日テレ・山田涼介『もみ消して冬』7.1%大暴落! 登場人物が人形みたいで感情移入できず……

 視聴率も好調のHey! Say! JUMP・山田涼介主演コメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。10日放送の第5話の平均視聴率は、初の1ケタとなる7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏では、葛西紀明選手らが出場した平昌五輪スキージャンプ男子の個人ノーマルヒル決勝が20.7%を叩き出していますから、仕方ないですね。

 展開に強引さはあるものの、回を追うごとにキャラの不自然さが少しずつ薄れてきた同作。今回もあらすじを振り返ります。

※過去のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/もみ消して冬

■里子の魅力は描かれず

 内勤のエリート警察官・秀作(山田)が以前から狙っている同僚の里子(恒松祐里)が、前回のホームパーティーをきっかけに兄・博文(小澤征悦)と“いい感じ”に。外科医の博文は、職場のライバル医師・善財(フラミンゴ・竹森千人)と“どちらが先に結婚できるか”を競っているため、秀作の気持ちを知っても引こうとはしません。

 これまで、博文から絶対服従を強いられ、あらゆる物を横取りされてきた秀作ですが、今回は「どんな手を使ってでも勝ってみせる」とメラメラ。早速、里子を“うなぎ屋デート”に誘いますが、あっさり断られてしまいます。

 その晩、里子に食事を断られたのは、博文との先約が入っていたからだと知った秀作は、「兄さんに勝てる見込みは、完全に消えた……」と絶望。むしろ、断った理由が真っ当な分、希望を見いだしてほしいものですが、この主人公は童貞なのか、マックスまで悲観し、夜の庭先で倒れながら子犬のような表情を浮かべます。このシーンとか、山田ファンは「かわいい(はぁと)」となるんでしょうね。

 正々堂々と勝負しても勝てないと踏んだ秀作は、善財の元へ。博文の足を引っ張るための協力を仰ぎます。

■わかりやすいオチ

 バレンタインデーの晩、博文は里子を誘い、豪華クルーズ船でのディナーデートへ。秀作が自宅でヤキモキしていると、姉・知晶(波瑠)に“卑怯なやり方”で博文の足を引っ張るよう発破をかけられ、早速、船が出る埠頭へ。

 慌てるがあまり財布を忘れるも、警察手帳をチラつかせバスやタクシーに無銭乗車し、目的地へ。すると、「お兄さんから、係長を待つように言われました」と笑顔の里子が。博文から電話で「お前を奮い立たせるための作戦だったんだよ」と告げられた秀作は、兄の計らいに感謝します。

 その頃、別の女性とデートをしていた博文。実は、里子よりもグレードの高い患者の女性からアプローチされたため、里子や秀作にいい顔をしただけなのでした。

 しかし、そのハイグレードな女性は、善財が仕向けた刺客。はめられた博文が呆然とし、第5話は終了です。

■キャラが心のない人形みたい

 一家での何気ないやり取りの中で、主人公が一喜一憂する様子を朗らかな気持ちで眺める同作ですが、回を追うごとに内容が幼稚になっている感もあり、アラフォーの筆者には少々辛い時間に……。

 何より、ストーリーと並行して、キャラクターの性格や背景がわかっていく構成だからか、キャラそれぞれの心情がよくわからない……。同じ脚本家が手掛けた同局のジャニーズドラマ『世界一難しい恋』や『ボク、運命の人です。』なんかは、主人公に人間味があり、心の動きを追うのが面白かったんです。しかし、今回はキャラたちがあまりにも“お人形”すぎて……。しかも、不要なシーンや退屈でスローなシーンも多く、時間にかなり余裕がないと、毎週見るにはキツいなあ……という印象です。

 とはいえ、ネット上には「面白い」「笑える」というコメントが並び、何より数字が需要の高さを物語っていますから、客観的に見て「気楽に見られるホームコメディ」というジャンルは時代にも合っているのだろうなあと思います。その対極にあるのが、おそらく「難解すぎて、疲れる」「脚本家のひとりよがり」と指摘されている同局の『anone』なのでしょう。案の定、大コケしてますから。

 というわけで、誰にも感情移入できず、上辺だけでツルツルと動いていくストーリーをポケーッと眺める『もみ消して冬』。なる早で、この主人公のことを好きになりたいです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

元SMAP退所組の地上波終了は“事務所の圧力”じゃない!?「そもそもギャラが高い」「打ち切りたかった」と現場の声

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛が苦境に立たされている。地上波のレギュラー番組終了が続々と決まり、ファンからは「ジャニーズによる圧力だ」という声も聞かれるが、各テレビ局の番組スタッフらに話を聞くと、まったく違う見方がされているようだ。

「真相は、むしろ逆ですよ。番組スタート時にジャニーズ事務所のゴリ押しで起用されたので、圧力があったとすれば『番組スタート』の方で『打ち切り』は関係ないです。というのも、SMAPの面々はギャラがかなり高額で、視聴率が良くても予算オーバー。グループ解散以前から、局としては早く打ち切りにしたい番組だったんです」

 こう話すのは、草なぎがレギュラー出演している『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の事情を知る局関係者。同番組は、3月いっぱいで終了することが決まっている。

「あの時間帯で、草なぎ剛とユースケ・サンタマリアのギャラを払い続けてきたのは、それこそジャニーズ事務所への“忖度”で、深夜番組の予算じゃ賄えない高額でした。深夜番組は今、制作費がビックリするぐらい安いので、『深夜なので、安くてごめんなさい』と通常より安いギャラ設定をしたとしても限度がありますから、もともと無理があったんです」

 これは、別の局の関係者に聞いても同様の見解だった。

「もともと深夜番組は実験枠で、視聴率が良ければゴールデンに出世するんですが、ダメなら簡単に消えるもの。ずっと深夜で放送が続いているような番組は、何か特別な事情があるんです」

 1998年から20年間も『「ぷっ」すま』が継続してきたのは、それこそ異例だったというわけか。香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も3月で終了するため、春以降、退所組の地上波冠番組は稲垣出演の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなるが、終了する番組は「ジャニーズを出たから終わる」のではなく、「ジャニーズにいたから続いていた」というのが実情だったようだ。

「それと、いくらジャニーズ事務所でも、視聴率が悪いものなら打ち切りも受け入れますし、実際に関ジャニ∞の村上信五が出ているテレ朝の音楽番組も終了します。その後番組にジャニーズタレントを押し込もうとはしますけどね」(同関係者)

 3人は今、活路を見出しているインターネット局「AbemaTV」で、4月から新番組をスタートさせることを発表しているが、これは第一日曜夕方の月イチだけ。

「これを見れば、彼らの出演料が大きく下がったわけではないのがわかります。予算を組める範囲の額なら週イチのはずで、月イチなんてことは、まずないでしょう。テレビ界では、ギャラは一度落とすと、他もみんなその額に合わせる慣例がありますから、事務所サイドが下げたがらないんです。AbemaTVはテレビ朝日系のスタッフが作っていますから、ギャラを下げれば、そのことは各局にすぐ伝わりますしね」(同)

 そうなると、3人が以前のような仕事量をこなすためには、高額ギャラを下げるしかないのだろうか?

「よほどの高視聴率が取れるというなら話は別ですが、この3人でどれぐらいの数字が取れるか、おおよその試算はできると思います。40代アイドルの人気が、これから大きく上昇するとも思えず、今はジャニーズ脱退で同情票が集まっていますけど、これからは単に演技やトークといった実力勝負で真価が問われるでしょうね」(同)

 いずれにしろ、独立組を支える元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の手腕次第に見えるが、仮にこのまま仕事が増えなければ、ジャニーズ事務所のありがたみを知ることになりそうだ。

 もっとも、それも覚悟の上で脱退したであろう3人だけに、本人たちが楽しめればそれでいいのかもしれないが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

小泉今日子の“不倫告白”に揺れる芸能マスコミ「バーニングと対立してまで小泉側に付くマスコミはいない」

 業界関係者の多くが驚きを隠せなかった、小泉今日子の事務所独立宣言。小泉は2月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイト上で、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。さらには、過去に交際報道があった俳優・豊原功補と不倫関係であることを認めたのだ。

 そして、何よりも衝撃的だったのが、小泉が「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かしたこと。つまり、小泉は豊原の家族に迷惑がかからないようバーニングのスタッフに依頼。その結果、各マスコミは豊原の妻の存在を隠した状態で、小泉と豊原の交際を報じたのである。

「バーニングタレントの代名詞的存在だった小泉さんが、バーニングとマスコミとの裏取引を暗に認めたのですから、これは驚きですよ。一見して円満退社のようにも見えますが、小泉さんがこういう形で爆弾を落としたということは、実はバーニングとの関係も微妙なのではないかと勘ぐる人もいますね」(芸能事務所関係者)

 小泉今日子の不倫告白について、ワイドショーなどの論調は賛否両論といったところ。“豊原の妻の気持ちを考えていない”と小泉の行動に苦言を呈するコメンテーターも少なくない。

「今後バーニングからの働きかけがあれば、小泉さんに対するバッシングの動きは沈静化するでしょう。しかし、現状ではまだなんともいえない状態。つまり、これといった圧力もないのです」(同)

 あるワイドショー関係者は、小泉のネタの扱い方に困っているという。

「バーニングの一声によって、小泉さんにネガティブな論調がなくなるかもしれないし、はたまた“小泉バッシング”の方向にシフトするかもしれない。ヘタをすれば、今報じている内容が全部覆されるような展開もありうると思います。世間的には注目度も高いネタなので、スルーするわけにはいかないのですが、とにかく報じ方が難しい。急に論調が変わるのもおかしいですから、とりあえず今はどちらにも傾かないように、無難な感じで扱っていますよ」

 今後どうなるかは、小泉の動きにかかっているようだ。

「現状では、小泉さんと豊原さんが悪者になっている形ですが、もし小泉さん側の言い分として“バーニングにも責任がある”というような声が出てきたら、一気に風向きが変わるかもしれない。なんだかんだでバーニングの影響力は強いので、マスコミもヘタに刺激しないように相当気を使っていますよ。仮に今後、小泉さんとバーニングが対立するようなことになっても、小泉さんの方に味方をするマスコミはほとんどいないと思いますけどね」(同)

 バーニング帝国は、まだまだ盤石といったところか。

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土屋太鳳、ドラマ版『チア☆ダン』で「広瀬すず超え露出」なるか? “爆死映画”のリベンジも……

 ライバルに勝てるかどうかは、ボディの磨き具合にかかっている?

 7月からスタートするドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に主演する土屋太鳳が、ダンスの練習漬けの日々を送っているという。

 同ドラマは、昨年3月に公開された広瀬すず主演の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の数年後を舞台にした作品。

「映画版は広瀬、中条あやみ、福原遥といった旬の美人女優が出演し、興行収入13億円のヒット作となりました。広瀬もミニスカ&へそ出しのチアガール姿で、ムチムチの太ももを惜しげもなく披露し、男性ファンの目をクギ付けにしました。一方、ドラマ版の土屋も日本女子体育大学に在学し、ダンスには定評がある。ハイキックが得意技なだけに、広瀬以上の大開脚が期待できそうです」(映画ライター)

“若手女優”という括りで、何かと広瀬と比べられがちな土屋だが、今回のドラマは「主演女優」としての正念場になりそうだという。

「昨年9月公開の主演映画『トリガール!』は公開初週にトップ10圏外で、わずか36スクリーンでの公開となったアニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』(8位)にも負ける大爆死。山崎賢人と共演の『orange -オレンジ-』(15年)、亀梨和也と共演した『PとJK』(17年)、佐藤健とのW主演の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)の興行成績は好調だったため、単体での実力に疑問符がついています。土屋は確かに美形ですが、男ウケするような色気に欠けるため、世間のイメージほど男性ファンがついていないのだと思います」(業界関係者)

 そんな弱点を知ってか、土屋は肉体改造に着手。昨年あたりからトレーニングに励んでいたという。

「土屋自身、自分のボディが“ゴツイ”ことを意識していて、女性的なメリハリボディになろうとストイックに頑張っているようですね。だいぶカラダも絞れてきて、効果が現れているそうですよ」(芸能記者)

 肉体改造の成果を見せつけるには、今回のドラマはまさにうってつけ。進化した美クビレと太ももで、広瀬超えのお色気を振りまいてほしいものだ。

「カマキリ食べた」「実家は他人の家の2階」……貧乏をネタにして大成した芸能人たち

 いまや“貧乏”は、ネタになる時代になったようだ。2月6日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)にて、「実家がビンボーすぎた美女SP」という特集が放送され、モデルの梨衣奈、佐藤エリ、元℃-uteの岡井千聖、元NMB48の三秋里歩、女優の緑川静香が登場。「ウサギを捕まえて食料にしていた」「押入れをベッド代わりにし、寝ていた」「竹が家の床を突き破って生えていた」など、一度聞いたら忘れられないような幼少期の貧乏エピソードが次々と飛び出し、話題となっていた。

 まるで、「戦時中か!」とツッコんでしまいそうな貧乏エピソードを持つ彼女たち。現在は芸能界で活躍し、着々とキャリアを積んでいる。だが芸能界には、貧乏ネタを売りにして大成功を収めた芸能人は他にもいる。

 俳優の風間トオルも、その一人。幼少期は祖父母のもとで生活していたが、高齢で働けない祖父母との生活は困窮していたそう。家には時計がなく、太陽や月の位置で時間を把握していた。腹が空きすぎて、道端に生えている草や花、生きたカマキリを食べた。さらには頭が割れて大量出血した際も、傷口に唾を付けて直したなど、聞くだけで涙を流しそうになるエピソードを明かしている。しかし、そんなつらい時代を生き抜いた彼もメンズファッション誌「メンズノンノ」(集英社)でノンノ・ボーイフレンドとしてデビュー後、数々のドラマ・映画に出演し、一躍人気俳優に。

「一度、俳優としての人気が下火になりましたが、貧乏エピソードを数々のバラエティ番組で披露し、再び人気になりました。また、貧乏エピソードが世間で話題になり、『ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力』(中央公論新社)という書籍を16年に発売しています」(芸能ライター)

 貧乏時代の苦労がいまやっと報われてあっぱれと言いたくなるような人生である。一方女性芸能人にも風間と同じように大成した人物が。その人物とはモデルでタレントのアンミカだ。

 彼女の実家は、他人の家の “2階部分”で広さは4畳一間。そこに家族7人が住んでいたというから驚きだ。しかし、その家も小学生の頃に火事に。家が火事になったと知らない彼女は、学校の校庭にある遊具に上り、火事を見ながら「あっ! 火事だ! 燃えろ~、燃えろ~」と兄弟たちと明るく歌った、というエピソードをバラエティ番組で明かしていた。

 彼女も苦労人であるが、高校卒業後、モデルになるべくパリへ留学。20歳でパリコレクションにモデルとして参加し、その後広告やCMなどに出演。現在では、しゃべりのうまさから通販番組に出演するなど、さまざまな分野で活躍。また、私生活では12年に結婚したのだが、これがスゴイ家系なのだ。

「制作会社を経営している彼女の夫は、アカデミー賞にノミネートされた映画『マネーボール』(2011年)や『フォックスキャッチャー』(14年)などを監督したベネット・ミラーの実弟です。また、そのつながりで、名だたるハリウッド俳優や女優とも付き合いがあるよう。まさに“シンデレラ”のような人生ですよね」(同)

 貧乏をネタにしている芸能人はたくさんいるが、2人のように成功を収めているのはごくわずか。『夢なら醒めないで』に出演した5人の美女たちも、成功できるのだろうか。

宮沢りえ『Santa Fe』の“持ってるだけで違法”騒動で、古書店主が恨み節「処分しちゃった……」

「大した被害額ではないですけど、ちょっと恨みますよ」

 埼玉県内の古書店の店主は2年ほど前、店頭で販売していた宮沢りえの写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を撤去し、廃棄処分したという。

「お客さんから『法改正で児童ポルノになったので、持っているだけで違法ですよ』と言われたんです。日刊スポーツで弁護士が『持っているだけで摘発される』と言っている、という記事を見せられ、これは危ないと思い処分したんです。でも、最近になって、同業者から『違法じゃないらしい』と聞いたんです」

 2015年8月、日刊スポーツのWeb版に「サンタフェ持ってたら逮捕?児童ポルノ法改正1カ月」という見出しの記事がアップされた。児童ポルノ事件を数多く手掛けている弁護士のコメントとして「単純所持罪の条文を厳密に適用すればサンタフェを自宅に持っているだけでも摘発される」と記された同記事は、児童買春・ポルノ禁止法の改正で、18歳未満の児童ポルノの写真などを持つことが禁止され、宮沢の写真集もそれに該当するという内容だった。

 同写真集は、1991年に当時人気絶頂のアイドルだった宮沢が、衝撃のヌードとなったもの。写真家の篠山紀信氏が撮影を手掛け、150万部のベストセラーになった。

 記事では、撮影時に宮沢が18歳未満であったかどうか断定してはいないのだが、これに異論を出したのが出版関係者や別の弁護士らで、宮沢が撮影に臨んだ91年5月22日から30日は、18歳1カ月であったと指摘したのである。しかし、その続報は大きく広まってなかったようで、日刊スポーツの「サンタフェ持ってたら逮捕?」という誤解の方を信じたままの人が多いようだ。

 事実、Twitterでは16年になっても「自宅にSanta Feあるけど捨てないと逮捕なのかね」とつぶやいている人が確認でき、昨年も多数の人々が「サンタフェを持っていると児童ポルノ法に問われる」「撮影当時、宮沢りえは17歳だったらしい」といった会話を交わしている。これには悪徳商法やカルト団体などの問題への取り組みで知られる紀藤正樹弁護士も1月22日、「事実確認せず評論する弁護士の方に多大な問題があります。記事は削除済みみたいですが、まずは訂正すべきだと思います」と、違法性を主張した弁護士の見解に異を唱えているほどだ。

 写真集に詳しい大手出版関係者によると「サンタフェは絶版になっているので新品の販売はなくとも、いまだ誤解が解けず、ネット書店などでも現在まで中古売買どころか掲載もしていないところがある」という。

「ただ、誤解の発端は日刊スポーツの記事が出る以前の政治家たち。09年の衆議院で、当時民主党だった枝野幸男議員が、『サンタフェも児童ポルノに当たるのか』という質問をし、自民党の葉梨康弘議員が『1年間の猶予期間内で廃棄するのは当然。大手の出版社であろうが有名な女優であろうが関係ない話』と答えたんです。写真集を買った150万人が罪に問われるのかという論争でしたが、その前提が間違っていたわけで、質問者と回答者、両政治家が誤解をさせたといえます」

 結局、こうした風評を受けて商品を廃棄してしまった古書店の店主は、どこにもぶつけられない不満を抱えているというわけだ。紀藤弁護士の言うように、政治家も弁護士もメディアも、誤解を解く作業をしていないというのは問題があるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

広瀬すずは?『花男』続編に杉咲花が起用された“地味な理由”って……

 コミックが累計6,100万部を突破した、大ヒット漫画『花より男子』の“続編”ともいえる『花のち晴れ~花男Next Season~』が、4月期にTBS系でドラマ化されることが決まった。

『花男』は2005年に井上真央と嵐・松本潤のコンビで、ドラマ化され、平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は21.6%、08年の映画『花より男子F』が興行収入77億5,000万円を売り上げるなど、メガヒットを記録している。

 しかし、早くもネット上では『花晴れ』に「爆死確実」の烙印が押されているという。テレビ誌ライターが語る。

「“続編”とはいっても、『花男』の世界から10年後の話。キャストも一新され、単純に学校が同じという舞台設定だけを受け継いだ形です。井上と松本が演じた牧野つくしと道明寺司の“その後”というわけでもないため、花男ファンも白けています。さらに、主人公が杉咲花、その相手役がジャニーズグループ『King&Prince』の平野紫耀と一般的には無名な2人ということで、原作ファンも失望したようです」

『花男』といえば、昨年からリメイクのウワサが飛び交い、TBS局内では、ヒロインを広瀬すずに打診しようとする動きも見られた。結局、広瀬の起用は流れたが、その舞台裏をテレビ関係者が耳打ちする。

「平野が所属する『King&Prince』は、今春のCDデビューが決まっており、ジャニーズが猛プッシュ中。中でも平野は、ジャニー喜多川社長のお気に入りといわれています。とはいえ、まだ無名のアイドルですから、広瀬が主演なら、ただの引き立て役になるだけ。ジャニーズはファンのことを考え、男性人気の高い女優との共演を避けたがりますから、広瀬でなく地味な杉咲がキャスティングされたのでしょう。とはいえ、彼女は女性人気が高いわけでもなく、ひと言でいえば『華がない』。果たして、視聴者の関心を引き付けることができるのかどうか……」

 杉咲といえば、人気漫画を映画化した7月公開の『BLEACH』にメインキャストの一人「朽木ルキア」役で出演が決まるも、「これじゃない」と、こちらも原作ファンから叩かれまくっている。

 昨年、木村拓哉主演の映画『無限の住人』のヒロインを務めるも、興収は目標の10億円に届かず惨敗。「まだ広瀬のほうがよかった」と言われないためにも、『花晴れ』で前評判を覆せればいいが……。

広瀬すずは?『花男』続編に杉咲花が起用された“地味な理由”って……

 コミックが累計6,100万部を突破した、大ヒット漫画『花より男子』の“続編”ともいえる『花のち晴れ~花男Next Season~』が、4月期にTBS系でドラマ化されることが決まった。

『花男』は2005年に井上真央と嵐・松本潤のコンビで、ドラマ化され、平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は21.6%、08年の映画『花より男子F』が興行収入77億5,000万円を売り上げるなど、メガヒットを記録している。

 しかし、早くもネット上では『花晴れ』に「爆死確実」の烙印が押されているという。テレビ誌ライターが語る。

「“続編”とはいっても、『花男』の世界から10年後の話。キャストも一新され、単純に学校が同じという舞台設定だけを受け継いだ形です。井上と松本が演じた牧野つくしと道明寺司の“その後”というわけでもないため、花男ファンも白けています。さらに、主人公が杉咲花、その相手役がジャニーズグループ『King&Prince』の平野紫耀と一般的には無名な2人ということで、原作ファンも失望したようです」

『花男』といえば、昨年からリメイクのウワサが飛び交い、TBS局内では、ヒロインを広瀬すずに打診しようとする動きも見られた。結局、広瀬の起用は流れたが、その舞台裏をテレビ関係者が耳打ちする。

「平野が所属する『King&Prince』は、今春のCDデビューが決まっており、ジャニーズが猛プッシュ中。中でも平野は、ジャニー喜多川社長のお気に入りといわれています。とはいえ、まだ無名のアイドルですから、広瀬が主演なら、ただの引き立て役になるだけ。ジャニーズはファンのことを考え、男性人気の高い女優との共演を避けたがりますから、広瀬でなく地味な杉咲がキャスティングされたのでしょう。とはいえ、彼女は女性人気が高いわけでもなく、ひと言でいえば『華がない』。果たして、視聴者の関心を引き付けることができるのかどうか……」

 杉咲といえば、人気漫画を映画化した7月公開の『BLEACH』にメインキャストの一人「朽木ルキア」役で出演が決まるも、「これじゃない」と、こちらも原作ファンから叩かれまくっている。

 昨年、木村拓哉主演の映画『無限の住人』のヒロインを務めるも、興収は目標の10億円に届かず惨敗。「まだ広瀬のほうがよかった」と言われないためにも、『花晴れ』で前評判を覆せればいいが……。