ジャニーズが関ジャニ∞を「ついに見限った!?」、Sexy Zone“ねじ込み連発”の裏事情

 今年に入り、ジャニーズ事務所によるSexy Zoneの“ねじ込み”が止まらない。

 27日に『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めることが発表されたばかりの5人組アイドルグループ・Sexy Zone。これに続き31日には、衣料専門店大手「AOKI」の新CMに起用されたとワイドショーなどが一斉に報じた。

「『AOKI』のSexy Zone起用は2年連続ながら、楽曲タイアップが付いた好待遇。今月には、メンバーの中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気企画『ゴチになります!』の新メンバーとして、TOKIO・国分太一と入れ替わりで加入。さらに今年は、音楽番組への出演や、メンバーのバラエティ番組出演が続いています」(芸能記者)

 Sexy Zoneの活躍が続く中、「ポスト・中居正広」と名高い関ジャニ∞・村上信五が、女優の黒木瞳と共にMCを務めるオーディション番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)が3月に終了するとの報道が。昨年10月のスタートから、わずか半年でのスピード打ち切りとなる。

「『今夜、誕生!音楽チャンプ』は、プライム帯ながら初回から平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、その後も低迷。最近は特番に差し替えられることも多く、もはやファンすらいつ放送しているのかわからない状態に……。なお、視聴率不振で終了した前番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、ゲストによって8%前後を記録していましたから、今回の打ち切りは妥当と言えそう」(芸能記者)

 ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長が猛プッシュしているともっぱらの関ジャニ∞は、ここ数年で冠番組が急増。現在、『ペコジャニ∞!』(TBS系)、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ)をはじめ、メンバー個人のものも含め多くのレギュラー番組を抱えているが、そのほとんどが視聴率不振に陥っている。

「15年まで放送されていたゴールデン番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)も、視聴率が1ケタ続きで終了。昨年10月にスタートした料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』も、プライム帯ながら4~5%台を連発し大コケ。昨年12月11日から今月29日まで1カ月半も放送が空いたことからも、打ち切りは時間の問題でしょう」(同)

 SMAP、TOKIO、嵐に続く“国民的スターグループ”の育成に苦戦しているジャニーズ事務所。メンバーの一般認知度を鑑みても、関ジャニ∞がこれに続くのはなかなか厳しそうだ。

「関ジャニ∞の人気はもう天井が見えた感があり、猛プッシュはこの辺が潮時とも。今後、ジャニーズ事務所によるSexy Zoneのゴリ押しはますますあからさまとなり、冠番組も増えていくでしょう。Sexy Zoneのゴリ押しは、関ジャニ∞をゴリ押しし始めた頃と重なるものがあり、ジャニーズ事務所が関ジャニ∞を見限ったようにも見えます」(同)

 メンバーの関西弁が国民的スターになれなかった要因とも言われる関ジャニ∞。平均年齢20.6歳のSexy Zoneは、関ジャニ∞がなれなかった“国民的スターグループ”になれるだろうか?

もう長澤まさみにすがるしかない!? 2クール連続でフジのドラマが“壊滅的状況”に……

 冬ドラマはまだ始まったばかりだというのに、フジテレビ系の連ドラは、早くも“全滅”が確定的な情勢だ。

 看板ドラマ枠“月9”の『海月姫』(芳根京子主演)は、初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、第2話6.9%、第3話5.9%とどんどん下がり続けている。このままでは、同枠歴代ワースト視聴率の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演/17年1月期)の平均6.65%を下回る気配が漂っている。

 カンテレ制作の「火曜ドラマ」枠『FINAL CUT』(KAT-TUN・亀梨和也主演)は、草なぎ剛が主演した“復讐シリーズ”の亜流ともいえる作品だが、7.2%→6.5%→6.5%と予想以上の苦戦をしいられている。

“死に枠”ともいわれる「木曜ドラマ」の『隣の家族は青く見える』(深田恭子主演)は、初回7.0%から、第2話で6.2%と降下。妊活という、やや重い内容が主たるテーマであるだけに、今後劇的な急上昇は期待薄だ。

 今後巻き返しが図れなければ、今クールのフジのドラマは、かなり低いレベルで、全滅となりそうだ。

 前クールのフジの連ドラは、月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)が6.74%、火曜ドラマ『明日の約束』(井上真央主演)が5.8%、木曜ドラマ『刑事ゆがみ』(浅野忠信主演)が6.5%と、これまた散々な数字で終わっており、2クール連続で“壊滅”となりそうな気配だ。

 こうなると、来る4月期こそは、なんとしても全滅は避けたいところ。その意味で、フジがすがりたいのが長澤まさみだろう。長澤は月9枠の『コンフィデンスマンJP』で主演を務める。

 同ドラマは、欲望やカネをテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディ作品だ。主人公のダー子は、ハニートラップを好んで使うというから、男性視聴者にとっては、興味津々。

 近年、長澤は映画に主軸を置いていたため、全国キー局での連ドラ主演は2012年10月期の深夜ドラマ『高校入試』(フジテレビ系)以来、5年半ぶり。地上波プライム帯となると、09年4月期の『ぼくの妹』(TBS系)以来、9年ぶりとあって、ファンにとっては待望の主演ドラマとなる。

 しかも、脚本を担当するのが、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(05年)、『ミックス。』(17年)、ドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)、『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系)、『デート~恋とはどんなものかしら~』(同)など数多くのヒット作を手掛けた古沢良太氏で、期待は高まっている。

「『コンフィデンスマンJP』が、もしコケたら、本当にもう月9は終わりと言ってもいいでしょうね。福山雅治や篠原でも爆死した月9枠で、よく長澤がオファーを受けたものです。長澤はNHK大河ドラマ『真田丸』(16年)でも存在感を発揮していましたし、それ以来の連ドラ出演ですから、ドラマファンの期待値が高いようです。脚本も古沢氏なら、おもしろい作品をつくってくれそう。問題は、そもそも月9を見る視聴者が減ってしまった点ですね。メインキャストの東出や小日向が数字をもっていないことも気になりますね」(テレビ誌関係者)

 昨年7月期の『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(山下智久主演)はヒットしたが、それは過去の実績があったからこそだ。月9にかかわらず、すべての枠で、ドラマの不振が長らく続いているフジ。『コンフィデンスマンJP』だけは、是が非でもヒットさせて、復活ののろしを上げたいところだろう。
(文=田中七男)

綾瀬はるか、主演ドラマ『精霊の守り人』は爆死続きで幕! 映画『今夜、ロマンス劇場で』は崖っぷち!?

 放送90年を記念し、綾瀬はるかが主演したNHKの大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』最終章(シーズン3)の最終回(第9話)が1月27日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 2016年3月から3部作でスタートした同ドラマだが、その平均視聴率はシーズン1(全4話)が9.1%、シーズン2(17年1月~3月/全9話)が7.0%、シーズン3(同11月~)が5.6%で、爆死続き。章を追うごとに視聴率は下がっていき、足かけ3年にわたりオンエアされた“大作”は、さびしく幕を閉じた。

 近年、綾瀬が主演した連ドラは、16年1月期『わたしを離さないで』(TBS系)が平均6.8%と惨敗。それでも、昨年10月期の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は12.7%とヒットし、面目躍如を果たした。しかし、『精霊の守り人』が爆死したことで、『奥様は、取り扱い注意』の“いい流れ”も、かき消されてしまった感もある。

 その意味では、2月10日に公開される、坂口健太郎とのW主演映画『今夜、ロマンス劇場で』は、巻き返しを図る上で絶好のチャンスといえる。だが、逆をいえば、“崖っぷち”に立たされているともいえそうだ。

「ここ最近の綾瀬の主演映画は、『高台家の人々』(16年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と2作連続で爆死が続いています。ですから、『今夜、ロマンス劇場で』もコケるようなことがあれば、かなり厳しい状況に追い込まれてしまいます。絶対にヒットさせなければならない状況です」(映画ライター)

 キャストも豪華だった『精霊の守り人』は、たぶんに“企画倒れ”といえる作品になってしまい、綾瀬に同情の余地はある。だが、低視聴率だったのは事実で、業界評を下げないためにも、イメージダウンを阻止する上でも、『今夜、ロマンス劇場で』こそはヒットを飛ばしたいものだが……。
(文=田中七男)

芸人たちの“仮想通貨ブーム”終焉で、火付け役のたむらけんじが芸能界追放の危機!?

 コインチェック社の仮想通過「NEM」の流出事件で、「250万円の流出被害にあった」とTwitterで報告したお笑い芸人の藤崎マーケット・トキ。29日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に意気消沈した様子でVTR出演し、仮想通貨の取引を始めたきっかけは、芸人の先輩・たむらけんじの一言だったと告白した。

 なんでも、トキはたむらから「(仮想通貨の投資を)してないの? すごく儲かるらしいよ」と言われ、始めたそう。最初は1万円を投資し、それがうまいこと2倍、3倍になり、調子に乗ってさらに投資してしまったとのこと。たむらの一言に踊らされてしまったようだ。

 たむらといえば、昨年末に自身の経営する焼肉屋「炭火焼肉たむら」の蒲生本店で、仮想通貨の決済を導入し、いち早く仮想通貨に目を付けていた人物。お笑い界でも、“仮想通貨通”として知られていた。

「トキのTwitterでの発言後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志が、『仮想通貨に投資した』と告白していました。その裏では、たむらが芸人仲間に仮想通貨を薦めまくっていたようです」(週刊誌ライター)

 近年は平成ノブシコブシ・吉村祟らが仮想通貨への投資を告白。芸人の間で「仮想通貨ブームが到来か!?」と言われていたが、このブームを作り出したのは、どうやらたむらだったようだ。

 そして、そんなたむらに芸能界追放の危機が訪れる可能性が浮上している。

「今回のコインチェックの事件で、薦めた芸人からの袋叩きに遭うかもしれません。現にトキは『ノンストップ!』で、『次、会ったら、蹴っちゃったりするかもしれない』と言ってましたから。同じ思いを持った芸人はたくさんいるでしょう。また、批判の的になったあの『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“放送終了報告フライング事件”という余罪もある。今後、芸能界から距離を置かれる可能性もあるでしょう」(同)

 経営者としては成功しているかもしれないが、芸能界では地位が危うくなりそうな予感。NEM流出事件以上の痛手になってしまいそうだ。

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

真木よう子、退社でバスト開帳し放題!? 過去には“全裸自慰”や“絡み”も……

 所属事務所とのマネジメント契約が終了した女優・真木よう子(35)。業界内では、“脱ぎ仕事”への期待感が高まっている。

「かつて、スレンダーボディながら92センチの“Gカップ爆乳”という“美少女フィギュア体型”でファンを増やした真木ですが、最近は事務所の方針で露出系の仕事が激減。しかし、本人は“脱ぎ仕事”にも意欲的。退社後は自分で方針を決められますから、いわば“脱ぎ放題”です」(芸能記者)

 真木が所属するフライングボックスは30日、1月中旬にマネジメント契約を満了したことを発表。原因は「本人との考え、方向性の相違」としており、一部で報じられた“契約トラブル”については「事実に反する」と否定。「誠心誠意マネージメント業務を行ってきた」「双方とも納得しこの日を迎えました」と円満退社を強調している。

 一方、30日発売の「女性自身」(光文社)は、真木が10年以上にわたり待遇面への不満を募らせていたと報道。さらに昨年、真木が相次ぐ炎上騒動に見舞われた際、事務所が対応してくれなかったことが引き金となり、怒りが爆発したと伝えている。

「事務所は円満退社を強調しているものの、真木が事務所に不満を抱えていたのは外から見ても明らかだった。真木は昨年8月の“コミケ炎上騒動”時にも、コミケに参加を希望した理由を『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ない』と説明。この時点で、事務所の方針に反発していました」(同)

 真木といえば、2006年の主演映画『ベロニカは死ぬことにした』での“全裸オナニー”シーンが話題に。また、13年の主演映画『さよなら渓谷』でも大胆な濡れ場を演じ、豊満なバストをさらけ出していた。

「真木は昨年、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影をドタキャンしたり、篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板するなど、“お騒がせ女優”のイメージが定着。好感度がガタ落ちしてしまったため、テレビドラマではもう使いづらいでしょう。ただ、“脱げるメジャー級女優”が減った昨今、映画界における真木の“おっぱい需要”は高そうです」(同)

 爆乳に熱視線が注がれている今、真木は再起を図れるだろうか?

“あざと可愛い”千葉雄大、実は「一本気で頑固」!? 女性へは「こうあってほしい」欲求も

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

 

あけおめです。 たのしいことが、 たくさんありますように。 #七五三

千葉雄大さん(@yudaichibaofficial)がシェアした投稿 -

今回のターゲット:千葉雄大 1989年3月9日 O型

 男性ファッション誌モデル出身で、戦隊レンジャーから現在では“あざとかわいい”俳優として大人気の千葉雄大。ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で演じた加々見龍生役が「かわいすぎる!」とお茶の間で評判を呼び、以降は映画『帝一の國』『黒崎くんの言いなりになんてならない』など話題の作品に出ずっぱり。最近は、NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で演じた藤岡新一が話題となり、病で急逝した展開には「新一ロス」の女性が続出したとか。見た目のかわいさが千葉の一番の魅力となっているものの、今年で29歳。そろそろ、かわいい路線は厳しくなってくるのでは? 果たして、2018年の仕事運はどうなるのか? また女性関係のうわさは皆無ですが、恋愛運は……?

――はじめまして。「ミーシャ・コーポレーション」鑑定士の七三です。今回は、自動書記で千葉さんを鑑定させていただきます

■今後の仕事運

 引き続き仕事運は安定しています。今までは、そのビジュアルから「可愛い、おとなしい、真面目」という役どころが多く、さまざまな葛藤が本人にはあったようですが、30歳を機に等身大の大人の男性の役や少しヒール的な役のオファーがありそうです。青年から大人の男性への過渡期に入り、変化を望む千葉さん自身の気持ちから、新境地を開いていくでしょう。

 千葉さんは、「役者として成長させてあげたい」と思う人に支えられています。そういう方々への感謝の気持ちを忘れなければ、今後も仕事運に恵まれます。人に恵まれているのは、千葉さんの生まれ持った徳なのです。今はまるで月のように照らされて優しく輝いていますが、年を重ねるごとに良い味を出す俳優になっていきます。層の厚い同世代の俳優の中で生き残っていける力と運を持っています。

■今後の女性関係

 愛らしい容姿から母性本能をくすぐられるファンの方も多いと思いますが、一本気で頑固な部分も持っています。厳しくも愛情深いご両親の元で育った千葉さんですから、家族や周りの人を大切にし、気遣いのできる女性がタイプです。今後、何人かの方とお付き合いされますが、千葉さんは仕事を大事にしているので、べったりとした関係は好みません。結婚相手としては、家庭的なしっかりとした女性を選ぶでしょう。しかし、今は恋愛よりも仕事が一番ですから、結婚はまだ先になりそうです。

 また、女性に対して「こうあってほしい」という思いから、それを求めるところがあるため、女性からすれば少し窮屈さを感じるところもあります。しかし、1人の女性を深く長く大切にできる一途な方です。

七三(ななみ)先生
声の波動を感じ取り、メッセージを文字や絵として書き記して願望成就に必要なヒントを伝える。強力な祈祷とパワーの鑑定士。相手の気持ちや状況、未来を知りたい方から支持されている。

ミーシャ・コーポレーション

・当コンテンツはインフォメーションです。

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アノ国民栄誉賞女性の“全裸”を撮影したのは「佐々木蔵之介」だった?

 ピッチを去った後は“ビッチ”に!? サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の一員として2011年女子W杯を制覇し、国民栄誉賞を受けたこともある丸山桂里奈が、お色気路線を突っ走っている。

 1月25日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、「ぶっちゃけ元カレ話」と題して丸山の過去発言が取り上げられたのだが、その衝撃的なトークに、ネット上が騒然となっている。

「番組で丸山は、『役者・芸人・アスリートと付き合ったことがある』『8股をかけられていた』と赤裸々告白。そればかりか『元カレ全員、私のマッパ写真を持っている』と爆弾発言を投下し、スタジオをザワつかせました。今のところ誰からも流出していないようですが、彼女の性格なら、ヌードだけでなくハメ撮りまでありそうです」(テレビ誌記者)

 丸山といえば、これまでにも元カレネタや過去の恋愛エピソードをぶちまけてきた。そのひとつとして、「週刊アサヒ芸能」(18年1月25日号/徳間書店)のテリー伊藤との対談に登場した際には、「私、今までつきあった人、34歳で8人ぐらいです」と明かしている。となると、最低でも8人が丸山の全裸を撮影していたことになるが……。

「丸山がメディアで告白した相手には、Jリーガーやサッカーの代理人、ミュージシャンがいるが、ほかにもプロ野球オリックス・バファローズの中島裕之選手との交際がウワサされたことも。そんな中、今回、丸山が番組で話した『大物俳優』に注目が集まりました」(芸能ライター)

 ネット上では、すぐにその俳優の予想祭りが始まったが、最有力とされているのが佐々木蔵之介だという。

「丸山は昨年11月に出演したバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、過去に交際した大物俳優が“1晩4回”もカラダを求めてくる男だったと明かしています。実は、14年に佐々木が写真週刊誌『フライデー』(講談社)にて女性薬剤師との熱愛をスッパ抜かれた際、相手女性が友人へ『1晩で4回も求めてくるの』と語っていたと証言していたのが、その根拠。また、丸山は過去に佐々木の大ファンであることを公言しており、彼のディナーショーを、いちファンとして見に行ったとSNSに投稿したことも。今となっては、それが壮大な“匂わせ”だったようにも思え、ネット民が『佐々木が丸山の全裸写真を持っているのでは』と盛り上がっています」(芸能記者)

 かつて、「立ちションベンもできんようになる」として国民栄誉賞を辞退したのは、“世界の盗塁王”福本豊だった。丸山も受賞したからには、下品な下半身話はほどほどにしたほうがいいように思うが……。

アノ国民栄誉賞女性の“全裸”を撮影したのは「佐々木蔵之介」だった?

 ピッチを去った後は“ビッチ”に!? サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の一員として2011年女子W杯を制覇し、国民栄誉賞を受けたこともある丸山桂里奈が、お色気路線を突っ走っている。

 1月25日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、「ぶっちゃけ元カレ話」と題して丸山の過去発言が取り上げられたのだが、その衝撃的なトークに、ネット上が騒然となっている。

「番組で丸山は、『役者・芸人・アスリートと付き合ったことがある』『8股をかけられていた』と赤裸々告白。そればかりか『元カレ全員、私のマッパ写真を持っている』と爆弾発言を投下し、スタジオをザワつかせました。今のところ誰からも流出していないようですが、彼女の性格なら、ヌードだけでなくハメ撮りまでありそうです」(テレビ誌記者)

 丸山といえば、これまでにも元カレネタや過去の恋愛エピソードをぶちまけてきた。そのひとつとして、「週刊アサヒ芸能」(18年1月25日号/徳間書店)のテリー伊藤との対談に登場した際には、「私、今までつきあった人、34歳で8人ぐらいです」と明かしている。となると、最低でも8人が丸山の全裸を撮影していたことになるが……。

「丸山がメディアで告白した相手には、Jリーガーやサッカーの代理人、ミュージシャンがいるが、ほかにもプロ野球オリックス・バファローズの中島裕之選手との交際がウワサされたことも。そんな中、今回、丸山が番組で話した『大物俳優』に注目が集まりました」(芸能ライター)

 ネット上では、すぐにその俳優の予想祭りが始まったが、最有力とされているのが佐々木蔵之介だという。

「丸山は昨年11月に出演したバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、過去に交際した大物俳優が“1晩4回”もカラダを求めてくる男だったと明かしています。実は、14年に佐々木が写真週刊誌『フライデー』(講談社)にて女性薬剤師との熱愛をスッパ抜かれた際、相手女性が友人へ『1晩で4回も求めてくるの』と語っていたと証言していたのが、その根拠。また、丸山は過去に佐々木の大ファンであることを公言しており、彼のディナーショーを、いちファンとして見に行ったとSNSに投稿したことも。今となっては、それが壮大な“匂わせ”だったようにも思え、ネット民が『佐々木が丸山の全裸写真を持っているのでは』と盛り上がっています」(芸能記者)

 かつて、「立ちションベンもできんようになる」として国民栄誉賞を辞退したのは、“世界の盗塁王”福本豊だった。丸山も受賞したからには、下品な下半身話はほどほどにしたほうがいいように思うが……。