「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

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「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

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『みなおか』の後番組に坂上忍起用!? フジテレビの“歴史的大爆死”は必至か

 3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の後番組が、坂上忍司会の番組となると、スポーツ紙が報道。テレビ関係者からは「爆死間違いなし」と、失笑が漏れている。

 視聴率低迷が続き、足かけ30年以上にわたって放送されたとんねるずの番組を終わらせるという決断に出たフジテレビ。しかしその後番組の人選は、多くの人が首をひねらざるを得ないものだった。スポーツ紙で報じられた新番組の司会は、坂上忍。ライバル局の関係者はこう語る。

「坂上を起用すると聞いた瞬間には、非常に驚きました。あれだけの長寿番組を打ち切りにしたのですから、ガラッと変わったことをやるかと思いましたが、坂上が司会なら大した番組にはならない。他局としては安心ですよ。番組内容はまだ明らかになっていませんが、坂上を使うということは、彼の毒舌を生かしたトーク番組でしょう。しかし、あれだけの功労者の番組を終わらせた後に、始まる前から内容が想像できるような番組をわざわざ始める必要があるんでしょうか? 第一ゴールデンタイムは、マツコ・デラックスや有吉弘行などで、毒舌キャラはすでに飽和状態ですし」

 それどころかスポーツ紙では、もう一人の毒舌系売れっ子タレントである梅沢富美男司会の番組がフジで始まることも伝えられている。それでも坂上の起用に勝算はあるのだろうか? テレビ雑誌の編集者は非常に厳しい見方を示す。

「木曜の21時は、テレ朝が今期、木村拓哉主演の『BG〜身辺警護人〜』を放送しているドラマ枠、日テレが『秘密のケンミンSHOW』、TBSが『モニタリング』と、どれも10%超の数字を獲る大激戦区です。テレ東の『和風総本家』も手堅く数字を獲ります。『みなおか』も視聴率が悪い悪いと言われてきましたが、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』など、確実に数字が見込める企画もありました。しかしフタを開けてみれば、新番組のMCは坂上ですか。坂上は昼の『バイキング』(フジテレビ系)で散々目にしているので、新鮮味はゼロですし、ライバルは強敵ばかり。『みなおか』の視聴率はここ数年5%前後ですが、それ以下ということもあるでしょうね」

『みなおか』と『めちゃイケ』を終わらせたやる気は買いたいが、フジに光明が差してくるのはいつの日になるのだろうか?

フジ&テレ朝が元SMAP退所組を徹底排除!? 一方、NHKの草なぎ剛主演ドラマに賛辞集まる

 元SMAP・草なぎ剛の唯一のレギュラーテレビ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が3月で終了すると報じられ、ジャニーズ事務所に「そこまでする!?」との批判が相次いでいる。

「なぎスケ」と呼ばれるMCの草なぎとユースケ・サンタマリアが、食レポからエロ企画まで、あらゆる企画に挑戦してきた同番組。1998年10月にスタートし、20年続いた長寿番組だ。

「香取慎吾が出演する『おじゃMAP‼︎』(フジテレビ系)も、24日の放送で『3月に終了する』と発表したばかり。後番組は、なぜか『おじゃMAP‼︎』よりも視聴率の悪い『世界の何だコレ!?ミステリー』だと言いますから、疑念を抱かざるを得ません。なんにせよ、これで香取と草なぎはジャニーズ退所から半年で民放のレギュラーテレビ番組を全て失うことに。テレビ朝日は、昨年9月にも香取が約16年間司会を務めてきた『SmaSTATION!!』を終わらせていますから、ジャニーズへの忖度と見て間違いないでしょう」(芸能記者)

 ジャニーズ事務所からテレビ局に圧力があったという具体的な話は聞こえてこないものの、ネット上では「こんな時代錯誤でわかりやすい嫌がらせってある?」「組織から抜けたら徹底的に潰すとか、ヤクザかよ」「テレビ業界はジャニーズの言いなりだな」といった怒りの声が殺到している。

 そんな中、NHKは27日、草なぎが主演を務める実録ドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06「赤報隊事件」』を放送。同作は、2011年よりNHKが力を入れている大型シリーズ『未解決事件』の実録ドラマ6作目。草なぎは、1987年の“赤報隊事件”の真相解明に記者人生をかけた朝日新聞の樋田毅氏を熱演した。

 なお、現在、フリージャーナリストの樋田氏は、オンエア後にTwitterで「草なぎさんの演技力に感服です。私の心が草なぎさんに乗り移ったかのように思いました。私が最も伝えたかった『赤報隊の銃口は自由な市民一人一人に向けられたものだ』を、草なぎさんが全存在をかけた言葉として発してくれました」と絶賛している。

「放送は1時間15分と、決して長くはないドラマでしたが、“憑依系”の役者として知られる草なぎは、樋田氏になりきり、視聴者の心を一気に引き込んだ。しかし、20年続いた深夜番組まであっさり終わってしまうのですから、民放キー局でのドラマ主演は絶望的でしょうね。NHKといえば、昨年11月放送のパラスポーツ紹介番組にも、香取がゲスト出演。独立組は今後、テレビ界においては“NHK専属タレント”と化しそうです」(同)

 SMAP時代から続くレギュラーテレビ番組は、稲垣吾郎の冠深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみとなってしまった退所組。一時期に比べ落ち着いていたジャニーズ事務所へのバッシングは、この先も続きそうだ。

『めちゃイケ』後番組に早くも“パクリ疑惑”! 人気番組の寄せ集めで3%台……フジテレビの末期度

 3月に終了するフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組が、海外ロケバラエティ番組『世界!極タウンに住んでみる』であると報じられ、ネット上では同局の企画力の低下を揶揄する声が相次いでいる。

 4月期スタート予定の『世界!極タウンに住んでみる』は、今月19日に放送された特番のレギュラー化。番組ディレクターが世界中にある極端に○○な街“極タウン”に実際に住み、快適か不便かを体験する海外移住体験型バラエティー。特番では、落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演し、ディレクターの取材VTRを見ながら“幸せ”について語っていた。

 しかし、レギュラー化の報道に対し、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジは他局をパクッてばっかり」「何番煎じだよ」といった声が相次いでいる。

「“ナスD”が人気の『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)をはじめ、他局の人気番組の寄せ集めであることは明らか。しかし、それ以前に、かつて『SMAP×SMAP』が放送されていた同局“月10”枠で今月スタートした『世界の村のどエライさん』とも企画が被っており、もはや既視感しかない。なお、『世界の村のどエライさん』は、2回目の放送で平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まさに“どエライ”ことになっています」(テレビ誌記者)

 俳優の山崎育三郎やお笑いコンビ・千鳥が司会を務める『世界の村のどエライさん』は、世界の過酷な環境に住む村人に密着し、その土地の“幸せ”を支える“どエライさん”を紹介する海外ロケバラエティ。『世界!極タウンに住んでみる』のコンセプトと被っているのは明らかだ。

 また、3月に終了する水曜夜10時台の同局『良かれと思って!』の後番組は、俳優・梅沢富美男の冠番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』だという。

「同番組は、昨年7月と12月に放送された特番のレギュラー化。梅沢がゲストの不祥事後の心境などに切り込む内容ですが、特番の時点でTBS系バラエティ番組『今夜解禁!ザ・因縁』のパクリと散々指摘されていました。また、不振の要因である“タレント頼りの番組作り”という点も、一向に改善される気配がありません」(同)

 昨年7月に新体制となり、編成部門を含めた大規模な組織改革を行ったフジテレビ。昨年11月の決算説明会で宮内正喜社長は、組織改革の成果を「編成部門のコントロールタワーとしての機能が強化され、編成部門がリードする“視聴率重視”の番組作りの意識が、制作現場の末端まで浸透しつつあります」と自信ありげに語っていた。

「4月の改編で、タイムテーブルに大ナタを振るうと宣言しているフジテレビですが、視聴率重視の番組作りが他局の人気番組をパクるだけでないことを祈るばかりです」(同)

 民放キー局の17年4~9月期連結決算では、唯一8億円の営業赤字となったフジテレビ。最下位に転落した今だからこそ、フジテレビの底力を見せてほしいところだが。

“21世紀のノストラダムス”東原亜希が「NEM」流出を予言!? かつては小倉優子に不幸も……

 仮想通貨取引所大手・コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が外部に流出した騒動。これを、タレントの東原亜希(35)が“予言していた”と話題だ。

 東原は昨年1月、「ねむねむねむ」とのタイトルでブログを投稿。「帰宅した長女が友達にもらったと自慢してきた」と掲載した画像には、1,000円札を模した架空の紙幣が写っている。

 かつて、ブログに登場した人物や会社が次々と不幸に見舞われる“デスブログ伝説”で注目された東原。ここ最近は、一時期に比べ騒がれることもなかったが……。

「彼女が海外旅行に出向いた国は、その数カ月以内に株価や紙幣価値が急落すると話題になったこともあり、一時、デイトレーダーたちからも注目されていた東原のブログですが、今回の華麗なデスッぷりには、有名オカルト雑誌『月刊ムー』(学研パブリッシング)のSNSが食いつくなど、オカルト界も色めきだっています」(芸能記者)

 約10年前にレギュラー出演していた競馬情報番組で、「38連敗」を記録を打ち立てたことが発端とも言われる東原のデスブログ伝説。2008年には、結婚前から頻繁に東原のブログに登場していた夫で柔道五輪金メダリストの井上康生が北京五輪代表に落選し、引退。

 同年、小倉優子とのツーショット写真を掲載し「ぼやけてます」「ゆうこりんもお料理頑張ってるんですよー!」などと綴った後、当時、小倉がプロデュースしていた飲食店「焼肉小倉優子」でボヤ騒ぎが起きたことも。

「12年には、東原がミニーマウスのカチューシャをした写真を掲載。この翌日には、東京ディズニーシーのローラーコースター『レイジングスピリッツ』の座席のセーフティバーが上がったまま車両が動き出し、30代の男性が軽傷を負う事故が発生しています」(同)

 15年には、「おむつ入れをノースフェイスのものにしました。でかーいです」と綴った5日後、アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」の創業者であるダグラス・トンプキンス氏が、カヤックの転覆事故で亡くなっている。

「東原はママタレ転向後、ママ向けに無添加健康食品などをプロデュースし、“おしゃれママタレ路線”で活動している。“デスブログ”のイメージは、そんなプロデュース業の妨げに。実際、某出版社で持ち上がっていた東原の著書の企画が、イメージのせいで流れたこともあるようです」(同)

 アメリカの大手ニュースブログ「Gawker.com」からも注目されるなど、“21世紀のノストラダムス”との呼び声高い東原のブログ。そういえば、20年のオリンピック開催地が東京都に決定した際には「決まったね決まったねー! すごい!!」と綴っていたが、東京五輪は無事に開催できるだろうか……?

欅坂46、NMB48、ハロプロ……アイドルの体調不良による休業が続出! いったい何が起きているのか?

 NMB48の太田夢莉が24日、体調不良を理由にしばらくの間、活動休止することを発表した。具体的な病名などは明かされていないが、数カ月前から体調が優れなかったという。

 近頃、この太田のように体調不良で活動を休止する女性アイドルが増えている。欅坂46では今泉佑唯が昨年4月に活動休止し、その後復帰するも、また休養、今年に入ってようやく個別握手会には姿を見せているという。同じく欅坂46の平手友梨奈は、何度か体調不良を理由に握手会やイベントを欠席、さらに現在は右腕を負傷して一部活動を休止。1月30日~2月1日の日本武道館公演が、平手が所属する「欅坂46」ではなく、アンダーグループの「けやき坂46」の公演に振り替えて実施されることとなった。

 そのほか、ハロー!プロジェクトではインフルエンザを患うメンバーが続出。毎年恒例のお正月のハロプロ全体のコンサートでは、何人もの欠席者を出すこととなった。また、ハロプロのJuice=Juiceの宮本佳林は、「ベル麻痺」と診断され、一時期活動を休止。つばきファクトリーの浅倉樹々は昨年、椎間板ヘルニアで活動を休止していた時期があった。

 病名を発表していたり、していなかったり、さまざまなケースがあるが、どうして最近、女性アイドルの体調不良による活動休止が増えているのだろうか。アイドル事情に詳しい芸能記者が明かす。

「単純に、活動が忙しすぎて体調を崩しやすいということはあると思います。特に欅坂46などは、テレビ収録、雑誌取材、コンサートに加えて、長時間にわたる握手会もあるので、スケジュールはかなりハード。体調不良のメンバーが出てくるのは当たり前です。あとは、公にはできない理由で休まなければならないのを“体調不良”とアナウンスしているケースもあるでしょうね。裏でスキャンダルっぽいことが発覚している場合などは、そういうことだと思います」

 しかし、最近は、そこまで体調が悪くなくても“念のため”ということで、休ませるケースも増えているようだ。

「“芸能界はブラックだ”というイメージもあって、何かあるとすぐにネットで叩かれてしまう世の中なので、運営サイドも万が一のことがないように、メンバーの体調管理にはものすごく気を使っています。だから、ちょっとでも頭が痛いと言ったり熱があったりしただけで、すぐに休ませることも少なくないようです。特にインフルエンザなどは、一気に蔓延してしまう可能性もあるので、“疑いがある”くらいのレベルでも休ませているケースもあるみたいですね」(同)

 かつての芸能界では、少しくらい体調が悪くても、なかなか仕事を休むことは許されなかったという。

「1980年代のアイドル全盛期なら、注射で栄養剤を打ってから現場にくるようなアイドルも珍しくありませんでした。インフルだろうが、ケガだろうが、パッと見て違和感がないレベルならOKというのが当たり前でしたからね。その頃はソロアイドルが多くて、誰かが代わりをするということが難しかったため、休むことはできなかったんです。でも、今のグループアイドルなら、人数も多いし、1人や2人休んだところで、ほかのメンバーが穴を埋めてくれる。だから、運営としても“ブラック企業”のレッテルを貼られるよりは、休ませてしまったほうがいいと判断できるわけです」

 アイドルが体調不良で活動休止となるたびに、ネット上では「働かせすぎだ」と批判するファンも多いが、その実情はむしろ逆なのかもしれない。

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「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

小室哲哉のスキャンダルで大逆風の“文春砲”、名物編集長の行く末は……

 音楽プロデューサー・小室哲哉の不倫疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に批判が殺到した問題について、同誌の新谷学編集長とカンニング竹山が27日夜のトークイベントで、意見をぶつけ合った。

「文春」の公式Twitterアカウント「文春砲」が投稿した小室のスキャンダルに関するツイートには、4,300件を超えるコメントが寄せられており、「廃刊しろ」「もっと他に暴くことあるだろ」などの意見が殺到。発行元の文藝春秋社で開かれた同誌のデジタル会員向けのイベントで、新谷編集長は「厳しい意見もいただき、胸に手を当てて考えていきたいが、不倫摘発雑誌のようにとらえられるのは切ない」と述べた上で、「人間のいろんな面を伝えていきたい。KEIKOさんの介護をしているという表の顔の裏で、女性との息抜きを求めていた。大変な介護の中で息抜きもしたくなるよなという、介護の理想と現実というものを伝えたかった」と掲載理由を説明した。

 イケイケで知られる新谷氏だが、社内に目を向ければ、その立場が危うくなってきているというのだ。

 事情通によると、「売り上げも出しているのに、新谷氏の社内評価は低い。上層部にアンチが多いようです。実は、今春にも他部署への異動が命じられることになっていた」とか。ただ、後任の編集長に指名された編集者が拒否したため、新谷氏は今年も“ミスター文春”として君臨するという。

「およそ2年前に、新谷氏は江戸時代の浮世絵『春画』に関連する記事で、上層部から3カ月間の休養処分を命じられた。新谷氏がいない3カ月間、現場記者は同氏への忠誠心から特ダネをあえて入れず、結果、雑誌の売り上げは減少。今回の小室の記事による逆風もあって、上層部は新谷氏を代えたいが、この過去の事例をみると代えられないというジレンマに陥っている」(同)

 小室の不倫疑惑よりも、文春社内の権力闘争の方が面白いかもしれない!?