「食べ物で遊ぶな!」「ギョギョッ」バレンタインに鯛200匹以上をハート型にした卸売店が物議

 大量の鯛を“ハート型”に並べた京都中央卸売市場の卸売店が、物議を醸している。

「大〆商店」のTwitterアカウントは13日、「バレンタインなんで…w」と、200匹以上におよぶ鯛を、床にハート型に並べた写真を投稿。この異様な光景を「すごい! 圧巻」「まさにバレン鯛ン」と面白がるネットユーザーが続出する一方で、「有り難くいただく命を床にハート型に並べるって、どうかしてる」「魚達に罪はなく我々の血や肉になる為に命を落としている。にも関わらずその亡骸で遊んでいる。魚達からすればとんでもない話です」「食べ物で遊ぶな」「気持ち悪い」「ものすごく不快」といった批判が寄せられている。

 なお、同アカウントは1月6日にも、「新年だからめでたい鯛の写真をw ((((;゚Д゚)))))))」と、吐血しているように見える鯛の写真を投稿。「キモい(笑)」「恐ろしい」「二時間ドラマのテーマが流れました」といった返信が寄せられていた。

「同アカウントは、市場の雰囲気を明るく伝えるツイートも多く、ハート型の鯛も同様のノリだったのでしょう。しかし、思わずギョッとしてしまう光景に賛否が巻き起こり、2万6,000件を超えるリツイート(15日現在)がされるほどの騒ぎに。ちなみに、『床に魚を置くなんて……』『衛生的にどうかしてる』という意見も目立ちますが、卸売市場では地べたに魚を並べることは常識。消毒が徹底されていますから問題ありません」(エンタメ誌記者)

 似たような騒動といえば、2016年に福岡県のテーマパーク「スペースワールド」(今年1月に閉園)が企画した「氷の水族館」が炎上。「5000匹の魚を氷漬けにしたアイスリンク上でスケートができる」というふれこみだったが、大量の死んだ魚が閉じ込められたスケートリンクの様子が公開されるや否や「生命への冒涜」「悪趣味」と批判が殺到。結局、謝罪に追い込まれ、企画は中止となった。

 また、バレンタインといえば、回転寿司チェーン「無添くら寿司」が今月、ティラミスをイメージした寿司「ティラミスシ」を発売。シャリや海苔に加え、チョコプリン、ココアパウダー、マスカルポーネホイップを使用したデザート寿司で、ネット上では「食べ物で遊ぶな」という声も見受けられた。

「16年のバレンタインには、タレント・アレクサンダーの妻で元AKB48の川崎希が『新しい味にチャレンジしたんだ~』と、甘えびとタコをチョコレートでコーティングした手作りチョコをブログに掲載。『食べ物で遊ぶな』『ブログの話題作りに必死すぎる』という批判が飛びかいました」(同)

 良くも悪くも大反響を呼んだ「大〆商店」流のバレンタインツイート。食品として店に並ぶ魚への考え方は、人それぞれのようだ。

小室哲哉“引退宣言”で市場価値急上昇! 実際には「過去の弁済でやめられない……」

 看護師との不倫疑惑が報じられて引退を表明した小室哲哉だが、やめるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中だ。2月7日、浅倉大介とのユニット「PANDORA」のデビューアルバムをリリースし、前日にはNHKの音楽番組『うたコン』にも生出演。プロデュースを担当する5人組アイドル「Def Will」による、trf「寒い夜だから…」とdos「Baby baby baby」のカバーも14日に予定通り配信された。

「安室奈美恵が引退1年前に発表して閉店セールを大きく盛り上げているのに似て、いま小室関係の音楽ビジネスは急激に需要を増やしていて、売り上げ倍増は確実」と音楽関係者。

「自発的な音楽活動だけ引退っていうのは、ほかからオファーがあれば仕事をするということなので、実際には引退ではなく仕事の縮小なんだけど、“引退宣言”のおかげで、しばらく小室作品のセールスは好調になるよね」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)による報道後、記者会見で小室が介護のつらさを涙ぐみながら明かし、引退を発表したことで世論は一転。不倫問題は介護問題や引退ニュースへと変わり、同情票が集まって文春への非難が殺到した。それだけに、小室の商品価値は逆に上がる結果になったという。

「この騒動に、もし仕掛け人がいたのなら、うますぎる逃げ方。ゴシップのおかげで、もうけが倍増したと言ってもいいぐらい」(同)

 一方で、引退宣言はしたものの仕事をストップできないのは、「かつての詐欺事件をめぐる弁済が終わってないから」という見方もある。2009年に詐欺事件で有罪判決を受けている小室には、いまだ表になっていない被害がほかにも存在するというのだ。ある音楽制作会社の代表は、小室に騙されて数千万円の損害がありながら「刑事事件にはしなかった」と話しているという。

 その人物から話を聞いた音楽ライターによると「訴えれば小室の商品価値はさらに下がって金の回収が難しくなっていたし、表にしたことで、他の被害者と債権の奪い合いになってしまう。そこで、小室の関係者を通じて、内々に、少額ずつ、長期にわたる回収をしてもらっている」という。

 実のところ、これに近い話はほかでも一部メディアが、その被害者本人の証言を紹介して伝えたこともあり、弁済中の小室が仕事をやめられるような状況にはないということにもなる。

 小室はブームの終焉による人気凋落と、事業失敗や散財によって経済的に苦境に陥っていた06年、日本音楽著作権協会に登録している約800曲の著作権を知人男性に10億円で譲渡する仮契約を結んだ。さらに、前妻のASAMIが離婚の慰謝料として差し押さえている著作権利用料の解除費用として5億円の先払いを要求し、実際に5億円を受け取ったが、実際には小室は著作権をエイベックスなど音楽関連企業に譲渡していて所持しておらず、知人から民事裁判を起こされたことで一度は6億円の弁済をすることで和解していた。

 しかし、小室は得た金を借金返済も含めて散財しており、最終的に巨額の詐欺事件となって08年に逮捕された。被害者に対する弁済金は、エイベックス・グループの松浦勝人代表が立て替えたといわれるが、小室は懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けたのだ。

 以降、小室はその埋め合わせを仕事で行うようになっていたのだが、過去、ほかにも複数の音楽関係者が被害を明かすなど、すべてが解決したとは思えないようなところもあった。

 実際に小室がそうした被害者たちに極秘の弁済を続けているのかはわからないことだが、いずれにせよ引退宣言とは名ばかりで仕事継続している裏には、何か深い理由がありそうだ。(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

Nikiの「青のコート」投稿に山下智久ファンが大激怒!

 ジャニーズのタレントと交際できたことを、ファンに自慢したくなるのが女性心理なのだろうか?

 2月8日発売の「女性セブン」(小学館)が、山下智久とモデル・Nikiのハワイ旅行を報じ、ファンから悲鳴が上がっている。

「Nikiは16年に出演した恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix/フジテレビ系)で注目を集め、現在インスタグラムのフォロワー数が40万人を超える人気モデルです。しかし、熱愛報道後は山下ファンからの『売名か!』『このクズが』といった怒りのコメントでSNSが大炎上し、いまだ収まる気配がありません」(芸能ライター)

 そんなさなか、Nikiが山下ファンを挑発するかのような写真を投稿したことで、炎はさらに激しく燃え盛ることとなった。

「2月6日のインスタに、彼女は『青のコートすき』というコメントと共に、コートを羽織った写真を投稿したのです。これが山下の主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)を“匂わせている”と受け取られ、ファンの怒りに拍車をかけています」(前出・芸能ライター)

 ジャニーズタレントとの“匂わせ”といえば、記憶に新しいのが、嵐の二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサーの伊藤綾子だ。

 16年7月に「女性セブン」が2人の交際を報じると、その後、伊藤がブログに「いち、にの、さんっ!! と、間も無く歳をとります」「感謝、カンゲキ、雨、アラレです」という文章をつづり、猛バッシングを浴びたものだった。

「熱愛報道の影響からか、伊藤は昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。仕事が激減することとなった。Nikiも山下ファンを必要以上に挑発することで、女性からの支持がなくなり、モデルの仕事に悪影響を及ぼす可能性もありそうです」(女性誌記者)

 もっとも、彼女たちからすれば、仕事よりも女としての優越感に浸るほうが大事なのかもしれないが……。

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

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ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

ユーチューバーのストーカー被害が急増!? “踊ってみた”動画のアナタシアも「ぬいぐるみにGPSが……」

 YouTubeなどに“踊ってみた”動画を投稿している6人組男性ユニット・アナタシアが、公式Twitterでファンの差し入れからGPSの発信機らしきものが見つかったと報告した。

 同グループの発表によれば、GPSが入っていたのは“ぬいぐるみ”だといい、「大変悪質であり危険なため、今後ぬいぐるみの差し入れは禁止とさせていただきます」とアナウンスしている。

 これに、メンバーのまりんは「被害にあったメンバーから連絡があった時鳥肌が立ちました。盗聴器は仕掛けた側が受信する為に盗聴器まで数十メートルまで接近しなきゃいけないみたい?なので今回のGPSで家を特定して次回盗聴器を忍び込ませて盗聴するって計画だったかもね?との意見も聞いて早期に発見できて本当に良かったです」とツイート。リーダーの芝健も、「とてもびっくりしたし悲しかった」と戸惑いを隠しきれない様子だ。

 アナタシアは、2015年から動画投稿を開始。メンバーそれぞれにイメージカラーが設けられ、YouTubeに投稿された「ブリキノダンス 踊ってみた」は約114万回再生を記録(14日現在)。イベントにも出演しており、開催前の今月5日には、ファンへ向けて手作りの食べ物や生物の差し入れを控えるようアナウンスしていた。

「ぬいぐるみに盗聴器が仕込まれているケースは、芸能界では昭和の時代からの“あるある”。SKE48の松村香織も、昨年出演したネット番組で、ファンからぬいぐるみをもらった際は『必ず何度か叩いて、強く振って、何か仕掛けられていないか確認する』と明かしていました。また、某有名芸能プロは、布製品や人形の類はタレントに持って帰らせず、事務所で燃えるゴミとして処分しているそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーのストーカー被害といえば、昨年12月のクリスマス、以前からイケメンユーチューバーのはじめしゃちょーにつきまとっていた派遣社員の女が、静岡県の自宅に侵入。現行犯逮捕される事件が起きている。

 なお、この女は、昨年2月にも別のユーチューバーの自宅に押しかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されている。

「ユーチューバーへのストーカー行為は圧倒的に女性ファンが多く、件数は増加傾向に。しかし、セキュリティ意識の高い芸能人とは違い、人気のユーチューバーであっても実家や地方のマンションに住み続けていることが多く、動画の背景などから自宅がバレバレのケースも。昨年、男子中学生の『将来なりたい職業』ランキングで3位にランクインしたユーチューバーですが、それに伴う危機管理についても大人たちが教える必要がありそう」(同)

 逮捕者も出ているユーチューバーのストーカー被害。これ以上、悲惨な事件が起きなければいいが……。

ユーチューバーのストーカー被害が急増!? “踊ってみた”動画のアナタシアも「ぬいぐるみにGPSが……」

 YouTubeなどに“踊ってみた”動画を投稿している6人組男性ユニット・アナタシアが、公式Twitterでファンの差し入れからGPSの発信機らしきものが見つかったと報告した。

 同グループの発表によれば、GPSが入っていたのは“ぬいぐるみ”だといい、「大変悪質であり危険なため、今後ぬいぐるみの差し入れは禁止とさせていただきます」とアナウンスしている。

 これに、メンバーのまりんは「被害にあったメンバーから連絡があった時鳥肌が立ちました。盗聴器は仕掛けた側が受信する為に盗聴器まで数十メートルまで接近しなきゃいけないみたい?なので今回のGPSで家を特定して次回盗聴器を忍び込ませて盗聴するって計画だったかもね?との意見も聞いて早期に発見できて本当に良かったです」とツイート。リーダーの芝健も、「とてもびっくりしたし悲しかった」と戸惑いを隠しきれない様子だ。

 アナタシアは、2015年から動画投稿を開始。メンバーそれぞれにイメージカラーが設けられ、YouTubeに投稿された「ブリキノダンス 踊ってみた」は約114万回再生を記録(14日現在)。イベントにも出演しており、開催前の今月5日には、ファンへ向けて手作りの食べ物や生物の差し入れを控えるようアナウンスしていた。

「ぬいぐるみに盗聴器が仕込まれているケースは、芸能界では昭和の時代からの“あるある”。SKE48の松村香織も、昨年出演したネット番組で、ファンからぬいぐるみをもらった際は『必ず何度か叩いて、強く振って、何か仕掛けられていないか確認する』と明かしていました。また、某有名芸能プロは、布製品や人形の類はタレントに持って帰らせず、事務所で燃えるゴミとして処分しているそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーのストーカー被害といえば、昨年12月のクリスマス、以前からイケメンユーチューバーのはじめしゃちょーにつきまとっていた派遣社員の女が、静岡県の自宅に侵入。現行犯逮捕される事件が起きている。

 なお、この女は、昨年2月にも別のユーチューバーの自宅に押しかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されている。

「ユーチューバーへのストーカー行為は圧倒的に女性ファンが多く、件数は増加傾向に。しかし、セキュリティ意識の高い芸能人とは違い、人気のユーチューバーであっても実家や地方のマンションに住み続けていることが多く、動画の背景などから自宅がバレバレのケースも。昨年、男子中学生の『将来なりたい職業』ランキングで3位にランクインしたユーチューバーですが、それに伴う危機管理についても大人たちが教える必要がありそう」(同)

 逮捕者も出ているユーチューバーのストーカー被害。これ以上、悲惨な事件が起きなければいいが……。

亀梨和也が「かっこつけてるアホ」にしか見えないフジ『FINAL CUT』、大コケなのに“20分拡大”の怪

 初回から粗だらけのストーリーにウンザリしていたものの、1話完結でなくなった前回から、ちょっと面白くなってきたKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。13日放送の第6話の平均視聴率は、前回より微増の6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 放送後には毎回、無料動画サイト「GYAO!」で5分程度のスピンオフドラマを配信。前回は、母・恭子(裕木奈江)が12年前に主人公・慶介(高校時:細田佳央太)についた“2つの嘘”について描かれましたが、その1つが焼きうどんの中に主人公の苦手なピーマンを忍ばせるって……。さらに、主人公が「ピーマンやられた」ってメモ残して、それを見た母が「フフフ」って……。しかもこれ、主人公が高校3年生のときのエピソードって……。小学生のエピソードやないかーい!!

 それに、高3の回想シーンなら、あんなに顔の似てない俳優使わずに、亀梨でいけたんじゃ……。と、ずっとモヤモヤしていたことを吐き出したところで、第6話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■マスコミに追い詰められて精神崩壊

 小悪魔系料理研究家の柴みちる(今野杏南)が自宅のキッチンで殺害される事件が発生。第一発見者である同棲していた彼氏・矢口(中村倫也)を怪しんだワイドショー『ザ・プレミアワイド』のスタッフたちは、大慌てで取材へ向かいます。

 このときに映る真崎ディレクター(水野美紀)のケータイの待ち受け画面が、会社の自分のペン立てなんですが、気持ちが理解できなさすぎて、なんか怖い! 今後、真崎を見るたびに「会社のペン立てを待ち受けにする女……」というイメージが過ぎりそうです。

 そんな中、慶介(亀梨)の自宅前に、びしょ濡れの矢口が。いわく、慶介が運営する報道被害者のための救済サイト「MP.info.net」のIPアドレスから住所を割り出したんだとか。矢口はマスコミに追われて精神的に追い詰められた揚げ句、洗車中に車を乗り捨て、慶介のもとへやってきたんだそうです。

 大事な人に先立たれた矢口と自分を重ね合わせた慶介は、矢口のことを信じると決めるも、なぜか翌朝、矢口がどこかへ逃亡。さらに、話しかけてきた警察官を突き飛ばしたため、公務執行妨害で指名手配されてしまいます。主人公の自宅を訪れて事情を散々説明した揚げ句、勝手に姿を消してくれるなんて、なんてドラマの都合のいいように動いてくれるキャラなのでしょう!

■すぐ自分の正体を言っちゃう主人公

 矢口が指名手配されたことを知り、高田署長(佐々木蔵之介)に「捜査に加わらせてください」と申し出る慶介。さらに、警察官でありながら、「MP.info.net」を運営していることをあっさりと打ち明けたため、案の定、高田から疑念を抱かれてしまいました。この主人公、なんでいっつも自分の正体をすぐ人に言っちゃうの? アホなの? なんなの?

 そうこうしていると、矢口があっさり逮捕され、慶介が勤める新宿中央署に護送されてきます。しかし、『ザ・プレミアワイド』のカリスマ司会者・百々瀬(藤木直人)の指示で、現場にいた小池ディレクター(林遣都)が矢口とみちるのラブラブ写真を矢口に見せ付けたため、錯乱した矢口が「うあーーー!」と警察官をなぎ倒しながら道路へ。そこへ車が突っ込んできますが、慶介が間一髪で助けます。

 この一件で、これまで脅迫を繰り返してきた慶介が警察官であることが百々瀬などにバレ、第6話は終了です。

■主人公がアホに見える

 これまでの散々たる詰めの甘さにより、窮地に陥りそうな慶介ですが、そもそも復讐や真犯人を突き止めるための計画らしい計画なんてあったのか……、ああ、第1話から第5話で、主人公が何をしようとしていたのか、さっぱりわからない……。

 まず、善意で「MP.info.net」を運営しているのか、『ザ・プレミアワイド』の情報を収集する目的で運営しているのか、一向に曖昧……。復讐相手にすぐに自分の正体をしゃべっちゃうし(泣きながら)……。現時点で何ひとつ進展していないし……。現時点では“要領の悪いかっこつけマン”にしか見えません!

 なお、来週は平昌五輪の番組でお休みですが、27日放送の第7話は、なんと“20分拡大SP”だとか。この視聴率で20分も拡大するのですから、後半でかなり壮大なストーリーが待っているということでしょう! 期待していいんですよね? ね?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)