超メジャー志向の星野源は「喜んでセルアウトしていくタイプ」数年後には大河主演まで上り詰める?

 歌手として、そして俳優として大活躍中の星野源。しかし、業界内ではその“大物感”あふれる態度に疑問を呈する声も上がっている。

「2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたあたりから、周りに何人も取り巻きをつけるようになって、いろんな現場で“どこの大物俳優だ?”なんて言われ始めているそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、星野ほどの人気芸能人であれば、取り巻きが多いのも当たり前のこと。音楽活動と俳優活動を同時進行させているため、事務所関係者だけでなくレコード会社の関係者が現場に帯同することもあり、自然とスタッフの数は増えていく。

「大物芸能人の中でも、取り巻きが多すぎると周囲に気を使わせるからと、できるだけスタッフを減らす人もいますが、どうやら星野さんは逆みたいです。むしろ、大物感をどんどん出していきたいタイプだとか」(芸能事務所関係者)

 キャリア初期の頃は、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして活動する一方で、俳優として大人計画に所属していた星野源。大人計画の舞台や、さまざまなテレビドラマに出演するなかで、徐々に人気を獲得していった。

「星野さんは当時からメジャー志向がものすごく強くて、自ら喜んでセルアウトして、のし上がっていったといいます。だからこそ、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)や『AERA』(朝日新聞出版)などの雑誌の連載などにも積極的に取り組み、メディア露出を増やしていたそうです」(音楽業界関係者)

 11年にはソロとして初のアルバム『ばかのうた』(ビクターエンタテインメント)をリリース。その後、SAKEROCKとしての活動は減り、15年に解散した。

「SAKEROCKは音楽ファンには支持されていましたが、世間一般で大きく売れるような音楽性ではなかった。星野さんはもっとマスに向かってアピールしたかったようで、よりポップでキャッチーなソロ活動を始めたというわけです。つまりは、“売れるため”にソロになって、実際に売れたということですね。まさに戦略の勝利ですよ」(同)

 ミュージシャンとしても、俳優としても成功することとなった星野だが、その野望はとどまることを知らない。

「これまでは、俳優としての活動は大人計画が仕切って、音楽活動はアミューズが仕切るという形だったんですが、ここ最近はアミューズが全体の舵を取っている模様。アミューズとしては、星野さんを福山雅治クラスの大物に育てたいと思っているようです。おそらく、数年以内にはNHK大河ドラマの主演を張るつもりで、計画的に仕事を入れていると思いますよ」(同)

 星野が頂点まで上り詰める日も近そうだ。

超メジャー志向の星野源は「喜んでセルアウトしていくタイプ」数年後には大河主演まで上り詰める?

 歌手として、そして俳優として大活躍中の星野源。しかし、業界内ではその“大物感”あふれる態度に疑問を呈する声も上がっている。

「2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたあたりから、周りに何人も取り巻きをつけるようになって、いろんな現場で“どこの大物俳優だ?”なんて言われ始めているそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、星野ほどの人気芸能人であれば、取り巻きが多いのも当たり前のこと。音楽活動と俳優活動を同時進行させているため、事務所関係者だけでなくレコード会社の関係者が現場に帯同することもあり、自然とスタッフの数は増えていく。

「大物芸能人の中でも、取り巻きが多すぎると周囲に気を使わせるからと、できるだけスタッフを減らす人もいますが、どうやら星野さんは逆みたいです。むしろ、大物感をどんどん出していきたいタイプだとか」(芸能事務所関係者)

 キャリア初期の頃は、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして活動する一方で、俳優として大人計画に所属していた星野源。大人計画の舞台や、さまざまなテレビドラマに出演するなかで、徐々に人気を獲得していった。

「星野さんは当時からメジャー志向がものすごく強くて、自ら喜んでセルアウトして、のし上がっていったといいます。だからこそ、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)や『AERA』(朝日新聞出版)などの雑誌の連載などにも積極的に取り組み、メディア露出を増やしていたそうです」(音楽業界関係者)

 11年にはソロとして初のアルバム『ばかのうた』(ビクターエンタテインメント)をリリース。その後、SAKEROCKとしての活動は減り、15年に解散した。

「SAKEROCKは音楽ファンには支持されていましたが、世間一般で大きく売れるような音楽性ではなかった。星野さんはもっとマスに向かってアピールしたかったようで、よりポップでキャッチーなソロ活動を始めたというわけです。つまりは、“売れるため”にソロになって、実際に売れたということですね。まさに戦略の勝利ですよ」(同)

 ミュージシャンとしても、俳優としても成功することとなった星野だが、その野望はとどまることを知らない。

「これまでは、俳優としての活動は大人計画が仕切って、音楽活動はアミューズが仕切るという形だったんですが、ここ最近はアミューズが全体の舵を取っている模様。アミューズとしては、星野さんを福山雅治クラスの大物に育てたいと思っているようです。おそらく、数年以内にはNHK大河ドラマの主演を張るつもりで、計画的に仕事を入れていると思いますよ」(同)

 星野が頂点まで上り詰める日も近そうだ。

吉岡里帆、椎木里佳……ガッキーに似ていることで“反感”を買ってしまった女たち

 一昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から人気が再燃し、今や“好感度No.1女優”の座につく、ガッキーこと新垣結衣。最近では彼女にそっくりだという中国の美人女子大生 “栗子”こと竜梦柔(ロン・モンロウ)が話題沸騰。すでに日本でも多数のファンがついており、ちょっとしたフィーバー状態だ。似てるというだけで、こんなにも話題になるのだから、いかにガッキー人気が凄まじいのかよくわかる。

 しかし、“ポストガッキー”と呼ばれたり、似たルックスであることで、逆に反感を買ってしまった者たちもいる。

 その1人が人気急上昇中の女優・吉岡里帆。色白美肌と大きな瞳、ナチュラルな美貌から、デビュー当時は“ポスト新垣結衣”と呼ばれていた。昨年1月期のドラマ『カルテット』(TBS系)での演技が高い評価を受けるなど、今や若手実力派女優としてのポジションを築いている。

 そんな彼女は現在、主に女性からの反感を買ってしまっているという。その理由は、彼女が星野源と共に出演したCM「どん兵衛」にあるというのだ。芸能事務所勤務のAさんはこう語る。

「あのCMは星野源さんが眼鏡をかけていたり、女性が苦手な風だったりと、設定が『逃げ恥』を彷彿とさせる作り。そんな中、新垣さんにとって変わってヒロインを演じたのが吉岡さんでした。“どんぎつね”というキツネの化身として、耳や尻尾、ふわふわの服といった萌え要素満載の格好で星野さんを見つめる吉岡さんのあざとすぎるかわいさは凄まじいものがあった。星野さんのファンのみならず、多くの女性の心をイラッとさせたのも無理はありません」

 さらにCMだけでなく、吉岡のある行動が星野ファンの逆鱗に触れることになったと続ける。

「昨年の『NHK紅白歌合戦』で星野さんの出番の時、審査員だった吉岡さんが小さく手を振っているのが映っており、それを見たファンたちが『色目を使っている!』と激怒していました。吉岡さんは星野さんだけでなく『カルテット』で共演した松たか子さんにも手を振るなど、ただフレンドリーなだけだったんですけどね……」

 そしてもう1人、ガッキーと似ていることが結果的にアンチを刺激してしまったのが、若手起業家の椎木里佳(20)だ。椎木は中学生の時に株式会社AMFを設立、“美人女子高校生社長”として瞬く間に有名になった人物。現在は慶應義塾大学に在学中で、父親もアニメ『秘密結社 鷹の爪』をヒットさせた会社の社長であったりと、裕福な家庭に育ち、知名度も学歴も兼ね備えている才媛。顔立ちもガッキーに似た雰囲気があり、SNSでは“ガッキー似の美女”と言われることも多い。

 そんな“何でも持っている”ところが勘に触るのか、ネット民の嫉妬の対象にされており、アンチが多いことでも知られている。

 そんな彼女がある時、Twitterにて、フォロワーに「これガッキーって言われてるんですけど椎木様ですよね?」と椎木の写真をつけて話しかけられることがあった。椎木はフォロワーに対し、「自分ですね」と返信。そんな普通のやり取りだけで、アンチにイジられてしまう憂き目に遭っているのだ。

「椎木さんは質問に答えただけなのですが、アンチはこのやり取りで椎木さんが新垣さんを意識しているのではと面白がっていました。今でも『自分ですね』の言葉をからかった投稿をネット掲示板などに書き込む始末です」(雑誌編集者)

 自分で「ガッキーに似てる」と言ったわけではないのに、誰かが似てると言いだしただけで反感を買うというのは、あまりにも理不尽。そう思うと、“唯一無二の存在”と崇められているガッキーは、つくづく罪な女なのかもしれない!?

バラエティ番組を面白くする「悪意」とは? 人気テレビに“イジリナレーション”が横行のワケ

 今、バラエティ番組を面白くしているキーワード。いくつもの番組で放送作家として活躍している某氏によると、それは「悪意」だという。

「出演者の揚げ足を取ったり、小ばかにするような、悪意ある“イジリナレーション”がはやっているのです。『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が代表例。それらとは毛色が違いますが、『カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では『へぇ~そうだったのか~』という抑揚のないナレーションが多用されます」

 そんな“イジリ”がVTRを見ている側の出演者にまで及ぶのが、『ヒルナンデス!』(同)。1月23日のオンエアではこんなことがあった。石川・輪島の名物朝市を訪ねた、大久保佳代子といとうあさこ。そこで2枚3,500円の値段で売られている地元名産「のどぐろ」の一夜干しを見つけて、「東京で食べたら高いよね」と一言漏らす。その後に続いたナレーションは、“東京ではリッチ芸人・渡部にしか買えない、のどぐろ”。これは、スタジオでVTRを見ているアンジャッシュ・渡部建をイジるためのナレーションだった。

 続いて2人が老舗の酒造店に立ち寄った際は、“あさこが生まれた大正元年から続く”と、今度はいとうに対し、創業年に引っかけてイジっていた。さらなるターゲットは、Hey!Say!JUMP・有岡大貴。七尾湾や能登の里山を走る観光列車を紹介するシーンに、“有岡くんより滑舌の良いガイドさんの解説つき”と、ナレーションを入れていた。

 こうしたテレビ業界における、はやりを最近取り入れているのが『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)だという。

「昨年10月8日オンエアの『DASH 0円食堂』では、リーダー・城島茂へのイジリがさく裂していました。その日は静岡・富士宮でロケが行われ、目的地に到着してロケ車から少し苦しげな表情で降りた城島に、“この日は腰と膝の調子が悪い城島”とテロップが。また、落花生の廃棄食材をもらうときの交渉術に対し“まるで訪問販売の営業マン…”というツッコミ。さらに落花生の選別について説明され、『大変ですね』とわかったふうに答えたときはすかさず、“本当はわかっていない城島”。別の場所に向かい、再びロケ車を降りた城島に対してまたしても、“この日は腰と膝の調子が悪い城島”。しかも“車を降りるのに12秒”というテロップもありました」(芸能ライター)

 『DASH』といえば、「親が子どもに見せたい番組」にも選ばれたり、優秀な番組に授与される「ギャラクシー賞」も取ったことのある、「民放テレビ唯一の良心」ともいえる番組だ。ここまで“演出”して見せる必要はないように思うが……。

「かつての『DASH』の作り方は、頑張るTOKIOの姿を応援するという、ストレートなものでした。しかし数年前にスタッフが変わり、方針も異なるものへ。彼らの魅力をより引き立たせ、存在を身近にするように変わったのです。イジリテロップも、そのための“装置”。ただ、こうしたイジリは、ネットの反響を意識してるとの指摘もあり、『昔の素朴な「DASH」の方が良かった』という視聴者層も少なからずいるようです」(業界関係者)

 ようはほどほどに、ということか。次にマネするのはどの番組なのだろうか。

バラエティ番組を面白くする「悪意」とは? 人気テレビに“イジリナレーション”が横行のワケ

 今、バラエティ番組を面白くしているキーワード。いくつもの番組で放送作家として活躍している某氏によると、それは「悪意」だという。

「出演者の揚げ足を取ったり、小ばかにするような、悪意ある“イジリナレーション”がはやっているのです。『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が代表例。それらとは毛色が違いますが、『カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では『へぇ~そうだったのか~』という抑揚のないナレーションが多用されます」

 そんな“イジリ”がVTRを見ている側の出演者にまで及ぶのが、『ヒルナンデス!』(同)。1月23日のオンエアではこんなことがあった。石川・輪島の名物朝市を訪ねた、大久保佳代子といとうあさこ。そこで2枚3,500円の値段で売られている地元名産「のどぐろ」の一夜干しを見つけて、「東京で食べたら高いよね」と一言漏らす。その後に続いたナレーションは、“東京ではリッチ芸人・渡部にしか買えない、のどぐろ”。これは、スタジオでVTRを見ているアンジャッシュ・渡部建をイジるためのナレーションだった。

 続いて2人が老舗の酒造店に立ち寄った際は、“あさこが生まれた大正元年から続く”と、今度はいとうに対し、創業年に引っかけてイジっていた。さらなるターゲットは、Hey!Say!JUMP・有岡大貴。七尾湾や能登の里山を走る観光列車を紹介するシーンに、“有岡くんより滑舌の良いガイドさんの解説つき”と、ナレーションを入れていた。

 こうしたテレビ業界における、はやりを最近取り入れているのが『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)だという。

「昨年10月8日オンエアの『DASH 0円食堂』では、リーダー・城島茂へのイジリがさく裂していました。その日は静岡・富士宮でロケが行われ、目的地に到着してロケ車から少し苦しげな表情で降りた城島に、“この日は腰と膝の調子が悪い城島”とテロップが。また、落花生の廃棄食材をもらうときの交渉術に対し“まるで訪問販売の営業マン…”というツッコミ。さらに落花生の選別について説明され、『大変ですね』とわかったふうに答えたときはすかさず、“本当はわかっていない城島”。別の場所に向かい、再びロケ車を降りた城島に対してまたしても、“この日は腰と膝の調子が悪い城島”。しかも“車を降りるのに12秒”というテロップもありました」(芸能ライター)

 『DASH』といえば、「親が子どもに見せたい番組」にも選ばれたり、優秀な番組に授与される「ギャラクシー賞」も取ったことのある、「民放テレビ唯一の良心」ともいえる番組だ。ここまで“演出”して見せる必要はないように思うが……。

「かつての『DASH』の作り方は、頑張るTOKIOの姿を応援するという、ストレートなものでした。しかし数年前にスタッフが変わり、方針も異なるものへ。彼らの魅力をより引き立たせ、存在を身近にするように変わったのです。イジリテロップも、そのための“装置”。ただ、こうしたイジリは、ネットの反響を意識してるとの指摘もあり、『昔の素朴な「DASH」の方が良かった』という視聴者層も少なからずいるようです」(業界関係者)

 ようはほどほどに、ということか。次にマネするのはどの番組なのだろうか。

消えた辻希美の子犬、ざわちん意味深投稿、神田うの怪しいメール、謹慎中の小出恵介が酒か……週末芸能ニュース雑話

■辻希美の子犬はどこへ!?

デスクT “ものまねメイクファンタジスタ”ことざわちんが2日、インスタグラムのストーリーに韓国語で「心が痛いです」って投稿してるよ! 背景が黒一色だし、俺、心配だよ……。

記者H 何かあったんでしょうか? しかし、有名タレントが意味深投稿をしたのに、2日現在、どこのメディアも食いついていない状況はさみしいですね……。

デスクT だから、俺が食いついてるって! ざわちんは昨年11月にYouTubeチャンネル「ざわちん Channel」を立ち上げたのに、動画を1つしか投稿してないんだよ。突然、動画コメント欄も閉鎖しちゃったし、どうしちゃったのよ……。

記者H コメント欄にバッシングが相次いだからでしょう。っていうか、ざわちんのYouTubeが更新されないことを、ずっと言い続けてるのってTさんだけですよ。もう忘れてあげましょうよ。ざわちんのYouTubeチャンネルなんて、最初からなかったんですよ。

デスクT はーい、忘れたー! ねえねえ、辻ちゃんの家で昨年12月に生まれた子犬が、かれこれ1カ月以上もブログに投稿されないんだけど、なんでだと思う?

記者H ハイペースでブログを更新することで知られる元モーニング娘。の辻希美ですが、昨年12月12日に愛犬・クックの出産に立ち合ったことを報告。「愛情を家族みんなで注いで行きたいと思います!!」「このblogでもクックmamaとクックの赤ちゃんの成長を書いていければと思います!」と綴り、生まれた当初はブログで経過報告を続けていました。

デスクT クックは2匹産んだけど、1匹は「腹壁破裂」が原因で生まれてすぐ死んじゃったから、もう1匹に対する俺の愛情も2倍に膨れ上がってたんだよ! なのに、いきなり登場しなくなっちゃった!

記者H そもそも辻は、昨年11月にクックの妊娠を報告した際から、「リスクが高すぎる」とバッシングに遭っていました。

デスクT え、そうなの?

記者H 一般的に犬の出産適齢期は2~4歳と言われていますが、クックの推定年齢は1歳2カ月前後。そのため、ネット上では「1歳になったばかりの犬を交配させるなんて」と辻と夫の杉浦太陽に疑問の声が上がっていました。

デスクT ……。

記者H 実家に預けている可能性もありますし、とにかく辻からの報告を待つしかないですね。子犬が無事ならいいですが……。

デスクT いても立ってもいられないよ……(ガタッ)。

記者H 心配なのはわかりますが、早速、辻が住んでいると言われる板橋方面へ向かわないでください!

■神田うのがチェーンメール拡散か

デスクT 神田うのの先月29日のブログ見た!? 「娘のリクエストで瀬里奈に行きました」って、6歳の娘と都内の会席料理店「瀬里奈」に行ったことを報告してるんだよ!

記者H それがどうかしたんですか?

デスクT 娘が食べてる料理見てよ! 肉6枚で1万9,440円の神戸牛のしゃぶしゃぶだよ! 俺もこのうちの子になりたい!

記者H いい年して、子どもが食べてるものを欲しがらないでください。うのといえば、発売中の「女性自身」(光文社)が、“知人に奇妙なメールを友人に送りまくっている”と報じています。

デスクT どんなメール?

記者H 風水に凝っていることで知られるうのですが、知人に宛て「今年2月のような月は、私たちの人生の間に2度と来ないといいます。なぜなら月曜日が4日、火曜日が4日、水曜日が4日、木曜日が4日、金曜日が4日、土曜日が4日、日曜日が4日で構成されているから。すべての曜日が4日で構成されているのです」「このような2月は、823年に一度発生します。これが、とてつもない“長者”を呼びます。最低5人にこの内容を送れば、4日以内にお金が到着するでしょう。中国の風水によれば、これを読んでから11分以内に送らなければならないといいます」「みなさま、お金持ちになりましょう!」といった文章を送りつけているそうです。

デスクT え!? 4日以内にお金がもらえるの!? 俺も急がなきゃ! 11分以内って間に合うかなあ(アセアセ)。

記者H ちょっと待ってください! 実際は、823年に一度どころか、昨年の2月や来年2月も、全ての曜日が4回ずつあります。

デスクT わ! ほんとだ! もう3人にメール送っちゃったよ! どうしてくれるんだよ!

記者H 知りませんよ! こんなに怪しいメールを真に受けるほど、うのはお人好しな性格のようです。

デスクT 遠まわしに俺をディスるなよ! それにしても芸能人って風水が好きすぎない? 風水といえば、松居一代が先月29日のブログで「ビットコイン」のこと、ずっと「ピットコイン」って書いててかわいいよ!

記者H どうでもいいですよ!

■小出恵介、謹慎中にバー通いか

記者H パチューカの本田圭佑が2日、Twitterに「普段忙しく働いてる皆さんへ 何の為に生きてるんですか? 俺はなんやろか。。。」と投稿し、大反響を呼んでいます。フォロワーが26万人もいる大スターでも、こういうことを考えるんですね。

デスクT へー。

記者H へーって……。面倒くさがらないでくださいよ。

デスクT そんなことより、小出恵介が謹慎中にもかかわらず飲み歩いてるんだって? けしからん!

記者H 昨年5月に当時17歳の少女を深夜に大阪市内のバーなどに連れ回したとして書類送検され、昨年12月20日に不起訴処分となったばかりの小出ですが、発売中の「フライデー」(講談社)は、男女6人で夜中に高級割烹で食事をする小出をキャッチ。その後は、朝方まで、六本木や白金高輪のバーをハシゴしていたとか。

デスクT 大阪のバーでの出来事がきっかけで悪夢を見たのに、それでもバーに行くんだね!

記者H 相当、お酒が好きなのでは? 小出といえば、昨年12月25日付のスポーツニッポンが、「小豆島で謹慎していた『寺の手伝いと畑仕事…真っ黒に日焼け』」との記事を掲載。小豆島で禊を済ませたと報じました。今回の「フライデー」を見る限り、騒動前よりも随分とふっくらしたように見えますが、酒太りでしょうか……?

デスクT けしからん!

記者H 年内にも芸能活動を再開するのではないかと言われている小出ですが、今回のハシゴ酒写真は、復帰時期を遅らせる要因となるかもしれませんね……。

デスクT あら~。

消えた辻希美の子犬、ざわちん意味深投稿、神田うの怪しいメール、謹慎中の小出恵介が酒か……週末芸能ニュース雑話

■辻希美の子犬はどこへ!?

デスクT “ものまねメイクファンタジスタ”ことざわちんが2日、インスタグラムのストーリーに韓国語で「心が痛いです」って投稿してるよ! 背景が黒一色だし、俺、心配だよ……。

記者H 何かあったんでしょうか? しかし、有名タレントが意味深投稿をしたのに、2日現在、どこのメディアも食いついていない状況はさみしいですね……。

デスクT だから、俺が食いついてるって! ざわちんは昨年11月にYouTubeチャンネル「ざわちん Channel」を立ち上げたのに、動画を1つしか投稿してないんだよ。突然、動画コメント欄も閉鎖しちゃったし、どうしちゃったのよ……。

記者H コメント欄にバッシングが相次いだからでしょう。っていうか、ざわちんのYouTubeが更新されないことを、ずっと言い続けてるのってTさんだけですよ。もう忘れてあげましょうよ。ざわちんのYouTubeチャンネルなんて、最初からなかったんですよ。

デスクT はーい、忘れたー! ねえねえ、辻ちゃんの家で昨年12月に生まれた子犬が、かれこれ1カ月以上もブログに投稿されないんだけど、なんでだと思う?

記者H ハイペースでブログを更新することで知られる元モーニング娘。の辻希美ですが、昨年12月12日に愛犬・クックの出産に立ち合ったことを報告。「愛情を家族みんなで注いで行きたいと思います!!」「このblogでもクックmamaとクックの赤ちゃんの成長を書いていければと思います!」と綴り、生まれた当初はブログで経過報告を続けていました。

デスクT クックは2匹産んだけど、1匹は「腹壁破裂」が原因で生まれてすぐ死んじゃったから、もう1匹に対する俺の愛情も2倍に膨れ上がってたんだよ! なのに、いきなり登場しなくなっちゃった!

記者H そもそも辻は、昨年11月にクックの妊娠を報告した際から、「リスクが高すぎる」とバッシングに遭っていました。

デスクT え、そうなの?

記者H 一般的に犬の出産適齢期は2~4歳と言われていますが、クックの推定年齢は1歳2カ月前後。そのため、ネット上では「1歳になったばかりの犬を交配させるなんて」と辻と夫の杉浦太陽に疑問の声が上がっていました。

デスクT ……。

記者H 実家に預けている可能性もありますし、とにかく辻からの報告を待つしかないですね。子犬が無事ならいいですが……。

デスクT いても立ってもいられないよ……(ガタッ)。

記者H 心配なのはわかりますが、早速、辻が住んでいると言われる板橋方面へ向かわないでください!

■神田うのがチェーンメール拡散か

デスクT 神田うのの先月29日のブログ見た!? 「娘のリクエストで瀬里奈に行きました」って、6歳の娘と都内の会席料理店「瀬里奈」に行ったことを報告してるんだよ!

記者H それがどうかしたんですか?

デスクT 娘が食べてる料理見てよ! 肉6枚で1万9,440円の神戸牛のしゃぶしゃぶだよ! 俺もこのうちの子になりたい!

記者H いい年して、子どもが食べてるものを欲しがらないでください。うのといえば、発売中の「女性自身」(光文社)が、“知人に奇妙なメールを友人に送りまくっている”と報じています。

デスクT どんなメール?

記者H 風水に凝っていることで知られるうのですが、知人に宛て「今年2月のような月は、私たちの人生の間に2度と来ないといいます。なぜなら月曜日が4日、火曜日が4日、水曜日が4日、木曜日が4日、金曜日が4日、土曜日が4日、日曜日が4日で構成されているから。すべての曜日が4日で構成されているのです」「このような2月は、823年に一度発生します。これが、とてつもない“長者”を呼びます。最低5人にこの内容を送れば、4日以内にお金が到着するでしょう。中国の風水によれば、これを読んでから11分以内に送らなければならないといいます」「みなさま、お金持ちになりましょう!」といった文章を送りつけているそうです。

デスクT え!? 4日以内にお金がもらえるの!? 俺も急がなきゃ! 11分以内って間に合うかなあ(アセアセ)。

記者H ちょっと待ってください! 実際は、823年に一度どころか、昨年の2月や来年2月も、全ての曜日が4回ずつあります。

デスクT わ! ほんとだ! もう3人にメール送っちゃったよ! どうしてくれるんだよ!

記者H 知りませんよ! こんなに怪しいメールを真に受けるほど、うのはお人好しな性格のようです。

デスクT 遠まわしに俺をディスるなよ! それにしても芸能人って風水が好きすぎない? 風水といえば、松居一代が先月29日のブログで「ビットコイン」のこと、ずっと「ピットコイン」って書いててかわいいよ!

記者H どうでもいいですよ!

■小出恵介、謹慎中にバー通いか

記者H パチューカの本田圭佑が2日、Twitterに「普段忙しく働いてる皆さんへ 何の為に生きてるんですか? 俺はなんやろか。。。」と投稿し、大反響を呼んでいます。フォロワーが26万人もいる大スターでも、こういうことを考えるんですね。

デスクT へー。

記者H へーって……。面倒くさがらないでくださいよ。

デスクT そんなことより、小出恵介が謹慎中にもかかわらず飲み歩いてるんだって? けしからん!

記者H 昨年5月に当時17歳の少女を深夜に大阪市内のバーなどに連れ回したとして書類送検され、昨年12月20日に不起訴処分となったばかりの小出ですが、発売中の「フライデー」(講談社)は、男女6人で夜中に高級割烹で食事をする小出をキャッチ。その後は、朝方まで、六本木や白金高輪のバーをハシゴしていたとか。

デスクT 大阪のバーでの出来事がきっかけで悪夢を見たのに、それでもバーに行くんだね!

記者H 相当、お酒が好きなのでは? 小出といえば、昨年12月25日付のスポーツニッポンが、「小豆島で謹慎していた『寺の手伝いと畑仕事…真っ黒に日焼け』」との記事を掲載。小豆島で禊を済ませたと報じました。今回の「フライデー」を見る限り、騒動前よりも随分とふっくらしたように見えますが、酒太りでしょうか……?

デスクT けしからん!

記者H 年内にも芸能活動を再開するのではないかと言われている小出ですが、今回のハシゴ酒写真は、復帰時期を遅らせる要因となるかもしれませんね……。

デスクT あら~。

映画で岡田准一に抜かれ、ドラマでも松本潤に……「木村拓哉の憂鬱」ジャニーズ“世代交代”くっきり

 SMAP解散後、ジャニーズ事務所内で世代交代が着々と進んでいるようだ。

 今期、ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務める木村拓哉と、『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の嵐・松本潤の“ジャニーズドラマ対決”で、逆転現象が起こっている。

 木村の『BG』は初回の平均視聴率が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1月期ドラマのトップに立つ好スタート。ところが、続く2話目は微減の15.1%となった。

 対する松本の『99.9』は、初回平均視聴率15.1%と『BG』に続く第2位につけ、2話目では初回を上回る18.0%を記録。3話目では16.2%と数字は落ち着いたものの、リードは明らかだ。

 映画界では、V6・岡田准一が顕著な活躍を見せており、『永遠の0』や『蜩ノ記』で最優秀男優賞や助演男優賞を総ナメ。昨年公開された『関ヶ原』でも、各映画賞にノミネートされている。一方の木村は『無限の住人』が大コケ状態となり、銀幕の世界では、すでに岡田との世代交代が完了してしまった。そのため、ドラマが木村に残された唯一の道であった。

 実のところ、ドラマ界での木村と松本の世代交代は、一昨年から始まっていた。松本の『99.9』は、シーズン1が2年前の2016年4月期に日曜劇場枠で放送され、平均視聴率17.2%をマークする好調ぶり。木村は翌年1月期に、同じく日曜劇場枠で放送された『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に主演。平均視聴率は14.5%にとどまり、“キムタクドラマ”のブランドに、陰りの見える結果となっていた。

 当時は、SMAPの解散直後だったこともあり、『A LIFE』はグループ内で対立関係にあったとされる、草なぎ剛が主演した『嘘の戦争』(フジテレビ系)とのドラマ対決ばかりが注目されていた。結果、『嘘の戦争』の平均視聴率は11.3%と、『A LIFE』を下回り、“キムタクドラマ”の勝利となった。同クールのドラマの中でも、トップの視聴率を飾ったが、同じく日曜劇場枠で過去に主演を務めた松本のドラマには完敗していたわけだ。

 今回は、同時期でのスタートだけに、木村と松本のドラマ対決は避けられない。木村の『BG』は江口洋介、斎藤工、上川隆也という主役クラスの俳優陣に加え、女優陣には菜々緒や“陰の視聴率女王”と呼ばれる石田ゆり子という豪華出演者を起用し、背水の陣で挑んでいる。

“キムタクドラマ”は、3年前に放送された『アイムホーム』(テレビ朝日系)の平均視聴率が14.8%、前述した『A LIFE』は平均視聴率14.5%。今回の『BG』では、初回平均視聴率15.7%と好スタートを切っているが、「キムタクが一気に老けた」という声も上がっている。それでいて、“何をやってもキムタク”と揶揄される演技力が一向に上達しないことから、視聴者の“キムタク離れ”も起こっているという。斎藤や上川、石田が固定視聴率を持っているだけに数字が大幅にダウンすることはないだろうが、これまでの“キムタクドラマ”からすると、15%台を維持するのが精一杯。なお、ドラマ関係者によると15%が合格ラインだという。

 一方、松本の『99.9』は、第3話の平均視聴率が16.2%と高視聴率を維持しており、シーズン1並みの高視聴率が期待できる。

 映画では、すでに岡田に抜かれてしまった木村だが、ドラマでも松本に抜かれるのは時間の問題だろう。それにしても、ジャニタレの世代交代は時代の流れを感じさせる。
(文=本多圭)

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絶望のフジテレビ……とんねるず新番組は「ほかの事務所に軒並み断られた結果」だった

 かつての功労者をバッサリ切り捨てることはできなかった……わけではなかったようだ。

 長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で終了すると発表された直後、今度は4月から月曜23時に、とんねるずの2人、もしくはどちらか1人がMCを務める新番組がスタートすると、一部スポーツ紙が報じた。

 この報道に、高額なギャラがネックといわれたとんねるずのクビをどうにか切ったというのに、なぜ再登板させるのかと首を傾げた人も多かったのではないだろうか。

「フジテレビでは、これまでもタモリがMCの『笑っていいとも!』後に『ヨルタモリ』を始めたり、小堺一機がMCの『ライオンのごきげんよう』の終了直後に『かたらふ~ぼくたちのスタア~』で起用するなど、長寿番組を打ち切った際には、そのMCに新番組を与えるという慣例がある。そのため、多くのメディアが功労者のとんねるずを完全に切ることができなかったという論調で報じています」(テレビ誌記者)

 しかし内情は、まったく違っていたようだ。フジテレビ側に「背に腹は代えられない事情があった」と語るのは、広告代理店関係者だ。

「“とんねるずが功労者だから”というのは、まったくのデタラメですよ。恩返しではなく、他のタレントをキャスティングできなかったというのが真相です。今や、ドラマでもバラエティでも、フジの番組はほとんど全てと言っていいほど爆死しており、出演すると黒歴史になってしまう。大手事務所に軒並み断られた結果、残っているのがとんねるずしかいなかったため、フジは泣く泣く出演を打診するハメとなった。23時台ということもあり、ギャラは『みなおか』の3分の1程度となったようですが、とんねるず側も億単位の収入がなくなるところでしたから、それでも御の字ですよ」

 先日、元フジテレビ社員で、現在はフリーアナウンサーの山中秀樹が、Twitterにて、フジテレビが社員から早期退職者を募集していることを暴露したが、末期症状ここに極まれりといった現状のようだ。

絶望のフジテレビ……とんねるず新番組は「ほかの事務所に軒並み断られた結果」だった

 かつての功労者をバッサリ切り捨てることはできなかった……わけではなかったようだ。

 長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で終了すると発表された直後、今度は4月から月曜23時に、とんねるずの2人、もしくはどちらか1人がMCを務める新番組がスタートすると、一部スポーツ紙が報じた。

 この報道に、高額なギャラがネックといわれたとんねるずのクビをどうにか切ったというのに、なぜ再登板させるのかと首を傾げた人も多かったのではないだろうか。

「フジテレビでは、これまでもタモリがMCの『笑っていいとも!』後に『ヨルタモリ』を始めたり、小堺一機がMCの『ライオンのごきげんよう』の終了直後に『かたらふ~ぼくたちのスタア~』で起用するなど、長寿番組を打ち切った際には、そのMCに新番組を与えるという慣例がある。そのため、多くのメディアが功労者のとんねるずを完全に切ることができなかったという論調で報じています」(テレビ誌記者)

 しかし内情は、まったく違っていたようだ。フジテレビ側に「背に腹は代えられない事情があった」と語るのは、広告代理店関係者だ。

「“とんねるずが功労者だから”というのは、まったくのデタラメですよ。恩返しではなく、他のタレントをキャスティングできなかったというのが真相です。今や、ドラマでもバラエティでも、フジの番組はほとんど全てと言っていいほど爆死しており、出演すると黒歴史になってしまう。大手事務所に軒並み断られた結果、残っているのがとんねるずしかいなかったため、フジは泣く泣く出演を打診するハメとなった。23時台ということもあり、ギャラは『みなおか』の3分の1程度となったようですが、とんねるず側も億単位の収入がなくなるところでしたから、それでも御の字ですよ」

 先日、元フジテレビ社員で、現在はフリーアナウンサーの山中秀樹が、Twitterにて、フジテレビが社員から早期退職者を募集していることを暴露したが、末期症状ここに極まれりといった現状のようだ。