ディーン・フジオカの連ドラ“単独初主演”作『モンテ・クリスト伯』、どう考えても「爆死濃厚」な数々のワケとは?

“逆輸入俳優”ディーン・フジオカが4月期にフジテレビ系「木10」枠でオンエアされる『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』で、単独では初の連ドラ主演を務める。

 ディーンは、昨年10月期に、日本テレビ系の日曜ドラマ『今からあなたを脅迫します』で、武井咲とダブル主演しており、1クール間を空けただけで、立て続けに大役へ臨むこととなった。

「『今から――』は、武井とのダブル主演だったにもかかわらず、クランクイン直前に武井がデキ婚。つわりなどの体調不良により、武井はベッドに寝たきりの演出が多くなるなど、出演シーンも大幅に減っていきました。おまけに武井の代役とばかりに、途中から松下奈緒がヒロイン同然で登場したりと、脚本の大きな変更を余儀なくされたようです。全話平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死で、同枠史上ワースト。武井のせいで、ディーンは低視聴率の責任を一身に浴びることになり、大迷惑を被ってしまいました。連ドラ初主演作で大コケしたのですから、所属事務所(アミューズ)としては、早々に汚名を返上する必要に迫られたのでしょうね」(テレビ誌関係者)

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』の原作は、フランス人作家アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』(1841年刊)で、日本では『巌窟王』の名で親しまれている。

 ドラマ版の展開はというと、主人公の柴門暖(ディーン)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(関ジャニ∞・大倉忠義)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう。無実の罪で15年間もの間閉じ込められ、婚約者との未来を奪われた柴門は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れ、別人となって舞い戻る。柴門は、その知力と絶大な財力を駆使し、かつて自分を陥れ、人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を見せていく。また、単なる復讐劇にとどまらず、仇敵に制裁を下していくたびに良心と葛藤し、次第に人生とその人間性を取り戻していくヒューマンストーリーであり、一人の女性に対して一途に貫かれた純愛を描いたラブストーリーでもあるという。

 ただ、『今から――』のリベンジをもくろむディーンにとっては、数々の難題が待ち受けているようだ。まず、フジの「木曜劇場」は、“爆死枠”と呼ばれており、視聴率を挙げるのが非常に難しい枠なのだ。

 同枠で、最後に全話平均視聴率が2ケタに乗ったのは、2014年10月期『ディア・シスター』(石原さとみ、松下ダブル主演)の11.3%で、それ以来、3年以上、1ケタ台が続いている。近年では、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希らが主演に起用されても爆死を遂げて、大物女優たちの“黒歴史”となってしまった。

 昨年は、1月期『嫌われる勇気』(香里奈主演)、10月期『刑事ゆがみ』(浅野忠信主演)の平均6.5%が最高値。今期の『隣の家族は青く見える』(深田恭子主演)も、5~7%台に低迷しており、もはや誰が主演を務めても、数字を取るのが難しい状況だ。

 次にディーン自体が、完全に失速してしまった点が挙げられそうだ。周知の通り、ディーンは15年後期のNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(波瑠主演)で、薩摩藩士・五代友厚役でブレークした。役の上で亡くなった後は、ファンから悲鳴が上がり、“五代ロス”なる言葉も生まれたほど。

 その後、16年1月期『ダメな私に恋してください』(深田恭子主演/TBS系)に準主役で、同10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演/同)に俳優2番手で出演したが、勢いがあったのは、そのあたりまで。それ以降、人気に陰りが見えていたが、『今から――』の大コケで、人気降下があらわになってしまった。単独での連ドラ初主演といっても、「今さら」感が強い。

 そして、メインキャストの大倉、山本が数字をもっていない点も、かなりの不安要素。大倉は民放連ドラ初主演となった、14年1月期『Dr.DMAT』(同)が平均6.9%と壮絶爆死。準主役で出演した、15年4月期『ドS刑事』(多部未華子主演/日本テレビ系)も、2ケタに乗せることはできなかった。

 美形かつ、清楚イメージの強い山本は、ドラマ界で重宝されているが、ヒロインで出演した、16年7月期『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演/フジテレビ系)、『刑事ゆがみ』は、ともに6%台に終わっており、2人とも、とても潜在視聴率が高いとはいいがたい。

 最後に、脚本を担当する黒岩勉氏に、最近ヒット作がほとんど出ていないことも心配だ。プライム帯では、15年4月期『ようこぞ、わが家へ』(嵐・相葉雅紀主演/同)こそ、平均12.5%をマークしたが、それ以外はさっぱり。13年1月期『dinner』(江口洋介主演/同)、同10月期『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関ジャニ∞・錦戸亮主演/同)、14年10月期『すべてがFになる』(武井、綾野剛ダブル主演/同)、16年4月期『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/同)、17年4月期『貴族探偵』(相葉主演/同)と、いずれも1ケタ台に甘んじている。

 総じて、明るい材料が乏しく、数々のネガティブな要素を抱える『モンテ・クリスト伯』だけに、“爆死濃厚”といわれても致し方ないところ。主演のディーンには、前評判を覆してヒットさせ、“復活”を果たしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

『ねほりんぱほりん』並み? Misono、坂口杏里、脇坂英理子……芸能人“ホストクラブ狂い”武勇伝

 お堅いはずのNHKが、「プロ彼女」や「腐女子」、「元不良」など、現代社会の隙間に存在する人々に焦点を当て、赤裸々トークを繰り広げるバラエティ番組『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)。2月7日・14日は「ホストに貢ぐ女」特集を放送し、「10代でホストクラブにハマり、毎日通っている」「お気に入りのホストをNO.1 にするため風俗の掛け持ち」など、驚くべき実態が明るみになり、放送直後から話題になっていた。一般人の女性でさえ、“数百万貢ぐ”というホストクラブだが、芸能界にも同じように“貢ぐ女”がたくさんいる。

 昨年7月にロックバンドHighsidEのドラム・Nosukeと結婚式を挙げたmisono。彼女は今でこそ落ち着いたが、かつてはネット上にホストクラブでの目撃情報が頻繁に上がっていた。

「misonoは歌舞伎町の有名ホストクラブの常連でした。毎日のように通い、その甲斐あってか、ホストクラブが主催する文化祭のような年1回のイベントに毎年ゲスト出演し、うれしそうな顔を見せていたのを覚えています。彼女の場合、趣味が仕事につながったので、ホスト遊びしてよかったのかもしれませんね(笑)」(ホストクラブ常連客)

 また、女優の故・坂口良子の娘で、タレントからAV女優に転身した坂口杏里もホスト好きで有名だった。別のホストクラブ常連客はホストに貢いでいた頃の坂口について、こう語る。

「よく他の客とホストを取り合って貢ぎまくっていると聞いたことがあります。それで負けそうになると、“違うホストに乗り換えて、また貢ぐ”を繰り返していたそうです」

 坂口はホスト数人と交際まで発展したこともあったようだが、次第に金欠になり、元交際相手のホストを脅迫して逮捕(後に不起訴処分)。その後、芸能界引退し、キャバクラ嬢となって公の場から消えてしまった。

 また、坂口と同様ホストに貢ぎ、転落した人物が。美人女医として一時期バラエティ番組に引っ張りだこだった脇坂英理子である。彼女はホスト好きを売りにしており、ホストクラブで遊ぶ姿にバラエティー番組が密着したことがあるほど。実際、私生活でホストクラブを訪れたときも、放送された姿と同じだったそう。

「脇坂はある有名ホストクラブのNO.1に相当貢ぎ、太客と呼ばれていました。そのホストクラブの系列各店のNO.1ホストだけを集め、“1日の売り上げNO.1を決める”というイベントが開催された際、彼女はお気に入りのホストを勝たせようと、そのときだけで5~600万円ぐらい使っていました。でも、お気に入りのホストは優勝できずに終了。そうしたら、お気に入りのホストが突然激怒して、イベント会場から出て行ってしまった。彼女は勝たせてあげられなかったという罪悪感から、席で『ごめんなさい、ごめんなさい』と号泣していました」(ホストクラブ元関係者)

 結局、彼女も派手な生活を送りたいがために、診療報酬の不正請求事件で詐欺罪に問われ逮捕。懲役3年執行猶予4年の判決を受け、芸能界から姿を消した。

 misonoのようにホスト通いが仕事になるのであればいいが、これは極めて稀なケース。一般人、芸能人にかかわらず、たいていの女性はホストに貢ぐと人生下り坂になってしまうようだ……。

 

『ねほりんぱほりん』並み? Misono、坂口杏里、脇坂英理子……芸能人“ホストクラブ狂い”武勇伝

 お堅いはずのNHKが、「プロ彼女」や「腐女子」、「元不良」など、現代社会の隙間に存在する人々に焦点を当て、赤裸々トークを繰り広げるバラエティ番組『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)。2月7日・14日は「ホストに貢ぐ女」特集を放送し、「10代でホストクラブにハマり、毎日通っている」「お気に入りのホストをNO.1 にするため風俗の掛け持ち」など、驚くべき実態が明るみになり、放送直後から話題になっていた。一般人の女性でさえ、“数百万貢ぐ”というホストクラブだが、芸能界にも同じように“貢ぐ女”がたくさんいる。

 昨年7月にロックバンドHighsidEのドラム・Nosukeと結婚式を挙げたmisono。彼女は今でこそ落ち着いたが、かつてはネット上にホストクラブでの目撃情報が頻繁に上がっていた。

「misonoは歌舞伎町の有名ホストクラブの常連でした。毎日のように通い、その甲斐あってか、ホストクラブが主催する文化祭のような年1回のイベントに毎年ゲスト出演し、うれしそうな顔を見せていたのを覚えています。彼女の場合、趣味が仕事につながったので、ホスト遊びしてよかったのかもしれませんね(笑)」(ホストクラブ常連客)

 また、女優の故・坂口良子の娘で、タレントからAV女優に転身した坂口杏里もホスト好きで有名だった。別のホストクラブ常連客はホストに貢いでいた頃の坂口について、こう語る。

「よく他の客とホストを取り合って貢ぎまくっていると聞いたことがあります。それで負けそうになると、“違うホストに乗り換えて、また貢ぐ”を繰り返していたそうです」

 坂口はホスト数人と交際まで発展したこともあったようだが、次第に金欠になり、元交際相手のホストを脅迫して逮捕(後に不起訴処分)。その後、芸能界引退し、キャバクラ嬢となって公の場から消えてしまった。

 また、坂口と同様ホストに貢ぎ、転落した人物が。美人女医として一時期バラエティ番組に引っ張りだこだった脇坂英理子である。彼女はホスト好きを売りにしており、ホストクラブで遊ぶ姿にバラエティー番組が密着したことがあるほど。実際、私生活でホストクラブを訪れたときも、放送された姿と同じだったそう。

「脇坂はある有名ホストクラブのNO.1に相当貢ぎ、太客と呼ばれていました。そのホストクラブの系列各店のNO.1ホストだけを集め、“1日の売り上げNO.1を決める”というイベントが開催された際、彼女はお気に入りのホストを勝たせようと、そのときだけで5~600万円ぐらい使っていました。でも、お気に入りのホストは優勝できずに終了。そうしたら、お気に入りのホストが突然激怒して、イベント会場から出て行ってしまった。彼女は勝たせてあげられなかったという罪悪感から、席で『ごめんなさい、ごめんなさい』と号泣していました」(ホストクラブ元関係者)

 結局、彼女も派手な生活を送りたいがために、診療報酬の不正請求事件で詐欺罪に問われ逮捕。懲役3年執行猶予4年の判決を受け、芸能界から姿を消した。

 misonoのようにホスト通いが仕事になるのであればいいが、これは極めて稀なケース。一般人、芸能人にかかわらず、たいていの女性はホストに貢ぐと人生下り坂になってしまうようだ……。

 

新婚・菊地亜美、旦那の“チャラすぎ過去”のせいで祝福が一転、「すぐ離婚!」と悲観する声が……

 最近、芸能界では男女関係なく、一般人と結婚することが多くなってきている。そうなると、世間では相手側の“一般人”がどのような人物なのかが話題になり、ネットではファンによる“特定”が開始されることに。大抵は会社経営者や元モデルなどといった、芸能人の華やかな交友関係で出会ったのだろうと思われる人物だとわかり、世間からは「いい人と結婚したね!」「お幸せに!」と祝福される。しかし、先日結婚を発表したタレントの菊地亜美の場合は様子が違い、祝福ムードが一転、心配の声が殺到する事態となってしまった。

 2月1日、かねてから交際していた一般人男性と結婚したと発表した菊地。所属事務所を通じ、マスコミ各社に送られた書面には、「この先何が会っても夫婦で手を取りながら、私達らしい家庭を築いていきたいと思います」と誓いを述べていた菊地。この報告を聞いたファンからは、「おめでとう!」「よかったね!」など祝福する言葉が上がっていた。

 そして、ファンが次に気になるのは、菊地の夫となった“一般人男性”が誰かということ。するとすぐに、勤めている会社の求人広告で「3,000万稼いでわかったのは4,000万ないと足りないこと」というキャッチフレーズと共に顔出ししていた人物だと特定。さらには、こんなウワサまであるようで……

「菊地の夫が“バツイチ”だというのは有名な話で、一部マスコミでは既に報道されています。また、この離婚は菊地の夫の女癖の悪さが原因という話も。今もセフレが常に数人いるといったウワサまである人物なんです」(芸能記者)

 これが本当であれば、典型的なチャラ男と結婚してしまった菊地。そのため、このウワサを知ってしまったファンは、「祝福したけど、相手がチャラ男じゃダメだね」「男を見る目がなさすぎ……」「すぐ離婚するでしょ」などと結婚を悲観する声に、いつしか変わってしまったのだ。

 13日、Instagramに夫から贈られたという“永遠(とわ)”の語呂を掛けた108本のバラの花束と、それをもらい嬉しそうな顔をみせている自身の姿が映った画像を投稿した菊地。夫のチャラ男疑惑を露知らず、本人にとっては“幸せな結婚”になっている模様だが、この先ファンの悲観する声が当たらないことを祈るばかりだ。

新婚・菊地亜美、旦那の“チャラすぎ過去”のせいで祝福が一転、「すぐ離婚!」と悲観する声が……

 最近、芸能界では男女関係なく、一般人と結婚することが多くなってきている。そうなると、世間では相手側の“一般人”がどのような人物なのかが話題になり、ネットではファンによる“特定”が開始されることに。大抵は会社経営者や元モデルなどといった、芸能人の華やかな交友関係で出会ったのだろうと思われる人物だとわかり、世間からは「いい人と結婚したね!」「お幸せに!」と祝福される。しかし、先日結婚を発表したタレントの菊地亜美の場合は様子が違い、祝福ムードが一転、心配の声が殺到する事態となってしまった。

 2月1日、かねてから交際していた一般人男性と結婚したと発表した菊地。所属事務所を通じ、マスコミ各社に送られた書面には、「この先何が会っても夫婦で手を取りながら、私達らしい家庭を築いていきたいと思います」と誓いを述べていた菊地。この報告を聞いたファンからは、「おめでとう!」「よかったね!」など祝福する言葉が上がっていた。

 そして、ファンが次に気になるのは、菊地の夫となった“一般人男性”が誰かということ。するとすぐに、勤めている会社の求人広告で「3,000万稼いでわかったのは4,000万ないと足りないこと」というキャッチフレーズと共に顔出ししていた人物だと特定。さらには、こんなウワサまであるようで……

「菊地の夫が“バツイチ”だというのは有名な話で、一部マスコミでは既に報道されています。また、この離婚は菊地の夫の女癖の悪さが原因という話も。今もセフレが常に数人いるといったウワサまである人物なんです」(芸能記者)

 これが本当であれば、典型的なチャラ男と結婚してしまった菊地。そのため、このウワサを知ってしまったファンは、「祝福したけど、相手がチャラ男じゃダメだね」「男を見る目がなさすぎ……」「すぐ離婚するでしょ」などと結婚を悲観する声に、いつしか変わってしまったのだ。

 13日、Instagramに夫から贈られたという“永遠(とわ)”の語呂を掛けた108本のバラの花束と、それをもらい嬉しそうな顔をみせている自身の姿が映った画像を投稿した菊地。夫のチャラ男疑惑を露知らず、本人にとっては“幸せな結婚”になっている模様だが、この先ファンの悲観する声が当たらないことを祈るばかりだ。

「離婚・再婚」「実家が火事」「親の恋人は同年代」……ハードな人生を歩んできた“二世タレント”たち

 一般的に二世タレントというと、金持ちで、私立の学校に行かせてもらい、小さい頃からチヤホヤされて……という印象がある。しかし、中にはかなり苦労している二世タレントも存在するのだ。

 まずは石田純一の息子・いしだ壱成。最近では19歳の女優・飯村貴子との熱愛が世間を騒がせたが、彼が女性関係で数々のトラブルを巻き起こしてきたのは誰もが知るところ。2003年に元タレントの三宅えみと結婚するも、06年に離婚。07年からはモデルの川合千春と交際を始めるが、一般女性と二股交際したあげく、一般女性が中絶&自殺未遂を繰り返したということで事務所を解雇。14年には11歳年下の一般女性と再婚するも17年に離婚。現在はバツ2状態で、同じくバツ2の実父と同じ道をたどっている。いしだがこれだけトラブルを巻き起こすのは、幼少期に苦労しているからだと話すのは、いしだに近しい芸能関係者だ

「いしださんは3歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られてからはヒッピー的なコミューンで屋久島、八ヶ岳、アメリカのオレゴン州などで育ちました。そして16歳で父親の石田さんと再会した翌年の1991年、“石田純一の隠し子”として大騒ぎされた。多感な時期に相当ハードな環境で生きてきた彼の価値観が、一般人とズレてしまっていてもおかしくないですよ」

 小さい頃にハードな経験をしているといえば、ミュージシャンのUAと俳優の村上淳の長男・村上虹郎もそうだ。06年、9歳の時に両親が離婚した後は、母・UAのもとで育つ。彼は13歳の頃に、実家が火事に遭うという憂き目に遭っているのだ。

「10年9月25日に、神奈川県相模原市にあった自宅のまきストーブが出火して家屋が全焼してます。出火は真夜中の1時40分頃で、家にはUAさんや再婚した夫、虹郎さんと虹郎さんの友人2人、2歳の妹さんがいました。全員すぐに避難して無事でしたが、大変怖い思いをしたでしょうね。一家はその後、沖縄に移住してます」(芸能事務所関係者)

 また、村上と同じく、女性ミュージシャンと俳優の親を持つ二世タレントであるモデルのSUMIREもまた、苦労している二世の1人。SUMIREはミュージシャンのCHARAと俳優の浅野忠信の長女。CHARAが自らの身体に菫の花のタトゥーを入れるなど溺愛されて育っているが、両親の離婚騒動や父親の浮気報道に相当胸を痛めてきたと言われている。

「CHARAさんと浅野さんの離婚原因は、モデルのダイアナ・チアキさんと浅野さんの浮気が原因だと言われています。浅野さんは離婚後も、女優の仲里依紗さんやモデルの麻宮彩希さんと次々に交際報道が出ました。その後に熱愛報道があったモデルの中田クルミさんにいたっては、SUMIREさんと4歳しか違いませんから。これにCHARAさんも『子どもの手前、いいかげんにしてほしい』と怒っていたといいます」(週刊誌記者)

 親のゴシップにつぶされずに、芸能界でたくましく生き残ってほしいものだ。

「離婚・再婚」「実家が火事」「親の恋人は同年代」……ハードな人生を歩んできた“二世タレント”たち

 一般的に二世タレントというと、金持ちで、私立の学校に行かせてもらい、小さい頃からチヤホヤされて……という印象がある。しかし、中にはかなり苦労している二世タレントも存在するのだ。

 まずは石田純一の息子・いしだ壱成。最近では19歳の女優・飯村貴子との熱愛が世間を騒がせたが、彼が女性関係で数々のトラブルを巻き起こしてきたのは誰もが知るところ。2003年に元タレントの三宅えみと結婚するも、06年に離婚。07年からはモデルの川合千春と交際を始めるが、一般女性と二股交際したあげく、一般女性が中絶&自殺未遂を繰り返したということで事務所を解雇。14年には11歳年下の一般女性と再婚するも17年に離婚。現在はバツ2状態で、同じくバツ2の実父と同じ道をたどっている。いしだがこれだけトラブルを巻き起こすのは、幼少期に苦労しているからだと話すのは、いしだに近しい芸能関係者だ

「いしださんは3歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られてからはヒッピー的なコミューンで屋久島、八ヶ岳、アメリカのオレゴン州などで育ちました。そして16歳で父親の石田さんと再会した翌年の1991年、“石田純一の隠し子”として大騒ぎされた。多感な時期に相当ハードな環境で生きてきた彼の価値観が、一般人とズレてしまっていてもおかしくないですよ」

 小さい頃にハードな経験をしているといえば、ミュージシャンのUAと俳優の村上淳の長男・村上虹郎もそうだ。06年、9歳の時に両親が離婚した後は、母・UAのもとで育つ。彼は13歳の頃に、実家が火事に遭うという憂き目に遭っているのだ。

「10年9月25日に、神奈川県相模原市にあった自宅のまきストーブが出火して家屋が全焼してます。出火は真夜中の1時40分頃で、家にはUAさんや再婚した夫、虹郎さんと虹郎さんの友人2人、2歳の妹さんがいました。全員すぐに避難して無事でしたが、大変怖い思いをしたでしょうね。一家はその後、沖縄に移住してます」(芸能事務所関係者)

 また、村上と同じく、女性ミュージシャンと俳優の親を持つ二世タレントであるモデルのSUMIREもまた、苦労している二世の1人。SUMIREはミュージシャンのCHARAと俳優の浅野忠信の長女。CHARAが自らの身体に菫の花のタトゥーを入れるなど溺愛されて育っているが、両親の離婚騒動や父親の浮気報道に相当胸を痛めてきたと言われている。

「CHARAさんと浅野さんの離婚原因は、モデルのダイアナ・チアキさんと浅野さんの浮気が原因だと言われています。浅野さんは離婚後も、女優の仲里依紗さんやモデルの麻宮彩希さんと次々に交際報道が出ました。その後に熱愛報道があったモデルの中田クルミさんにいたっては、SUMIREさんと4歳しか違いませんから。これにCHARAさんも『子どもの手前、いいかげんにしてほしい』と怒っていたといいます」(週刊誌記者)

 親のゴシップにつぶされずに、芸能界でたくましく生き残ってほしいものだ。

『とくダネ』新アシスタント・山崎夕貴は“不祥事の火消し”要員!? テコ入れに「小倉外すのが先だろ」の声

 フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が、春から朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』のメインアシスタントを務めることが発表された。

 昨年9月に番組を卒業した女優の菊川怜と入れ替わりで、同局・海老原優香アナウンサーがレギュラーに加わっていたが、4月からはアンカーの小倉智昭、山崎夕貴、さらに同局・エースアナウンサーの伊藤利尋がMCを務める新体制に生まれ変わるという。

 なお、山崎は現在、帯番組『ノンストップ!』、『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』、『めざましテレビ』(月曜・火曜)、『ワイドナショー』(隔週)にレギュラー出演しているほか、バラエティ番組の進行役としても引っ張りだこだ。

「番組始まって以来の大きなテコ入れとなりますが、フジがそれだけ危機感を募らせているということ。同番組は昨年以降、他局との視聴率争いに苦戦。『めざましテレビ』と並ぶ同局の看板情報番組としての地位が揺るぎつつあります」(テレビ誌記者)

 今年で放送20年目となる『とくダネ』だが、2016年までは、民放の同時間帯の年間視聴率で3年連続首位を記録。しかし、昨年から数字が下降し、羽鳥慎一が司会を務める裏番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)にすっかり抜かれてしまった。

「現在は、『スッキリ』(日本テレビ系)と視聴率争いを繰り広げている『とくダネ』ですが、『スッキリ』は昨年10月から司会に水卜麻美アナウンサーを投入し、リニューアルに成功している。『とくダネ』に山崎アナを据えたのは、水卜アナに対抗したのでしょうが、視聴者からは『山崎アナは“とくダネ”向きではない』『小倉を外すのが先だろ』と冷ややかな意見が目立ちます」(同)

 昨年以降、確認不足によるミスを連発しているフジの情報番組。『とくダネ』だけ見ても、今月8日にエベレスト最高齢登頂者である現在85歳の登山家・三浦雄一郎氏を“故人”として紹介したとして、小倉が「申し訳ありません!」と謝罪。翌9日にも、2件の事件報道について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「日本民会放送連盟の放送基準に抵触している」と指摘されたとして謝罪した。

「昨年6月にも、取材した一般人のボカシが外れるなど、ミス続きの『とくダネ』ですが、案の定、番組の信用度はガタ落ち。好感度の高い山崎アナと伊藤アナの起用は、“不祥事を起こした際の火消し”の目的もあるのでしょう」(同)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなキャスター・コメンテーター」ランキングで、宮根誠司、田崎史郎に続き3位にランクインした小倉。両脇を替えるだけで、『とくダネ!』は視聴者の信用を取り戻せるのだろうか?

小倉優子、今回で“キャラ変”は通算4つ目、いや5つ目? 「健気バツイチキャラ」大成功! 

 小倉優子が、再ブレイクしている。

「女手一つで2人の子どもを育てる“健気なバツイチシングルママ”として好感度を上げ、引っ張りだこ。1月のテレビ出演は、13本にもなったそうで、イベントへのオファーも続々と舞い込んでいるようです」(芸能記者)

 2016年、小倉が第2子を妊娠中に、美容師の夫が小倉と同じ事務所に所属していたアイドルと不倫していることが発覚。その後、一度は夫婦としての再出発を決めたものの、やはり失った信用を回復するには至らなかったようで、翌年に芸能活動を本格再開したのと、ほぼときを同じくして離婚を発表した。

「大きかったのは、離婚直後から“元夫の不倫ネタもOK”にしたこと。あれがNGだったら、『なんで出てきたんだ!』と反感を買い、その後につながらなかったでしょうけど、戸惑いながらもなんでも話し、子どもを育てるためになりふり構わない姿を見せたことで、バラエティ関係者はもちろん、視聴者の信頼を勝ち得ることに成功しましたね」(放送作家)

 2月12日には、都内で行われた『ゼクシィBabyおでかけPark』のPRイベントに登場し、「新生活にこの1年で慣れたかなって思います。やっと落ち着いた」と笑顔を見せた。

 だが、その様子に、「これで、今度こそキャラも落ち着いたんじゃないかな」と、ちょっと意地悪なことを言うのは、デビュー当時から彼女を知るカメラマンだ。

「自分を『こりん星のりんごももか姫』という、天然系お姫様キャラでブレイクした彼女は、そのイメージが強いのですが、スカウトされてデビューした直後は、かつての篠原ともえのような、手をパタパタと動かしながら早口で『そうでございますよ』などと、おかしな日本語をまくしたてる“不思議ちゃんキャラ”でした。そのキャラで、一度、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演していますが、自己紹介トークで、その絡みにくそうなキャラを見抜いたさんまが、収録中、小倉に話を振ることは一度もありませんでした」

 その後、こりん星キャラで人気者となったが……

「テレビの雰囲気から、ふわふわしたロリータ系ファッションが好きなのかなと思われがちですが、撮影の朝など、現場に来る彼女は、ヒールの高い黒のロングブーツにミニスカート、ヴィトンのバッグを肩にかけ、颯爽と歩くヤンチャなお姉さんそのもので、テレビのキャラとの違いに、いつも驚かされたものです」(同)

 そんな小倉だけに、こりん星キャラには相当、無理があったのだろう。09年にこりん星キャラを終了すると、10年には元夫との熱愛が発覚。11年に結婚して人妻になると、今度は、お料理ブログで“理想的なママタレント”へと、キャラをスムーズにシフトさせていったのだ。

 そして、現在、元夫の不倫・離婚を経て、“健気なバツイチシングルママ”で再ブレイクを果たし、見事に芸能界をサバイブしている。

「仕事をしながらの2人の子育ては、本当に大変でしょうから、現在のキャラは、無理をして演じているわけではないでしょう。ただ、どうしてもあの女王様チックなピンヒールブーツで颯爽と歩く小倉の姿が頭から離れませんけどね(笑)」(同)

 今後、再婚なんてことになれば、また新たなキャラが登場するかも!?

中山秀征が“消えかけている”!? 『ウチくる!?』終了でレギュラー1本に「ギャラが跳ね上がりすぎて……」

 大物司会者の中山秀征が「消えかけている」と話題だ。

「もともとネット上では『誰がファンなの?』と疑問の声も多かった中山ですが、番組進行がスムーズで、なんと言ってもさわやか。かつてお笑いコンビを組んでいたことから、ボケもツッコミもできるとして、テレビ界から重宝されました。しかし、近年はレギュラー番組が激減。この春からは、『SUNDAY COUNTDOWN SHOW シューイチ』(日本テレビ系)1本になってしまうというのです」(テレビ誌記者)

 中山が19年に渡ってMCを務めてきたバラエティ番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)が、3月25日の放送をもって終了。現在、そのほかのレギュラー番組は、女優の片瀬那奈とMCを務める日曜朝の情報番組『シューイチ』のみだ。

「最近は司会者であっても意見をはっきりと示すタイプが求められています。笑顔のイメージしかない中山は、“時代遅れ”とも……」(同)

 中山といえば、『DAISUKI!』『TVおじゃマンボウ』『THE夜もヒッパレ』(全て日本テレビ系)など、数々の人気番組の司会を務め、一躍お茶の間の人気者に。

 さらに、2005年にスタートした帯番組『ラジかる!!』以降、日テレの“朝の顔”を務めていたが、引き続き司会を務めた後番組『DON!』が11年に終了。同枠がウッチャンナンチャン・南原清隆の情報番組『ヒルナンデス!』に替わってからというもの、存在感が薄れている印象だ。

「オールマイティにこなせる司会者として重宝された時期が長年続いたため、ギャラが跳ね上がってしまったのが原因でしょう。『シューイチ』1本当たりの中山のギャラは120万円とも言われており、これは、『スッキリ!!』(同)の極楽とんぼ・加藤浩次や、『ノンストップ!』(フジテレビ系)のバナナマン・設楽統の倍程度です」

 万能な司会ぶりで人気だった“ヒデちゃん”。再び引っ張りだことなる日はくるのだろうか?