TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

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25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

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 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

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小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

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 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

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AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

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 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

カワイイ娘に「事件です」!? 阿部祐二レポーター“愛娘”の26歳差スキャンダルに気丈コメントも、内心は……

「事件です!」でおなじみのテレビリポーター・阿部祐二(59)の娘で「2017ミス・ユニバース」日本代表のモデル・阿部桃子(23)に、熱愛スキャンダルが報じられた。19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープした。

 お相手は千葉県の不動産販売会社社長で、なんと桃子より26歳年上の49歳男性だというから驚きだ。記事には、都内のスポーツショップで仲睦まじくスキーウエアを物色する様子や、2人そろって高層マンションから出てくる姿などがキャッチされている。

 父・祐二といえば、娘の桃子にとにかく甘く、溺愛していることで有名。その親バカぶりがテレビなどで紹介されて失笑を買うことも多く、昨年10月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、マツコ・デラックスに「異常」と断じられるほどだった。

 今回のスキャンダルを受け「FRIDAY」誌上で祐二は「(お相手の)彼のことは僕は知っていますよ。信頼できる男です。(恋愛関係は)ないでしょう。ただ、どういう関係であれ私は彼のことを認めている」と気丈に振る舞っている。

 ところが、内心は相当ショックを受けているというのが実情のようだ。芸能関係者は「祐二さんは普段から『娘がお嫁に行くことなんて想像できない』と口癖のように言っているので、打ちひしがれていると思いますよ。まさか自分が取材を受ける側になるなんて、思っていなかったでしょう。カワイイ娘の彼氏が49歳のオッサンということにビックリしているんじゃないでしょうか。それでも、アタフタせずに落ち着いて取材に応えているあたり、さすが一流のリポーターだけありますよ」と話す。

 10日には、親子そろって首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に桃子が去年11月のミス・ユニバース世界大会で、ナショナルコスチューム部門の最優秀賞を獲得したことを報告していた。

 今後も親子での活躍が期待されているだけに、2人が「彼氏問題」にどうコメントするのか注目が集まりそうだ。

カワイイ娘に「事件です」!? 阿部祐二レポーター“愛娘”の26歳差スキャンダルに気丈コメントも、内心は……

「事件です!」でおなじみのテレビリポーター・阿部祐二(59)の娘で「2017ミス・ユニバース」日本代表のモデル・阿部桃子(23)に、熱愛スキャンダルが報じられた。19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープした。

 お相手は千葉県の不動産販売会社社長で、なんと桃子より26歳年上の49歳男性だというから驚きだ。記事には、都内のスポーツショップで仲睦まじくスキーウエアを物色する様子や、2人そろって高層マンションから出てくる姿などがキャッチされている。

 父・祐二といえば、娘の桃子にとにかく甘く、溺愛していることで有名。その親バカぶりがテレビなどで紹介されて失笑を買うことも多く、昨年10月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、マツコ・デラックスに「異常」と断じられるほどだった。

 今回のスキャンダルを受け「FRIDAY」誌上で祐二は「(お相手の)彼のことは僕は知っていますよ。信頼できる男です。(恋愛関係は)ないでしょう。ただ、どういう関係であれ私は彼のことを認めている」と気丈に振る舞っている。

 ところが、内心は相当ショックを受けているというのが実情のようだ。芸能関係者は「祐二さんは普段から『娘がお嫁に行くことなんて想像できない』と口癖のように言っているので、打ちひしがれていると思いますよ。まさか自分が取材を受ける側になるなんて、思っていなかったでしょう。カワイイ娘の彼氏が49歳のオッサンということにビックリしているんじゃないでしょうか。それでも、アタフタせずに落ち着いて取材に応えているあたり、さすが一流のリポーターだけありますよ」と話す。

 10日には、親子そろって首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に桃子が去年11月のミス・ユニバース世界大会で、ナショナルコスチューム部門の最優秀賞を獲得したことを報告していた。

 今後も親子での活躍が期待されているだけに、2人が「彼氏問題」にどうコメントするのか注目が集まりそうだ。

ジャニーズが上位独占も、満足度はフジの深キョン!? 石原さとみのエロ解剖、木村文乃に辛らつ……冬ドラ初回視聴率ランキング

 続々とスタートした民放プライム帯の冬ドラマ。初回平均視聴率をランキングで振り返ります。

■トップは我らがキムタク!

 トップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。※クール跨ぎ、テレビ東京系除く。

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)15.7%
2位『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系)12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系)9.4%
6位『anone』(日本テレビ系)9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系)8.6%
8位『トドメの接吻』(日本テレビ系)7.4%
9位『FINAL CUT』(フジテレビ系)7.2%
10位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)7.0%

 トップは、主演の元SMAP・木村拓哉が番宣に奔走していた『BG~身辺警護人~』。今月スタートした鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の初回15.4%をも上回りました。結局、なんだかんだ言って、みんなキムタクが大好きなんですね~!

 と思いきや、視聴者からは「脇役が豪華だから見たけど、面白くなかった」「どう考えても、(SP役の)江口洋介が主役のほうが見応えあった」「キムタクの演技が悪目立ちしてる」といった声が目立ちます。

 同作は江口、上川隆也、斉藤工、石田ゆり子、菜々緒といった豪華役者がズラリ。キムタクドラマは、脇役を主役級で固める“大河ドラマ化”が進んでいますから、視聴率はおのずとついてくるのかもしれません。

 また、最近のキムタクは、西島秀俊路線を狙っているのかなと。SMAP分裂騒動後、悲壮感が漂っている(ように見える)キムタクですが、それを大人の渋い色気に換えることはできるでしょうか?

■ジャニーズがトップ3を独占!

 2位は、またもやジャニーズドラマの嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』。約2年前に放送された前シーズンは、第2話と最終回で19.1%を記録した人気シリーズなだけあって、ファンは多いようです。

 なお、前シーズンでは、榮倉奈々演じるプロレス好き(オカダ・カズチカファン)の弁護士がヒロイン的ポジションでしたが、榮倉が育児に専念しているためか、シーズン2では“アメリカ留学中”という設定に。その代打として、今シーズンでは木村文乃が投入されました。

 しかし、視聴者からは「榮倉奈々のほうがよかった」の大合唱。木村文乃演じる役柄に「うざい」「感じ悪い」「真面目すぎて面白みがない」と厳しい声が飛び交い、木村にとっては少々気の毒な状況となっています。

 3位は、またもやジャニーズドラマのHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。上記ランキングでは、ジャニーズドラマがトップ3を独占しました。

 ドラマ資料によれば、「笑いながら見る痛快『どコメディ』ホームドラマ」とのことですが、山田ファンではない筆者としては、サムい! とにかくサムい! 簡単に言ってしまえば、約1時間に渡るコントなのですが、「これなら、東京03のコント見るよ……」と言いたくなります。

 ただ、昨年放送の長瀬智也主演『ごめん、愛してる』では、演技に違和感しかなかった中村梅雀が、同作では“ヤベー父親役”がばっちりはまっています。中村のアンパンマンのような表情は、コメディ作品のほうがしっくりくるのかもしれません。

 4位は、架空の研究機関・不自然死究明研究所を舞台にした石原さとみ主演の『アンナチュラル』。石原が死臭漂う中、血みどろになりながら死体を解剖していくシーンから、底知れないエロさを感じたのは筆者だけでしょうか。

 脚本は、最終回が20%超えを記録した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子氏。初回は、大きな展開も多く、スピード感も抜群で見応え十分。解剖医役の井浦新が、もじゃもじゃ髪型のせいか、もしくは太ったせいか、近藤真彦にしか見えない点も要注目です。

■満足度トップは、深キョンドラマか?

 ランキング下位には、例のごとくフジテレビ系ドラマが密集。放送前から「大コケ必至」と言われていた芳根京子主演の月9『海月姫』も、案の定な結果となっています。

 また、プライム帯のジャニーズドラマで唯一コケているのが、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』。どう考えても、元SMAP・草なぎ剛主演で企画で進められていたであろう同ドラマですが(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/11/post_143493.html)、復讐に燃える主人公役に、亀梨では迫力不足な感も……。今後、大胆な面白展開が期待できそうな同作ですが、やはり草なぎの“憑依系演技”で見たかった……というのが、正直なところです。

 今期の民放プライム帯ドラマ最下位(テレ東除く)は、深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』。脚本は、スペシャルドラマ化もされた石原主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の中谷まゆみ氏。同作は「みんなの力で心を軽く!」をキャッチコピーに、厚生労働省とタイアップを行っているそうです。

 視聴率は振るわなかったものの、視聴者の評判はかなり高い! 内容的に女性視聴者が多いようですが、満足度は「今クール、トップ」と言ってもいいのでは? 長らく数字が取れず“死に枠”と化している「木曜劇場」ですが、前クールで好評だった浅野忠信主演『刑事ゆがみ』しかり、今後は「数字は低いけど、面白さはピカイチ」というイメージが定着するかもしれませんね。

 というわけで、「視聴率≠評判」であるということが如実に現れた形の冬ドラマ。ジャニーズドラマは、このまま上位を独占できるでしょうか?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

ジャニーズが上位独占も、満足度はフジの深キョン!? 石原さとみのエロ解剖、木村文乃に辛らつ……冬ドラ初回視聴率ランキング

 続々とスタートした民放プライム帯の冬ドラマ。初回平均視聴率をランキングで振り返ります。

■トップは我らがキムタク!

 トップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。※クール跨ぎ、テレビ東京系除く。

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)15.7%
2位『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系)12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系)9.4%
6位『anone』(日本テレビ系)9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系)8.6%
8位『トドメの接吻』(日本テレビ系)7.4%
9位『FINAL CUT』(フジテレビ系)7.2%
10位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)7.0%

 トップは、主演の元SMAP・木村拓哉が番宣に奔走していた『BG~身辺警護人~』。今月スタートした鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の初回15.4%をも上回りました。結局、なんだかんだ言って、みんなキムタクが大好きなんですね~!

 と思いきや、視聴者からは「脇役が豪華だから見たけど、面白くなかった」「どう考えても、(SP役の)江口洋介が主役のほうが見応えあった」「キムタクの演技が悪目立ちしてる」といった声が目立ちます。

 同作は江口、上川隆也、斉藤工、石田ゆり子、菜々緒といった豪華役者がズラリ。キムタクドラマは、脇役を主役級で固める“大河ドラマ化”が進んでいますから、視聴率はおのずとついてくるのかもしれません。

 また、最近のキムタクは、西島秀俊路線を狙っているのかなと。SMAP分裂騒動後、悲壮感が漂っている(ように見える)キムタクですが、それを大人の渋い色気に換えることはできるでしょうか?

■ジャニーズがトップ3を独占!

 2位は、またもやジャニーズドラマの嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』。約2年前に放送された前シーズンは、第2話と最終回で19.1%を記録した人気シリーズなだけあって、ファンは多いようです。

 なお、前シーズンでは、榮倉奈々演じるプロレス好き(オカダ・カズチカファン)の弁護士がヒロイン的ポジションでしたが、榮倉が育児に専念しているためか、シーズン2では“アメリカ留学中”という設定に。その代打として、今シーズンでは木村文乃が投入されました。

 しかし、視聴者からは「榮倉奈々のほうがよかった」の大合唱。木村文乃演じる役柄に「うざい」「感じ悪い」「真面目すぎて面白みがない」と厳しい声が飛び交い、木村にとっては少々気の毒な状況となっています。

 3位は、またもやジャニーズドラマのHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。上記ランキングでは、ジャニーズドラマがトップ3を独占しました。

 ドラマ資料によれば、「笑いながら見る痛快『どコメディ』ホームドラマ」とのことですが、山田ファンではない筆者としては、サムい! とにかくサムい! 簡単に言ってしまえば、約1時間に渡るコントなのですが、「これなら、東京03のコント見るよ……」と言いたくなります。

 ただ、昨年放送の長瀬智也主演『ごめん、愛してる』では、演技に違和感しかなかった中村梅雀が、同作では“ヤベー父親役”がばっちりはまっています。中村のアンパンマンのような表情は、コメディ作品のほうがしっくりくるのかもしれません。

 4位は、架空の研究機関・不自然死究明研究所を舞台にした石原さとみ主演の『アンナチュラル』。石原が死臭漂う中、血みどろになりながら死体を解剖していくシーンから、底知れないエロさを感じたのは筆者だけでしょうか。

 脚本は、最終回が20%超えを記録した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子氏。初回は、大きな展開も多く、スピード感も抜群で見応え十分。解剖医役の井浦新が、もじゃもじゃ髪型のせいか、もしくは太ったせいか、近藤真彦にしか見えない点も要注目です。

■満足度トップは、深キョンドラマか?

 ランキング下位には、例のごとくフジテレビ系ドラマが密集。放送前から「大コケ必至」と言われていた芳根京子主演の月9『海月姫』も、案の定な結果となっています。

 また、プライム帯のジャニーズドラマで唯一コケているのが、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』。どう考えても、元SMAP・草なぎ剛主演で企画で進められていたであろう同ドラマですが(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/11/post_143493.html)、復讐に燃える主人公役に、亀梨では迫力不足な感も……。今後、大胆な面白展開が期待できそうな同作ですが、やはり草なぎの“憑依系演技”で見たかった……というのが、正直なところです。

 今期の民放プライム帯ドラマ最下位(テレ東除く)は、深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』。脚本は、スペシャルドラマ化もされた石原主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の中谷まゆみ氏。同作は「みんなの力で心を軽く!」をキャッチコピーに、厚生労働省とタイアップを行っているそうです。

 視聴率は振るわなかったものの、視聴者の評判はかなり高い! 内容的に女性視聴者が多いようですが、満足度は「今クール、トップ」と言ってもいいのでは? 長らく数字が取れず“死に枠”と化している「木曜劇場」ですが、前クールで好評だった浅野忠信主演『刑事ゆがみ』しかり、今後は「数字は低いけど、面白さはピカイチ」というイメージが定着するかもしれませんね。

 というわけで、「視聴率≠評判」であるということが如実に現れた形の冬ドラマ。ジャニーズドラマは、このまま上位を独占できるでしょうか?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

愛内里菜の不倫報道に関係者が暴露!「かなりの“恋愛体質”で、交際歴は……」

 かつて『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の愛内里菜に、不倫疑惑が報じられている。2010年に一度引退後、13年に垣内りかに改名して再び活動を始めたが、昨年は未婚の母となっていたことをテレビ番組で告白。そんな彼女の近況について「女性自身」(光文社)が、大阪の会社経営者と不倫中であると伝えているのだ。

 愛内が現在、住んでいるマンションは、当人いわく「事務所のもの」だったが、調べると相手男性の所有で、最近は幼い息子を実家に預け、この男性と海外旅行をしていたという。愛内本人は不倫関係を否定しているが、かつて人気だった時代を知る芸能関係者からは「根っからの恋愛体質」という話も聞かれる。

「それこそ人気絶頂期、表になってない彼女の交際相手がたくさんいましたよ。つんく♂とのデュエットがヒットしていた05年ごろ、当時活動していたアイドルグループ・FのYと付き合っていましたし、その後はB’zのバックバンドでも活動していた既婚者のベーシストと交際。ほか、音楽プロデューサーや若手俳優とのデートも目撃されていて、交際相手のコロコロ替わる子っていう印象が強かった」(同)

 愛内は学生時代から歌手活動を始め、大学生だった00年にデビュー。4枚目のシングル「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZA studio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌となりヒット。その後も順調に活動し、09年には31枚目のシングルや、デビュー10周年記念のベストアルバムもリリースしたが、10年に病気の治療などを理由に突然の引退発表。ただ、引退したのは歌手活動だけで、その後はドッグヨガトレーナーとして犬用のグッズをプロデュースするなど、実業家としてメディアには引き続き出演していた。15年、垣内りかの名前で音楽番組に出演して歌手復帰し、以降はライブイベントなども行なっている。

「音楽活動からの一時撤退は、一説には交際していた音楽プロデューサーとの破局が理由のひとつだったというウワサもあるんです。病気療養なら引退しなくても休業でよかったはずが、音楽活動を全面的にサポートしてもらっていた相手との破局で、その業界にいること自体がつらくなってしまったという話を聞いたことがあります。本当かどうかは本人のみぞ知る話ですが、彼女なら、そうであってもおかしくない感じがします」(同)

 いずれにせよ、不倫相手の所有マンションに住み、子どもを預けてまで海外旅行に出るという「女性自身」の不倫報道が事実であれば、何を差し置いても恋愛が最優先というキャラクターは否定し難い。不倫が事実かどうかはさておき、こうして表になってしまった以上、これまで同様の密接な距離で行動しにくくなるのは確かだろう。彼女の恋愛生活の変化が、また本業に影響を与えてしまうのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

愛内里菜の不倫報道に関係者が暴露!「かなりの“恋愛体質”で、交際歴は……」

 かつて『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の愛内里菜に、不倫疑惑が報じられている。2010年に一度引退後、13年に垣内りかに改名して再び活動を始めたが、昨年は未婚の母となっていたことをテレビ番組で告白。そんな彼女の近況について「女性自身」(光文社)が、大阪の会社経営者と不倫中であると伝えているのだ。

 愛内が現在、住んでいるマンションは、当人いわく「事務所のもの」だったが、調べると相手男性の所有で、最近は幼い息子を実家に預け、この男性と海外旅行をしていたという。愛内本人は不倫関係を否定しているが、かつて人気だった時代を知る芸能関係者からは「根っからの恋愛体質」という話も聞かれる。

「それこそ人気絶頂期、表になってない彼女の交際相手がたくさんいましたよ。つんく♂とのデュエットがヒットしていた05年ごろ、当時活動していたアイドルグループ・FのYと付き合っていましたし、その後はB’zのバックバンドでも活動していた既婚者のベーシストと交際。ほか、音楽プロデューサーや若手俳優とのデートも目撃されていて、交際相手のコロコロ替わる子っていう印象が強かった」(同)

 愛内は学生時代から歌手活動を始め、大学生だった00年にデビュー。4枚目のシングル「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZA studio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌となりヒット。その後も順調に活動し、09年には31枚目のシングルや、デビュー10周年記念のベストアルバムもリリースしたが、10年に病気の治療などを理由に突然の引退発表。ただ、引退したのは歌手活動だけで、その後はドッグヨガトレーナーとして犬用のグッズをプロデュースするなど、実業家としてメディアには引き続き出演していた。15年、垣内りかの名前で音楽番組に出演して歌手復帰し、以降はライブイベントなども行なっている。

「音楽活動からの一時撤退は、一説には交際していた音楽プロデューサーとの破局が理由のひとつだったというウワサもあるんです。病気療養なら引退しなくても休業でよかったはずが、音楽活動を全面的にサポートしてもらっていた相手との破局で、その業界にいること自体がつらくなってしまったという話を聞いたことがあります。本当かどうかは本人のみぞ知る話ですが、彼女なら、そうであってもおかしくない感じがします」(同)

 いずれにせよ、不倫相手の所有マンションに住み、子どもを預けてまで海外旅行に出るという「女性自身」の不倫報道が事実であれば、何を差し置いても恋愛が最優先というキャラクターは否定し難い。不倫が事実かどうかはさておき、こうして表になってしまった以上、これまで同様の密接な距離で行動しにくくなるのは確かだろう。彼女の恋愛生活の変化が、また本業に影響を与えてしまうのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)