瀬戸康史に負けてない!? 女装姿が「美しすぎる」志尊淳に“本格ブレーク”の予感……

 フジテレビ月9ドラマ『海月姫』での瀬戸康史の女装が話題を振りまいているが、それに負けず劣らずの女装姿で注目を集めているのが、若手イケメン俳優・志尊淳だ。

 志尊はプライム帯の連ドラ初主演となった、NHKドラマ10『女子的生活』で、アパレルメーカーに勤務する小川幹生(通称・みき)役で出演したが、美しすぎる女装姿を披露している。顔立ちが女性っぽく、身長も178センチと高めであるため、プロポーションも抜群。同ドラマでは、小芝風花、玉井詩織、玄理らと共演したが、ネット上では「共演女優を超える美しさ」といった声も見受けられるほどだ。

 残念ながら、同ドラマは26日で終了したが、志尊は日本テレビ系『トドメの接吻』にも出演中。同作では、主人公のナンバー1ホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)の後輩ホストで、旺太郎への愛が報われないため、殺そうとする小山内和馬役を演じている。こちらも、独特の役柄で、同ドラマには欠かせない存在となっている。

 その志尊が、いよいよ本格ブレークを果たしそうな雰囲気になってきた。4月2日に放送開始するNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』にレギュラー出演するのだ。志尊は、上京して少女漫画家を目指すヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の戦友で、売れっ子少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントを務める藤堂誠役を演じる。これまた、ゲイの美青年という特殊で演技力が問われる役柄だ。

 志尊は2011年に、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で俳優デビュー。特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系/14年~15年)で主演を務めて脚光を浴びた。その後は、『表参道高校合唱部!』(TBS系/15年)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/同年)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系/16年)などに出演。昨年は舞台『春のめざめ』で主演に抜擢されたほか、『帝一の國』『覆面系ノイズ』など4本の映画に出演し、着実にキャリアを積んできた。

 朝ドラで存在感を発揮すれば、ヒロイン、脇役を問わず、その後、各テレビ局、映画界から引っ張りだことなるのが、ここ数年の“売れる”パターン。志尊もその流れに乗って、ブレークを果たしたいところだろう。
(文=田中七男)

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吉岡里帆『きみ棲み』次回“脱ぐ脱ぐ詐欺”なら批判殺到は必至! 女優生命終了の危機も……

 女優としての覚悟が試されそうだ。

 吉岡里帆の主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第2話が23日に放送されたが、番組の最後に流れた予告映像が話題を呼んでいる。

「第3話では、吉岡が大勢の観客がいる下着発表会のモデルになるよう命じられます。これは原作でも有名な場面だったため、放送前からファンの間で注目されていました。放送後、ネット上では『ちゃんと脱ぐんだろうな!』『どこまで露出するのか確認したい』『次週だけは必ず観る』などと、期待する声が続出しています」(芸能記者)

 第1話では向井理演じるドS男の命令で、吉岡が好きでもない男に無理やり抱かれたり、学生たちの前で何も服を着ていない状態になるなどのお色気シーンが盛り込まれ、視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。しかし、お色気シーンがなかった第2話では8.5%と下降。再浮上するか、このままズルズル下がっていくか、第3話は勝負回とも言える。

「吉岡といえば、かつてはグラビアで面積の小さいビキニを着用し、推定Eカップの豊満なバストを揺らしファンを拡大、人気女優に上り詰めました。しかし昨年、WEBサイトのインタビューで当時はグラビア仕事を嫌々こなしていたことを告白し、大炎上。それを気にしてか、最近登場した『文春オンライン』のインタビューでは一転、『やってよかった仕事だと、胸を張って言えます』と、グラビア批判を撤回しています。この言葉は、今回のドラマで『脱ぐ』フラグだった可能性もあり、もしそうなら、第3話では惜しげもなく下着姿をさらしてくれるはずです。しかし、もし『出し惜しみ』や『脱ぐ脱ぐ詐欺』だった場合は、さらなる大バッシングを受けることは確実。視聴率急落も避けられないばかりか、下手すると打ち切り水域にまで落ち込むことも予想されます」(テレビ誌ライター)

 原作ファンからは、吉岡が主人公を演じきれていないという不満の声があがっているという。早くも見どころは露出のみとなっている吉岡。果たして、封印した伝説のボディを解禁するのか。主演女優としての正念場となりそうだ。

Sexy Zone・中島健人の『ぐるナイ』ゴチ加入は『24時間テレビ』出演への布石か?

『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」に新メンバーとしてSexy Zoneの中島健人と橋本環奈の加入が発表された。

「ゴチ」では昨年末に、TOKIO・国分太一と、ナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が発表されている。番組のルールにより矢部は1年間の休業となるが、国分は19年間続けたレギュラー枠を卒業となった。

 中島の加入により、ネット上では「ジャニーズ枠あるのか」「なんか、できすぎだな」といった声も聞こえる。なによりセクゾは、日テレと“蜜月”にあるジャニーズアイドルグループである。

「中島は『BAD BOYS J』(13)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(15)と、日本テレビ系のドラマにおいて相次いで主演しています。さらに、セクゾのほかのメンバーでも菊池風磨が『吾輩の部屋である』(17)、佐藤勝利が『49』(13)と日テレ系のドラマで主演していますね」(放送作家)

 こうした露出の多さに加え、今回の中島の「ゴチ」加入で可能性が高まったのが、夏の恒例番組『24時間テレビ』へのセクゾ登場だろう。

「『24時間テレビ』では、毎年ジャニーズタレントがメインパーソナリティを務めています。昨年は櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎の並びですが、通常は特定のグループが務めます。嵐やHey! Say! JUMPはすでに経験していますから、ジャニーズ事務所としては、そろそろSexy Zoneをお披露目したいところでしょう」(同)

 中島の「ゴチ」加入は、本人にバラエティ対応力をつけさせたいのはもちろん、『24時間テレビ』に向けての地ならしといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

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瀬戸康史に負けてない!? 女装姿が「美しすぎる」志尊淳に“本格ブレーク”の予感……

 フジテレビ月9ドラマ『海月姫』での瀬戸康史の女装が話題を振りまいているが、それに負けず劣らずの女装姿で注目を集めているのが、若手イケメン俳優・志尊淳だ。

 志尊はプライム帯の連ドラ初主演となった、NHKドラマ10『女子的生活』で、アパレルメーカーに勤務する小川幹生(通称・みき)役で出演したが、美しすぎる女装姿を披露している。顔立ちが女性っぽく、身長も178センチと高めであるため、プロポーションも抜群。同ドラマでは、小芝風花、玉井詩織、玄理らと共演したが、ネット上では「共演女優を超える美しさ」といった声も見受けられるほどだ。

 残念ながら、同ドラマは26日で終了したが、志尊は日本テレビ系『トドメの接吻』にも出演中。同作では、主人公のナンバー1ホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)の後輩ホストで、旺太郎への愛が報われないため、殺そうとする小山内和馬役を演じている。こちらも、独特の役柄で、同ドラマには欠かせない存在となっている。

 その志尊が、いよいよ本格ブレークを果たしそうな雰囲気になってきた。4月2日に放送開始するNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』にレギュラー出演するのだ。志尊は、上京して少女漫画家を目指すヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の戦友で、売れっ子少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントを務める藤堂誠役を演じる。これまた、ゲイの美青年という特殊で演技力が問われる役柄だ。

 志尊は2011年に、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で俳優デビュー。特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系/14年~15年)で主演を務めて脚光を浴びた。その後は、『表参道高校合唱部!』(TBS系/15年)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/同年)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系/16年)などに出演。昨年は舞台『春のめざめ』で主演に抜擢されたほか、『帝一の國』『覆面系ノイズ』など4本の映画に出演し、着実にキャリアを積んできた。

 朝ドラで存在感を発揮すれば、ヒロイン、脇役を問わず、その後、各テレビ局、映画界から引っ張りだことなるのが、ここ数年の“売れる”パターン。志尊もその流れに乗って、ブレークを果たしたいところだろう。
(文=田中七男)

渡辺謙が離婚問題について語らなかった“複雑な裏事情”「小室哲哉に救われた!?」

  妻の女優・南果歩との離婚問題で渦中の俳優・渡辺謙が今月19日、都内で行われた所属事務所「ケイダッシュ」グループの新年会に出席したことを各スポーツ紙が報じた。

「同グループの川村龍生会長の誕生日が1月20日であることから、同日の付近に行われる毎年恒例の新年会。ほとんど出入りがフリーの状態で、各メディアの関係者も多く来場しますが、毎年、囲み取材できるのはスポーツ紙のみ。特に、今年は謙さんの離婚問題があり、コメントが非常に注目されていました」(出席したメディア関係者)

 渡辺といえば昨年末、一部マスコミが、南と離婚に向けた話し合いをスタートさせたことを報じていた。

 しかし、南はケイダッシュの新年会直前に発売された「女性自身」(光文社)の直撃取材に対応し、その報道を否定していた。

 となると、渡辺のコメントが非常に注目されたが、各スポーツ紙を読む限り、離婚についてはまったく触れていない様子。

 現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』に島津斉彬役で出演中の渡辺。6月には主演するミュージカル『王様と私』の英国公演を控えていることもあり、「殿様の後にキングになる。“殿さまキングス”の年にしたい」と笑わせたというのだ。

「当初、事務所としては謙さんに南との件について語らせるつもりだったようだ。ところが、同日、謙さんと同じく不倫疑惑で“文春砲”を浴びた音楽プロデューサーの小室哲哉が会見し、引退を発表。離婚問題についてあれこれ話すと、『渡辺謙は不倫で引退しろ』などとバッシングを浴びる可能性が高かったので自発的には話さないことに。各スポーツ紙の担当記者は“忖度”して聞かなかったようだ」(同)

 どうやら、渡辺は結果として小室に救われた形になったようだ。

池谷直樹の不倫の言い訳がすごい! AbemaTV“賞金1億円番組”が不安、幸福の科学お家騒動……週末芸能ニュース雑話

■“不倫疑惑”池谷直樹の言い訳がすごい!

デスクT 今週は、“Martin”こと鈴木雅之や、“じゃないほう筋肉”こと池谷直樹の不倫疑惑が報じられたけど、“麿”こと登坂淳一アナウンサーの『プライムニュース』(フジテレビ系)降板のニュースにかき消されちゃったね~。

記者H “じゃないほう筋肉”って……。鈴木の不倫疑惑を報じた「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は妻以外に20年以上交際している一般女性がいるとか。しかし、妻は夫の不倫を知りながらも、「芸の肥やし」と黙認しているんだそう。

デスクT さすが、Martinの嫁!

記者H 一方、池谷の不倫疑惑を報じた「フライデー」(講談社)によれば、池谷は25歳の元新体操選手の美女と2日連続でラブホへ。池谷は同誌の取材に対し、「彼女自身のパフォーマンスのレベルが低いので、指導したり、相談を受けたりしていたんです」と堂々と主張。「一線を越えていない」としています。

デスクT 筋肉芸能人の言い訳としては、100点のコメントだね! それに、ラブホテルの入り口のパネルで部屋を選んでる写真が、生々しくて最高だよ~。

記者H どの部屋が“指導”しやすいか、吟味する必要があるのでは? ちなみに26日現在、池谷はTwitterに鍵をかけ、ネット民から逃走中です。

デスクT 指導してたんだから、逃げなくてもいいのに~。でも、なんでこんなに面白い報道が、イマイチ盛り上がってないんだろう?

記者H 今週、池谷や鈴木の不倫報道が盛り上がらないのは、小室哲哉の“不倫引退騒動”の影響もある模様。あの会見以降、世間では不倫報道に対し冷ややかな声が目立ちますからね。テレビのワイドショーも、しばらくは不倫の後追い報道に消極的になりそうです。

デスクT 小室といえば、会見直後にYOSHIKIが「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイートしたのが胸熱だったよ~。俺、V2(小室とYOSHIKIのユニット)世代だからさあ。やっぱ、TKを救えるのは、YOSHIKIしかいないよ! あの日~愛が始まった~♪

記者H V2世代って、シングル1枚しか出してないじゃないですか……。

■AbemaTV“賞金1億円番組”に「嫌な予感」

記者H AbemaTVが25日、業界最高賞金1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』を今春よりレギュラー放送すると発表。現在、挑戦者を募集しています。

デスクT サイバーエージェントは金が有り余ってるんだね~。予算削られまくりのテレビ業界が、かわいそうに思えてきたよ……。

記者H 同番組は、福本伸行氏原作のギャンブル漫画『カイジ』(講談社)を実写番組化。原作をもとにしたゲームや、番組オリジナル企画に挑戦し、勝利者1名に1億円が贈られるとか。参加条件は18歳以上の男女で、一般人でも著名人でも応募が可能だそうです。

デスクT これって、昨年末にTBSで放送された『人生逆転バトル カイジ』のシリーズ化? こっちは賞金200万円+αだったけど。

記者H TBS版との関連については、ネット上でも混乱の声が続出中。AbemaTVはテレビ朝日の出資会社ですし、無関係のようですが。偶然、同じような企画が並行してしまったのでしょうか……。

デスクT タイミング的にAbemaTVがパクッたみたいに見えるし、なんかモヤモヤするね。TBS版では、大量の水を飲まされた参加者がゲロ吐いたりしてて面白かったよ! でも、賞金が桁違いだから、参加者の本気度がまるで違いそう。

記者H そうですね。賞金1億円となると、本気の殺し合いが行われそうで、ちょっと恐ろしいですね……。

デスクT しかも、参加者は全員、クズなんでしょ? 俺、怖くなってきたよ。

記者H 僕もです……。

■幸福の科学でお家騒動か

記者H 幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で、副理事長を務めていた大川宏洋(ひろし)が、幸福の科学から追放同然の処分を受けたと、「女性自身」が報じています。

デスクT え~。どうしちゃったのさ~。ではここで、大川総裁も絶賛した宏洋のデビュー曲「Revolution!!」(SUNLIGHT)をお聞きください。

記者H 次期総裁と目され、清水富美加の出家騒動時には「清水のいいなずけではないか」とウワサされた宏洋ですが、この元日にインスタグラムで、「宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。本日1月1日よりは、幸福の科学から離れて、いち俳優・脚本家として芸能活動を続けていきます」と発表。さらに、自身が社長を務めていた教団の芸能プロ「ニュースタープロダクション」からも離れたようで、「ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので」などと投稿しています。

デスクT 「#独立」「#出家やめました」「#社長から無職に」「#お仕事お待ちしております」なんてハッシュタグまで付けてるよ。宏洋が何したっていうのさ~!

記者H 「女性自身」によれば、「教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい」と主張した宏洋に、大川総裁が激怒したとか。また、大川総裁の前妻で宏洋の母・きょう子さんは、イケメンで性格もよく、演技力もある宏洋の人気が最近高まってきたため、「大川総裁から嫉妬をされてしまったのでは」と見解を述べています。

デスクT 歌唱力は? ねえ、歌唱力にも嫉妬したの?

記者H 知りませんよ。なお、宏洋が主演、清水がヒロインを務める教団映画『さらば青春、されど青春。』は初夏公開予定。教団内のゴタゴタと合わせて、注目されそうです。

デスクT わ! この映画、木下ほうか、野久保直樹、大浦龍宇一、ビートきよしなんかも出てるんだね~。『有吉反省会』(日本テレビ系)率高いし、クセ強いね。それより、てっきり、清水を囲ったのは、宏洋の相手役を探すためだと思ってたんだけど、もう大川総裁制作総指揮の教団映画には出ないのかなあ。こうなったら、宏洋を応援するっきゃナイ!

記者H はあ……。

池谷直樹の不倫の言い訳がすごい! AbemaTV“賞金1億円番組”が不安、幸福の科学お家騒動……週末芸能ニュース雑話

■“不倫疑惑”池谷直樹の言い訳がすごい!

デスクT 今週は、“Martin”こと鈴木雅之や、“じゃないほう筋肉”こと池谷直樹の不倫疑惑が報じられたけど、“麿”こと登坂淳一アナウンサーの『プライムニュース』(フジテレビ系)降板のニュースにかき消されちゃったね~。

記者H “じゃないほう筋肉”って……。鈴木の不倫疑惑を報じた「女性自身」(光文社)によれば、鈴木は妻以外に20年以上交際している一般女性がいるとか。しかし、妻は夫の不倫を知りながらも、「芸の肥やし」と黙認しているんだそう。

デスクT さすが、Martinの嫁!

記者H 一方、池谷の不倫疑惑を報じた「フライデー」(講談社)によれば、池谷は25歳の元新体操選手の美女と2日連続でラブホへ。池谷は同誌の取材に対し、「彼女自身のパフォーマンスのレベルが低いので、指導したり、相談を受けたりしていたんです」と堂々と主張。「一線を越えていない」としています。

デスクT 筋肉芸能人の言い訳としては、100点のコメントだね! それに、ラブホテルの入り口のパネルで部屋を選んでる写真が、生々しくて最高だよ~。

記者H どの部屋が“指導”しやすいか、吟味する必要があるのでは? ちなみに26日現在、池谷はTwitterに鍵をかけ、ネット民から逃走中です。

デスクT 指導してたんだから、逃げなくてもいいのに~。でも、なんでこんなに面白い報道が、イマイチ盛り上がってないんだろう?

記者H 今週、池谷や鈴木の不倫報道が盛り上がらないのは、小室哲哉の“不倫引退騒動”の影響もある模様。あの会見以降、世間では不倫報道に対し冷ややかな声が目立ちますからね。テレビのワイドショーも、しばらくは不倫の後追い報道に消極的になりそうです。

デスクT 小室といえば、会見直後にYOSHIKIが「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイートしたのが胸熱だったよ~。俺、V2(小室とYOSHIKIのユニット)世代だからさあ。やっぱ、TKを救えるのは、YOSHIKIしかいないよ! あの日~愛が始まった~♪

記者H V2世代って、シングル1枚しか出してないじゃないですか……。

■AbemaTV“賞金1億円番組”に「嫌な予感」

記者H AbemaTVが25日、業界最高賞金1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』を今春よりレギュラー放送すると発表。現在、挑戦者を募集しています。

デスクT サイバーエージェントは金が有り余ってるんだね~。予算削られまくりのテレビ業界が、かわいそうに思えてきたよ……。

記者H 同番組は、福本伸行氏原作のギャンブル漫画『カイジ』(講談社)を実写番組化。原作をもとにしたゲームや、番組オリジナル企画に挑戦し、勝利者1名に1億円が贈られるとか。参加条件は18歳以上の男女で、一般人でも著名人でも応募が可能だそうです。

デスクT これって、昨年末にTBSで放送された『人生逆転バトル カイジ』のシリーズ化? こっちは賞金200万円+αだったけど。

記者H TBS版との関連については、ネット上でも混乱の声が続出中。AbemaTVはテレビ朝日の出資会社ですし、無関係のようですが。偶然、同じような企画が並行してしまったのでしょうか……。

デスクT タイミング的にAbemaTVがパクッたみたいに見えるし、なんかモヤモヤするね。TBS版では、大量の水を飲まされた参加者がゲロ吐いたりしてて面白かったよ! でも、賞金が桁違いだから、参加者の本気度がまるで違いそう。

記者H そうですね。賞金1億円となると、本気の殺し合いが行われそうで、ちょっと恐ろしいですね……。

デスクT しかも、参加者は全員、クズなんでしょ? 俺、怖くなってきたよ。

記者H 僕もです……。

■幸福の科学でお家騒動か

記者H 幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男で、副理事長を務めていた大川宏洋(ひろし)が、幸福の科学から追放同然の処分を受けたと、「女性自身」が報じています。

デスクT え~。どうしちゃったのさ~。ではここで、大川総裁も絶賛した宏洋のデビュー曲「Revolution!!」(SUNLIGHT)をお聞きください。

記者H 次期総裁と目され、清水富美加の出家騒動時には「清水のいいなずけではないか」とウワサされた宏洋ですが、この元日にインスタグラムで、「宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。本日1月1日よりは、幸福の科学から離れて、いち俳優・脚本家として芸能活動を続けていきます」と発表。さらに、自身が社長を務めていた教団の芸能プロ「ニュースタープロダクション」からも離れたようで、「ニュースタープロダクションの皆様に、お別れのメッセージを贈らせていただきます。もう会って話すことも難しいでしょうし、グループLINEもすぐ消されてしまう可能性があるので」などと投稿しています。

デスクT 「#独立」「#出家やめました」「#社長から無職に」「#お仕事お待ちしております」なんてハッシュタグまで付けてるよ。宏洋が何したっていうのさ~!

記者H 「女性自身」によれば、「教団のPRだけではなく、もっと自由に表現をしていきたい」と主張した宏洋に、大川総裁が激怒したとか。また、大川総裁の前妻で宏洋の母・きょう子さんは、イケメンで性格もよく、演技力もある宏洋の人気が最近高まってきたため、「大川総裁から嫉妬をされてしまったのでは」と見解を述べています。

デスクT 歌唱力は? ねえ、歌唱力にも嫉妬したの?

記者H 知りませんよ。なお、宏洋が主演、清水がヒロインを務める教団映画『さらば青春、されど青春。』は初夏公開予定。教団内のゴタゴタと合わせて、注目されそうです。

デスクT わ! この映画、木下ほうか、野久保直樹、大浦龍宇一、ビートきよしなんかも出てるんだね~。『有吉反省会』(日本テレビ系)率高いし、クセ強いね。それより、てっきり、清水を囲ったのは、宏洋の相手役を探すためだと思ってたんだけど、もう大川総裁制作総指揮の教団映画には出ないのかなあ。こうなったら、宏洋を応援するっきゃナイ!

記者H はあ……。

アンミカの“窃盗逮捕”マネジャーが知人にこぼしていた愚痴「彼女は見下すことばかり言う……」

「信頼していた身近な人物のことなので、ショックを受けてはおります」とマネジャーによる窃盗被害について語ったタレントのアンミカだが、そのマネジャー男性は、アンミカ本人のいないところで、彼女の悪口とも受け取れるエピソードを、たびたび口にしていたという。

「アンミカさんは裏表が激しく、人前では『友達みたいな関係』と言っておいて、2人だけになると自分を見下すことばかり言う……というような話を聞きました」

 こう話すのは、芸能とは無関係な仕事をしている男性で、アンミカ本人と面識はないが、問題のマネジャーとは以前より知り合いだった。マネジャーからは仕事上の愚痴を聞くことが多く、中には「そんな内輪の話を、ここでしちゃっていいのか?」と思うこともあったという。

「『テレビ出演の際、番組側に文句を言うようアンミカさんから命令されて、嫌な役回りをさせられた』とか、『“事務所には内緒にしろ”と言われて、業務とは関係ない私生活上の手伝いをさせられた』とか、そんなことを言っていました。でも、泥棒したり、嫌がらせみたいなことをするような人には見えなかった」(同)

 仕事上の不満が、犯行の引き金だったのだろうか? マネジャーだった滝口恭平容疑者は、年末年始に、都内のアンミカ宅に合鍵を使って侵入。アンミカの夫が所有する100万円相当の高級腕時計を盗んだ住居侵入と窃盗の疑いで、1月に逮捕された。警視庁高輪署によると、盗難はアンミカの所属事務所・テンカラットの調査で発覚し、滝口容疑者が犯行を認めて署に出頭したという。事件後、滝口容疑者は事務所を解雇されている。

 別の芸能プロの関係者によると「タレントのマネジャーは、基本すべての仕事に同行し、舞台裏も一緒にいるため、タレントも気の許せる相手として信頼し、家の合鍵を渡して、付き人や家政婦みたいな使い方をすることも多い」という。

「ただ、金持ちのタレントから“上から目線”で使われることに、内心、不満を抱いている人も少なくないんです。そこは、上手なタレントだったら日ごろから私的に小遣いやプレゼントを渡すなどして忠誠心を高めさせますけど、中にはそういう下働きが当たり前のような態度でコキ使うタレントもいて、陰口を叩かれるんですよ」(同)

 アンミカがどんなふうにマネジャーに接していたかはわからない。それがたとえ相手の反感を買うようなことであっても、窃盗行為が許されるわけではないだろう。ただ、知人男性の話が事実なら、アンミカの接し方が犯行のきっかけになった可能性はありそうだ。

「アンミカさんのようなセレブ感全開のタレントは、付き合いの短いマネジャーを家に入れると、嫉妬されやすいとも思いますしね」と関係者。

 アンミカは韓国生まれ、大阪のコリアンタウンで育ち、23歳のときにフランスでモデルデビュー。その後、韓国と日本を行き来しながらタレント活動をこなし、韓国料理店や韓国化粧品のプロデュースなど、幅広い活動をしてきた。2012年、元ライブドア取締役の会社経営者と結婚し、住居は高級家具だらけの億ションというゴージャスな生活も明かしている。アンミカのブログで容疑者は、食事風景などを写真に撮られてイジられていた様子もあり、どうやっても立場が逆転することのないアンミカに、なんらかの不満を募らせたということはあるかもしれない。実際、滝口容疑者がどんな心境で犯行に及んだか、気になるところではある。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

関ジャニ∞“失速”明らかに……冠番組『ペコジャニ∞!』今春打ち切りは確定か

 年末年始といえばテレビは特番だらけだが、それもせいぜい成人の日あたりまで。テレビ欄はとっくに“通常モード”に戻っているが、関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)が、今年に入って一度も放送されておらず、このままフェイドアウトするのではないかとささやかれている。

『ペコジャニ∞!』は、昨年10月に放送がスタートした料理バラエティ番組。番組内容は、食通やグルメ芸能人たちが、自分がいちばん美味しいと思うものをプレゼンし、パネラーが食べたいと思う一品に投票するというもの。実際に料理を食べられるのは、多数決で1位になったメニューに投票した人のみというルールだ。

「この番組は、深夜帯と週末昼時間帯での二度のパイロット版の放送を経て、昨年10月に月曜22時枠でレギュラーに昇格しましたが、視聴率は初回から5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗を記録。その後、5回放送されましたが、いずれも5%前後の視聴率にとどまりました。そして12月11日を最後に、放送がすべて特番や2時間ドラマで飛んでおり、2018年はまだ一度もオンエアされていません。1月29日に、X JAPANのToshlをゲストに迎え、2時間スペシャルが放送されることが告知されましたが、そこで大きく視聴率を盛り返すのは難しいでしょう」(テレビ関係者)

 そもそも『ペコジャニ∞!』には、“パクリ疑惑”という問題もある。関ジャニ∞にとってTBS系では初となるレギュラー番組だが、番組スタート時から『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)に内容が似すぎていることが話題になっていたのだ。実際、『ペコジャニ∞!』の制作会社は『どっちの料理ショー』と同じ「ハウフルス」だ。

「TBSは2017年のゴールデンタイムの年間視聴率が10年ぶりに民放2位となり、社内は活気づいています。そんな状況の中、『ペコジャニ∞!』の視聴率は許容範囲を超えた低さですし、パクリ疑惑で騒がれるとあっては、放送を続ける意味はありません。TBSのこの時間帯は、もともと2時間ドラマの枠でしたし、またその方向に戻るのではないでしょうか」(同)

 改編時期まではまだ2カ月以上あるが、ここまで放送が少なくては、盛り返すのは難しいだろう。

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“裸の女王様”梨花に撮影現場から悪評続々! カメラマンに「おまえ帰れ!」と暴言も……

  ファッションブランド『Maison de Reefur』と立ち上げ、「年商10億円」とも言われている梨花。44歳になった現在も、ファッション誌ではたびたび表紙に起用されている。彼女ほどの人気モデルになると、ファッション誌のページも、スタッフや誌面構成まで、すべて自分で決められるようになるという。そんな梨花だが、撮影現場で問題を起こしているようだ。

「ある雑誌編集者から聞いた話なのですが、彼女が選んだカメラマンなのに、撮影当日にそのカメラマンに文句をつけ、『もういい! おまえ帰れ!』と言い放ったことがあったそうです。さらに、別媒体の撮影のために、隣のスタジオに来ていたカメラマンが彼女の知り合いだったんですが、『今日のカメラマン、使えないから帰しちゃった~。(別媒体の)撮影終わったら、こっちも撮って~!』と無理やり撮影させたといいます」(ファッション誌編集ライター)

 現場では、こうした梨花の態度に、暴言を吐かれたカメラマンは震えながら逃げるように現場を去り、他のスタッフも呆然と立ちつくしてしまったそう。また、違う出版社の書籍編集者からはこんな話も聞かれた。

「1年ぐらい前に、梨花の事務所の後輩モデルのスタイルブック制作の話が持ち上がりました。最初は事務所側も乗り気でしたが、急に態度を変え、『そちらの編集部で、梨花のスタイルブックを先に作ってからじゃないと、できない』と言われました。結局、アラフォーになった梨花のスタイルブックでは、『正直、売れる気がしない』との上司の判断が下り、話そのものがなくなってしまいました。事務所側の態度の急変から推測するに、梨花が『作りたい』と言って、それを事務所が受け入れるしかなかったのかもしれないですね」(書籍編集者)

 アパレルブランドデザイナーにトップモデルにと華やかに活躍する梨花を、事務所側はすでにコントロールできなくなっているようだ。

 私生活では、2015年から息子と共にハワイに移住。自由気ままな海外生活が長くなり、謙虚さを忘れてしまったのかもしれない。彼女の“裸の女王様”状態は、いつまで続くのだろうか。