんまの発言には注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

りゅうちぇるのポジションを奪った! いしだ壱成にオファーが殺到中

 奇抜なファッション、中性的なキャラ、ぺことのバカップルぶりを武器に一昨年大ブレークを果たしたタレントのりゅうちぇるのテレビ露出が激減している。

 芸能関係者がその理由をこう語る。

「りゅうちぇるのオーバアクションやオネエ言葉は、完全に飽きられていますね。一部では、ギャラのつり上げを各局に要望したことで“干された”というウワサも流れています。その間に恋人同士のコンビ芸人・にゃんこスターが現れ、好感度カップルのポジションを得ています。また、昨年の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得した定岡遊歩は、りゅうちぇるを彷彿とさせる中性的なキャラ。青紫ヘアに黒い網タイツと奇抜な外見で、沖縄出身と丸かぶりです。りゅうちぇるを意識して選ばれたことは間違いなく、大手のホリプロが営業攻勢をかけて売り出すことは確実です」

 さらに、ここにきて「バカップル」枠として、あの男の需要が急増しているという。広告代理店関係者が明かす。

「テレビ各局では3月末~4月上旬の番組改編期の特番のキャスティングを進めている最中ですが、いしだ壱成へのオファーが殺到しているんですよ」と明かして、こう続ける。

「現在43歳のいしだですが、昨年、離婚直後に19歳の女優・飯村貴子との交際が発覚。最初はいしだが単独で出演し、お互いを『いっくん』『たーたん』と呼び合うエピソードを披露していましたが、最近はカップルで出演するようになり、同棲している家賃2万4,000円のワンルームマンションで抱き合う姿を公開。視聴者からは『痛い』『恥ずかしい』『ドン引き』との声が殺到していますが、逆に言えば、それだけ視聴者から興味を持たれている証拠です。今後は、さらなるブーイングが上がるようなイチャイチャ行状がさらけ出されていくようです」

 昨年10月のイベントでいしだの離婚にコメントを求められたりゅうちぇるは、いしだの存在を知らなかったようで「あっ、(石田純一に)息子さんいるんだ」と返答していたが、そのときは自分のポジションを奪われるとは思いもよらなかったことだろう。

りゅうちぇるのポジションを奪った! いしだ壱成にオファーが殺到中

 奇抜なファッション、中性的なキャラ、ぺことのバカップルぶりを武器に一昨年大ブレークを果たしたタレントのりゅうちぇるのテレビ露出が激減している。

 芸能関係者がその理由をこう語る。

「りゅうちぇるのオーバアクションやオネエ言葉は、完全に飽きられていますね。一部では、ギャラのつり上げを各局に要望したことで“干された”というウワサも流れています。その間に恋人同士のコンビ芸人・にゃんこスターが現れ、好感度カップルのポジションを得ています。また、昨年の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得した定岡遊歩は、りゅうちぇるを彷彿とさせる中性的なキャラ。青紫ヘアに黒い網タイツと奇抜な外見で、沖縄出身と丸かぶりです。りゅうちぇるを意識して選ばれたことは間違いなく、大手のホリプロが営業攻勢をかけて売り出すことは確実です」

 さらに、ここにきて「バカップル」枠として、あの男の需要が急増しているという。広告代理店関係者が明かす。

「テレビ各局では3月末~4月上旬の番組改編期の特番のキャスティングを進めている最中ですが、いしだ壱成へのオファーが殺到しているんですよ」と明かして、こう続ける。

「現在43歳のいしだですが、昨年、離婚直後に19歳の女優・飯村貴子との交際が発覚。最初はいしだが単独で出演し、お互いを『いっくん』『たーたん』と呼び合うエピソードを披露していましたが、最近はカップルで出演するようになり、同棲している家賃2万4,000円のワンルームマンションで抱き合う姿を公開。視聴者からは『痛い』『恥ずかしい』『ドン引き』との声が殺到していますが、逆に言えば、それだけ視聴者から興味を持たれている証拠です。今後は、さらなるブーイングが上がるようなイチャイチャ行状がさらけ出されていくようです」

 昨年10月のイベントでいしだの離婚にコメントを求められたりゅうちぇるは、いしだの存在を知らなかったようで「あっ、(石田純一に)息子さんいるんだ」と返答していたが、そのときは自分のポジションを奪われるとは思いもよらなかったことだろう。

宮崎あおい、V6・岡田准一との結婚を“聞かせたい”会見!? 「不倫略奪婚」イメージ払拭が目的か

 昨年末の12月24日に結婚を発表したV6・岡田准一と宮崎あおい。同24日の期日指定で郵送されたはずの結婚報告メッセージカードの一部が指定日より2日早く誤配送されるハプニングが発生するなど、世間をザワつかせた。

「岡田と宮崎といえば、2008年の映画『陰日向に咲く』での共演で知り合ったとされ、12年の映画『天地明察』では夫婦役で共演。宮崎はその間の11年12月、前夫・高岡奏輔と離婚しています。そんな岡田と宮崎の交際開始時期について、親ジャニーズ媒体などでは15年の春が“公式”として大々的に報じられましたが、実際は、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)で、宮崎と岡田が“不倫旅行”をしていたことをすっぱ抜かれました。そのまま関係が続いた末の“略奪婚”というのが、記者たちの間での暗黙の了解ですね」(芸能ライター)

 そんな宮崎が、再婚して初めての年明けを迎えた16日、「マイナビ転職」新CM発表会に登場した。

「昨年12月28日に『日刊スポーツ映画大賞授賞式』に結婚発表直後に登場したのが初公の場でしたが、この日は“初”ではないわりに、会場は席も埋まり切るくらいマスコミが詰めかけていました」(ワイドショー関係者)

 熱気にあふれた会場で、宮崎の様子は普段のイベントとは違っていたのだとか。

「『日刊スポーツ映画大賞授賞式』では、報道陣の前を通らない“裏導線”で移動し、スピーチのみに登壇と、マスコミを警戒している感じでした。ですが、この日は一転して、こういった報道が出た際に、スタッフからよく言われる『イベントと関係のないご質問はご遠慮ください』といった強いアナウンスなどもない上、レポーターが宮崎に声をかけても遮るスタッフもおらず、去り際のところに用意されているパーテーションもカメラマンの要望で開かれたりと、“聞いてくれ”といわんばかり。不倫略奪婚のイメージを払拭するために、あえてマスコミに胸襟を開いたのかもしれません」(同)

 この日のイベントは「賛成! あたらしい生き方。」というコンセプトだったが、岡田が高岡から“不倫略奪婚”した結果の“あたらしい生き方”をゲットした2人だけに、末永く幸せになってもらいたいものだ。

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バラエティーで有能ぶりを発揮する小島瑠璃子 「裏回し」のしすぎで反感も?

 バラエティー番組に出演している女性タレントの中で、特に“有能”だとされているのが“こじるり”こと小島瑠璃子だ。昨年10月の衆院選の際は、テレビ東京の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』にリポーターとして出演、女子アナ顔負けの落ち着いたリポートが絶賛された。テレビ局関係者は、こう話す。

「ルックスの清潔感はもちろんですが、滑舌の良さ、話し方の上品さ、アドリブコメントの的確さなど、すべての点において、バッチリだったと思います」

 もちろん、バラエティー番組でのスキルの高さは説明するまでもない。

「適度にぶっちゃけて、適度に毒を吐くスタイルは、制作サイドからすると安心感がありますね。何か大げさなキャラクターを演じるのではなく、素のままでちゃんと番組を盛り上げられるのは、さすがだと思います。大物MCにも気に入られているので、キャスティングはしやすい。“困ったときのこじるり”という感覚ですね」(同)

 しかし、そんな彼女を快く思っていないスタッフも少なくないという。とある制作会社の若手スタッフが打ち明ける。

「小島さんは、年長のスタッフやベテランのタレントさんにすごく気に入られているイメージです。年上のオジさんはみんな、小島さんにデレデレしていますよ。でも、若手スタッフには、ちょっと冷たい印象もあるんですよね。オジさんには下から行くんだけど、若手スタッフにはちょっと上から目線になっているというか……。小島さんとは話しづらいという若手スタッフは、結構いるのでは?」

 また、その有能さが鼻につくという声も。放送作家が、こんな話を教えてくれた。

「こじるりさんは、ちょっと芸人のノリみたいなものを強く出してくるところがあるんです。たとえば、共演している若手芸人の反応が悪かったりすると、ちょっと強めにツッコミを入れたり、新人アイドルなんかがたどたどしく話していると、割って入って、話をもっていったりと、いわゆる“裏回し”みたいな役割をやろうとする。もちろん、それで助かることも多いんですが、共演している芸人さんを差し置いて裏回しをすることもあって、“もうちょっと静かにしていても、いいんじゃないのかなぁ”と思うこともよくあります」

 ある意味、“有能すぎるがゆえに嫌われてしまう”小島瑠璃子。もうちょっと手を抜くぐらいのほうが、息の長いタレントとなりそうだ。