“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

ベッキーはヤケクソなのか……BS“お色気ドラマ”主演で「地上波完全復帰」はさらに遠のく!?

 思えば、あの“不倫会見”から早2年が経とうとしている。今年4月にスタートするドラマ『くノ一忍法帖 蛍火』(BSジャパン/火曜20時~)に、ベッキーが主演することがわかった。

 このドラマの原作は、作家・山田風太郎の小説『忍法双頭の鷲』(角川文庫)。徳川家五代目将軍・綱吉の時代を舞台に、幕府を脅かす悪人に対して3人のくノ一が立ち上がるといったストーリーだ。ベッキーは、キリシタンの母を持ち、生真面目で正義感が強い忍者・お螢を演じる。不倫騒動以来初の主演ドラマということで、ベッキーも「最高の作品が撮れるよう、がんばります!」と意気込みを寄せていた。しかし、このドラマ主演には、「ベッキーがヤケクソになっている!」などと、ネット上がざわついている。

 というもの、同ドラマの原作シリーズは時代劇小説で何度も映像化されているのだが、1964年に公開された映画版や90年代に発売されたVシネマ版には、“お色気要素”が強く取り入れられており、“エロ忍法”が炸裂するのだ。そのため、今回のドラマ化でも「お色気要素があるのでは!?」と勘繰られているのだ。

「毎回“型破りの特殊忍法”を見せるというのが同作の売りですからね。『ベッキーが、どんな特殊忍法を繰り出すのだろうか?』と、みんな期待しているみたいですよ。ただ、BS放送とはいえど、露骨なエロネタは放送できないので、ベッキーが必ず脱ぐというわけではないでしょうが……」(芸能ライター)

 不倫騒動での謝罪会見後、LINEでの「ありがとう! センテンススプリング!」と開き直ったやり取りがバレて、世間を敵に回してしまったベッキー。そんな彼女が主演ということで、どんな“開き直った演技”をみせてくれるのか楽しみである。また、彼女が同ドラマ主演を受けたのには、どうやらある心境の変化があったようだ。

「ベッキーは謹慎が明けて以来、インタビュー取材などで自分から不倫騒動に触れては、ブラックジョークにしています。彼女自身、サバサバした性格なため、“ぶっちゃけキャラ”で再起をかけていったほうがいいと感じているのでしょう。事務所側も、マスコミが取材であの騒動について触れても、何も言ってこないですから。それに、今回のドラマは主演ということもあって、“捨て身の覚悟”で体当たり演技を見せてくれるかもしれませんね」(同)

 BS放送ということで視聴率は期待できないかもしれないが、ベッキーがサービスショットを振りまくようなら、大きな話題になることは必至。まだ、地上波に完全復帰できていないベッキー。今回の決断は、吉と出るか凶と出るか……?

木村拓哉“シャーペン贈与報道”でイメージ回復!? 普通すぎる話題をジャニ御用メディアが一斉報道!

 元SMAP・木村拓哉が、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影現場で息子役の俳優に「高級シャープペンシルを贈った」と、複数のニュースメディアが一斉に報じている。

 1日付の「オリコンニュース」「モデルプレス」「ザテレビジョン」などによれば、木村は先月25日、『BG』の撮影現場で12歳の誕生日を迎えた俳優・田中奏生に対し、サプライズで「(4月から)中学に入ったらシャープペンシルを使えるようになるらしいので、ちょっと早いけど……」と、高級シャープペンシルをプレゼント。田中は「びっくりした」「すごく嬉しい」と繰り返し、喜びを爆発させたという。

 まるでメディアの記者がその場で見ていたかのような記事だが、どの媒体も内容はまるで同じ。田中がバースデーケーキ片手に笑顔を見せている掲載写真も、同じカットに見える。

「『BG』第3話が放送される1日に、このエピソードを是非報じてくださいとのリリースが、写真と共にマスコミにばら撒かれました。しかし、出演者や主要スタッフが撮影日に誕生日を迎えれば、どの現場でもケーキやプレゼントのひとつくらい用意しますよ……。正直、キムタクじゃなかったら箸にも棒にもかからない話題です」(芸能記者)

 露骨な“キムタクいい人作戦”にも見えるこの話題に対し、ネット上では「ジャニーズ事務所はキムタクのイメージ低下に相当焦ってるんだな」「こんな、なんでもないことを記事にさせられるマスコミは大変」といった揶揄が……。また、「いつもヘンな物を贈る木村にしては、珍しく普通のプレゼントだな」といった声も。

「共演した本田翼から『共演した女優にTバックをプレゼントする』と暴露されたこともある木村ですが、共演者に微妙すぎるプレゼントを贈ることで有名。映画『無限の住人』(2017年)で共演した杉咲花には、“かき氷好き”との情報から、『どこに置くんだよ』と突っ込みたくなるような高さ1メートル弱にも及ぶ巨大カキ氷機をプレゼント。今年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影中には、誕生日を迎えた嵐・二宮に夏服を10年分もプレゼントしたとか……。木村は、この手のエピソードが尽きません」(同)

 SMAP分裂騒動以降、イメージ低下が著しい木村。ジャニーズ御用メディアを巧みに使うことで、かつての人気を取り戻せるだろうか?

福士蒼汰の熱愛報道は「旨味だらけ!?」、山本未來との不倫疑惑払拭&ジャニ共演映画PRで一石二鳥か

 イケメン俳優・福士蒼汰(24)の熱愛報道に関し、不倫疑惑の“火消し説”が浮上している。

 1日発売の「女性セブン」(小学館)は、先月26日と27日に福士が女性と体を寄せ合いながら出歩く姿を掲載。お相手はインスタグラムが人気のMISATO(27)というタレントで、2人は今年開かれた食事会で出会ったという。

「同誌で“インスタグラムの女王”などと紹介されているMISATOですが、以前、小澤美里の名前でフジテレビ系バラエティ番組『ワオ』や舞台に出演していた人物。元AKB48の板野友美や永尾まりや、NEWS・小山慶一郎と熱愛がウワサされたタレントの太田希望(現・新藤まなみ)などと交流があるようです。『女性セブン』には、福士と抱き合いながら信号を待つ姿や、見つめあう様子などが掲載され、まるでドラマのワンシーンのようなショットが見て取れます」(芸能記者)

 誰もが羨む美男美女カップルのデート姿に、ネット上では「羨ましすぎる!」「蒼汰くんかっこいいし、MISATOちゃんはかわいいし、理想のカップル」といった声が相次いでいるが、一方で報道の不可解な点を指摘する声も……。

「同誌は福士について、映画『ストロボ・エッジ』(2015)で共演した有村架純(24)や、『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で共演した川口春奈(22)など、共演女優とのウワサが絶えなかったものの、マジメさゆえに実際は体を鍛えるなどストイックな生活ばかりが目撃されていたと伝えている。しかし、“あの女優”との夜については、なぜか一切触れられていない。話題としては、一番ホットだと思うのですが……」(同)

“あの女優”とは、福士が昨年の『愛してたって、秘密はある。』で共演した女優の山本未來(43)のこと。先月19日発売の「フライデー」(講談社)は、福士と山本の“デート現場”を写真付で掲載。2人は、深夜まで恵比寿のお忍び系高級寿司店で食事をした後、別々のタクシーで帰っていったという。

「俳優・椎名桔平(53)の妻である山本は、8歳の長男を子育て中のママタレ。当然、さわやかなイメージの福士にとって、“不倫疑惑”は命取りになりかねない。一部ファンは、福士の所属事務所がMISATOを利用して“火消し”に走ったのでは、とウワサしています」(同)

 福士は現在、3月公開の主演映画『曇天に笑う』のPR活動の真っ最中。

「同作は少年隊・東山紀之や中山優馬といったジャニタレを差し置いて福士が主演を務めていることもあり、所属事務所としては絶対にコケられない。今回の熱愛報道は、不倫疑惑の払拭に加え、映画の宣伝にもなりましたから、一石二鳥と言えるのでは?」(同)

 今年は『曇天に笑う』のみならず、3番手で出演する嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』や、主演を務める『BLEACH』『旅猫リポート』と、話題作の公開が続く福士。かわいい彼女に支えられ、ヒットに導くことはできるだろうか?

『みなおか』の後番組に坂上忍起用!? フジテレビの“歴史的大爆死”は必至か

 3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の後番組が、坂上忍司会の番組となると、スポーツ紙が報道。テレビ関係者からは「爆死間違いなし」と、失笑が漏れている。

 視聴率低迷が続き、足かけ30年以上にわたって放送されたとんねるずの番組を終わらせるという決断に出たフジテレビ。しかしその後番組の人選は、多くの人が首をひねらざるを得ないものだった。スポーツ紙で報じられた新番組の司会は、坂上忍。ライバル局の関係者はこう語る。

「坂上を起用すると聞いた瞬間には、非常に驚きました。あれだけの長寿番組を打ち切りにしたのですから、ガラッと変わったことをやるかと思いましたが、坂上が司会なら大した番組にはならない。他局としては安心ですよ。番組内容はまだ明らかになっていませんが、坂上を使うということは、彼の毒舌を生かしたトーク番組でしょう。しかし、あれだけの功労者の番組を終わらせた後に、始まる前から内容が想像できるような番組をわざわざ始める必要があるんでしょうか? 第一ゴールデンタイムは、マツコ・デラックスや有吉弘行などで、毒舌キャラはすでに飽和状態ですし」

 それどころかスポーツ紙では、もう一人の毒舌系売れっ子タレントである梅沢富美男司会の番組がフジで始まることも伝えられている。それでも坂上の起用に勝算はあるのだろうか? テレビ雑誌の編集者は非常に厳しい見方を示す。

「木曜の21時は、テレ朝が今期、木村拓哉主演の『BG〜身辺警護人〜』を放送しているドラマ枠、日テレが『秘密のケンミンSHOW』、TBSが『モニタリング』と、どれも10%超の数字を獲る大激戦区です。テレ東の『和風総本家』も手堅く数字を獲ります。『みなおか』も視聴率が悪い悪いと言われてきましたが、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』など、確実に数字が見込める企画もありました。しかしフタを開けてみれば、新番組のMCは坂上ですか。坂上は昼の『バイキング』(フジテレビ系)で散々目にしているので、新鮮味はゼロですし、ライバルは強敵ばかり。『みなおか』の視聴率はここ数年5%前後ですが、それ以下ということもあるでしょうね」

『みなおか』と『めちゃイケ』を終わらせたやる気は買いたいが、フジに光明が差してくるのはいつの日になるのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

俳優・成田凌の「態度が悪すぎ」と関係者から苦情噴出! 所属事務所の“放任主義”が影響か……?

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年/TBS系)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(17年/フジテレビ系)といったヒットドラマや、現在放送中のNHKの朝ドラ『わろてんか』などに出演し、3月には井浦新とダブル主演の映画『ニワトリ☆スター』の公開が控えている成田凌。プライベートでは、昨年1月に広瀬すずとの熱愛報道が出たかと思えば、同年10月には『コード・ブルー』で共演した戸田恵梨香とのデート現場を写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスクープされており、プレイボーイぶりも発揮している。

 そんな成田だが、現場での評判は、あまりよろしくないようだ。芸能事務所関係者が語る。

「まだ24歳で血気盛んなのかもしれませんが、かなりトンガッている印象。雑誌のインタビュー取材で、全然話さないこともあるそうです」

 取材現場での成田の様子をそう語るのは、とある媒体関係者だ。

「ある撮影の時、なぜだか機嫌がよくなかったようで、とにかく態度が悪かったんです。ずっとムスッとして、ポーズも取らないし、コメントを求めても反応があまりない状態。その場には、媒体の人間だけでなく、テレビ関係者や事務所スタッフなどもたくさんいたんですが、最悪の空気になってしまいましたね。まあ、若手イケメン俳優の現場では珍しいことではないので、『あ、あのタイプの俳優ね』って感じで、問題なく撮影は終わりましたけどね(笑)」

 成田の態度があまりよくないのは、事務所が原因だとの声もある。前出の芸能事務所関係者が語る。

「成田が所属するソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は、良くも悪くも放任主義で、タレントを厳しく管理しないようです。だから、結果的に所属タレントは自由な振る舞いをしがちで、成田みたいな“トンガリ”も許されてしまう」

 SMAの放任主義は、プライベートについても同様だといわれている。

「基本的に恋愛禁止みたいなものはないので、売り出し中であっても恋愛スキャンダルがどんどん出てくる。成田もそうだし、倉科カナなどは竹野内豊との熱愛がなければ、いまごろ何本も主演作を残していたはずです。二階堂ふみや橋本愛なんかも、プラベートで遊び癖がついて、仕事に支障を来しているのではないか? なんてこともささやかれています。一方、土屋太鳳は仕事第一主義で、休みが少しでもあると、マネジャーに『仕事を入れてくれ』と頼み込むそうです。土屋のブレークは、非常にストイックで、本人にやる気があるからということですね」(同)

 このままトンガり続けていたら、先はそう長くなさそうな成田。土屋のようにストイックになれるのか?

俳優・成田凌の「態度が悪すぎ」と関係者から苦情噴出! 所属事務所の“放任主義”が影響か……?

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年/TBS系)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(17年/フジテレビ系)といったヒットドラマや、現在放送中のNHKの朝ドラ『わろてんか』などに出演し、3月には井浦新とダブル主演の映画『ニワトリ☆スター』の公開が控えている成田凌。プライベートでは、昨年1月に広瀬すずとの熱愛報道が出たかと思えば、同年10月には『コード・ブルー』で共演した戸田恵梨香とのデート現場を写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスクープされており、プレイボーイぶりも発揮している。

 そんな成田だが、現場での評判は、あまりよろしくないようだ。芸能事務所関係者が語る。

「まだ24歳で血気盛んなのかもしれませんが、かなりトンガッている印象。雑誌のインタビュー取材で、全然話さないこともあるそうです」

 取材現場での成田の様子をそう語るのは、とある媒体関係者だ。

「ある撮影の時、なぜだか機嫌がよくなかったようで、とにかく態度が悪かったんです。ずっとムスッとして、ポーズも取らないし、コメントを求めても反応があまりない状態。その場には、媒体の人間だけでなく、テレビ関係者や事務所スタッフなどもたくさんいたんですが、最悪の空気になってしまいましたね。まあ、若手イケメン俳優の現場では珍しいことではないので、『あ、あのタイプの俳優ね』って感じで、問題なく撮影は終わりましたけどね(笑)」

 成田の態度があまりよくないのは、事務所が原因だとの声もある。前出の芸能事務所関係者が語る。

「成田が所属するソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は、良くも悪くも放任主義で、タレントを厳しく管理しないようです。だから、結果的に所属タレントは自由な振る舞いをしがちで、成田みたいな“トンガリ”も許されてしまう」

 SMAの放任主義は、プライベートについても同様だといわれている。

「基本的に恋愛禁止みたいなものはないので、売り出し中であっても恋愛スキャンダルがどんどん出てくる。成田もそうだし、倉科カナなどは竹野内豊との熱愛がなければ、いまごろ何本も主演作を残していたはずです。二階堂ふみや橋本愛なんかも、プラベートで遊び癖がついて、仕事に支障を来しているのではないか? なんてこともささやかれています。一方、土屋太鳳は仕事第一主義で、休みが少しでもあると、マネジャーに『仕事を入れてくれ』と頼み込むそうです。土屋のブレークは、非常にストイックで、本人にやる気があるからということですね」(同)

 このままトンガり続けていたら、先はそう長くなさそうな成田。土屋のようにストイックになれるのか?

今期最凶の駄作!? 亀梨和也のワンパターン復讐劇『FINAL CUT』は、なぜこんなにもつまらないのか

 数字、評判ともに“微妙”といわざるを得ないKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。30日放送の第4話の平均視聴率は、3回連続で6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした

 毎回、同じパターンで復讐を繰り返す主人公ですが、うまくいきすぎるゆえに、ドキドキ感はゼロ……。特に前回は、驚くような見せ場もなく、ダラダラと進む中でついに睡魔に襲われてしまいました……。

 もはや子守唄と化し始めている『FINAL CUT』ですが、第4話も睡魔に負けず、あらすじを振り返っていきます!

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■主人公の運営サイトは、掲示板じゃなかった!

 これまで、ネット掲示板なんだか、闇サイトなんだか、よくわからなかった慶介(亀梨)が運営しているサイト「MP.info.net」ですが、今回、序盤で画面がアップになったことで、なんとなく明らかに。

 目を凝らして見てみると、掲示板ではなく「報道被害者のための救済サイト」で、サイト名の「MP」は「メディア・パニッシュメント(報道断罪)」の略なんだとか。また、「報道被害者を救いたい—。その一心で、私たちは当サイトを~」といったサイトの説明もチラ見え。

 また、今回、パソコンの画面上に「新着メール」とのポップアップが登場しましたから、これまで掲示板への書き込みに見えた被害者の訴えは、メールだったみたいです。これ、一時停止したからわかったものの、普通に見てたらわからないですよ……。

 今回、「MP.info.net」に助けを求めたのは、子役として活動する“こうきくん”の母親。オーディション会場で人気子役の“ゆめちゃん”が階段から落ちてケガを負った際、近くにいたこうきくんが「押したのでは?」と疑われ、マスコミから追われているといいます。

 このシーンを見る限り、こうきくんを追いかけているマスコミ媒体は複数ありそうですが、慶介は個人的に恨みを持つ『ザ・プレミアワイド』だけをロックオン。早速、同番組のカメラマン・皆川(やついいちろう)の鞄に隠しカメラを仕込みます。

■ぐうぐう……

 慶介の読みどおり、こうきくんを執拗に追いかけまわす皆川。こうきくんが必死で逃げていると、2メートル程の高さから転落。こうきくんは「痛い……」と足を痛がりますが、皆川は気に留めず、カメラを向けながら「押した? 君は、ゆめちゃんを押しましたか?」と詰問。すると、こうきくんは「押しました」と罪を認めてしまいました。

 この直後、慶介が到着。こうきくんに事情を聞くと、リュックの中から「お母さんに内緒で飼っている」というハムスターを取り出し、「本当のことを言ったら、捨てられる……」としょんぼり。ゆめちゃんは、こうきくんのリュックから逃げ出したこのハムスターに驚いて、足を踏み外したんだそうです。なんじゃそりゃ。

 その晩、皆川を競馬場に呼び出した慶介は、巨大スクリーンに皆川を隠し撮りした映像を映し出し……もうここからは、初回からずっと同じパターンなので省略します……。もう眠いし……。

■「GYAO!」のサイドストーリーのほうが見応え高し

 はあ、なんてワンパターンで退屈な脚本なのでしょう……。しかも、犯人はハムスターなのに、ゆめちゃんのドラマ出演を大々的に宣伝するため、所属事務所が戦略的に沈黙しているって……それなら、情報に踊らされてるマスコミよりも、こうきくんをかばわずに無視を決め込んでるゆめちゃんの所属事務所が悪いんじゃ……。

 相変わらず見せ場もなく、本編にすっかり期待が持てなくなってしまった筆者ですが、若手ディレクター役の林遣都の巧妙な演技にはうっとり。細かい表情の作り方とか、本当にすごい! 歴然とした演技力の差に、亀梨がかわいそうになるほどです。

 ちなみに、無料動画サイト「GYAO!」では番組終了後、林が主演を務める約5分間のチェインストーリーを毎回配信。『ザ・プレミアワイド』のスタッフ2人が社内でダラダラと話しているだけのミニドラマですが、林の演技もさることながら、脚本(本編と違う人が書いてる)もしっかりしていて面白いんですよ……って、本編より5分のサイドストーリーのほうが見応えあるって、どんだけー!

 というわけで、IKKOさんすらあまり言わなくなったギャグが飛び出すほど、脚本が残念すぎる『FINAL CUT』。林や藤木直人や水野美紀といった役者の無駄遣いにならないことを祈るばかりです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

日テレの“鬼門”新日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』に盗作疑惑が浮上!?「“あのドラマ”に似てる!」

 4月スタートのドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/日曜22時30分~)に、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が主演、女優の戸田恵梨香が出演することが発表された。

 同ドラマは、かつては高級ホテルであったが、現在は負債総額3億円を抱え、倒産寸前のド底辺ホテルが舞台。そのホテルを立て直そうとする戸田演じる総支配人の前に、岩田演じる謎の男が現れ、やる気のないホテルのスタッフたちに、次から次へと破天荒な注文をつけていく……といったストーリー。岩田と戸田の共演に、「今から放送が楽しみ」という声がある中、「“あのドラマ”とストーリー似てない!?」といった声も上がっている。

 “あのドラマ”とは、1995年に三谷幸喜が脚本を担当し、フジテレビ系で放送された『王様のレストラン』。かつて、高級フレンチレストランとして名を馳せた「ベル・エキップ」を立て直そうと、若いパトロンが伝説のギャルソンを迎え入れ、レストランの従業員たちとぶつかり合いながらも改革していく……というストーリーだった。両ドラマの概要だけを比べてみると、舞台をレストランからホテルに変更しただけで、確かにストーリーは酷似している。そのため、「パクリではないか?」とネット上で話題となったようだ。

 実は、日本テレビのドラマに“パクリ疑惑”が浮上したのは、今回が初めてではない。

「有名どころでは、1997年にKinKi Kids主演のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』が連ドラ化された際、ストーリーが、『週刊ヤングサンデー』(小学館)で連載された漫画『チャイルド★プラネット』の内容と酷似していると指摘されたことがありました。結局、連ドラ放送中盤から、原作・原案者の竹熊健太郎氏と、作画を担当した永福一成氏の名前を『協力』という形でクレジットし、事なきを得たようですが、昨年、放送20周年の記念特番として放送されましたが、その際竹熊氏は自身のTwitterで、連ドラ放送時の日本テレビ側の対応や特番放送の連絡が一切なかったと暴露し不満を漏らしていました」(芸能ライター)

 また、こんな声も。

「『崖っぷちホテル!』が放送されるドラマ枠は、2017年7月期の『愛してたって、秘密はある。』が全話平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、同年10月期の『今からあなたを脅迫します』も全話平均視聴率6.1%と、昨今、視聴率が絶望的に悪いのが実情。さらに、製作会社は日本テレビ系列で、失敗しても潰れないこともあり、“緊張感がない”と報道されている。日本テレビ側も、あの枠の“再建”は諦めているようです」(テレビ局関係者)

 今回の“パクリ疑惑”も、こうしたスタッフのやる気のなさの現れなのかもしれない。

 戸田は日本テレビの連ドラへ12年ぶりの出演。岩田においては、同ドラマが民放連続ドラマ初主演とあって、役者人生においても“重要なドラマ”となるであろう作品。日本テレビにも気合を入れてほしいところだが……。