ロンブー田村淳、河相我聞……相次ぐ芸能人の大学受験、裏に潜むのは「大学の生存戦略」か

 これは、大学の新たな生存戦略上の“広告”なのか。ロンドンブーツ1号2号の田村淳の大学受験が話題を集めている。昨年9月から、青山学院大学に合格することを目指すと宣言し受験勉強に励んできた田村は、1月13日と14日に行われたセンター試験の自己採点結果をTwitterにも投稿した。

「詳しい結果じゃないけど…現国と日本史は6割そこそこに7割行きたかったな…英語は5割切り…」

 受験情報サイトによれば、青学大のセンター利用入試の必要な正答率は8割以上。既に合格圏外であることは確定している。ただ、田村は、この後に実施される一般入試を目標としているようで、合格への意欲を燃やしている。

「少子化によって、大学の経営危機は避けられません。従来通り、高校を卒業した若者だけを相手にしていては、定員割れは必至です。あらゆる世代に門戸を広げていかなくては、あと10年もせずに立ちゆかなくなる」(ある私大教員)

 現在約120万人の18歳人口は、2040年には88万人にまで減少すると試算されている。仮に大学を義務教育にしても、早慶上智やそれに準じるレベルの私大ですら経営危機が避けられない。そこで各大学が注目しているのが、高卒で社会人になった人々、あるいは、もう一度大学で学び直したいと考えている中高年なのだ。

「日本では、中高年の大学入学は、まだ一般的ではない。けれども、何かを起爆剤にブームになる可能性は十分にある。今は、さまざまな大学が<中高年に向けた広告塔になる芸能人はいないか>と探している状況ですよ」(同)

 中年期に差し掛かってから、初めて、あるいは再び大学で学ぶことを志向する潜在的な志望者は、かなりの数に上るという。ただ、そこには「学生に戻って、青春をやり直したい」という意思も見え隠れするのだ。

「勉強もしたかったが、半分くらいはそれだった」と話すのは、50代になり再び大学に入学した男性。入学当初は「学ぶ意志があれば年齢なんて」と思っていたが、今は後悔の日々だという。

「サークル活動にも興味があったのですが、オッサンなんかが見学にいっても浮くだけです。おまけに、ついつい人生の先輩風を吹かしたもので学内でも浮き気味です」(同)

 さらに、別の中年学生からは、こんな証言も。

「勉強には年齢は関係ないと思うんですが、ゼミの集まりで食事会などがあると、どうしても多く支払わざるを得ないプレッシャーがあります。それに、自分の経験してきた業界を志望している学生からは就職のコネがないか相談されたり……」

 冒頭で述べた田村は、青学合格を目指して意気揚々。一方、大学受験を志し昨年10月に高卒認定試験に合格した俳優の河相我聞は「42歳が何となく大学に行くのはマズそうだ」と、現実と向き合い悩んでいる心の内をブログに綴っている。

 先の私大教員は語る。

「自分で安くはない学費を負担しているからでしょうか。授業はもちろん、飲み会にも全出席している社会人学生もいますよ。もちろん、若い学生たちは<このオッサンは、暇なのか>と白い目です」

 芸能人を広告塔として利用し、その成果として、ごく当たり前のことのように、大学が年齢を問わず入学できる場になっても、青春をもう一度楽しめるというワケではないのか。
(文=是枝了以)

鈴木亜美、1歳息子を乗せた「ルンバ」動画で炎上!「ケガしてもいいのか」「非常識なバカ親」

 ママタレントの鈴木亜美が、また炎上。すっかり世間から“バカ親”のレッテルを貼られてしまったようだ。

 鈴木は4日、インスタグラムに1歳の長男の動画を投稿。長男は“ポカン”とした表情で稼働中のロボット掃除機「ルンバ」の上に座っており、「ルンバ」はそのまま部屋の中を移動したり、くるくると方向転換。鈴木は「あの…邪魔しないであげてくれます? #よく見る光景#バランス大事#そういうバランス#そこで鍛える?」と綴っている。

 鈴木が「#よく見る光景」と綴っていることから、日常的に息子を遊ばせているようだが、案の定、コメント欄には「子どもがケガをしていいのか?」「転倒して髪や指を挟まれたら大変ですよ」「常識なさすぎ」「子供はおもちゃではない」といった批判が殺到。

 なお、「ルンバ」の取扱説明書の最初のページには、「子供やペットの近くでルンバを使わない けがの原因になります」「重いものを載せたり、投げたりしない」「動作中はルンバの裏面に触れない けがの原因になります」といった注意書きが見て取れる。

 鈴木といえば、ナンパで知り合ったという7歳年下の一般人男性と2016年にデキ婚し、昨年1月に出産。その後、SNSやブログに長男の写真・動画を頻繁に投稿し、溺愛ぶりをアピールしている。

「批判を受け、5日に問題の動画を削除した鈴木ですが、ママタレデビュー後、炎上続き。最近、プライバシーの観点から子どもの顔を隠すママタレが多い中、気にすることなくネットに“顔出し”させ続ける様子にも、冷ややかな声が寄せられています」(ママタレウォッチャー)

 鈴木は、昨年8月放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)で育児の様子をテレビ初公開。14万円以上する高級ベビーカーを使用していることや、月に約13万円かかるというハイクラス保育園を狙っていることを明かすなど、セレブアピールばかりが目立ち、好感度が暴落。ママタレデビューに大失敗してしまった。

 また、昨年10月に出演した『ホンマでっか!?TV』(同)では、長男を「運動神経のいい子に育てたい」という鈴木が、「クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……」などと“親のエゴ”とも思える希望を連発。「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。

「昨年9月には、鈴木が所属するエイベックスが主催するママ向けイベント『mama fes 2017 Autumn』に出演。『鈴木亜美 Special Stage』と題したトークショーを行ったものの、鈴木目当てで集まった客はほとんどおらず、全く盛り上がらなかった。さらに、子育て情報を聞きたくて集まった客に『おむつはどこがいいですか?』『何かいい(赤ちゃん用の)柵はありますか?』と質問してしまうなど、ママタレとして発信したいメッセージもなさそうでした」(同)

 ママタレとして早くも限界が見えたのか、最近は“激辛料理に強い”というキャラを押し出し、「激辛アミーゴ」なるインスタグラムアカウントをスタートさせた鈴木。この様子だと、世のママから支持を集めるのは難しそうだ。

コインチェック流出被害、出川哲朗より重いフジテレビの罪「2億円以上の出稿」「他局は落としていた」

 仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、2月2日、金融庁が同社の立ち入り検査に入った。同社は460億円に上るとされる顧客への補償を、自己資金で賄うとしている。

 そんな中、注目が集まっているのがコインチェックのCMに出演した出川哲朗だ。

「出川は昨年12月に始まった『兄さんは知らないんだ』編に出演。一人二役で双子の兄弟に扮し、『なんでビットコインは、コインチェックがいいんだよ』というやりとりをするCMは視聴者に強いインパクトを与えていました。実際、人気タレントの出川が出演したことで同社の売り上げは急増。新規で購入した人にかなりの影響力を及ぼしていたことは間違いありません」(広告代理店関係者)

 すでにコインチェックの公式サイトからは出川の画像と動画は削除されているが、ネット上では被害者に対して、「出川が賠償責任を負う可能性はあるのではないか」「いや、完全にもらい事故だろ、むしろ被害者」といった意見がぶつかり合っている。

 しかし、その出川以上に叩かれているのがCMを流したテレビ局。とりわけ、業界関係者はフジテレビに対して厳しい見方をする。

「実はコインチェックのCMを流していたのはフジとテレビ東京で、フジには2億円以上、テレ東には1億円以上の出稿があったとされています。他の日本テレビ、TBS、テレビ朝日は社内審査で“怪しい”と判断して落としているのです。関東ローカル局のテレ東はともかく、他のキー局と比べてフジは格段に審査が甘かったと言わざるを得ません。経営状況が厳しいあまり、おいしいエサに食いついてしまったのが実情でしょう」

 フジの信用は、またもや失墜してしまったようだ。

超メジャー志向の星野源は「喜んでセルアウトしていくタイプ」数年後には大河主演まで上り詰める?

 歌手として、そして俳優として大活躍中の星野源。しかし、業界内ではその“大物感”あふれる態度に疑問を呈する声も上がっている。

「2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたあたりから、周りに何人も取り巻きをつけるようになって、いろんな現場で“どこの大物俳優だ?”なんて言われ始めているそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、星野ほどの人気芸能人であれば、取り巻きが多いのも当たり前のこと。音楽活動と俳優活動を同時進行させているため、事務所関係者だけでなくレコード会社の関係者が現場に帯同することもあり、自然とスタッフの数は増えていく。

「大物芸能人の中でも、取り巻きが多すぎると周囲に気を使わせるからと、できるだけスタッフを減らす人もいますが、どうやら星野さんは逆みたいです。むしろ、大物感をどんどん出していきたいタイプだとか」(芸能事務所関係者)

 キャリア初期の頃は、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして活動する一方で、俳優として大人計画に所属していた星野源。大人計画の舞台や、さまざまなテレビドラマに出演するなかで、徐々に人気を獲得していった。

「星野さんは当時からメジャー志向がものすごく強くて、自ら喜んでセルアウトして、のし上がっていったといいます。だからこそ、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)や『AERA』(朝日新聞出版)などの雑誌の連載などにも積極的に取り組み、メディア露出を増やしていたそうです」(音楽業界関係者)

 11年にはソロとして初のアルバム『ばかのうた』(ビクターエンタテインメント)をリリース。その後、SAKEROCKとしての活動は減り、15年に解散した。

「SAKEROCKは音楽ファンには支持されていましたが、世間一般で大きく売れるような音楽性ではなかった。星野さんはもっとマスに向かってアピールしたかったようで、よりポップでキャッチーなソロ活動を始めたというわけです。つまりは、“売れるため”にソロになって、実際に売れたということですね。まさに戦略の勝利ですよ」(同)

 ミュージシャンとしても、俳優としても成功することとなった星野だが、その野望はとどまることを知らない。

「これまでは、俳優としての活動は大人計画が仕切って、音楽活動はアミューズが仕切るという形だったんですが、ここ最近はアミューズが全体の舵を取っている模様。アミューズとしては、星野さんを福山雅治クラスの大物に育てたいと思っているようです。おそらく、数年以内にはNHK大河ドラマの主演を張るつもりで、計画的に仕事を入れていると思いますよ」(同)

 星野が頂点まで上り詰める日も近そうだ。

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小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。

小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

堀北真希の穴を桐谷美玲、知英で埋める芸能事務所スウィートパワー 敏腕社長「お気に入り顔」のブレークはまだか……

 K-POPグループKARAの元メンバーである知英が主演を務める連続ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(フジテレビ系)が、昨年12月2日よりスタートしている。KARAの元メンバーの中では、今最も日本国内で活躍している知英だが、所属する芸能事務所スウィートパワーの力があるからこその結果だということは説明するまでもない。

「堀北真希を発掘し、黒木メイサや桐谷美玲といった人気女優を育ててきた事務所ですから、テレビ局からの信頼も厚く、そのうえ新人の売り込みも貪欲にしています。知英が活躍できるのも、そんなスウィートパワーの戦略にしっかり乗っているからでしょうね。堀北真希という大看板が引退してしまいましたが、それでも桐谷美玲、そして知英といった次なるスターが登場し、しっかり結果を出しているのはさすがといったところです」(週刊誌記者)

 スウィートパワーといえば、独自の情報網で全国各地に潜んでいる美少女を探し出し、事務所関係者が直接会いに行き、芸能界デビューを説得するというスカウト方法を採用していることで知られている。時には、岡田直弓社長が直々に口説きに行くこともあるという。

「スカウトされる美少女には似た傾向があって、ショートカットが似合う比較的あっさりめの美少女です。デビュー当時の堀北真希にも近いのですが、現在所属している女優でいうと、桜庭ななみがまさに“スウィートパワー顔”。そして、退社してしまいましたが、桜庭ななみとともにbump.yというユニットでも活動していた宮武美桜と宮武祭の姉妹も、また完全な“スウィートパワー顔”。そういう顔が、岡田社長の好みということなのでしょう」(前出週刊誌記者)

 しかし、スウィートパワーの稼ぎ頭となっているのは桐谷美玲。そして、知英、黒木メイサといったところも含めて、“スウィートパワー顔”ではない所属タレントこそが売れているという現状がある。

「岡田社長としては、どうしても“スウィートパワー顔”のタレントをブレークさせたいのか、今年になって竹内愛紗という新人をデビューさせました。こちらもまさに絵に描いたような“スウィートパワー顔”。10カ月近くかけてデビューを説得したそうですから、事務所としてもかなりの逸材であると確信しているのでしょうね。すでに桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』では桐谷の妹役で出演しており、強力プッシュもどんどん始まっています。ポスト堀北真希として売り出した桜庭ななみがいまいちブレークしきれないなか、社長としては竹内にすべてを託したいのかもしれないですね」(前出週刊誌記者)

 今なお堀北真希の復帰を願う声が多いのは事実。そんな堀北ロスな人々に支持されることとなれば、竹内愛紗のブレークも見えてきそうだ。

卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」

 乃木坂46の生駒里奈が次回シングルをもってグループを卒業することが、1月31日に公式サイトで発表された。

 ネット上では、生駒ファンから慟哭にも似た悲鳴が上がったが、その中でも最も多かった意見が「次は生駒ちゃんセンターにさせろよ」「もっと早く生駒ちゃんをセンター復帰させるべきだった」といった“センター復帰待望論”だった。

 生駒といえば、乃木坂の1期生としてデビューシングルから5作続けてセンターを務めるなど、グループの顔として活躍。しかし最近では、白石麻衣と西野七瀬のツートップ体制になることが多く、生駒は2列目、3列目に下がっていた。そのことに納得がいかず、フラストレーションを抱えていたファンも多かったようだ。

「乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして誕生したことで、ファンの多くが反AKB感情を持っていた。そのため、一時AKBと兼任だった生駒は、熱心なファンから“敵視”されがちでした。実際、お茶の間の知名度こそグループ随一でしたが、握手会人気の低さからセンター交代となったようです。一般の人からすれば、“どちらも秋元康のプロデュースなのでは?”と思うのでしょうが、“乃木坂はAKBとは違う”がファンの合言葉でしたから」(アイドル誌編集者)

 デビュー時15歳で、人気絶頂のAKB48と渡り合う重圧は相当だったようで、6thシングルで初めてセンターから外れた際には号泣し、イベントで気を失った事件も起きている。

「センターを外されたショックからではなく、センターというプレッシャーから解放されたことによるものだったことが後に判明しています。ともあれ、20歳を超えたあたりから生駒はアイドルでいることに疲れてしまったようにも見え、昨年くらいから握手会やイベントへの欠席が続いていました。後ろにポジションを下げたのも、本人がセンターを望んでいなかったことが大きかった。それでも、音楽特番などの企画でセンターを務めた時のオーラはズバ抜けていて、“生まれながらの主人公”であると感じましたが……」(同)

 ファンが集う掲示板では、乃木坂の看板曲の一つである生駒のセンター曲「制服のマネキン」を誰が代わりに務めるのかにも話題が集まっているが、選ばれたメンバーは生駒が体験した重圧を味わうことになりそうだ。

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