小泉今日子とバーニングは“完全決裂”なのか? のん(能年玲奈)の本格復帰にも暗雲が……

 小泉今日子のバーニングプロダクションからの独立に伴う、豊原功補との不倫公表問題が、さまざまな議論を呼んでいる。だが、多くのマスコミ、芸能関係者が気になっているのは、小泉とバーニングの関係の今後である。

「業界最大の実力者であるバーニングプロの周防郁雄社長とは、小泉が15歳でオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に合格して以来の関係で、誰よりも深い信頼関係で結ばれていると思われていましたからね。実際、小泉の50歳を記念して特集が組まれた雑誌『MEKURU』(ギャンビット)には、なんと周防社長本人のインタビューが掲載され、その中で、“彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)”と小泉の才能を絶賛。“彼女のやることなすこと、なんか納得しちゃうんだよね”と、若い頃から小泉の意思を尊重してきたことを明かしています」(芸能記者)

 それだけに、今回の独立に関しても認めざるを得なかったのだろう。

「当時から独立のウワサもありながら、小泉が15年に『明後日』を設立したとき、それが芸能事務所ではなく制作会社であったことから、業界内では“やりやすいバーニング傘下での事務所内独立に収まった”という理解を共有していただけに、突然の独立宣言は意外でした。実際、その後、週刊誌やワイドショーが、不倫問題へのコメントをと小泉本人に突撃しているのを見てもわかるように、ほぼ完全独立とみてよさそうです。もはや周防社長への忖度の必要はないと取材陣が判断している証拠ですから」(芸能プロ関係者)

 では、これで周防社長と小泉の関係が完全に決裂したのだろうか? 

「かつて周防社長が、小泉のCM撮影現場にひょっこり顔を出したとき、小泉は、“何しに来たの? みんなが気を使うから、早く帰りなさい!”と叱られたと、『MEKURU』のインタビューで周防社長は話していましたが、あの周防社長に上からものが言えるタレントは小泉以外にいません。それだけに、周防社長にとっては、これを認めるのは苦渋の決断だったようです。ただ、今回、小泉が強調しているのは事務所への不信感。最初に豊原との不倫が報じられたあと、小泉は事務所のスタッフに“(豊原の)ご家族に取材が行かないように守ってほしい”と言ったところ、豊原はすでに離婚しているという情報が流布されて、家族の存在がないものとして報じられるようになった。これが独立の大きなきっかけであったようですね」(前出・芸能記者)

 というから、円満退社だったかと言えば、決してそうではなさそうだ。

「一時は、周防社長との関係から、芸能界のドンの座を禅譲されるのではとまでウワサされた小泉に期待する者は多かったはず。特に、バーニング系列の事務所からの独立問題がこじれ、ドラマや映画に出られない状況が続いているのん(本名/旧芸名=能年玲奈)は、その調整役として、NHK朝ドラ『あまちゃん』での母娘役を演じた小泉に期待していたのではないでしょうか。小泉もラジオで“(能年ら後輩女優を)世話したいと思うのも欲望”と語ったり、“必要ならばいつでも私も待っている。『その火を飛び越えて来い!』”などと威勢のいいメッセージを送っていましたが、バーニングから離れたとなると、とても現実的ではありません。能年の“そりゃないよ”の声が聞こえてきそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 不倫問題で批判を浴び、大きな後ろ盾も失った、“明後日”の小泉に待っているのは、非常に険しい茨の道……ということになりそうだ。

田中みな実が“嫌いなアナウンサー”の汚名返上!? 「局アナバレンタイン話」に女性から賛美の声!

 TBSにアナウンサーとして入社し、現在はフリーアナウンサー・タレントとして活動している田中みな実。その彼女が2月9日深夜放送の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)に出演し、局アナ時代のバレンタインデーについて告白。その内容が話題となっていた。

 局アナ時代は、「毎年、頑張って義理チョコを渡していました」という田中。渡す範囲は、当時出演していた全番組の共演者、スタッフ、さらにはエキストラまでと、大人数に上っていたそう。また、すべて手作りで、このために業務用のオーブンレンジをレンタル。もちろん、材料や機材などの経費はTBSでは落とせないため、全部実費だったと明かした。

 なんとも、田中らしい“あざとさ”が見え隠れするこの発言。だが、この放送を見ていた視聴者からは、「人気取りでも、ここまでできない。同じ女性としてすごいと思う」「影の努力家だったんだ。見直した」といった、女性からと思われる賛美の声が上がっていたのだ。

 田中といえば、TBS時代から“ぶりっ子キャラ”が定着し、「あざとい」「ウザい」といった批判に遭い、「週刊文春」(文藝春秋)が毎年行っている「嫌いなアナウンサーランキング」では、2012年から常に上位に入っている。そうした世間からの評判からか、出演番組は視聴率が伸びず、次々と終了。「現在、芸能生命の危機に立っている」と芸能記者は明かす。

「今まではぶりっ子キャラの面白さで仕事が来ていました。しかし、そのぶりっ子キャラも、女性ウケが悪く下火に。おまけに関ジャニ∞横山裕との熱愛が報道され、さらに支持を失い、『anan』(マガジンハウス)で披露した“手ブラヌード”も話題にもならなかった。そのため、このままではいけないと考え、今後は“女性ウケするキャラ”に変更して再起しようとしているのではないでしょうか」

 今回の「男女構わず手作りの義理チョコを配っていた」という発言は、運よく女性に好印象だったよう。これまで嫌われキャラだった田中だったが、もしかしたら今年は評価が変わるかもしれない。

香里奈は「いつまで気取っているのか」人気凋落の原因“大股開き”本人はなかったことにしても……

「一体、いつまで気取っているんだ!」――。そんな声が後を絶たないのが、モデルで女優の香里奈である。21日に発売される彼女の写真集『G 香里奈』(ギャンビット)発売を記念した写真展が東京・渋谷で2日から開催されているが、これが悪評紛々なのだ。

「写真集の収録作品をはじめ、香里奈自身がセレクトした未収録カットも展示されているのですが、どれも露出度が低い“カッコいい”写真ばかり。ということは、写真集の内容も推して知るべしで、セクシーなカットなんて期待できません。しかし、例のスキャンダルでイメージが地に落ちた香里奈がオシャレな写真集を出しても、ニーズがあるわけがない。展示写真は香里奈のサインとエディションナンバーを入れて販売されているそうですが、カネを出してまで欲しい人なんているんですかね。自分の立ち位置がわかっていないというか、勘違いも甚だしいですよね」(芸能記者)

 例のスキャンダルとは、2014年に週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“大股開き写真”。当時、交際関係にあった韓国人男性とホテルに宿泊した際に撮影されたもので、Tバックを着用して大股開きで寝ている姿は世間に衝撃を与え、一大スキャンダルに発展した。そして、これを機にCMを降板するなど、メディア露出が激減。現在に至るまで、その人気は回復していない。

「スキャンダルの翌年に主演したドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が視聴率5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年主演した『嫌われる勇気』(フジテレビ系)も6%台を記録するなど惨敗し、今やすっかり“オワコン女優”です。人気が低迷しているのは、もちろんスキャンダルの影響が大きいのですが、何よりもスキャンダルをなかったことにして何の言及もせず、従来のモデル出身のオシャレなイメージをゴリ押ししていることに、世間が反感を抱いているからです。現在、写真集売り上げは乃木坂46のメンバーが人気を席巻していますが、清純派の彼女たちですらそれなりに露出度が高い。にもかかわらず、年齢的にも30代半ばを迎え、清純派どころか“乱倫”のイメージしかない香里奈が、露出度控え目のファッショナブルな写真集を出すなんて図々しいにもほどがあります。彼女が再ブレークのためにすべきなのは、スキャンダルを逆手に取り、“エロキャラ”で売り出すことでしょう」(同)

 香里奈が再ブレークするとすれば、さしずめ芸能人AVぐらいか。もはや、気取っている場合ではないのは間違いない。

小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?

 小泉今日子と豊原功補の開き直った“不倫宣言”には、ワイドショーの出演者たちもボロクソだ。ある芸能関係者は「豊原が業界内で同業者に嫌われているのが、総叩きに遭っている理由のひとつ」と話す。

「豊原は売れっ子になった10年ほど前から女遊びが激しくなり、仕事で顔を合わせた何人もの女優と関係を持っていた。ほとんど表沙汰にならなかったのは、彼が“一夜限り”で次へ走ったから。そういう行為は、むしろ関係者の評判を落とすから、悪評を聞いていたタレントたちがここぞとばかりに攻撃しているんじゃないかな」(同)

『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍は、メインMCの立場ながら、豊原の妻子が表立って反論できないことを理由に「擁護できない」と批判し、タレントのフィフィは「見ていて気持ち悪い」とまで言った。同番組のスタッフは「世間が批判一色なので叩きやすくはなっている」と語っていたが、人気タレントのカップルが不倫とはいえ、ここまで出演者から猛バッシングされるのは珍しいことだ。

 一説には、小泉が大手芸能プロ、バーニングプロダクションから独立したことで、その“守護”がなくなったという見方もある。2人の不倫関係は3年前から報じられていたが、当時はまだ小泉サイドからの“待った”があったのは確かで、「豊原は離婚している」というウソの情報も流されていた。それが一転したのは昨年1月のことで、女性誌が両者の交際を改めて報じたとき、「すでにゴーサインは出ていた」と情報番組ディレクターが明かす。

「1年も前に、取り扱いNGから外れていたんです。当時、『週刊文春』(文藝春秋)による松本潤の二股報道は完全NGでしたが、小泉と豊原は局からOKが出ていました。ただ、こういう話はガセだったら問題となってしまうので、スポーツ紙などで盛り上がれば――というのが番組側の基準でした。でも、このときは、山口もえさんの妊娠やサッカー長友佑都選手と平愛梨さんの婚約など、別の芸能ネタが多かったので、扱わなかったんです。ちょうど小泉プロデュースの舞台が決まったときで、宣伝ゴシップ臭いという意見もありましたし」(同)

 こうなると、バーニングからの圧力消滅説は弱くなる。単に今回は当事者の公表があったため話題をかっさらったということなのかもしれないが、よくよくワイドショーの論調を見ていると、小泉より豊原への批判の色が多く、豊原の「嫌われ者」説も否定はできない。

「豊原は俳優よりもCM出演で浮上してきた人だけど、売れた途端にポルシェやアルファロメオなどの高級車を乗り回して仕事現場に現れ、共演女優を乗せて帰っていったっていうのは、かなり生意気には見えた」と前出関係者。

 確かに豊原は08年に「アリコジャパン」などCM出演が激増し、ビデオリサーチ社が発表したCM露出量ランキングで7位にランクインするなど、知名度を上げた。本業でも活躍はしていたが、20代の頃はヤクザ・チンピラなどの悪役が多かったため、名前と顔が一致しない視聴者も多かった。

「それに豊原は亀田兄弟と同じ協栄ジムに通っていた元ボクサーで、振る舞いがやんちゃに見えたし、本人はロックバンドもやっていたから、偉そうな態度だと人に見られても気にしない感じで、敵を増やしやすかった」(同)

 ちなみに、そのロックバンドの名前は「Kozmic Blue」だが、前出関係者によると「そのバンド名の由来は、キョンキョンだという説がある」という。

「宇宙を意味するコズミックは本来COSMICだけど、KOIZUMIとかけたらしく、BLUEは彼女の曲『HAPPY BLUE』から取ったとか。それが事実なら、豊原は根っからの小泉ファンだったわけだ」

「HAPPY BLUE」は、鏡を見つめて自分にうっとりするナルシストの幸せな日々という小泉作詞の歌。まさに自己中心的な不倫宣言をするナルシストな2人のキャラにピッタリで、会見での豊原の、いかにも自分に酔ったふうな態度も、またそれに重なる。彼がもともと業界の「嫌われ者」であったというのなら、強烈な逆風も当然か。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP退所組の地上波終了は“事務所の圧力”じゃない!?「そもそもギャラが高い」「打ち切りたかった」と現場の声

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛が苦境に立たされている。地上波のレギュラー番組終了が続々と決まり、ファンからは「ジャニーズによる圧力だ」という声も聞かれるが、各テレビ局の番組スタッフらに話を聞くと、まったく違う見方がされているようだ。

「真相は、むしろ逆ですよ。番組スタート時にジャニーズ事務所のゴリ押しで起用されたので、圧力があったとすれば『番組スタート』の方で『打ち切り』は関係ないです。というのも、SMAPの面々はギャラがかなり高額で、視聴率が良くても予算オーバー。グループ解散以前から、局としては早く打ち切りにしたい番組だったんです」

 こう話すのは、草なぎがレギュラー出演している『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の事情を知る局関係者。同番組は、3月いっぱいで終了することが決まっている。

「あの時間帯で、草なぎ剛とユースケ・サンタマリアのギャラを払い続けてきたのは、それこそジャニーズ事務所への“忖度”で、深夜番組の予算じゃ賄えない高額でした。深夜番組は今、制作費がビックリするぐらい安いので、『深夜なので、安くてごめんなさい』と通常より安いギャラ設定をしたとしても限度がありますから、もともと無理があったんです」

 これは、別の局の関係者に聞いても同様の見解だった。

「もともと深夜番組は実験枠で、視聴率が良ければゴールデンに出世するんですが、ダメなら簡単に消えるもの。ずっと深夜で放送が続いているような番組は、何か特別な事情があるんです」

 1998年から20年間も『「ぷっ」すま』が継続してきたのは、それこそ異例だったというわけか。香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も3月で終了するため、春以降、退所組の地上波冠番組は稲垣出演の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなるが、終了する番組は「ジャニーズを出たから終わる」のではなく、「ジャニーズにいたから続いていた」というのが実情だったようだ。

「それと、いくらジャニーズ事務所でも、視聴率が悪いものなら打ち切りも受け入れますし、実際に関ジャニ∞の村上信五が出ているテレ朝の音楽番組も終了します。その後番組にジャニーズタレントを押し込もうとはしますけどね」(同関係者)

 3人は今、活路を見出しているインターネット局「AbemaTV」で、4月から新番組をスタートさせることを発表しているが、これは第一日曜夕方の月イチだけ。

「これを見れば、彼らの出演料が大きく下がったわけではないのがわかります。予算を組める範囲の額なら週イチのはずで、月イチなんてことは、まずないでしょう。テレビ界では、ギャラは一度落とすと、他もみんなその額に合わせる慣例がありますから、事務所サイドが下げたがらないんです。AbemaTVはテレビ朝日系のスタッフが作っていますから、ギャラを下げれば、そのことは各局にすぐ伝わりますしね」(同)

 そうなると、3人が以前のような仕事量をこなすためには、高額ギャラを下げるしかないのだろうか?

「よほどの高視聴率が取れるというなら話は別ですが、この3人でどれぐらいの数字が取れるか、おおよその試算はできると思います。40代アイドルの人気が、これから大きく上昇するとも思えず、今はジャニーズ脱退で同情票が集まっていますけど、これからは単に演技やトークといった実力勝負で真価が問われるでしょうね」(同)

 いずれにしろ、独立組を支える元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の手腕次第に見えるが、仮にこのまま仕事が増えなければ、ジャニーズ事務所のありがたみを知ることになりそうだ。

 もっとも、それも覚悟の上で脱退したであろう3人だけに、本人たちが楽しめればそれでいいのかもしれないが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

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元SMAP・稲垣吾郎主演『半世界』をテレビがスルー! 木村拓哉の大作映画とかぶる可能性も

 元SMAPの稲垣吾郎が、『北のカナリアたち』(2012年)などで知られる阪本順治監督の映画『半世界』(公開日未定)で主演を務めることが13日に発表された。これに、稲垣は公式コメントを出しているものの、民放キー局のワイドショーは案の定、スルーしている。

 4月6日から、映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を控える「新しい地図」だが、メンバーによる単独主演はSMAP解散後、初めて。『半世界』は39歳の男3人の視点を通じて“希望”を描くヒューマンドラマで、炭焼き職人を演じる稲垣のほか、主人公の同級生役に長谷川博己、渋川清彦、妻役に池脇千鶴が出演するという。

 以前から阪本監督のファンだという稲垣は、自身のブログで「僕が今まで演じた経験のない役柄、世界観。素晴らしいシナリオです」と絶賛。「初共演の方ばかりなので今から楽しみです」と、これから始まる撮影への意気込みを綴っている。なお、配給は『クソ野郎と美しき世界』と同じキノフィルムズ。

「これをスポーツ紙は報じているものの、テレビのワイドショーは概ね、スルー。しかし、これだけの顔ぶれですから、ヒットする可能性もあり、そのときはジャニーズの御用メディアもさすがにスルーできないのでは? ちなみに、7日には草なぎ剛の主演舞台『バリーターク』の制作発表会見が行われましたが、これをまともに報じたテレビ局はTBSとローカル局くらい。多くの民放キー局が、取材にすら来ていなかったようです」(芸能記者)

 どうしても、テレビ局の“ジャニーズ忖度”を疑いたくなってしまう現状だが、それ以上に“あの映画”とのバッティングが注目されている。

「『半世界』の公開は、おそらく来年あたりになるでしょう。そうなると、木村拓哉主演の東宝映画『マスカレード・ホテル』と、その年の映画賞などでバッティング。興行収入も比べられるでしょうから、東宝は稲垣サイドが頼ることができないテレビでの宣伝に力を入れるでしょうね」(同)

 今のままでは、テレビ番組での宣伝は絶望的とも思える『半世界』。大メディアの“ジャニーズ忖度”に屈せず、客を集めることはできるだろうか?

スウィートパワー期待の星・知英、岡田社長の“細かい口出し”に、スタッフから困惑との声……

 昨年12月から今年1月まで放送されていたドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(フジテレビ系)で主演を務めていた知英。K-POPグループ・KARAを脱退後、日本で歌手に女優にと活動している彼女だが、韓国を離れた理由のひとつに、彼女を気に入った現事務所であるスウィートパワー・岡田真弓社長からの猛アプローチがあったと言われている。

 それもあって知英は現在、岡田社長の大のお気に入りに。事務所からは業界への激しい売り込みが続いているようで、テレビ局関係者は、「ある番組で、桐谷美玲さんにオファーしたにもかかわらず、事務所から『桐谷より、知英はどうか?』と言われたことがあります。電話して即答で言われたので、『桐谷さんのスケジュール教えてもらってないのに、先に違うタレントの売り込みかよ……』と、困惑してしまいましたよ(笑)」と明かしている。

 また、起用しても、いろいろと問題が起こるという。中でも、岡田社長の“細かい口出し”が一番厄介だとか。あるライターは、こう明かす。

「あるカジュアル系のファッション誌の編集者から聞いた話なのですが、撮影当日、現場マネジャーに知英さんが着る全コーディネートを携帯で写真に撮り、送るよう岡田社長から指示が下りたそうなんです。編集者は、『お気に入りだから気になるのかな?』程度に思っていたらしいのですが、まさかの“ダメだしの嵐”がスタートしたとか。結局、社長のOKが出たコーディネートは、ファッションの系統がまったく違う“赤文字系”のようなものに。『撮影する雑誌、わかってんのか?』と、その場にいたスタッフ全員が呆れたと聞きました」

 スウィートパワーは「25歳まで恋愛禁止」「所属タレントは寮で生活する」など、管理が厳しいことで有名。しかしタレントのプライベート管理以外に、仕事にまで口を出されてしまうのでは、スタッフとしては、たまったものではない。

 社長のお気に入りの知英だが、人気はいまひとつ。もしかしたら、原因は事務所の方針にあるのかもしれない!?

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スウィートパワー期待の星・知英、岡田社長の“細かい口出し”に、スタッフから困惑との声……

 昨年12月から今年1月まで放送されていたドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(フジテレビ系)で主演を務めていた知英。K-POPグループ・KARAを脱退後、日本で歌手に女優にと活動している彼女だが、韓国を離れた理由のひとつに、彼女を気に入った現事務所であるスウィートパワー・岡田真弓社長からの猛アプローチがあったと言われている。

 それもあって知英は現在、岡田社長の大のお気に入りに。事務所からは業界への激しい売り込みが続いているようで、テレビ局関係者は、「ある番組で、桐谷美玲さんにオファーしたにもかかわらず、事務所から『桐谷より、知英はどうか?』と言われたことがあります。電話して即答で言われたので、『桐谷さんのスケジュール教えてもらってないのに、先に違うタレントの売り込みかよ……』と、困惑してしまいましたよ(笑)」と明かしている。

 また、起用しても、いろいろと問題が起こるという。中でも、岡田社長の“細かい口出し”が一番厄介だとか。あるライターは、こう明かす。

「あるカジュアル系のファッション誌の編集者から聞いた話なのですが、撮影当日、現場マネジャーに知英さんが着る全コーディネートを携帯で写真に撮り、送るよう岡田社長から指示が下りたそうなんです。編集者は、『お気に入りだから気になるのかな?』程度に思っていたらしいのですが、まさかの“ダメだしの嵐”がスタートしたとか。結局、社長のOKが出たコーディネートは、ファッションの系統がまったく違う“赤文字系”のようなものに。『撮影する雑誌、わかってんのか?』と、その場にいたスタッフ全員が呆れたと聞きました」

 スウィートパワーは「25歳まで恋愛禁止」「所属タレントは寮で生活する」など、管理が厳しいことで有名。しかしタレントのプライベート管理以外に、仕事にまで口を出されてしまうのでは、スタッフとしては、たまったものではない。

 社長のお気に入りの知英だが、人気はいまひとつ。もしかしたら、原因は事務所の方針にあるのかもしれない!?

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木村拓哉のLINEがイタすぎ! “舌ペロ”自撮り&「まぁ~す!」「でぇ~す!」を連発中

 元SMAPの木村拓哉が、舌を出した状態での自撮り写真を連投し、「イタすぎる」と指摘されている。

 木村が“舌出し”を連発しているのは、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE。8日、サングラスをかけた木村は「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」と舌をペロリ。

 さらに3日後の11日にも、「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」と、同様に舌を出した自撮り写真を投稿している。

<キムタクの舌出し画像はこちら http://www.cyzo.com/2018/02/post_151142.html>

 本来、SNSへの投稿が禁止されているジャニーズタレント。しかし、木村は正月に期間限定で放送された「LINEのお年玉スタンプ キャンペーン」のCMに出演したほか、木村のLINEスタンプが公式でリリースされたこともあり、LINEに限り投稿を行っているようだ。

「思わずギョッとするようなサングラスでの舌出し写真の連投もさることながら、『撮影しておりまぁ~す』『4話でぇ~す』『日差しが貴重な温もりぃ~!!』を連発。案の定、このバカッぽい言葉づかいに『頭悪そう』『イタい』といった声が上がっている。もし、木村が草なぎ剛や稲垣吾郎のように自由にSNSを始めた場合、おそらくこんな投稿ばかりが続くのでしょう。それを思うと、ジャニーズ事務所がNGにしていて“よかった”としか言いようがありません」(芸能記者)

 木村といえば、妻・工藤静香のインスタグラムに関しても「自撮り写真がイタい」と話題になったばかりだ。

「工藤は先月下旬から今月にかけて、“どアップ”の自撮り写真を大量に投稿。その“キメ顔”ぶりが『痛々しい』『怖いし、キツい』『山姥みたい』と話題になってしまった(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/01/post_149219.html)。まさに“似たもの夫婦”と言えそう」(同)

 痛々しい自撮り写真を公開し続ける木村と工藤。夫婦揃って、SNSには向いていないようだ。

木村拓哉のLINEがイタすぎ! “舌ペロ”自撮り&「まぁ~す!」「でぇ~す!」を連発中

 元SMAPの木村拓哉が、舌を出した状態での自撮り写真を連投し、「イタすぎる」と指摘されている。

 木村が“舌出し”を連発しているのは、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINE。8日、サングラスをかけた木村は「今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!」と舌をペロリ。

 さらに3日後の11日にも、「今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!」と、同様に舌を出した自撮り写真を投稿している。

<キムタクの舌出し画像はこちら http://www.cyzo.com/2018/02/post_151142.html>

 本来、SNSへの投稿が禁止されているジャニーズタレント。しかし、木村は正月に期間限定で放送された「LINEのお年玉スタンプ キャンペーン」のCMに出演したほか、木村のLINEスタンプが公式でリリースされたこともあり、LINEに限り投稿を行っているようだ。

「思わずギョッとするようなサングラスでの舌出し写真の連投もさることながら、『撮影しておりまぁ~す』『4話でぇ~す』『日差しが貴重な温もりぃ~!!』を連発。案の定、このバカッぽい言葉づかいに『頭悪そう』『イタい』といった声が上がっている。もし、木村が草なぎ剛や稲垣吾郎のように自由にSNSを始めた場合、おそらくこんな投稿ばかりが続くのでしょう。それを思うと、ジャニーズ事務所がNGにしていて“よかった”としか言いようがありません」(芸能記者)

 木村といえば、妻・工藤静香のインスタグラムに関しても「自撮り写真がイタい」と話題になったばかりだ。

「工藤は先月下旬から今月にかけて、“どアップ”の自撮り写真を大量に投稿。その“キメ顔”ぶりが『痛々しい』『怖いし、キツい』『山姥みたい』と話題になってしまった(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/01/post_149219.html)。まさに“似たもの夫婦”と言えそう」(同)

 痛々しい自撮り写真を公開し続ける木村と工藤。夫婦揃って、SNSには向いていないようだ。