小室哲哉の続報が出せない! 「乱交パーティー」や「男性機能」に重大証言も……

「用意していたネタが、お蔵入りになったんですよ……」

 そう漏らしたのは、週刊誌の専属記者。看護師との不倫報道を受けて引退会見をした小室哲哉にはファンの同情が集まり、疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に抗議の声が殺到したため、各誌ともつかんでいた続報が出せないでいるという。

「こんな状況で記事を出したら、批判がこっちにも飛び火しかねないと思っていたところ、編集長から『小室ネタは中止だ』と言われたんです。小室関連のネガティブなネタの取り扱いは全部保留になりました」(同)

 小室が介護中の妻・KEIKOを差し置いて別の女性と関係していたという報道には、当初、非難が集まっていたが、会見上で小室が介護のつらさを涙ながらに語り、引退まで表明してしまったことで空気は一転。後追いで小室関連の記事を出そうとしていたメディアの腰が引けてしまうほどになった。

 何しろ小室には根強いファンがいる。一世を風靡したTMネットワークは、YMOと並び、現在のテクノポップにも大きな影響を与えていて、その手の愛好家にとって、小室は神様的な存在。90年代に大ブームを起こしたTRFやglobeなど「小室系」と呼ばれる楽曲群を聴いて育った世代にとっても、青春の思い出を飾ってくれた小室の引退宣言は、不倫ゴシップを吹き飛ばす重大ニュースだったようだ。

「小室の会見は大半が不倫についてではなく、前半はKEIKOの病状の詳細などに関する介護の話で、後半が引退の話。それが記事になると、世間の関心は不倫問題から、介護問題や引退ニュースへと向いてしまいました」(同)

 会見中、小室は自身も肝炎や難聴になったため看護師に自宅に来てもらう機会が増え、「依存が彼女の方に強くなってしまいました」と漏らしたが、男女の関係かどうかについては「この5~6年、男性としての能力がなかった」と否定した。

「この部分、すごいデリケートな話だったんですけど、ゴシップ記者としては食いつかないといけないので、関連した続報を探っていたんです」と記者。

「小室さんに大金が入っていた全盛期に付き合いのあったクラブオーナーによると、当時の小室さんはクラブのVIPルームや渋谷のホテルをワンフロア貸し切りにして、女性を集めて乱交パーティーのようなことをやっていたらしいんですが、その頃から男性機能を必要としない女遊びをしていたとか。というのも、クラブのオーナーが小室さんの要望に合わせて女性の調達を頼まれていたので、そういう嗜好みたいなものを知っちゃったっていうんですよ。具体的な話も聞けたんですが、この空気の中では出せませんよね。さらに言うと、そんなに派手に遊んでいたことで、悪い連中に食い物にされて、後の詐欺事件などにつながったという話もあって、興味深い部分もあるんですけどね」(同)

 記者が記事にしなかった話の断片だけで、これが事実かどうかはわからないが、いずれにせよ心配された小室の引退発表は、「自発的な音楽活動」をやめるのみ。それ以外は継続するということで、そこはファンもホッとしたところだろう。だが、逆にいえば芸能人としての商品価値も続くため、ほとぼりが冷めた頃に改めて前述のようなゴシップが伝えられるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

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中島美嘉、バレー選手との離婚の裏に“有名人形作家”の影?「依存していた感じだった」

 歌手の中島美嘉が、バレーボール選手の清水邦広と離婚。「別々の道という選択肢がお互いの将来のために最善」とのコメントを連名で発表。東京と大阪という“遠距離別居婚”だったが「それぞれの生活が多く家族としての時間を作ることが難しかった」とした。

 ただ、わずか3年間での破局には、中島の知人から「彼女が心酔していたアドバイザーがいなくなったのも原因では?」という話が聞こえてきた。

「よく、占い師に心酔しているタレントが話題になりますけど、美嘉ちゃんは以前、人形作家の堀佳子さんに依存していた感じだったんです。私生活でも、かなりアドバイスをもらっていて、恋愛や結婚にも影響していたようなので、その人がいなくなったのが離婚の一因かもしれません」(同)

 人形作家の堀氏は、一時RIHOの名でも活動、まるで生身に見える「生き人形」(球体関節人形)の制作で名を上げ、ロックバンド・黒夢のイメージビジュアルに採用されたり、海外での個展開催、NHKの番組で特集されるほどの人気を誇っていたが、各所で金銭トラブルを起こして2015年ごろから失踪。果てに約9,000万円の詐欺容疑で告発され、昨年の夏、マネジャーの女性ともども逮捕されてしまった。

 1体200万円ともいわれる精巧な人形の制作技術は確かなものを持っていたが、儲かるからと個展開催を持ち掛けるなどして各所で金を騙し取っていたとされる。

 中島は07年ごろから堀の作品をコンサートの舞台演出に使ったり、パンフレットに掲載したりと、かなりの入れ込みようだったが、表向きはあくまで作品への傾倒で、本当に私生活へのアドバイスまでもらっていたかは明らかではない。ただ、先の知人女性は「堀さんは口がうまいので、美嘉ちゃんが心酔して、必要以上に彼女の作品を起用していた」と見ている。

「知り合いのお金持ちに堀さんの人形を紹介して、営業みたいなこともしてあげていたり、『堀さんから聞いた言葉にインスピレーションを受けた』と言っていたので、作品のいちファンという以上の関係だったと私は思います」(同)

 ただ、堀氏の個展に多数携わったアート関係者によると、「堀先生が引き起こした金銭トラブルは、実際には彼女のマネジャーが主導したもので、堀先生の方が操られていた側」という話もある。

「そのマネジャーはカルト団体か何かに入れ込んでいて、堀先生の売り上げをそこに注ぎ込んでいるというウワサでした。実際、お金はマネジャーがすべて管理していたんですが、やたら迷信めいた話をしたがる人なので、堀先生が洗脳されているようにしか見えませんでしたよ。堀先生は国内外に熱烈なファンが数多くいるので、普通に人形制作していれば十分に大金を稼げていたのに、マネジャーに操られて私生活も仕事もめちゃくちゃになっていた印象です。先生が何か他人にアドバイスするような話をしたとしたら、マネジャーに言われていたことの受け売りでしょう」(同)

 そうなると間接的に、中島の私生活が人形作家のマネジャーに左右されていた可能性が出てくるのだが、ある芸能関係者は「中島さんは熱しやすく冷めやすい人なので、たとえ人形師に心酔したとしても一定期間だけだと思う」とした。

「彼女は好きになると、すぐに全力疾走しちゃう。昔、永瀬正敏と付き合っていたときは、中島が熱烈な永瀬ファンで、事務所の反対も無視して彼の家の近所に引っ越して『帰る方向が一緒』と迫り、恋愛に発展させた力技だった。その後、ギタリストと交際して結婚目前になったけど、休業中に早々に破局して、直後の11年ごろに付き合い始めたのが男子バレー日本代表の清水クンだった。恋愛に夢中になると仕事が疎かになるのは相変わらずで、その後に音楽活動で初めてオリコン10位から外れるスランプとか、激太りとか、何かと仕事に身が入っていないようなこともあった。そうなると冷めるのも早いので、結婚も長くは続かないとは思っていた」(同)

 この関係者の話だと、人形作家の影響による破局ではなさそうだが、いずれにせよこういった話の真実は当人のみぞ知ること。結婚後のライブでは「売れ残らなくてよかった」と発言していた中島だが、離婚後はなんと言うか注目してみたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「んもう! 最初から瑛太が暴れてくれたら!」後悔先に立たず状態の日テレ『anone』5.5%の惨事

 日本テレビの人気ドラマ枠「水曜ドラマ」において、スッテーンと大コケ中の広瀬すず主演『anone(あのね)』。同作は初回こそ平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、その後、徐々に数字を落とし、14日放送の第6話では5.5%まで落ち込んでしまいました。折れ線グラフにしたら、よく滑る“すべりだい”です。

 同作のウィットの押しつけとクセの強さに、イマイチはまれずにいる筆者ですが、同作を賞賛している方の感想を読むたびに「この良さがわからない奴はバカ!」と蔑まれている気分に。そういえば、同作脚本の坂元裕二氏が手掛けた松たか子主演『カルテット』(同)を絶賛する記事を読んだときも「同じ気持ちになったな~」と思い出しました。

 とはいえ、前回のラストでヒール役を演じる瑛太がズザーンと登場したことにより、それまで感じられなかったワクワク感が! 瑛太が引っ掻き回してくれることを期待しつつ、第6話を振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■偽札の魅力に取り付かれた瑛太、堂々登場!

 平和に暮らしていた亜乃音(田中裕子)ら“ニセモノ家族”に対し、偽札作りの協力を仰ぐ中世古(瑛太)。1年前まで亜乃音の亡き夫・京介(木場勝己)と共に偽札を作っていた中世古ですが、そのきっかけは以前、弁当屋で働いていた際、客から偽札を受け取ったことだとか。当時、その客から受け取った2枚の1万円札の記番号が同じだったことから、偽札だと気付いた中世古ですが、それでも「あれは完璧な偽札だった」と振り返ります。

 初回でもハリカ(広瀬)が全く同じ理由で「偽札だ」と気付く場面がありましたが、中世古的には偽札の記番号が同じになってしまうことは問題ではなさそう。それよりずっと気になってたのですが、亜乃音のパソコンに保存されている版のデータを見る限り、同じ版上の1万円札の記番号は変えられそうな気がするですが、なんで全部同じ番号になっちゃうの? 詳しい人、教えて!

「完璧な偽札」に出会ってしまった中世古は、印刷技術を身につけるため、京介が営む林田印刷所へ就職。京介も偽札作りに協力してくれたといいます。

「偽札に、被害者はいません!」と犯罪意識ゼロの中世古ですが、るい子(小林聡美)は猛反対。中世古は追い出されるように家を後にしますが、帰り際に亜乃音の血の繋がらない娘・玲(江口のりこ)との不倫をほのめかす一言を放つゲスっぷり!

■瑛太の独壇場!

 あくる日、ハリカは玲の7歳の息子・陽人(はると)と偶然出会い、公園で遊ぶことに。天真爛漫な性格から小学校でつまはじきにされ、不登校な陽人は、「僕はヘンな子だから!」と、キラキラの笑顔で悲しいセリフを連発。脚本の坂元氏は、かわいそうな子どもを描くことにかけては、相変わらず天下一品ですね。

 夕方になり、陽人を玲のもとへ送り届ける亜乃音。中世古のことを話すと、玲は「結婚してることくらい知ってる」と言い放ちます。

 その晩、中世古を呼び出し、玲と別れてくれと頭を下げる亜乃音。中世古は、偽札作りに協力すれば別れると、交換条件を持ちかけます。ゲス!

 さらに以前、玲が住んでいたアパートで起きた火事について話し始める中世古。当時5歳だった陽人を助けた男が亡くなるほどの大火事だったものの、世間的には原因不明。しかし、中世古だけが、原因は陽人がライターを使ったためと知っているのでした(5歳の子どもがライターを使った理由が悲しい……。見逃し再生はこちら→https://cu.ntv.co.jp/anone_06/)。

 その証拠となる動画を見せつけ、亜乃音をさらに追い詰める中世古。一方、ハリカも病気の友人・彦星(清水尋也)を助けたい一心で「私、お金が欲しい」と言いだし、第6話は終了です。

■瑛太! 瑛太! 瑛太!

 細かい疑問はさておき、これですよ、これ! 放送前から『anone』に期待していたのは! とことんかわいそうな子どもや大人が出てきて、世間の冷たい風が登場人物たちをとことん追い詰める“坂元裕二×水田伸生ドラマ”! ましてや、日テレは松雪泰子主演『Mother』、満島ひかり主演『Woman』と並ぶ“3部作”をうたっているのですから、多くの視聴者が想像していたのは今回のような感じなんだと。

 そうなると、やはり「最初からこの感じでいってくれれば……」と後悔先に立たず的なことを思ってしまうのです。だって、『Mother』『Woman』共に全話2ケタで、最終回ではどちらも16%台をたたき出していたんですよ。最近は「暗いドラマは数字が取れない」なんて声もありますが、最初から瑛太が暴れまわっていれば、現状のような惨事にはならなかったと思います。

 瑛太が主導権を握った途端、ワクワクが止まらない『anone』。一体、これまでの茶番はなんだったんだ……(誘拐事件とか、るい子の水子エピソードとか)。筆者は、第6話を『anone』の本当の初回と勝手に見なし、これまでを“なかったこと”にしたいと思います!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

炎上タレント・ざわちん、高梨沙羅選手に“お祝いメッセージ”送るも「近寄るな!」とネット上で総攻撃

 2月12日、現在開催中の平昌五輪にてスキージャンプの高梨沙羅選手が、女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。翌日に行われた記者会見で、高梨選手は「今まで見たことないぐらいの件数の(お祝い)メッセージをもらっている。記録更新している」と発言。そんな高梨選手へ、芸能界からも歌手の小柳ルミ子や俳優の和田正人などがSNSを通してお祝いメッセージを送っていた。しかし、ものまねメイクで一世を風靡したざわちんのお祝いメッセージだけは、なぜかネット上で炎上しているのだ。

 高梨選手が銅メダルを獲得する前日11日にざわちんは、「ふぁいてぃん」と題した応援メッセージとともに高梨選手のモノマネメイクをした自撮り画像を公式ブログに投稿。13日には、「いつか機会があれば、沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです」というメッセージを、お祝いとともに投稿。さらに、ざわちんのブログが記事となっているスポーツ紙を撮った画像をInstagramのストーリーに投稿した。

 高梨選手のものまねメイク画像を上げるのは、ざわちんらしい応援の仕方といえるだろう。しかし、これがアンチから批判の的に。「『メイクしてあげたい』という言葉が上目線でムカつく!」「沙羅ちゃんを使って新聞の記事になって、その上ストーリーに上げるなんて。売名じゃん!」「沙羅ちゃんに近寄るな!」といった指摘が続々と上がっていた。

 ざわちんといえば、昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送前に、芸能人に向けて番組が出演者募集をした際、「出たい」とTwitter上で発言し、アンチが「出なくていい!」と反応して炎上。さらに、その火種がAbemaTVの公式Twitterに飛び移り、アンチから「ざわちんを出さないでください」と投稿されたこともあった。

 ほかにもざわちんの炎上話は数多く、芸能関係者は「以前、タレントのダレノガレ明美との旅行画像を投稿し仲の良さをアピールしていたことがありましたが、『自慢げでウザい』、さらには『似たもの同士!』と野次がダレノガレに飛び火していたことも。今回も、高梨のファンが『高梨に飛び火するのでは』と心配してしまった行動かもしれません」と語る。

 ちなみに、高梨選手は過去にざわちんについて、「メイクを参考にしている。リスペクトしている」と話していたこともあり、面識はないが好感を持っているようだ。いつか、ざわちんが高梨選手と撮った写真を投稿し“賞賛”される日はくるのだろうか。

菊地亜美、結婚で仕事激減へ? ノロケ路線でも「同性から憧れられることはないでしょう」

 アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバーでタレントの菊地亜美(27)が先日、公式ブログでバツイチの一般男性と結婚したことを発表した。

 菊地は「彼は人間味の溢れる素敵な人です。二人でいる空間がとても居心地良く、この先の人生を考えた時にこの人と結婚したいと思いました。彼の生き方と人柄が大好きです。ちなみにですが、顔も大好きです。私達らしい家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

 そんな幸せいっぱいの菊地だが、この結婚が今後の芸能活動の大きな足かせになってしまいそうだという。

 芸能関係者は「これまでの大人気バラエティーアイドルも、結婚を境に大きく人気を落としてテレビ出演が激減しているケースが多いです。坂下千里子さん、木下優樹菜さんら往年のバラドルの多くが、結婚が一つの原因となり、出演本数を減らしてしまいました。菊地さんもそうならないか心配です」と話す。

 かねてから芸能界で菊地は目標とする人物を「井森美幸、島崎和歌子」と公言してきた。2人とも、バリバリの女性独身バラドルだ。

 前出の芸能関係者は「菊地さんは、元アイドルでありながらも負け犬キャラ、自虐キャラで同性からも支持を得ていました。今後は、結婚した以上、ノロケ路線でいくしかなさそうなのですが、“超美人”というわけでもない菊地さんのようなタイプで幸せを語っても、同性から憧れられることはないでしょうし、支持もされにくい。そのため、これからは結婚できない女性芸人や結婚できない女性アイドルに対して、上から目線でイビるキャラに方向転換するのが生きる道ですが……これまでの人気を維持することは難しいかもしれませんね」と声をひそめる。

 このまま仕事が減って専業主婦となり、芸能界もフェードアウトしていくというのも一つの幸せなのかもしれない。

菊地亜美、結婚で仕事激減へ? ノロケ路線でも「同性から憧れられることはないでしょう」

 アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバーでタレントの菊地亜美(27)が先日、公式ブログでバツイチの一般男性と結婚したことを発表した。

 菊地は「彼は人間味の溢れる素敵な人です。二人でいる空間がとても居心地良く、この先の人生を考えた時にこの人と結婚したいと思いました。彼の生き方と人柄が大好きです。ちなみにですが、顔も大好きです。私達らしい家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

 そんな幸せいっぱいの菊地だが、この結婚が今後の芸能活動の大きな足かせになってしまいそうだという。

 芸能関係者は「これまでの大人気バラエティーアイドルも、結婚を境に大きく人気を落としてテレビ出演が激減しているケースが多いです。坂下千里子さん、木下優樹菜さんら往年のバラドルの多くが、結婚が一つの原因となり、出演本数を減らしてしまいました。菊地さんもそうならないか心配です」と話す。

 かねてから芸能界で菊地は目標とする人物を「井森美幸、島崎和歌子」と公言してきた。2人とも、バリバリの女性独身バラドルだ。

 前出の芸能関係者は「菊地さんは、元アイドルでありながらも負け犬キャラ、自虐キャラで同性からも支持を得ていました。今後は、結婚した以上、ノロケ路線でいくしかなさそうなのですが、“超美人”というわけでもない菊地さんのようなタイプで幸せを語っても、同性から憧れられることはないでしょうし、支持もされにくい。そのため、これからは結婚できない女性芸人や結婚できない女性アイドルに対して、上から目線でイビるキャラに方向転換するのが生きる道ですが……これまでの人気を維持することは難しいかもしれませんね」と声をひそめる。

 このまま仕事が減って専業主婦となり、芸能界もフェードアウトしていくというのも一つの幸せなのかもしれない。

“女”になって芸能界に帰ってきたGENKING……話題を振りまくも、マネジャーが原因で仕事無し!?

 昨年5月にタイにて「性別適合手術」を受けていたことを1月末に自身のInstagramで報告したGENKING。それに合わせて発売された自叙伝『僕は私をうみました。』(双葉社)では、幼少期から、昨年7月に性同一性障害が認められて戸籍上も女性となるまでの半生が赤裸々に語られている。また、「女性自身WEB版」の2月14日配信のインタビュー記事の中で、今後について「“沙奈としての人生”を大切にしたい」と語り、同じLGBTである人々やファン、若者の間で話題となっていた。

 一時は「消えた」と言われていたGENKINGだが、女性となり元気な姿で再登場。また芸能界で活躍するのかと思いきや、ある人物のせいで“要注意人物”になっているというのだ。

 その人物とは、GENKINGのマネジャー。過去にGENKINGと仕事をしたことがあるという人物はこう語る。

「GENKINGさんにオファーした際、マネジャーがヤクザかと思うぐらい威圧的で驚きました。『ヘアイク、スタイリストは希望ありますか? なければこちらで用意しますが』と言ったところ、『なんで、そっちで決めるんだ!』と急に激怒して(笑)。希望を聞いただけなのに、意味がわかりません。その上、『撮影日に違う仕事を間違えていれたから撮影時間をずらせ』と言われたり……。もう、散々な目に遭いましたよ」

 ひどいとしか言いようがない対応である。また、同業者も同じような対応をされているよう。

「周りにも聞いたら同じことを言っていました。みな、口をそろえて『できれば、もう仕事をしたくない』とも。GENKINGさんは穏やかでいい人なのですが、あのマネジャーと話すと思うと……。今後は仕事が少なくなるかもしれないですね」(前出の人物)

 話題になっているとはいえ、業界では全盛期ほどの活躍はないと見ているようだ。

 GENKINGといえば、2016年に福岡で起きた金塊強奪事件の窃盗団のリーダーと知り合いだったともいわれており、その窃盗団の一人の結婚式に出席した姿を映した画像がネットに出回るなど、 “黒い交際”がウワサされたこともあった。今回の芸能界への本格復帰を機に、業界内のイメージも一新したいところだろうが……。

TWICEの韓国公式サイトに「メンバー“ハメ撮り”イベントのご案内」って……どういうこと!?

 日本でもブレーク中の9人組K-POPアイドルグループ・TWICE。韓国向け公式サイトを翻訳サービスに通すと「卑猥すぎる」と話題だ。

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、若い女性を中心にファンを増やしているTWICE。今月7日に日本でリリースされた2ndシングル「Candy Pop」は、初週30万3,746枚(Billboard Japanの集計)を売り上げ、「Billboard Japan Hot 100」総合で1位を記録した。

 そんな国内外から注目を浴びるTWICEだが、ネット上には「韓国で“ハメ撮りイベント”開催」との怪情報が……。ハメ撮りとは、性行為を当事者が撮影する行為を指すが、一体、どういうことなのだろうか?

「TWICEの韓国版公式サイトをGoole翻訳すると、インフォメーションコーナーに『TWICE 1st Album <twicetagram> SPECIAL TICKET メンバーハメ撮りイベントのご案内』という文字が表示されてしまうんです。その画面キャプチャがネット上に出回り、ファンをザワつかせています」(芸能記者)

 実際、TWICEの所属事務所・JYPエンターテインメントが運営する同公式サイトをGoole翻訳にかけると、確かに「メンバーハメ撮りイベントのご案内」との文字が。さらに詳細には、「ハメ撮りTICKET」という言葉や、「ハメ撮り撮影前に、本人の携帯電話を除くすべての持ち物を指定された場所に置いて」という説明書きも見て取れる。

「どうやら、セルカ(自撮り)を意味する韓国語が、『Goole翻訳』にかけるとなぜか『ハメ撮り』に翻訳されてしまうようです。韓国語が読めず、翻訳サービスに頼っているファンはびっくりしたでしょうね」(同)

 直訳が悲劇を生んでしまったTWICEの公式サイト。なお、TWICEのハメ撮りイベントは行われませんので、あしからず……。

イエモンも常連だった……“楽器横領”逮捕のギターショップ店長の意外な素顔

 昨年閉店した都内のギターショップの経営者が、客から修理品として預かった高価な楽器などを無断で転売した業務上横領の疑いで逮捕された。

 昨年の秋から音信不通となって客や知人らを困らせていたのは、楽器店の経営者だった山本誠容疑者。2015年、客から修理の依頼で預かった100万円相当のベースギターを現金25万円で質入れするなどした疑いだが、ほかにも数十件の被害相談が警察に寄せられており、多数の余罪があるとみられている。山本容疑者は調べに対し、「店の運営資金に困って5年前から50本以上の楽器を質に入れて、800万円ぐらい得ていた」と容疑を認めている。

 あるミュージシャンは容疑者の逮捕前、「『有名なロックバンドのメンバーがオリジナル楽器を作るための参考モデルとして必要だ』と言われて楽器を貸していたけど、実際にそんな話がないことがわかった。計画的に楽器を騙し取られたかもしれない」と話していた。

「2年ほど前、日本中で知られた有名ロックバンドのメンバーの名前を出されて、僕が持っている希少なギターを参考に新モデルを作るっていう話でギターを貸したんですが、長く戻ってこないまま。ときどき催促はしても、結局、逃げられてしまいました」(同ミュージシャン)

 問題の楽器店は東京・高円寺で昨年の夏ごろまで営業していた「Buddy Sound Works(バディ・サウンド・ワークス)」で、山本容疑者が09年にオープン。客にはTHE YELLOW MONKEYのメンバーなど有名ミュージシャンもいたが、その異変に周囲が気づき始めたのは、一昨年のこと。

「店は以前、ライブスペースやバーも兼ねて結構、大きな店舗だったんですけど、突然『多忙で運営しきれない』と言って、同じ高円寺内の小さな区画に移転したんです。本人は『仮店舗』と呼んでましたけど、仲間内では経営がうまくいかなくなっているんじゃないかとウワサされていたんです。さすがに、こんな事態までは想定できなかったですが」(同)

 小さな店舗に移転したあたりから、山本容疑者は腰痛を苦にしていた様子で、楽器修理の納期が遅れがちになっていたという。

「いつもは『修理がまだ終わっていない』と素直に言うところ、『病院通い』とか『親戚の法事』とか、変な言い訳をするようになっていて様子がおかしかったです」(同)

 一説には、音楽とは無縁なアルバイトを他でやっていたのではないかともいわれていたが、その“バイト”は楽器の無断転売だった。昨年9月、移転先の店も予告なく閉鎖され、店舗内にあった楽器や荷物もすでに引き払われており、見た目には「夜逃げ」状態だった。以来、電話やメールにも応答はなく、ブログやTwitterなどの更新もないままだった。

「本人からは、経営が苦しいなんて話は聞いたことがなかったんですけど、山本さんは楽器屋ながらライブのスタッフとかも請け負っていてアーティストから信頼されていたんで、そういうことは言いにくかったのでは。音楽家の結束は強いので、正直に言っていれば仲間で支え合った気もするんですが…」と前出ミュージシャン。

 行方不明であることがテレビで伝えられた後は、店で楽器を購入しながら現物を受け取っていないとする被害者もいて、こちらは詐欺罪に問われる可能性もある。

 逮捕前、「山本さんの私生活はよく知りませんが、高校生ぐらいの息子さんや、年老いた猫がいると話していましたから、このまま姿を消すのは難しいのでは」と話していた前出ミュージシャンによると、中には100万円を超える価値のある貴重ギターを預けたという人もいるという。逮捕後、自宅からは多数の盗難品と見られる楽器が発見されたが、その数は20本程度だそうだ。

「このまま大切な楽器が持ち主の手元に戻らない可能性もありますよね……」(同)

 楽器への愛情は誰よりも知っていたはずの山本容疑者だけに、何よりやってはいけないことをしてしまったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)